「子」の検索結果
全体で76,681件見つかりました。
「ジュリアン様、抱いて。そのあと、私を忘れて」
ルビアナ・コンスタンツは公爵令嬢。
10歳の時に自分が恋愛ゲーム『あなたの瞳に囚われて』の世界に転生したことに気づく。なんと自分は悪役令嬢だった。そして、同時にチートな能力も発現した。
その能力で、婚約者のジュリアン王子を虜にしているから、聖女が現れても、ジュリアンは見向きもしない。
幸せだけど、ちょっと切ない日々。
しかも、ルビアナはまもなく、ジュリアンから離れなければいけなくて。思いつめた彼女は――。
文字数 21,564
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.09
「――セシリア・エルディアとの婚約を、ここに破棄する!」
煌めくシャンデリアの下で、王太子リオネル殿下が声を張り上げた。
会場にいた貴族たちは一斉に息を呑み、舞踏の音楽さえ止まる。
……ああ、やっと来たか。
婚約破棄。断罪。悪役令嬢への審判。
ここで私は泣き崩れ、殿下に縋りつき、噂通りの醜態をさらす――
……はずだったのだろう。周囲の期待としては。
だが、残念。
私の胸に込みあげてきたのは、涙ではなく、笑いだった。
(だって……ようやく自由になれるんですもの)
その瞬間の私の顔を、誰も「悪役令嬢」とは呼べなかったはずだ。
婚約破棄宣言をされても、涙より先に笑いが込み上げました。の改稿版です。前作を読んでいない人でもお楽しみいただけますので是非読んでいただけると嬉しい限りです。前作の感想などをもとに作り直しました。
なろう、カクヨム様でも投稿しています。
アルファポリスホットランキング10位、なろう日間20位 25000PV感謝です。
※ご都合注意。
文字数 22,284
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.09.04
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
文字数 388,114
最終更新日 2026.02.09
登録日 2024.06.22
別の世界の記憶を持つヴィオラは村の外れに一人で暮らしていた。ある日、森に見目麗しい男性がやってきてヴィオラが自分の番だと告げる。竜の国の王太子であるカイルから熱を孕んだ瞳と甘い言葉を囁かれるが、ヴィオラには彼を簡単に受け入れられない理由があった。
ヴィオラの身体の本来の持ち主はヴィオラではないのだ。
傷ついた少女、ヴィーに手を差し伸べたはずが、何故かその身体に入り込んでしまったヴィオラは少女を護り幸せにするために生きてきた。だが王子から番だと告げられたことで、思いもよらないトラブルに巻き込まれ、逃亡生活を余儀なくされる。
ヴィーとヴィオラが幸せになるための物語です。
文字数 135,313
最終更新日 2026.09.27
登録日 2025.05.25
魔力の溢れる世界。記憶を失っていた少女は、最強魔導士に弟子入りをする!
いずれ師匠を超える魔導士になると豪語する少女は、魔導を極めるため魔導学園へと入学する。様々な出会いが、少女を満たしていく。
しかし、平穏な学園生活を望む彼女の気持ちとは裏腹に様々な事件に巻き込まれて…!?
初めて出会う種族、友達、そして転生者。
思わぬ出会いの数々が、彼女を高みへと導いていく。
その中で明かされていく、少女の謎とは……? 果たして彼女は、師匠をも超える魔導士になれるのか!?
最強の魔導士を目指す少女の、青春学園ファンタジーここに開幕!
ほのぼの学園系の中にシリアスもあるよ!
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています!
【一年生編】完結しました。二年生編はこちらになります!
【二年生編】史上最強魔導士の弟子になった私は、魔導の道を極めます
https://www.alphapolis.co.jp/novel/11833302/937077703?preview=1
文字数 2,787,106
最終更新日 2026.08.10
登録日 2022.12.16
遥か未来、この世界には人類、獣類、爬虫類、鳥類、軟体類の5つの種族がいた。
人類は王族から国民までほとんどが、他種族に対し「低知能」だと差別思想を持っていた。
獣類、爬虫類、鳥類、軟体類のトップである4人の王は、人類の独占状態と差別的な態度に不満を抱いていた。そこで一つの恐ろしい計画を立てる。
人類の王子である4人の王の息子をそれぞれ誘拐し、王や王子、要人の花嫁として孕ませて、人類の血(中でも王族という優秀な血)を持った強い同族を増やし、ついでに跡取りを一気に失った人類も衰退させようという計画。
他種族の国に誘拐された王子たちは、孕まされ、花嫁とされてしまうのであった…。
※淫語、♡喘ぎなどを含む過激エロです、R18には*つけます。
※毎日18時投稿予定です
※一章ずつ書き終えてから投稿するので、間が空くかもです
文字数 31,242
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.17
調子に乗ったネットイキリが裏垢女子にいじめまれます。
文字数 4,881
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
モルセク伯爵家の次女であるわたし、リリアーナには子爵家の嫡男であるローリーという婚約者がいる。
彼とはうまくいっていると思っていたのに、彼は婚約者のいない人がパートナーを見つけるために行くパーティーに行っていたことがわかる。やめてとお願いしたら、今度は誘われてもいないお茶会に出席していた。
怒るわたしに彼は悪びれる様子もなくこう言った。
「誤解だよ、子猫ちゃん」
「誰が子猫ちゃんよ!」
彼を好きだったことは嘘じゃない。
だけど、平気で浮気をする婚約者を許すのは無理。
そう思って、彼に婚約解消を申し出たけれど彼は納得してくれず――。
※2年以上前に書いたものを改稿したものになります。
文字数 44,703
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.09
王都で「仔猫」と称された侯爵令嬢ミネットが嫁いだのは、凍てつく北の地を守る、無愛想な辺境伯ゼノだった。
「冷酷な男」と恐れられる彼との、愛のない政略結婚───のはずが。贈られるのは、希少な花々に甘い菓子、そして不器用なほど情熱的な詩の数々。
「……この贈り物には、一体どんな裏があるのかしら!?」
疑り深く素直になれない「仔猫」なミネットと、愛を伝えるのが致命的に下手すぎる「ロマンチスト」なゼノ。
屋敷の面々や一匹の黒猫(クロ)に見守られ、すれ違いを繰り返す二人の恋の行方は───。
「愛されること」を知らなかった少女が、旦那様の隠れた「甘さ」に絆されていくまでの、不器用で愛おしい新婚生活。
※アルファポリス直接投稿にあたり、見やすさを重視し、改行を行ったブラッシュアップ版としてお届けします。
※4/11 21:00更新分で完結いたします。
文字数 133,192
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.01
平凡を自認する伯爵令嬢マリールイスは、格上の公爵家嫡男レイフ・オークランスから『一目惚れをした』と婚約を申し込まれる。
困惑するマリールイスと伯爵家の家族たちは、家族会議を経て『公爵家からの婚約の申し込みは断れない』と受けることを決めた。
そんな中、レイフの友人の婚約パーティに招かれたマリールイスは、レイフから贈られたドレスを身に着けレイフと共に参加する。
挨拶後、マリールイスをしばらく放置していたレイフに「マリールイスはご一緒ではありませんか?」と声を掛けたのは、マリールイスの兄だった。
*荒唐無稽の世界観で書いた話ですので、そのようにお読みいただければと思います。
*他のサイトでも公開しています。
文字数 27,616
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
給湯室で女の子が話していた。
理想の彼氏はスパダリよ!
スパダリ、というやつになったらモテるらしいと分かった俺、安田陽向(ヒナタ)は、スパダリになるべく会社でも有名なスパダリ…長船政景(マサカゲ)課長に弟子入りするのであった。
受:安田陽向
天性の人たらしで、誰からも好かれる人間。
社会人になってからは友人と遊ぶことも減り、独り身の寂しさを噛み締めている。
社内システム開発課という変人どもの集まりの中で唯一まともに一般人と会話できる貴重な存在。
ただ、孤独を脱したいからスパダリになろうという思考はやはり変人のそれである。
攻:長船政景
35歳、大人の雰囲気を漂わせる男前。
いわゆるスパダリ、中身は拗らせ変態。
妹の美咲がモデルをしており、交友関係にキラキラしたものが垣間見える。
サブキャラ
長船美咲:27歳、長船政景の年の離れた妹。
抜群のスタイルを生かし、ランウェイで長らく活躍しているモデル。
兄の恋を応援するつもりがまさかこんなことになるとは。
高田寿也:28歳、美咲の彼氏。
そろそろ美咲と結婚したいなと思っているが、義理の兄がコレになるのかと思うと悩ましい。
義理の兄の恋愛事情に巻き込まれ、事件にだけはならないでくれと祈る日々が始まる…。
文字数 47,413
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.10.15
10歳になる加賀真雪(かがまゆき)には年の離れた姉がいた。
ある日、姉が友人と行くために抑えていたチケットが、ドタキャンで一枚余ってしまった。
そんな姉に「チケット代はいらないから、一緒に行かない?」と誘われ初めて観に行ったところ、同い年くらいの子役俳優がいた。
名前は篠塚理人(しのづかりひと)くん。台詞も演技力も輝いていた。
そんな彼は舞台終了後に一人で練習しており、監督にダメ出しをされても熱心に聞いていた。
トイレに行く姉を待っていた真雪は、目が合ってしまった。
「さっき、前の方に座っていたよね。見に来てくれてありがとう」
「ええと……りゅういちくん?」
「理人だよ。隆一とは従兄弟なんだ」
「リトくん!」
それから真雪は、リトくんと従兄弟の隆一ことリュウくんを追うようになった。
それから四年が経ち、中学三年生の春。
「落ち着いて聞いてね、ユキちゃん。理人くんも隆一くんも、芸能活動を休止するみたい」
「え!」
そして中学三年生の冬──一月。
春から篠塚隆一が、八人組男子アイドルグループに所属することと、篠塚理人が芸能界を引退することを知ってしまった。
寂しいけれど、十歳から十五歳までの五年間は楽しく推し活していたので、お疲れさまでしたと手紙を書いて事務所へ送った。
「リトくんは一般人になるんだし、これからはリュウくんを推そう」
ところが高校一年生の四月。入学式前に教室で待機していると、見覚えのある人物が眼鏡をかけて教室に入って来て──!?
かつての推しと同級生になり、高校生活が始まるお話。
篠塚理人(15)×加賀真雪(15)
文字数 86,782
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.03
魔法が優れた強い者が家督を継ぐ。そんな実力主義の子爵家の養女に入って4年、マリーナは魔法もマナーも勉学も頑張り、貴族令嬢にふさわしい教養を身に付けた。来年に魔法学園への入学をひかえ、期待に胸を膨らませていた矢先、家を追放されてしまう。放り出されたマリーナは怒りを胸に立ち上がり、幸せを掴んでいく。
文字数 45,272
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.01.04
公爵令嬢のパトリシアは、第1王子と婚約中で、いずれ結婚するのだからと、婚前交渉に応じていたのに、結婚式の1か月前に突然、婚約破棄されてしまう。
それというのも、婚約者の王子は聖女様と結婚したいからという理由
パトリシアのように結婚前にカラダを開くような女は嫌だと言われ、要するに弄ばれ捨てられてしまう。
聖女様を名乗る女性と第1王子は、そのまま婚前旅行に行くが……行く先々で困難に見舞われる。
それもそのはず、その聖女様は偽物だった。
玉の輿に乗りたい偽聖女 × 聖女様と結婚したい王子 のカップルで
第1王子から側妃としてなら、と言われるが断って、幸せを模索しているときに、偶然、聖女様であったことがわかる。
聖女になってからのロストバージンだったので、聖女の力は衰えていない。
文字数 14,442
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.07
卒業パーティーで王太子から婚約を破棄され、「悪魔との契約」という冤罪まで着せられた侯爵令嬢ヴェロニカ。王太子と聖女の親密な関係を見せつけられ、大勢の貴族たちから断罪されてもなお、彼女は一切取り乱さない。堂々と背筋を伸ばし、女王の如き風格で嗤う彼女に誰もが息を呑んでいた。
――誰も知らない。
胸の内で彼女が、
(来た来たキタ――――! 待ってました断罪イベントぉお! 多対一の断罪シチュで悪女の笑みとか尊み限界突破で全オレが泣いたぁ――!!)
などと歓喜し、脳汁を噴き散らかしていたことなど。
前世は平凡な日本人。
空気を読んで生きるあまり、あわれな社畜で終わってしまった。でも本当は、悪役キャラをこよなく愛する「隠れオタク」だったのだ。
そして今世は、憧れの悪役令嬢! 目指すはもちろん追放ENDだ。推し兄弟が支配する「罪人の街」に行くために、冤罪も断罪もむしろ大歓迎だった。
しかし推しを陰から愛でるだけのはずが、悪魔や陰謀、王国を揺るがす騒動にまで巻き込まれて……?
「推し兄弟を愛でるためなら、まるごと救ってさしあげましょう」
嫌われ上等・推し活最優先の悪役令嬢が、罪人の街で無双する勘違いコメディ、開幕――!
文字数 106,051
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.01
ファタリス公爵家令嬢、ヴィーナスは名の通り、女神と称される美貌の持ち主。
彼女への結婚の申し込みは引く手数多で、ヴィーナスは誰一人と靡かない女だった。
銀髪で氷の様な澄んだ青いその瞳の持ち主から、氷の女神とまで呼ばれる程、氷の魔法を得意としている。
そんなヴィーナスは、外見とは裏腹で、男気質な性格で、快活な事を世間では隠し通し、その性格を隠し通さねばならない相手とは結婚は出来ぬ、とことごとく縁談を断り続けていた………。
*性描写の話には♡が付いてます
*視点変えで、主人公2人の描写をそれぞれ書いているので、会話が重なる時あります
文字数 74,694
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01
マリアは田舎の平民として育ってきた。
クルクルの天然パーマが特徴的だが、それ以外は見た目も能力も特別なところは何もなく、明るく元気なことだけが取り柄の普通の女の子だ。
わんぱくな男の子達に囲まれて育ってきたので、マリア自身に女の子らしさは全くなく、ガサツでお転婆な性格でもある。
そんなマリアは、十五歳の時に幼馴染のテッドに告白されたことがきっかけで付き合うことになる。
テッドはマリアの初恋の相手で幼い頃から大好きだった。
しかし騎士を目指すテッドは、王都の騎士団に入りたいと言って旅立つことになる。
騎士として身を立てられるようになったら結婚しようと言ってくれたテッドを、マリアは待つことに決めたのであった。
しかし、マリアの一途な想いは裏切られることになる。
ご都合主義です。
誤字脱字、申し訳ありません。
文字数 116,711
最終更新日 2024.02.22
登録日 2023.06.24