「戻」の検索結果
全体で12,573件見つかりました。
侯爵令嬢であるエルフィリナは、自己中心的なルグファドという侯爵令息と婚約していた。
ある日、彼女は彼から婚約破棄を告げられる。突然のことに驚くエルフィリナだったが、その日は急用ができたため帰らざるを得ず、結局まともにそのことについて議論することはできなかった。
婚約破棄されて家に戻ったエルフィリナは、幼馴染の公爵令息ソルガードと出会った。
彼女は、とある事情から婚約破棄されたことを彼に告げることになった。すると、ソルガードはエルフィリナに婚約して欲しいと言ってきた。なんでも、彼は幼少期から彼女に思いを寄せていたらしいのだ。
突然のことに驚くエルフィリナだったが、彼の誠実な人となりはよく知っていたため、快くその婚約を受け入れることにした。
しかし、そんなエルフィリナの元にルグファドがやって来た。
そこで、彼は自分が言った婚約破棄が実はドッキリであると言い出した。そのため、自分とエルフィリナの婚約はまだ続いていると主張したのだ。
当然、エルフィリナもソルガードもそんな彼の言葉を素直に受け止められなかった。
エルフィリナは、ドッキリだった婚約破棄を本当のことにするのだった。
文字数 21,475
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.07.30
『勇者と冥王のママは暁を魔王様と』の番外編ストーリーです。
本編が長かったので分けました。
魔界の城にハウストとブレイラの第三子として赤ちゃんのクロードがやってきた。次代の魔王である。
こうしてイスラ、ゼロス、クロードと三兄弟になったわけだが、まだ三歳のゼロスは知らなかった。弟ができるという意味を…。
新しい弟の存在に荒れまくる三歳児、魔王の父上に協力してもらって赤ん坊からブレイラを取り戻そうとする番外編です。
楽しい話しです。
※暁には5作の番外編を収録しています。
今回公開するのはそのうちの1作です。
勇者のママシリーズ
1作目『勇者のママは今日も魔王様と』
2作目『勇者のママは海で魔王様と』
3作目『勇者のママは環の婚礼を魔王様と』
4作目『勇者と冥王のママは今日から魔王様と』
5作目『勇者と冥王のママは創世を魔王様と』
6作目『勇者と冥王のママは創世を魔王様と【番外編】』
7作目『勇者と冥王のママは暁を魔王様と』
上記7作をアルファポリスで公開中です。
Kindleで電子書籍配信もしているので興味のある方はどうぞ。
表紙イラスト@阿部十四さん
文字数 30,637
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.05
異世界転移×ファンタジー×悪魔×昆虫×小説
裏切りと不法により、突如見舞われた不運、幸福な家庭と不幸な石動一家との対比、そして初恋の失恋。
度重なる絶望を味わい、生きる意義と気力を失った青年、石動祐(いするぎ・ゆう)は、悶々とした日々を過ごしていた。
空白にも似た日常を送る彼はある存在へ導かれ、現代でない何処かへと飛ばされる。
街中でふと瞼を開けると、そこには近代ヨーロッパを彷彿とさせる、異世界が広がっていた。
異世界に放り込まれた瞬間、頭に響いた
「石動、もっと楽しめよ」
という謎の声。
彼らに立ちはだかる〝仮想派〟に属する、神の加護を受けた戦士〝スポンテニアス・ジェネレーションズ8〟。
オールド・ハリーと魂の繋がったことへ関心を寄せる、魔界の大物である悪魔たち。
これは愛する家族のいない孤独で過酷な世界に抗い、元の世界へと戻るため、目的を共にする仲間と世界を渡り歩いていく―――迷い人の冒険譚。
汝、神の実存を疑え―――さすれば我ら悪魔が胸に燻る怒りの願いを叶えよう
異世界転生、スキル等一切なし!
知名度低めの悪魔、魔物多数登場の超王道異世界転移ファンタジー!
登録日 2022.08.08
とある機関で働いていた私は命を落とした。
目覚めたら女神っぽいなにかに、死に戻りを命じられたんだけど!?
しかも、あのスノードロップを落として来いってどういうことよ!?
世界を救うため、女神に言われた通りミッションをこなしに死に戻った私。
未来は私が守る!
文字数 11,026
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
貴族社会の華、公爵令嬢リリアナ。美貌と才気を兼ね備えながらも、冷たいと噂され、婚約者である第一王子アレクセイから「お前のような女は愛せない」と婚約破棄を言い渡される。
――が、それはリリアナにとって願ってもない解放だった。
「これでようやく自由に生きられるわ」
宮廷の陰謀にも、王家のご機嫌取りにももう関わらなくていい。悠々自適な田舎暮らしを夢見て領地へ戻るリリアナだったが、なぜか彼女の周囲はざわつき始める。
冷徹なはずの元婚約者が執着して追ってくるし、かつて敵対していた第二王子はなぜか優しくしてくる。さらに幼馴染の騎士団長まで「君を守るのは俺の使命だ」と真顔で言い出して……?
婚約破棄で自由になったはずの令嬢が、なぜか次々と溺愛される羽目に!?
文字数 16,929
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
VRが発達し仮想現実が実装された世界。そんななかToFを遊ぶ、マクロスオタクのミンメイとヒーゴのちょっとした冒険物語。
「私の歌をきけー!」
Thoughts on the force 通称ToFにて、初めてのクエストを終え俺には戦いなんて向いていない...と幾ばくかの戦利品をてに広場に戻った。俺は、戦いでも生産でも役に立たないと見限られた不遇職、吟遊詩人の彼女を見つけた。
文字数 6,626
最終更新日 2016.05.05
登録日 2016.04.21
――――とある理由で気がつくとそこは知らない世界。
そこは勿論電車やバスも飛行機さえもない、そして馬の代わりにドラゴンが大空を飛んでいる。
何故私……朝倉 愛美(17)がここにいるのだろう。
日本人でごく普通の高校生で両親に姉1人は覚えているけど、そこから先がわからない。
気がつけばそこはお花畑……もとい竜舎の中で、然もドラゴン達のてんこ盛りに盛られたご飯の上で気を失っていた。
そんな私を見つけたのはその竜舎持ち主であるというエクスティーダ公爵。
何も分からない私をエクスティーダ公爵は面倒を見てくれたのはいいけれど、殆ど姿を見せないし屋敷内は自由だけれども外へは出るなと告げられる。
おまけに私が発見された場所……そこにいたドラゴンさんと私は会話が出来た事に思わず吃驚。
メルヘンだぁ~と喜んでいればどうやらドラゴンさん達と会話できるのは私だけ!?
そんなこんなで1ヶ月――――色々この状態に離れた頃、もしかしてこれは拉致監禁でないかと疑問を持った私は、これから脱走を試みます。
兎に角早くお家に帰ってまともな生活へ戻りたいです。
文字数 108,641
最終更新日 2018.08.05
登録日 2017.08.19
月島麻央──普通の女子高生、17歳。
サルタシファン── 魔界の頂点に君臨する魔王、年齢不詳。
ある日、二人の魂が突然入れ替わってしまうという珍事が発生。
二人はテレパシーでかろうじて繋がるが、元の身体に戻ることはできない。
互いの生活や立場を守るため、二人は協力してそれぞれのフリをして過ごすという契約を交わすことにした。
魂が入れ替わっていることがバレないように必死に演じる二人。
それぞれの苦悩に苛まれながらも、だんだんと理解が深まっていく。
しかしそんなことも束の間、それぞれの世界で不穏な事態が起こりはじめる。
二人は無事に魂を元に戻すことができるのか。
シリアスだけどコメディータッチで描かれる現実世界&異世界ファンタジー!
文字数 12,157
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.02
郡 元康(こおり、もとやす)は、齢45にしてアマデウス神という創造神の一柱に誘われ、アイスという冒険者に転生した。転生後に猫のマーブル、ウサギのジェミニ、スライムのライムを仲間にして冒険者として活躍していたが、またもやアマデウス神より転生の打診を受ける。いつも通り、マーブル達と一緒に生活することを条件に渋々引き受けることにした。聞けば、神々の世界で異動があったらしく、その世界では、下っ端ではなく最上級の神として担当することになったようで、道連れとして一緒に連れて行くそうだ。
今回は再び35のオッサンに戻って食堂の主人(ぼっち)として生活する。アイスですから、もちろん街中などの人が大勢いたりする比較的安全な場所ではなく、4つの国の国境にまたがるような場所に緩衝地帯として存在するような所であり、強力な魔物はもちろん、国の紛争にも巻き込まれそうな場所で、どんな暮らしをしていくのか、、、。
反則的な強さを持つメンバーなので、もちろん苦戦などはせず、基本のんびりまったりな生活をお送りできたらな、と思います。あと、食堂なので料理関係の話も出てきますが、レシピや作り方については、適当な部分もあるので、それについての指摘はご勘弁を。
※完全に不定期更新ですので、気長にお待ち頂けますと幸いです。また、私の作品の内容とかぶる部分もでてくると思いますが、完全スルーの方向でお願いします。
文字数 142,368
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.02.22
※やっぱりタイトル戻します←
無駄に高学歴な引きこもりってよく居るけど、私の兄はまさにそれだ。
彼は毎日朝から晩まで、カーテンを閉め切った薄暗い部屋で牧場経営(ゲーム)をしている。
私が『クソニートが』と罵倒すると、兄は必ず『オンラインの牧場では一日18時間労働している』と言い返すが、それはむしろリアルで働くよりもブラックだろう。本当バカ。
私の兄はそんなどうしようもない男だ。
けれど、私にとっては大事なたった一人の兄。
だから私は今日も兄を外へと誘う。
毎度毎度お得意の屁理屈で返されようとも、めげずに誘う。
------それが私の義務だと思うから。
これは根暗で偏屈で変態で不器用な兄と、何も知らない私の物語。
***
読み進めると色んなことがつながります。
文字数 73,655
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.28
ジャネット・ワトサップ辺境伯令嬢は、突如として婚約破棄を宣言される。
王国が開いた舞踏会の場、相手は第一王子、コイニキール。
突然の事に混乱する彼女の目に飛び込んできたのは、ものすごい目つきで王子を睨む一人の令嬢だった……!
明晰な頭脳、鋭い洞察力、磨き抜かれた観察力。
偏屈で、ひねくれ者で、へそまがり。
しかしエルフェンバイン王国一の名探偵。
推理令嬢と呼ばれる、シャーロット・ラムズ侯爵令嬢との、それが出会い。
王宮の常識上ありえない婚約破棄がなぜ成されたのか?「エルフェンバインの醜聞事件」
戦地から戻った英雄の乱心の謎を探る、「ヒーローの研究事件」
密室殺人の謎を解く、「マーダーラーの紐事件」
二人の令嬢が、エルフェンバイン王国で巻き起こる難事件を次々に解決していく。
快刀乱麻の推理劇、幕開けである。
文字数 552,371
最終更新日 2025.10.30
登録日 2021.05.22
かつて、この世界には魔王がいたという。
世界の全てを手に入れんとした彼の王は、その野望を掴む間際、現れし勇者に打ち倒され、その肉体は滅び去った。
そして、世界に光が戻ったのだ―。
そんな、おとぎ話のような戦いから数百年。
王を失った魔物達は、もはや人間にとって驚異ではなく、かつての魔王城は美しく煌びやかな都となった。
そんな街にやってきた一人の少女。人と魔物が隣り合わせに暮らすこの街で、彼女が選んだ仕事は、街中で命を落とした魔物を、人知れず処理する掃除屋。
すなわち、魔物専門の特殊清掃員だった。
文字数 71,864
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.24
『いらっしゃいませ。カフェではなく、【劇場】の方のお客様ですか。……それなら、あなたはヒトではないようですね』
表向きは、美しすぎる男性店主と元気なバイトの男の子が迎える女性に大人気のカフェ。
しかしその地下に人知れず存在する秘密の【朗読劇場】こそが、彼らの本当の仕事場。
観客は、かつては物語の主人公だった者たち。
未完成のまま葬られてしまった絵本の主人公たちにその【結末】を聴かせ、在るべき場所に戻すのが彼らの役目。
そんな二人の地下劇場の、ちょっとダークな幻想譚。
どなたでも自由にご使用OKですが、初めに「シナリオのご使用について」を必ずお読みくださいm(*_ _)m
文字数 47,380
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.06
人を異形のバケモノへと変貌させる病『ヴァンパイア・シンドローム』の蔓延によって、日本に残される領土は九州の最南端『鹿児島』のみとなった。
生存権の奪還と吸血鬼たちの殲滅───それを悲願と抱える第四五独立鉄騎連隊〈サツマハヤト〉は人型兵器を用いて、抵抗をつづけるも勝機はまるで見えそうにない。
そして、東京育ちの少年・島津鋼太郎は〈サツマハヤト〉に所属する軍人ながらも、その性格ゆえに周囲との衝突を繰り返していた。挙句についたあだ名は”狂犬”である。
「俺の居場所はここじゃねぇ。どんなことをしてでも東京に帰るんだ」
そんな信念を抱いた鋼太郎のもとにとある誘いが持ち掛けられる。
問題児ばかりを集めた特殊機甲技術試験小隊────通称『ケロベロス小隊』への勧誘だった。
そこで出会ったのは地元をこよなく愛する少女・天璋院茜。鹿児島を大好きな変人少女と、東京への帰還のために戦う鋼太郎。両者の対立は必然といえよう。
自らの尊厳と居場所を取り戻すためのハードアクション・ここに堂々開幕ッ!
文字数 104,502
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.09.09
あなたは「心」を大切にしていますか。主人公は高校2年生。自身の「感情」がわからない青年。青春の真っただ中に、出会いがきっかけで変わっていく。そんなありふれているようで、でも青春に戻りたくなる物語。
文字数 20,011
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.22
名刺芸を得意とする少年、明命重隆(めいめいしげたか)は、猫の身代わりで命を落としたはずが、目を覚ますと、見知らぬ猫耳美少女の隣で眠っていたことに気づく。
「顔が嫌いみたいだったから、アタシと同じにしといたにゃ」
「元に戻してくれよ!」
「落ち着け、世界を救ってくれないか?」
そんな猫神の申し出の直後から、次々と問題は転がり込み、次々と変人美少女がやってくる。せめて普通に名刺芸を磨きつつ暮らしたい重隆だが、猫神とその信者たちがそれを許してくれるはずもなく……
他のサイトにも投稿しています
文字数 34,696
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.15
江戸の闇に咲いた、血染めの純真の花。
文政年間、爛熟と退廃の空気が漂う江戸。
裏長屋に流れ着いた浪人の名は柚子島小三郎。
彼の心は妻を奪い、藩を捨てさせた男への復讐の炎だけで燃えていた。
過去の栄光も武士としての誇りも捨て、ただ憎悪を研ぎ澄ます日々。
そんな彼の前に現れたのは垢じみた着物をまといながらも、子犬のように人懐っこい瞳を持つ少女さくら。
「字を教えてほしい」
その無邪気な願いは小三郎の凍てついた心に、思いがけず温かな光を灯し始める。
さくらとの交流を通して、彼は忘れかけていた人間性を取り戻し、過去の自分の過ち、元妻お実乃の心に寄り添えなかった後悔と向き合い始める。
江戸の片隅で懸命に生きようとする人々の儚い願いの物語。
文字数 12,654
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
プロローグ
「フォントを8ptにするとできるらしいよ。」
「いやぁ。38文字×16行のボックスを作るのがこんなに大変とはね…。」
「でも、これで、作業を進められるだろ?」
「ところで、本のタイトルを何にするかをもう決めているのかい?」
僕は彼に言われ、「いや、まだ決めてはいない。」と答えた。
「そうか。それも、いいだろう。答えは、「流れ」の中にある…。」
「わからない…。」そういう顔をすると彼は続けた…。
「続けるうちに、見えてくるっていうことさ…。」
時刻が3時35分になっていた。
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「今回の作業で、やりたいことっていうことは、とにかく、ひたすら、机の前で、打鍵していき、「物語を紡ぐこと」ができるかどうか?」という挑戦なんだろ?」
彼が言うので、僕はYESと答えた…。
「YESか…。日本語で答えてほしかったな…。」
彼がそういうので、
「うん。わかった…。」と答えた…。
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「それで、何か、「物語」のとっかかりのようなものはつかめそうなのかい?」
彼が問うので、僕はまた、「わからない…。」という顔をした。
「君が僕の問いに答えられることは少ないみたいだな…。」彼は少し残念そうだった…。
「君は改行をはさみたいと考えている…。」彼は先読みして言った…。
「だけで、少しばかり、こらえる必要性がこれからからの文章作りでは、というか、本づくりか……。」
「出版を前提にした…」
そう、「出版を前提にした…。」
僕は、いまだ、「わからない」というふりもできる…。でも、もう、「わからない」だけではすまされないところに来ているのかもしれない。
「騎士団長殺しのプロローグは何ページだった?」
僕は、数えてみて、愕然とした…。
「5枚…。」
「そう。5枚に見えるかもしれないが、3枚だ…。」
「わずか、5ページ…。」
プロローグなんて、そんなもの…。
「大切な5ページ…だ。君にとって…。」
「君はいつだって、この5ページに戻ってくる準備をしなければならない…。」
彼は言った…。
「「てすかせ」はどうだったかな?」
僕は、「考えたこともない」と思った…。
「そう、君は、「考えちゃいない…。」それが重要なコツさ…。」
「僕には「考える」必要性がない?」
「いいや。ただ、役割の話さ…。」
文字数 380,381
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.01
前世の記憶を取り戻した悪役令嬢ヴェスカは、王太子との婚約を回避し、学園でもおとなしくすごすつもりだった。
なのに聖女セノリィの入学とともに口からは罵倒の言葉しか出なくなり、周囲からは冷たい目で見られる――ただ一人を除いては。
なぜか婚約者に収まっている侯爵令息ロアン。
彼だけはヴェスカの言動にひるまない。むしろ溺愛してくる。本当になんで?
「ヴェスカ嬢、君は美しいな」
「ロアン様はお可哀想に。今さら気づくなんて、目がお悪いのね」
「そうかもしれない、本当の君はもっと輝いているのかも」
これは侯爵令息が一途に悪役令嬢を思い、ついでにざまあするお話。
悪役令嬢が意外と無自覚にシナリオ改変を起こしまくっていた話でもある。
※小説家になろうで先行掲載中
文字数 45,463
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.05