「自称」の検索結果
全体で1,806件見つかりました。
「毎日実験し続けるだけで生活出来たら最高なんだがなぁ」
うらぶれた港町でひっそりと(?)魔導具店を営む青年ケイは、あくなき効率を求めるあまり、街を一つ消し飛ばせる禁忌の兵器『核ミサイル』をうっかり開発してしまう。
実験場所を求めて、強力なモンスターがうじゃうじゃいる伝承の島「死の大陸」へミサイルを5発ぶち込んだ結果――頭の中で鳴り響くレベルアップの嵐。
気がつけば、世界最強の剣聖(レベル400台)を遥かに置き去りにする【レベル6311】のバケモノ人間へと変貌を遂げていた!
上陸した死の大陸で、古代の防衛ロボットを理論上究極最強ビーム(自称:ロマン砲)の一撃で山ごと粉砕したケイだったが、本人は至って「静かに暮らしたい」と願う普通の店主。
しかし、あまりにレベルが上がりすぎたせいで、「手の力の制御が難しくなり、ボールを握っただけで破裂させてしまう」という致命的な問題が発生してしまう。
このままでは魔導具の精密作業ができない!
そこでケイは、職を失って店に拾った少年トトを相手に、力の制御を目的とした謎の競技「ヤキュー(野球)」の特訓を開始する。
最初は私生活のコントロールのための練習だったはずが、いつしか領主の使者バルトや街の漁師たちまで巻き込み、ケイは「熱血カントク」として野球の魅力にのめり込んでいく。大商会の商人が目を輝かせて500個の商品を仕入れにくる大商談や、ゴライアス食堂の美味すぎる魚のフライ(タルタルソース付き)を愛する平和な日々――。
しかし、世界の誰も近づけないはずの「死の大陸」の奥地には、数千年の時を超えてケイを待つ、世界の運命を揺るがす『重大な秘密』が眠っていた。
隠された最強レベルと「ヤキュー」の特訓をしつつ、今日もケイ魔導具店は(うっかり)世界を震撼させながら大繁盛中!
文字数 30,604
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.30
聖ラミシス王国第一王子フィリス。彼は妹フィオナの身代わりに『女神降臨の儀』の贄となり、その両目を抉られ両の手足を奪われ女神に捧げられる。
しかしそんなフィリスの元に降りたったのは女神でなく、彼女の兄を自称する『男神アストゥラル』だった。
男神はかつて地上に降りた女神の両目と両手足を奪い、その肉を食らった人間の王とその臣下らを今もなお憎んでいたのだ。
フィリスの肉体を癒した後、男神は「魔を率い祖国を滅ぼせ」と彼に命ずる。
王子フィリスはそれを拒否するが、自らが贄に捧げられた後、妹フィオナの身に襲いかかった悲劇を目の当たりにし–––
「どうか妹を……フィオナを今の俺と同じ姿に戻してくれ! そのためなら何でもする。お願いだ、神様。俺の妹を助けてくれ」
–––これは妹一人を救うべく、かつて『勇者』と崇められた王子が、魔を率い、人を欺き、国を滅ぼす卑劣な『王』となるまでの話。
※カクヨム、小説家になろうにて連載
文字数 220,668
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.05.22
【100万字超・完結済み・執筆済み・毎日更新】
――例年ならば黄金色のさざ波が地平まで続くはずの小麦畑だが、今年のそれはどこか精彩を欠いていた。
大陸随一の小麦の産地「ウージー村」を襲った不作と震災。
村の若き警備隊員・ユーバと神官・ミツナは、税の減免を求めるため、自称行商人・ルザサードを引き連れ、行政都市への旅に出る。
道中で出会う、古代遺跡を追う冒険家・カウジン。
そして、帝国の腐敗を正さんとする見習い騎士・キャロルと天才魔法師・リズ。
身分も立場も異なる6人の出会いは、やがて帝国の絶対的守護神たる「大神様(おおがみさま)」を巡る、世界の命運を懸けた壮大な計画へと繋がっていく――。
精霊の加護か、それとも人災か。世界の理に挑む、重厚で美しい本格ヒロイックファンタジー、ここに開幕!
【100万字超・完結済み・執筆済み・毎日更新】
予期せぬ事態にならない限り、読者の皆様に「毎日更新」の確実なワクワクをお届けします。
物語が途中で途切れる(エタる)心配はございません。
どうぞ安心してお好みのペースで、彼らの長い旅路にお付き合いください。
※本作は、原作・原案・ストーリー構成のすべてを古代(ふるしろ)自身が手がけ、地の文の推敲・肉付けのパートナーとしてAIを活用して生み出された完全オリジナル長編小説です。
本作品は、「カクヨム」、「小説家になろう」、「ノベルアップ+」においても掲載しております。
文字数 130,794
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.20
異世界に飛ばされた、幼なじみ、伊澄みちる、住吉まどか、日渡康介、を魔法陣から助け出そうとして陰キャで自称Web小説家の山川海(カイ)は、結界で体を真っ二つにされた。渦の三柱の加護を受け三人と同じ世界、惑星アルバスの貴族の三男として、転生する。
果たして、四人は再会出来るのか?
文字数 54,325
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.17
身長一八〇センチメートルオーバー、ショートカット、貧乳、中性的な容姿に常にラフなパンツスタイル……。かろうじて無職ではない自称フリーターの菫(すみれ)は男と無縁に生きてきた。それと言うのも夜蜘蛛(やくも)と名乗る“神様”に愛されてしまっているから。そんな菫は夜蜘蛛の愛を利用して霊能力者もどきの仕事をしている。なにせこの世界、道を歩けば“怪異”に当たってしまうくらいなので――。
そんな一人と一柱がエッチしたりしなかったりしつつ、“怪異”を解決したりしなかったりするオカルトエロストーリー。
※色々と習作。主人公orゲストモブ女子がエロい目に遭う話。エロ含めて基本全体的に馬鹿馬鹿しい雰囲気なのでホラー要素はそれほど強くないです。
※現在エピソード3まで掲載(エピソード毎読切型です)。
文字数 52,595
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.08.06
サイボーグやAI犯罪が激化する近未来。エリート街道を外れた警察官・巣鴨が着任したのは、最新AIが検挙率「わずか3割」と弾き出した訳ありの新設部隊だった。そこにいたのは、幼少期に脳を機械や仮想世界へ適合するよう拡張され、手足が2本しかない使えない現実(リアル)を「クソゲー」と呼ぶ。
・百獣の王 :レオン
・自称天才アーチスト:来栖
・眠れる王女:アリス
それぞれ個別名をもって操作を行う特殊な3人の子供たち。
理不尽なバグだらけの現実で仮想空間で脳を超人的な何かに教育された子供たちと、彼らを「人間」へと巻き戻そうとする凡人課長の、歪で温かい戦いが今幕を開ける――。
文字数 29,066
最終更新日 2026.07.09
登録日 2021.08.08
これは遥か昔の話、あるいは遠い未来の話……そして連綿と続く歴史の物語。
宇宙戦闘艇パイロット周藤嶺は戦闘に敗れ、惑星ルミナスに不時着した。
そこは人々が魔法という未知の力を用い、平和な日々の暮らしを営む世界。
ルミナスに迫りくる黒い影。
嶺は最新科学兵器を手に、精霊魔法使いの少女トワ、神官の青年クオン、くノ一陰陽師のアヤメを率いて、星の危機に敢然と立ち向かう。
・人物紹介
主人公:生真面目な苦労人軍人、平和で魔法に満ちたルミナスに魅入られた宇宙艦隊パイロット周藤嶺
パーティーメンバー1:大魔法使いのご先祖様に憧れる明るい精霊魔法使い、祈祷師少女トワ=グラーフ
パーティーメンバー2:甘いマスクと卓越した神聖魔法の使い手、公国の神官長クオン=アスター
パーティーメンバー3:見た目はセクシー、中身は子供。自称姉御肌のくノ一陰陽師アヤメ=スズバヤシ
※ハードな長編を読みたい方におススメ
スロースターターの為、本格的に物語が展開するのは101話以降
正ヒロインと諸悪の根源の登場は167話
文字数 1,035,511
最終更新日 2026.07.09
登録日 2025.08.02
アラサーの二人、小山千尋と久我直人。中学時代からの両片想い。ややギャルぽい飲食店勤めの千尋と、生地では名家の跡取りの直人は、お互い自分は相手に釣り合わないと信じ込んでいた。特に千尋は、直人から「千尋が好き」と告白されてても、「チーズが好き?」「乳が好き?」と聞き違いするほど自己評価が低かった。
ある夜、直人が振られたと聞いて駆けつけた千尋は、直人が童貞であることを知る。酔った勢いと自分をごまかし、「私の体で童貞捨てていいよ」と口にする。その夜を境に二人の関係は深まっていく。
一方、中学の時から二人を推しカプとして、二人をくっつけようとしている二組のカップル(自称応援団)は10年以上も進まない二人の関係に疲れを感じていた。しかし、ようやく二人が付き合い始めたことをきっかけに、なんとかくっつけようとする。
大部分をAI生成と言うわけではないが、安全方向でAI生成タグをつけました。
文字数 39,106
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.20
伯爵令嬢に転生したエリザベスには、何もかもを真似してくる幼馴染のサラがいた。
ドレスや髪型はもちろんのこと、趣味や好きな食べ物まで模倣する——もはや、コピペだ。
ある日、エリザベスは次期公爵から求婚されてしまう。
世間が羨む玉の輿だったが、エリザベスは、一目で見抜いていた。この男はモラハラ男だと。
何せ前世の親友は、筋金入りのモラ男ホイホイ。
親友に代わってありとあらゆるモラハラ男を撃退していくうちに、彼女はモラハラに対して非常に鼻がきくようになっていたのだ。
家格の違いから求婚を断ることができずに苦悩していたエリザベスは、ふと思いつく。
モラハラ求婚者と、なんでも真似したがるコピペ女。
——この二人をぶつけてしまえばいいのでは?
文字数 10,526
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
悪役令嬢と噂されているので、全力で逃げることにしました!
レンタル有り旧題:悪役令嬢と噂されているので、全力で逃げることにしました!〜できれば静かに暮らしたい〜
『ほら、ご覧なさって。あそこにいるのが噂の公爵令嬢ですわよ』
『噂通りのかたで、悪役令嬢という感じですわね』
公爵令嬢であるハナミア・マーズのほうを見ながら、楽しそうに囀っている令嬢達。
悪役令嬢??どうして私が……
ハナミアは幼い頃から病弱で、静養のためにずっと領地で過ごしていた。つまり公爵家の駒として役に立たないから、両親から放置されていたのだ。
――あっ、でもグレたりはしていませんよ。自分でも言うのもなんですが、田舎で真っ直ぐに育ちましたから。
病弱ゆえに社交界に出るのも今回が初めて。だから悪役令嬢になる機会もなかったはずなのに、なぜか悪役になっているハナミア。
立派な両親と優秀な弟妹達はハナミアを庇うことはない。
家族のこういう態度には慣れているので、全然平気である。
ただ平凡で、病弱で、時々吐血することがあるハナミアには、悪役令嬢は少しだけ荷が重い。
――なんか天に召される気がするわ……
なのでこっそりと逃げようと思います!
これは自称平凡な公爵令嬢が自分の身の丈(病弱?)に合わせて、生きようと奮闘するお話です。
もちろん周囲はそんな彼女を放ってはおきません。なぜなら平凡は自称ですから…。
⚠ヒーローは優しいだけじゃありません、一癖も二癖もあります。
⚠主人公は病弱を通り越し死にかけることもありますが、本人は明るく元気ですのでご安心?を。
※設定はゆるいです。
文字数 165,217
最終更新日 2025.05.23
登録日 2022.11.04
異世界転生した公爵令嬢のオリヴィア。
婚約者である王太子殿下の前に自称ヒロインが現れたけど……あの、現実の貴族社会って物語のように優しくはないよ?
※恋愛要素は背景程度です。
※過激なざまぁ描写はありません。
文字数 2,123
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
「転生先は、クジ引きだよ!」
キツネのハーフ面を付けた人?が声をかけている。
「君の番だよ!現世に戻るのも、異世界に転生するのも、性別が変わるのも、ぜ~んぶ運だよ!運!」
自称やり直し人生のナビゲーターにクジを引くように催促される。
「主人公」げっ、嫌だ。
「だったら、僕と交換してよ!」
後ろにいた子に取られて逃げられちゃった。
「やったー!!モブだ──!!」
憧れの異世界小説転生。
イケメンズの幼馴染ポジで地味モブ最高!
腐男子の僕にトキメキをください!
悪役って誰だったっけ?
所々記憶が曖昧なのはそう言う仕様?
それにしても、攻略対象のイケメンズと僕の距離感が変。
気のせいかな?
※付きはR18。
成長してからの予定です。
誤字・変換ミスなど、緩い目で読んでいただけたら嬉しいです!
よろしくお願いします。
表紙絵(ルナ)は、わかめちゃんに頂いたとても大切なものです。
無断転載、保存禁止です。
文字数 254,544
最終更新日 2023.10.19
登録日 2021.12.04
伯爵令嬢エリス・クロフォードは、最愛の婚約者である侯爵子息トリスタン・ルーシュフルに突然の婚約破棄を突きつけられる。
「お前のような地味で大人しい女よりも、この愛らしいミナーシュ嬢と結婚したい。よってこの婚約を破棄する」
確かにいつも王宮の仕事では他の者たちに雑務を押し付けられたり、ブティックでは予約の順番を奪われて待っている事もあるエリスだったが……?
(自称親友にはいつもマウントとられているし……)
そんな時パーティーで会った王太子の従兄弟である ジョルジオ・ヴィルヘルム公爵は何故かエリスが気になる様子。
エリスの親友に声をかけるついでに、仕事ができると評判の彼女に興味本位でつい声をかけるジョルジオだったが、知れば知るほど彼女の魅力に引き込まれていき遂には……?
「その眼鏡は無くても大丈夫なのか?」
「ええ……ただの雰囲気作りですから。割れてしまっては仕方ありませんね」
「そうか………って、えっ!?エリス?」
「ハズレを引いた」と揶揄われるジョルジオの為に、髪を解いて眼鏡を捨てたエリスはとびきり美しい女性で……?
「似ていないのは確かでしょう?妹は美しすぎるのです」
「ケール……知っていたんだな」
「兄妹ですから」
(皆様いつもご愛読、ご意見ご感想を感謝致します)
文字数 144,294
最終更新日 2023.09.27
登録日 2022.10.10
ティアナ・ノヴァ(15)には1人の変わった友人がいる。
ニーナ・ルルー同じ年で小さい頃からわたしの後ろばかり追ってくる、少しめんどくさい赤毛の少女だ。
そしていつも去り際に一言。
「私はヒロインなの!あなたはモブよ!」
ティアナは思う。
別に物語じゃないのだし、モブでいいのではないだろうか…
そんな一言を言われるのにも飽きてきたので私は学院生活の3年間ニーナから隠れ切ることに決めた。
文字数 115,948
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.13
世界に一人しかいないと言われている『勇者』。
その『勇者』は今、ワグナー王国にいるらしい。
曖昧なのには理由があった。
『勇者』だと思わしき少年、レンが頑なに「僕は勇者じゃない」と言っているからだ。
どんなに周りが勇者だと持て囃してもレンは認めようとしない。
※小説家になろうにも随時転載中。
レンはただ、ある目的のついでに人々を助けただけだと言う。
それでも皆はレンが勇者だと思っていた。
突如日本という国から彼らが転移してくるまでは。
はたして、レンは本当に勇者ではないのか……。
ざまぁあり・友情あり・謎ありな作品です。
※小説家になろう、カクヨム、ネオページにも掲載。
文字数 80,764
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.04.29
優秀過ぎる王太子×王家の影(失業)。
白い肌に黒髪黒瞳。小柄な体格で――そして両性具有。不出来な体ゆえ実の親に捨てられ、現在はその容姿を含め能力を買われて王家の影をしていたスノウ=ホワイト。男爵令嬢として王太子にハニトラを仕掛け、婚約者を悪役令嬢に仕向けて王太子への最終試験をしていたのだが、王太子は見事その試練を乗り越えた。これでお役御免。学園を退学して通常勤務に戻ろう――――――。
そう思っていたのに、婚約者と婚約解消した王太子がぐいぐい来ます!
王太子が身バレさせたせいで王家の影としてやっていけなくなり、『男子生徒』として学園に通うスノウとそんなスノウを妃にしたくてつきまとう王太子ジョエルの物語。
☆本編終了後にいちゃいちゃと別カップル話続きます。
☆エンディングはお兄ちゃんのおまけ+2ルートです。
文字数 56,742
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.05
平民から突然公爵家の一員、アイリスの妹となったアリミナは異常な程の魅力を持つ少女だった。
若い令息達、それも婚約者がいるものまで彼女を一目見た瞬間恋に落ちる。
そして、とうとう恐ろしい事態が起こってしまう。
……アリミナがアイリスの婚約者である第2王子に目をつけたのだ。
文字数 83,101
最終更新日 2026.01.27
登録日 2019.01.13
未だに咳止め薬を手放せない、薬物依存症人間である私ーー砂風(すなかぜ)は、いったいどのような理由で薬物乱用を始めるに至ったのか、どういう経緯でイリーガルドラッグに足を踏み入れたのか、そして、なにがあって断薬を決意し、病院に通うと決めたのか。
その流れを小説のように綴った体験談である。
とはいえ、エッセイの側面も強く、少々癖の強いものとなっているため読みにくいかもしれない。どうか許してほしい。
少しでも多くの方に薬物の真の怖さが伝わるよう祈っている。
※事前知識として、あるていど単語の説明をする章を挟みます。また、書いた期間が空いているため、小説内表記や自称がぶれています。ご容赦いただけると助かります(例/ルナ→瑠奈、僕→私など)。
文字数 49,872
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.16