「足」の検索結果
全体で8,772件見つかりました。
エリート騎士団に入るため遠路はるばるエグルストン皇国にやってきた追放御曹司。
《ロイ・マクエル》
そんな彼は「ブサイク」・「コミュ障」・「ヲタ趣味」の三大苦悩を抱えており、生い立ち故の逃げ癖まで付いている。
エリート騎士団に入団する事になった少年は、一旦ヲタ趣味を隠し、コミュ障をのり越えることを決意した。それなら穏やかで幸せな人生が送れる。そしてそれを野望実現への足掛かりとする。
そう、彼には秘めたる野望があった。世界中の美少女を必ず笑顔にする。そして自分のヲタ趣味を持って世界を平和にする。という、まるっきり浮世離れした SDGs かよ!的な夢の野望が。
ブサイク故に無視され、コミュ障なのでハブられ、ヲタ趣味がバレてキモいと後ろ指を指される・・・。コミュ障キモヲタ少年の野望の行き着く先ははエリート騎士団をからの追放かもしれない。だが!
見果てぬ夢を少年は、いや“漢“は追おうとしていた。
当然ながらこの物語は主人公がヲタ趣味に《ブヒ》りすぎてすんなり進みません。
これはそんなちょっとおかしな少年の英雄譚です。
文字数 19,752
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.14
錬金術師の『ケイト』は少年『カイル』と共に山奥にある大きな屋敷で二人で生活している。錬金術が楽しくて仕方のないカイルに、生活費が足らなくなってきたと、自堕落な生活から資金の調達の為にケイトは魔導具の『ブレスレット』の製作を開始する。それをきっかけに、平穏だった日々が少しずつズレていくのである。
文字数 10,860
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
2024年から遠く離れた時代で大戦争が起きた。
人々は進化の過程で自然を表す四元素を中心とした能力が発現するようになった。
郊外の廃れた集落で暮らす葉月彩里は、平和を望んでいた。仲間がいて、食料を調達して、みんなで集まって暗い夜を過ごす日々。そんなはたから見れば平和な生活を送っている彩里たちも、誰もが心にしまった真の平和を求めていた。
大戦争の引き金となった事件の起こる年に生まれた彩里たちは、それぞれが教育も食事も、安心さえもない生活を続けてきた。そんな中、村を離れた彩里の訪れる先々で知り合った集落の子らを集め、仲間となる4人と現在の地で過ごすことになった。そんな中、数年ぶりに大きな音を耳にした彩里は近辺の状況を確認しに足を運ぶ。
そこで出会った1人の少女をきっかけに、物語が始まる。
文字数 150,799
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.07.20
20XX年、世界最大のメタバース空間「ゼノヴァース」は、数億人のユーザーが行き交う第二の現実となっていた。そこでは、誰もが自由に姿を変え、現実の制約を超えた体験を享受することができる。
VerTachi,(ヴェルタチ)もまた、その世界を満喫するプレイヤーの一人だった。彼は、仲間たちと共にバーチャル空間でのレースや談笑を楽しみ、いつもと変わらぬ夜を過ごしていた。しかし、その日を境に、彼はゼノヴァースから姿を消した。
「VerTachi, なら、昨日も普通に遊んでたじゃないか」
「いや、ニュースを見たか? 彼は……現実世界で死んだらしい」
唐突に突きつけられた、信じがたい事実。だが、彼らがゼノヴァースで最後に会ったのは、彼の死が報じられた日より後だった。
「じゃあ、あれは誰だったんだ?」
仮想世界で交わした言葉、残された足跡、そして謎めいたアップデートの噂──それらが複雑に絡み合い、仲間たちは次第にVerTachi, の死の真相に迫っていく。
ゼノヴァースは、ただのゲームなのか、それとも──?
現実と仮想が交錯する、SFミステリーサスペンス。『Metaverse Mystery』開幕。
文字数 1,556
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
手足が二つずつしか無く、心が一つしか「ボク」。そんなボクは、自分の仕事だけでなく、上司に押し付けられた仕事でキャパオーバーになった。──こんなん絶対終わらない。──こんなん絶対無理だ。そう想いながらも仕事をこなしたボクは、やがて、身体だけでなく心までがキャパオーバーになっていった。
文字数 455
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
田舎町にある寂れた駅に女性ジャーナリストが降りたった。失踪した幼馴染の足跡をたどるためだ。すると、そこには古くから他地域の人々を「よそ者」として、奴隷化する風土があった。日本には居ないとされてきた奴隷の歴史が、この地には存在した。人々は、その異世界を「変なところ」と呼称していた。
文字数 331,275
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.28
聖霊、光の神セイレーンと契約を行い、神の瞳を持つ主人公神瞳蒼雷は、五年前に世界を恐怖に陥れた破壊帝・ジェラの軍勢、ダークルーラーを壊滅させたアルレーズの一員。
これまで五年間、平和な日々を過ごしてきていたが、ダークルーラーが五年の時を経て復活してしまう。
ダークルーラーの野望を阻止するため、再び蒼雷は再び立ち上がる。
超が何個あっても足りないぶっ飛び魔法?ファンタジー。
この作品は外部サイトのリメイク作品です。
外部サイトのオリジナル作品で、リメイクをして少し設定も変わっております。
是非、楽しんで読んでいただけたらなと思います。
文字数 99,276
最終更新日 2021.02.27
登録日 2015.06.15
いつもの帰り道。夜空を見上げるとなぜか青空が……。という所から始まる小さな動物の物語。
森の中から始まる異世界転移。出会う人との会話をメインにほのぼのとしたゆっくり展開にしています。
第一章 足元の指輪を見つけ、宙に浮く『黒い球』と茶髪の少女に出会う。いくつかの村を通り、石壁に囲まれた街に着く。銀髪の少女たちと出会い、数日後、事件に巻き込まれる。
第二章 箱の中で目が覚めた主人公は、脱出後に少年と出会う。大きな街への移動後、数度目の襲撃を受ける。
第三章 海辺の別荘で目覚めた主人公は、出会った少女に道具を与える。不慮の事故にあい暗闇へとのまれた主人公は、過去を知る『自身』と出会う。
第四章 無口な泣き虫少女との出会いを経て……(今ココ)
文字数 44,293
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.11.30
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,024
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
αの性を受けた鷹倫(たかみち)は若くして一流企業の取締役に就任し求婚も絶えない美青年で完璧人間。足りないものは人生の伴侶=運命の番であるΩのみ。
しかし鷹倫が惹かれた人は、運命どころかΩでもないβの電気工事士の苳也(とうや)だった。
※こちらの作品は「男子高校生マツダくんと主夫のツワブキさん」内で腐女子ズが文化祭に出版した同人誌という設定です。
文字数 9,713
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
文字数 1,613
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.07
何か悪い事、ついてないことがあると自分の日頃の行いせいかと考えてしまう主人公。
高校を卒業したけど、やりたいもの、なりたいものが見つからず、周りの同年代は着実にやりたいことに向かってスキルアップしているのに、自分はつまらないこだわりがに縛られ、前に進めてない感覚がつきまとう。
自分が昔から続けてきたことをやめるのが怖いからただ惰性で続ける日々。
面白いのか、楽しいのか、よくわからない人生。
人には馬鹿にされたくないし、あいつは無力だと見抜かれたくもないから、虚勢をはり、体裁だけは保とうとする。
なめられたくないとばかり考えるから、人間関係がしんどい。
自分がどう見られているのかばかり気にするから、自分の考え方、世界観がはっきりと出来ていないから、自分にイマイチ自信が持てない。
何でもない自分が酷く不安なのである。
そのくせ、心とは真逆に人になめられるような行動をしばしばとってしまう自分にイラつく。
変わることを恐れ、努力も中途半端。
周りの人間からしたら、こんなネガティブで暗い人間は嫌われるだろうと半ば諦めている。
周りの人間はどんどん離れていって、底なしの真っ黒の穴に真っ逆さまに落っこちて、暗すぎて周りが見えないから、手探りすることすら諦めて、膝を抱えて丸くなって息を潜め、ゆっくりと生き絶えて誰にも気づかれず餓死していくような人生。
もう嫌だと思い切って、今の停滞したただ浪費するだけの、若さもそんなに言い訳として使えなくなった年頃。
しかし、今環境から抜け出して、思い切って、今まで経験したことがないことを知らない土地で一からやり直す。
チャレンジしようと決意し、実行に移す。
そして、かつてない経験をし、失敗も何度もし、やめようかと途中で何度も魔が指すが、やめたところで、帰ったところで、自分には居場所はもうないのだと言い聞かせ続け、何とか踏みとどまる。
そして、チャンスが巡ってきて掴み損ねるが、諦めず、ジタバタ足掻いていたら、道が拓けてきた。
そして、やっと念願の本当にやりたいと思えること、エネルギー全てそこに注ぎ込めれるものを見つける。
何にも特技も自慢できるものもなかったけど、それをひたすら追いかけることで邪な迷いや、ためらいや優柔不断な逡巡もなくなってきた。
もう誰の影響も受けない。
自分のやりたいことをまっすぐに追いかけ続け、追求しよう。
そう思えてきたから、自然とポジティブになれたし、冗談も何の気無しに言えたし、笑顔が増えた。
そして、同じような夢を追求する、仲間、同志も出来た。
彼らを第二の家族だと思い、この素敵な関係ができるだけ長く続くよう、自分は自分のできることを、不断の努力として続けていこうと誓ったのだった。
文字数 1,108
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
西暦2000年1月1日
アンゴルモアの大王が秋葉原に降臨し世界を破壊しようとしたが、十柱の神様がそれを退けた。
……らしい。
アンゴルモアの大王を退けた十柱の神たちは『十大神』と呼ばれ、崇め、奉られた。
って父さんが言ってた。
『十大神』が地球に降り立った影響か、世界には科学では表すことのできない、謎の力『アウル』を持つ人間たちが急激に増えていった。
いわゆる超能力者みたいな感じ。
それに同調するかのように、今まで空想の存在とされていた、狼男、吸血鬼、河童、悪魔、龍などが、次々と公の場に姿を表した。
まぁ俺は昔から知ってたけど。
突如現れた、強大な力を持つ存在が暴走するのを危惧した世界の首脳たちは三つの学園都市を作り、そこに半ば強制的に入学させた。
と、歴史の教科書に書いてあった。
それから220年とちょっとが経った。
西暦2220年3月24日
『十大神』の子供、大間 光矢は────────
単位が足りなくて、神の大学を卒業できなかった。
そこで教師に「学校で働く気はないか?1年間働いたら卒業した扱いにしてあげよう」と言われその提案に飛びついた。
そして人間界に降りて、光矢は幼少期の頃の自分と重なる少女を見つけた。
その少女は、『アウル』を制御できずに暴走させ、右腕を無くしてしまっていた。
そう、光の速さで自爆していたのだ!
光矢が担任をするクラスは、『光の速さで自爆する少女』を始め、『相手を下痢にできるが、自分はその二倍の下痢になる呪い』を使う悪魔や、泳げない河童、血液恐怖症の吸血鬼など、『アウル』をまともに使えない、落ちこぼれたちのクラスだった!
土田旗学園都市で繰り広げられる、学園コメディ!
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,620
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.20
出会ったのは、まだ季節の流れを追うことに夢中だった若き日。
陽気で楽天的な由里子と、慎重で計画的な彩人。まるで正反対のふたりが、互いの足りないものに惹かれ合い、共に歩む人生を選んだ——あれから五十年。
日々の暮らしの中には、幾度となくすれ違いもあった。
子育て、仕事、病、そして親の介護。どうしようもない夜も、言葉にならない涙もあった。
けれどその度に、手を離さずに踏みとどまったのは、どんな言葉よりも確かな「想い」だった。
彩人の静かなまなざしが、由里子の笑顔を守り、
由里子の明るい声が、彩人の不安を照らし続けた。
五十年——それはただの数字ではない。
数えきれないほどの「小さな奇跡」が、毎日の中に積み重ねられてきた証。
そして今、老いの気配が静かに影を落とし始めたこの日々の中で、ふたりは気づくのです。
——結婚とは、「運命」ではなく、「選び続ける愛」なのだと。
これは、人生という長い旅路の果てに、ようやくたどり着いた「ほんとうの幸せ」を見つめ直す、ひと組の夫婦の物語。
涙も、笑顔も、抱きしめるように語られるふたりの歩みが、きっとあなたの心の奥にそっと灯をともします。
登録日 2025.07.11
時は第二次ヴォルターヤ大戦最末期。
かつて、カレネキア連邦と軍事国家ザイングラートの北部国境には小国――ヴォルターヤ中立国が存在した。
地下防空壕に取り残された数十人の子供たちは、迫り来る敵兵に怯え、ただ息を潜めることしかできなかった。
場が恐怖に呑み込まれる寸前、子供達の前に現れたのは、全身を血に染め、致命傷を負いながらも立ち続ける白狼族の少女。レトロ・ガレリス・アーネだった。
彼女はすでに“死んでいる”身体でありながら、弟妹たちを生かすために退路を切り開き、生存の道を示す。
そしてただ一人、地獄と化した故郷に残り敵を足止めする役割を選択する。
翌日、世界は小国が存在した痕跡と共に彼女の存在と名を歴史から消し去った。
――それから数十年後。
生き残った妹フィアは、世界政府の情報室長となり、過去と種族を偽りながら、沈黙の中で生きていた。
そんな彼女が目をつけたのは、遺物収集隊に所属する青年、ケルト。
彼は戦場に残された遺品や遺体に宿る〈記憶〉と〈縁〉を辿り、数多の“帰れなかった想い”を、遺族の元へ届けてきた兵士だった。
面会の中で、フィアが差し出した一冊の黒革の手帳。
それに触れたケルトは死んだはずの英雄、レトロ・ガレリス・アーネの軌跡に触れてしまう。
これは、歴史から消された英雄を探す物語。
その過程で世界の漆黒に包まれた闇に触れ、それでもなお、生きる意味を問い続ける者たちの物語である。
文字数 35,626
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.01.15
*オメガバースの世界観については最後に説明させて頂いてます!
三井財閥の御曹司である三井優人はΩでありながらもαと偽り、東京都内にあるα専用名門私立兎津賀高校に通っていた。兎津賀高校には教育用としてのΩが集められており、生徒たちに教育として一か月に一度は性行為をなすことを推奨している。三井優人も教師にせっつかれない程度にその保健学習室へと足を運び、どうにかΩを満足させαらしく振舞う日々を送っていた。
しかしαとΩの吐息が混じり合うその保健学習室で、Ωではなく三井優人に熱い視線を送る男が居た。それは世界屈指の永塚財閥の御曹司、永塚透である。しきりに関係を持とうとしてくる透を躱しながらも、優人は徐々に追い詰められていく……!
~オメガバースの世界観について~
オメガバースの世界には通常の男女の性別の他にα、β、Ωの性別がつけられます。
Ωとして産まれると男性でも直腸奥に子宮の代わりとなるものが形成され妊娠出来るのが最大の特徴です。
α…人口の10%ほどを占める、支配階級。容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群とスパダリ的ポジション。
β…人口の90%ほどを占める、一般的な人々。ほとんどのβはβと結婚しβの子をなす。
Ω…人口1%未満の希少種。成熟すると3ケ月に1度発情期に突入し、強い性衝動に駆られるとともにパートナー、特にαを誘引するためのフェロモンを出す。そのフェロモンは強力で時に理性をも失わせ事件に発展するため、Ωとαは興奮を抑える薬の携帯が義務付けられている。発情期という不安定な時期を迎えるために社会的地位は圧倒的に低く、Ωと分かった時点で自殺するものもいる。
番…発情期のΩのうなじをαが噛むと、それ以降そのΩが出すフェロモンはそのαだけを誘引するようになる。『運命の番』という都市伝説があり、その2人はお互いに気付くと全てを捨ててでも結ばれようとするという。
文字数 8,480
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.29
森で育った酪農家の少女が、町へ降り立ち聖女となり、伝説を作り続ける物語。
心優しき少女は、最初は町の人達から疎まれていたが、次第に町の人達に受け入れられ、聖女と称えられ幸せに暮らしていきます。
愉快な仲間たちにより、少女の聖女度合いは加速していきます。
※時々主人公が話中不在になりますが、本人的には他の人たちが活躍しているのでとても満足だそうです。
文字数 71,783
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.18