「地」の検索結果
全体で26,895件見つかりました。
そのシンデレラストーリー、謹んでご辞退申し上げます
レンタル有り王家主催の舞踏会の夜。
よくあるようでそうある訳でもない、婚約破棄を前提とした断罪劇が繰り広げられた。
その劇の主役は、主人公の親友であるイケメン公爵令息 サイラス・アクシアン。彼は婚約者であった伯爵令嬢とその浮気相手を前に、毅然と婚約破棄とその責任を追求していた。
その日妹と共に舞踏会に出席した地味系主人公・子爵令息 アルテシオ・リモーヴは、その断罪劇を見守るギャラリーの1人にすぎなかった…筈なのに、サイラスはおかしな事を口走る。
「アルテシオ・リモーヴ子爵令息。この件が片付いたら、私と婚約してくれないか」
思いもよらぬ親友からの求婚に困惑MAXの清貧令息アルテシオ。その場では、これ以上サイラスの顔を潰したくないと友情からその手を取ったものの、内心は穏やかではない。
(いやいやいやいや、俺達は親友だったよな?)
そう思っていたのは自分だけだったのか?サイラスは本気なのか?と苦悩するアルテシオ。
どうにか求婚を撤回させて逃げたいアルテシオと、プロポーズ成功に浮かれグイグイ迫り始めるサイラスの攻防戦が幕を開ける。
◆アルテシオ・リモーヴ (受け・18歳)
身長は178センチほど 細身
髪と瞳はブラウン、三白眼気味だが表情は柔和
没落した子爵家の次男坊。性格は真面目、しっかり勉学を修め、将来は兄を支えて家を立て直したい。性癖はストレート。
婚約問題で傷ついた親友サイラスの幸せを願っていたが...?
◆サイラス・アクシアン (攻め・18)
身長は余裕の180センチ超え
髪は眩いばかりの金髪 濃い蒼碧の瞳 後光がさしそうな美形
※※ 作中に当て馬的に登場いたしますシュラバーツ殿下のその後をkwskしたい方は、『従兄弟の婚約者を寝取ったら、とあるルートに突入したのだが』という作品をご覧下さい。
王家に連なる公爵家のただ一人の跡取り。
高位貴族ながらも気さくな性格で、勉学ではアルテシオの上を行く。
実は出会った時からアルテシオにガチ惚れ。
アレが馬並み寸前。
※めちゃめちゃゆっくり…です。
※舞台はなんちゃって中世ヨーロッパ"風"異世界ですので厳密な時代考証などはしておりません。おおらかなお気持ちでお読みいただければ幸いです。
文字数 349,198
最終更新日 2026.05.18
登録日 2023.01.11
義母に追放された令嬢クロエの地味スキルは、物も呪いも“本来あるべき場所”へ戻す最強能力だった。王都一のゴミ屋敷に閉じこもるあらゆるものを手放さない呪いにかかった公爵を救ったら、呪いに関係なく溺愛されて――
【詳細あらすじ】
前世は“ゴミ屋敷専門”の片付けのプロ。
異世界で男爵令嬢クロエとして生きることになった私は、義母と義妹に「役立たず」と蔑まれ、とうとう家を追い出された。
けれど、私のスキル《万物鑑定帰位(オール・リターン)》はただの地味能力ではない。
物の名前、価値、傷み、由来――そして“本来あるべき場所”を見抜き、正しい状態へ戻すことができるのだ。
職を求めて辿り着いたのは、王都で最も恐れられるアッシュクロフト公爵邸。
そこは数百年分の品々に埋もれた巨大な屋敷で、若き公爵ギルバートは「一度手にした物を決して手放せない」という蒐集の呪いに苦しんでいた。
私が一部屋を片付けたその瞬間、彼は初めて深く息をつく。
「君が片付けた場所だけ、世界が静かだ」
屋敷を整え、呪いの品を“元の場所”へ戻していくたび、閉ざされていた公爵様の心も少しずつほどけていく。
けれど呪いの起源を辿った先にあったのは、私を追放した実家が200年にわたって隠してきた罪だった。
片付けるほど真実が暴かれ、救うほど公爵様の執着は甘く深くなっていく。
これは、不要と言われた令嬢が“あるべき場所”を見つける、爽快なお片付け×呪い解き×溺愛ファンタジー。
※挿絵多数、毎日6:50、18:50 1日2回更新、前40話完結まで予約済み。
文字数 115,202
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.04
「リナ・アーシェット公爵令嬢!貴様との婚約を破棄し、辺境への追放を命じる!」
聖女をいじめたという濡れ衣を着せられ、全てを奪われた悪役令嬢リナ。しかし、絶望の淵で彼女は思い出す。――自分が日本のOLで、家庭菜園をこよなく愛していた前世の記憶を!
『悪役令嬢?上等じゃない!これからは大地を耕し、自分の手で幸せを掴んでみせるわ!』
痩せた土地を蘇らせ、極上のオーガニック野菜で人々の胃袋を掴み、やがては小さなレストランから国をも動かす伝説を築いていく。
これは、失うことから始まった、一人の女性の美味しくて最高に爽快な逆転成り上がり物語。元婚約者が土下座しに来た頃には、もう手遅れです!
文字数 21,462
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
公爵様の呪いは解かれました。
これで、貴方も私も自由です。
……だから、もういいですよね?
私も、自由にして……。
5年後。
私は、ある事情から生まれ育った祖国を離れ、
親切な冒険者パーティーと、その地を治める辺境伯様のご家族に守られながら、
今日も幸せに子育てをしています。
だから貴方も勝手に、お幸せになってくださいね。
私のことは忘れて……。
これは、すれ違いの末に離れ離れになった夫婦の物語。
再会したとき、二人が選ぶのは「離婚」か、それとも「再構築」か。
妻を一途に想い続ける夫と、
その想いを一ミリも知らない妻。
――攻防戦の幕が、いま上がる。
文字数 213,550
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.12.08
公爵令嬢リリアーナは、18歳の誕生日に必ず断罪・処刑されては12歳に戻るという地獄のループを6回も繰り返していた。 真面目に努力しても、剣を極めても、裏社会を支配しても、結局は殺される運命。 心折れた彼女は、7回目の人生でついに決意する。 「もう頑張らない。どうせ死ぬなら、今回はひたすら寝て過ごそう」と。
しかし、安眠を求めて「うるさい」と敵を黙らせれば『王者の覇気』と恐れられ、寝ぼけて放った魔法は『神の奇跡』と崇められ、枕への異常なこだわりは『深遠なる儀式』と誤解されてしまう。 気がつけば、ストーカー気味のヤンデレ王子、パン屋の元ヒロイン、狂犬の如きライバル令嬢、元部下の暗殺者、そして不眠症の魔王までもが彼女の信者となり、リリアーナは意図せずして国を、そして世界を救う「最強の聖女」へと祭り上げられていく。
「お願いだから、私を寝かせて!」 睡眠欲だけで運命(システム)さえもねじ伏せる、無気力悪役令嬢の痛快勘違いサクセス(?)ストーリー!
文字数 128,430
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
【6/14 第一章 完結しました。第二章準備中です。】
言語オタクの元OLが、異世界の貴族令嬢として転生した。
与えられたのは――人族・亜人族の言語を理解できるスキル。
家族に見守られながら力を磨いた彼女は、やがて屋敷を飛び出し、未知の国々へ旅立つ。
言葉が違えば、文化も、価値観も、生き方も違う。
各地の人々と出会い、言葉を通して世界をひらいていく――
これは、言語を愛する少女が異世界を巡る物語。
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「小説家になろう」にて掲載中です。
「小説家になろう」で6/15より第二章を先行公開中。
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■作中に出てくる言語や文化・習慣等は全て架空のものです。
■設定が甘い部分はあるかと思いますが、創作上のものとしてお考え頂ければ幸いです。
■AIの使用は、補助利用のみです。(アイディアや設定の深掘りのための壁打ちや、表紙画像などの生成にて使用。)
文字数 239,102
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.04.29
「お前が好きだ。この俺と付き合ってくれないか?」
学園のアイドル、マルスからの突然の告白。
憧れの人からの言葉に喜んだのも束の間、伯爵令嬢リーンベイルは偶然知ってしまう。それが退屈しのぎの「嘘の告白(ウソコク)」だったことを。
「あの地味顔令嬢が俺に釣り合うわけないだろ。ドッキリのプラカードでも用意しとくわ」
親友のミネルバと共に怒りに震える彼女は、復讐を決意する。まずは父の言いつけで隠していた「絶世の美貌」を解禁! 嘘の恋を「真実の恋(マジコク)」に変えさせ、最高のタイミングで彼を地獄へ突き落とす――。
「……今さら本気になった? 冗談はやめてください、これドッキリですよ?」
文字数 11,482
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.05
R18溺愛BL作品★
田舎の孤児院から、伯母の元で奴隷として過ごし、ひょんなことから地方特待生として王都の学校に進学することになったフィン・ステラ。
劣悪とも言える環境から王都に来たフィンは、住む家を探すよりも先に、憧れだったミスティルティン魔法図書館で教科書を手に入れようと行動を取る。
そこで出会ったハイエルフと何故か恋人になる展開になったが、実はそのハイエルフはミスティルティン魔法図書館を統括する大貴族の長にして王族特務・大魔法師であるリヒト・シュヴァリエだった。
リヒトの寵愛をひたすら受け愛を育む、溺愛系BL。
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性描写★付けてます。
殴り書き小説ですが、楽しんでいただければと思います。
2021/07/25
シリーズ二作目配信開始しました☆
文字数 113,412
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.08
田舎の中学校で用務員として働いていた俺は、何故か仕事中に突然異世界の森に迷い込んでしまった。
そして、そこで出会ったのは傷を負った異国の大男ヴァルグィ。
言葉は通じないし、顔が怖い異人さんだけど、森を脱出するには地元民の手を借りるのが一番だ!
そんな訳で、森を出るまでの道案内をお願いする代わりに動けない彼を家まで運んでやることに。
竜や魔法が存在する世界で織りなす、堅物将軍様とお気楽青年の異世界トリップBL
年上攻め/体格差/年の差/執着愛/ハッピーエンド/ほのぼの/シリアス/無理矢理/異世界転移/異世界転生/
体格が良くお髭のおじさんが攻めです。
一つでも気になるワードがありましたら、是非ご笑覧ください!
第1章までは、日本語「」、異世界語『』
第2章以降は、日本語『』、異世界語「」になります。
*自サイトとムーンライトノベルズ様にて同時連載しています。
*モブ姦要素がある場面があります。
*今後の章でcp攻以外との性行為場面あります。
*メインcp内での無理矢理表現あります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 779,639
最終更新日 2023.11.13
登録日 2021.10.31
誓いのキスをしたら相手は前世で最悪の仲の幼馴染でした。
俺が転生したとわかったのは、キスされた直後。この顔、見たことある。前世で最悪の仲だった幼馴染の顔と瓜二つ。
そのため、こいつが俺とキスなど絶っ対にありえない!
これが夢でないのなら、俺は前世で死にこの世界に転生したと考えるのが筋だ。
それと、なんでか前世で高校2年生(17)だった俺は5歳児の身体になってました。前世の記憶は朧気にあるけど、なぜか幼馴染の顔しか覚えていない。他のことはまったく思い出せない。
「まじか……」
そこで俺は、この世界で生き残るための生存戦略を始めることにしました。
そんな俺が身を寄せることになったのは、フィオール王国の王子ヴィクトル。
ところが彼は、事故、事件、暗殺未遂──次々と死亡フラグを引き寄せる史上最悪の不幸体質だった。
王子が死ねば、俺の生活も終わる。
だからヴィクトルを護るのは俺が生き残るためだ。
決して好きだからじゃない。
必死に死亡フラグを回避していたら、なぜか周囲からは「ヴィクトル王子を命懸けで守る忠臣」と勘違いされ、当のヴィクトルからは異常なほど執着されてしまい……?
前世では犬猿の仲だった幼馴染×転生したサバイバル5歳児(中身は高2男子高校生)
地位×名誉×財力<ヴィクトルの命=俺の命
自分の生存のために王子を守っていたはずが、やがて前世で死んだ理由と世界の真実に巻き込まれていく──。
文字数 1,807
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
後宮最下層の下級宮女・鈴花は、ある夜、見てはいけないものを見てしまう。
皇后の薬湯に毒を入れたのは、皇帝最愛の寵妃・玉蘭妃だった。
だが、鈴花は何も言えない。
玉蘭妃は皇帝の寵愛を一身に集め、女官長も医官も宦官も、すでに彼女の手の内にある。
翌朝、皇后は死に、罪を着せられたのは鈴花を妹のように守ってくれた上級女官・明霞だった。
「私はやっていない……鈴花、お願い、忘れないで」
明霞は拷問の末に自白させられ、処刑される。
しかも死の間際、彼女は鈴花に謝った。
「ごめんね。私も最初は、あなたを利用するつもりだった」
信じていた姉代わりの女官も、自分を道具として見ていた。
さらに鈴花を後宮に売った実母は、玉蘭妃の手先として現れる。
「余計なことを言うんじゃないよ。お前ひとりが死ぬだけじゃ済まないんだ」
母に売られ、姉に利用され、犯人には脅される。
味方など、どこにもいない。
そんな鈴花の前に現れたのは、後宮監察を担う若き宦官・黎星。
彼は鈴花を救う代わりに、冷たく告げる。
「お前の目が必要だ。皇后毒殺の証人として、俺に使われろ」
助けてくれた男でさえ、鈴花を人ではなく証拠として見ていた。
けれど鈴花は、もう泣かない。
下級宮女は、誰にも見られていない。
だからこそ、すべてを見ている。
妃の衣に残った香。
薬湯の器に沈む銀の曇り。
夜半に門を通った宦官の足音。
女官たちの嘘。
皇帝の見て見ぬふり。
そして、寵妃の美しい微笑みの裏に隠された偽りの懐妊。
皇后を殺したのは玉蘭妃。
だが、皇后を殺せる後宮を作ったのは、そこにいる全員だった。
鈴花は決める。
叫ばない。
許しを乞わない。
正義を語らない。
ただ、後宮の奥に腐り落ちた罪を、一つずつ暴いていく。
「私は下級宮女です。妃様方の嘘を聞く耳も、床に落ちた証拠を拾う手もございます」
犯人は分かっている。
でも証拠はない。
そして犯人も、鈴花が見ていたことに気づいている。
毒と密告、裏切りと偽りの寵愛が渦巻く後宮で、名前もなき宮女の復讐が始まる。
文字数 128,096
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.15
【第8幕(全30話):毎日更新中/第7幕まで完結】
とある村で暮らしていた15歳の少女・シャロンは、父から衝撃の事実を告げられる。それは自分が先代の王の庶子だったということ。そして名門ではあるが、日々の食べ物にも困窮している貧乏貴族のフィルザード家へ嫁がされることとなる。
フィルザードは周囲を山に囲まれた辺境の地で、雨が少なく、主要な作物もほとんど育たない。それゆえに領主も領民もギリギリの生活をしている。
ただ、この地は隣国との国境に位置しているため、戦略上においては一定の重要度がある。そのため、結びつきを強めておきたい現・国王の意向で、シャロンは『政略結婚の駒』として利用されることになったのだ。
今まで平民として暮らしてきたシャロンは、否応なしにフィルザード家の若き領主・リカルドに嫁ぐことになり、何もかもが手探り状態の貴族暮らしが始まる。
しかし実際にその地で見た状況は想像以上に厳しいもので、大地は痩せ細り、食べ物は雑草のような植物がごくわずかにあるだけ……。
一方、そんな苦しい環境と暮らしだからこそ、領主と領民の関係は一般的な階級社会とは大きくかけ離れたものともなっている。その目の当たりにした『とある姿』にシャロンは胸を打たれ、自分もこの地のために何かがしたいと決意する。
実は彼女には周囲に隠している特殊な能力があり、それを使ってなんとか現状を打破しようというのだ。もちろん、そのためには大きなリスクも伴うのだが……。
――今、少女は優しき人々とともに『夢』の実現に向かって歩み始める!
【各章のご案内】
第1幕(全26話)前向き少女の行進曲(マーチ):完結
第2幕(全31話)心を繋ぐ清流の協奏曲(コンチェルト):完結
第3幕(全11話)重なる想いの交響曲(シンフォニー):完結
第4幕(全29話)解け合う未来の奇想曲(カプリッチオ):完結
第5幕(全28話)分水嶺の奏鳴曲(ソナタ):完結
第6幕(全33話)来るべき日の前奏曲(プレリュード):完結
第7幕(全20話)蒼き石の鎮魂曲(レクイエム):完結
第8幕(全30話)愛しき故郷の狂詩曲(ラプソディー):毎日更新中
※第9幕以降の更新は気長にお待ちいただければ幸いですっ。
文字数 373,421
最終更新日 2026.06.18
登録日 2023.12.11
婚約者のベッドに知らない女が寝ていました。
才女と呼ばれながら、婚約者の駒として働かされていた侯爵令嬢アリシアの人生が、ある朝から一変する。
次期公爵オリバーの婚約者として、領地経営から外交まで全ての仕事を押し付けられ、働かされる日々。
一方、婚約者は毎晩パーティーで散財し、女遊びに明け暮れる。
徹夜明けの朝、疲労困憊でオリバーの部屋に報告書を届けたアリシアは、そこで彼のベッドに浮気相手が寝ているのを見つける。
もうどうでもいい。そのまま隣でよく眠ったアリシアは、朝になり浮気相手ミアと意気投合。
二人で仲良くオリバーに復讐することにする。
文字数 151,765
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.23
――玄関は、戦場だッ!!
人類はついに、“最強の玄関”を競い合う競技、TSG(Trading Slipper Game)を完成させた。
選ばれしプレイヤー達は、10足のエントランス、3足の伏せスリッパ、そして秘密兵器「Shoe Rack」を武器に戦う。
問われるのは、高級さでも、速さでも、値段でもない。
「帰ってきた時、履きたくなる玄関かどうか」
主人公・寿立覇王は、最強の玄関を目指して東都地区予選へ挑む。
実況・甲斐刹那。
公認ジャッジ・半田磨流蔵。
数多のスリップインサイダー達が見守る中、玄関にすべてを懸けた者たちの戦いが始まる。
小説とブラウザゲームが連動して広がる、バカなのに妙に熱いTSG競技譚。
ブラウザゲーム版はこちら:(現在β版公開中)
https://keisi3926-bit.github.io/king-of-slipper/
実況プレイ歓迎!
おもしろスリッパ案も募集中!
あなたの考えたスリッパが作中やゲームに登場するかもしれません。
今、最強の玄関を巡る戦いが始まる――!!
文字数 104,015
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.27
地味で可愛げがないから、婚約破棄?
「わかりましたわ、フレデリック殿下。では私は、王太子妃候補としての仕事からも手を引かせていただきます」
侯爵令嬢クラリエッタに切り捨てられたその日から、王宮は少しずつ狂い始める。
招待状は乱れ、席次は崩れ、茶会はぎこちなく綻んでいく。
――王太子は、まともな招待状ひとつ出せなかった。
彼女が担っていたのは、ただの補佐ではない。
王宮の社交と体面、そのものだったのだ。
そして、そんな彼女の価値を最初から見抜いていた第二王子ロレンツが、静かに手を差し伸べる。
婚約破棄された侯爵令嬢の、実務ざまぁと再評価の物語。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 13,722
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
【前世のオタク知識で、不便な異世界をちょっと便利に大改造!】
前世は「何でも屋」の息子で、機械の解体と研究をこよなく愛する技術オタク。
そんな俺が転生したのは、魔法が存在するものの非常に不便な中世レベルのファンタジー世界だった。
しかも、辺境を治める貧乏男爵家の三男坊という、家督の重圧もない完全なる「自由枠」
豊かな自然という名の素材の宝庫を前に、俺の技術オタクとしての血が騒がないわけがない!
風で飛んでいく洗濯物と手荒れに悩むメイドのため、ただの木切れを削って作った『洗濯バサミ』
それが屋敷中で大絶賛されたのを皮切りに、気難しい凄腕の鍛冶職人や、利益の匂いに敏い若き女商人を巻き込んで、俺の「ちょっと便利なモノづくり」はどんどんエスカレートしていくことに!?
大げさな魔法もチートもない。
けれど、前世の知識と底なしの探究心で、不便な世界をまったりと便利に成り上がっていく、三男坊の領地開発記!
文字数 127,427
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.22
侯爵令嬢レティシアは王太子ヴァーノンの婚約者候補の筆頭。しかし、ヴァーノンが婚約者に選んだのは、伯爵令嬢マルグリットだった。両親が理由を問うと、ヴァーノンは「レティシア嬢に王妃は務まらない」とだけ告げる。
小さなころからヴァーノンと結婚することだけを目的に生きてきたレティシアは、生きる意味も居場所も失う。あげく、厄介払いとばかりに辺境貴族との結婚を決められてしまった。
失意のまま向かった嫁ぎ先で、レティシアは自身の夫となるルサージュ侯爵家の当主フェオドールと対面する。彼はかつて荒れ果てていた侯爵領をたった10年で豊かな地へと押し上げた手腕を持つ、だれもが認める有能な男だった――。
※掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
文字数 39,176
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.04.19