「や」の検索結果
全体で81,086件見つかりました。
魔法の世界に転生した元二十七歳独身日本人男性は、魔法学院の入学式当日、自分が日本のファンタジー小説の悪役坊ちゃんだったことを思い出す。
我ながら気づくのが遅せぇ!
目指すは魔王軍への寝返りと石化エンド回避!
そのためには婚約者の生贄フラグを断固としてへし折りたい!
──だけど物語には意味のない悪役なんていない。全ての登場人物も、その死も、世界の最適解である『原作の結末』に収束されて然るべきだ。
あれ俺これフラグへし折ったり回避したりして大丈夫?
復活魔王に世界滅ぼされたりしない? ホントに平気?
と、もだもだ悩みながら結局のところ忠実に悪役しちゃうニコラ、小動物系婚約者、学院のプリンスな兄貴ややかましい『主人公』たちのほのぼの魔法学校ファンタジー。
果たしてニコラはちゃんと華麗な悪役生活を送ることができるのか……!?
カクヨムで先行掲載しております。
文字数 375,496
最終更新日 2022.12.21
登録日 2021.11.14
警察内に新たに新設された部署、特殊犯罪潜入捜査班。
そこはある上の反対や圧力を押し切ってある男がたった一人で作った部署らしい。
周りの人間はそこの異常性や噂を踏まえて、S班と呼んでいる。
ある事件でその部署に異動になった柚木崎萌は、未だ実情の掴めないその部署への偵察という命を上から受け、緊張感を持ってその部署へと向かった。
文字数 275
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
仕事をクビになったカイルは自分の天職が冒険者であることを知り、冒険者に転職した。
ドローンやハッキングを駆使して海賊を討伐していくも、コスパの悪さからデブリ(宇宙ゴミ)の回収をするようになった。
廃棄された宇宙船や人工衛星を回収するうちに、整備すれば使えるものが多いと知り、そこに商機を見出していく。
「あれ、これデブリを回収した方が儲かるんじゃないか?」
時に捕まえた海賊に強制労働させ、時に新たなスキルを作って販売し、カイルは事業を拡大していくのだった。
※本作では科学的な考証等は一切しませんのであしからず。
文字数 88,756
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.04.19
【BOYS から続いています☺︎】
男性たちの等身大の恋愛模様を切り取ったSTORY。
恋愛の悩みや葛藤、仕事、人間関係など、等身大の彼らを、それぞれの視点で描いています。
病院、バンド、大学、空港、アパレル、職業も人生も様々な彼らが、出会いや別れを繰り返しながら、自分なりの愛を見つけていく物語。
〜〜〜〜
♡→渡里優羽
♤→沢渡仁
♢→南川梓
♧→宗馬遥
幼なじみ4人を中心としたそれぞれの人間関係、恋模様を描いています。
長くなったので、続きを2にしました。
短編のように気になった話だけ読んでいただけるように、登場人物紹介を入れてもう少し工夫して書きたいなと思っています。
ドロドロな恋愛模様、鬼畜、激しいシーンを書くのが好きなので、多くなりがちです
恋愛を通して各キャラの個性や考え、成長、などを描きつつ、R18要素にも力を入れていきたいです♡
登場人物多数!色々な男の子がいるので、好みの子を応援してくださると嬉しいです♡
色々なシチュエーションでのエッチ、個性豊かな男の子たちの愛と快楽を追求していく予定です。
R-18/R18/性描写あり/エロ/エッチ/BL/幼なじみ/恋愛/純愛/NTR/浮気/複数/イケメン/美少年/複数プレイ/変態/上司/部下/先輩/後輩/羞恥プレイ/調教/乱交/同僚/童顔/同棲/バンド/制服/元彼/元カレ/未練/新彼/彼氏/
執着/年下/年上/同級生/略奪/タレ目/片思い/禁断/肉体関係/コスプレ/
文字数 152,599
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.04.30
ホテルマンとして、大好きなあなたと毎日一緒に仕事が出来ることに幸せを感じていた。
あなたは、グレースホテル東京の総支配人。
今や、世界中に点在する最高級ホテルの創始者の孫。
つまりは、最高ランクの御曹司。
おまけに、容姿端麗、頭脳明晰。
総支配人と、同じホテルで働く地味で大人しめのコンシェルジュの私とは、明らかに身分違い。
私は、ただ、あなたを遠くから見つめているだけで良かったのに…
それなのに、突然、あなたから頼まれた偽装結婚の相手役。
こんな私に、どうしてそんなことを?
『なぜ普通以下なんて自分をさげすむんだ。一花は…そんなに可愛いのに…』
そう言って、私を抱きしめるのはなぜ?
告白されたわけじゃないのに、気がづけば一緒に住むことになって…
仕事では見ることが出来ない、私だけに向けられるその笑顔と優しさ、そして、あなたの甘い囁きに、毎日胸がキュンキュンしてしまう。
親友からのキツイ言葉に深く傷ついたり、ホテルに長期滞在しているお客様や、同僚からのアプローチにも翻弄されて…
私、一体、この先どうなっていくのかな?
文字数 92,844
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.19
何故か、「何でも握りつぶす握力令嬢」という都市伝説が中世のウイーンの街にあった頃のお話し。
ヴィルヘルミーナの母が死んで3年が経過した。
母の突然の死を乗り越え、今年、社交界デビューするヴィルヘルミーナ。
だが、帝国内は、帝国を支配を狙うもの、選帝侯を貶めようとするもの、帝国から距離を取るものと各家の野望が渦巻いていた。
そんな中、ヴィルヘルミーナも各家の野望に巻き込まれ、命を狙われることになる。
この危機を、どう切り抜けるのか?
鍛えに鍛えた握力で、社会のしがらみを握りつぶす。
「やはり、頼れるものは自分だけのようね。この三年間、休まず剣を振り続けたことは、私を裏切らなかったわ」
文字数 208,552
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.05.31
いずれ聖女になると噂の第四王女エレン。
学院で少女騎士団を主催する彼女には、好きな相手がいた。
同級生で少女騎士団にも参加している、侯爵令嬢ディーリアの婚約者だ。
卒業式の日。
エレンはディーリアに婚約者を譲るように命じるが、ディーリアは従わず毒殺される。
その時、彼女は「魔竜に呪われてしまえ」と、呪いの言葉をエレンに吐いて死んだ。
やがてエレンは意中の男性と結婚し、聖女となる。
幸せの中にあるエレンに対して、神殿は復活した魔竜討伐を命じるのだった。
毒殺された令嬢の報復が始まる。
文字数 15,506
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.01
[付き添い人]
この世界には二種類の人間がいる。
──光か、闇かだ。
性別と同じように、自分は表なのか裏なのかを判断して人は生まれる。
裏の人間は表の人間に付き添い、生涯を共にする。
これが当たり前の常識で、疑問を持つことなどなかった。なかった、はずだった。
……どうして俺の前にパートナーは現れないんだ!
[ぺこぽぺ]
ぺこぽ ぱぷ ひぇか──
少女はただにこにこと笑い、言葉を発することはなかった。
転校初日、色んな人が彼女に話しかけたが、それを全て無視した。ただ笑っているだけ。不気味と感じたクラスメイトから避けられるのは時間の問題だった。
[優しい世界]
──優しさ制度です。ここでは思いやりを持って人と接しないと、罰が下されます
ベンチに座っていた男は、不意にどこかへ飛ばされた。そこにいたのは仮面をつけた人々。
どうやらここは『優しさ制度』というものを取り入れている場所らしい。
[クリーニング]
着ない服を捨てようとしたら母に止められた。こんな古臭いデザインのカーディガンなんてもう着ないのに。
そう思うのに、なぜか私はそれをクリーニングへ出すことを拒否できなかった。
──私を直して
[改 注文の多い料理店]
注意:この話は宮沢賢治『注文の多い料理店』をベースに、大幅に改変しています。
こいつぁ有名な注文の多い料理店じゃないか。最後にゃ僕を食べるつもりなんだ。
だが僕は運がいい。なんせ、結末を知っていて挑めるんだからね。
文字数 31,281
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
人が誰もが持つ才能。その才能を超能力として具現化出来るようになった世界。
物語は一人の女性が『過去の自分に記憶を送ることが出来る』という超能力を使い、未来に起こった全ての可能性を放棄した世界から始まる。
彼女は願う。『彼の人生を壊す』と。
反逆者としての彼の未来の可能性を無くす為に。
彼は青空日影。小学校の終わりまで自分の才能は『インビジブルボディ』と思っていた。ただ影が薄くなる能力だ。
本当の才能は『共感覚』。このスキルもレアスキルとかじゃなく、ただのノーマルスキルだ。
ただのノーマルスキルでも青空日影が使うと能力の次元を超えた。テストのカンニングから、人の才能を奪ったりとやりたい放題。
ノーマルスキルの域を超えていることに、自分では気付いていない。
彼女は知っている。彼女は覚えている。彼女は愛している。
そこに青空日影がいた事を。
支えを無くした青年の末路と、支えられて得られる青年の可能性が交錯する、異能系バトルファンタジー。
どうぞ可能性の裏側へ。
文字数 114,921
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.09.10
アルフォスは、親友の父タハルジャの陰謀により家族・家・親友・恋人・将来の夢などあらゆるものを失ったばかりか冤罪で処刑されそうになる。そのうえ右腕と左目まで失くしてしまう。
全てを怨み、闇落ちしそうなったアルフォスを救ったのは新たに出会った仲間だった。
本来の自分を取り戻し、辛い過去に決着をつけたアルフォスは、魔神リュカリオン直属の七星大将軍のひとりとして故郷ラミーネルを統治する。
新旧の仲間たちと共に過ごす平和な日々は様々な問題も抱えていた。
アルフォスは七星大将軍として新たな試練に立ち向かわねばならない……。
※
今作からお楽しみいただく読者の方向けに前作のあらすじページを作りました。ですが、非常にざっくりとしてますので気になる方は前作をお読みください。
また、主要キャラクターの紹介ページを公開します。キャラクター紹介ページは今後も追加予定です。
物語の連載は不定期ではありますが、少しずつ書いていく予定です。
キャラクターや物語の感想などをお気に入り登録をしていただけると嬉しく思います。
宜しくお願いいたします。
文字数 201,359
最終更新日 2024.09.16
登録日 2022.12.28
【完結】あやかし達にだって困りごとはあるんです。それを解決するのはあやかし相談事務所の面々。スーツを着こなし飄々と胡散臭い男、宮下(自称あやかし)と、無愛想でなにを考えているのかわからない青年、朱音(自称あやかし)。そして彼らに無理やり巻き込まれたのは平凡な大学生、優斗(人間)。え、その困りごと僕が解決するんですか? 僕には荷が重いです!
文字数 102,022
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.06.08
ある日突然、異世界に召喚された。全裸で。恐竜や魔蟲が支配する魔の森に。
武器はなく、魔法もチートもない。
弱肉強食の異世界で、徒手空拳で、ティラノサウルスに立ち向かう。
生きるためには、食わねばならない。
さあ今日も、ティラノ狩りと、いこうか。
※本作品は、不定期更新です。書き溜めしていないため、更新に日数がかかる場合もあります。
※蛇崩通のホームページはこちらhttps://u6vi9.hp.peraichi.com/
※新しいホームページは、こちらhttps://jakuzure.p-kit.com/
AmazonでKindle版『暗闇を撃て』(『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>を改題し、一部修正)の無料キャンペーンを、2024年3月22日(金)17:00頃から3月24日(日)16:59頃まで実施します。
是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。
また、アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とてもありがたいです。
文字数 12,050
最終更新日 2024.03.22
登録日 2023.09.10
中学生のマモル君が主人公。図書室に閉じ込められたタヌキの女の子、マミルちゃんを助けたことから始まるラブコメです。
一応マモル君の成長を描いていますが、マミルちゃん可愛い! がメインの物語です・・・
頭はいいが、女の子との接し方に慣れていないマモル君。いろいろと失敗を繰り返しますが、クラスメイトや、マミルちゃんの事情を知る先生・大人たちに支えられ、二人の恋は育っていきます。
そんな中、マミルちゃんにピンチ! マモル君はここぞとばかりに本気を見せて、マミルちゃんを守れるか?
※改稿版では恋愛要素の強い章を加えました。
文字数 45,014
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.12.31
駿河国由比ヶ浜にかつての住人弥右衛門と息子の喜平次がやって来て、私の命の恩人だと吉岡次郎之介と妻の早苗を紹介し、ここで染め物屋をすることになったのでよろしくと言った。あばら屋となっていた弥右衛門の旧家は建て直され、翌年には女の子が生まれ夕と名付け、11年後には男子が誕生し、治三郎と命名した。だが夏の終わり、地震と津波が襲って来て大きな被害を被った。夕も津波に飲み込まれる寸前だったが、次郎之介の機敏な動きに助けられ危難を逃れ、父は尊敬の対象になった。そして翌年、大阪の陣が切って落とされ、かつては石田三成の家臣だった次郎之介は夕に後を託し、大阪に向かった。だが豊臣は滅亡し、次郎之介は戻って来なかった。
男の子二人が三歳になると、夕による教育が始まった。基底は徳川憎しと大義の確立である。だが治三郎にはその気が全くない。ホラを平気で振りまく。対して久米之介は真面目そのものである。だが祖父の命の恩人の孫だから忠義を尽くせと言う親の方針には疑念を持っていた。彼の悩みは治三郎に対する忠義は虚であり、優しく接してくれる夕に対する思いは実であることだった。治三郎の虚言癖は止まることを知らず、遂には時の最高権力者徳川家光に対する誹謗となり逮捕されたが、喜平次の工作で釈放された。夕は修行を命じ久米介という家来付きで仏門に入った。だが坊主見習いとなって得たものは悪所通いだけであった。
三年後、寺を辞したが、久米之介は自称楠木正成の血を引く者だという楠木大膳なる怪しげな老人と知り合い、家に連れ帰った。夕は胡乱なやつと危ぶんだが、幕府を倒すためには江戸に行かなければならない、その時がやって来たのだと思い江戸行きを許した。大善の持つ楠木正成の兵法書と幟を我が物にせんと狙う治三郎、二人まとめて有り金全てを奪おうと企む大膳、治三郎では夕様の言う大義は確立出来ない。ならば私が成り代わって実現させようと思う久米之介、それぞれの思惑を秘めて三人は江戸に旅立った。
二百六十余年もの幕政の基礎を築いた知恵伊豆こと松平信綱は累々たるキリシタン信者の屍を見ながら、次なる標的に的を絞っていた。キリシタンはこれで闇の中に潜むであろう。外様大名は牙を削ぎ落とすであろう。残るは武人派南海の龍こと徳川頼宣、たとえ御三家だろうとも安寧を脅かす者は許さない。
知恵伊豆は『楠木流軍学 張孔堂』の門を潜り、由比正雪の登場を待った。やがて三十代半ば総髪の人物が出てきた。静かな出だしである。だが次第に激してくる。
客も高揚し、「然り!」などと声を挙げている。「虚に生きるべきではない。虚に走るはたやすく、実に止まるは困難を要する。だが恐れてはならぬ。それが誠の武士道である。大義に生きよう」
知恵伊豆の射るような視線を浴びながら正雪は自らも陶酔していた。
戦いの幕はまだ切られたばかりである。
文字数 122,961
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.14