「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
異類婚夫婦の入居を歓迎する『みなも荘』。姿かたちは違えども、そこには確かに愛がある─。
幼い頃に両親を亡くした秋山楓は、孤独感を抱えながら必死に生きてきた。幼い頃の記憶を頼りに懐かしい湖へ向かうと、銀色の髪をした不思議な男性と出会う。それは楓にとって生涯の伴侶となる男性だった。しかし彼はただの人ではなく……。
困難を乗り越えて夫婦となったふたりは、『ワケあり異類婚夫婦』の住む、みなも荘を管理していくことになる。 様々な異類婚夫婦たちが紡ぐ、ほっこり日常、夫婦愛、家族の物語。
第一章は物語の始まり。楓と信の出会いと再会。 シリアスな部分も含みます。 第二章より様々な異類婚夫婦たちが登場します。 場面によっては、シリアスで切ない展開も含みます。 よろしくお願い致します。
☆旧題『いるいこん! ~あやかし長屋夫婦ものがたり~』
を改稿改題した作品となります。
放置したままとなっておりましたので、タイトルや表紙などを変更させていただきました。
話の流れなどが少し変わっていますが、設定などに大きな変更はありませんのでよろしくお願い致します。
☆すてきな表紙絵はhake様に描いていただきました。
文字数 85,453
最終更新日 2021.12.11
登録日 2017.11.30
昊耀国は、天より賜った《力》を持つ者たちが統べる国。後宮である天遊林では名家から選りすぐった姫たちが競い合い、皇子に選ばれるのを待っている。
強い《遠見》の力を持つ朱華は、とある家の姫の身代わりとして天遊林に入る。そしてめでたく第四皇子・炎俊の妃に選ばれるが、皇子は彼女が偽物だと見抜いていた。しかし炎俊は咎めることなく、自身の秘密を打ち明けてきた。「皇子」を名乗って帝位を狙う「彼」は、実は「女」なのだと。
お互いに秘密を握り合う仮初の「夫婦」は、次第に信頼を深めながら陰謀渦巻く後宮を生き抜いていく。
表紙は同人誌表紙メーカーで作成しました。
第6回キャラ文芸大賞応募作品です。
文字数 156,440
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.29
憧れの騎士団長様と結婚した公爵令嬢のミルドレッド。
甘々な新婚生活を送るはずだったのに、なぜか夫のクリストフが一度も抱いてくれない。
愛のない政略結婚だから……?
12歳も年下だから?
それとも、身長差が40センチもあるから?
でも、このまま白い結婚になんてさせないわ!
ミルドレッドはひそかに手に入れた媚薬を彼に飲ませようとして――。
年の差&体格差夫婦の溺愛ラブコメディ。
文字数 52,771
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.06
のんびりした性格で家族からも疎まれているミスティは、やけに忙しいエットと結婚した。
お見合いからずっとすれ違っているような二人の新婚生活は、当然まともにはいかない。
心強い付き人のエリィネと共にやってきた新しい家。
優しく迎えてくれた侍女頭のドナや使用人女性達。
だけど、旦那様だけは、何だか様子がおかしいようで…
恋心は後からやってきた系夫婦の問題解決まで。
※異世界ファンタジー、だけど、魔法はない
文字数 38,375
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.29
『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』
物語全体のあらすじ
伯爵令嬢だったエマは、若くして実業家のレオンと結婚した。
だが結婚生活は冷え切っていた。
多忙を理由にほとんど屋敷へ帰らない夫。 交わされない会話。 食卓に並ぶ料理にも興味を示されない毎日。
それでもエマは、“良い妻”であろうと努力し続けていた。
だが結婚三年目の冬。
レオンは静かに告げる。
「……君を愛したことはない」
その一言で、エマの結婚生活は終わった。
離婚後、エマは社交界を離れ、祖母から譲り受けた田舎町の古い店舗で、小さなパン屋を始めることにする。
朝早く起きて生地をこね、焼きたてのパンを並べる毎日。
不器用だが優しい鍛冶屋。 いつも騒がしい子供たち。 世話焼きの隣人。 パンを楽しみにしてくれる常連客。
都会では知らなかった温かさに触れ、エマは少しずつ笑顔を取り戻していく。
そんなある朝。
開店直後の店に、一人の客が現れる。
――レオンだった。
彼は無言でパンを買い、そのまま帰っていく。
翌日も。 その次の日も。
毎朝決まった時間に現れては、パンを買って帰る元夫。
最初は戸惑っていたエマだったが、次第にレオンの変化に気づいていく。
彼は本当に、後悔していた。
仕事しか見えていなかったこと。 エマがどれほど孤独だったか気づかなかったこと。 彼女が去った後、初めて自分の人生が空っぽだったと知ったこと。
しかし、もう離婚は成立している。
今さら優しくされても遅い。
エマは簡単には心を許さない。
一方で、町の人々は少しずつレオンを受け入れていく。
不愛想ながら店を手伝い、 壊れた窯を修理し、 雪の日には誰より先に店先の雪かきをする彼の姿を見て、 皆、彼の不器用な愛情に気づき始める。
そんな中、エマに好意を寄せる青年医師や、穏やかなカフェ店主も現れる。
初めて“選ばれる側”ではなく、 “自分で選ぶ”立場になったエマ。
過去に戻るのか。 新しい未来へ進むのか。
迷いながらも、エマは自分自身の幸せを考えるようになる。
そしてレオンもまた、 愛を言葉にできなかった自分と向き合っていく。
「愛したことがないんじゃない。 愛し方を知らなかったんだ」
ようやく伝えられた本心。
長いすれ違いの果てに、 二人はもう一度、 夫婦ではなく“一人の人間同士”として向き合い始める。
これは、 離婚から始まる、 少し不器用で温かな再恋愛の物語。
文字数 79,385
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.03
兄は雄々しき心優しき青年、小治呂【こじろ】と妹は聡明で知的な美少女、稗太古【ひえたこ】
2人は年頃になり、伴侶をそれぞれ見つける為に旅に出るが、月日が流れ彼らの存在を忘れかけた頃、2人が育った生家に夫婦と思われた男女が、息も絶え絶えに横たわる姿が発見される。
やがて、その2人は小治呂と稗太古と分かり、2人は亡くなるのだが、その村人達は彼らを偲び、妻神社【さいのかみじゃ】を建立し、何百年経った今も縁結びの神様として祀られている。
そして、現在―
今は町となり、妻神社の近所に評判の美男美女の兄と妹が生まれる………。
兄、那由多【なゆた】と妹、京【けい】この2人の禁断の恋物語。
※妻神社は実在する神社で、祀られている兄妹も実在しました。そこから空想上の登場人物と舞台になります。
※♡が付いている話はHシーンが含まれます。
文字数 86,989
最終更新日 2022.06.07
登録日 2021.09.21
攻め→市川 実(いちかわ みのる) 27歳
受け→財前 直哉(ざいぜん なおや) 30歳
文字数 21,420
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.01.22
主人公が愛した男には、すでに身分違いの平民の恋人がいた。
貴族の娘であり、正妻であるはずの彼女は、誰も来ない離れの窓から幸せそうな彼らを覗き見ることしかできない。
愛されることもなく、夫婦の営みすらない白い結婚。
三年が過ぎ、義両親からは石女(うまずめ)の烙印を押され、とうとう離縁されることになる。
そして彼女は結婚生活最後の日に、ひとりの神父と過ごすことを選ぶ。
誰にも言えなかった胸の内を、ひっそりと「彼」に明かすために。
これは婚約破棄もできず、悪役令嬢にもドアマットヒロインにもなれなかった、ひとりの愚かな女のお話。
この作品は小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、汐の音様に描いていただきました。ありがとうございます。
文字数 4,454
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.25
【第10回歴史時代大賞、奨励賞受賞しました!】
故郷を捨て、江戸で寺子屋の先生を生業として暮らす篠宮隼(しのみやはやて)は、ある夜、茶屋から足抜けしてきた陰間と出会う。
紫音(しおん)という若い男との奇妙な共同生活が始まるのだが。
隼には胸に秘めた決意があり、紫音との生活はそれを遂げるための策の一つだ。だが、紫音の方にも実は裏があって……。
江戸を舞台に様々な陰謀が駆け巡る。敢えて裏街道を走る隼に、念願を叶える日はくるのだろうか。
そして、拾った陰間、紫音の正体は。
活劇と謎解き、そして恋心の長編エンタメ時代小説です。
文字数 97,411
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.29
「俺の勤務が、来月で終わる」
「……館長の?」
王立図書館で働く司書のリタは、ある日突然、上司である図書館長ミハイルが辞職することを知る。
さらに彼は、戸惑うリタへ静かに求婚を告げた。
時折思い浮かぶ、前世の記憶。
前世でも今世でも、恋愛らしい出来事なんてほとんどなかった。
戸惑いながらも、長年片思いしていた彼への想いを胸に、リタはその申し出を受け入れる。
けれど、結婚生活は甘いだけではない。
ミハイルの兄の妻・ローラの存在。
貴族と平民の結婚。
そして、結婚したはずなのに、どこか距離を測るような夫。
ある日、聞いてしまった“ある女性”の名前。
自分は、誰かの代わりなのではないか――。
自己肯定感が低く、おとなしいリタ。
それでも彼女は、勇気を持って夫と同じ景色を見ることを決意する。
これは、同じ時間を重ねながら、
不器用な二人が少しずつ“夫婦”になっていく物語。
文字数 106,641
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.02
侯爵アレクシスは、自分を悪い夫だと思ったことがなかった。
不貞も暴力もない。
妻には何不自由ない暮らしを与え、有能な彼女を信頼して侯爵家のすべてを任せてきた。
結婚七年目。
完璧な侯爵夫人エレノアとの暮らしに、何の問題もないはずだった。
けれど、ある朝。
「あと三回です。それで私はあなたから去ります」
突然そう告げられる。
あと三回、何が起きたら離縁なのか。
エレノアは決して教えようとしない。
感謝が足りなかったのか。
妻を褒めなかったことが悪かったのか。
必死に「正解」を探すアレクシスだったが、大勢の前で妻の有能さを誇らしく褒めたその夜、残りはなぜか――「あと一回」。
そこで彼は初めて気づく。
妻の好きな花を知らない。
好きなことも知らない。
結婚前に何を夢見ていたのかさえ知らない。
七年間、自分が見ていたのはエレノア本人ではなく、何でも先回りしてくれる「完璧な侯爵夫人」だった。
そして最後の一回が数えられた時、エレノアは本当に離縁する。
彼女が数えていたものは、単に「ありがとうを言わなかった回数」ではなかった。
妻を失って初めて彼女を見ることを覚えた夫の後悔と、
侯爵夫人を辞め、自分の人生を取り戻す妻の再出発。
離縁から始まる、元夫婦の物語。
文字数 28,702
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.14
旦那様に毎日犯されてる
結局ラブラブなんです
夫婦のちょっと変わったセックスライフ
10話で一区切り。一応完結。
※犯される表現になっています。嫌な方はご注意ください。
※全部二人の家の中です。公共の場所はなんか嫌なので。
※犯される設定ですが、たまに違うこともあります。
文字数 12,223
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.06.26
「スイーツショップ ローズマリーへようこそ」
両親が亡くなり姉妹二人きりになったある日、私の暮らす伯爵家に叔父夫婦が乗り込んできた。
まず母が信頼していたメイド長が辞めさせられ、徐々に入れ替えられていく使用人たち、そして私には無理やりの婚約話。
「いいわよ別に!伯爵の地位も屋敷もくれてやるわ!」
私は前世の知識で夢のスイーツショップを開店させる。
そこには愛する妹と心強い精霊たち、そして信頼で結ばれた使用人達の姿があった。
お仕事シリーズの第一弾「ローズマリーへようこそ」
文字数 225,560
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.29
十年前、「地味でつまらない」と椎名花音を捨てた元恋人・相沢拓真。
御曹司となった彼と仕事先で再会した夜、花音は信じられない言葉を告げられる。
「婚約者には内緒で、俺の愛人になればいい」
しかも拓真は、花音の実家が経営する会社との取引を盾に、要求を受け入れるよう迫ってきた。
雨の中、屈辱に耐えきれず涙を流す花音に傘を差し出したのは、冷徹で知られる一条グループ副社長・一条怜士だった。
「恥じるのは、あなたではありません」
そして翌朝、怜士は思いがけない提案をする。
「一年だけ、私の妻になりませんか」
花音を元恋人の圧力から守るための、愛のない契約結婚。
寝室は別。
仕事は続けていい。
夫婦としての義務も求めない。
そう決めたはずなのに、冷徹な副社長は花音の小さな変化にも気づき、傷ついた心を誰より大切に包み込んでくれる。
一方、家の名前を振りかざしていた元カレは、自ら吐いた言葉によってすべてを失っていき――。
一年だけの妻のはずが、いつの間にか逃げ場のないほど本気で愛されていました。
傷ついた女性が自分の価値を取り戻していく、契約結婚から始まる極上の逆転溺愛ストーリー。
文字数 25,553
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.26
昭和六年の春
十六歳になる秋川千佳は、ある日突然訪ねて来た佐々木隆と出会う
『この人がお前のお婿さんだ』
父にそう言われ、千佳は今日初めて出会った軍人さんとその日のうちに祝言を上げた。
突然のことに戸惑いながらも、千佳は少しづつ隆に惹かれていく。
だが、時代はそんな夫婦の幸せを黙って見守ってはくれなかった。
世間の空気が不穏さを増し、日本全体が戦争への道をひた走っていく時代。それは、当たり前の夫婦の幸せを引き裂いて行く時代でもあった。
『ただ、無事に帰って来て欲しい』
激動の昭和を生きた、一組の夫婦の物語
この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』に掲載しています。
アルファポリスのみR-18版となります。
文字数 128,378
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.10.22
虐げられる最底辺の少女が、あやかしが担ぐ神輿でふんぞり返る男に恋するお話。白くてふにゃっていてのっぺらなエイみたいなあやかしが活躍します。
全十話。
時は婚活時代。
あやかしを操る能を授かった男は帝位と呼ばれ、帝位の妻となる資格がある女は女帝と呼ばれる。
帝都に集ったのは、四人の若い帝位と九十九人の若い女帝。帝位と女帝らの目的は、愛ある結婚をし、帝都で最も価値のある夫婦、一位の座を手に入れることだけ。
そんなこと、女帝百位は心底どうでもよかった。
女帝の数合わせに無理やり田舎から連れてこられた農民の娘など、帝位の視界には入らない。
おまけに、運だけで成り上がり、貴族と同等の扱いを受ける小娘のことを面白く思わない女帝も居るようだ。嫌がらせを受ける日々が続き、女帝百位は心身ともに疲れ切っていた。それでも、田舎の娘は歯を食いしばりながら、女帝であることにしがみついていた。
ある日、女帝百位は下女に言われるがまま、痩せ細った体に十二単の装束を着て、屋敷の一室で待っていたのだが――。
文字数 189,721
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.30
天翔グループ時期総帥
αである天翔光生(こうき)18歳、には3人の妻がいる。その一人であり番の一人、Ωである天翔羽織(はおり)はある日自ら刃物で首を切り、意識不明…
時期総帥の妻とあって警護の者達がいたにも関わらず、周囲の目を掻い潜った30分の空白の時間に何が起こったのだろうか?
優秀な子孫を産み出すとされているΩを妻に迎え、子孫を残す事がαである夫の務め。遺伝子的に虚弱傾向にあるΩが多い為αは複数のΩ妻を持つ事が許されているなか、天翔グループも慣例に則り時期後継者たる光生には現在妻が3人いる。その内の一人である羽織がある日突然自らの首を切り付けるなどとセンセーショナルな事件を起こした。
幼馴染から夫婦となり、性タイプを差し引いても惹かれあっていた二人だった。理解し難い現実を目の前に見て、受け入れ難くも時間は過ぎる……
空白の30分に何があったのか、過去を辿りながらハッピーエンドに至るまで書き進めます。最後少しだけざまぁ入れます。
男α×女Ωあり
男α×男Ωあり
エロ、自傷シーンには*入れます。苦手な方は避けてください。
独自の視点でΩバースについて書いてあるところがあります、ご了承ください。
出来たら、一日2回投稿を目指します
文字数 97,705
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.09
雪宮志乃が嫁いだのは、貿易を生業にしているという瀧川慶一郎という男だった。
女中なし、結納・祝言なし、盲目の祖母の世話あり。
そんな条件がある婚姻。
だが、妾腹の子である志乃は、父に逆らえず、瀧川家にやってきた。
初めて会う夫は、随分と酷薄そう。
そんな慶一郎は、さらに志乃に告げる。
「朝晩、わたしと口づけをかわすように」
夫婦なのだから、当然だろう、と彼は言うけれど。
そのくちづけにも。
瀧川家にも。
秘密があった。
文字数 85,620
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.24
三笹茜二十六歳。私には、二つ年上の夫・蒼が居る。
私達は、一見何の変哲もない夫婦だ。子供はいないけれど、二人で穏やかに毎日を過ごしていた。
けれどその穏やかな毎日は、ある“暗黙の了解”から成り立っているもので……
私達は確かに、お互いを愛してる。
それだけは、真実。
※別名義で他サイトにも掲載しています。
文字数 120,372
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.09.22