「ろ」の検索結果
全体で64,468件見つかりました。
この国の第一王子シリル・ブラック。その婚約者が私、オリビア・グレイテス。グレイテス伯爵家の長女。
本来王子のシリルと侯爵家のリュエルが婚約するはずだった出来レースの顔合わせのお茶会があった。が、その場にリュエルが来ず私が婚約者となった。それは10歳の時だった。
15歳になり学園入学後、シリルとリュエルが顔を合わせてからおかしくなってきた。
リュエルとシリルが仲良くしている噂がある。
婚約者を取られそうになり私がリュエルをいじめるっていうのは良くある話よね。
それなのにシリルの婚約者の私がいじめられてる。私から婚約を辞退しろってこと?
身分的に無理です。
いじめなんてそんな無駄なことしていないでシリルを説得して!
本編5話完結で+番外編2話です。
番外編はリュエル(ざまぁ)の話になります。
読んでも読まなくても本編に関係ありません。内容自体あまり気分の良いものではありません。お好きな方だけどうぞ。
文字数 18,542
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
私立黎明学園という全寮制男子校に通っている鮎川頼は幼なじみの生徒会長の親衛隊長をしている。
その役職により頼は全校生徒から嫌われていたがなんだかんだ平和に過ごしていた。
しかし季節外れの転校生の出現により大混乱発生
面倒事には関わりたくないけどいろんなことに巻き込まれてしまう嫌われ親衛隊長の総愛され物語!
嫌われ要素は少なめです。タイトル回収まで気持ち長いかもしれません。
一旦考えているところまで不定期更新です。ちょくちょく手直ししながら更新したいと思います。
*王道学園の設定を使用してるため設定や名称などが被りますが他作品などとは関係ありません。全てフィクションです。
素人の文のため暖かい目で見ていただけると幸いです。よろしくお願いします。
文字数 31,414
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.05
結婚に恋焦がれる凡庸な伯爵令嬢のメアリーは、古来より伝わる『運命の番』に出会ってしまった!けれど彼にはすでに婚約者がいて、メアリーとは到底釣り合わない高貴な身の上の人だった。『運命の番』なんてすでに御伽噺にしか存在しない世界線。抗えない魅力を感じつつも、すっぱりきっぱり諦めた方が良いですよね!?
※小説家になろうにも投稿しています※タグ追加あり
文字数 71,194
最終更新日 2026.03.24
登録日 2024.12.23
目が覚めると、私は白雪姫になっていた。
狂気の魔法使いにより、ピンク色に歪められた世界。
そこで出会ったシンデレラと共に、私達は元凶たる魔法使いを追う。
果たして私達は、ハッピーエンドに辿り着く事ができるだろうか。
以下TSに関するネタバレ。
地雷をお持ちの方はご確認お願いします。
シンデレラは元男です。女の間は恋心をぶつける事はありませんが、一度だけ軽いキスをします。エロは男に戻ってから。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 40,270
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
政略的な縁談に過ぎなかったけれど、私は美しく魅力的な彼が大好きだった。
彼を好きなのは私だけではなく、アモローソには多くの浮気相手がいた。
前世の私は彼の浮気相手のひとりに刺し殺されたのだ。血の滴る短剣を手にして、彼女は叫んだ。
※なろう様でも公開中です。
文字数 8,558
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.04
文字数 3,312
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
ヤンキーVS謎のバレーボール。ヤンキーは何と戦っているのか!?
高校一年生になった長瀬翔(ながせカケル)は、一見強面のヤンキーに見えるが悩みがある。それは人には見えないバレーボールのような物が付きまとって来ることだ。
このボールを蹴り飛ばして過ごしていた翔であったが、美人JK玉城紬(たましろツムギ)との出会いでボールの真相を知るのだが……
キャラ文芸大賞エントリー中。
ついでに「忍チューバー 竹島奪還!!……する気はなかったんです~」と「野良の管狐は幼女に妖狐の夢を見させられる」もエントリーしておりますので、もしもお暇があるならそちらもお読みください。
文字数 13,070
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.31
短編
BLハーレムゲームの攻略対象者に転生したけど、何故か総受けの主人公に襲われる話。
現実世界で死んだ俺は、ご褒美転生させてもらえることになった。
たくさんの美女に囲まれてウハウハのハーレムを作ろうと、ハーレムゲームのイケメン貴族に転生を選んだが、なんとそこは既に女が絶滅した男だけの世界だった。
自分は攻略対象者なので、総受けの主人公との出会いなんて無視して生きていこうとしたが、どう見ても攻めの主人公に気に入られてしまう。
ハーレムゲームに巻き込まれた俺のただただ逃げ出したい話。
連載版あらすじ↓
BLハーレムゲームの世界に転生してしまった俺は、脱ハーレムを目指して、主人公と主人公が攻略するはずだった対象者達から逃げる日々を送っていた。
ついに耐えかねた俺は、この世界での親父に仕事を辞めたいと頼むが、返ってきたのは結婚しろという命令だった。
これは、脱ハーレムを目指した俺が結局?何故かハーレムの王となるお話である。
4/30番外編追加
5/6番外編追加
文字数 137,726
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.10
富士の樹海に肝試しに行った時に遭遇した ” 怪異 ”。
私が実際に体験した、実話怪談です。
昔、私が職場の後輩と、深夜、富士の樹海に肝試しに行った時の話です。
真夏の深夜。
人っ子一人、誰もいない夜闇の中、 シン と静まり返る樹海の森。
分け入る樹海の森の中、暗闇の中に白く浮かび上がる、数多の " 白い花 " 。
果たして …
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 7,070
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
クロエ・エルフェシウス公爵令嬢とガブリエル・フォートグランデ王太子殿下は婚約が内定する。まだ公の場で発表してないだけで、王家と公爵家の間で約束を取り交わしていた。
だが帝立魔法学園の創立記念パーティーで婚約破棄を宣言されてしまった。ガブリエルは魔法の才能がある幼馴染のアンジェリカ男爵令嬢を溺愛して結婚を決めたのです。
その理由は、ディオール帝国は魔法至上主義で魔法帝国と称される。クロエは魔法が一番大切な国で一人だけ魔法が全然使えない女性だった。
クロエは魔法が使えないことに、特に気にしていませんでしたが、日常的に家族から無能と言われて、赤の他人までに冷たい目で見られてしまう。
ところがクロエは魔法帝国に、なくてはならない女性でした。絶対に必要な隠された能力を持っていた。彼女の真の姿が明らかになると、誰もが彼女に泣いて謝罪を繰り返し助けてと悲鳴を上げ続けた。
文字数 64,311
最終更新日 2022.11.10
登録日 2021.11.22
※実話です。
バイでドMの私は、平凡で在り来たりなSM生活を送ってました。
平凡すぎる縛りや責めに正直いつも満足してませんでした。
動けば縄が緩む・痛がれば相手は止めてしまう、、、
いつか麻縄で息をすることさえ出来ない、関節が悲鳴を上げるくらいの鬼畜かつ
拷問的な緊縛をされたい、私の人格・人権など無視して拷問されたい、と思ってました。
意を決してとある掲示板に私の思いを書き込みました。
「鬼畜な緊縛を施して私の人権を無視して拷問にかけてください」と。
すると、ある男性から返事がありました。
「私はドS拷問マニアです。縛りも縄師の方に数年ついていたので大丈夫です。
逆海老吊り縛り等で緊縛して、貴方を徹底的に拷問にかけたい。耐えれますか?」
私はすごく悩みましたが、下半身の答えは1つでした(笑)
日時やNGプレイ等のやり取りをしばらく行った上でいよいよお相手の方とプレイする事に。
それは私の想像をはるかに超えた鬼畜緊縛拷問プレイでした。
私は今後、どうなってしまうんだろうか・・・
文字数 10,026
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.11
財閥の令嬢・麗華に婿入りした神崎修平は、妻とその一族から使用人以下の扱いを受け、徹底的に搾取された末に保険金目当てで殺害される。
しかし死の直前、彼は結婚前である10年前の自分へとタイムリープする。
絶望と憎悪に駆られた彼は結婚を回避し、10年分の『未来の経済知識』を駆使して莫大な資産を構築。さらに海外で最高峰の全身整形と肉体改造を行い、完璧な美男子「井上健太郎」へと生まれ変わる。
圧倒的な財力と容姿、そして天才ハッカーである17歳の少女・心を裏のバディに迎えた彼は、素性を隠してかつての妻・麗華に接近する。
何も知らない麗華は完璧な男・健太郎に惹かれていくが、それは彼女たちを一族ごと破滅させるための極上の罠だった。
未来知識と完璧な偽装でクズ一族から全てを奪い尽くす、最狂の復讐劇が幕を開ける。
※整形灰かぶり王子の二度目の遺言 〜義実家に殺されたので、10年前に戻って顔を変え、別人として御社を買収することにしました〜のリメイク版です。
文字数 38,526
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.12
シャルパド王国に育った
アリーリアはこの国の皇太子である
エドアルドとの結婚式を終えたが
自分を蔑ろにした
エドアルドを許す事が出来ず
自ら命をたってしまったのだった
アリーリアの魂は彷徨い続けながら
100年後に蘇ったのだが…
再び出会ってしまったエドアルドの
生まれ変わり
彼も又、前世の記憶を持っていた。
アリーリアはエドアルドから離れようと
するが運命は2人を離さなかったのだ
戸惑いながら生きるアリーリアは
生まれ変わった理由を知り驚いた
そして今の自分を受け入れて
幸せを見つけたのだった。
※ は前世の出来事(回想)です
文字数 60,897
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.05
【※注 いじめた側が主人公となります。そのため一瞬納得しそうな表現がありますがこのような行為は決して許されるものではありません。大丈夫読めるよ、という方のみお進み下さいm(__)m】「ゴーマンさまって知ってる?」――俺、坂崎陣は中学の頃、あいつを苛めていた。――幼なじみの雨宮優。とろとろしてたあいつはいつも俺の後ばかりついて来ていた。俺は歩き出すのも話すのも早かった。聡い子だ、というのが周りの評価だ。俺に比べるとあいつはいつも遅かった。同じ年なのにこの違いは何なんだ、ってくらい。『陣くんはすごいね』俺の後をくっついて歩きながらにこにこしてたあいつは俺の手下だ。俺があいつを守ってやらないと。そんなふうに思っていたのが変わったのは、小学二年のとき。俺は親と一緒にある動画を見ていた。それは画家が水彩画の描き方を教えるもので、真っ白い画用紙がどんどん形を色を成して行く様は手品か魔法のように思えた。
――俺もこんなふうになりたい。
その時初めてそう思った。
俺はその頃すでに、勉強も運動も出来て、もちろん絵も得意で一番うまいと思っていた。
けど、違った。
上には上がある、ってこういうことをいうのか。
その時俺は画家になることを決心した。
『僕も!!』
――は?
いつの間にか俺の決意は周囲に知れていて、それを知った優はなんと自分も画家になる、と言い出した。
『無理だろ』
実際優の画力は同学年の中でもひどかった。
これでどうやって画家になるつもりだ、って。
『僕も陣くんと同じ画家になる!!』
幾ら言っても諦めないあいつにこっちがキレた。
『無理だって言ってんだろ!! 自分の絵、見てみろよ!!』
これが最初の分岐点だった。
俺は間違っていない。
才能のある画家は子供のころからそうって聞いたことがある。
だから俺の判断は悪くない。
(※注2 この物語はフィクションです。作中に登場する人名、団体等は全て架空のものであり、現実とは何の関係もありません)
(※注3 ないとは思いますが、この物語に出て来る解釈でいじめ、からかい等の行為をすることを禁じさせていただきます)
文字数 56,702
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.11.07
ヤンデレ執着攻め×鈍感強気受け
ユハン・イーグラントには、幼い頃から共に過ごしてきた幼馴染みがいる。それは、天使のような美貌を持つミカイル・アイフォスターという男。
彼は公爵家の嫡男として、いつも穏やかな微笑みを浮かべ、凛とした立ち振舞いをしているが、ユハンの前では違う。というのも、ミカイルは実のところ我が儘で、傲慢な一面を併せ持ち、さらには時々様子がおかしくなって頬を赤らめたり、ユハンの行動を制限してこようとするときがあるのだ。
けれども、ユハンにとってミカイルは大切な友達。
だから彼のことを憎らしく思うときがあっても、なんだかんだこれまで許してきた。
だというのに、どうやらミカイルの気持ちはユハンとは違うようで‥‥‥‥?
そんな中、偶然出会った第二王子や、学園の生徒達を巻き込んで、ミカイルの想いは暴走していく────
※旧題「執着系幼馴染みの、絶対に叶えたい6つの願い事。」
文字数 193,269
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.04.25
「五年前の春、百合の花畑の真ん中で、白い花の中にいくつかの赤い花を咲かせて、母は死んでいました――」
ある女が死んだ。女はよく好かれる人物だったが、一方では憎まれ、嫌われ、妬まれていた。
ある男はその女と関係のあった者に、一年ごとに話を聞き、その女の人柄やそれにまつわる出来事をまとめていく。
物書きであった女の、最期の最高傑作であるとされるその死に、一体何の目的があったのか――
全八話、小説家になろうでも同じものを投稿しています。
文字数 27,290
最終更新日 2015.05.24
登録日 2015.05.17
月華麗君後宮譚~偽りの宦官と秘された皇子の事件帳~
レンタル有り旧題:月華麗君とりかへばや物語~偽りの宦官が記す後宮事件帳~
【性別逆転・ツンデレラブ(?)バディミステリ】
病弱な帝姫の宮。姫の寝台の上では小柄な宦官が下着姿の姫君に追い詰められていた。
とある事情から自分に成りすませと迫る姫君に対し、必死に抵抗する宦官の少年へ女官たちの魔の手が伸びる。
★ ★ ★ ★ ★
「ちょっと待て! 俺は女装なんかしねえぞ!」
「いい加減観念しろ。なんでもやると言っただろう」
「そうはいったが女装は嫌だ!」
「女装女装って、お前、本当は女じゃないか」
「うるせえ、この腹黒女装皇子!」
★ ★ ★ ★ ★
宦官のはだけた胸元にはさらしに巻かれたささやかな胸。
姫君の下着の下には滑らかな胸板。
性別を偽って生きる二人の互いの利害が一致するとき後宮に渦巻く陰謀が牙を剥く。
腹黒「姫」に翻弄されながら、姫の命を狙う陰謀に巻きこまれていく白狼。
後宮に巣くう敵を二人は一掃できるのか――。
文字数 262,035
最終更新日 2026.05.01
登録日 2023.12.01
公爵令嬢シャロンは、王太子オリバーの婚約者に選ばれてから、厳しい王妃教育に耐えていた。
だが、十六歳になり貴族学園に入学すると、オリバーはすでに子爵令嬢エミリアと浮気をしていた。
そしてある冬のこと。オリバーに「私の為に消えろ」というような意味のことを告げられる。
全てを諦めたシャロンは、精霊の湖と呼ばれている学園の裏庭にある湖に飛び込んだ。
気づくと、見知らぬ場所に寝かされていた。
そこにはかつて、病弱で体の小さかった辺境伯家の息子アダムがいた。
すっかり立派になったアダムは「あれから三年、君は目覚めなかった」と言った――。
文字数 12,035
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.06
「お母ちゃん(霊)といっしょ」シリーズの実質「第3話」です。
読者様の希望により、いつもの「現代小説」カテゴリーでなく、「ホラー・ミステリー」カテゴリーからのエントリーとなりました。
広義の意味で「ホラー」とは「極端に非現実だけど誇張された状況の不条理さに焦点を当てたジャンル」とありますので、お母ちゃんの「かずみ」は浮遊霊キャラクターですので優しく見守ってやってください!
お時間のある方は「エピソード0」(実質的な「第1話」もアップしますのでお母ちゃんが今、家族と一緒に居る「前振り」の話がありますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです!
この作品にいただいた「エール」の投稿インセンティブは「こども食堂」運営の応援に使わせていただきますので、よろしかったらご協力ください!
では、お母ちゃん(霊】の「かずみ」と娘の「さとみ」、そしてお父ちゃんの「直」と今回のゲストの「奄美大島のネイチャーガイド」と「希少動物」たちの応援をよろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 23,695
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.27