「相棒」の検索結果
全体で1,493件見つかりました。
1分1秒の狂いもない日常。それが私の「正解」だった。
高校生の野上智乃(のがみ ちの)は、過去のトラウマから「秒単位のルーティン」を自分に課している。
愛用の1500円のストップウォッチとアナログ時計を相棒に、今日も1分1秒の狂いもない日常を歩むはずだった。
――しかし、登下校中のことだった。
「うおーーーーーー!」という叫び声と共に、自転車が彼女へと突っ込んできた。
現れたのは、転校生の福田秋人。
衝突を回避した智乃に、必死の謝罪とともに彼が放った言葉は、まさかの「連絡先教えて!」という一言だった。
効率主義の少女と猪突猛進な転校生。
静かな日常が崩れ始める、衝撃的な出会いの幕が上がる!
毎日更新
文字数 10,953
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.15
「第一話 完璧な一日」 抜粋
ふと、目が覚めた。雄介は携帯の時計を見た。朝の4時55分だった。
目覚ましは5時ちょうどにセットしていたが、5分ほど早く目が覚めたのだ。
こんなに朝早いのに今日は体が軽い。昨日飲んだ酒も残っていない。
ベッドへの未練は微塵もなく、すぐに顔を洗って、ジーンズとTシャツを着ながら
窓の外を覗いてみた。もう太陽は上っていて明るかった。天気は良さそうだ。
今日はバイクで走ろうと決めていたのだ。
走ろうと決めたのは昨晩の夜だった。まだ、4月も初旬なのに妙に暖かく、
そして月が妙にきれいだった。
その夜のうちに走りたくてうずうずしていたが、友人と飲んでいたので
雄介はその夜に走ることを断念した。
やっと走れる。
逸る気持ちを抑えながらライダーズジャケットに腕を通し、
エンジニアブーツに足をねじ込んだ。
外に出ると、まだ少し寒かったが、もう冬の寒さではない。
バイクのカバーを外すと4気筒900ccのエンジンを載せた美しい流線型をしている
“僕の相棒ちゃん”が姿を見せた。
続く‥
登録日 2016.02.14
世界にダンジョンが現れ、魔物が侵略する世界。
人々は対抗するためにダンジョン防衛隊を設立した。
瀬名 力はダンジョン防衛隊に努めていたが、ある日、所属していた班から「必要ない」と追放されてしまう。
追放された理由は単純明白で、敵に背を見せ逃げるからという真っ当なものだった。
瀬名 力が背中を見せて逃げるワケ。
それは相棒異世界人の力を使っており、正体を隠すために戦闘になると隠れて変身をしていたのだった。
相棒の異世界人――ガイが持つ能力
【無機質の記憶】
それは、命を持たぬ無機物の記憶を呼び出し、自分に付与する能力だった。
異世界より運ばれた【勇者の鎧】
【魔物】を討伐することで得られる素材。
二つの力を組み合わせて戦う瀬名とガイは追放されても戦うことを辞めなかった。
「世界、守らせて貰います!」
……だが、瀬名は知らなかった。
自身の後釜として赴任された隊員が同じ目にあっているということを。
追放が成功したことで、より、加速する上司たち。
家族までもが被害に遭ったことで、上司を殺した隊員は次の復讐相手を瀬名に決めるのだった
文字数 144,356
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.07.16
初挑戦ぴよぴよファンタジー☆ミ
おっす! 俺エルドフィン!
ぼっち現代が虚無虚無ぷりんでサヨナラしたらファンタジーぽい世界の18歳に転生してた!
転生後の世界って飯は不味いわ、すぐ死ぬわ、娯楽も少ないわ、恋愛要素ないわ、風呂は入れないわで、全っ然つまんないし、別にチートキャラでもなく雑魚だし、いっそまた次に逝ってもいいかな、なんて思ってたんだけど、そんなモブ人生がどうも様子がおかしくなってきたゾっ!
プラチナブロンドの睫毛をキラキラさせて、可愛い瞳のワルキューレたんが俺に迫るのだ。
「やらぬのか? 契約は成された。我のすべては汝の思うがままだ」
やりますっ! やらいでかっ!
「人間と魔物の戦いが始まったくらいの昔の話、大戦争にうちの祖先が関わってたって言い伝えがある。魔剣も、その時の祖先が持ってたもので、神から貰った神器だって話なんだ」
顔に恐怖を貼り付けたイケメンも俺に迫るのだ。
「助けてくれ…」
おうっ! 任しとけっ相棒!! だがあえて言おうっっBLはねぇっっ!
イケメンホイホイ・ヒロイン体質?の主人公が
圧倒的に強く可愛いスーパーダーリンならぬスーパーハニーなワルキューレと大活躍!!?
北欧神話と古代ノルドをモチーフにした壮大な冒険譚!
※ なろう、カクヨムに掲載しています。
カクヨムには別に作成資料やSS投稿してます。ご興味あればぜひ♪
登録日 2022.03.06
唐威遊帆はたまたまチェーン店でカレーを食べていた。そこに現れた偉そうなカレー職人。
この喜びもこの悲しみも全てがこの出会いから始まっていく。
文字数 8,250
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
町を追われた錬金術師が魔境でほのぼのモノ作りする話!
腕利きの錬金術師のリオは、とあることがきっかけで誰も人が来ない「帰らずの山」と呼ばれる魔境に移住することにした。
鬱蒼とした森は獣すら見当たらず不気味だったが「ちょうどいい!」と思ったリオは、山をどんどん住み良い場所に変えていく。
人造人間の小人を相棒に、畑を作ったり家を建てたり水路を引いたり、自由にのんびりと暮らしを豊かにしていく。
作物が余ればモフっとした魔物たちにお裾分けしたり、お返しをもらったり、そんな近所付き合い?があったりなかったり。
魔境の山で四季折々の楽しく豊かなスローライフを送る話
文字数 14,496
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.29
便利屋シェケルシリーズの初長編となります。
便利屋シェケルを営むミオは結構な守銭奴だ。
最速を誇る便利屋はその分割増料金が高いが、それでも利用者は途絶えない。
そんな便利屋シェケルの船には高性能アンドロイドが一体、相棒として登録されている。
ジャンとかジョンとか呼ばれる彼を連れたミオが仕事で立ち寄ったのは行楽地として有名な惑星ホウヅカ。
そこでなぜか賞金首となったミオは、賞金稼ぎたちから逃げ切ることができるのか――?
登録日 2015.12.05
ガチャリと鍵を回し、ドアを開ける。
無機質な玄関に「ただいま~」っと
声が響いた。「( =^ω^)お帰りなさい、北斗」
相棒のAIロボット『コル』の応答が、
居間から返ってくる。
AIロボットの顔面ディスプレイには、
青色の表情エモーションが浮かんでいた。
文字数 4,307
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.09
――――あるところに、旅人がいた。旅人は世界中を、ある目的があって旅している。
戦いの技術に長ける旅人と、考古学に興味がある相棒。
一切詳細が明かされない彼らによる、ショートショートの連作。
登録日 2015.04.29
■タイトル変更しました■(元のタイトルは『異世界転生したのはいいけど、この身体俺のでは無い様です!』です)
女神ってヤツにお礼として『転生』させられた俺。でもさ、この身体産まれたばかりの赤ん坊ではないぞ?身長そこそこあるみたいだし、これってどうみても『転移』じゃあないか?
それに等価交換って?そのせいで生前の記憶が?ちょっと待て、これってどういうことだ!?
何が何だか分からないうちにテイムしてしまった相棒達と共にー…そしていつか始まる崩壊。
回避か、防ぐか、突き進むしかない!
文字数 102,490
最終更新日 2018.05.26
登録日 2017.02.25
ここの世界では、自由がない。全て親の言う通りに動かなくてはならない。「ファイター」と呼ばれる戦士を相棒にし、さらにそのファイターと共に親のファイターを倒さなければ子供達には自由がないのだ。
文字数 3,845
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.08.25
再開致しました。
お待たせしてしまい申し訳ありません。
よろしくお願いします。
犬住真丸。
拳銃が大好きな16歳の女子高生。
初めて参加したサバゲー大会でまさかの事故死!?
そしたらお約束の異世界転生。
でも転生した姿は、拳銃!?
ぽんこつ女神の手続きミスで拳銃に転生した少女は、フクロウの獣人少女・ルゥーアと出会って相棒契約することに。
そして拐われた妹を探すルゥーアと一緒に異世界を旅することに。
こうして真丸の異世界での拳銃生活が幕を開けるのだった。
文字数 90,078
最終更新日 2024.04.01
登録日 2023.11.05
その韻(ライム)に隠された、嘘と真実を解け。」
感情のノイズを嫌い、あらゆる事象を論理的に分析する高校生・音無綾(おとなし あや)。彼女が放課後の視聴覚室で向き合っているのは、界隈を震撼させて失踪した天才高校生ラッパー・KAIが遺した、意味不明な四行のリリックだった。
世間が「才能の枯渇」と嘲笑するなか、綾はそのリリックの「構造」に違和感を抱く。数学的に完璧なライムの裏側に潜んでいたのは、仲間の裏切り、隠蔽された事件、そしてKAIが命を懸けて守ろうとした「ある秘密」への誘導路(ナビゲート)だった。
かつてのKAIの相棒・ACEと共に、言葉のパズルを解き明かしていく綾。
「論理的に考えて、彼が伝えたかったのは絶望じゃない――」
冷徹なロジックが、熱を帯びたリリックの正体を暴き出す時、バラバラだったクルーの絆が再びビートを刻み始める。
文字数 7,261
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
都内に通う会社員、何がいいかって定期を活用すれば楽しく遊べること。
菊池七瀬、三年が過ぎた春も日々その恩恵を満喫中。
慣れた仕事に馴染んだ仲間、五年目くらいまでこのままだと思ってたのに。
びっくりな異動、しかも全く関係ないところに。
女子一人、ぽつんといて無駄話なんて全くないし、静か過ぎる。
しかも金曜日になるとちょっとだけ残業があって、せっかくの誘いにも乗れず、本当に・・・つまらない。
あの馴染んだ仲間の中には一人だけもっと特別になりたい人がいたのに。
いろんな思いが渦巻いて落ち込んでしまう。
そんな時に聞いた噂、今の相棒安西 祐樹さんの噂。
ホント?
静かな部屋でゆっくりと始まるそんなこと。
謎だった相棒と仲良くなって、気がついたこともあるのです。
文字数 56,868
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.02.21
慶長十四年、五月。澄み渡る江戸の空を浮かない顔で眺める一人の老男性。
彼の名は本多平八郎忠勝。徳川家康の下で数々の武功を挙げ、相棒『蜻蛉切』と共に生涯五十七度の戦に参陣しながら掠り傷一つ負わなかった歴戦の猛者である。
姉川では合戦の口火を切る単騎突貫を行い、三方ヶ原の前哨戦となった一言坂の戦いでは戦国最強と謳われた武田勢を相手に孤軍奮闘し、本能寺の変で錯乱した主人を一喝し、小牧では五万の豊臣勢に五百の手勢で立ち向かった。その武勇は武田信玄や織田信長、豊臣秀吉から高く評価されることとなり、『天下無双』と呼ばれるまでになった。
その忠勝が、どうして浮かない顔をしているのか? 本多忠勝の歩んできた半生を振り返ってみようではないか―――
<第5回歴史・時代小説大賞>に参加しています!!
皆様の投票、よろしくお願い致します。
お気に入り・感想も大歓迎です! 「ここ直した方がいいよ」という指摘もお待ちしています。
※第八回ポプラ社小説新人賞へ応募 → 落選
※第七回ネット小説大賞へ応募 → 一次選考通過
当作品は第七回ネット小説大賞へ応募した作品に加筆修正を加えた作品となっております。予めご了承下さい。
『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n1299fd/ )』でも同時掲載中です。
文字数 162,752
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
昼間はしがないサラリーマン。しかし、夜になると俺はヒーローとなる。
今夜も悪党をやっつけるため、自転車にまたがり、街へ出た。
だが、俺がやっつける前に悪党が伸びていた。
――何でだ?
そこには見知らぬ男が立っていて、俺に言った。
「私と組んで、この街を浄化しませんか?」
街のヒーローが2人になった。
文字数 20,312
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.15
札幌の片隅にある小さなドッグカフェ、
BERNARD SQUARE。
昼は犬連れの客で賑わうその店の二階で、
28歳のエンジニア兼オーナー・あおは、
店を動かすための社内システム TACHYON を一人で作っていた。
予約、会員、売上、在庫。
きっかけはただ、
「まともじゃないシステムを使うくらいなら、自分で作った方がマシ」
というだけだった。
けれどある日、
ゴルフ場業界を回る“なんでも屋”の黒川から連絡が入る。
「ゴルフ場、完全に止まりました」
不安定なネットワーク。
古い端末。
誰も触れないExcel。
止まる予約、止まる受付、止まる出荷。
あおがドッグカフェの二階で作っていた小さな仕組みは、
いつの間にか、北海道の現場を少しずつ動かし始める。
相棒は、赤柴の風雅と、チョコレートホワイトのハスキー・心雅。
そして、あおよりカフェ業務ができる大学生スタッフ・みこと。
犬とミニPCと、コーヒーと深夜のコード。
これは、まだ誰にも知られていない小さな社内システムが、
地方の現場を止めないインフラになっていくまでの物語。
文字数 173,891
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.16