「暮」の検索結果
全体で13,149件見つかりました。
これといった特徴のない大学生の楠淋(くすのきりん)は、いきなりやってきた女神に、この世界の人間じゃないと言われて、今まで暮らしていた世界での人生を終わらせ、異世界へ行くこととなる。
異世界では普通以下の楠凜が、女神から貰ったスマホを使って異世界で生活をしていくことになる。そんなお話
登録日 2017.02.15
王都を襲った大地震を予言した少女、リュシイはその後、故郷の村に帰って一人で暮らしていた。
新しく村に出入りするようになったライラを姉のように慕っていたが、彼女に騙され連れ去られる。
エイゼン国王レディオスは、彼女を取り戻すため、動き出した。
※ 「少女は今夜、幸せな夢を見る ~若き王が予知の少女に贈る花~」の続編です。読まなくてもいいように説明を入れながら書いてはいますが、合わせて読んでいただいたほうが分かりやすいと思います。
※ この話のその後を主人公を変えて書いたものが完結しております。「銀の髪に咲く白い花 ~半年だけの公爵令嬢と私の物語~」
※ 「小説家になろう」にも投稿しています(検索除外中)。
文字数 70,331
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.06.29
曰くつきの少女。彼女の心の中には別の人物がいた。
そいつは悪霊と呼ばれる存在である。
憑りつく一年前、少女は過去のいじめにより、自殺未遂を起こして人間不信になり、一人では不安になってしまう障害をもっていた。一方の悪霊は誰かに憑いていなければ、食事が出来ない存在。
奇跡的に出会った二人は、共に足りないところを補い、依存しながら日常を楽しく過ごしていた。
そんな彼女らは毎夜出かけていた。悪霊の栄養となる同族を食らうために。
その次の日の朝、出かけていると不穏な空気が漂う場所に引きずり込まれてしまう。
そこは、神隠しが多発していた。
場所は――住宅街の裏道。
地から空へ飛ばされたことで、意識を失った少女の代わりに悪霊が難なく降り立ったその場所には、北欧神話の魔物や日本の妖などと呼ばれる存在がいる世界。
知らない言語があるところで混乱していると、着物を着て刀を帯刀している女武者が現れ、助けてくれて一緒に住むことに。
非力な少女と悪霊は、自分達を二重人格と偽り、異世界日本で暮らしながら元の世界に帰る情報を探していく。
文字数 59,996
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.08.01
「可愛いお嫁さんと幸せに暮らすこと」
それが、高校生・狭間正義(はざま まさよし)の幼い頃からの夢だった。
しかしその夢を公言したせいで、彼はクラスの女子たちから面白半分で行われる「嘘告白」の格好の標的にされ続けていた。
ある日、クラス一の美少女から二度目の嘘の告白をされた正義。
「掃除が得意な人が好きだから、掃除当番を代わって」
そんな無茶振りにもめげず、将来のお嫁さんのためにと教室を綺麗にしていると――その様子を見ていた謎の転校生美少女・水鏡映子(みかがみ えいこ)に、いきなり交際を申し込まれてしまう。
「私にはあなたのような人が必要です」
モテ期到来かと思いきや、彼女にはとんでもない秘密があった。
なんと彼女は、国の極秘任務を帯びた超精密アンドロイドだったのだ。
彼女が求めていたのは正義の愛か、それともただの「高性能空気清浄機」代わりなのか?
嘘から始まる、ちょっと変わった純愛ラブコメディ。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 9,581
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.20
三縁は夜半に結ばれるの短編集。
本編の合間のお話。
人と妖が静かに共に暮らす世界。これは、狐の戻様と天狗の蘭を中心とした穏やかな日々のお話。
【登場人物】
蘭(あららぎ) 天狗 栗色の髪、 薄紅色の瞳
優しく穏やかな青年。誰かの役に立つことを何より願っている。
戻様(れいよう) 格の高い狐 長い黒髪、紫色の瞳
古風な口調の狐。どこか捻くれている。蒼真とは古い友人。
蒼真(そうま) 最後の月の民 ふわふわの金髪、青色の瞳
自由気ままな少年。勘が鋭く、蘭を可愛がる。
夜中(よなか) 人間
喫茶店「夜半」の店主。落ち着いた常識人。特殊体質持ち。
疾風(はやて) 鼬 黒髪、灰色の瞳
ぶっきらぼうだが一途な鎌鼬。長年蘭を想い続けている。
文字数 12,714
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.29
受験生になった佐竹と内藤。
内藤を心配して、その勉強のサポートを続ける佐竹。それを心配しながらも、思うように成績の上がらない内藤は……。
進路を分けるその春の、二人の心の揺れを描きます。
不定期更新。長さは未定ですが、そんなに長くはならないと思います。
※拙作「白き鎧 黒き鎧」BLシリーズをお読みの方向け。
「秋暮れて」だけをお読みでも分かる内容にはなっていますが、その後の短編「はじめてのバレンタイン」「白き日に」をお読みだと、なお分かりやすいかも知れません。
時期的にはその翌年、高校三年の二月から三月ごろの設定となっております。
登録日 2017.04.08
たくみくんは、お母さんと二人で暮らしていました。
たくみくんは小学校一年生になったばかりで、元気いっぱいの子供でした。今は晩御飯の時間です。白米、味噌汁、焼き魚が今日のメニューでした。たくみくんは全部きれいに食べました。
「あらたくみ、よく食べたわね。きっとお魚も幸せよ。」
たくみくんはお母さんに褒められて喜びました。
そこに巨人の子供がお母さんに頼まれて人採りにやってきました。
お、人間が二人いるぞ。お母さんは若い人間を生きたまま連れて来いと言っていたな。よし、あの男の子にしよう。
巨人の子供は人間の家を壊してたくみくんを捕まえました。
「うわーん、うわーん、お母さん、助けて。」
たくみくんは泣き叫びました。お母さんは必死にたくみくんを助けようとしました。巨人の子供を包丁で刺したり必死でした。巨人の子供は、手を包丁で刺されてイラっとしたので、お母さんを潰しました。
グチャッ
これでよし。巨人の子供はたくみくんをうちに連れ去りました。
巨人の家に着きました。たくみくんは巨人のお母さんの手に渡りました。
「いいのを見つけてきたわね。」
巨人のお母さんは巨人の子供を褒めました。
巨人のお母さんはたくみくんをまな板に置きました。たくみくんは泣き叫びながら暴れていました。暴れられて邪魔だったので、巨人のお母さんは手足を切り落としました。
トントントントン。
尚もたくみくんは「お母さん、お母さん。」と泣き叫んでいました。その声もうるさかったので、巨人のお母さんは首を切り落としました。
ストン。
たくみくんは静かになりました。その後お腹を割いて腹わたを取り出し、塩をまぶして焼きました。
おいしそうなご飯ができたぞ。
晩御飯の時間。今日のメニューは白米、味噌汁、焼き人間でした。巨人の子供は全部きれいに食べました。
「あら、よく食べたわね。きっと人間も幸せよ。」
巨人のお母さんはいいました。
完
文字数 780
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
田舎娘のティーは幼馴染みの、彼との結婚を楽しみにしていた。
しかし前日になって結婚は無しにしてくれと言われてしまう。
悲しみに暮れて彼女は、住み慣れた村を出てゆく。
去年別名で書いていたものの手直しです。
もし、よろしければお読みください。
のんびり更新。
文字数 72,028
最終更新日 2021.09.14
登録日 2020.01.26
アホ王子に国外追放にされた悪役令嬢カレン・ギュスターブ。隣国マーサ王国に移り住んだ彼女はひょんなことから暗部入りし、日々任務に明け暮れていた。
そんなある日、人身売買組織の摘発現場に居合わせてしまった、マーサ王国第3王子ミシェル殿下の護衛を任されることに。
庇護欲そそる、か弱いご令嬢に扮しながら、襲ってくるゴロツキや傭兵をボコボコにした先に恋愛とざまぁが…というお話です。
ご令嬢が敵に暴力行為を働くので、念のためr15にしています。苦手な方はブラウザバックよろしくお願いいたします。
文字数 32,658
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.05.19
【最強チートの国の英雄(♀)は俺に抱きついてないと眠れません】
(ふざけた話ばかり書いていたので、いい加減真面目にいこうと必死になって書いた話。個人的には1番気に入っている)
戦闘能力が全てのモスグリーン王国。
『勉強する暇があるなら、身体を動かせ』
そんな国で生まれ育った運動神経プッツンな俺カイト・バウディと、国の英雄への道を突き進む最強チートの戦闘能力を持つ絶世の美女マナ・グランド。
幼い頃からマナに守られて暮らす俺。
そしてどんどん離されていく身長。
この国では力のない人間はただの落ちこぼれでしかない‥‥‥。
塞ぎ込んでいた時期もあったが、俺は勉学という武器を手に入れる。
モスグリーン王国では蔑ろにされてはいるが、何もなかったあの頃より何百倍もマシだ。
───俺は勉学でやれるとこまでやってやる。
と、思っていたら解読不能な精霊語を解読できて、『魔法』が使えるようになりました。
文字数 119,345
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.26
武内新十郎は長屋暮らしをしながら仕官などもうまっぴらと道場の助っ人をしていた。腕にはおぼえがあった。また副業で竹細工を始めた。父親が仕官していた故郷では武士の修養の一つとして竹細工を藩主が推奨していたこともあり、新十郎も幼いころから仕込まれていたのだ。
しかし新十郎には「上意討ちの討ち手の一人」という秘密があった。忘れ去りたいがいつまでも背中に乗っている呪いのようなものだった。
そんな生活が安定してきたころ、伊坂左内という奇妙な剣筋を使う道場破りが現れた。
文字数 32,714
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
鍛冶師の常識?それって何?
前世では名家の刀鍛冶の娘だった日奈は、女だから鍛冶師にはならないと父に突き放されてしまう。そんな日奈はある日、騒動に巻き込まれて家族と自身の命を落とす。死に際に来世では鍛冶師になりたいと願った日奈は、ポピィ・レッドという名前で生まれ変わり、鍛冶師の一家に生まれる。
そんなある日、突如現れた魔物に両親や鍛冶仲間を殺されて悲しみに暮れるが、その時出会った《伝説の魔法使い》カーヴェラの元で弟子となり生きていく事を決意するーー。
そんなカーヴェラの屋敷には色んな仲間達がいたーー。〝禁忌の魔法〟に触れた姉弟子の《大魔女》ドロシー、《反転血種》の持ち主で幼少期からひどい仕打ちを受けた兄弟子ユウキ、放っておいたら死ぬと言われて命を繋ぎ止めるために〝人体錬成術〟を施されて半分ゴーレムと化した《守護番人》の姉ヒュイ、弱い人達を守るために〝不死王〟に身を落とした《暗黒聖騎士》のグレイスに、世界最強と呼ばれた《伝説の魔法使い》カーヴェラ。
たくさんの仲間に囲まれて、ポピィの新たな人生がスタートするーー。
毎日深夜3時更新していきます!!
文字数 93,172
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.17
[ドラゴンの花嫁]。
それは、古くから伝わる、悪しき因習だった。
翼を持ち、天空を支配する偉大な獣、竜族。
地を這うしかない、力なき哀れな種、人間族。
両者は遥か昔に共存のために[盟約]を結び、その中である取り決めを行った。
———もし、人間が竜族になにかを願う時には、[花嫁]を捧げるべし。
花嫁と言えば、聞こえはいいかもしれない。
しかしそれは、竜族に願いを受け入れてもらう対価として支払われる、犠牲。
[生贄]のことであった。
キアラは、[魔女]と呼ばれ人々から忌み嫌われる[薬草師]の一人だった。
自身が生まれ育った森を偏見によって追われ、長い放浪の旅の果てに辺境に流れ着き、必死にそこで生きようとする彼女だったが、結局、受け入れてもらうことはできなかった。
ある時、突然辺境にあらわれたドラゴンを恐れた人々は、[よそ者]であるキアラを[ドラゴンの花嫁]に選び、生贄とすることでこの地を去ってもらおうと決めたのだ。
この世界のどこにも、自分の居場所はない……。
絶望と共に花嫁衣裳を身にまとい、ドラゴンの下に向かったキアラを待っていたのは、想像もしなかった、新しい生活の始まりであった。
すべての過去を捨て去り、飛び立った二人が見つけたのは、秘境の廃城。
その地でセカンドライフを送る薬草師は、強い絆で結ばれた竜と共に、穏やかで幸福な暮らしを手にしていく———。
※作者注
本作は、カクヨムにて開催されていた「嫁入りからのセカンドライフ」中編コンテストに参加するために執筆した、中編小説(応募要項に長編を前提に、とありましたので、ストーリー自体は長編を予定していた)となります
コンテストの中間選考には残れたものの、残念ながら書籍化は叶いませんでした
長く「カクヨムオンリー」としてカクヨムにて掲載しておりましたが、この度、同タグを外し、小説家になろう、アルファポリスにも転載することにいたしました
内容は執筆当時のまま掲載しておりますが、違和感ある部分は、過去のコンテスト参加作品であるためであるとご承知いただけますよう、よろしくお願い申し上げます
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 58,455
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.01
闇オークションにかけられて売られそうになった少女、当麻葉月。
そんな彼女を救うはずが、怪我を負わせてしまい贖罪を抱えることになった最強のあやかし、伊織。
葉月は家も家族もなく、しかも借金も背負わされて行く場所がないため伊織と暮らすとこになる。
伊織は葉月に住処も金も安心も与え徐々に囲い込んでいく。
歪な愛を抱える平成モチーフの和風恋愛ファンタジー
※他サイトにも投稿
文字数 100,429
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.02
姉とはなれて暮らす妹うさぎのおはなしです。
(短編「うさぎのながいおてがみ」という別サイドの作品もあるので、 合わせてご覧いただけるとより楽しめるとおもいます。)
登録日 2019.12.28
祇園七福堂の見習い店主 神様の御用達はじめました
レンタル有り旧題:祇園七福堂繁盛記~神様の御用達~
勤めていた雑貨屋が閉店し、意気消沈していた繁昌真璃は、焼き鳥屋で飲んだ帰り、居眠りをして電車を乗り過ごしてしまう。
財布も盗まれ、終電もなくなり、困り切った末、京都の祇園に住んでいる祖母の家を訪ねると、祖母は、自分を七福神の恵比寿だと名乗る謎の男性・八束と一緒に暮らしていた。
八束と同居することになった真璃は、彼と協力して、祖母から受け継いだ和雑貨店『七福堂』を立て直そうとする。
けれど、訪れるお客は神様ばかりで!?
※キャラ文芸大賞に応募しています。気に入っていただけましたら、投票していただけると嬉しいです。
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実在の神社仏閣、場所等が出てきますが、このお話はフィクションです。実在の神社、場所、人物等、一切の関係はございません。
文字数 124,841
最終更新日 2022.06.29
登録日 2020.12.26