「仮面」の検索結果
全体で1,219件見つかりました。
「マジヤバい」が神の予言(真慈弥栄)に!?
実は普通の女子高生なのに、ダース仮面と能面と蛙のお面で降臨したせいで世界統一神として崇められてしまいました。
神様なんてやってられない!
夏休みが終わるまでに絶対に日本へ帰る!
だけど、必死に足掻けば足掻くほど、なぜか信仰が集まっちゃう。
——でも、神様じゃないとバレたら即、処刑……?
マジやばい……
ただ帰りたいだけなのに、なんで! こんなことになるの!
勾玉を集めたら帰れる?
そんな、単純じゃなかった……
三種の神器、四神、日本三大怨霊……
ただの女子高生なのに、こんな異世界で、こんな危険な目にあって。
「無理無理無理……絶対、無理!!」
泣きべそをかきながらも、現代の知識と「口喧嘩」を武器に、三人の少女が世界の謎を解き明かし、図らずも世界を救っていく異世界勘違い神話。
これは、少女たちが「神の座」を利用して、伝説の神器と四神を束ねていく物語である。
文字数 259,152
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.02.14
「もし、よければ……私と、…友達になってくれないか?」
あの日、僕が出会ったのはひょろ長くて細っこい――深紅の仮面を付けた男だった。
朝寝坊をしてしまった影響で財布を忘れた『僕』。そんな彼に救いの手を差し伸べた男グリム。
全身真っ黒な彼はクリムゾンのオペラマスクを身に付けていた。
いかにも不審者だというのに、不思議と不気味さは感じなくて……。
人型ひょろ長な仮面人外さん×一般男子高校生 のゆったりほのぼのとしたちょっぴり奇妙なお話。
pixiv掲載作品です。
アルファポリスの方でも随時更新・投稿予定。
文字数 14,089
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.11
イスカー王国で年に一度開かれる祭典─仮面舞踏会、そこに11人の人間が集められた。正体不明の館の主人は11人にデスゲームを宣告する。巻き込まれた主人公エヴァは命を狙われることに─そして、エヴァはイケメン王子様に求婚されて─ エヴァとは一体何者なのか、そして彼女の目的は如何に─愛とミステリーが絡み合った中世を舞台にした壮大なストーリーがいま始まる!!
毎日更新します!!
ご意見、ご感想等頂けたら筆者の励みとなりますのでそちらの方、どうぞよろしくお願い致します。
追記:外部サイトにも投稿しております。
文字数 17,178
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.15
大手メーカーで働く37歳の生真面目な中間管理職・嶋田圭介。日々の仕事に追われ、年齢相応の落ち着きと理性を保とうとする彼には、ある致命的な弱点があった。それは、感情が高ぶると**「思っている本音(心の声)がそのまま口から漏れてしまう」**こと。
そんな彼が24時間営業のディスカウントショップの屋上駐車場で出会ったのは、鮮烈な青い髪をなびかせ、派手なギャルメイクに身を包んだ21歳の美容師のアシスタント・一ノ瀬あおいだった。
年齢も生きる世界も違う2人。しかし、あおいが抱える孤独や仕事へのひたむきな情熱に触れるうち、嶋田の「心の声」は彼女の前でだけ完全に制御不能となり、あまりにも直球で不器用な本音を連発してしまう。そのあまりの誠実さとピュアさに、あおいもまた、まとっていたギャルの仮面(メイク)を少しずつ脱ぎ捨て、素顔の自分で彼に向き合うようになっていく。
16歳の年の差を抱えた2人が、周囲の目を気にしながらも、不器用かつ超高速で距離を縮めていく、甘酸っぱさ限界突破のピュア・ラブコメディ。
文字数 20,970
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.30
感情を表に出すのが苦手なリリアーナは、褒められたり、嬉しいと何故か強ばった顔になったり、無表情になってしまう。
本当は嬉しくてにっこり笑いたいのに、どうすればいいのか分からない。
そんなリリアーナは婚約者にも愛想をつかされて婚約破棄されてしまう。
大好きだった人にひどい言葉を投げかけられて傷付いたリリアーナ、そんな彼女を変人と名高い第二王子がご所望だという。変人と名高い王子でも、望まれるなら・・・と第二王子の元に嫁ぐリリアーナ。
変人王子の溺愛についていけないリリアーナと、実は転生チートな王子の物語です。
文字数 88,937
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.09
ある一人の少女がいた。彼女は、常に”無邪気"という仮面をかぶり続けていた。
それで良かった。少女は、だれも好きになってはいけないのだから。
無知とは罪である。少女は無知であり続けたかった。
少女はいつもどおりの無垢で純粋で何も知らない無邪気な笑顔を向ける。
だって、殿下の告白を聞けるのは最後かもしれないから。
◇
「殿下!美しい花を見つけたのです。殿下に差し上げますね!」
今日も殿下の婚約者の令嬢は殿下を見つけてプレゼントを渡す。
(いや令嬢、野草などでよろしいのですかぁああああ!?)
しかし、受け取った殿下は満更でもない様子でふっと微笑まれた。
(何故ですか!?怒るところではないのですか!?)
残念ながら令嬢は気づいていないご様子である。
「うむ。其方は……野花よりもうつ……醜いな」
(いや殿下。今、美しいとおっしゃられましたよね!?よろしいのですか?醜いなど……)
「そうですね!野草のようだとよく言われます!」
しかし令嬢はひどいことを言われたと思っていないご様子である。ニコリと天使のような笑みを浮かべられた。
(いや、野花より醜いと言われたのだから怒るべきでしょう、ご令嬢!)
「……そうか」
殿下も微笑まれる(しかし無表情)。
(今日もいつもどおりだ。いつもどおりバカ主君のこれにつきあわされる。ああ、もう死んでしまいたい。いや、ご令嬢を最後に拝んでから……)
だから誰が想像できただろうか。まさか、無自覚にいちゃついているこの主君カップルに婚約破棄の危機が訪れるなど。
訳あり天然系(野生)令嬢?とヘタレ王子の婚約破棄を巡る物語(殿下の側近の恋のものがたり?)
文字数 10,008
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.10.27
あの日のことを、私は今でも鮮明に覚えている。春休みの大学街はひっそりして、まるで時間が止まったようだった。明大の古い講堂でピアノを弾くのは、私のひそかな習慣だった。借りものの舞台と鍵盤に、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を響かせる。譜面はない。自分の呼吸と記憶だけを頼りに、即興で再構築する。演奏しているあいだは、誰もいない世界にただひとり閉じ込められているような心地がする。
けれど、あの日は違った。弾き終えた瞬間、私は気づいたのだ。後方の暗がりに、ひとりの青年が座っていることに。ドアを開けた一瞬の光で、気配は感じていた。知らない男に覗かれていた、と一瞬、怒りが胸をよぎった。けれど、その怒りはすぐに戸惑いに変わった。彼の目が、演奏を汚すような視線ではなく、ただ真剣に聴いていた人の目だったからだ。
彼の名は宮部明彦。油絵を描き、物理を学び、そして偶然ここに迷い込んだという。私は「偶然」という言葉をあまり信じない。けれど、彼と話しているうちに、その偶然がどこか運命のように感じられた。ジャズの話、本の話、ユングやデミアン、相対性理論や犯罪心理学……私たちの会話は、初対面とは思えないほど滑らかに、深く潜っていった。
そして気がつけば、講堂を出て、山の上ホテルのバー「ノンノン」に座っていた。午後四時の空いたカウンターで、私はマーテルを、彼はメーカーズマークを頼んだ。ブランデーの琥珀色が、雨のしずくで曇った窓に映える。学生らしくない静けさと、少しだけ大人の時間。奇妙なことに、私はその時間を全然怖いとは思わなかった。むしろ、胸の奥にずっとあった孤独な旋律に、初めて和音が重なったように思えた。
女と男は、どこまでいっても分かり合えない、と口では言いながら、私は彼に話しつづけた。彼の笑顔や、少し考えこむ横顔が、曲の終わりに響く余韻のように心に残った。偶然が、たまたまが好きだという彼に、私の中の何かが静かにほどけていく。ペルソナも、仮面も、ここには必要ないような気がした。
「ねえ、四月から、あなたの学部にニセ学生として通ったらどうかしら」思わず口にしていた。彼は笑って「いいよ」と言った。
雨の土曜の午後、ケルン・コンサートから始まったこの出会いが、私にとってどんな物語になるのか、そのときの私はまだ知らなかった。
文字数 23,464
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.29
「お前は強いから、耐えられるな」
その言葉は、呪いだった。
レオンハルト王国の実務を支えるアルヴェイン伯爵家の才媛、セレフィナ。彼女は幼い頃から感情を殺し、父の期待に応える「完璧な駒」として育てられてきた。
そんな彼女に下された新たな指令。それは、政治的に未成熟な王太子カイルと、精神的に脆弱な王子妃アメリアを支えるための『契約側妃』という役割だった。
期間は一年。
功績はすべて王子妃のものとし、セレフィナの名は表に出さない。
彼女に求められたのは、泥沼の派閥争いを鎮める「緩衝材」であり、無能な主君たちの失策を裏で拭う「身代わり」だった。
王宮という戦場に独り放り込まれたセレフィナは、医術、毒物学、財務管理を駆使し、淡々と「強い役」を演じ続ける。しかし、誰もが彼女の献身を当然のものとして搾取する中、ただ一人、戦場帰りの寡黙な騎士・リオネルだけが、彼女の仮面の下にある悲鳴を見抜いていた。
「……あなたは、怒っていい」
初めて自分を一人の人間として見つめる瞳に、セレフィナの凍てついた心は揺れ始める――。
文字数 28,757
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.26
エルサレム王国の16歳の王、聡明で美しい彼はライ病で仮面をつけて戦う 奇跡の初陣の大勝利
敵は無敗の英雄イスラム、エジプトの王サラディン
※後にサラディンは獅子心王とも戦います
他のサイトあります 2.4〜2.5 数日前に水瓶座新月など
文字数 346
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.05
ある日、名を持たぬ黒き蛇は退魔組織である「鬼祓い」に捕まってしまう。鬼祓い達が蛇を贄としようとした時、蛇はある少年に式神にならないかと持ち掛けられた。その少年は仮面のように表情の無い冷たい目をしており、蛇はその少年の不気味さに嫌悪を抱きながらも式神となるのだが?
「鬼を祓いて闇を行く」と続編の2作に登場する時雨の父親の若き日を描いた話です。
終盤BL要素あり 全体的にブロマンス寄り
年齢制限ありの番外編は別に出すかもしれません
表紙 芳乃カオル様
改稿版&書き下ろし短編掲載の紙本をBoothにて頒布中
https://yuendou.booth.pm/items/6577228
文字数 116,807
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.31
noteで綴られる鋭い恋愛観と、驚くほど当たる占術でファンを持つ「宵闇占術所」のサキ。
今でこそ冷静に運命を説く彼女だが、かつては眼鏡の奥で地面ばかりを見ている、内向的で無力な少女だった。
物語の舞台は、彼女が十七歳だったあの夏。
学校行事のクルージング中に遭難し、クラスメイトの男子・カイトと二人きり、地図にない無人島へ漂着する。
頼れるカイトの背中を追うだけの、無力な自分。
しかし、カイトが負傷し、絶望が島を包んだ時、彼女は「自分にできる唯一のこと」を選び取る。
二日目の夜、彼のために差し出した献身。
星空の下で目覚めた、運命を読み解く予感。
そして三日目、激しい雨の中で分かち合った、初めての熱――。
救助の船が来た時、二人は一つの「秘密」を共有し、肩を寄せ合って現実へと帰還する。
それは、地味な事務職という仮面の下に、一生消えない「灼熱の記憶」を隠し持つことになった、サキの占い師としての原点の物語。
文字数 6,368
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.01
異世界からの侵略者から世界を守るべく世界政府が日本に建てた施設(学校)それが日本軍来高校戦う手段はなんと仮面!!軍来高校でくりひろげられるバトルどうぞお楽しみください
文字数 1,342
最終更新日 2019.01.12
登録日 2019.01.09
子だくさん王家の末っ子として生まれたブランシュ=エーデンベルクは、政略結婚で隣国の王太子・ヴィルフリート殿下に嫁ぐことになる。しかしその王太子殿下は、感情を見せない、絶対に笑わない鉄仮面として有名だった。なぜ彼が笑わないのか――その理由に気づいたブランシュは、彼の心を開きその笑顔を取り戻そうと決意する。
夫を笑わせたい王女様と笑う必要性を感じない王太子殿下の夫婦生活が、いま始まる。
文字数 25,941
最終更新日 2023.09.17
登録日 2021.10.13
超エリートヤンキー高校に、入学し速攻で制圧してしまった最強の男 京極蒼獅は、制圧した翌日、カミナリに撃たれて死んでしまう。
気がつけば知らない場所にいた。神様らしきおっさんから能力補正とチート能力をもらい、異世界に転生することになる。
俺、いや俺様は、異世界を制圧する。
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初投稿なので、誤字脱字、文章能力が著しく乏しいため何卒よろしくお願いします。
執筆は、ノリと流れでしているので、ゆるくしていきます。
文字数 2,302
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.09.04
この世界の人は魔物の驚異に晒されながら生きている。加えて倒した魔物の恩恵によって栄えていた。幼い頃から武器を持ち、体を鍛え、パーティを組んで魔物やダンジョンを攻略してその日の糧を得る。冒険者と呼ばれる者たちの生き方だ。そんな中、ソロでダンジョンに潜る命知らずな冒険者が居るという。仮面を付けた彼女はまるで演劇で見る主役のように堂々とした佇まい。年齢制限さえ取れれば最高ランクにまで到達すると言われるほどの実力であり有名人【仮面ぼっちちゃん】には秘密があるようで……?仮面を取れば家族以外と碌に話をすることが出来ない超人見知り&人間不信娘!?16歳を過ぎてBランクの昇級試験を受けることから始まる【仮面ぼっちちゃん】が周囲に振り回されたり振り回されたりする異世界ファンタジーここに開幕!ギャップのある女の子に挑戦したくて始めました。楽しんでいただけると幸いです!
文字数 27,108
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.31
今まで男性に縁の無かった三十路のバーバラは、ある時、何の前触れもなく同僚のグラムエルに結婚を申し込まれた。もちろん恋人同士ではなかったし、特別親しいわけでもなかった。しかしグラムエルが発した「白い結婚」と言う言葉が気になってしまう。
「結婚なんて所詮は契約、だったらひとりより二人のほうがたのしいだろう?」
そんな口車に乗ってしまい寿退社をして結婚をしたのだが、どうもなにかがおかしかった。確かに家で好きにしていていいと言うのは本当だった。しかしそれはただ退屈で怠惰なだけの生活である。
一体グラムエルは何を望んでいるのか、お互いに何かメリットがあるのだろうかと考え込んでしまうバーバラ。誰にも言えない結婚生活の秘密を抱えながら、表面上は完璧な妻を演じなくてはならない苦悩。かと言って今突然一人になることには恐怖や抵抗があるのだった。
そんな時、元同僚のカトリーヌと偶然出会った。退職までずっと仲良くしていた彼女に思い切って現在の結婚生活を打ち明けてしまったのだ。しかしこれは大失敗だった。
このことを知ったグラムエルに、他人へ夫婦のことを打ち明けるのは恥ずべきことだと言われてしまう。とうとう感情を爆発させたバーバラは、グラムエルと夫婦生活への不満をぶちまけた。それを聞いたグラムエルはバーバラを心配してくれ家庭内の改善を約束した。
翌日、夫婦生活の改善のためにと二人の家に加えられたのは、新たな同居人である友人のカトリーヌだった。
文字数 31,905
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.27