「今日」の検索結果
全体で9,011件見つかりました。
ヒツジの悪魔『バラム』は、主である邪神の命によって今日も生贄を探しに街へ繰り出す。
「人間ども!今日こそ侵攻してやr……ヒイィ!野良犬怖いいいいい!」
……野良犬に追い掛け回されながら。
そんなある日、バラムはいつものように野良犬に阻まれ街への侵攻に失敗し落ち込みながら森の中を歩いていると、人間の幼女を拾う。
念願の生贄だ!と大喜びしたのもつかの間、邪神様から「その子死にかけてるから生贄に向かないよ」と言われるバラム。
だったら育て上げて生きのいい生贄にしてやると意気込んだバラムは、自分で人間の幼女を育てようとするが……
えぇ!?人間って牧草食べないんですか!?
えぇ!?人間ってすぐに風邪引いちゃうんですか!?
自分とあまりにも違う『人間』という存在に四苦八苦しながらも子育てをしているうちに、愛情が芽生えてきて……
これは悪魔で執事なヒツジが子育てに苦労する、そんな日々を連ねた物語である。
(基本的に6時と12時の2回更新です)
文字数 7,113
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.27
桜が降る高校生最後の日に俺が一方的に思いを寄せていた後輩を定番の体育館裏に呼び出した。
今日この日の為に何度も告白文を練習してきた。
まさか俺が好きだなんて思いもしないだろうけどこの思いを伝えずには卒業できなかった。後悔はしたくない。別に付き合いたいだとかそんなことまでは願わない。ただ思いを伝えたかった。
約束の時間になり遠くの方から歩いてくる人影が見えた。
ドキドキと今にも飛び出していきそうなほど心臓が高鳴る。
ザクザクと足音が聞こえてきた。
その音がピタリと止まる。
できるだけいつものように振る舞おう。
そう思い、深呼吸を一つしていつもの口調で
「ゆう!ごめんな!急に呼び出して!お前に言いたいことがあるんだ。聞いてくれるか?」
そういうとゆうは何も言わずに頷いた。
「俺お前のこと好きになったみたいなんだ!急にこんなこと言ってごめん!きもいよな…」
そういうとゆうは目を見開いてこちらを見つめていた。
少し間があき
沈黙を破ったのはゆうだった。
「まじかよ。嘘だろ。俺は今まで先輩のこと…」
ゆうの言葉を聞き終わる前にごめん!と言って俺は無意識に走っていた。最後まで聞くのが怖かった。
突き放される気がして。告白した時点で元には戻れないって知っていたけれどいざその関係が壊れると思うと怖くてたまらずに逃げてしまった。
そのままゆうとは一度も会うことはなく俺は大学生になった。
本編では告白を受けたゆう目線になります
文字数 2,820
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
口元しか見えないポンチョを被った不思議な幼児が冒険者として出会う人々を巻き込みながら織り成すゆるふわなお話。
文字数 5,943
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.20
ある高原に 一人の魔女が住んでいた。
魔女のラブリナは 静かに一人でひっそりと暮らしたかったが、 なぜか世界中の娘から恋愛相談されるようになる。
お人好しのラブリナは真面目に相談に乗っていた。
今日も恋の悩みを抱えた娘がやってくる。
文字数 7,256
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.05.30
「セリーナ、俺はお前との婚約を破棄する!」
煌びやかな夜会会場の一角で、一人の男が婚約破棄を宣言していた。傍らには、愛らしい見た目をした令嬢ゼパル。男はセリーナの代わりにゼパルと結婚するのだと口にする。
「承知しました」
セリーナは婚約破棄を了承。金輪際関わらない、撤回を認めないという条件を男に突きつける。
喜ぶ男。けれど、傍らにいるはずのゼパルがいない。
(憐れな男ね)
ゼパルと呼ばれていた少女ーーーーオルニアは、会場の外でため息を吐く。
彼女の仕事は男達を騙すこと――――いわゆる『別れさせ屋』だった。
切なる思いを抱えた依頼人のため、名を変え、顔を変え、立ち居振る舞いを変え、今日もオルニアは男を誑かし、婚約破棄を成立させる。
さあ、次は誰を騙そうかな?
そう思っていた時、彼女は第3王子であるクリスチャンと出会うのだがーーーー?
文字数 13,386
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
現代を生きるくノ一、雛形華京(ひながたかけい)は、今日も追試である。
元気で大きな声だけが、華京の取り柄である。
任務失敗、任務失敗。任務中に大きな声を上げることで、ターゲットに気づかれ任務失敗。敵の忍者に大きな声で挨拶をした。意味がわからんし、任務も失敗。
文字数 274
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
男女比が約1:87のあべこべ世界において、男性は希少かつ貧弱の引きこもりで女性はガッツリ肉食系。
殆どの女性が男性と経験する事を夢見ているも、今日も世界はどこもかしこも女……女……女だらけ。
異性結婚? それどんな無理ゲー?
少数の男性は傲慢で暴力的になるって本当ですか?
いえ、引きこもりのモヤシは普通にボコります。
政府がお情けのマッチング交渉で、男性と経験するチャンスはくれるけれども、男性への謝礼金なる暗黙の了解が存在する世知辛い世界。
「ぶっちゃけ、男なんか要らんだろ?」と思うも、身体は正直で悩ましいジレンマ。
そんなあべこべ世界で男性と思わしき人物がスレを立てた。
エロゲーのシナリオかな(笑)
甲子園編のラスト辺りから真面目に執筆致します。
面白いと思った方は高評価、フォローお願いします!
私の夢は「世界にたった1000冊しか無い紙の本」を自費出版する事です。
2023年3月1日より、「全力全開全ツッパ」します。
貴方様達は私の「お客様」であり、「仲間」でございます。
最新話の101話は2023年4月20日に更新致します。
2023年4月20日に更新致します。
締切です。
それを守らない場合、見切って下さいませ。
掲示板と地の文混ぜた物にする予定です。
「小説家になろう」(途中で徹底! 警告2回)
「ハーメルン」(わやくちゃし過ぎて、撤退! 警告3回)
「カクヨム」(挿絵無し)
「アルファポリス」
「ノベルピア+」
の上記5サイトに掲載しております。
この作品は完全なるフィクションであり、実在する人物及び団体名とは一切関係ございません。
イラストはAI作成の為、著作権は製作者である私に帰属致します。
文字数 68,508
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.08
彼は犬野正直と言う名前の通り真面目で正直なだけが取り柄の犬のおまわりさんだった。猫耳を付けた自称名探偵の未亜に巻き込まれ、今日も探偵ごっこを始めた。そこへ資産家の金有太蔵がペットのラッキーを探してくれと交番へやって来た。未亜と犬のおまわりさんは、ラッキーを探して資産家の金有邸の近所を探していた。犬のおまわりさんは、屋敷へ入っていく犬のラッキーを見かけ入り込むと金有太蔵が鈍器で殴られ意識不明で倒れていた。しかもダイイングメッセージなのか『もも』と言うメッセージを残していた。第一発見者として容疑をかけられた犬のおまわりさんは探偵未亜と捜査を始めた。果たしてダイイングメッセージの『もも』とは誰のことを指しているのか。容疑者は妻の桃井レイカ、パパ活愛人のもも、そして菱沼カイト、百田ユウマらだ。ネコ耳探偵未亜は、怖モテ警部補の鰐口警部補と共に事件解決へみちびいた。
文字数 15,327
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.28
第1章 仮面の男と和服の少女
いつもと違う角を曲がる。
路地を一本入るだけで古びた家屋が立ち並びその場所だけ時間が止まっている感覚に襲われる。
ふと前を見ると和服の子供がこちらを見ている。
こちらが気づいて微笑みかけると手招きをする少女、それにつられついて行くと時代を遡るかの様に町の雰囲気が変わる。
少女に問いかける。
どこまで行くの?少女からの回答がない。走って駆け寄るにも一向に少女との距離が縮まらない事に気づく!
しばらく歩くと広い空き地にでる。
ベンチに座っている若いお面をかぶった若い子男性がこちらを見て近づいてくる。
やぁ!迷い子かい?男性は尋ねてくる。
この子について来たら、この広場につきまして。ちなみに此処はどこですが?〇〇町にこんな空き地あったんですね?
(お面男は言う此処は〇〇町ではないよ。ん〜とても難しい質問だね)
え?じゃここは??
(お面男)そう焦る必要はない!君は選ばれた!光栄な事だよ。
困惑する男性(何に選ばれた?光栄?)状況が読み込めない。
(お面男)すぐわかるよ!今日は元の世界におかえり。
お面男は指を鳴らす。
すると男の視界が暗転する、気づけばいつも見る交差点に立っていた!あの広場は?お面男は?少女は?選ばれた?
その事実だけが男に突きつけられた!
文字数 654
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
二年前に魔王を倒した勇者がいた。それも単独で!
勇者は一人の従者を従え、日々を過ごしているがその生活には問題があった。
そんなある日、いやいや遠出した勇者はその帰りに運命的な出会いをする……。
※第30回前期ファンタジア大賞 2次選考落選した作品を一部書きなおしたものです。
登録日 2018.06.14
いじめ、無関心、不条理、私欲、自殺、死。
現代社会ではたったひとりの人間の死など取るに足らない事象だ。
そう嘆いている男がいた。血塗れのよれたスーツを着て、どこにも繋がっていないマイクを握って。暗い場所でひとり、声高に訴え続けていた。
お前らはこれでいいのか。このまま、あいつらに殺されたまま消えてしまっていいのか。
俺みたいな哀れな人間は、もう増えなくていい。
---自殺なんて、もう誰もしなくていい。
「俺たちで、苦しみを知っている俺たちで、なくす」
その言葉ひとつで、作り上げられた機関。
現世と常闇の間に存在する、死者が生きられる機関。
天国と呼ぶにはいささか現実的で、賑やかすぎる場所。
「自殺者の発見、監視、救助」を掲げるその機関は世界中に置かれることとなり、日本では「前哨」と呼ばれることとなった。
前哨の目が今日もまたひとり、自ら命を投げ出そうとする人間を見つける。
この物語はフィクションです。
実際の人物、団体、宗教などとは関係ありません。
文字数 5,272
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.06.15
繁華街の影で営業されている不思議な雰囲気のBAR。そこでは癒しのマスターとマスコットの猫、まー君がいる。
今日も招き猫まー君に導かれてお客様がやってくる。
お気に入りや感想、しおり等をつけてくれたらとても喜びます。
読んでいただきありがとうございます。
文字数 7,112
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.29
母と二人で暮らす小春は、ひとりで頑張る母親に反抗的な態度をとってしまう自分が大嫌いでした。
その苛立ちのせいで、友人ともぎくしゃくしてしまいます。
今日こそはお母さんにも友達にちゃんと謝ろうと決心した小春は、ふと気になって会館のある神社を訪れます。
小春たちが練習している演劇を発表する舞台となるその会館は、ずっとずっと昔に、この地域を治めた大名のお城があった場所でした。
非業の死を遂げた城主の娘である七緒の執念が、四百年という時を越えて小春を取り込もうとします。
小春は無事に逃げられるのでしょうか。
死してなお捨てきれない七緒の思いは成就するのでしょうか。
小さな町の小さな神社で起こった奇跡のようなお話しです。
他のサイトでも投稿しています
表紙は写真ACより引用しました
文字数 26,554
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.30
僕の彼女は派手な見た目のギャルだ。僕と付き合うまでにもいろいろな男性と関係を持っていて、それはどうやら今も続いているらしい。彼女は時々僕に「他の男とセックスしてきた」と報告してくる。
僕はそれを今日も聞いている。
カクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
文字数 62,350
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.08
あなたは魅力的で人を虜にする存在だ
ある日、僕は何気なく、いつものように動画サイトのショートを見ていた。
そしたら、たまたま?いきなり?君のライブの切り抜きが出てきた。
最初に受けた印象は、歌唱力のすごさ。
美しい黒の長髪と容姿。
そして、美しいあなたからは想像もできない強烈な声、まるで性別を問わず、あらゆる人間を虜にしてしまうような魔性の声。
その数十秒の動画で、僕は虜になった。
頭の中は、あなた一色に染められた。
そこから、あなたの曲を聴き始めた。
そして、あなたのことがもっと好きになった。
心地いい音源を何度も繰り返し聴き、そして歌詞を見た。
僕はその時、崖から突き落とされたような感覚に陥った。
若いのに、まるで何百年も生きているかのような美しさ。
時には大人の悪女のようなワードセンス。
そこから、あなたの曲は僕の生活に欠かせない存在になった。
この文章を書いている今も、あなたの曲を聴きながら書いている。
音に敏感で、少しでも何か聞こえると集中できない僕が、不思議なことにすらすらと書けている。
あなたの美学・センスはどこから生まれたのだろうか。
生きてきた環境のせいなのか。
それとも、物心ついた時に自分で学び得た知識なのか。
聞いてみないとわからない。
教えてほしい。
そのセンスある言葉選びと歌詞の構成、音源の作り方を。
もちろん、聞いたところで僕には真似すらできないだろう。
僕の中の「ウワサのあの子」は、生活の中で、すぐに死を選びたくなる僕の心に豊かさを与えてくれた。
僕は常にあなたの曲を聴き続けている。
家事をしている時も、出かける時も、文章を書く時も。
僕はあなたに、たくさんのことを助けられている。
だが、僕はあなたに抱いてはいけない想いを抱いてしまった。
まだ会ったことすらない、そして生涯会えるかもわからないあなたに。
いや、僕は会えていないからこそ、あなたに惹かれているのだろうか。
真相は闇だ。
たくさん人がいる中で、僕は「交流したい」と思い始めた。
こんな僕がそんなことに発展する確率は「0」ではないが、まずあり得ないだろう。
もし対面することがあれば、それは僕にとって、とても「光栄」なことだ。
僕は今日も聴く。
あなたの魔性の声を。
僕は「寿命」が尽きるまで、あなたのことを応援したいと思う。
「惚れたら終わり、人生崩壊」
常に「死」を考えている僕。
しかし、あなたは僕に生きる糧を与えてくれた。
僕はあなたに生かされている。
あなたは本当に、「魔性の女」だ。
文字数 1,013
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
負毛 馬皇(おうけ まおう)と真田 真央(さなだ まお)は屋上で対峙していた。万の兵たちを薙ぎ払い魔王と恐れられた竜とあらゆる魔法を操る塔の魔族の女王の記憶を持った2人。お互いを認識しまったがゆえに争わずにはいられない。2人の元魔王は今日も戦い、いがみ合い、時に息を合わせて共闘する。これは転生した元魔王の2人を中心に多くの出会いと別れ、戦いと友情と時々ラブ(?)コメが混ざった日常と非日常的が混ざりあった学生たちの物語である。
登録日 2016.12.21