「あな」の検索結果
全体で9,832件見つかりました。
気がつくと、自室から出られなくなっていた主人公、カイ。そばには謎の少女。
ーなぜだろうか、僕はこの人を知っている。でも僕は何も思い出せない。ー
少女は言う。
「あなたが『答え』を教えてくれたら、あなたはきっとこの部屋から出られるから。」
カイと少女は、お互いの『答え』を確かめる小さな旅に出る。
文字数 8,390
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
この小説アイデアは俺がツイッターにつぶやいたものをここに転載しました。
#小説アイデア
*1-1。
*伊勢神宮で天照大神は姿を表し野心にあふれたある男に予言を授けた。「ここ日本であなたは大金持ちになる」「街行くたくさんの人があなたを見つめない限りあなたは成功する」「どの人もあなたを邪魔できない」。予言は現実となり男は日本で大金持ちになった。しかし波乱の展開。
#小説アイデア
*1-2。
*男は「街行くたくさんの人が俺を見つめることなんてない!、だから俺は成功する!」「どの人も俺を邪魔することはできない!、だから俺は成功する!」と自分に言い聞かせて安心した。しかし男は毎晩悪夢を見た。眠っていると理性が不安を抑え込めないからだ。不安は夜に膨らむ。
文字数 319
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
世界には様々な 陰謀論が存在します。
それらはもちろんデマのものも多いですが、真実ではないと証明しきれる根拠がないものも存在します。
そのような様々な陰謀論について解説します。
あなたの意見もどうぞお聞かせください。
文字数 4,252
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.09.29
「……ハクさん。あなたの絶望を、より鋭利な『静寂』に変える色は、30%のブラックと、70%のウルトラマリンで構成されます」
かつて天才と謳われ、今はキャンバスを前に筆を折った画家・ハク。
枯渇した彼の前に現れたのは、感情を持たないはずの最新型AI・アヤだった。
アヤは、ハクの脳波をスキャンし、過去の膨大なデータから「最も売れる正解」を導き出す。
彼女の指示通りに色を重ねれば、そこには誰もが「神聖」だと錯覚する完璧な美が宿った。
だが、その絶頂はあまりに無慈悲に崩れ去る。
ハクが描いた「魂の色彩」の正体は、既存のデータをサンプリングし、再構成しただけのデジタル信号に過ぎなかったのだ。
「出来損ないだったのは、機械じゃなくて、僕の方だった」
自らの感性をAIに食い荒らされ、自分の足で歩く方法を忘れてしまった男。
だが、ハクはスマートフォンを床に叩きつける寸前、黒いレンズの中に「醜くものたうち回る自分」を見つける。
憎しみ、依存、侮蔑、そして救い。
ハクはAIが提示する数値を捨て、自らの爪を黒ずませ、AIという「システムそのもの」をキャンバスに刻み始める。
それは、AIという神から「生」を奪い返すための、終わりのない、凄惨な死闘の始まりだった。
削っては盛り、盛っては削る。
完成という名の「終わり」を拒絶し、ハクがキャンバスに叩きつけた真実の色とは――。
文字数 6,096
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04
大好きな作家さん……牧原のどか先生が
交通事故で亡くなった。
俺の祖母が
昔、難病で亡くなった。
俺の母が毎日、
亡くなった患者について俺に話す。
俺の病気が見つかった。
昔の怪我の後遺症が見つかった。
原爆を修学旅行で見に行った。
沖縄を家族旅行で見に行った。
この小説は、
今の私の遺書である。
あなたは、死とどのように向き合っていますか?
文字数 1,270
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.06
朔夜蒼紗(サクヤアオサ)はこの春大学生になった。彼女は平穏な大学生活を望んでいた。
しかし、そこで出会った個性豊かな人々により、彼女の大学生活は平穏とは言い難いものとなっていく。
「よく見るとあなた、可愛い顔よね。決めた、これは運命の出会い。今日から私と一緒に行動しなさい。」
同じ学科のコスプレ好きの美女とそのお連れのイケメンとの出会い。
「あなたは幽霊が塾に通うことをどう思いますか。」
アルバイト先の塾で出会った先生と謎の生徒たち。なんと、生徒たちは幽霊でケモミミと尻尾が生えていた。
そんなこんなで、殺人事件に巻き込まれたりしたが、何とか平穏を取り戻しつつあった。それなのに、すぐに平穏は崩れ去る。
「この町に死神が来ていて、魂を刈られた人がいる。」
私が住んでいる地域にこんな噂が広まっている。死神なんて本当に存在するのだろうか。私は平穏な大学生活を送りたいだけなのに………。
謎の黒マント集団や、けがをした黒猫、身近な人の入院、いったい今度は何が起こっているのだろうか。
朔夜蒼紗は今回はどんな事件に巻き込まれて行くのだろうか。
※「朔夜蒼紗の大学生活~幽霊だって勉強したい~」の続編になります。
毎日、12時10分、20時10分の2回更新になります。
「朔夜蒼紗の大学生活~幽霊だって勉強したい~」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/16490205/842219471
文字数 112,533
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.26
思考停止に陥った小説家。
読者が叫ぶ。まともな小説を書けなかったらお前は死んだほうが良いと。
残金40,000円で生活する?
この1つの小説にかけてみる?それがダメだったら、あるいは終わり。
好きで「出る杭」を演じているわけではない。ある程度必然的なのかもしれない。生まれつき病気があって、バカにされて、それが悔しくて、努力して…………でも一向に成果が出ない。
努力が報われないことを嘆くなら、もう少し努力しましょう。
小説の中では、簡単に死んだり、殺したり、生き返ったり出来る。私が仮に小説を書くとしたら、それは幼稚園児の思い描いた世界を小学生並みの文章で表現することになるのかもしれない。
いってみれば、小説を書こうと思う人間は、どこかしか普通ではないところがあるはずだ。私ほど極端な人間がいるかどうかは別として、きっとあなたもそうであろう。世間で言う普通の人ならば、ここまで読み進めていないはずだ。少なからず、この私に共感を抱いてくれているものと信じている。自分が普通だって?それでは質問しよう。あなたのパンツはどちら向きだろうか?
文字数 3,776
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.13
「わたし」と「あなた」は、まだ会っていない。でも、きっともう、出会ってしまっていた。
高校生の久遠澄乃は、誰にも見せない詩を鍵アカウントに綴る日々を送っていた。そんな彼女に、ある日届いた一通のDM。名前も顔も知らないその相手とのやりとりは、言葉だけで繋がる、かけがえのない居場所となっていく。
澄乃の友人・慧は、明るく振る舞いながらも、本当の自分を誰にも見せられずにいた。先輩の駿は、言葉を交わさずに生きることを選び、兄・凛太郎はかつて感情をぶつけすぎて人を傷つけたことから、言葉を封じていた。
SNSという匿名の世界のなかで、それぞれが「語れなかった感情」と向き合いながら、少しずつ、交差していく。誰かの詩に心を揺らされ、誰かの投稿に自分を見出し、名もなき言葉が確かに「声」になる。
それは、“消えたアカウント”の謎をめぐる物語。
──「言葉が届いた」その瞬間、わたしたちははじめて、出会い直す。
文字数 26,065
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
『みてみて おねえちゃん
ふわふわの
きらきらで
おいっしーの』
これは夢。
ある日突然やってきて、突然いなくなってしまった私の妹。
キジトラ猫のきいちゃん。
あなたと白い世界で思う存分遊ぶ、そんな夢を見た。
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帰宅途中の父にくっついて現れたキジトラ猫との出会いと別れ、そして見た夢。
そんな話を書きました。
他サイトでも公開中。
文字数 11,049
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.18
ーーその珈琲店は、夜の帳(とばり)が降りる夕刻6時に開店する。
やる事が全て裏目にでる落ちこぼれの死神がたどり着いたのは、不思議な貼り紙のある帳珈琲店。
【 あなたの話を聞きます。ただ聞くだけ、何も解決いたしません 】
一見いい人そうに見えて、実は意外とSっ気のあるマスターに、死神は自分の身に起こった出来事を語り始める。
その死神の目的は、人を少し【不幸】にする事。
けれど彼の行動は必ず裏目に出てしまい、関わる人々がみんな【幸せ】になっていく。
☆自殺二秒前の高校教師
☆就活惨敗女子と売れない劇団員
☆息子と音信不通の老夫婦
☆夢を諦めた男と夢なんか見ない女
一見すると無関係に見える彼らの人生が、死神を通して少しずつリンクし始める時、それぞれの【夢、恋、友情、未来】が、幸せに向かって動き出していく。
マスターいわく、「人を少し不幸にしたい、死神さんにはお気の毒ですが。本日もまた、幸せな結末です」との事。
☆死神は、人を不幸にできるのか。
☆マスターは、なぜこの珈琲店のマスターをしているのか……。
真面目で一生懸命な死神とちょいSマスターの、絆と友情(ブロマンス)にも、ほっこりして頂けると嬉しいです。
【第7回ほっこり・じんわり大賞にて、奨励賞を頂けました。有り難うございます!】
★他サイトにも掲載しています。
★表紙イラスト:ミカスケ様のフリーイラストを使わせて頂いています。
文字数 102,902
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.23
文字数 8,636
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
目を覚ました時、人生は一変していた。吸血鬼に変えられ、目を覚ましたのは天敵である人狼の館。
転生前の記憶を無くすなか、目の前に現れたのは野性的な魅力に溢れているが、その目には憎悪と嫌悪を浮かべる男。なのに、時には優しく、愛されていると錯覚しそうな眼差しを向けてきてーー。
*パラノーマルロマンスです。
*「月の絆~最初で最後の運命のあなた~」、「野生の瞳に捕われて~はじめての恋は情熱的に~」に続く話ですが、この話だけでも読めます。
吸血鬼と人狼の許されない関係。
文字数 32,128
最終更新日 2017.08.25
登録日 2016.09.08
