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全体で66,403件見つかりました。
ライカたちの修練も二年目に入った。
ライカとミューナの恋は進展するのか、それとも。
そして修練生を、神殿を騒乱が包む。
恋の進展とは別に、ライカたち六人は少年リーゲルトの世話を命じられる。
リーゲルトはかつてエウェーレルで内乱を起こしたイーゲルト家の長男。
まだ無垢なまま、親の歪んだ理念を植え付けられた彼から毒を抜くことが主な目的。
だが、順調に世話をしていたある日、リーゲルトの姿はかき消える。
捜索に追われる中ディルマュラの故郷エイヌから六人へ呼集がかけられる。
そして、ファルス山脈のヌシ、エルガートの不調も重なり、六人と神殿はさらなる混乱に陥っていく。
エルガートをどうにか退け、リーゲルトを奪還した六人に、立秋祭のトーナメント戦が迫る。
他の修練生との実力差から、六人はライカへの個人戦を立秋祭で披露することになる。
クレアはライカへのこれまでの功罪に対する懲罰と報酬として。
オリヴィアたち五人はライカとミューナの恋仲を進展させるため、あるいは自分の腕試しとしてライカとの試合に挑む。
行く末に幸せが待っていると信じ、六人は踊り、歌う。
精霊たちと共に。
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 106,398
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.20
・第1章
彼、〈君島奏向〉の悩み。それはもし将来、恋人が、妻ができたとしても、彼女を不幸にすることだった。
そんな彼を想う二人。
席が隣でもありよく立ち寄る喫茶店のバイトでもある〈草壁美頼〉。
所属する部の部長でたまに一緒に帰る仲の〈西沖幸恵〉。
そして彼は幸せにする方法を考えつく――――
「僕よりもっと相応しい人にその好意が向くようにしたいんだ」
本当にそんなこと上手くいくのか!?
それで本当に幸せなのか!?
そもそも幸せにするってなんだ!?
・第2章
草壁・西沖の二人にそれぞれの相応しいと考える人物を近付けるところまでは進んだ夏休み前。君島のもとにさらに二人の女子、〈深町冴羅〉と〈深町凛紗〉の双子姉妹が別々にやってくる。
その目的は――――
「付き合ってほしいの!!」
「付き合ってほしいんです!!」
なぜこうなったのか!?
二人の本当の想いは!?
それを叶えるにはどうすれば良いのか!?
・第3章
文化祭に向け、君島と西沖は映像部として広報動画を撮影・編集することになっていた。
君島は西沖の劇への参加だけでも心配だったのだが……
深町と付き合おうとする別府!
ぼーっとする深町冴羅!
心配事が重なる中無事に文化祭を成功することはできるのか!?
・第4章
二年生は修学旅行と進路調査票の提出を控えていた。
期待と不安の間で揺れ動く中で、君島奏向は決意する――
「僕のこれまでの行動を二人に明かそうと思う」
二人は何を思い何をするのか!?
修学旅行がそこにもたらすものとは!?
彼ら彼女らの行く先は!?
・第5章
冬休みが過ぎ、受験に向けた勉強が始まる二年生の三学期。
そんな中、深町凛紗が行動を起こす――
君島の草津・西沖に対するこれまでの行動の調査!
映像部への入部!
全ては幸せのために!
――これは誰かが誰かを幸せにする物語。
登録日 2024.05.02
聖女を失って、いわゆる「ざまぁ的展開」に陥ってしまった領民達が、力を合わせて再起を図る異色の異世界ラブコメファンタジー。
主人公のシリルが住む『カルギス領』は、聖女と呼ばれるエルフの少女ミレイユの能力によって芳醇な恵みがもたらされていたが、ある日領主は彼女を追放してしまう。
そして彼女が隣の『グリゴア領』に亡命したことによってシリルたちの国は加護を失い荒れ果ててしまう。
一方で聖女が逃げたグリゴア領は、まともに努力をしなくても芳醇な作物が実るようになっていき、その中で聖女ミレイユは薬屋として友人に囲まれながら、スローライフを送る生活を過ごしていた。
若い女性も大量に流出し、中高年ばかりとなってしまったカルギス領で、シリルは、使用人仲間のセドナと共に、少しでも自領を良くしようと尽力する毎日を送る。
そんな中、雑豆を用いて調合した『プロテイン』を『サブスク方式』で移動販売する商法が大ヒットしたことで、徐々にカルギス領と立場が再逆転していく。
更に自称『優しい男』であるコミュ障な獣人『ザント』や、
ミレイユの友達のふりをして惚れ薬を調合させ、シリルを自分のものにしようとするヤンデレ美少女『スファーレ』。
その他、様々なキャラの様々な思惑が、プロテインの市場を巡って波乱を引き起こしていく。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
文字数 143,728
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.24
20XX年、技術の進化が進み機械化やAI化により、働かなくても良くなり人々は娯楽を求めた。
技術が進んだことで医療が発展していくと中でVR技術が生まれた。
最初は脳への負担が大きくあまり使えないものであったが、次第に脳への負担を最小限に時間の圧縮を行いVR世界では現実の1/4にもなった。
一般に広まってからはさらに技術は進み、異世界をVRの中で創れるようになった。
数多のゲーム会社がVRに取り組み、所謂『VRMMO』に進んで行ったがユーザーが満足できるようなものではなく人々は酷く落胆した。
時を経て、ゲーム会社【Lost Arcadia】がSNSにて«我々はこれまで数多の他会社が実践・研究してきたVRMMOの満足いく作品を創ることに成功した。その名は【Lost Atlantis】。後日、先行予約100名に対しβテストを行う。日時は次に記しておくので存分に楽しんで欲しい。
4月〇〇日(□)~4月××日(△)まで…»と発表した。
初めは皆、疑心暗鬼であったがβテストが始まり体験してきたものからは口を揃えて、「これこそ求めていたものだ」といった。
そのため、体験していないものは今か今かと正式リリースを待っていた。
その1ヶ月後、正式リリースの告知があった。
この物語は機械を愛してやまない男、皇 謙信のVRMMO紀行である。
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皆様、お久しぶりです。
ウルトリア🐺です。
この度、不具合により小説の削除を行いまして、その後の第一作としてこの作品を作り上げます。
これよりも前の作品は、全て削除されていますので、閲覧することはできませんが、この作品以降、順次再度作り上げていきますので暖かい目で見守って頂けると幸いです。
前の作品は、多少内容が変わっていることがあるかもしれません。そこのところ御容赦頂けると嬉しいです。
文字数 3,815
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.04
ーーこれが、匣の中だったんだ。
二〇一八年の夏。廃墟となった満生台を訪れたのは二人の若者。
彼らもまた、かつてGHOSTの研究によって運命を弄ばれた者たちだった。
信号領域の研究が展開され、そして壊れたニュータウン。終焉を迎えた現実と、終焉を拒絶する仮想。
歪なる領域に足を踏み入れる二人は、果たして何か一つでも、その世界に救いを与えることが出来るだろうか。
幻想、幻影、エンケージ。
魂魄、領域、人類の進化。
802部隊、九命会、レッドアイ・オペレーション……。
さあ、あの光の先へと進んでいこう。たとえもう二度と時計の針が巻き戻らないとしても。
私たちの駆け抜けたあの日々は確かに満ち足りていたと、懐かしめるようになるはずだから。
文字数 219,375
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.10.01
「座して見よ、我が慈悲の極星を」のR18部分になります
本編未読の方は、ファンタジーBL・ラスボス後ということだけ把握していただければ。
(本編間話の話数は本編時系列と対応しております)
話中のメインCPはタイトルに表記(ゼファクロ=主従、年下受、運命度高めCP)(シアロベ=年上受、腐れ縁度高めCP)
■恋愛方面中心キャラ説明(年齢と肩書は十四話時点、説明は主に成立後)
ゼファー(24)
国王。長い紺碧の髪に金目。
迅雷剣ハルファドの使い手。
しれっとした顔でクロードを独占した上で見せびらかすタイプ。独占欲もすごければ執着心も強いし精力も強い。ただ国王をやっている時の自分にクロードがメロってるのを分かっているので職務には真面目。
クロード(17)
ユーノヴェルト辺境伯。赤毛に蒼目。
迅雷剣と対の癒炎剣アレストの使い手。
一途な献身で愛情を示すタイプのため、ゼファーとの相性が良すぎて後年めちゃくちゃになった。それはそれとして政策や戦略でぶつかった時にはゼファーにも言う事は言う。
ロベルト(24)
軍都弓騎士隊隊長。黒髪に碧翠の目。
対空迎撃射撃において並ぶもののいない弓騎士。ゼファーと後述ユリウスとは幼馴染。
元々世慣れた大雑把兄貴分気質だったが、シアンと付き合ってからド天然クーデレお兄さんとして覚醒してしまいシアンがめちゃくちゃになった。
シアン(22)
軍都弓騎士隊副隊長。砂色の髪に若草色の目。
ロベルトの弟弟子。
ロベルトへの十年ネチネチ初恋をどうにかして成就させた執念の男。成立後ロベルトのクーデレを毎日噛み締めつつ、後になれば後になるほど、こいつどこまでオレを甘やかすんだ?でビビってくる。結構アブノーマルなプレイまで通った。
ユリウス(24)
軍都魔術師隊特別顧問。銀髪に赤い目、特徴的なそばかす。
千年に一度の天才魔術師にして魔法学者。
魔術一家の9人兄弟のスーパー長男。ゼファーとロベルトの幼馴染。
上記四人の恋愛関係に巻き込まれたり巻き込まれなかったりしつつ、本人は36歳で18歳の女性から見合いを申し込まれて結婚した。
文字数 78,403
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.06.27
公爵令嬢エリアーナは、婚約者リアムと侍女リリアの裏切りによって心を深く傷つけた。
婚約破棄を宣言し、父に支えられて王都を離れ、修道院で静かな日々を送ることになる。
やがて、彼女の瞳には「魂の共鳴」を色として視る力が宿る。
白は友情、金色は無償の愛、そして濁った灰や赤は支配や欲望──光の色は、感情の質をそのまま映し出していた。
この力は、断罪のためではなく、人を理解し、癒すためにあるのかもしれない──そう思い始めた矢先、森で“森の番人”カインと出会い、彼からもまた信頼の光を感じ取る。
修道院の仲間やマザー・テレーゼとの交流を通して、エリアーナは「守るための愛」と「支配する愛」の違いを知っていく。
友情、家族愛、信頼──色は異なっても、根底には同じ温もりが流れていることを理解する。
しかし、マザーは告げる。
「その力は試されます。おそらく、あなたが最も避けたい相手によって」
心に浮かぶのは、リアムとリリアの顔。
過去の傷が疼く中、エリアーナは決意する──たとえその日が来ても、私は逃げない。この力を私の意思で使い、私自身の魂を自由にするために。
だが、静かな日々は長くは続かなかった。
修道院の門に現れた使者が差し出した封書には、リアムの家の紋章が刻まれていた。
それが再び、彼女を偽りと裏切りの渦中へと引き戻す引き金になることを、彼女はまだ知らない──。
文字数 61,186
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.08
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第三篇 ― 湯煙鬼火奇譚(ゆけむりおにびきたん) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
鬼火は、忘れられた言葉の温度で燃える――江戸怪異伝奇。
湯の香の奥で、ひと夜だけ灯る鬼火。
江戸の夜を照らす、影咒記第三篇。
江戸・深川。湯気の消えた湯屋の中で、ひとすじの火が揺れていた。
それは怒りの炎ではない。怨みの炎でもない。
ただ、伝えられなかった言葉の温度が、闇の底でまだ息づいている。
榊原新右衛門。南町奉行所の同心。
理(ことわり)を信じ、人の道で事を裁こうとする男。
だがこの夜ばかりは、法も理も、ひとつの声の前に立ちすくむ。
――「忘れないでください」
声の主は、十七年前に千歳湯で焼け死んだ娘・お蓮。
鬼火と呼ばれ、夜ごと深川の水面を漂うと噂された。
けれど彼女は怒っていない。ただ、言えなかった。
火事の裏で隠された帳簿の記録、封じられた名、嘘で塗り固められた裁き。
それらを「誰かに伝えたい」と願っただけなのだ。
おせん。
かつて新右衛門が愛した女。今はこの世とあの世のあいだに立つ影。
彼女は夜ごと湯気の中に現れ、誰も聞かぬ声を拾い上げる。
その瞳には涙も笑みもない。だが、残された者の痛みだけは知っている。
そして道明。
修験の徒。山を下り、祈りとともに火を封じる男。
「怨みは祓えば消えるが、想いは祓ってはならぬ」
彼はそう言って、焔影(えんえい)と呼ばれる霊刀を授ける。
焔影は斬るための刃ではない。
声を受け止めるための器だ。
その刃に映るのは敵ではなく、訴えである。
そして静かに語りかける。
――「罪を斬るためじゃない。声を届かせるために、俺はここにいる」
鬼火の謎は、やがて人の罪に触れる。
火事の夜、なぜお蓮は逃げなかったのか。
湯屋の帳場に残された焼け跡は何を語るのか。
望月家、与力・香坂、そして沈黙を守り続けた老人。
ひとつの火事に織り込まれた欲と愛憎が、再び炎を上げる。
おせんの指先が灯をなぞるたびに、記憶の残滓が蘇る。
そこに映るのは、ただ人の生と死の形。
鬼火とは、誰かに見てほしかった命の記録なのだ。
物語は、裁きでも祓いでも終わらない。
最後に残るのは、「伝える」というたった一つの救い。
――「忘れない。それが、俺の務めだ」
それは終わりではなく、始まりだった。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 53,904
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.18
雨の降る、ある日の放課後。 一人暮らしの平凡な高校生・石川荒木いしかわ あらきは、クラスメイトのギャル・五木アイいつき あいが、独り空ろな瞳で座り込んでいる姿を目撃する。
彼女はクラスで「悪い噂」が絶えない、孤独な存在だった。
「……どうして助けるの? 学校じゃ、私のこと『悪い女』だって思われてるのに」
しかし、目の前にいるアイは噂とは正反対の、今にも壊れそうなほど絶望していた。その瞳を放っておけなかった荒木は、思わず彼女を家へと連れ帰ってしまうのだが……。
「……話を聞いてくれてありがとう、荒木さん」
彼女の悲惨な状況を知った荒木は、アイを更生させ、そして守り抜くために「一緒に暮らすこと」を提案する。
突然の優しさに戸惑うアイ。けれど、一つ屋根の下で過ごす時間の中で、二人の距離は少しずつ、けれど確実に縮まっていく。
これは、自分の価値を見失った少女と、お節介な少年が紡ぐ、切なくて甘い更生物語。
文字数 42,746
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.16
放課後、誰もいなくなった机の上。引き出しの中。
文房具たちは、静かに恋を語りはじめる。
使ってくれる主へ
すぐ隣にあるもの同士へ。
──キス止まり、全年齢。
読むと持ち物が少し愛おしくなる
ほのぼの擬人化BL。
文字数 880
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.23
『ぼっち』で小、中と友達ができず、入学して2ヶ月が経った高校でもやはりそれは変わらなかった。その理由は自分でも分かっている。間違いとかを恐れて、話しかける勇気が無いからなんだ。
でもそんなある日1人の女の子ー西郡紗彩ーが車にひかれそうだったところを助けた。このことをきっかけに二人は知り合い、恋の感情が芽生えてくる。
基本的にこの二人の恋愛と主人公のぼっち脱出を軸に話は進行していきます。
登録日 2016.02.21
大学生の藤村芹香は、目が覚めると記憶喪失になっていた。家族は誰も見舞いに来ておらず、自分のことを医者から聞く日々。
そんな芹香の前に「手紙屋」と名乗る男が現れる。
「この手紙は、死んだ人から生きている人に送られる物だ。誰が書いたかは、開封しないと分からない。だけど開封するには条件がある。君が、君自身を思い出すことだ」
芹香が手紙を開封しないと、手紙屋は配達終了とならず、離れることができないという。そのため夏休み中の芹香は、配達屋と行動を共にすることに。
順調に手紙を配達していく二人。その中で、芹香を知る人物たちと出会い、彼女の家族の真相が明らかになっていく。
自分は誰なのか。
何があって入院したのか。
なぜ家族は見舞いに来ないのか。
そして、
芹香に手紙を書いたのは誰なのか。
手紙が引き寄せた縁が、再び絆を繋ぎ合わせる。
一つの家族が再生する、ヒューマンドラマ。
文字数 79,651
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.28
■『絶対に使い道がない能力』vs『絶対に使い道を見つける男』
・時速160kmで「逆走」しかできない男。
・部屋を掃除すると「殺人現場」を見つける女。
・文字の死骸を解剖すると「記憶喪失」になる検視官。
・豆腐の分かる中間管理職。
長谷川は彼らの欠陥能力をロジックで解体し、最適な職場を紹介します。
1話ずつ、能力によりエピソードの雰囲気が変わります、お楽しみ下さい。
■『余命一年のカウントダウン』vs『世界を改竄する管理者権限』
作者に捨てられ、設定漏れとバグが放置されたまま崩壊を待つ物語。
期限は360日、対象は欠陥能力者360名。
再配置が進むほど加速する、異常な既視感。
全ての配置が完了した時、白紙の24ページ目に隠された「真実」が暴かれる。
縦軸のストーリも―しっかり進行しますので、どうぞお気軽にお手に取りください。
■作品情報
ステータス:全50話(執筆済み)
総文字数 :92,894
投稿 :完結済み(初回25話一挙公開!怒涛の集中投下中)
備考 :ハッピーエンドです。たまに残酷描写もありますが、後味の悪い展開はありません。
文字数 41,796
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
【第12部まで公開。他サイトでは第14部まで公開中】
幼き日に故郷を失った少年コウタはエリーズ国の公爵家であるアシュレイ家の当主に拾われ、人が乗る巨人――鎧機兵を操る騎士見習いとして平穏に生きていた。
しかし、そのアシュレイ家には、少し変わったお嬢様がいた。庭園の一角にある館、通称魔窟館に引きこもる公爵令嬢。コウタの幼馴染でもある少女だ。
外出を嫌い、ひたすら魔窟館に引きこもる幼馴染に対し、コウタは常々思っていた。次期当主がこのままではいけないと。そして内心では彼女をどうにか更生させようと思いつつ、今日も魔窟館に通うのだが……。
一応、王道っぽいファンタジーを目指した作品です。
1部ごとでライトノベル一冊分ほどの文量になります。
□本作品のクロスオーバー作品『クライン工房へようこそ!』も投稿しています。よろしければそちらもよろしくお願いします。
□『小説家になろう』さま『カクヨム』さま『ノベルアップ+』さまにも投稿しています。
文字数 1,341,525
最終更新日 2021.03.24
登録日 2017.03.26