「山」の検索結果
全体で12,879件見つかりました。
人を殺してしまった男が山奥で女に出会う話です。
※カクヨムの ♯KAC20227 タグ、お題「出会いと別れ」参加用に慌てて書いたやつです。
文字数 3,834
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
マイナンバーカードをなくしてしまったヒデハルは、再発行をしてもらおうと思い、区役所に行った。その区役所で、ヒデハルがヒデハル本人であることを証明するために、知人にヒデハルを証明するための署名と印鑑を押してもらうための書類を受け取り、その書類を提出するように言われた。それで、ヒデハルは、知人のサンエイ科学研究所の市山所長に会いに行った。
文字数 1,125
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
怪談師だったヒロインは日本昔話風の世界に村長の娘として生まれる。しかしその村には18歳の若者を、山の神の生贄に捧げる因習があった。
この恐ろしい因習を知ったヒロインは
「山の神の生贄にされて怨霊化するなんて、最高に胸アツだな」
ホラーオタクをこじらせて、かねてから怨霊になりたいと夢見ていたので、生贄の座を必ず手に入れると決意した。
18歳になり、首尾よく生贄に選ばれたヒロインだったが最後に思わぬ邪魔が入る。
歴史に残る大怨霊になるべく積み重ねて来た布石を全て引っ繰り返されて、回避不能の恋愛エンドを迎えるヒロインの夢ぶっ壊されラブコメディ(このお話の馴れ初め編までを読み切り版として『小説家になろう』に投稿しています)。
文字数 65,298
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.15
夜のコンビニ帰りに突然信号無視をしてきた大型トラックに撥ねられてしまった、山本照子。三十歳独身。異常な寒さに目を覚ますと、そこは氷の結晶で出来た洞窟の中にいた。結晶に映し出される生前とは見違えるほど、愛らしい少女の姿になった彼女の目の前に、『破滅の魔術師』と名乗る男性が現れた。
──これもまた運命というものか!
男性に新たな名前を授けられ、破滅の呪いを解くために、魔術師になることになるが……。何故か、その破滅の魔術師である男性に溺愛されてしまった。
──師匠! いい加減私から離れてくださいよ! 変態魔術師!
変態じみた破滅の魔術師と元OLのドタバタ異世界転生ライフ!
文字数 29,269
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.20
「僕、あの山の向こうへ冒険に行ってみたいです」
ドラゴンの子供のキイエが生まれ故郷を離れて向かう先は、獣人やリザードマン、エルフにドワーフが住む世界。
見知らぬ世界を旅して巡り合えたのは、ひとりの人族。
小さなドラゴンの冒険をお楽しみください。
本編 目指せ遥かなるスローライフ!~放り出された異世界でモフモフと生き抜く異世界暮らし~
を読んでいただくと、より楽しめます。
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◇基本的にのんびりと仲間と過ごす日常を綴った物語です。
文字数 15,670
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.01.27
文字数 3,401
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
石原達郎は、二年前から大阪に単身赴任している。ある日妻の智子が交通事故で死んだ。智子は友人と金沢を旅行中と聞いていた。ところが、同行していたはずの友人が名乗りを上げず、誰と智子がいっしょだったのか判明しなかった。
達郎は金沢に行き、事故当時、智子を病院に搬送した消防署員を訪ねた。すると、妻は死に際に「シンノスケ」と「テンチョウ」という言葉を残していたとの証言を得た。
達郎は、自分が単身赴任している間に妻が浮気をしていたとの疑惑を抱いた。そして、どうしても相手の男の正体を突き止めたくなった。しかし、シンノスケとテンチョウということしかヒントがなく、探求は困難を極めた。
そんな時、四十九日の法要の最中に、妻の友人である千絵が、テンチョウというのはどこかの百貨店にいる、と言っていたのを偶然耳にした。それから、シンノスケという店長を探し始めた。ところが、どこの百貨店にいるのかなかなか見つからず、諦めかけていた時、押入の収納庫から同じ柄の百貨店の包装紙が沢山見つかった。これをヒントに、その男は、松越百貨店金沢店の店長をしていることが判明。達郎は、この男と話をつけようと、金沢に飛び、彼の住むマンションを訪ねた。そして、ふとした言い合いから、店長を殴り、階段から突き落としてしまった。不幸にも打ち所が悪く、死んでしまった。達郎は、必死で逃げた。
捜査は難航した。犯人は指紋を残していったが、害者と結びつく三千人以上の知人の中から一致する者はいなかった。捜査陣が諦めかけていた時、害者の部屋にあった花瓶の底に、二人の男女の名前が刻まれているのを発見した。それは披露宴の引き出物だった。それをもらった者をしらみ潰しに洗っていくと、死んだ智子にぶち当たった。亭主に花瓶を渡して見せると、妻の実家にある物と同じだと言った。警察が、智子の実家の母を訪ねると、智子は金沢で死んだと告げられる。彼女の顔写真は、害者が持っていた女の写真と一致し、さらに、花瓶から検出された智子の亭主の指紋が犯行現場の物と一致した。
そして、達郎が逮捕された。
文字数 53,304
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
ある日、とある電気店に勤めていたやたら態度がでかい主人公鞍馬 宗馬はある日、勤めていた家電量販店の店長が失踪し、店と借金を押し付けられてしまう。世の中に絶望した彼は自殺しようととある山に行き、首をつろうとするが、。
文字数 7,038
最終更新日 2020.03.09
登録日 2017.10.24
ノベプラに投稿した作品です。ホラー初挑戦で、設定は現代の高校生…です。
…ちなみに嫁に読んでもらったら「夢に出てきたらどうすんの!殺すぞ!」…と怒られました………嫁の方が恐いと思いました………((( ;゚Д゚)))
※修正しました。
文字数 7,949
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.11.01
時は明治9年、場所は横浜。
上野の山に名前を葬った元彰義隊士の若侍。流れ着いた横浜で、賊軍の汚名から身を隠し、遊郭の用心棒を務めていたが、廃刀令でクビになる。
その夜に出会った、祠が失われそうな稲荷狐コンコ。あやかし退治に誘われて、祠の霊力が込めたなまくら刀と、リュウという名を授けられる。
ふたりを支えるのは横浜発展の功労者にして易聖、高島嘉右衛門。易断によれば、文明開化の横浜を恐ろしいあやかしが襲うという。
文明開化を謳歌するあやかしに、上野戦争の恨みを抱く元新政府軍兵士もがコンコとリュウに襲いかかる。
恐ろしいあやかしの正体とは。
ふたりは、あやかしから横浜を守れるのか。
リュウは上野戦争の過去を断ち切れるのか。
そして、ふたりは陽のあたる場所に出られるのか。
文字数 145,735
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.30
現代日本。
戦後に起きたある事件により、世界一位のエネルギー産出国となった日本は経済大国へと変貌していた。
その事件とは山梨県0区と呼称される地域で起きた”鬼門開孔事変”。
富士山麓の地域で、突如大規模な空間消失が発生。
半径八平方キロメートルにも及ぶ大地が文字通り”消え失せ”巨大な孔を形成した。
その穴から現れた正体不明の生命体”暗鬼(あんき)”により、戦後復興に向けて歩みを進めていた日本国に未曽有の恐怖が訪れる。
それから六十年余りが経過した現代。
”暗鬼”は最早脅威ではなく、日本のみが産出できる重要なエネルギー資源の原料となり、狩りの対象となっていた。
暗鬼を狩る専門の特殊部隊、”猟獲特務科連隊”。
陸上自衛隊の一兵科として創設されたこの部隊は、日本経済の根幹を担う存在となる。
また、戦闘を行う危険性と特異な武装を使い、高い戦闘能力を誇る事から、ヒーローの扱いを受ける程の人気を得ている。
そして2017年現在。
ある少年と出会った事で、事態は大きく加速していく……
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文字数 126,893
最終更新日 2023.03.03
登録日 2022.11.19
僕、神山日向は「天ノ宿」でアルバイトをすることになった。この旅館でずっと働いている春香さんに「お客様は神様ですから、粗相のないように。」と言われた。僕がこの言葉の意味を深く考えながら旅館の掃除をしていると、本日一回目のお客様がやってきた。しかし、そのお客様は普通の人間ではなく、本物の神様で……!?
文字数 3,983
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
スターライト株式会社の社長息子、星山翔。(ほしやまかける)
彼は、尋常ではない程の人嫌い。
言い寄ってくる女性、お金目当てで友達になろうとする男性、将来を期待してくる周りの大人。
その全てが大嫌いだった。
人生はつまらないなんて思っていた時に出会った、素朴な喫茶店バイトの西条美波(さいじょうみなみ)という女の子。
大学三年 × 高校二年
お金持ち × バイト店員
高身長 × 低身長
器用貧乏 × 不器用
全く違う世界で生きていた二人を結んだのは、たった一つのシフォンケーキ。
雨の中、初めて出会った日から
あなたのことが忘れられない。
甘酸っぱくて、ほろ苦くて。
苦しいけれど、幸せで。
あなたがいるだけで楽しくて、笑っちゃう。
初めて同士の二人の恋、見守ってみませんか……?
文字数 9,892
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.11.29
都会で心を壊し、すべてを投げ出してしまった青年・直人(なおと)。
ふとした偶然で辿り着いたのは、山奥の静かな町と、笑顔のやさしいパン屋のおばあさんだった。
「泣きたいときは、甘いパンを食べなさいな」
朴訥とした暮らし、毎朝焼きあがるパンの匂い、季節ごとのおすそ分け。
誰もが優しいわけじゃない。でも、ちゃんと誰かが見ていてくれる。
そんな町で、人は少しずつ、もう一度「生き直せる」。
——これは、ひとつの出会いが、ひとつの人生を焼き直してくれた、再生の物語。
文字数 17,707
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.11
山形に住む高校生、酒井冬馬。彼には家族がいない。集団行動を何よりも嫌い、変わり者でナルシストの彼は自意識が爆発し、遂には自殺してしまう。少し驚きながらも、死後の世界への道を歩く彼。しかし進むうちに、自分の異変に気がつく。
「俺の姿、俺の美しい姿を返せよー!」
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エンマ様にゲスな歌を歌う美少女死神、ゴキブリ重鎮……登場人物全員のキャラが濃過ぎだろ。こんな所に転生して俺、主人公やってけるかな……?
●プルトップ作者が考えた、プルトップみたいな話です。つまり缶コーヒーが飲みたいと思ったそこの君!この小説を読みなさい。そうすればその後に飲む缶コーヒーは確実に、さっきよりも美味しくなってるはずです。
注意※缶コーヒーが不味くても責任は取れません。不味かった場合はプルトップのようにリサイクルしてまた読んで下さい。
文字数 9,083
最終更新日 2017.01.08
登録日 2016.12.27
ギルドの組合員タリムは、職員のロイと組んで荷物の宅配の仕事を受けた。簡単な仕事だったはずなのに変な騎士はついてくるし、命は狙われるし、なんだか面倒なことになってきた。 レベルカンストしてるのに、アビリティ0の二人は前途多難。
完結しました。のんびり続きを準備中。
文字数 42,899
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.14