「構成」の検索結果
全体で1,405件見つかりました。
私立逢坂医科大学新聞部の創立メンバーは5人の浪人経験者で構成される「過年組」。現在3回生である彼らのもとを、深刻な悩みを抱えた1回生女子が相談に訪れる。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は2019年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。
文字数 6,044
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
幸せを運んでくれるという、青い鳥「ファントム」。
複雑な生い立ちを持つ矢倉セオは、幼いころから青い鳥ファントムの存在を信じていた。
でも――おれは知ってるんだ。世の中はそんなにうまくできていない。何かを差し出さなければ、それはやって来てなんかくれないってことを。
小さな幸せのために、ファントムへ自分自身を差し出し続けるセオ。青い鳥がもたらすとされる最高の幸せを、手にすることは出来るのか――
三つの物語から構成される群像劇のヒューマン・ドラマ「Dim7 (ディミニッシュ・セブンス)」
【(短編)第一部 セオ篇】です。
※※本投稿のあとに、
連載 第二部 静夏(しずか)篇
短編 第三部 太貴(だいき)篇
を掲載予定です。※※
文字数 8,815
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
一人の騎士は復讐を果たした。だが、彼がその時感じたのはこれからどうすればいいのだろうか、という感情であった。彼は逃走し、森の中をさまよう。ここに来なければならないというわけのわからない感情のために。彼はそして、一人の令嬢に出会う。破滅の魔女の生まれ変わりとされ、家族からは愛されずにこの森で過ごしていた彼女と。
彼女は家族への復讐を望んでいた。騎士はそれを引き留めようとする。復讐を果たしたもののとして、復讐ほどどうしようもないものはない、と。
主人公視点で一話主人公以外の視点で一話で基本的には構成されております。最後かなりご都合主義のハッピーエンドとなっております。
小説家になろう様のほうにて加筆修正を加えた改稿版を投稿し始めました。
文字数 43,838
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.16
転生しないファンタジー作品です。
第一期から読むほうがより作品を楽しめます。
謎は残さない、読者に結末を委ねない、後味の良い作品です。
◇作品紹介◇
魔法剣士が主人公のお話です。
ファンタジーをベースに、強い主人公や個性豊かなキャラクターが活躍するエンターテイメント風な物語です。
シンプルな構成でわかりやすいお話です。
(内容紹介の詳細はお手数ですがシーズン1をご覧下さい)
※誤字脱字は可能な限りチェックしており不備は修正いたします。修正により本編内容が変更することはございません。
表紙:イラストAC ガジャマル様より
文字数 100,483
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.06.15
大阪夏の陣で命を落とす運命だった真田大助は、豊臣秀頼公から授かった宝刀によって窮地を脱し、芸州広島藩の山間の村へと落ち延びた。そこは、江戸幕府の監視下に置かれた土地。武士としての誇りを胸に秘めつつ、大助は村の警護役として生きる道を選ぶ。
一方、村では庄屋や百姓たちが協力し、厳しい自然環境や度重なる災害に立ち向かいながら、地域の発展を目指していた。領民たちと共に村の運営に力を尽くす中で、大助は武士としての鍛錬だけでなく、村人との絆を深めていく。
しかし、次第に自らの宿命と向き合う必要に迫られることとなる。果たして、彼は己の命と村の平和を守り抜き、新たな道を切り拓けるのか──。
*本作は歴史的事実に基づきつつも、フィクションとして再構成した物語です。
*この物語は、過去に執筆した原稿をもとに加筆・修正を加えた再編集版です。
文字数 108,128
最終更新日 2025.05.31
登録日 2019.10.19
時は2010年代初期、埼玉を舞台にアイドルを目指す少女とゲームが好きな少年との恋愛物語が幕を開ける……!
━━━
※この作品は、恋愛小説大賞に向けて、原作を元に再構成と加筆・編集を経て完成した作品です。
━━━
原 作:夢見る少女とゲーム好き少年(by.小説家になろう様&アルファポリス様)
原 作 者↓
:兎猫まさあき(抹茶@小説家)
加筆・編集↑
文字数 6,792
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.01.31
もしかしたら、あなたは気づいていないかもしれない。「それ」はあちこちに隠れ潜んでいる。実を言うと、文字どおり我々人間の皮を被って、この社会に紛れていることさえあるのだ。
この物語の主人公、茨野慧門は、「それ」――すなわち悪魔を殺して生計を立てている。
そう。悪魔殺しは金になる。慧門は経験豊富な悪魔殺しで、稼ぎは悪くない。とはいえ、給料をもらえるわけではないから、安定、安全とはまったく無縁だ。保険には加入しているが、保障らしい保障はない。浮き沈みの激しいフリーランスだ。
ちなみに、慧門が連れ歩いているギチ子は、十三、四歳の人間の女性にしか見えないが、彼の娘でも、姪でも、従妹でもない。それどころか、人間ですらない。さる事情で、彼はギチ子を飼っている。彼はギチ子の飼い主なのだ。
慧門は悪魔殺しだが、仕事は人生の一部でしかない。人生を構成する要素はいろいろあり、仕事はその中の数パーセントか、せいぜい数割でしかない、というのが彼の考えだ。
たとえば、きっとあなたもそうだと思うが、人はたいてい一日に何度も食事をする。人はものを食べないと生きてはゆけない。食わないと、人は死ぬ。
仕事と食事、果たしてどちらが大切だろうか。
登録日 2020.04.11
あるアーティストの曲が元で設定がとても気に入っているので、似た話を書いてみたいと思いました。
昔話に勝手な妄想を付け加えてみた話です。
作品の構成・表現など改善点などがあれば是非教えてください。
文字数 395
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
現代のニューヨークを舞台に、魔術師の私立探偵と刑事が魔術に関連する事件を解決するバディものです。
1エピソードが数話で完結する一話完結物の形式をとっています。
各章は緩やかにつながっていますが、基本、どこから読んでもわかるように構成しています。
正確にはサスペンスと分類するべきなのですが、登録されているジャンルにサスペンスがなかったので便宜上、ミステリーとしました。
(多少は推理物の要素もありますが)
小説家になろう様に未改稿版を掲載中です。
文字数 157,117
最終更新日 2016.08.03
登録日 2015.09.01
鈴置美紗が「あの人」と出会ったのは、国家公務員になって三年目の初夏。異動先で新たな一歩を踏み出した美紗は仕事中に問題を起こし、それが、二十歳も年上の自衛官との許されぬ恋の始まりとなる……。
中央官庁の某機関という特殊な職場を舞台に、運命のパズルピースがひとつ揃うたびに、真面目に生きてきたはずの二人が一歩ずつ不適切な関係へと導かれていく様を、「カクテル言葉」と共にゆっくり描いてまいります。
この物語はフィクションです。実在する人物及び団体とは一切関係ありません。本文中に登場する組織名について、防衛省と自衛隊各幕僚監部以外はすべて架空のものです(話の主要舞台に似た実在機関がありますが、組織構成や建物配置などの設定はリアルとは大きく変えています)。
作者が酒好きなためお酒を絡めた話になっていますが、バーよりは職場のシーンのほうがかなり多いです。主人公が恋する相手は、若いバーテンダーではなく、二十歳年上の渋い系おじさんです(念のため)。
この物語は、社会倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
本文に登場するカクテルに関しては、
・Coctail 15番地 監修『カクテルの図鑑』マイナビ出版, 2013, 208p
・KWHR様のサイト「カクテル言葉」
などを参考にいたしました。
職場に関する描写については、防衛省・自衛隊公式ページ(http://www.mod.go.jp/)、その他関連ウェブサイトを参考にしています。
(他サイトにも投稿しています。こちらは全年齢版です)
登録日 2017.11.02
完結済みの作品になります。
ベルーナ伯爵は、迷宮で多くの魔石を獲得し、妖魔から領土を守り、特産品作りすら担っていた魔術師のマリウスを追放した。
娘を嫁がせるとまで約束していたにも関わらずだ。
名門貴族との縁組が整い、名門貴族からの支援も受けられるようになって、マリウスは最早用済みだと判断したからだ。
だが、ベルーナ伯爵家にとってマリウスの存在は、伯爵が思っているよりも大きくなっていた。
マリウスを失った伯爵家は、思いもよらぬ苦境に追い込まれる事になるのだった。
注釈)
この小説は、いわゆる追放ものの中で、特に「ざまぁ」部分に特化した作品にしたつもりです。
その為、追放ものとしては歪な構成になっていると思います。
具体的には、追放された魔術師のその後に関しては、必要最低限しか書いていません。
そして、物語の前半は、魔術師がひたすら虐げられ追放されるだけの話。
後半は、魔術師を虐げた者達がひたすら悲惨な目にあうだけの話になっています。
どちらの描写も、割ときつめで書いたつもりです。読むと気分が悪くなるかもしれません。ご注意ください。
暴力描写や残酷な表現を含みます。その対象が婦女子になる事もあります。
この作品は、先に投稿している「剣魔神の記」と世界観を共有しています。
しかし、ストーリー的には全く関わっていない独立した作品にしています。「剣魔神の記」未読でも支障なく読んでいただけます。
この作品は『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 50,852
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.04
放課後の恒例となった、友達同士でする怪談話。
その日聞いた怪談は、実は高校の近所が舞台となっていた。
主人公の亜美は怖がりだったが、周りの好奇心に押されその場所へと向かうことに。
その怪談は何を伝えようとしていたのか――その意味を知ったときには、もう遅い。
□第6回ホラー・ミステリー小説大賞にて奨励賞をいただきました□
※章ごとに登場人物や時代が変わる連作短編のような構成です(第一章と最後の二章は同じ登場人物)。
※結構グロいです。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
©2022 新菜いに
文字数 133,615
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.16
関東大震災の翌年、大正十三年。
群馬の奥地の温泉地に流れ着いた十五の白骨の謎、そして国内屈指の養蚕家の遺言に示された相続人の正体を求め、華族の次男坊・土御門保憲と、文芸誌の記者・蘆屋いすゞが向かった先は、平家の落人の隠れ里……
『十三塚村』
そこで彼らは、前代未聞の連続殺人事件に遭遇する――。
資産家の一族の思惑と、千年の因習に囚われる村人たち、そして消えた軽業一座の運命。
絡み合う糸が紡ぐ先にあるものに、目撃した者全てが戦慄する。
◇
大正時代を舞台にしたミステリー小説です。
※この物語はフィクションです。登場人物、組織、地名、事象等は、実在のものとは一切関係ありません。
※当時の時代背景を演出するため、現在ではタブーとされる内容を含んでおります。それらを肯定する意図はなく、あくまで物語の構成要因として登場させているのみです。
※R-15程度の内容となっております。
※直接的な描写は避けておりますが、犯罪描写、暴力表現、性的な内容を含みます。物語に必要な要素としての表現であり、それらの行為を助長する意図はありません。
《全69話(本編のみ)・完結》
※他サイトでも公開しております。
文字数 195,704
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.25
中国四大奇書のひとつ、『水滸伝』の抄編、抄訳になります。
水滸伝はそれこそ無数に翻訳、抄訳されておりますが、現在でも気軽に書店で手にはいるのは、講談社学術文庫(百回本:井波訳)と岩波少年文庫(百二十回本:松枝抄訳)ぐらいになってしまいました。
岩波の吉川訳、ちくまの駒田訳、角川の村上訳、青い鳥文庫の立間訳などは中古市場のものになりつつあります。たくさんあって自由に選べるのが理想ではあるのですが。
いまこの大変面白い物語をひろく読んでいただけるよう、入門的なテクストとして書くことにいたしました。再構成にあたっては、小学校高学年の子供さんから大人までを対象読者に、以下の方針ですすめてまいります。
・漢字表現をできるだけ平易なものに
・原文の尊重よりも会話の面白さを主体に
・暴力、性愛表現をあっさりと
・百八人ぜんいんの登場にこだわらない
・展開はスピーディに、エピソードもばんばんとばす
・ただし詩や当時の慣用句はたいせつに
・話しの腰を折らない程度の説明は入れる
……いちおう容與堂百回本および百二十回本をもとに組み立て/組み換えますが、上記のとおりですのでかなり端折ります(そのため“抄編”とタイトルしています)。原文はまじめに訳せば200万字は下るまいと思いますので、できればその一割、20万字以内に収められたらと考えています。どうかお付き合いください。
文字数 124,505
最終更新日 2024.02.26
登録日 2023.10.01