「誰」の検索結果
全体で18,645件見つかりました。
深夜。真っ暗な部屋で光るものがあった。ゴロゴロと寝転がっている人の手にあるものが光を発しているようだ。その光を覗いてみると、映っついるのは様々な生き物(キャラクター)と人間(1人の人)。何かのゲームのようだ。人の後ろにズラッと並んでいる生き物はどうやら――と呼ばれているらしい。
「持ち物確認。モンスターの体力管理完了。連れているモンスターは間違いなしっと。巨大シロクロクマの捕獲(テイム)条件は生肉の設置と岩陰に隠れるの選択。攻撃が強いため、防御が高いモンスターを盾にしながら攻撃していく、と」
ぶつぶつと呟きながら、迷いなく進めていく人間。ゲームの中のアバター(人)が岩陰に隠れていると、シロとクロの色をした巨大なクマが現れた。
「普通にパンダじゃん!!」
一面に映るクマへこぼした言葉が響く。その後、一瞬にして『Gameover』の文字。
「戦闘すらできないってどういうこと!?」
巨大シロクロクマに生肉は持っていかれた、という表示がされて、意識を失うアバター。
「山攻略に3日かけて、これかよっ!! もう1回はじめからやり直しは嫌だ〜〜!!」
このうるさい叫び声に駆けつけた人に叩かれて意識を失う、なんてことはなく、叱られて就寝した。
起床後、思いもしなかったことが起きてしまう。起きたらゲームの世界にいるなんて誰が思うのだろうか?
※ 『ゲームクリアを目指す!!』が旧タイトルです。変更しました。
※内容紹介も変更する可能性がございます。ご了承ください。
※更新ペース:ゆっくり。ストックなしのため、しばらく投稿なし。
文字数 37,699
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.30
私、リア・アリソン・アンクタンには将来を誓った王子がいます。ですが、彼は私との論戦に負けると手を出してきたり、過去の小さな失敗を大事のように詰問してきたりして、挙句の果てには婚約を破棄しようとしました。そちらがその気なら、こちらにも考えがあるんですよ? これは、冷酷非道な王子を調教して、私抜きでは生きられないようにするお話です。性描写ありなのでご注意を。
文字数 45,537
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.03
ゲイだと隠しているパティシエ橘 真(たちばな まこと)。彼の店にはいつもシュークリームを買いに来る中学三年生の阿部 旭(あべ あさひ)がいるが、最近元気がないことが気がかり。果たして彼の悩みとは?
誰しもが秘密や悩みを抱える中、シュークリームが織りなすストーリー。
この小説にはフレーバー程度で同性愛がありますが、苦手な方は注意してください。
文字数 5,372
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
誰よりも私のことに詳しくならないか? ――とある物書きの半生の記録。不定期更新です。
文字数 4,051
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.06
昔なろうに投稿した短編です。こちらにお引っ越しさせました。
誰もが知ってる彼の独白。
風白狼さんからの宿題です。
文字数 1,075
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.30
「俺と結婚を前提に付き合って下さい!」
「は────はあああああああ!?」
ハイゼットの叫びは帆船内部に響き渡り、また、女剣士の悲鳴ともとれる叫びもまた、帆船内部隅々に響き渡った。
彼の頭からは下された任務のことなどすっかり消え失せていて、目の前の彼女のことしか見えていなかった。
さて、これが、のちに魔界で大ヒットドラマとして放映されることになる、『戦場でプロポーズ』の元ネタになろうとは。
いまだ戦乱に満ちたこの時代では、本当に誰も知らないのである。
……と、このように少々(もしかしたらだいぶ、かもしれない)脳内が残念な主人公が、戦乱に満ちた魔界を治め、魔界というものに大変不釣り合いな『平和』というものをもたらすまでのお話でございます。
彼と彼の愉快な仲間たちが織り成す、ギャグありシリアスあり、全年齢向け程度のお色気ありの冒険譚。
(悪魔が出ますので性に多少奔放でございますがそのへんはご容赦くださいませ)
(頑張って抑えさせます)
どうぞ、ご覧になっていってくださいませ。
※注意※
NL以外の恋愛描写的表現が普通にあります。ごく普通に。
大丈夫か?と思われる過激な表現もございます。
また悪魔の世界なので倫理観に問題がある場合がございます。
苦手な人間の方はご注意ください。
文字数 223,041
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.26
時は2xxx年。できる者、できない者の区別が各国ではっきりしてきた頃の話。その頃日本は『赤丸の日元』と呼ばれるようになっていた。
俺は、赤丸の日元軍 第3部隊所属・風上 龍馬だ。幼なじみの時ノ屋 沙羅々はこの『赤丸の日元』でとても強い力をもつ『時ノ屋家』の跡取り娘だ。俺よりも年下で気弱なやつだけど、芯はあるしっかりしたやつなんだ…。そして俺はひょんなとこからアイツの護衛をどこの誰かもわからん男どもとやることになって…💢💢
アイツは嫌じゃねえのかよ……。(゜д゜)べっ別に!!!!アイツが何処の馬の骨かわからんやつに奪られるのが嫌だ〜とか、俺以外の男と仲良くするな〜とか、全っっっ然思ってないからな!!!!ホントだぞ!!!!???
文字数 1,265
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
高校生の十六夜蓮太(いざよい れんた)は、同級生の女子生徒――愛河辺明日香(まなかべ あすか)から嫌がらせを受けていた。上履きを便器に放られたり、無理やり恥ずかしい格好にさせられ写真を撮ってばら撒かれたり。
他にもひどいことをされていた蓮太は現在、不登校であり、家に閉じこもっていた。
そんなある日、蓮太の元に一通のメールが届く。
――異世界転生したっぽい、助けて。
明日香からのメール。
蓮太は誰もが認めるオタクであり、明日香がその知識を頼ってきたのだ。
証拠として送られてきた写真や動画を見た蓮太は、本当に彼女が異世界転生したのだと悟る。
さらに、その世界では身分の低いエルフ。その姿に彼女が転生したということも知る。
その日から、明日香には出来るだけ苦痛を味わってもらうため、蓮太はメールアプリを通じて彼女を守ることになった。
文字数 18,529
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.22
綺雪(きゆき)は恋をしていた。自分のことを大切に思ってくれて、誰よりも自分のことを分かってくれている人に。そんな人が身近にいて、恋をしないわけがない。しかし、気持ちを伝えられずに悶々とする日々。伝えたいけど伝えられない。なぜなら、それが決して叶わぬ恋と知っているから...綺雪が恋をしたのは誰よりも近く遠いひと...
綺雪は恋をしていた。自分のことを大切に思ってくれて、誰よりも自分のことを分かってくれている[弟]に...
文字数 5,009
最終更新日 2024.04.22
登録日 2021.08.03
___多少の世界史の知識がある方がこの話は楽しめると思います。___
人類史が大きく揺れうごいた最後のターニングポイント、キューバ危機。このキューバ危機では直前のところで戦争は食い止められた。しかし、パラレルワールドではどうなるのか。結果としては、世界大戦は勃発しなかったものの、『融合派』と呼ばれる勢力が台頭してきた。融合派の登場により大きく揺れうごいたこの世界はどこに向かうのか。また最後に笑うのは誰になるのか、、、
文字数 1,763
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
ある日皇太子に恋焦がれる、スフィアという一人の少女がいた。だが彼女は子爵令嬢。皇太子とは到底釣り合いの取れない身分である。だがスフィアは優しく美しく、誰からも愛される。
だからそんな彼女の恋を応援しているがため、皇太子の婚約者で
ある公爵令嬢、エスカドールを邪魔に思う貴族会の人間は少数だが存在した。
そしてある日、エスカドールは幼なじみである男二人に殺害されてしまう。彼らもまた、誰からも好かれるスフィアの虜だった。
皇太子の婚約者である公爵令嬢が殺害された故、世間は大きくざわついた。彼女は、本当に殺害されたはずだ。はずだった。
だが彼女の死後、出回るはずもない、死んだはずのエスカドールの肖像画がオークションに出品された。だがそれは一度とならず、二度も三度も出品され続ける。
本作品、「死んだはずの悪役令嬢の肖像画、お届けします。」は
恋愛小説大賞にエントリーしております。書き始めたばかりではありますが、この小説が良いな、と思った方は投票、ご愛読のほどよろしくお願い致します。
文字数 5,744
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.31
主人公に名前、年齢、性別の設定はありません。ご自由に妄想してください。相手役は女の子です。戦闘も少し出てきますが、本作品は恋愛に重きを置いてます。
魔法を駆使して活動するヒーローという職業が存在する世界。魔法を用いたエンターテイメントな仕事が多く、ジョーク職と揶揄されていた。しかし、正体不明の敵に侵略されるようになり、活躍の場を増やす様になっていった。
主人公は元々敵側の人間だったが、同じ立場の【的場】と共に脱走、組織を裏切った。元は敵側の人間というのがネックとなり、誰の仲間にもなれず、ヒーローと名乗りながらも孤立する二人。秘密裏に敵の侵略計画を入手しては、それを潰していく日々を送っていたが、それ故に、事件が起きる現場に真っ先にいる事が多く、しかも所属する会社もない為、敵側の人間なのではないかとまで噂されるまでに。
ある日、的場が新たに侵略計画を入手し、阻止すべくいつもの様に動き始めた。
文字数 5,716
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.04.02
目の前を歩く少女にどうしようもない感情を抱く主人公。いつものように帰り道を見守っていると風のいたずらが二人を引き合わせてしまう。笑顔を欲する主人公に体を差し出す少女。互いの気持ちがすれ違う中物語は全く予想外の動きを見せる。彼女を求めるがゆえに起こる悲劇が二人の仲を引き裂いてしまう。彼女の思いは? 彼女の狙いは? 金曜日の夕方に起こるちょっと不思議で切ない物語。二人の関係は一体どうなってしまうのか? 果たして恋なのか? 愛なのか? それとも…… 帰り道に起こる奇跡を見逃すな!
あなたは誰? 心にトラウマを抱える少女ハナ。その彼女に認識してもらえない主人公の私。汚らわしい記憶も美しい思い出も決してハナには届かない。ハナを理解しつつも報われない思いに苦悩する主人公は恋人だと嘘の告白をする。ハナへの強い思いから次第に暴走を始め…… 永遠の少女の物語は完結へ。
文字数 27,007
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.15
「リュクレース!そなたとの婚約、今ここで破棄してくれる!」
社交シーズン最後の、王宮主催の大夜会。ここでもまた、ひとつの婚約破棄劇が繰り広げられようとしていた。
婚約者に指を突きつけ、婚約破棄を声高に宣言する王太子。相対する婚約者はせめて穏便に収めようと婚約“解消”を了承するも、王太子自身に破棄だと訂正されてしまう。
さらに王太子は婚約者の令嬢が罪を犯したのだと詰り、今認めるならば実家の公爵家の連座は見逃してやる、とまで言い放つ。
その言葉に居並ぶ貴族たちが激しく動揺した。この国に三家しかない公爵家のひとつを、婚約者が罪を認めなければ取り潰すと言ったも同然なのだから無理もない。
だがもっとも動揺したのは、まだ成人したばかりと思われるひとりの青年貴族だった。
「畏れながら、発言してもよろしいでしょうか」
会場の隅から上がったその声に注目が集まる。
居並ぶ招待客、貴族当主たちの視線を一身に浴びながら、青年貴族は王太子に問うた。
「王太子殿下にお尋ね致します。殿下はなにゆえ、このような場所で公女様を罪にお問いなさるのか」
その問いかけが、彼の意図するところが、国の根幹を揺るがしかねない事態に陥る嚆矢になると、この時はまだ彼以外の誰も気付いていなかった⸺!
◆衆人環視の婚約破棄ってなんでわざわざ罪状(冤罪含む)をいちいち挙げて断罪するんでしょうね?そんな事をすればとんでもない事態を招くのにねえ?っていう話。
全4話、およそ12000字です。
◆拙作『王子妃教育1日無料体験実施中!』の作中で言及された、ガリオン王国の過去の出来事の一幕です。具体的には「変わらない想いと意外な縁」でチラッと出ています。
ただ、そちらを読んでいなくてもこの作品は楽しめます。もちろん読めばさらに面白い、かも?
◆あらゆる意味でバッドエンドです。楽しい話にはならないので苦手な方はご注意を。ただし胸糞成分は薄め。モヤっとする終わり…、という表現が正しいかも。
◆この作品は小説家になろうでも公開します。後々カクヨムでも公開するかも知れません。
カクヨム公開は決定すれば追記します。
文字数 11,979
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
アキラ(25歳)は20歳の時に交通事故に遭い記憶を一部失った。
いつも何処かで誰かを探している気がしてならない。
でも思い出す事が出来ないもどかしさといつも葛藤していた。
そこにある日突然出会ったリオ(28歳)。
お前の過去を教えてやると言い残し去って行く彼はアキラにとって何者なのか
リオの目的は何なのか?
文字数 984
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
※「レズ」は差別用語とされています。当時、携帯もネット環境もなく、周りに誰一人当事者を見つけられない状態で、この表現で自分を定義すること自体が、私にとって精神的に大きな「飛び越え行為」でした。話の性質上、敢えて原文のままにしてあります。
自分がもがいていた頃の日記を読み返しただけの話です。
文字数 3,066
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
文字数 2,042
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17