「ぬ」の検索結果
全体で14,126件見つかりました。
ゲームで死んだ人間は死ぬ。そんなゲームの噂が流れた。
しかし、噂のゲームを運営しているサイトは、今どきよくあるネタサイトだった。
サイトのトップにキルクエスト?そんなゲームは存在しない(笑)っと書かれていた。
だが、13日の金曜日の午前0時にサイトの一番下にスクロールすると、コメント記入欄がある。
そこに『人生詰んだ』と入力する。
すると『ニューゲームしますか?』『YES or NO』と表示される。
ここまで午前0時0分から、一分以内に進行しなければならない。
失敗すれば、このゲームの参加券が剥奪される。
『YES』を選べば、サイトはネタサイトから、ゲームのお知らせやイベント情報、攻略情報などのゲームサイトへと変貌する。
そして自動的にキルクエストがダウンロードされ、アンインストールは不可能である。
ゲームのルールとして、ログインを一週間しないと、ゲームの世界からも現実の世界からも強制退場される。
文字数 749
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
「君って信仰されてるねぇ」始まりは勘違い。就職活動中の太一は、お祈りメールこと不採用通知のせいで、神と間違われてしまう。最高神の使いという小動物が、見知らぬ世界に太一を飛ばす。「神なら、この世界を救ってね~」「だから違うって!」。美少女だらけの異世界かと思いきや、現れたのはゾンビ。しかも神レベル1ってなんだ!?
自己肯定感が低く「死にたい」が口癖の太一は、神のスキルを駆使して異世界で大活躍! ツンデレ魔法使いに狐獣人、巨乳美女や男の娘から好かれているのに、気づかないのは本人だけ。
勘違いから始まる貧乏学生の英雄譚♪
文字数 26,081
最終更新日 2026.04.02
登録日 2022.08.31
物語を始まりまで遡ると西暦1806年英国まで戻る。
ナポレオンがフランス皇帝に即位しヨーロッパ各国が対仏同盟を結成し始めていた頃合。
主人公フラットはそのような時代に貴族の息子として誕生した。
生まれつき体が弱く、実家の大きな屋敷に引きこもりがちであった。しかし、彼が十五になった時、彼は初めて医者から外出が許可された。そんな時、自分と年端の変わらないシェルという一人の女性と出会う。
シェルは貧しい家庭の生まれであり身売りされようとしていたが、フラットが救い出し、屋敷の世話係として雇用することを進言してフラット一家の元へ招かれることとなった。
その後彼等は成人する頃合いまで幸せに過ごしたが、ある時、フラットの父と母が姿を消してしまう。二人の捜索をフラットも強く志願したが、姉と兄から「貴方とシェルは屋敷に居なさい」とだけ言い残され、屋敷に居た沢山の召使・執事、及びフラットの家族は全てその日の内に居なくなってしまった。不審に感じたフラットとシェルは数日後自分達も屋敷から出ようと試みる。が、奇怪なことに、如何なる手段を以てしても屋敷から出ることはついぞ叶わなかった。
その後、二人は餓死し死ぬことを覚悟したが、そうはならなかった。それどころか彼らの寿命は尽きることなく、それ以降、半永久的な屋敷生活が幕を開けるのだった。
文字数 5,054
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
「比較的新しく創造された世界へと降り立ち、その地で天へと登れるよう善行を積んでくるのだ。」
気づかぬうちに死んでいた高校生、三嶋ナツキ。世界の管理者を名乗る存在から、地獄行きの宣告を受けてしまう。
しかし幸いな事に、善行を積むことを条件として、チート能力を貰い異世界へと赴く事を許される。
だが、よく考えて貰った筈のチート能力には落とし穴があって!?
異世界トリップを舐めていた主人公の、受難の旅が今始まる…!
文字数 16,600
最終更新日 2018.01.25
登録日 2017.08.09
囚われの女侯爵
レンタル有り兄の死後、女だてらに騎士となり、侯爵位を継いだフランチェスカ。想い合う相手もいたが、幼い甥が成人し、立派に爵位を継ぐまでは、と独身を貫き通してきていた。そんなある日、隣国フェデーレとの戦争の危機が! 偵察に行ったフランは、敵の策略によって、意識を失ってしまう。彼女を捕らえたのは、フェデーレ公国第二公子のアントーニオ。 彼は、フランにひどく執着し、仲間の命を盾に、夜毎彼女の身体を蹂躙する。狂おしいまでの快楽を与えられ、フランは――。とどまることを知らぬ執着に身も心も翻弄される、 ドラマティックラブストーリー!
文字数 164,773
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.14
うっかり者で忘れ物大王、雨野弓は、まっすぐな気持ちを持った女の子です。的に向かってビューンと飛ぶ矢のような、彼女のあだ名はアローちゃん。良く言えば勢いだけは誰にも負けない、悪く言えば無鉄砲で後先を考えない性格で、損することもしばしば。
彼女は自分のうっかりを何とか克服しようと工夫し、自分で自分にリマインダーメール(こんな呼び名があることすら、彼女は知りませんが)を書くことを思いつきます。ところが、ちょっとした手違いで、そのメールは明日の自分ではない人のもとへ届けられます。
一方、その前日のアロー。朝メールチェックしていた彼女は、なんと昨日ではなく、明日の自分からの警告メールを発見。ある偶然から、過去の自分にメールを届ける方法を見つけたのです。名付けて予言メール。
そのメールを利用して、自分の失敗を回避できないかと考える彼女ですが、思わぬことから失敗しては再挑戦、また失敗しては再挑戦、となかなかうまくいきません。
そんなある日、台風が原因で近所の橋が落ちて、死者が出る大惨事になります。その事故に親友のなでなで(本名は奏(かなで))を巻きこんでしまったアローは、予言メールを駆使して奮闘し、何とか親友救出に成功します。
でも、ようやく救出に成功したなでなでは「私を助けるだけじゃ解決にならない。橋の事故に巻き込まれてしまった被害者のみんなを一人残らず救って。アローならそれができる」と言います。
一体どうしたらいいのかわからず、頭を抱えるアローですが、奏やクラスメートの力を借りて、頑張ります。
最初は一人で空回りするばかりだったアローが、やがて愛すべき友達と助け合い、自分たちの手には負えないように見えるピンチと戦う、勇気のある人物となるまでの物語です。
文字数 71,215
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
せっかくの拡張現実RPGなのにバグや欠陥だらけで詰みまくるバカゲーギャグ。
一度は小ヒットしたARRPGが苦情殺到で自主回収に。
その原因を確かめるべく、そのゲームの制作会社の令嬢である久米井憂亜とその幼馴染、真中英児がゲームを検証プレイ。
すると、そのゲームがせっかくの最新型拡張現実システムRPGなのに、思わぬ理由で詰みまくる、理不尽展開連発など、バグや欠陥、問題点だらけのバカゲーであったことが判明する。
※ギャグにつき戦闘シーンはありません
文字数 7,631
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.16
無能と蔑まれし魔術師、ホワイトパーティで最強を目指す
レンタル有り旧題:無能と蔑まれし魔法使い、ホワイトパーティーで最強を目指す~パワハラ幼馴染が追放するとかほざいてきたので、絶縁してやることにした~
※アルファポリス様より書籍化致しました!
1,2巻が発売中です!!
魔術師であるマルクは有名パーティー【黒鉄闇夜】の一員だった。
しかし、パーティーリーダーであり、幼馴染でもあるリナは自分が上位魔術師な為か、マルクの魔法レベルに対して毎回のようにケチをつけていた。
横暴な彼女を陰から支えていたのにも関わらず。
だが相手はなんだかんだで長い間、時間を共にしてきた人。
我慢に我慢を重ね、マルクは日々を耐え抜いていた。
しかし二年もの時が経ったある時……
「は? あんた今、誰に向かって言っていると思っているの? これ以上、生意気なこと言ったら……パーティーから追い出すわよ」
「あ、そ。じゃあ俺もうパーティー抜けるわ。あばよ!」
未だ衰えぬ罵倒に堪忍袋の緒が切れたマルクは遂にリナを見限ることを決意する。
そんな中、とあるパーティーからマルクにお誘いがやってきて……
文字数 275,161
最終更新日 2023.12.16
登録日 2020.03.21
※本編は終了しましたが、番外編をたまに上げます。
※3/1 以前からしっくりきていなかったタイトルを変えました。
まだしっくりきていませんが、それでも前よりはしっくりなはず…。
前タイトル『君のとなりで転生〜悪役令嬢が巻き込まれたのは断罪イベントではなく前世の因縁でした〜』
ある日自分が『君のとなりで2』という乙女ゲームに転生した悪役令嬢だと気がついた公爵令嬢ルリアーナ・バールディ・ダイランドは、いずれヒロインに攻略されるならばと婚約者である第一王子とは婚約を破棄し、物語とは関係のない平和な日々を送ろうと考えていた。
しかし卒業パーティーの日、それでも断罪イベントを決行しようとするヒロインにブチ切れたルリアーナは断罪返しを行い、今度こそ平和な人生を勝ち取ったと思っていた。
けれど何故か第一王子は廃嫡、ヒロインは処刑。
思わぬ展開に驚いているといつの間にか新たに王太子候補となった第ニ王子と婚約することになっており、2年後にそのまま結婚してしまった。
さらに隣国で出会った断罪寸前の『君のとなりで4』の悪役令嬢が同じ転生者であると知ったり、追放されて行き倒れている『君のとなりで』の悪役令嬢を拾ったりと忙しい日々が彼女に襲いかかる。
だが様々な出会いを繰り返す中で、ルリアーナは君となシリーズのヒロインと悪役令嬢に存在する前世の因縁に気がついた。
ならばそれを紐解いてみせようと、ルリアーナは各所で出会う令嬢やキャラクターたちと協力しながら、自分が転生した理由、前世の因縁、そして今世の人生を見つめていくのだった。
文字数 387,124
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.02.12
小さい頃、天国と地獄の話を耳にした時私は死ぬことへの恐怖を感じた。今でも、死にたくないと強く思う。しかし、それでも死にたいと思う時がある。救われたい、償いたい。それを自分の死で。こんなタイトルでは、厨二病をこじらせたバカと映るだろう。それでも、(語彙力が足らず正しい使い方ではないが)死生観を記したかった。
長い文章を書く能力もないため、短編小説として投稿していきます。内容は、小さい子の死への恐怖、高校生の自殺欲求、戦場へ死に場を求める兵士、最後に寿命が迫る老人。人の一生になぞらえて書かせて頂きたいと思います。
文字数 8,928
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.26
何処にでもある普通の悲劇に見舞われた見習い冒険者のカゲト。
ある日、薬草採取をしていると人攫いの盗賊達に囲まれ抵抗するも殺されてしまう。
そんな非業の死を遂げたカゲトは死して体から魂が抜けようと自分の体を見つめていると……
地中より這い出てきた闇? 黒い靄に捕まる。
どれくらい時間が経ったのかは分からぬが再びカゲトは目を開くのであった。
「新鮮なゾンビって……」
拝啓、天国のお母さん。蒸発したクソ親父。
俺ゾンビになりました! やべぇぇぇ!!
早く何かしらに進化しないと浄化されるぅぅ殺されるぅぅ!!
文字数 12,100
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.03
この夏一番の猛暑日の予報が出た朝、彼氏と別れたばかりで傷心中の紗矢は男友達の啓斗から自宅のエアコンが壊れたから避難させてほしいと連絡を受ける。 前日のヤケ酒で二日酔い中。誰かに会いたい気分じゃない。 けれど啓斗は強引に約束を取り付けて家に押しかけてきた。 持ってきてくれた差し入れは好物ばかりでつい毒気を抜かれてしまい、尋ねられるままに失恋のことで弱音を吐いたら「慰めてやろっか?」 ただの友達がオトコに変わった日のお話。
試読版です。
全文はKindleにて
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BL7M8WXM
軽めに読める短編です。
後半はぬるめにレーティングあり。
文字数 33,762
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.09.10
人間にとってはありふれた日常、でも吸血鬼にとってはディストピア。それが現世だった。
人間との悲恋に身を焦がした吸血鬼の王は、世界中の吸血鬼に繁殖も、吸血もできない呪いをかけた。彼らに残されたのは緩やかに力を失って死ぬまでの途方もない時間だけ。そんな最後の世代となってしまった吸血鬼の、男二人のゆるゆる共同生活。ただ、それだけ。
文字数 15,371
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.28
かつて、一人の年若い皇子がいた。
時の帝の第三子。
容姿に優れ、文武に秀でた才ある人物。
自由闊達で、何事にも縛られない性格。
誰からも慕われ、将来を嘱望されていた。
皇子の母方の祖父は天智天皇。皇子の父は天武天皇。
皇子の名を、「大津」という。
かつて祖父が造った都、淡海大津宮。祖父は孫皇子の資質に期待し、宮号を名として授けた。
壬申の乱後、帝位に就いた父親からは、その能力故に政の扶けとなることを命じられた。
父の皇后で、実の叔母からは、その人望を異母兄の皇位継承を阻む障害として疎んじられた。
皇子は願う。自分と周りの者の平穏を。
争いたくない。普通に暮らしたいだけなんだ。幸せになりたいだけなんだ。
幼い頃に母を亡くし、父と疎遠なまま育った皇子。長じてからは、姉とも引き離され、冷たい父の元で暮らした。
愛してほしかった。愛されたかった。愛したかった。
愛を求めて、周囲から期待される「皇子」を演じた青年。
だが、彼に流れる血は、彼を望まぬ未来へと押しやっていく。
ーー父についていくとはどういうことか、覚えておけ。
壬申の乱で散った叔父、大友皇子の残した言葉。その言葉が二十歳になった大津に重く、深く突き刺さる。
遠い昔、強く弱く生きた一人の青年の物語。
―――――――
weak self=弱い自分。
文字数 158,631
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.04.06
45歳で職も安定しないダメ中年、秦名大介。深酒をあおった彼は、見知らぬ草原で目を覚ます。そこで出会った女性アデラの口振りに、自分がいわゆる『異世界』へ転送されたのだと悟る。散々色々なところで見聞きした展開に自分がまきこまれたという事実へ、不快感を露わにする大介。その場を去ろうとした彼に、アデラは得体の知れぬ『板』を手渡す……かつての格ゲーブームに青春を過ごした男が、その技術を想定外な形で活かしていく、爽快なのか地味なのかよく分からない、そんなお話。
文字数 97,794
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.06.30
突然のリストラで妻と娘に家を出ていかれた中年フリーター、安堂伊知郎。
ある日コンビニで晩飯を買うためレジに並ぶと、小銭が足りないことに気づく。
もたついた伊知郎に差し出される、五円玉。
誰が代わりに払ってくれたのかわからぬまま、頭に響く安藤家の家訓。
借りたものは返せ。
僅かに見えた背中を頼りに伊知郎の”返し”が始まるのであった。
一方で、真盛橋羽音町では学生を狙ったクスリの売買が増加しつつあった。
売人狩りを趣味と謳う佐山勝は、女子高生が購入する現場に遭遇し、クスリの売人である二人組を追いかけて──
真盛橋羽音町で巻き起こるヤクザ、警察、自警団の己が信念をかけた大乱闘群像劇。
文字数 239,443
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.01
のちの世に「聖徳太子」と呼ばれることになる少年・ウマヤト(厩戸皇子)。
四方を山に囲まれ、|大臣《おおおみ》ウマコの張り巡らせた権謀術数に息の詰まるヤマトの宮廷。
そこから逃れるように赴いたカワチの地で、ウマヤトは武人・モノノベのモリヤと出会う。
宮廷の礼儀をあえて崩し、ウマヤトを皇子としてではなく、一人の少年として扱うモリヤ。
生駒山の壁を背にしながらも、遥か難波の海へ、大陸へと開かれたカワチのシブカワは、ウマヤトにとって人生で初めて出会った「兄」の土地であり、唯一息ができる無条件の聖域となっていく。
しかし、海外の巨大帝国・ズイの脅威に抗するため、ヤマトを「古い神話の国」から「近代技術の国」へと創り変えねばならないという現実が、ウマヤトの若い肩に重く圧し掛かる。
──あなたの魂と誇りを汚させない。他の誰でもない、己の意志で、この手で、あなたを終わらせる。
国家の近代化という重い使命を背負いながらも、ヤマトを愛しその身を捧げる少年の孤独。
彼に「世界の広さ」を教えながらも時代の奔流に消えていく無骨な古き武人。
激動の歴史の狭間で交錯する、二人の切なき絆を描き出す。
古代日本の権力闘争(丁未の乱)の裏で失われていく「神話の世界」と、避けられぬ「国家の新生」を描く歴史ファンタジー・ブロマンス小説。
文字数 11,721
最終更新日 2026.06.26
登録日 2024.05.31
ある日、気が付くと私は見知らぬ列車に中にいた。色々な駅に降り色々な事情をもった少女と話すのです。そして最後に私を待ち受けるモノは?
文字数 2,663
最終更新日 2016.07.17
登録日 2016.07.17
たのしい、たのしい、たのしいわ。
まいにちずっと、たのしいわ。
でもふしぎ。■■■とおなじすがたのこはだぁれもいないわ。
さびしい。さびしい、さびしいわ。
たのしいのにさびしいわ。
……あら、あなたは■■■といっしょなのね。
あなたは■■■とちがって、あたたかい。
なんで? どうして?
――あなたといっしょにいれば、わかるかしら。
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時は春秋戦国時代。
ある日、少年、文生(ウェンシェン)は神が住まうと言われている森を訪れる。
そこで偶然、一糸纏わぬ姿の少女に出会う。
文生は少女を心配して家に連れ帰り、彼女に美琳(メイリン)という名を与える。
やがて二人は恋仲になり、結婚の約束も交わす。
だがそれは、文生を国王として迎えに来た兵士によって、壊されてしまうのであった。
※この作品はフィクションであり、 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
文字数 257,094
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.04.13