「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
夏目漱石と親交の深かった思想家、狩野亨吉。
彼に愛された女性千代が、思い出を回想して語る…
悠久の時を経て、「亨吉さんの予言」の真実が解き明かされる
文字数 10,589
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
小学4年のユーマのクラスに、病気で入院することになった担任の先生の代わりに新しい先生がやってきた。
その名も化野堅治(あだしの・けんじ)。
大きなクマみたいで、声も大きくて、ユーマは少し苦手。
でもみんなは、〝バケセン〟と呼んで慕っている。
前の担任を恋しがるユーマだったが、友達のレンと幼馴染のミーの三人で学校の怪談について調べたり噂を確かめたりするF・K(不思議・怖い)調査隊の活動をしていくうちに、バケセンと親しくなる。
霊感ゼロのバケセンは幽霊を見るための道具を自作してまで、怪奇現象に遭遇しようとしていたのだ。
「先生、オバケ……幽霊に会いたいんだよ」
これは、バケセンとぼくらの、怖い話をめぐる物語。
文字数 31,151
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.30
ブラック企業で心身ボロボロの酒井龍(りう)は
帰宅途中に異世界召喚!
体の痛みと捻くれ心を抱え
王城の「勇者やれ!」に「いや、体痛えし無理」と速攻逃亡
逃亡先の森で目指すは夢の食っちゃ寝ライフ!
料理スキルとアニメオタク知識を駆使し、なんちゃって和食で癒されつつ、コボルトの子供に懐かれ
ラスボス級のオルトロスに導かれたどり着いたのは、クー・シーやケット・シーが住む神秘の里
そこには、身体の痛みを和らげる不思議な癒し使える聖猫…?
鑑定と危機察知スキル、ちょっぴり魔法を頼りに
龍は「頑張らない生き方」を模索する
ユルくて笑える、でもちょっと心に刺さる(?)異世界スローライフ、開幕!
文字数 1,240
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
やさしさの真ん中には、いつも一匹の猫がいました。
古本屋「たにぐち文庫」を舞台に織りなされる、静かな恋と、季節をめぐる時間の物語。
出会い、すれ違い、ことばにならない想い。
そして、“猫のミルク”がそっと見守る中で、
ふたりは、ゆっくり、ゆっくりと、同じページをめくる。
あたたかくて、切なくて、どこか懐かしい。
時間とともに育まれていく絆が、じんわりと灯る連作ストーリー。
ミルクの記憶、春の光、重なる手と手。
どうかあなたにも、そっと届きますように。
※作者の妄想です。
※誤字脱字は見つけ次第修正します。
※この話は、1話ずつ、長短あります。思いついたままに。
文字数 6,525
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.17
この物語の主人公は藤田このみである。猫好きで、アクセサリー制作で生計を立てる彼女の何気ない日常は、突如訪れる死と共にあった。
怪物(モノ)と言われている存在、怪物(モノ)と戦う人たち、妖怪、ただの猫たち。
そして、今日もかの者は空中に浮くモニターで彼女を観るのだった。
文字数 22,401
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.22
祓い屋だった亡き父の力を受け継ぎあやかしが見えるあかりは、大学への慣れ親しんだ道を歩いている時ふとしたきっかけであやかしの世界へと呼ばれ、猫又の経営する甘味処で家政婦兼祓い屋となり暮らす事になる。
あやかしの世界での生活は人間の生活と似ているようでやはり違い、なぜかトラブルに愛されがちな日々。だけど優しさや不思議に触れながら、あかりは少しずつ「あやかしの世界」と向き合っていく。
はたしてあやかしと打ち解け、元の世界に戻ることができるのか…。
文字数 19,068
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.27
育ての親から虐げられた挙げ句、義妹の身代わりとして貧しい村から後宮に売られた地方高官の娘・麗華は、皇帝から夜伽を求められるわけでもなく、派手な妃達とも仲良くはなれず、ひっそりと一人で過ごしていた。
そんな中、後宮の片隅で怪我をした白い猫を妃たちの魔の手から救った日以来、なぜだか皇帝陛下の閨に呼び出されるようになって――?
義妹に全てを奪われた少女・麗華×男色家との噂を持つ孤独な皇帝・白焔。
数多の女性の嫉妬渦巻く後宮で、子どもを授かったことからはじまる真実の恋。
※12000字数程度の短編です。
文字数 14,344
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.11
古い廃線を利用した遊歩道に隠れるようにして建つ〝喫茶いっこく〟そこにたどり着けるのは、猫に導かれた大きな後悔を抱えた人たちだけ。
猫が案内したお客さんを出迎えるオーナーのスズは、訪れた客に「お代と引き換えに、二十五グラム以下のあなたの後悔を、過去にお届けします」と持ちかけてくる。
ほんの少しの後悔を過去に届けたところで、過ぎた時間に影響するものはないもない。
それがわかっていても手紙に後悔を書き綴る人たちは、その先に、どんな答えを見いだすのか……
※25周年アニバーサリーカップで特別賞を受賞しました!!
文字数 95,370
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.10.11
世界存亡の危機とかどうでもいい最強剣士、嫁さんのために世界を救う。
まだ世界が血で血を洗う戦争に明け暮れていた時代、親代わりの花の妖精と共に剣を極める旅をしている男――デュラン・ライオットがいた。
デュランは修行のため立ち寄った辺境のエルフ族の里で魔物に殺されそうになっていたハーフエルフの少女を思い掛けず助けてしまい、共に旅をすることになった。
連れ立って旅をする中で様々な苦難を乗り越えた少女と少年は、お互いに恋をすることで心を育み成長し、やがて世界存亡の危機へと立ち向かうことになる。
「お前が俺のものになるのなら――世界くらい救ってやる」
「――はいっ、よろしくお願いします」
これは最強の剣士と最高の魔導士が共に手を取り合い、旅のついでに世界を救う物語である。
※カクヨムにも投稿しています。
※ミッドジャーニーというAIがイラストを作成してくれるツールのイラストを使っています。
文字数 17,282
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.22
俺は学園最弱のGランク
そしてこの学園最強でさえもBランクそんな理不尽な世界に俺は立っている
だから俺は、
「おい、雑魚、顔上げろよ、もうへばったのか?」
いじめられている
本当にクソだと思う
この正解は能力ランク主義
そんな世界で俺は能力がない
それなら最低ランクのGランクがいじめられるのは当たり前だと思う
俺も、ランクがあればいじめていたかもしれない、だからこそ、俺は抵抗しない、そう、『俺』は
「いい加減目障りなのだけど」
そう言って空から飛んで降りてきたのはこの学園のナンバー3
サリエルの異名を持つ、双花と呼ばれる少女は俺をいじめているやつを威圧した
「...わかったよ、」
そう双花に言った後に俺に耳打ちで
「よかったな?今日は早く終わって」
といっていじめっ子たちは立ち去っていったのだが
「あなた、なんで治安維持委員に言わないの?それこそあいつらの案件だと思うのだけど」
と双花が話しかけてきたので
「俺もランクがあったら同じことをしていたかもしれない、だから、言わない」
と返したら
「言い訳ね」
と言われた
「あなたのそれは言ったらいじめっ子たちにさらにいじめられるかもしれないからと怯えて出てくる考えよ」
とわかっていると言わんばかりの顔で言われた
でも正直ここで反論すると面倒くさいことになるのは目に見えている
だから、いつもこう返す
「そうかもな、だが、俺は基本的に自分を曲げるつもりはないぜ」
そう言った俺を怪訝な目で
「そう、なら、私にいじめられても文句言えないわよね?」
と言ってきたので
「するならご勝手に」
と返したら
「...肝が座っているのね」
と満足したような目で言ってきた
そして次の言葉は予想の斜め上の発言だった
「あなた、私に仕えなさい?」
文字数 2,923
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
魁(かい)の幼なじみである颯人(はやと)の家には飼い猫のクロがいる。
ほぼ毎日通っているのに触らせてくれないクロ。それには理由があって───
文字数 7,366
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.13