「満月」の検索結果
全体で494件見つかりました。
月を見つめるお前は、まるでかぐや姫だな。
幼き歳三は、満月に照らされた女を見て呟いた。
会社勤めの東雲薫(しののめ かおる)は突如タイムスリップし幼い”歳三”と出会う。
暫らくの間土方家で世話になることになるが、穏やかな日々は長く続かなかった。
ある日川に流され意識を失うと、目の前に現れたのは大人の”歳三”で…!?
幕末を舞台に繰り広げられるタイムスリップ小説。
新選組だけでなく、長州や薩摩の人たちとも薫は交流を深めます。
歴史に疎い薫は武士の生き様を見て何を思い何を感じたのか、是非読んでいただければ幸いです。
文字数 223,871
最終更新日 2025.07.22
登録日 2021.01.04
「満月の夜に現れた、俺の可愛い人魚姫」
事件に巻き込まれた樹莉を救った亜紋
樹莉を守り、事件の謎を解く亜紋は
いつしか樹莉に心を寄せていく
「俺のそばにいろ、樹莉。ひとときも離したくはない」
だが樹莉は、その気持ちに頷けない
「……人魚姫は海の生活を捨てたが、俺は樹莉からなにも奪いたくはない」
二人で見つける答えとは?
࿐ ࿔*:・゚ 登場人物 *:・゚࿔ ࿐
小早川 樹莉(26歳)……ホテル『パレ・ド・フローラ』バンケットスタッフ
九條 亜紋(32歳)……ホテル『ロイヤルクレスト』を経営する九條グループ御曹司
仕事帰りにいきなり不審な男に襲われた樹莉は、通りかかった亜紋に助けられる。
なぜ樹莉は襲われたのか?
犯人の目的は?
亜紋は樹莉を守りながら、謎を解こうとするが……
文字数 93,108
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.07
雪の降る夜、お父さまが連れて帰ってきた銀の髪の少年。彼の名前を聞いた瞬間、私はすべてを思い出した。
ここは前世でプレイした十八禁乙女ゲーム『月光の誓約』の世界。彼──エリアス=ドゥーネガルド第四皇子は、十八歳の誕生日に呪いが発動し、ヒロインに救われなければ破滅する、最高難度の攻略対象。そして私、ヴィオラ=アーシェンフォードは、彼の破滅に巻き込まれて家ごと没落するモブの辺境伯令嬢。
私は決意した。エリアスお兄さまをヒロインの待つ運命へ、無事に送り出そう。そのために、彼を家族として大切にしよう、と。
──けれど、十八歳の誕生日。発動した呪いに苦しむお兄さまの前で、私は身体を捧げてしまった。「これは応急処置なんだから」と自分に言い聞かせて。
それから、毎月の満月の夜。書斎で、湯殿で、馬車の中で。エリアスお兄さまの執着は深くなる一方で、私の身体は彼を忘れられなくなっていく。
「これは呪いのせい。彼が私を求めるのも、私が彼を求めるのも、すべて呪いのせい──」
そう、信じていたのに。
※第二章完結済。現在第三章を更新しています。
※お話はゆっくり進みます
※性描写あり。18禁要素を含みます
文字数 219,552
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.05.06
私はエレーナ・ヴァシーリ。一応、既婚者。ちなみに侯爵夫人。
夫は戦争に向かってから5年。一度も侯爵邸に帰って来なかった。
そんな中、漸く我が国の勝利で戦争が終わった。
けれど、その戦争で英雄と呼ばれるほど活躍したらしい夫は、共に戦争を戦った聖女様と良い仲になったと。
その様子は凱旋パレードでも現れていて‥‥
それを見た私は━
文字数 25,169
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.31
フィリネが嫁いだハーティア家、夫のレストには魔物を友とする息子がいるという――
そんな話を聞いたフィリネはハーティア家子息・パスルゥが隔離されている塔に赴き、少しずつ仲を深めていった。
しかしある日、パスルゥによって無理やり辱められてしまい……。
一万文字程度の西洋風異世界の短編です。
全面的にエロいです。♡喘ぎ・異種姦(触手、スライム)有り・淫語有り。
以上のものが苦手な方の閲覧はお控え下さい。
スマホからも読めるように台詞の間にも改行を入れました。
これにて完結しております。
2022/01/11 投稿・完結。
※ムーンライトノベルズでも掲載しています
文字数 10,195
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
不治の病を抱え、孤独に生きてきた少女・瑠璃は、贄となるため龍神の棲まう滝壺へと身を沈める。
薄れゆく意識の中。瑠璃の前に現れたのは、恐ろしくも美しい白龍だった。
瑠璃は、龍神・珀のその瞳に悲しいほどの優しさを見出し、惹かれていく。一方、過去の悲劇から人間を哀れみ蔑む珀もまた、瑠璃の純粋さに心を奪われていく。
そうして満月の夜。
ふたりは、禁断の契りを交わす。
※毎日23時更新
※全6話
文字数 19,398
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.14
人見知りの悠月――ゆづきにとって、叔父が営む保護猫カフェ「ニャンコの隠れ家」だけが心の居場所だった。
そんな悠月には昔から猫の言葉がわかる――という特殊な能力があった。
しかし経営難で閉店の危機に……
愛する猫たちとの別れが迫る中、運命を変える男が現れた。
猫のような美しい瞳を持つ謎の客・玲音――れお。
彼が差し出したのは「店を救う代わりに、お前と契約したい」という甘い誘惑。
契約のはずが、いつしか年の差を超えた溺愛に包まれて――
甘々すぎる生活に、だんだんと心が溶けていく悠月。
だけど玲音には秘密があった。
満月の夜に現れる獣の姿。猫たちだけが知る彼の正体、そして命をかけた契約の真実
「君を守るためなら、俺は何でもする」
これは愛なのか契約だけなのか……
すべてを賭けた禁断の恋の行方は?
猫たちが見守る小さなカフェで紡がれる、奇跡のハッピーエンド。
文字数 21,442
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.21
ヴィネティア王国。
その国で“聖女”として、誰かのためだけに生きてきた少女――ユーリ・アード・シルバーレイ。
ある満月の夜。教会に現れた危険な魔導士シドは、ユーリへこう告げた。
「満月の夜に、お前を攫いに来る」
やがて約束の日、ユーリは、自分が信じ続けてきた教会の“真実”を知ってしまう。
逃げ場を失い、絶望する彼女を救ったのは―― 皮肉にも、自分を攫うと宣言した男だった。
魔導士たちが虐げられる世界で、シドは夢を見る。
誰も奪われず、傷つけられない「魔導士の国」を作ることを。
ぶっきらぼうで、不器用で、危ういほど孤独な男。
そんなシドと旅をするうちに、ユーリは彼の奥に隠された優しさへ触れていく。
たくさんの仲間と出会い、シドとユーリは少しずつ変わっていく。これは、 孤独な魔導士と聖女が出会い、 傷つきながらも互いを求め、 愛を知っていく物語。
※ヒロインが触手に絡まれたり、身体を乗っ取られたりする描写があります。
※ロマンスeコンテスト一次選考通過作
文字数 92,027
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.04
文字数 49,813
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.05
色物シリーズ三作目。愚か者を演じる道化師のお話。
レヴァント公爵家に仕える中年道化師のジェス。
剽軽な言動と派手な芸で人々を笑わせる彼には、とある秘密があった。
ある夜、レヴァント家で開かれた華やかな婚約披露宴。
その場で、一人の令嬢を巡る歪んだ家族関係が露わになっていく。
姉から何もかもを奪おうとする妹。
それを当然のように許す父親。
そして、ただ黙って耐え続ける姉。
そんな光景を前に、道化師は笑う。
道化の役目は、人を笑わせること。
そして時には、誰も口にできない真実を、笑い話として舞台へ引きずり出すこと。
これは、一人の道化師が演じる、少し悪趣味で大掛かりな舞台劇。
※「赤の処刑人」「黒の墓守」と同じ世界観です。前作を読まずとも問題はありません。
※小説家になろう様、カクヨム様にて同じ内容で投稿しております。
※作中の挿絵にはAI(ChatGPT)で生成した画像を使用しています。
文字数 35,527
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.11
これは乙女ゲームの世界にいるとは知らない、モブですらない、攻略対象の一人である王太子の専属メイド目線の話。
ひたすら弟妹の様に大好きな王太子とその婚約者の仲を応援するメイドさんです。
※設定はふわっとしてます。突っ込みところを発見しても流して頂ければと思います。
文字数 11,258
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
「婚約破棄ですか…構いませんよ?子種だけ頂けたらね」
主人公であるリディアは両親亡き後、子爵家当主としてある日、いわく付きの土地を引き継いだ。
その土地に住まう精霊、レウルェに契約という名の呪いをかけられ、三年の内に子供を成さねばならなくなった。
ある満月の夜、契約印の力で発情状態のリディアの前に、不審な男が飛び込んできた。背に腹はかえられないと、リディアは目の前の男に縋りついた。
知らぬ男と一夜を共にしたが、反省はしても後悔はない。
清々しい気持ちで朝を迎えたリディアだったが……契約印が消えてない!?
困惑するリディア。更に困惑する事態が訪れて……
文字数 31,874
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.17
伯爵令嬢セラフィナは、婚約者である第二王子アレックスに獣人の血を引くことを隠していたことで、婚約破棄を告げられ、国外追放されてしまう。
彼女が獣人だとバレることになったきっかけは、亡き母から受け継いだ《月の雫》だった。
しかし、その力で目覚めたのは――月のうさぎの半獣人としての、とんでもない脚力。
軽く跳ねれば国境を越え、力加減を間違えれば家を壊し、獣人も大砲も蹴り飛ばしてしまう世界最強級の能力だった。
さらに困ったことに、《月の雫》は持ち主の本当の願いを叶えようとする。
忘れたいはずの元婚約者の元へ、満月の夜になると勝手に飛んでしまうセラフィナ。
「もう彼を傷つけたくないのに――」
彼の家である王城を壊し続け、実家を壊し、周囲を巻き込みながら、彼女は知ることになる。
あの日、婚約破棄を告げたアレックスの本当の想いを。
最強の脚力を手に入れた令嬢が、壊してしまったものの先で見つける本当の幸せとは――?
文字数 22,231
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
今年度、王立学園ではとある噂が流れ始めた。
『図書室に茶髪の妖精がいる』『妖精を見た者にはいいことがある』と。
本人はもちろん、人間である。ただ、自分が妖精などと呼ばれていることなど露知らず、度々図書室を利用していただけ。
真面目に本を読んだりもするが‥‥
婚約者に見つかるのを恐れて隠れるために。
文字数 11,208
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
月の神に寵愛され、その力を地上へもたらす『月の聖女』ドロレス。
彼女はしかし闇の力を使う魔女だったのだと『陽の聖女』ヘレンから言われ、彼女と親しくなっていた婚約者から婚約破棄、そして追放処分を言い渡されてしまう。
「月の神に寵愛されし私を追放? 本当によろしいのですか?」
「構うものか、即刻出て行け!」
強引に国を追い出されたドロレスは、着の身着のまま聖地という場所にある古城へ足を踏み入れた。
そこで彼女が出会ったのは実体化した月の神マーニー。今まで満月の夜にのみ言葉を交わしていただけだった二人は静かに愛し合う――。
一方、月の神の力を失った祖国は、陽の神に焼き焦がされていた。
※小説家になろうにも重複投稿。
文字数 10,014
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
国に満ちた瘴気を浄化するため、聖女として異世界に召喚された少女、ミミ。
初めは驚き怯えていたけれど、今ではすっかり帰る気なんてなくなってしまった。何故なら、転移先の炎を操る騎士、グレンに一目惚れしてしまったから!
「あの、私、……ずっとグレンさんと、お話したいなって、思ってて……っ」
「……良かった。俺はどうも顔が怖いらしくてな、聖女様に嫌われていたらどうしようかと思っていたんだが……杞憂だったらしい。俺も、あんたと話がしたかった……ずっと」
自分は無欲だなんて思っていたのに、彼のことは欲しくて欲しくてたまらない。
元の世界に戻れなくたって構わない、ずっとグレンさんの傍にいたい! けれど……なんと次の満月の日、夜の鐘が鳴るまでに誰かに抱かれないと、元の世界に強制送還されてしまうと魔女から告げられて──!?
「お願い、です……一度だけで、いいから」
「……悪いが、それだけはできない」
勇気を出して願い出るも、すげなく断られてしまい泣き明かすミミ。……でも、他の人にお願いなんてしたくない! その果てに縋ったのは──
「! は、ッやめろミミ、何を……クソ、……ぁ、さわ、るな……ッ」
「……ごめんなさい」
恨まれても、嫌われていても、どうしてもグレンさんと同じ世界にいたい。けれど──忍耐強い彼の様子が、段々おかしくなって……?
「……なぁ、綺麗で無欲な聖女様。俺はきっと狂ってるんだろうな、あんたを一目見た時から、ずっと」
「滅茶苦茶にして、俺のことしか考えられなくしてやりたかった……ああ抵抗はするなよ、人としてまともな生活を送りたいだろ」
「逃すものか、絶対に──何をしてでも、俺に縛り付けてやる……ッ」
え、あれ? 私のこと、触れたくないくらい嫌いだったんじゃないんですか──!?
自分のことを無欲だと思っていた鈍感聖女と腹黒ヤンデレ騎士の、お互いの大きい矢印が拗れまくってすれ違う、媚薬を巡った恋の話!
※R-15は保険です
※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています
文字数 53,125
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.09
大月市に似た土地を防衛する野生動物たちの戦記。
神山の加護を得てドングリを放ち敵を打ちのめす、その姿を映像として公開する技術を確立し影像販売と
賭けで勢力を拡大するウサギが3匹。大月に突如現れた新勢力に周囲がざわめく、満月の夜に神域への扉が開き今夜も口の悪いウサギが侵略者を葬る時間が始まる。大丈夫だ神山戦で死んでも加護が無くなり参加資格が剥奪されるだけ現生で死ぬわけではない、ただ退屈な生活に戻るだけだ平和と言う監獄に。
文字数 44,801
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.11
エルフに買われた少女。
少女を買ったエルフ。
抱かれたい。
抱きたい……、でも。
相手を思うからこそ、手を出せない。
☆不定期☆なのでお気に入りチェック入れて読んでいただけたら嬉しいな(ФωФ)
エロ好きでエロに走りやすいのですが、
じれじれっと、もどかしいを綴ってみたくて。
R18に設定してますが、当分ないかも。
ルーシーの妄想や、ルーシーチャレンジはあるかも!
頑張れ、ルーシー!!
文字数 18,524
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.06
「旦那様……! おかえりなさいませ」
「ただいま。私の可愛いお姫様」
元騎士団団長(現在は騎士団指南役兼王太子護衛役)の侯爵家オーガストに嫁いだ第六王女ルーシィは珍しい恋愛結婚で結婚後も相思相愛。
狼人族にとって気性が荒くなる満月の夜は獣の姿に戻るのだが、それに対してルーシィは──。
「きゃーーーー! 旦那様素敵! 綺麗、美しいですわぁああ! モフモフ……ギュッとしても?」
全力でオーガスト(旦那様)のお世話を買って出る。そんな妻のはしゃぎように「まったくもうしょうがない人だ」とオーガスト(旦那様)も野性味は何処へ?という感じで妻にでろでろ。侯爵家は幸福な日々を過ごしているのだが、ルーシィは嫁いでから領地内での収穫祭に行くことを禁止されている。過保護なオーガスト(旦那様)に不満は無いのだが、一緒にデートする夢を捨てきれずにいた。
そんななか隣国の蛇人族ベルトラン王子の画策によりルーシィを連れられしまい、オーガストが我を忘れて獣に戻ってしまうのだが──。
※最初から最後までモフモフ甘々、相思相愛がカンストしています。
こちらは氷雨そら(X @ hisamesora)さんのもふもふヒーロー企画参加作品です。
文字数 17,291
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13