「風」の検索結果

全体で12,141件見つかりました。
11,223 12345
BL 連載中 短編 R18
こちらは性癖の坩堝な短編集です。 基本的にハピエン、らぶざま、もれなく小スカネタが入ってきます。例外もあります。 世界観は現代風からファンタジーまで様々。何もかもがフィクションです。 含まれる成分は下記に随時追加していきますが、何でも美味しく食べる方向けです。 ⚠成分⚠ 小スカ(おもらし・イキション・うれション・飲尿・浴尿・おむつ・温泉浣腸)/♡喘ぎ/濁点喘ぎ/んほぉ系/執着/淫語/常識改変/洗脳/羞恥/3P/衆人環視/催眠/幼児退行/産卵/放屁/スパンキング/触手/人外/食ザー/男性妊娠/擬似排泄/女装/落書き/母乳/逆バニー/ヤンデレ
24h.ポイント 1,079pt
小説 1,217 位 / 218,459件 BL 205 位 / 30,296件
文字数 144,717 最終更新日 2025.12.22 登録日 2024.01.24
ミステリー 連載中 短編 R15
『女の子になりたいクリニック♡』あらすじ ここは──誰にも言えない「なりたい気持ち」を叶えてくれる、ちょっと不思議なクリニック。 訪れるのは、女の子になりたいと願う普通の男の子たち。 扉を開いたその先で待つのは、妖艶で優しい女医・佐伯美香。 彼女の導きで行われる「フェム手術」は、心をほどき、身体を変え、名前までも新しく生まれ変わらせていく。 初めての下着に頬を染め、憧れの服を身にまとう瞬間── 鏡の中に立っているのは、もう“夢に描いた女の子”の姿。 そして数日後には、恋の始まりが待っている。 名前を呼ばれ、手をつながれ、胸の奥でこぼれるのはただひとつ。 「……女の子になって、本当に……よかった……♡」 甘く、切なく、そして幸せな変身物語。 ――次に診察室の扉を叩くのは、あなたかもしれない
24h.ポイント 1,065pt
小説 1,234 位 / 218,459件 ミステリー 14 位 / 5,170件
文字数 143,639 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.09.19
恋愛 完結 短編 R15
血の繋がらない姉の代わりに嫁がされたリミアリアは、伯爵の爵位を持つ夫とは一度しか顔を合わせたことがない。 戦地に赴いている彼に代わって仕事をし、使用人や領民から信頼を得た頃、夫のエマオが愛人を連れて帰ってきた。 愛人はリミアリアの姉のフラワ。 フラワは昔から妹のリミアリアに嫌がらせをして楽しんでいた。 「俺にはフラワがいる。お前などいらん」 フラワに騙されたエマオは、リミアリアの話など一切聞かず、彼女を捨てフラワとの生活を始める。 捨てられる形となったリミアリアだが、こうなることは予想しており――。
24h.ポイント 1,036pt
小説 1,273 位 / 218,459件 恋愛 736 位 / 64,116件
文字数 84,706 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.12.26
BL 連載中 長編
サクッと読みたい方は短編版(約5000字)をどうぞ! ◇◇◇ 「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。 けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。 もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。 ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。 「俺と二人組にならない?」 その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。 執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。
24h.ポイント 1,029pt
小説 1,286 位 / 218,459件 BL 219 位 / 30,296件
文字数 16,053 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.01
恋愛 連載中 長編
平凡だと思われていた令嬢・シンリンには、誰にも言えない秘密があった。 彼女こそ、かつて名門一族からすり替えられた“本物の娘”。 霊視と風水を使いこなす最強の除霊師として、今、仮面を脱ぎ捨てる――! 嘲笑してきた人々を次々と見返し、彼女は静かに微笑んだ。 「復讐なんて、別にしたいわけじゃない。ただ、誰にも邪魔されたくないだけ」 偽りの世界で演じてきた少女が、本当の自分を取り戻す。 スカッと痛快!“仮面系ヒロイン”逆転劇、開幕。
24h.ポイント 1,018pt
小説 1,306 位 / 218,459件 恋愛 755 位 / 64,116件
文字数 1,449,681 最終更新日 2026.03.05 登録日 2025.08.04
現代文学 完結 短編
『レッド・クリフ・バイアウト:不夜城の陥落』 積み上げたのは 0 と 1 の万里の長城 不夜城の主(あるじ)は 雲の上で微睡(まどろ)む 「効率こそが正義、統合こそが真理」 冷徹なアルゴリズムが 弱き者の息の根を止める 「連鎖(Chain)」という名の 黄金の枷(かせ) 何百もの志(こころ)を 一つの太き綱に繋ぎ 巨船は荒波をゆく 揺るぎなき威容で だが その巨(おお)きさこそが 終わりの始まり 季節外れの熱波が 都会のコンクリートを灼く 「東風」は吹いた データの海を逆巻かせて 扇を執る軍師(アナリスト)は 臨界点の数式を書き換え 祈る乙女(リーダー)は 散らばる「個」の熱を束ねる 苦肉の裏切り 偽りのアクセス権 静かに 確実に 帝国の動脈へ毒が回る 冷却ファンは悲鳴を上げ 演算装置は赤く染まり 一処(ひとところ)の火種が 万のサーバーを焼き尽くす あの日 見上げたモニターは 赤壁の炎か 蒸発する時価総額 崩れ落ちる中央集権 不夜城は堕ち 傲慢な夢は灰に帰す 勝利の美酒は苦く 敗走の背中は遠い 嵐が過ぎた後の 凪(なぎ)のインターネット 繋がれた鎖は解け 砂のように「個」が躍動する 支配の時代は終わり 分散の夜が明ける 物語はデプロイされた まだ見ぬ未来のコードへと
24h.ポイント 995pt
小説 1,333 位 / 218,459件 現代文学 6 位 / 9,122件
文字数 23,269 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.03
ファンタジー 連載中 長編
「ウチの子、可愛いうえに最強すぎるんだが――!?」 魔の森の隣、辺境伯家。 そこで八歳のメイド・マールは、食事も与えられず“要らない人間”として扱われていた。 ――そしてある日ついに、毒と魔獣の禁忌領域《魔の森》へ捨てられてしまう。 「ここ……どこ?」 現れた魔獣に襲われかけたその瞬間。 救いに現れたのは――敵国の”イケオジ”傭兵隊だった。 「ほら、食え」 「……いいの?」 焚き火のそばで差し出された“温かいお粥”は、マールに初めての「安心」と「ごはん」を教えてくれた。 行き場を失った幼女は、強面のおじさん傭兵たちに餌付けされ、守られ、少しずつ笑えるようになる―― そんなシナリオだったはずなのに。 旅の途中、マールは無意識に結界を張り、猛毒の果実を「安全な食べ物」に変えてしまう。 「これもおいしいよ、おじさん!食べて食べて!」 「ウチの子は天才か!?」 ただ食べたいだけ。 だけどその力は、国境も常識もくつがえす。 これは、捨てられた欠食幼女が、敵国でお腹いっぱい幸せになりながら、秘められた力で世界を巻き込んでいく物語。 ※若干の百合風味を含みます。
24h.ポイント 958pt
小説 1,401 位 / 218,459件 ファンタジー 224 位 / 50,650件
文字数 152,607 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.01.13
恋愛 連載中 長編 R15
 終わりが失恋だとしても、彼らは愛し続けるだろう。愚かなまでに……。  不良の楽園と呼ばれる町、青島で『不良狩り』と呼ばれる風紀委員がいた。  その名は、藤堂正道。  不良達の起こす理不尽な行動が許せなくて、今日も自分の信念に基づいて不良と真っ向からぶつかっていた。  そんな正道の前に、青島高等学校最大の問題児があらわれる。  予想もしなかった、予測すらできなかった問題児に、正道はどう立ち向かっていくのか。  *この物語は様々な恋愛がテーマとなっています。  第一部……ハーレム   第三部……同性愛  第四部……失恋  番外編……友情  第五部~……家族愛  『アルファポリス』様のサイトで番外編『藤堂正道のおしゃべり』を投稿しています。もし、よろしければ読んでみてください。  『カクヨム』様『ネオページ』様で投稿しています。 尚、『第七部 俺達の家族 -団結編-』の『兄さんなんて大嫌いです! 藤堂正道SIDE』はカクヨム様のみ投稿していますので、そちらもぜひ寄ってみてください。
24h.ポイント 958pt
小説 1,401 位 / 218,459件 恋愛 808 位 / 64,116件
文字数 2,061,342 最終更新日 2025.12.30 登録日 2019.10.01
BL 連載中 長編
家の都合で『俺様』を演じてる生徒会長が、生徒会やら風紀やら教師やらから好かれるお話。 演技俺様会長総受け(愛され)/後固定CP *10年以上前の作品を、やや加筆修正していきます
24h.ポイント 947pt
小説 1,418 位 / 218,459件 BL 240 位 / 30,296件
文字数 10,936 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.01
恋愛 連載中 短編
五年前、内乱の混乱のなかで姿を消した最愛の妃・白瑤華(はくようか)。 彼女を失った皇帝・景玄耀(けいげんよう)は、その後ただ一人を想い続けながら執務に追われていた。そんなある日、書類に彼女の名前を発見し、居ても立っても居られなくなる。 ――死んだはずの彼女が、生きている? 同姓同名かもしれないが確かめずにいられなくなった彼は地方巡察を決行。そこで、彼によく似た幼子とともに彼女と再会、地方官吏として働く瑤華と、珠児(しゅじ)を見て、皇帝は決意する――もう二度と、逃がさないと。 「今さら、逃げ道があると思うなよ」 瑤華を玄耀は責めずに、待ちの姿勢で包み込み、囲い込んでいく。 秘された皇子と、選び直した愛。 三人で食卓を囲む幸福が、国をも動かすことになるなんて――?    * * * 後宮から逃げ出して身を引いたのに、皇帝の溺愛は止まらない――これはそんな、中華風異世界ロマンス。
24h.ポイント 926pt
小説 1,447 位 / 218,459件 恋愛 837 位 / 64,116件
文字数 7,134 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.02
BL 完結 短編 R18
美形年下王子♡→→→幸薄ノンケリーマンです。 ※当社比 糖度1000倍  もうすぐ結婚が迫った婚約者と一緒に結婚式場を見て回った日の帰り道、急に足元の地面が光って、魔法陣のようなものが浮き上がり、眩しい光に目を閉じた。  次の瞬間には見慣れた街の風景はなくて、全く見知らぬ場所にいた。  そこは、まるでヨーロッパの大聖堂の中のようだった。  周囲の神官のようないでたちの者たちは「召喚が成功したぞ!」と声を上げて喜んでいる。  これはもしや、アニメなどでよく見る異世界召喚というものが行われたのではないだろうか? 「聖女様だ!」 「聖女様の召喚に成功したぞ!」  はい。モブ決定。  勇者ではなく聖女をお求めってことは、つまり、召喚されたのは俺の婚約者であり、俺は巻き込まれただけのモブだ。  ああ、またかと俺はなんとも言えないガッカリした気持ちになる。  俺はこれまで恋人ができる度に他の誰かに奪われてきた。  しかし、今回は身近な人に奪われなかっただけマシかもしれない。 「ねぇ、佐伯さん! 私が聖女ってことよね?」 「おそらくそうだと思うけど、それを聞くのは俺じゃなくて、この神官っぽい人たちじゃないですか?」 「いやね。勇者召喚じゃなかったからって拗ねないでよ。ちゃんとあなたのことも養ってくれるように、偉い人には私からお願いしておくわ」  さて、この見知らぬ世界でどう生きていくべきかと考えていると、一人の美男子が進み出てきた。  地球なら間違いなく、ファッション雑誌の表紙を飾っていそうな顔立ちと体型だ。  婚約者をチラリと見れば、一目で恋に落ちたことがわかる。 「私はこの国、神聖国の第一王子 フラウィアン・ガーニウスロキです。聖女様、どうか、この国をお救いください」  美男子と婚約者が手と手を取り合うところなど見たくなくて視線を床に落としていると、目の前に白い手袋をはめた手が差し伸べられた。  この手はなんだろうかと顔を上げると、先ほどの美男子が俺に向けて手を差し出していた。 「……え?」  えっと……これは一体、どういうことなのだろう?
24h.ポイント 917pt
小説 1,466 位 / 218,459件 BL 246 位 / 30,296件
文字数 25,798 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.05
恋愛 完結 ショートショート R15
私はローワン伯爵家の一人娘クララ。私には大好きな男性がいるの。それはイーサン・ドミニク。侯爵家の子息である彼と私は相思相愛だと信じていた。 だって、私のお誕生日には私の瞳色のジャボ(今のネクタイのようなもの)をして参加してくれて、別れ際にキスまでしてくれたから。 けれど、翌日「僕の手紙を君の親友ダーシィに渡してくれないか?」と、唐突に言われた。意味がわからない。愛されていると信じていたからだ。 「なぜですか?」 「うん、実のところ私が本当に愛しているのはダーシィなんだ」 イーサン様は私の心をかき乱す。なぜ、私はこれほどにふりまわすの? これは大好きな男性に心をかき乱された女性が悩んで・・・・・・結果、幸せになったお話しです。(元さやではない) 因果応報的ざまぁ。主人公がなにかを仕掛けるわけではありません。中世ヨーロッパ風世界で、現代的表現や機器がでてくるかもしれない異世界のお話しです。ご都合主義です。タグ修正、追加の可能性あり。
24h.ポイント 901pt
小説 1,488 位 / 218,459件 恋愛 858 位 / 64,116件
文字数 11,759 最終更新日 2024.10.17 登録日 2022.06.02
現代文学 完結 短編
中学入学を機に、部活にすべてを捧げると決めた少女・結衣。 仲間とともに汗を流し、涙を流し、そして誓った決意の象徴は――肩まであった髪を床屋で刈り上げたスポーツ刈り。 「速くなりたい、強くなりたい、自分を裏切らないために」 その思いを胸に、彼女は中学・高校・大学、そして社会人になってもなお、スポーツ刈りを続ける。 髪を削ぎ落とすたびに迷いもまた削ぎ落とされ、25歳の彼女は凛として立っていた。 ――これは、ひとりの少女が「髪型」を通じて自らの生き方を切り開いていく物語。
24h.ポイント 895pt
小説 1,505 位 / 218,459件 現代文学 7 位 / 9,122件
文字数 7,277 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.26
ライト文芸 連載中 短編
相続で譲り受けた緑風荘。 風呂なし共同トイレの古いアパート。 そこで暮らす、訳あり大学生達と新米大家、瀬名修司の共同生活が始まる。
24h.ポイント 880pt
小説 1,536 位 / 218,459件 ライト文芸 10 位 / 8,836件
文字数 86,838 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.04.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
あらすじ 目を覚ますと、そこは森の中だった。 「……は?」 つい昨日まで、東京でしがないサラリーマンをしていた俺。三十七年間、ラノベを読みながら地味に生きてきた、平凡な人生。 昨夜も、いつものようにコンビニ弁当を食べて、ラノベを読んで、風呂に入って、ベッドで寝た。 なのに―― 「なんで俺、森にいるんだ!?」 見知らぬ服、見知らぬ肉体。 水たまりに映った自分の顔は、まったくの別人。二十代くらいの、整った顔立ちの青年。腹筋は割れ、筋肉質で引き締まった身体。 「……俺、誰?」 いや、記憶はある。 三十七年間の人生、全部覚えている。会社の名前も、同僚の顔も、昨日読んだラノベのタイトルも。 だが、この身体は俺じゃない。 これは、ラノベで何度も読んだ「異世界転生」だ。 試しに魔法を使ってみると―― 「エアカッター!」 風の刃が木を切り裂く。 魔法が使える。 しかも、イメージするだけで何でも発動できる。治癒魔法、攻撃魔法、転移魔法、クラフト魔法……。アイテムボックスも、サーチもアプレイザルも、全部使える。 「これって、チート能力じゃないか!」 状況は分からないが、生きていくための力はある。 俺は魔獣の巣窟「ルーンの森」で、三ヶ月間サバイバル生活を送った。 毒蜘蛛の魔獣ポイズンスパイダーをテイムして、名前をアラクネとつけ、寂しさを紛らわしながら暮らしていた。 そんなある日、森で魔物に襲われている一団を発見した。辺境伯令嬢アリシアと、護衛の兵士達を救出した俺は、彼らに領都へと招かれる。 そして、冒険者ギルドへの登録。 「魔力量……98000!?」 「Aランクゴーレムを10秒で撃破!?」 さらに、買取所でグリーンドラゴンの魔石と素材、ミスリル鉱石、そして自作のミスリル製品を売却。 一日で億万長者になってしまった。 だが、俺は知らない。 自分がなぜ、この世界に来たのか。 なぜ、別人の身体になったのか。 なぜ、チート能力を持っているのか。 その真相は――神界にある。 三ヶ月前、神々の飲み会で泥酔した女神エリシアが、上司のゼノンに逆ギレ。 放った雷撃が次元を超えて地球に落下し、部屋で寝ていた俺に直撃。 一瞬で消し炭になった。 魂まで消えかけた俺を、慌てたエリシアが神力で修復。 だが、神力の注ぎ過ぎで魂が半神に……
24h.ポイント 880pt
小説 1,536 位 / 218,459件 ファンタジー 244 位 / 50,650件
文字数 426,041 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.01.13
恋愛 連載中 長編
伯爵令嬢の私、シアリンは幼い頃から10日に一度くらいの間隔で、予知夢を見ることができました。自分以外の人や物の夢しか見ることができず、大体は不幸になるものばかりです。 私が10歳の時、両親は私の予知夢の能力を王家に伝え、認められた私は王太子殿下の婚約者になったのです。 それから7年後、とある理由で私への敵意をむき出しにしていたお姉様は、予知夢を見ることができるのは自分で、今まで私がしてきた話は全てお姉様から聞いたものだと言い出します。 すぐにバレる嘘だと思いましたが、両親も婚約者もその話を信じ、私は婚約破棄されただけでなく、ちょうど釣書が来た男爵の元に嫁ぐことになったのです。 実は釣書のお相手はお姉様が長年片思いしていた公爵令息。冷たいと言われている彼ですが私には甘々です! 幸せな暮らしを送り始めた頃、元婚約者や家族もお姉様に予知夢が見れないことに気づき始め――。
24h.ポイント 873pt
小説 1,556 位 / 218,459件 恋愛 896 位 / 64,116件
文字数 114,893 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.05.24
BL 完結 長編 R18
王家主催の舞踏会の夜。 よくあるようでそうある訳でもない、婚約破棄を前提とした断罪劇が繰り広げられた。 その劇の主役は、主人公の親友であるイケメン公爵令息 サイラス・アクシアン。彼は婚約者であった伯爵令嬢とその浮気相手を前に、毅然と婚約破棄とその責任を追求していた。 その日妹と共に舞踏会に出席した地味系主人公・子爵令息 アルテシオ・リモーヴは、その断罪劇を見守るギャラリーの1人にすぎなかった…筈なのに、サイラスはおかしな事を口走る。 「アルテシオ・リモーヴ子爵令息。この件が片付いたら、私と婚約してくれないか」 思いもよらぬ親友からの求婚に困惑MAXの清貧令息アルテシオ。その場では、これ以上サイラスの顔を潰したくないと友情からその手を取ったものの、内心は穏やかではない。 (いやいやいやいや、俺達は親友だったよな?) そう思っていたのは自分だけだったのか?サイラスは本気なのか?と苦悩するアルテシオ。 どうにか求婚を撤回させて逃げたいアルテシオと、プロポーズ成功に浮かれグイグイ迫り始めるサイラスの攻防戦が幕を開ける。 ◆アルテシオ・リモーヴ (受け・18歳) 身長は178センチほど 細身 髪と瞳はブラウン、三白眼気味だが表情は柔和 没落した子爵家の次男坊。性格は真面目、しっかり勉学を修め、将来は兄を支えて家を立て直したい。性癖はストレート。 婚約問題で傷ついた親友サイラスの幸せを願っていたが...? ◆サイラス・アクシアン (攻め・18) 身長は余裕の180センチ超え 髪は眩いばかりの金髪 濃い蒼碧の瞳 後光がさしそうな美形 ※※ 作中に当て馬的に登場いたしますシュラバーツ殿下のその後をkwskしたい方は、『従兄弟の婚約者を寝取ったら、とあるルートに突入したのだが』という作品をご覧下さい。 王家に連なる公爵家のただ一人の跡取り。 高位貴族ながらも気さくな性格で、勉学ではアルテシオの上を行く。 実は出会った時からアルテシオにガチ惚れ。 アレが馬並み寸前。 ※めちゃめちゃゆっくり…です。 ※舞台はなんちゃって中世ヨーロッパ"風"異世界ですので厳密な時代考証などはしておりません。おおらかなお気持ちでお読みいただければ幸いです。
24h.ポイント 866pt
小説 1,571 位 / 218,459件 BL 263 位 / 30,296件
文字数 324,574 最終更新日 2026.02.03 登録日 2023.01.11
BL 完結 長編 R18
今日はいよいよ第一志望の大学受験! 家族に「頑張れよ!」と背中を押され、気合い満タンで玄関を出た俺、神代拓真。 玄関を出て三歩進んだ先、足元が突然まぶしく光って、視界が真っ白。目を開けたら知らない王様風の男に「チッ、男か。外れ」と舌打ちされた。 は?  外れってなんだよ!? 訳も分からないまま鉄格子付きの馬車に押し込まれ、気づけば暗い森のど真ん中。魔物みたいなのがうろついて、スマホは圏外。 ……どうやら、人生まるごと異世界コースに進路変更らしい。 こうなったら目標変更だ。 まずは生き残り試験に合格してやる! わけが分からんまま死んでたまるかぁぁぁ!! ナイア(騎士)×拓真(勇者) 嫁がされたと思ったら放置されたので、好きに暮らします。だから今さら構わないでください、辺境伯さま (https://www.alphapolis.co.jp/novel/141425462/158018131)の続編です。 これだけでも読めるようになっている、はず。 アッシュたちが結婚した半年後の時間軸からスタートします。 アッシュたちもちょこちょこ出てきます。 Rはだいぶ後半予定、R要素があるときはタイトル前に*がついています。 ムーンライトにも同時掲載中。
24h.ポイント 852pt
小説 1,596 位 / 218,459件 BL 267 位 / 30,296件
文字数 151,346 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
 ダンジョン【異界の門】。その最深部でシンは戦っていた。デスゲームと化したVRMMO【THE NEW GATE(ザ・ニューゲート)】の最後の敵と。激しい戦いに勝利し、囚われていたプレイヤー達を解放したシン。しかし、安心したのも束の間突如ダンジョンの最奥に設置されていた扉が開き、シンは意識を失う。目覚めたとき、シンの目の前に広がっていたのは本物の【THE NEW GATE】の世界だった。
24h.ポイント 844pt
小説 1,619 位 / 218,459件 ファンタジー 260 位 / 50,650件
文字数 3,126,994 最終更新日 2024.06.17 登録日 2016.08.31
ホラー 連載中 短編
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。 【あらすじ】 地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。 そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。 「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」 鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。 怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。 凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー! 「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」 「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」 「――嫌です!!」
24h.ポイント 839pt
小説 1,632 位 / 218,459件 ホラー 28 位 / 8,061件
文字数 12,653 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.03.04
11,223 12345