「今日」の検索結果
全体で8,480件見つかりました。
文字数 1,430
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
ここは、喫茶店『小道』
柔らかい灯りが、小さく点いて、今日も静かに営業中。
笑顔の素敵な女性店主と、角のある少女が暮らす、
ごく普通の――でもちょっとだけ特別なお店。
お客はあまり来ないけれど、いつでも二人があたたかく迎えてくれる場所。
二人の創るおだやかな時間が、ゆっくりと流れる、そんなお店。
当店のメニューは、どこからお読みいただいてもお楽しみいただけます。
静かな時間と、少しの温もりが必要な方が、いらっしゃれば、ご一緒にいかがですか?
……何せ、客のこない喫茶店ですから、席はいつでも空いております。
読むアロマ
あなたの大切な時間に、コーヒーを添えて。
ようこそ、喫茶店『小道』へ。
(※以前の作品を、現在ブラッシュアップ中です)
文字数 1,569
最終更新日 2018.01.27
登録日 2018.01.27
ある都市国家では、貧富の格差が激しく、富裕層は文字通り金に溺れた生活をし、貧困層は今日を生きる水すら飲むことができない期間があった。ある子供の空想が、国家の基盤を反転させるまで……
赤い御星に照らされた世界の、革新は如何なるものや?
(地球とは別の環境が舞台となっているため、主となる感覚が人間とは多少異なります。そのため「視覚」に関する表現が「聴覚」などに置き換えられていますことをご了承ください。)
この作品は「小説家になろう」でも連載しておりました。(過去進行形)
また、表紙画像は19/12現在仮のものです。
文字数 70,931
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.03.07
ナースコールが鳴り止まない。
誰もいないはずの病室のベッド。
日常茶飯事な出来事に何も思わない看護師。
しかし、今日も深夜にナースコールは鳴り響く。
文字数 803
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
アナニー狂いの「俺」が毎回決まった「あの人」に痴漢され、メス欲求を募らせている話。本番なしの匂わせ系です。フィクションのファンタジーとして、ライトにお楽しみください。
続編→【https://www.alphapolis.co.jp/novel/733045373/803655398】
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
一次Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 2,451
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
王国の次期国王であり、「氷の王太子」と恐れられるエドワード殿下。
冷酷非情で、誰にも心を許さない彼が――なぜか私にだけ甘すぎる。
私、セシリアは公爵令嬢ながら、家の事情で王太子殿下の婚約者となったものの、
「どうせ政略結婚、殿下は私に興味なんてないはず」と思っていた。
だけど――
「セシリア、今日も可愛いな」
「……え?」
「もっと俺に甘えていいんだよ?」
冷酷なはずの王太子殿下が、私にだけは優しく微笑み、異常なほど甘やかしてくる!?
さらに、宮廷では冷徹に振る舞う彼が、私が他の男性と話しただけで不機嫌になり、牽制しまくるのを見てしまい……
(え、これってまさか……嫉妬?)
しかも、周囲は「王太子は誰にも心を開かない」と言うけれど、
私の前ではまるで別人みたいに甘く、時折見せる執着の強さにドキドキが止まらない!
「セシリア、お前はもう俺のものだ。
……誰にも渡すつもりはないから、覚悟して?」
――冷酷な王太子殿下の本性は、溺愛系の独占欲モンスターでした!?
周囲には冷たいのに、ヒロインにだけ甘く執着する王太子殿下のギャップが楽しめる展開
文字数 22,606
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
『あなたの周りに、神隠しに遭った人はいませんか? 心当たりのある方は、警視庁特命課時空捜査係までご相談下さい。時空を超えて、あなたの大切な方の安否を調査いたします』
時空を越える力を持つ、倉橋 里奈は、今日も異世界に飛ぶ。誰かの大切な人を探すために。自分の大切な人を探すために。
……これは、警視庁特命課時空捜査係、時空捜査官 倉橋 里奈の日常を描いた物語。
登録日 2014.05.25
異世界があるなんて、最初は信じられなかった。
俺の目の前にトラックが突っ込んできたあの日までは……。
向こうに行ったらなんてことだろう、いつの間にか俺は女の子に囲まれていた。
何を言っているのか自分でも分からないが、いつの間にかそうなってしまっていたんだ。
まぁいいや細かいことは考えないで今日もみんなに甘えるお仕事が待ってるんだ!
こんな日々がいつまでも続けばいいんだけどなぁ……。
文字数 45,344
最終更新日 2016.10.08
登録日 2016.09.21
前世の恋人の生まれ変わりに寄り添う幽霊男子×霊感なし普通の男子学生
物心ついた時から少年の幽霊が見える葵(あおい)
その幽霊は自分にしか見えなくて、周りに言っても誰にも信じてもらえず、ただ今日までずっと一緒に過ごしてきた。
幽霊は事あるごとに自分を好きだと、前世は恋人同士だったと言うが、そばにいれる期限は決まっていて…?
R描写はなし。
文字数 6,860
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
主人公、寝無杉男は寝ると臨死状態になる重度の無呼吸症候群の患者。しかし、臨死になることで幽霊やその場で死去した人間の意思を読み取ることができる。今日も依頼を受けた彼は、眠るが何も見えなかった..........
文字数 1,674
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
橘あやめ、17歳──黒髪に金色の瞳の女子高生。
丸顔で小顔美少女。
胸はB──美乳で身長は150㎝と小柄。
華奢な体躯にセーラー服の制服が良く似合う。
そんな彼女は──“陰陽師”である。
陰陽師としての彼女は唯一の異能──“英霊召還”。
これは過去に遡って“英雄”とされた人物に直接交渉を“持ち掛け”彼らが同意すれば“英霊”として現代に“連れ帰って”『仲間』として使役出来る能力…決して“隷従”する能力ではない。
普通の“陰陽師”が“形代”に霊力を注いで使役する“式神”と違って常に実体化し自分で考え行動出来る“人間”と変わりない存在。
そんな彼らを従えて彼女は今日も平穏を願う…。
文字数 5,610
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
賢者、剣豪、魔道士。あらゆる「称号」により優劣が決まる異世界に呼ばれた真也含めた10人の社畜たち。
皆それぞれ神やら英雄やらチート性能の称号を与えられる中真也に授けた称号はまさかの「サランラップ達人」だった…。
仲間とサランラップを相棒に、今日もまったりスローライフ。目指すは世界一の発展国家!そして知る、サランラップの凄さを。
文字数 35,567
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.11.27
神々の住まう夢の様に美しき天界。
そこでは、様々な神々達が様々な仕事をこなしながら暮らしていた。
そんな天界にある多くあるうちの一つの部署「異世界救済管理局」ーー通称イセカン。イセカンの仕事は、その名の通り予期せぬ事態に陥った世界を救う事を仕事としている部署である。
救った世界は数知れず。
そんなイセカンは、天界でも指折りの少数精鋭のエリート達が所属する天界に住む者達の憧れの職場の一つである。
そんなイセカンの部署からは、月に一回は室長の怒鳴り声が聞こえて来る。
「エミリー、また貴様か!」
「ご、ごめんなさい〜!」
これは、イセカン在籍二年目の新人天使エミリーの話である。
文字数 8,086
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.02.24
私は素がネガティブであり、「今日もスーパーハッピー♪ 超絶幸せだったよぉ☆」などと投稿することはほぼない。かなりの確率で、薄暗いものを積み上げてゆく。だから、私の投稿が好みでなければ(暗い話が好きな人なんてそういないだろうが)最初から敬遠していただくのがありがたい。が、なんとなくフォローしたあと、「うわ、コイツフォローしたらネガティブ投稿ばっかり流れてきて疲れるよ、どうしよ」とオロオロされる方もいるかもしれない。もしかしたら励まそうとか、前を向かせようとか、何か反応しないといけないとか思わせてしまって疲れさせている可能性もある。それを思うと、ネガティブ投稿はしない方が良いのかもしれない。
ただ、フォロワーが否応なく、四六時中ネガティブな言葉を垂れ流してきたら疲れるだろうが、ふと、繋がりのない人のネガティブ投稿を読みたくなるのは私だけだろうか?
どんよりと落ち込んだ日、私は「仕事できない 辛い」とか、「社会不適合者 仕事」とか、「居場所がない」など、ネガティブワードを検索することがよくある。「今日も超ハッピー」とか「人生って幸せ」などというワードで検索することはない。
暗い気分のときに暗いものを見て共感する。「繋がりたくはない」けど「読みたい」、ネガティブ投稿にはそういう需要があるのではないか?
文字数 2,965
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
「毎週金曜日ははやくカエルの日です。今日はスケルトン達を定時退社させます!」
嗚呼……どうしてこうなっちゃったの?
聖女と呼ばれていた私、ルーシア・プロミネンスは故郷を滅ぼされた日、勇者様に拾われた。
今まで勇者パーティの回復役として頑張っていたのに……。
あの日、勇者様は仲間だった魔法使いの女とひとつになり、捨てられた私は転移魔法で魔族の国へ落とされた。
これは勇者♂に捨てられ、魔王♀に拾われた私が聖女としてのスキルを使い、混沌とした《ブラックな》魔物社会を変え、世界に革命《働き方改革》を起こすまでの物語。
「困っている者が居たなら人間でも魔族でも助ける! それが私のポリシーです!」
そして、今日も私は聖女の双丘で魔物達を包み込むのです。なぜって? 私の胸は回復力が溢れていて、昔から聖なる果実《メロン》と呼ばれているから……。
「いやいや、どんな果実《メロン》だよ!」by魔王♀
文字数 78,458
最終更新日 2019.03.08
登録日 2018.10.12
