「お茶」の検索結果
全体で838件見つかりました。
怪談、売ります。買います。創作歓迎!
そんな立て看板があるビルの二階に、怪談屋はある。
文字通り、怪談を売買することがメイン業務だ。
繁盛とは言えない商売だが、そんな中でも、客は来る。
――不可解な謎を持って。
心霊体験や怪奇現象、幽霊騒動、そして殺人事件。
魑魅魍魎、複雑怪奇なそれらに挑むのは、
機械オンチで美の権化のような店主、月詠 鈴鹿。
怪異と幽霊が絡む事件では、その頭脳を惜しむことなく駆使し、
闇の奥にある謎を鮮やかに解き明かす。
その者の隠した咎を、さらすのだ。
そして――。
今日も今日とて、彼女はお茶を飲みながらになかなか来ない客を待つ。
不可解な謎という、極上のお土産を期待しながら。
文字数 61,402
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.03
とある夏の避暑地。ローライン侯爵家の夏屋敷のお茶会に招待された六つの家の夫妻及び令嬢。
ゆったりとした時間が送れると期待していたのだが、登場したこの日の主催者であるローライン夫妻のうち、女学者侯爵夫人と呼ばれているルージュの口からこう切り出される。「離婚を宣言する」と。
驚く夫ティムス。
かくしてお茶会公開裁判の場となるのであった。
文字数 22,848
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.20
文字数 31,541
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
プロレスがゴールデンタイムで放送されお茶の間を沸かせていたあの頃、伝説の人気覆面レスラーが突然の失踪。その失踪先は40年後の未来!?
文字数 2,647
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
平凡な会社員である男。
彼には女性には言えないが男性に言えば地味に共感されるついしてしまう事がある。
それは、
トイレでサニタリーボックスを見たり触ったりする事や干してある下着や街中で歩く女性の透けブラなどを見たりする事である。
この日常的に遭遇や潜んでいたりするラッキースケベに興味と関心が高い男は常に神経がそっちに行くほどスケベな事を考えたり狙ったりと歪で歪んだ趣向を持っている。
今日もいつものように、
ラッキースケベで干してある下着を見たく、お決まりの家の側に行くといつも干してある下着がなかった。
次の日も、
その次の日もと下着がなかった。
気になって仕方がない男は何とかして原因を突き止めたく、その家の事情を探りたく家に忍び込もうと考えるが犯罪であると考え断念する。
犯罪にならずして、
なんとかして家の事情を知る方法がないかと考えた男は害虫駆除業者になりすまし、飛び込みで無料点検と評して家に入る事を思いつく。
いざ、準備が整い家に行くと、
家の主人が出てきた。主人に害虫駆除業者で無料点検と伝えると、あっさりと自宅に招き入れてもらい潜入に成功する。
だが、
本来なら床下などを見ないといけないのに、いきなり2階に上がりベランダがある部屋に入る男に怪しげに感じた主人が男が害虫駆除業者でない事を見破る。
自白させようと、
色んな話をして確証を得ようとする主人の言葉に切羽詰まった男は切り上げて帰ろうとする。
その時、
主人はなぜか、男の足を止めてリビングに招き入れ、お茶を出した。
実は、
主人の正体は弁護士であった。
その事に驚いた男は何かしらの法律でなんかされてしまうと恐怖を感じて正直に害虫駆除業者でない事を認め、理由も全て話す。
その事に主人は、
大きく笑い出し、気付いていた事を告げ、男にリビングに招き入れた理由を話す。
その理由が、
主人の経営する弁護士事務所は探偵屋も営む事務所であり、民事に関わる証拠集め等で人が足りずどうしようかと迷っていた。そんな時に身分を偽り来た男に対して、偽り方や潜入の仕方にセンスを感じ男に興味を持ち自分の事務所で働かないかとスカウトをする為に招き入れたのであった。
おまけに、
男から全てを聞いて、余計にセンスを感じた主人の興味はさらにまし意地でも男を事務所に入れようと奮闘する。
だが、
そう簡単にはいかず、
断り続ける男に主人はスケベ心をくすぐる甘い話をし、男はあっさりと快諾し事務所で働く事になる。
事務所で証拠集めの探偵として、転職した男が自らの趣向を武器に証拠集めに奮闘する物語。
果たして男の続きと下着が干されなくなった理由とは??
文字数 11,921
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.16
ルリー・エットリーフ、オリーブ色の長い髪を持つ彼女は、魔法でお茶を淹れるのが大好き。
文字数 1,450
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
お茶会にて婚約破棄されましたが、恥をかくことになったのは私ではなく彼でした。何が起きたのか分かりませんが、ま、自業自得でしょうね。
文字数 1,107
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
主人公、春日井日向は大学を卒業した二十二歳の春、トランクひとつだけを持って、地元を飛び出した。
「そうだ、海の見える町に行こう」
漠然と海の見える、落ち着いた町での生活を求めて、その場所にたどり着いた。
日向は、他の人とは違う眼を持っていた。
日向の眼には、人の『感情』が『色』として視えた。
そして、その眼が原因で、日向は幼い頃から、人との関係に悩み、心を擦り減らしてきていた。
そんな彼女が、海の見える町で仕事を探していると、この町でまことしやかに噂される、神様の話を聞く。
曰く、この町には猫神様がいて、町の人達に幸せをくれる。
曰く、その猫神様が運営する、喫茶店がある。
曰く、その喫茶店は、猫神様に認められた人間しか、店主になれない。
日向はその話を、おとぎ話のようだと思いながら、聞いていると、その喫茶店は実在して、現在は店主『マスター』が不在だという。
「仕事がないなら、猫神様を探しても良いかもね」
冗談半分で言われたその言葉を、頭の片隅に置いて、町を散策していると、一匹の黒猫に出会う。
その黒猫は自らを猫神だと名乗り、猫神達の主を助けて欲しいと持ちかける。
日向の眼の力が役にたつから。と言われた日向は、初めてこの眼が役に立つのなら。とその話を受け入れて、『マスター』になった。
『マスター』は心が弱っている人の、幸せだった頃の記憶を汲み取り、その記憶から、一杯のお茶を淹れる。
そのお茶を飲んだ人は、幸せだった頃の気持ちを取り戻し、辛い現実を乗り切る元気を貰う。
「幸せの一杯、お届けします」
この物語で、一人でも暖かい心になってくださる方が居ることを願って。
文字数 32,313
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.11.01
2023年3月12日 HOTランキング(女性向け)1位
2023年3月13日 ファンタジーランキング 1位
ありがとうございました……(涙)
妹への復讐のために自殺して怨霊になりたかっただけなのに、なぜか二度目の人生では聖女として修行させられています。
「あいつらを呪い殺すには怨霊になるしかないわ」
「とりあえず聖女になりなさいよ」
「だが断る」
「………………」
アンジェリカはかつて、ソレイユ王国の王子妃だった。
だが、アンジェリカが嫁いだ第1王子ルイには側室がいた。
彼女の名前はアリエル。アンジェリカの腹違いの妹だった。
常に妹と比べられ、惨めな思いをしていたアンジェリカは、唯一王子の妃に選ばれ、民に尽くすことで生きがいを感じていた。
ところが、そんなアンジェリカをアリエルは決して見逃してくれやしなかったのだ。
アリエルがルイの子供を妊娠した直後、アンジェリカとのお茶会が原因でアリエルが流産してしまった。
「王の血を受け継ぐものを殺したものは、例え誰であろうと処刑する」
そのため、アンジェリカやお茶会の準備をした大事な侍女のコレット、そしてアンジェリカを庇った実の母親が絞首刑となってしまった。
目の前で大切な人の命を奪われたアンジェリカ。とうとう自分の番になった時、アリエルの真の企てに気づいた。
アリエルは自分が正妃になるために、わざと自分で毒を飲んで流産し、アンジェリカが処刑されるように動いたのだった。
真実に気づいたアンジェリカは、その場で叫ぶ。
「あなたなんかにこれ以上、私の命を自由になんかさせない!!」
生きている間は、他人の意のままに操られた。
死ぬ時くらいは、自分の意思で死にたい。
生まれる時には、場所も家族も選べないのだから……!
そう考えたアンジェリカは、自らの舌を噛み切り、自害を選ぶのだった。
ところが、そんなアンジェリカに自らを「神」と名乗る美しい男が手を差し伸べる。
「君には次の神になってもらわないと困る。もう一度生き直して、ちゃんと寿命をまっとうしてきてほしい」
「だが断る」
実は、アンジェリカが自害をしたもう1つの理由は、怨霊となり自分たちを絶望に陥れたアリエル達を呪い殺すことだった……。
「とりあえず、今から無理やりに生き返らせるから、聖女にでもなればいいよ。きっと君の望み以上のことが叶うかもよ」
嫌がるアンジェリカを神が無理やり生き返らせたことで、アンジェリカの人生は王子に嫁ぐ少し前まで戻ってしまった。
こうして、アンジェリカは渋々第2の人生を歩まされることになったのだが、そこでアンジェリカは「あくまで聖女として」大きな第1歩を踏み出していく。
文字数 57,320
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.03.04
「セリーナ・マクギリウス。貴女の魔法省への入省を許可します」
婚約破棄され修道院に入れられかけたあたしがなんとか採用されたのは国家の魔法を一手に司る魔法省。
そこであたしの前に現れたのは冷徹公爵と噂のオルファリド・グラキエスト様でした。
「君はバカか?」
あたしの話を聞いてくれた彼は開口一番そうのたまって。
ってちょっと待って。
いくらなんでもそれは言い過ぎじゃないですか!!?
⭐︎⭐︎⭐︎
「セリーナ嬢、君のこれまでの悪行、これ以上は見過ごすことはできない!」
貴族院の卒業記念パーティの会場で、茶番は起きました。
あたしの婚約者であったコーネリアス殿下。会場の真ん中をスタスタと進みあたしの前に立つと、彼はそう言い放ったのです。
「レミリア・マーベル男爵令嬢に対する数々の陰湿ないじめ。とても君は国母となるに相応しいとは思えない!」
「私、コーネリアス・ライネックの名においてここに宣言する! セリーナ・マクギリウス侯爵令嬢との婚約を破棄することを!!」
と、声を張り上げたのです。
「殿下! 待ってください! わたくしには何がなんだか。身に覚えがありません!」
周囲を見渡してみると、今まで仲良くしてくれていたはずのお友達たちも、良くしてくれていたコーネリアス殿下のお付きの人たちも、仲が良かった従兄弟のマクリアンまでもが殿下の横に立ち、あたしに非難めいた視線を送ってきているのに気がついて。
「言い逃れなど見苦しい! 証拠があるのだ。そして、ここにいる皆がそう証言をしているのだぞ!」
え?
どういうこと?
二人っきりの時に嫌味を言っただの、お茶会の場で彼女のドレスに飲み物をわざとかけただの。
彼女の私物を隠しただの、人を使って階段の踊り場から彼女を突き落とそうとしただの。
とそんな濡れ衣を着せられたあたし。
漂う黒い陰湿な気配。
そんな黒いもやが見え。
ふんわり歩いてきて殿下の横に縋り付くようにくっついて、そしてこちらを見て笑うレミリア。
「私は真実の愛を見つけた。これからはこのレミリア嬢と添い遂げてゆこうと思う」
あたしのことなんかもう忘れたかのようにレミリアに微笑むコーネリアス殿下。
背中にじっとりとつめたいものが走り、尋常でない様子に気分が悪くなったあたし。
ほんと、この先どうなっちゃうの?
文字数 6,798
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
●実は「魔王のひ孫」だった初心者魔王が本物魔王を目指す、まったりストーリー●
►30才、フリーター兼同人作家の俺は、いきなり魔王に殺されて、異世界に魔王の身代わりとして転生。
俺の愛する二次嫁そっくりな女騎士さんを拉致って、魔王城で繰り広げられるラブコメ展開。
しかし、俺の嫁はそんな女じゃねえよ!!
理想と現実に揺れる俺と、軟禁生活でなげやりな女騎士さん、二人の気持ちはどこに向かうのか――。『一巻お茶の間編あらすじ』
►長い大戦のために枯渇した国庫を元に戻すため、金策をしにダンジョンに潜った魔王一行。
魔王は全ての魔法が使えるけど、全てLV1未満でPTのお荷物に。
下へ下へと進むPTだったが、ダンジョン最深部では未知の生物が大量発生していた。このままでは魔王国に危害が及ぶ。
魔王たちが原因を究明すべく更に進むと、そこは別の異世界に通じていた。
謎の生物、崩壊寸前な別の異世界、一巻から一転、アクションありドラマありの本格ファンタジー。『二巻ダンジョン編あらすじ』
(この世界の魔族はまるマ的なものです)
※ただいま第二巻、ダンジョン編連載中!※
※第一巻、お茶の間編完結しました!※
舞台……魔族の国。主に城内お茶の間。もしくはダンジョン。
登場人物……元同人作家の初心者魔王、あやうく悪役令嬢になるところだった女騎士、マッドな兎耳薬師、城に住み着いている古竜神、女賞金稼ぎと魔族の黒騎士カップル、アラサークールメイド&ティーン中二メイド、ガチムチ親衛隊長、ダンジョンに出会いを求める剣士、料理好きなドワーフ、からくり人形、エロエロ女吸血鬼、幽霊執事、親衛隊一行、宰相等々。
HJ大賞2020後期一次通過・カクヨム併載
【HOTランキング二位ありがとうございます!:11/21】
文字数 20,575
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.11.14
アイドルグループ・OTD(お茶漬け)12に所属するグループ最年長・中井 里菜。
グループ卒業を考える彼女の側に、現OTD12センター佐藤 茜が近付く……。
*2018年に書いた物です。
*別サイトにも掲載しています。
文字数 5,230
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
公爵家令息ジークは5歳の夏にとあるお茶会で赤銅色の髪をした令嬢に出会い、突然前世を思い出すこととなった。
今世こそ彼女を守り抜かねば。
だって彼女はジークの唯一の主なのだから。
これは前世から始まった、忠犬令息の物語。
文字数 427
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
不思議な先輩と、先輩に振り回される私と、怒鳴り込んでくるタケセン。
青春のお供にお茶でもいかが?
お題「お茶」の短編です。
他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 2,895
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
藤吉 ユルリは突然死ぬ事もなく、両親や親族に異世界人や超能力者がいる訳でも無い、ごく普通の社会人であった。
しいて言えば、妄想癖があるためしばしば注意を受けるような、キャリアウーマンでも無ければ、日々のお茶くみにさしたるハラスメントを感じる様な人間でも無かった。
ただ、彼女にとってそれが幸か不幸か突然ソレを見つけてしまった。
異世界転生にも大した驚きもしなければ、関心も無かった、彼女の決めた新たな生き先とは?
って事で異世界転生ものではす。はい
文字数 110,543
最終更新日 2023.12.05
登録日 2022.09.30
人知れず民家に入っては、お茶を飲んでいるだけの妖怪ぬらりひょん。その息子として生まれた滑川竜次は高校生として学生生活を送っていた。そこにいることに疑問を感じなくても、誰一人として彼の名前を知るものはいない。そんな日常のなかで竜次は不意に隣の席の女子生徒、八雲紗菜から名前を呼ばれる。
故あって八雲と共にあらゆる妖魔退治をすることになった竜次は、ただのパッとしない妖怪のハーフか、はたまた百鬼夜行の総大将の血を引くものなのか。
※作品中に存在するキャラクター、ストーリーのモチーフになっている逸話、文学等については筆者の個人的な見解が含まれます。あくまでもフィクションとしてお楽しみください。
文字数 39,498
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.28