「手紙」の検索結果

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現代文学 完結 ショートショート
渋谷の駅前にある犬の石像、犬の石像にある七不思議を知っているだろうか。 午前5時にハチ公の上に手紙が置かれ午前6時に回収される、誰も見たこともない、謎の手紙、渋谷に住むものなら誰しもが知っている手紙の伝説。 小さいころ悪いことをすると石像の手紙に名前を書かれるよと言われていた、あの手紙に名前を書かれると知らない所に連れて行かれてしまうという。よくある子供怪談物語一種だと思っていたがサラリーマンになり同じ話を聞かされた事があった。 僕は改めてハチ公の不思議を問いてみようと思った。 渋谷ハチ公が置かれたのは1924年(大正13年)僕は跡形も無かった、そんなに古いものであれば七不思議の一つやみっつあってもおかしくなかったと思った。 僕は朝5時にハチ公前にいってもることにした、本当に手紙を置く人がいるのであれば、見てみたいものだ、何曜日の五時とは決まってない、朝5時という情報がないなか。僕はハチ公前に座っていたが二日間空振りで終わった。 三日目牛丼を食べ五時ぎりぎりに付くと腰を曲げたおじいちゃんがハチ公の上に手紙をおいた。 やっと証明ができた瞬間だった。6時腰の曲げたおばあちゃんが手紙を大事そうに胸ポケットにしまいこんだ。 おばあちゃんび話を聞こうと思ったが聞きづらくその日は渋谷を後にした。その夜の飲み会で渋谷の重鎮が知り合いにいるという話になり、その手紙の話も知っているということで、後日重鎮に合わせてもらう約束をしその場はお開くになった。 後日あった重鎮という人は僕がハチ公の上に手紙を置いていた人だった。 それは重鎮じゃなかったとしてもしっているはずだろ。 簡潔にいうとあの手紙は重鎮とお父さんの手紙だった、お父さんは今年98歳を迎え相手方はお父さんの初恋の相手のウメさんだった。 ウメさんとお父さんの初恋は叶わなかった、あの頃はお見合い結婚が主で恋愛結婚など認められなかった。重鎮のお父さんももちろんそうだった。 お父さんはある日手紙を送ったがうめさんの旦那様に バレ大激怒された。 その日を堺に手紙を送り合う事が無かったが手紙がこなくなってからうめさんは憔悴仕切っていた、憔悴仕切ったうめさんを心配し娘は重鎮に手紙の相談をした。 重鎮は快諾をし今でもハチ公の上での文通が始まった。 【拝啓 うめ様 私はこうして元気でいきています。うめさんとの40年間のお手紙嬉しき思いますが 私はもうこの手紙が最後になると思います、神様は迎えにきたのです。 妻には申し訳がないですがうめさんと手紙のやり取りが出来たことが本望です。 40年間どうもありがとう】 僕が手紙を置いたのをみたのが最後の手紙だったという、手紙を書いて笑顔で引き取った、手紙が掛けてことが幸せだったんだろう
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小説 226,923 位 / 226,923件 現代文学 9,529 位 / 9,529件
文字数 1,118 最終更新日 2022.03.03 登録日 2022.03.03
恋愛 連載中 長編 R18
亡国の公女となったアイリスは幼馴染で婚約者でもあった シオフィン王子に17歳の誕生日に捨てられる。 新たに平民から聖女となったセアラを選んだシオフィン王子 は、結婚式に元婚約者のアイリスに参列を促す手紙を送っていた。 渋々、登城した際に王家の一室でアイリスは毒殺されてしまう。 目を覚ますと母国のセレンダート王国が存在し、自分の価値も下がる前の 13歳(7年前)の王城にタイムリープを遂げていた。 自国の城で隣国から訪れていた シオフィンと、もう一人の幼馴染カイエンと再会する。 アイリスが毒殺される前、カイエンはセレンダートを侵略した国 ロンバビルス帝国に留学中であった為、再会することは叶わなかった。 何故か、再会したカイエンとシオフィンは昔とは変わっていた。 前回の人生で味わった苦痛から「亡国」になることを阻止するために シオフィン王子との婚約よりも、アイリスは当時一度断ってしまった ロンバビルス帝国からの婚約を受けることに決め、自国を守る術を学ぶ ため、学術都市「マジェスタ」に進学を決める。 そんなアイリスについてくる幼馴染2人、何故か聖女となる予定のセアラが現れる。 運命を変えたいのに何故か金魚の糞のように付いてくるカイエンとシオフィン。 何故か他国の学園に現れたセアラの目的は?? 「亡国」回避のために13歳の皇女は自ら学び、戦う道を選択する。 入学した学園には、原因不明の生徒の暴走と魔物の出現が起こっていて・・。 母国の存命と平和を愛するアイリスはつき纏う幼馴染2人から逃げながら 亡国になった祖国を守る力を身に着け、自分の毒殺事件の真実を見つけていく
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小説 226,923 位 / 226,923件 恋愛 66,000 位 / 66,000件
文字数 27,499 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.06.27
ミステリー 完結 短編 R15
バレンタインが近づいたある日のこと、泉ヶ丘学園に通うミステリー研究部員の高井 進(たかい しん)と同じく部員の霜月 灯(しもづき あかり)は前回のナゾについて懐かしんでいた。 灯の友達の鈴河 岬(すずかわ みさき)が灯と一緒に帰ろうとミステリー研究部の部室に訪れた。岬が持っていたとあるモノがまた奇妙な体験を呼び戻す。 他の部員、亮(りょう)と部長の彰(あきら)が不在の中、進達3人はナゾを解くことできるのか?! ホラー×ミステリー作品 前作学園のナゾの続編です。 今作も前回に引き続き、一般的にいう戯曲(舞台脚本)に該当するのかも知れません。素人作品の為ト書きの書き方が間違っていると思うのでご了承願います。また上手(かみて)や下手(しもて)と言った言葉が作中に出てきます。 上手…観客席から見て舞台の右手。下手…観客席から見て舞台の左手になります。
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小説 226,923 位 / 226,923件 ミステリー 5,348 位 / 5,348件
文字数 8,832 最終更新日 2025.02.28 登録日 2025.02.21
児童書・童話 完結 短編
亡くなった祖父の家の大掃除をしていたときに見つかった古い手紙と紙飛行機。 なんだろうと思って開いたその手紙に書かれていたのは、私の知らない事実だった。
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小説 226,923 位 / 226,923件 児童書・童話 4,229 位 / 4,229件
文字数 2,416 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
現代文学 完結 短編
姉が亡くなって三年。 遺品整理のため、千尋は海辺の故郷へ帰る。 そこで見つけたのは、一つの群青色の缶。 中には、見知らぬ男・三浦諒へ宛てられた手紙と、数枚の写真、そして小さな白い石が入っていた。 「あなたが最初に連れていってくれた夜の桟橋。あの水が、私にとって一番きれいな青でした。」 教師として穏やかに暮らしていたはずの姉が、家族にも語らなかった時間。 深夜の海、誰にも渡されなかった恋文、そして最後まで知られることのなかった想い。 姉は本当は、どんな人生を生きていたのか。 潮の匂いに導かれながら、妹は姉の足跡を静かにたどっていく。 喪失は消えない。 それでも、人は誰かの記憶に触れることで、もう一度歩き始めることができる。 海と青をめぐる、静かで切ない再生の物語。
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小説 226,923 位 / 226,923件 現代文学 9,529 位 / 9,529件
文字数 6,034 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
児童書・童話 完結 ショートショート
宛名のない手紙、差出人はだれだろう
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小説 226,923 位 / 226,923件 児童書・童話 4,229 位 / 4,229件
文字数 2,315 最終更新日 2018.04.14 登録日 2018.04.14
ファンタジー 連載中 長編
魔法のひきだしと魔法の宝石箱を通して交わされる、二人の少女の手紙。
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小説 226,923 位 / 226,923件 ファンタジー 52,761 位 / 52,761件
文字数 18,842 最終更新日 2020.11.05 登録日 2020.07.14
ファンタジー 完結 短編
「ロベリアが咲き乱れるお茶会」への、 不気味な招待状が今年も届き参加をする。 しかしそこへ現れたのは、 「あの方の代わりとして参りました」 二人の少女が雲行き怪しい笑みを浮かべて立っていた。 手にする一通の手紙には、確かにその公爵令嬢がプライベートの中でもこの会でのみ使用する封蝋印が刻まれてある。 中にはただ一言だけ、「これが私の手土産よ」と書かれてあった。 果たしてその手土産として寄越された少女たちが語ることとは。 瑞々しく清純な、選ばれた女性しか参加することの出来ない、特別なお茶会で事件は起きた。 これは「エマ・ケリーの手紙」、赤いシクラメンの咲く場所は~花言葉と純白のレディー、の時間軸で書いております。 短編で御座います。 (エマ・ケリーの手紙もよろしくお願い申し上げます) 1/23 完結致しました!
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小説 226,923 位 / 226,923件 ファンタジー 52,761 位 / 52,761件
文字数 33,908 最終更新日 2022.01.23 登録日 2021.11.15
ファンタジー 連載中 ショートショート
死後の世界からの残された人への手紙 死後を題材としていますのでそれを納得した上での拝読をお願い致します。 一話終了形式です。 この作品は実在の人物、団体との関係はありません。
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小説 226,923 位 / 226,923件 ファンタジー 52,761 位 / 52,761件
文字数 5,451 最終更新日 2019.10.09 登録日 2019.10.02
青春 完結 長編
少女の青春と大人のラブストーリーをつづった物語
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小説 22,178 位 / 22,178件 青春 1,026 位 / 1,026件
登録日 2017.03.27
青春 連載中 長編
今、V業界を騒がせている期待の新人の「紫 沙茶」の中の人…「佐々野 紫穏」にはあるコンプレックスがあった。 それは…声が高いこと 紫穏はその事を少しでも好きになれるように、VTuberになったのだった。 紫穏が少しずつ自分の声に自信を持てるようになったある日、ある手紙を貰って…。
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小説 226,923 位 / 226,923件 青春 7,902 位 / 7,902件
文字数 6,476 最終更新日 2021.11.23 登録日 2021.07.20
恋愛 完結 ショートショート
 隣国の王子様に手紙を送り続ける伯爵令嬢アリス。想いを綴った内容を送り続ける半年。反応は一切なかった。諦めて手紙を止めると王子様が直接会いに来る事態に発展。実は手紙を大切に読んでいた……?
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小説 226,923 位 / 226,923件 恋愛 66,000 位 / 66,000件
文字数 989 最終更新日 2022.01.26 登録日 2022.01.26
恋愛 連載中 短編
死んだはずの彼女から、手紙が来た。
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小説 226,923 位 / 226,923件 恋愛 66,000 位 / 66,000件
文字数 9,107 最終更新日 2022.09.30 登録日 2022.09.29
ファンタジー 連載中 ショートショート
平和に暮らすデブリアンとガリリアンのもとに届いた一通の手紙____。 助けを呼ぶ相手はいったい誰なのか?そこでは何が起こっているのか?! 旅に出た二人が繰り広げるドキドキのファンタジーをご堪能ください。
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小説 226,923 位 / 226,923件 ファンタジー 52,761 位 / 52,761件
文字数 1,332 最終更新日 2024.11.09 登録日 2024.11.08
ライト文芸 完結 ショートショート
ある日、僕に手紙が届いた。住所も差出人の名前もない。切手すら貼ってない手紙。中から一枚の紙が出て来た……。短編集(19)
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小説 226,923 位 / 226,923件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 5,714 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.17
ミステリー 完結 短編
ある日、10歳の“ボク”に届いた一通の手紙。 差出人は「25歳のキミへ」と記された、未来の自分。 書かれていたのは、これから訪れる喪失、選択、そして誰かを救う代償のこと。 けれどボクにはまだ、その意味がわからない。 未来は本当に変えられるのか? 忘れてしまう記憶の奥に、それでも残り続けるものとは? ——これは、未来の自分との対話を通して“自分自身”を取り戻していく、切なくて優しいSFの手紙。 選ぶのは、“いまのキミ”だ。
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小説 226,923 位 / 226,923件 ミステリー 5,348 位 / 5,348件
文字数 17,879 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.09.28
児童書・童話 完結 短編
ゆきちゃんとこはなちゃんは保育園の仲良しさん。 ある日、こはなちゃんが保育園をお休みしてしまいます。 ゆきちゃんはお手紙を書くことにしました。 ※子どもの無邪気な無神経さを書いています。お嫌いな方はご遠慮ください。
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小説 226,923 位 / 226,923件 児童書・童話 4,229 位 / 4,229件
文字数 3,491 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.07.18
BL 完結 短編
決められた登場人物で、決められたお題をこなすものです。 登場人物 名前 中瀬 文雄(なかせ ふみお) 30歳 人物 昔は飲食関係の店を持つことが夢で、若い頃は夢中で飲食関係の店でバイトしていたが、実家の中瀬電機を継ぐために夢を諦める。表向き父親とはうまく行ってる様に見えるが、未だに飲食関係の道へ進む事が諦めきれず燻っているので、父親とはあまり上手く行ってない。人柄と職業柄もあり、割と顔が広い。人見知りなどもないので、誰とでも気さくに話ができる。 名前 田川 到流(たがわ いたる) 25歳 人物 田舎の漁師町で育ち、父親が犯罪を犯したことで収監される。祖母に預けられたためおばあちゃん子。父親とは服役中に会いたいと手紙を貰うが、それを拒否して以来一度も会ってない。そのことを後悔している。文雄のバイトしていた飲食関係のお店でバイトをしているが、それも明確な何かがあってというよりは、なんとなく。辛い過去がある(父親の収監による)せいか、年齢の割に色々冷めてる。 ** ただひたすら、カオスです。 怒らないでね! この物語は、フィクションです。 全てにおいて、実在するものとは無関係の、カオスコメディです。
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小説 226,923 位 / 226,923件 BL 31,151 位 / 31,151件
文字数 6,398 最終更新日 2021.10.25 登録日 2021.10.25
ファンタジー 完結 短編
少女はもう祈るしかなかった。 彼の元に届いたのは少女の日記。 そこには幼少期のお転婆な姿が残っていた。 しかし、それは読んでいくうちに変わっていってしまう。
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小説 226,923 位 / 226,923件 ファンタジー 52,761 位 / 52,761件
文字数 6,264 最終更新日 2023.05.23 登録日 2023.05.23
ライト文芸 連載中 短編
夕暮れの商店街の外れ、誰にも気づかれない赤いポストがある。投函できるのは「言えなかった言葉」や「渡せなかった気持ち」。配達員は、茶トラの子猫ミスケ、のんびり屋のあんこ、やんちゃな黒猫の源さん——三匹の猫たち。 手紙はいつも“最後の一歩”を差出人に返してくる。勇気を出して会いに行くのは、結局その人自身だから。雨の夜、欠けた鈴をめぐる小さな依頼から、三匹の便りは町の記憶をつなぎなおしていく。
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小説 226,923 位 / 226,923件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 25,308 最終更新日 2025.09.09 登録日 2025.09.05
1,760 2829303132