「甘」の検索結果
全体で9,229件見つかりました。
公爵令嬢である私アンリエットは七歳のときに、生まれたばかりの王子様と婚約しました。
十七歳になった今、御年十歳のイレール殿下を愛でながらも、私は花の乙女。やっぱり恋愛というものには憧れていたの。だから社交界でダンスくらいしてみたいと思っていたのに、ショタコン疑惑が広まっていたために私の儚い夢は砕け散る。
そんな時、新たにイレール殿下付きになったヴァーノンという騎士に出会った。最初こそショタコンの変態と思われていたようだけれど、「いけない関係」に目覚めてからは時々Sっ気を見せながら甘々に甘やかしてくれるようになった。
可愛い殿下を甘やかして、いけない騎士様に甘やかされる。
公爵令嬢として、これでいいのかなんてもう分かんない!だって走り出した恋心は止められないって友人のご令嬢も言っていたんだもの!
オネショタ×大人の火遊び×ショタが成長してからの下克上までがワンセット!!
二人の男性に翻弄される、公爵令嬢の長い婚約期間のお話です。
※小説家になろうでも公開中
【本編】5/8 本編完結
【本編裏話】ヴァーノン視点「騎士と猫のような妖精」5/26完結。イレール視点「ぼくのおねえさま」6/30完結。
【外伝】パトリック視点「英雄だが嫁が成長するまでは独身だ!」8/29完結。
文字数 210,606
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.04.10
文字数 15,064
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.08
「俺と結婚しろよ、桃子」
「……はっ?」
それは今まで意識したこともないアイツからの、いきなりのプロポーズであった。
「お前は俺のものだろ?」
「ち、違うから!」
だけど……。
「俺はお前の身体だけじゃなくて、お前の心まで奪ってやるつもりだから」
「なっ……?!」
しかし大嫌いなアイツから、深く攻め立てられてしまい……?!
天音桃子✕加瀬千歳
突然の一夜から始まるドキドキする甘い恋、ここにかります。
登録日 2023.01.20
本好き令嬢は、進路について、親の決める政略結婚を漠然と考えていました。
でも、彼は留学すると決めたので、令嬢も道選びに悩み、自分の道を決めましたが……
文字数 1,984
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
下町の片隅、雨の日だけ灯りが点く甘味処「雨月堂」。
そこには、人間の嘘を嗅ぎ分ける――少しクセのある探偵がいる。
狐火探偵・白峰。
飄々として掴みどころのない彼と、常識人で生真面目な助手・雨宮朔。
二人が扱うのは、警察も敬遠するあやかし絡みの不可解な事件。
しかしその真相は、たいてい「あやかし」ではなく――
嘘をついた人間の心にある。
狐火、付喪神、消えた祠。
人とあやかしの境界で起きる小さな事件を、
凸凹バディが軽やかに解き明かす、連作ライトミステリー。
文字数 5,503
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
◆あらすじ◆
「鏡のなかに――」
信州の山奥、黒鏡湖のほとりに建つ双子の洋館「双影荘」。赤煉瓦の棟と白漆喰の棟が硝子の回廊で繋がれたその屋敷は、夭折した天才建築家・桐生蒼介が遺した最後の作品だった。
フリーライターの宗方凪は、蒼介の孫娘を名乗る女性から屋敷の取材を依頼される。到着した凪を迎えたのは、門に結ばれた赤い組紐、一拍遅れて動く鏡の中の影、そして壁の伝声管から漏れる正体不明の囁き声だった。
嵐が山道を断ち、外界との連絡が途絶えた翌朝、望楼で客の一人が死体となって発見される。閉ざされた館に残されたのは、七つの掟に縛られた住人たちと、建築家が仕掛けた鏡と音の迷宮。凪は記録者の立場を捨て、地下に封印された音叉の実験室、二枚の銀の指輪が開く八角形の密室、そして鏡だけが映すという「第五の顔」の謎に踏み込んでゆく。
やがて明かされる住人たちの告白は、論理でも怪異でも割り切れない「記録の空白」を突きつける。――鏡が嘘をつくとき、真実を書き留めることに意味はあるのか。
◆登場人物◆
宗方凪(42)――フリーライター。事実の記録を信条とするが、館の謎が信念を揺るがす。
影守霞(80)――影守家当主。七つの掟の番人。
影守夕映(20代後半)――寡黙な画家。虹彩異色。「鏡の守り人」。 影守朝凪(夕映と同年)――光学研究者。夕映の庇護者を自認する。
桐生紅(30代前半)――建築家・蒼介の孫娘。凪に取材を依頼した張本人。
鵜飼徳蔵(70)――双影荘の管理人。蒼介への忠誠が暴走する。
月島怜子(40代)――民俗学者。土着の鏡信仰「御影講」を追う。
黒田鉄次(50代)――甘い匂いのインクペンと古い管理日誌を持つ旅人。 征一――白棟に籠もる男。蒼介の実験の核心を知る。
文字数 56,231
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.11
伯爵令嬢フィニア・ロージェ。
彼女はある社交界の場で出会った美形の眼鏡侯爵セレイド・グレイシャールに、
甘い囁きと触れ合いを求められそうになり、パニックに陥った末、
彼の大事な部分に護身用の蹴り技を炸裂させてしまった。
逃げ出したものの、再会した彼に要求されたのは、
不能になりかけている自分の分身への『責任』という名の『ご奉仕』。
それから一ヶ月、慣れない男性への奉仕を頑張るフィニアだったが、
フィニア
「あの、元気になってますよね?
そろそろ奉仕なんて必要ないのでは……」
セレイド
「何を言っているんですか、貴方は?
まだまだ足りませんよ、完全に治るまで、『責任』、とってくださいね?」
フィニア
「orz」
眼鏡美形侯爵に騙されるまま、フィニアは甘い罠へと堕ちていくのでありました。
※『Side』の主人公表記があるものは、別キャラ視点から主人公(フィニア)視点に戻る時のみに記載します。
(また、基本的に話の最初に『Side』表記がない場合は、全て主人公視点となっております。
稀に三人称視点の場合もございますので、ご了承ください)
※18禁シーン濃密気味の為、苦手な方はすぐに避難されてください。
18禁シーンのあるものは、サブタイトルの後ろに「◆」をつけてあります。
※ムーンライトノベルズにも、同じ物を投稿してあります。
※PIXIVの方に投稿してあるのは、短編だった最初のものだけになります。
※両想いになるまでのお話を短編として最初に投稿してあります。
その次からの話が、婚約~結婚までの本編となります。
※キャラクター全員の年齢を変更しました。
(本編、番外編共に、まだ反映はされておりません)
文字数 261,119
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.08.24
シシリア・ユーガルディは純血の吸血鬼である。しかし、他の吸血鬼とは違ったある癖のせいで仲間や父母の住む魔界を離れ餌の豊富な人間界に居を構えていた。
ひょんなことから奴隷市に行くことになり、そこで見つけた一人の人間に甘く惑わされる。
主人公にベタ惚れな騎士団長×自分の気持ちを認めたくないちょっとツンな主人公
息抜きで初めたので不定期気味になりますが2ヶ月程で完結かな?と思っています。
1週間に2、3話くらいを目安にしています。
文字数 2,239
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
高望英雄は家で寝たら死んだみたいで異世界へ行く事になり今までモテなかった反動からモテ顔と無双する為にチートを貰う。彼は人々を救う英雄に、エロいハーレム生活をするために異世界冒険に進むが現実はそう甘くない、そんな物語。構成的にシリアスな胸糞展開が続く憂鬱なダークファンタジーで長編。
作者は小説読めない人なので作品にはひらがなが多く、上手く伝わらない事や誤字や意味不明な文章もあると思いますが、雰囲気で楽しんでもらったら幸いです。暖かい目でお願いします。マンガやアニメが好きなのでパロが出てくるかもしれませんがご容赦ください
文字数 15,131
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.17
「あなたの命の値段は、1秒あたり4.2円です」
父の残した莫大な負債により、人生の期待値がマイナスに振り切れた数学者・芥川馨(あくたがわ かおる)。
彼が招待されたのは、一癖も二癖もある多重債務者たちが集められた、悪趣味なデスゲーム『第13埠頭』だった。
「協力すれば全員助かる」という甘い嘘。
「誰かを蹴落とさないと死ぬ」という残酷なルール。
運営は、参加者たちが疑心暗鬼に陥り、醜く殺し合う様を期待していた。
――だが、彼らは選んだ相手を間違えた。
「運営さん。そのルール、バグだらけですよ」
芥川は、恐怖も焦りも一切見せない。
彼に見えているのは、絶望ではなく「ルールの穴」と「勝利への計算式」だけ。
・物理的なギミックを利用した投票操作
・「借金譲渡機能」を使った強制的な資産価値の無効化
・自ら「破産者」となることによる、システム判定の凍結
「全員を無一文にすれば、全員助かる」
「借金が13億あれば、システムすら僕を殺せない」
これは、天才が論理(ロジック)という名の凶器で、理不尽なゲームを蹂躙する物語。
さあ、運営が泣いて謝るまで、骨の髄まで搾り取ろうか。
【本作の成分】
★ 頭脳戦・知略: 運要素なし。すべて論理で殴ります。
★ 主人公最強: メンタルも頭脳も規格外。見ていて安心感があります。
★ ざまぁ: 高みの見物を決め込む運営が、泡を吹いて慌てふためきます。
文字数 166,819
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.13
これは物語ではない。現実の地獄で交わす、お前と俺の契約書だ。
地獄のような現実を「バグ」として処理する方法。
「鬱病=脳の筋肉痛」という新解釈が、あなたの絶望を合理的な武器に変える。
読めば、明日からの「敵」の倒し方が変わる。
『復讐のススメ』――これは、あなたの物語だ。
地獄は死んでから行く場所ではない。
今、お前の目の前にあるこの理不尽な現実こそが、地獄そのものだ。
俺は決意した。
この腐りきった現実をハックし、復讐を完遂することを。
鬱病という名の「脳の筋肉痛」を乗り越え、合理性の果てに真理へと到達した俺が手にしたのは、世界という名のOSを書き換える「悪魔の権能」だった。
復讐のために積み上げた努力、経験、そして能力。
そのすべてを代償に、俺は復讐を完遂し、その先にある「真実」を見つけ出した。
……だが、話はそこで終わらない。
復讐の果てに手に入れたスキルと経験で悪魔になった俺は、
最高にドタイプな金髪ギャル魔神・オロバスと、
「顧客売買契約」という名の甘美な契約を結ぶことになったのだ。
さあ、地獄にいるお前。
俺と一緒に、この世界を絶望から「最高の遊び場」へ作り変える準備はいいか?
「※この物語はフィクションですが、そこで語られる『合理性』は、あなたの現実を侵食するかもしれません。」
※「資格なき者や嘘を持つ者が読むと気分がすぐれなくなったり、吐き気や世界の見え方が崩壊する事があります。
また、そうなった場合、最後まで読み進めないと呪われるのでご注意ください。」
文字数 69,399
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.06
ありそうでなかった自分の娘に転生するお話です。
「お前はもう用済みだ」
新しくできた若い妾に夢中になった夫・景冬からそう告げられ、冷遇の果てに離れで一人、二人目の子を出産して命を落とした私。
しかし目を覚ますと、私は自分が最後に産んだ娘「沙羅」として二度目の生を受けていた。
しかも、私が命を削って産んだ一人目の愛息・香香丸(かがまる)もまた、父親からゴミのように捨てられ、孤独の中で生きる私の「兄」になっていて──
前世の記憶と大人の知性を持つ私は、愛する香香丸のため、この家を乗っ取ることを決意する。
七歳になった私が見せた圧倒的な才覚に、私を殺した父親は「帝を魅了する至高の道具になる」と狂喜。打算にまみれた過剰な特別扱い(偽装溺愛)を始めてきた。
父親が買い与える最高級の品々。
私は子供の無邪気な笑顔の裏でそれらをすべて換金し、兄の出世の資金として貢ぎ続ける。
さらに、私に嫌がらせをしてくる妾とその息子も、大人の余裕で華麗に返り討ち。
そして、父親の企みで引き合わされた十歳の若き帝。
すべてが退屈な盤上遊戯だった狂気的な絶対権力者は、私の隠された本性に一瞬で気づき、
「私以外の誰のことも見るな。お前は一生、私の腕の中だけで愛されるんだ」
と、甘く危険な執着を向けてきて!?
最狂の共犯者となった帝の極甘なサポートにより、兄は異例のスピードで大出世。
いざ私が入内する前夜、すべての財産と権力を兄に奪われていたことに気づいた父親は絶望する。
「私が本当に愛していたのは、死んだ前世の妻(お前)だけだった……!」
と泣き崩れて許しを乞う父親に対し、私は氷のように冷たく告げる。
「今更遅いですわ」
これは、自分を殺した父親に極上の地獄(ざまぁ)をプレゼントし、最愛の兄を当主へと押し上げる一人の少女の復讐劇。
……のはずが、目的を果たした後は、狂気的な独占欲を見せる生意気な若き帝と、私を護る過保護な兄による微笑ましい奪い合いに巻き込まれることになり!?
※本作は全年齢向けです。過度なドロドロ要素はなく、圧倒的な爽快感と極上の溺愛(ハッピーエンド)を約束する「推し活コメディ」として安心してお楽しみいただけます。
文字数 42,568
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.08
日々、慎ましく過ごすアダムの元に、神殿から助祭としての資格が送られてきた。神殿で登録を得た後、自分の町へ帰る際、乗り込んだ馬車が大規模の竜巻に巻き込まれ、アダムは越えてはいけない国境を越えてしまう。
アダムが目覚めると、そこはディガ王国と呼ばれる獣人が暮らす国だった。竜巻により上空から落ちて来たアダムは、ディガ王国を脅かす存在だと言われ処刑対象になるが、右手の刻印が聖天を示す文様だと気が付いた兵士が、この方は聖天様だと言い、聖獣王への貢ぎ物として捧げられる事になった。
竜巻に遭遇し偶然ここへ投げ出されたと、何度説明しても取り合ってもらえず。自分の家に帰りたいアダムは逃げ出そうとする。
※私の小説で「大人向け」のタグが表示されている場合、性描写が所々に散りばめられているということになります。タグのついてない小説は、その後の二人まで性描写はありません
文字数 158,414
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.11.25
舞台は中世風ファンタジー。
この世界ではいくつもの大陸があり、それぞれが一つの国となっている。
主人公の「二コラ」は故郷に居る若い女性を力ある『勇者』に独り占めされてしまったため、
結婚相手を探すために冒険者として旅に出ることになった。
二コラの出身地こそ勇者が魔王を倒して統治した世界だが、
そこ以外の国はすべて「魔王」が勇者や権力者を倒して支配した国、
言ってしまえば「ラスボスが勝利した後の世界」であった。
そして、魔王らはみな「愚かな人類」や「間違った世界」に絶望し、
新しい世界を作り上げていた。
具体的には、
『人間は利己的で愚かな生き物だ』と絶望した魔王は、
「誰もが、自分より他人のことを第一に考える素晴らしい人格」
を持つように人類を作り変えた。
『悪い奴への刑罰が甘すぎる世界』『加害者も被害者に同じ苦しみを与えるべき』と考えた魔王は、
「被害者が受けた傷(いじめなどによる心の傷も含む)の分だけ、加害者の体が傷つく『応報罰の魔法』」
を全国民にかけ、加害者を甘やかす原因となる『法律』を撤廃した。
『生まれ持った格差や地位によって人生が決まる世界』に絶望した魔王は、
「すべての人間に対して平等に機会を与え、実力の高い順に要職に就ける国」
を作り、すべての国民に平等な競争社会に変えた。
そのような国々を二コラは各地を訪れ、どの国でも「魅力的な女性」と出会っていく。
そんな彼女たちとの婚約と別れを繰り返しながら、二コラは旅を続けていく婚活物語。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 121,348
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.01