「頭」の検索結果
全体で8,880件見つかりました。
使える技は化勁だけ。
香 系拳(か けいけん)はナニワ産まれの中国人。
日本語と中国語を話せるが、家系の武術太極拳の才能はなく、師匠である祖父からも化勁だけしか取り柄がないなと嘆かれていた。
それでもめげずに化勁ばかりを練習して18才になった日に信号を無視して突っ込んできたダンプカーにひかれそうになった女の子をその化勁で助けたまでは良いが、自分が跳ね飛ばされ亡くなってしまった……
気がつけば赤ん坊になっていた香 系拳は、伯爵家の両親からケインと名付けられるも、スキル神授儀式で授かったのは【化勁】だった。生まれ変わった異世界には無い【化勁】というスキルを授かった事により、スキル神授の3年後に外れ判定されたケインは10才で両親から領地より追放されてしまうが、隣国に向かう途中でデジャブのように暴走する馬車から女の子を助けた。
今度は自分自身も亡くなる事はなく、その助けた女の子に手助けされながら隣国で頭角を表して行くのであった。
文字数 49,659
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.17
とりあえず頭おかしい人間だしまくります。
如月(きさらぎ)龍平という主人公がどうにかこうにかしょんべん異世界を冒険する予定。
文字数 7,501
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.01.16
突如として現われた妖しい結晶。傀魔クリスタル。
それは手にした者の《感情》と共鳴することで、
人を人外へと変貌させてしまう。
そして、現代。警察のもとへ訪れる事件の数々は、
どれも科学で説明を付けようとすると、常識では考えられない方法での犯行に手を焼いていた。
上層部では【超常犯罪】だと言われるそれらに、立ち向かう探偵が居た。
探偵の名は嫁神 御稞。
彼女を筆頭に活動する探偵事務所、奇術屋ーバンジー。同じく傀魔クリスタルを用いて、悪を裁くことから彼女達のことを人は《奇術師》と呼んだ───。
これは奇術屋ーバンジーが結成されてから、奇術師が集うまでの物語である。
文字数 92,431
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.02.28
あなたの家の隣に魔法使いが住んでいるのが当たり前の日本。
そこから、1人の魔法使いの少年が800年前のヨーロッパに迷い込んだ……。
魔法使いたちは、人間と共生しながら地球上に独自の社会を持っている。
基本的には人間世界と交渉を持たない。
だが、人間の世界が争乱に沈むとき、魔法使いたちの聖地は大西洋に姿を現す。
その名はアトランティス。
12世紀にヨーロッパで迫害を受けた魔法使いたちが結界で閉ざした安住の地。
遠い東洋から召喚した戦士たちがその平穏を乱したとき。
ひとりの少女が命を賭して結界を解いたという。
少年は、時を超えてその秘密に触れようとしている……。
登場人物
芳賀公文(はが くもん)
日本の高校に通う魔法使いの高校2年生。17歳。彼女なし、オクテ。
両親は共に魔法使い。幼いころから英才教育を受ける。
魔法の全国大会や世界大会での活躍を目指している。
感情的にものを言うが、優柔不断である。
カリア 12世紀末の魔法使いの少女。16歳。
幼い頃、魔法使い同士の抗争に巻き込まれる。
召喚された東洋の戦士に両親を殺されている。
自分より弱い者には思いやりを見せるが、素直にものが言えない。
冷静で決断が早い反面、情熱的な感情論は冷ややかに受け流す癖がある。
ジョセフ 東洋から召喚された戦士。
色の浅黒い、目つきの悪い小男。
俊敏さと跳躍力では並ぶ者がない。
野心はあるが慎重で、往生際が悪い。
黒いラメラー・アーマーを着用する「白旗隊」を結成。
アトランティスを恐怖に陥れる。
ザグルー アトランティスを裏切った魔法使い。年齢不詳。
先読みの力はあるが、とにかくセコい。
アトランティスの内乱で東洋の戦士を招くことを考えついた張本人。
オットー 知略に富み、剛勇無双で知られた東洋の戦士。
頭が切れる割に興奮しやすく、情にもろい。
ミカルド ジョセフが召喚されるまでは東洋の戦士のリーダーだった。
損得勘定に長けており、物言いもシニカルだが、やることは大胆。
基本的にはお坊ちゃん育ちで、深く悩むことがない。
「余」が一人称の15歳。
文字数 116,811
最終更新日 2022.01.13
登録日 2016.08.14
島の別荘にいる叔母夫婦と連絡が取れなくなったので見て来てくれと言われた大学生のおれは、博、正史、光隆の三人の遊び仲間を誘うと長時間の船旅の後、別荘にたどり着いたが夫婦はいない。別荘内部が異常に荒らされた気配がある。。近場の住人に聞き込みをしても、だれも知らなかった。くつろいでいる三人に呆れながらもおれは二人を探した。そして、画家である叔父のアトリエで日記というものを見つけた。。そこに書かれていたのは驚くべき話だった。叔父はある日の散歩途中に海岸で子蛸を見つけ、飼うことにしダンテと名付けた。子供のいない夫婦にとってダンテは、すでに飼っている子犬やインコなどと同様に新しいペットになった。エサについては散歩のついでに取った子ガニなどを与えていたが、あるとき戯れに豚肉を与えたらダンテがそれを食べたことから、散歩時のエサ捕集に苦労しなくなった叔父は、本職の絵を描くことに没頭しはじめ、ダンテの世話を叔母に任せるようになった。しかし叔母はエサを与えることを怠った。その後、叔母の懇願でダンテを海に帰すこととなったが、ある夜、廊下を何かが這っている音がした。。夫婦はもしやとダンテを飼っていた水槽を覗き、そこに金色の目をしたダンテを見た。水槽ではインコの羽根が舞っていた。飢えたダンテが帰ってきて食べたのだ。怒った叔母はダンテを殺そうとしたが、逆に腕を食いちぎられ死んだ。叔父はダンテに復讐すべく水槽に淡水を流し込んだのち叔母の後追いで睡眠薬で死のうとしたが、薬の効き始めたころに何かが廊下を這ってくる音を聞いた。日記はそこで終わっていた。
この話を三人に聞かせたが、当然ながら信じない。空の水槽に手を入れた光隆が溶けて消えた。実体のないダンテに食われたのだ。呼んだ警官が水槽に向かって発砲し、水とともに流れ出たダンテは川に溶け込んだが、どこに行ったのか。脱出のため港に向かった俺たちの前にダンテがいた。
文字数 42,759
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
「ならば、私を野に放ってください。国の情勢上無理だというのであれば、どこかの山奥に蟄居でもいい」
広大な秋津豊島を征服した瑞穂の国では、最後の戦の論功行賞の打ち合わせが行われていた。
その席で何と、「氷の美貌」と謳われる美しい顔で、しれっと国王の次男・紅緒(べにお)がそんな事を言い出した。
打ち合わせは阿鼻叫喚。そんななか、紅緒の副官を長年務めてきた出穂(いずほ)は、もう少し複雑な彼の本音を知っていた。
十三年前、敵襲で窮地に落ちった基地で死地に向かう紅緒を追いかけた出穂。
足を引き摺って敵中を行く紅緒を放っておけなくて、出穂は彼と共に敵に向かう。
「物好きだな、なんで付いてきたの?」
「なんでって言われても……解んねぇっす」
判んねぇけど、アンタを独りにしたくなかったっす。
告げた出穂に、紅緒は唐紅の瞳を見開き、それからくすくすと笑った。
交わした会話は
「私が死んでも代りはいるのに、変わったやつだなぁ」
「代りとかそんなんしらねっすけど、アンタが死ぬのは何か嫌っす。俺も死にたかねぇっすけど」
「そうか。君、名前は?」
「出穂っす」
「いづほ、か。うん、覚えた」
ただそれだけ。
なのに窮地を二人で脱した後、出穂は何故か紅緒の副官に任じられて……。
感情を表に出すのが不得意で、その天才的な頭脳とは裏腹にどこか危うい紅緒。その柔らかな人柄に惹かれ、出穂は彼に従う。
出穂の生活、人生、幸せは全て紅緒との日々の中にあった。
半年、二年後、更にそこからの歳月、緩やかに心を通わせていった二人の十三年は、いったい何処に行きつくのか──
文字数 105,400
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.01
天才作家の京美は、二つの期限に迫られていた。
一つは、今日中に原稿が上がらなければ、契約解除。
もう一つは、今日中にある事件の考察を公開しないと、新たら被害者が出ると。
担当編集の連理は、自身の得意な石言葉や京美が好きな花言葉を操り、京美に刺激を与えるが、上手くいかない。
そんな時、花束とネタを持ってきた吉鳥が現れ、二人にある動画を見せる。
一日という制限の中、花言葉と石言葉による頭脳バトルが始まる。
そして、恋の行方は――――
文字数 157
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
文字数 2,612
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
宇宙一の海賊団、コスモ・サンダー。戦闘員であるマリオン・ゼクスターは幹部候補を育てる養成所を出て4年、戦闘隊長として頭角を現していた。そんな折、本部から新キャプテンを決める会議に呼び出しされる。自信満々で臨んだマリオンはキャプテン補佐にすら選ばれず、プレスクールで扱いかねていた問題児レイモンドの教育係に任命された。レイモンドが養成所に入れるように鍛えるのが任務であった。
レイモンドは美しい容貌。華奢で少女と見まがうような少年だったが、スラムで自由に生きてきたため、コスモ・サンダーでの規律はもちろん、生活習慣さえ身に付いていない。養成所になど入りたいとも思っておらず、次々と問題を起こしていた。
マリオンはすぐにやる気をなくして酒に逃げたが、レイモンドがジムで起こした暴力事件をきっかけに、自分が任務を放り出していたことに気づく。
そして、レイモンドの望みを叶えるために、本気で教育係に取り組みはじめた。
文字数 94,988
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.03.17
舞台は名門・私立「星影学園」。
新入生の 結城遥斗(ゆうき はると) は、入学式の日に奇妙な現象を体験する。彼の頭の中には、自分がまだ経験していないはずの「未来の記憶」が流れ込んでくるのだった。そこには、学園で起こる不可解な事件や、出会ったことのない生徒たちとの濃密な関わりが刻まれていた。
一方、学園の生徒会副会長である 白石紗月(しらいし さつき) は、逆に「過去の記憶を失っている少女」。彼女は完璧な優等生として振る舞いながらも、自分の中にある“空白”に苦しんでいた。
遥斗の「未来を知る記憶」と、紗月の「失われた過去の記憶」が交差する時、二人を待ち受ける選択が明らかになっていく。
文字数 10,509
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
西の精霊の遣い手・召喚公の末妹、アンジュ・ブルナー。
通称”化け物娘”と悪名高い彼女の婚約者は、国一番の人気者アルフレード・ランゲ。
容姿最高、人格良し、頭も身体・運動能力も抜群な、アンジュの”初恋”で”人生の推し”でもある彼は
婚約してからも人気は絶好調!
「私は…あの人が認める貴女に、興味があります」
「貴女って本当に彼の好みなのかしら?」
「化け物のくせに、私の方が相応しかったのに!」
今日も今日とて、多くの人々の目の敵にされ、婚約者の座を狙われるも
アンジュ・ブルナーは推しとの幸せを目指して戦い続ける。
「化け物こそ幸福を願う生き物だと思い出した。
だから、私の大事にしている"もの"を奪おうとするなら次は容赦はしない」
これは自然美しい国ファラデウスで燃え上がる、恋愛戦闘譚である。
『愛おしい君。結ばれるならば、喜んで"悪"に転じよう』
文字数 250,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.09
「これから末永くよろしくお願いしますね、オンヌ様」
熱い眼差しでしなだれかかる王子の元婚約者に、王国一の醜男と評判の騎士オンヌ=ガーラックは頭を抱えたくなった。
王国の守護神の加護を一身に受けるチャーミン=グリンダ伯爵令嬢は、その力を笠に着てやりたい放題。ついには婚約者からの信頼も失い、隣国から連れ帰った令嬢を浮気相手だと激しく嫉妬し一服盛って破滅を目論んだ。
だがあっさりバレた挙句、逆に自身が用意した惚れ薬を飲まされ、一緒に部屋に閉じ込められたオンヌに迫り婚約を破棄されるはめに……結果、王子は隣国の令嬢と結ばれ、オンヌはとばっちりながらチャーミンを娶った。
すべてはチャーミンの自業自得による破滅、誰もがそう思っていたのだが――
※「カクヨム」でチャーミン視点を連載中。
文字数 4,945
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
私の友人は大陸一の美人である。美しく、聡明で優しい性格はまさしく物語に出てくるお姫さまそのもの。ただ、問題があるとすれば、
「悪役令嬢に転生してしまうなんて」
彼女の性格が非常に残念であるということだけだ。
昔頭を打った時から、ぶつぶつと悪役令嬢、乙女ゲーム、転生などという訳の分からない言葉をつぶやく癖がある。
10年たった今でも何を言っているのか、理解するのは難しいが、私はそんな彼女の言動を観察するのが好きである。
今日も、今日とて、彼女は馬鹿をやっている。
小説家になろうにも同じ話を載せています。
文字数 57,625
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.05.04
ある夏の日に起きた少年と少女の日常の1コマ。
花火大会。
そこで少女は少年とゲームをした。
「花火大会で私を見つけて」
人混みの中、彼女を見つけることのできなかった少年は、近くの公園で少女と落ち合う約束をしていた。
そこへ向かう途中「夏の終わりがいつからか知ってる?」という言葉を聞く。
その言葉は何故か頭に残る。
夏の終わりっていつからだろう。
登録日 2018.08.13
寝ても起きても走ることしかしなかった少年。
その少年は最年少としてオリンピックへの参加をして賞を総なめにしていた。
だけど、本人は走ることしか頭になかった。
そんな少年は、ある日ドクターストップをもらってしまった。
それがきっかけでメンタルをやられ、高校を卒業すると同時に誰も知らない場所へと進路を決めた。
その場所は新潟。
その新潟の大学で、その少年、雅由治(みやび よしはる)は陸上バカから卒業しようとしていた。
登録日 2019.01.13
『未来の神話、口語版!』
量子頭脳への人格転移を達成した人類に、異星人達の裁定は……。
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「好意」の口語体バージョンです。
画像サイトにあったイラスト、
しがらきさん、AppleCaramelさんの『love∞Destiny』や、
https://www.pixiv.net/artworks/62435444
https://www.pixiv.net/artworks/68182922
動画サイトにあった動画、
「デレステ」Love∞Destiny
https://www.youtube.com/watch?v=y6wzuRgurfg
「STAR BEAT!~ホシノコドウ~」アニメMV
https://www.youtube.com/watch?v=xE8HtTjAcyw
に刺激を受けて、書き換えました。
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像であり、
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でした。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、それらは自己責任になりつつあります。
我々は、〝責任ある神々〟になるべきだ(Y.N.ハラリ)とも言われます。
現代の神話とは、我々自身の心の内なる天使の独善を戒め、
悪魔さえ改心させるような技術と政策を活用し、
全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
また近年は、そのような作品も増えているようです。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 1,652
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.06.01