「仕事」の検索結果

全体で10,851件見つかりました。
9,837 346347348349350
ファンタジー 連載中 長編
「忍者たるもの、英雄となって名をあげてはならない」 これはそんな厳しい掟があるにも関わらず、手違いで魔王を殺してしまった異世界最強の忍者と、その一部始終を見ていた白いポメラニアンが起こす、奇跡の物語である。 主人公のコウガ・サイゾーは厳しい忍者の修行を終えてから半年間、仕事もせずに家の中で毎日ゴロゴロする日々を送っていた。 しかし、ひょんな事から「魔王城の見取り図」を作って欲しいという勇者の依頼を受けることになる。 自称「最強忍者」の名に恥じずに、順調に仕事を進めるサイゾー。 しかし彼が訪れた最後の一室は魔王の寝室で、なんと魔王本人と鉢合わせになってしまう。 ちょっと眠らせるつもりで刺した針は、見事に魔王の急所に直撃してしまったから、さあ大変! 「戻ってこい!戻ってこぉぉぉぉい!」 彼の心の叫びも空しく、その儚い命を終える魔王… このまま帰って、魔王を殺した事が世に広まれば、お家を守る為に「最凶」の姉に殺される… 魔王を殺してしまった事をなんとか隠そうとするサイゾーは、彼が作った魔王城の見取り図を持って意気揚々と魔王討伐へと出発する勇者の一行に加わることになったのだが… 実力は最強、でも姉に頭が上がらないヘタレな主人公、コウガ・サイゾーと白いポメラニアンの織りなすドタバタ冒険劇を、ごゆっくりとお楽しみください。 また様々な実際の忍術を登場させます。その解説も合わせてお楽しみいただけたら、と思っております。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 ファンタジー 52,296 位 / 52,296件
文字数 29,655 最終更新日 2016.08.04 登録日 2016.08.03
ミステリー 連載中 長編
「君は死を望むのかい…?」 平和に見える、この世界を嫌う少年少女。死を望む者をココでは死願者と呼ぶ。 そんな死願者を「幸せな道」に導くのが、幸指導者 ・EVEの仕事。 今日も彼は死願者を探し、歌を歌い旅に出る。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 ミステリー 5,318 位 / 5,318件
文字数 1,188 最終更新日 2019.04.22 登録日 2019.04.21
恋愛 連載中 長編 R18
【令和元年7月30日19時~8月9日まで毎日更新】 目を開けるとそこはアラビアンナイトな世界だった。 どうやら私は神子の異世界転移に巻き込まれたらしい。 けどなんで嫌われてるの? 魅了系神子のせいで周りはみんな敵だらけ・・・神子じゃない、仕事なし、敵多し。 そんな中で、私を守ってくれる人は衛士のアルだけでー!? (表紙:玉子さま(@tamagokikaku)
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 恋愛 65,665 位 / 65,665件
文字数 74,439 最終更新日 2019.08.17 登録日 2019.07.30
現代文学 完結 長編
 晴香の両親は、晴香が幼い頃に離婚し、晴香は母に引き取られた。晴香にはその頃の記憶がほとんどなかったが、父は高収入の外科医で、母と晴香を見捨てていったのだと、母から聞かされていた。しかし、晴香は大学生になってから、両親の離婚調停の資料を偶然発見した。そこには、驚愕の事実が書かれていた。父が娘を守るために親権を求めて必死だったこと、母が多額の婚姻費用や養育費を得ていたこと、裁判官は調停の最初から親権は母のものと決めつけて、母が育児放棄をしていたという父の訴えをすべて聞き流していたこと。  現在の日本では、離婚に向けて突然子供を連れ去って別居することが認められています。そして、親権者を決めるとき、連れ去った側が圧倒的に有利になります。さらに、母親が親権者になることがほとんどです。仕事も家事も育児も全くしてこなかった母親でも、「これからきちんと育児をします」と口先だけ言っておけば、親権者になれるのです。  そうして父は娘と会えなくなりました。このような悲劇は、実は現在の日本ではよくあることですが、ほとんど話題にもなりません。皆さんに、日本の離婚、親権の制度について問題提起をしたくて、この小説を執筆しました。いろんなご意見があると思いますので、ぜひお聞きしたいです。
24h.ポイント 0pt
小説 22,135 位 / 22,135件 現代文学 731 位 / 731件
登録日 2019.12.09
ライト文芸 完結 短編
パスタの美味しいレストランのオーナー、朝倉ジン。後輩のミュージシャンだった寺道ユウヤをシェフに据え、二店舗目を展開している。アルバイトの竹中君数名に加え、パートの伊藤アキを雇った。伊藤さんはとても仕事ができるので助かっているけれど、そんな時に店の中でトラブルが、、、! レストランでの人間模様や、スタッフの織り成す人間関係を切り取った一コマ。 今までシリーズで出て来た登場人物たちがちらほらと出演します。 *「君への嘘を、僕への嘘を」「となりの窓の灯り」、「空白の7階、もっと空っぽなその上の階」「何様だって言ってやる」「真面目な警察官は、やっぱり真面目に恋をする」と同じ世界線のお話です。 今回のお話でシリーズ終了となります。続けて読んで頂きましてありがとうございました! 同じ時を生きているけれど、同じではない。それぞれの人生が少しずつ絡まっている様子をお楽しみください。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 ライト文芸 9,604 位 / 9,604件
文字数 13,682 最終更新日 2020.08.06 登録日 2020.08.06
恋愛 連載中 長編
小中高一貫の女子校、私立暁海学園で寮監兼中等陸上部の顧問を務めている、日暮暦は日々女子生徒たちとの付き合い方に悩みつつも、信頼のできる顧問になろうと奮闘していた。 そんな日常に、一通の着信が入り――兄夫婦の死を知った。 春休み、旅行の帰りに煽り運転を受けた兄と義姉は高速道路の中で車を降り、後続車によって轢かれてしまったらしい。 嫉妬するほど優秀だった兄と初恋の義姉が残した三姉妹を引き取ることにした暦は、三人の娘に困惑しながらも、新しい日々を始めていく。 誤字脱字が非常に多いです。 頻繁に読んでは直す努力はしております。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 恋愛 65,665 位 / 65,665件
文字数 92,433 最終更新日 2022.08.05 登録日 2022.07.14
キャラ文芸 連載中 長編
お気に入り追加は勿論、試し読みも大歓迎。 転生なし異世界ファンタジー! ▽▲▽▲▽▲ 自他とも認める守銭奴魔術師。金のためなら危ない仕事も引き受ける。 人を信じて裏切られるのは、もう、まっぴらごめん。そんな本音を知っているのは、彼の師匠と幼馴染くらいだ。 本質は人を信用しやすく優しい。面倒見も良い。 そんなラスは、貴族の持ち込んだ、曰くありげな仕事を引き受けることになる。 <主人公>ラッセルオーリー・ラスト(通称ラス)      赤髪(長髪三つ編み)に菫色の瞳/25歳/178cm/64kg ▽▲▽▲▽▲ <世界観> 遡ること五百年前。 世界は魔法大国ネヴィルネーダを中心として栄えていた。しかし、暗君フレデリックが、絶世の美女と称される“暴食の魔女”に恋をしたことで、国は傾く。 暴食の魔女は、その二つ名の通り異常な食欲の持ち主だった。腹が満たされないと癇癪を起こすが、絶対的な魔力を有していて、誰も止めることが出来なかった。彼女を鎮めることが出来るのは、豪華な食事だけ。 このままでは世界が危ない。 周辺諸国は手を結び、暴食の魔女を封印する術の研究に乗り出した。その間にもネヴィルネーダは衰退していく。 多くの被害を出した末、当時の魔術師たちによって暴食の魔女は封印された。そして、第二の魔女を産み出さないよう、世界中の危険な魔術は封印されることになった。 時が経ち、世界はわずかな魔法の恩恵と科学技術で成り立つようになった。 平穏な時代が続いているように思われた。 しかし、いつの時代にも悪は生まれる。封じられた禁忌の魔法を解こうとする者たちが現れ、徐々に、各地で危険な魔法が復活していた。 幼くして母親を失ったラスは、師匠アドルフによって魔術を学び、封印の解除術を身に付けた後、一人立ちをして封印を解く“解錠屋”を営むようになった。 金のためなら、どんな封印も解除する。信じられるのは金だけだ。 そう言いきってしまう守銭奴のラスは、ある日、名のある貴族から鏡の封印解除を依頼される。 積まれる大金と好条件。断る理由などなかった。 だが、この時はじめて、鏡を手にしたラスは根拠のない不安を感じていた。 それは予感だったのかもしれない。この仕事をきっかけに、彼の人生が大きく変わると──
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 キャラ文芸 5,595 位 / 5,595件
文字数 245,124 最終更新日 2024.12.08 登録日 2023.08.23
現代文学 完結 短編
 僕は病気こそ違うけれど、同じ病院に通っている仲間が男女共に数人いる。男性の名前は|権藤啓介《ごんどうけいすけ》、五十五歳。双極性障害を患っている。古い一軒家に一人で住んでおり、生活保護を受けていて、精神科にかかっている。両親は交通事故で既に他界している。婚姻歴はあるものの、離婚をしてしまい子どもはいない。仕事もしていない。二十代から四十代くらいまでは、トラックの運転手をしていたらしい。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 現代文学 9,480 位 / 9,480件
文字数 24,707 最終更新日 2025.01.17 登録日 2025.01.17
キャラ文芸 連載中 長編
 霊能者の仕事は、何も除霊ばかりではない。  最近では死者の霊を呼び出して、生前にネット上で使っていたパスワードを聞き出すなどの地味な仕事が多い。  そういう仕事は、霊能者協会を通じて登録霊能者のところへ割り振られている。  高校生霊能者の社(やしろ) 優樹(まさき)のところに今回来た仕事は、植物状態になっている爺さんの生霊を呼び出して、証券会社のログインパスワードを聞き出す事だった。  簡単な仕事のように思えたが、爺さんはなかなかパスワードを教えてくれない。どうやら、前日に別の霊能者が来て、爺さんを怒らせるようなことをしてしまったらしい。  優樹は、爺さんをなんとか宥めてようとするのだが……
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 キャラ文芸 5,595 位 / 5,595件
文字数 483,765 最終更新日 2026.04.15 登録日 2017.11.30
恋愛 完結 短編 R15
短編小説になります。 冒険者ギルドで働くリーゼは今日もギルドの受付の仕事をしていました。リーゼは冒険者達のために一生懸命に働いていましたが、突如トラブルに巻き込まれてしまうのでした。だがそこにパラディンが現れてリーゼを助けてくれるのでした。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 恋愛 65,665 位 / 65,665件
文字数 5,512 最終更新日 2021.10.30 登録日 2021.10.30
ホラー 完結 短編
死神採用面接にやって来た男、阿久津正一。面接官・鷲見修一にたくさんのウソをついていたことを自白した。ひとつひとつウソを解きほぐす鷲見。「もうウソはないか」という鷲見の問いに、まだウソを隠していた。 隠していたウソをさらに自白する、阿久津。 そして、最後のウソを自白した時、驚愕の事実が。 ウソの裏側に潜む、真実。 死神、阿久津が今日も軽やかに、自分の仕事をする。 評判良ければ、シリーズにしたいなぁという一作・短編です。 ※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 ホラー 8,295 位 / 8,295件
文字数 3,916 最終更新日 2024.07.01 登録日 2024.07.01
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
色があると、色味に感覚が惑わされて明暗が違って見える。 赤、黄、肌色などの暖色系は実際の明度より明るく、青や緑などの寒色は暗く感じます。 その実例を自作のイラストを使って解説します。 絵の仕事では時々、カラーだった絵が白黒化されて再利用される時があります。白黒になって「あれぇ!💦」って事態は避けたい。 それに白黒にした時に変な絵はカラーでもちょっとダメだったりします。 バルールの感覚はけっこう大事かもですね。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 エッセイ・ノンフィクション 8,792 位 / 8,792件
文字数 1,003 最終更新日 2024.12.08 登録日 2024.12.08
ライト文芸 連載中 長編
聴き手の世界と重なる時 ── “聞くこと”から、世界は変わり始める。 仕事では成果を求められ、家庭では母として、妻として、休む間もなく過ぎていく日々。 人の話を聞く余裕も、自分の声を確かめる余裕も、いつの間にか失われていた。 主人公・望月恭介は、福祉業界の企画職として働く30代後半の男性。 かつては人の想いに寄り添うことを大切にしていたが、 今では効率や数値に追われ、心がすり減っていた。 そんなある日、学生時代に通っていた特別養護老人ホーム「ひまわり荘」での記憶が蘇る。 認知症の利用者・佐藤さんとの出会い、 「あなた、いつも来てくれる優しい人ね」と言われた瞬間のあたたかさ――。 それは、彼が“聴く”ことの意味を初めて体で理解した日だった。 しかし、社会に出てからの恭介は、 効率と競争の中でその感覚を見失っていた。 家族の支え、同僚とのすれ違い、 そして「聴く力」を指標化した新制度「LI(Listening Index)」の登場。 人の心を数値で測ることに、恭介は強い違和感を覚える。 けれどその制度がきっかけで、 「本当に聴くとは何か」「人の声はどこまで届くのか」 という問いが、彼の中で静かに動き始める。 やがて彼は、小さな地域施設「みどりの郷」と出会う。 派手さはないが、一人ひとりの声を大切にする現場。 その姿に、かつて自分が信じていた“福祉の原点”を見つける。 本作は、家庭と職場のはざまで揺れる大人たちが、 「聴く」という行為を通して、自分自身を取り戻していく物語。 “共感”が希薄になった時代に、 人と人がつながり直す瞬間を描くヒューマンドラマです。 仕事、家族、制度、価値観――。 どれも簡単には折り合えないものばかり。 それでも、誰かの声に耳を澄ませた時、 見えなかった世界が、静かに重なり始める。 「聴くこと」は、変化の始まり。 そして、“自分の声を取り戻す”ための第一歩。 ⸻ 🕊 感情と社会をつなぐ、静かな再生の物語。 読むたびに、「誰かの声を聴きたくなる」作品です。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 ライト文芸 9,604 位 / 9,604件
文字数 60,236 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
「貴方は、こちらの手違いで異世界の召喚に巻き込まれました。申し訳ございませんでした。お詫びにこの中からお好きなスキルを3つお選びください」 こんな感じのセリフから異世界に少年が召喚される。 召喚、転生、転移、天啓。 これらのものには大抵神の存在が付きまとう。 だが、神とはなんだろう。 あるところで不老不死といわれているが、子供が存在する神も存在する。 神は食事は万能といわれているのにそれぞれ得意なことが違う。 「フーーー。やっと今回の大仕事が終わった。先輩!!一緒に食堂いきましょ!!」 「相変わらずお前緊張感っていうやつがないなぁ。ところで今回ので異世界召喚の回数は何回目だっけ?」 「さあ?私は10より先は数えていません。会議室にこもって聖剣の形状と能力をあーだこうだとかれこれ10年くらい討論しあっているおじいさん達は知っているんじゃないですか?」 「おじいさん達って・・元老院の方々だぞ?もう少し尊敬の念を示せ」 「いいじゃないですか。先輩のことは尊敬してますよ。だから養ってください!!」 「・・・・・その言葉。さっきの召喚組に聞かれたら大騒ぎになるな」 これは。異世界召喚、転移、転生などを仕事にしている神様達の日常の話。 たまにどんちゃん騒ぎを起こしたり、魔王な新人が入ってきたり、神と人間の恋愛模様を陰ながら見守ったり、異世界に送った勇者と偵察中にバッタリと再会し、何故かその勇者と戦ったりする。 飲み物片手に気軽に読んでみてください。(但し、グロいシーンあり) もし何か感想があればどうぞご遠慮なく。 『異世界召喚の裏方。お見せします』
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 ファンタジー 52,296 位 / 52,296件
文字数 6,607 最終更新日 2017.12.05 登録日 2017.11.30
ファンタジー 連載中 長編
 スラムの寂れた飲み屋で強者募集と報酬だけが書かれたチラシを見つけた女は、高額報酬に惹かれ、その依頼主の所に向かう。  そこには賞金目当ての冒険者が数人と依頼主とその仲間がいた。  依頼主はフードで顔を隠しており、目的だけを伝えた。  それは国の内部工作だった。けれど女は報酬目的で仕事の依頼を受ける事になる。そして、仕事をこなす度、国の闇に触れていく。  これは謎の依頼主と女冒険者の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 ファンタジー 52,296 位 / 52,296件
文字数 991 最終更新日 2020.11.10 登録日 2020.11.10
恋愛 連載中 長編 R18
初めてまともに就職をした。ブラックかホワイトかで言ったらホワイトな会社だったけど、同期になった人は次々とやめていく。 その中で、まともに研修を受けてさぁ着座だっていう時に立ちはだかったのは……まぁ、研修中にもまともに対応ができた、とは言えなかったけど。厳しい現実。 やっぱり私にはこの仕事向いてなかったのかなぁ……。 2話目からは少しずつ書いていければと思います。 3日に1回更新できたらいいな……。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 恋愛 65,665 位 / 65,665件
文字数 9,338 最終更新日 2021.07.01 登録日 2021.06.21
ライト文芸 完結 長編
 仲良し男子大学生3人が、ネットでたまたま見つけたオリエンテーリングゲームをしに、田舎のキャンプ場へ行く。  ゲームとキャンプをして楽しく過ごしていたが、ちょっとしたトラブルが起こる。  主人公は懐かしい人と再会し、それから物語が動いていく。  大学生らしいやり取りと、小学校の頃の苦い思い出、そして恋。  いろいろあるよ、大学生。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 ライト文芸 9,604 位 / 9,604件
文字数 116,163 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.04.13
ファンタジー 完結 長編
 世界の管理者である女神にも理解不能なほど不運な体質のユウマは、青信号の歩道を渡っているときに、交通事故で死亡。  「青信号だからって、安全な訳じゃない」最期に思ったことを教訓に胸に刻む。  ユウマは、女神からユウマは「もがくことが生きること」という言葉をもらい、異世界転生で女神の管理下にある世界「ガナード」で、体質の解明に取り組むことに。  そして、辺境にあるペンプス村の村長ザルムの息子エレムとして転生する。  ガナードの人類は、魔獣たちが興味を示さない魔力不毛の地でひっそりと生きている。  魔法が存在するものの、強力な魔獣に対して非力。魔獣の領域は、未踏の地となっている。  ガナードで人類は、弱肉強食の世界で底辺の動物にすぎない。幸いなのは、魔獣がそれほど人類に興味がないということだ。魔獣の領域に足を踏み入れさえしなければ。  エレムは、優秀な文官である父ザルムから村長の仕事を学び、魔法使いである母クヒカから魔法の修行を受ける。そして、エレムに恋するクヒカの弟子カリン、精霊のチートな助けを借りながら、魔獣の領域で探索することで、不運な体質に対抗する術や解明する方法を見つけようとする。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 ファンタジー 52,296 位 / 52,296件
文字数 100,952 最終更新日 2024.01.09 登録日 2023.12.25
SF 連載中 短編
この世界に“神”などいない。 いたはずのそれらは、すでに全員、殺された。 首は刎ねられ、翼は引きちぎられ、聖書は便器の紙より価値を落とした。 だが、世界は終わらなかった。 誰かが残ったからだ。 名もなき“人間”が、這ってでも生きていたからだ。   ――地図が燃えた。 俺が持っていた、世界の設計図が。 古代語で書かれた断片地図、魔族の血でなぞった境界線、喰らった街の標本写真、 十年かけて作った“地獄の航路”が、火薬と硫黄と神の遺骸で――燃えた。   その炎の中で、俺は笑った。 馬鹿みてぇな話だが、笑うしかなかった。 焼ける地図の向こうにいた化け物が、俺の腕を片方ごと持っていったからだ。 血と一緒に、いろんなものが流れていった。希望とか、未来とか、あと保険証。   「……問題ない」 俺は呟いた。誰にも聞こえない声で。 聞こえたら、そいつは“敵”だ。 この世界では、誰の耳にも入らない声だけが“本音”になる。   俺の名はヨハネス・グラウ。 職業は案内人。 死人と街の境界を歩き、廃都の地図を引き、 狂った神を撃ち殺すのが本業だ。   おかしな話だと思うだろう。 “案内人”が、銃を持ち、神を殺す? 違う。そっちがおかしいんだ。   かつての人間たちは、神を造り、崇め、そして捨てた。 その残骸が、今も街を喰っている。 信仰のカスが、意志を持って歩き回ってる。 俺はそいつらに道を聞かれる。 「お前はどこへ行く?」 「この先に何がある?」 「なぜ俺たちは滅びた?」   いいか、神の質問には答えちゃダメだ。 あいつらは“祈り”で動いてる。 お前が一言でも答えたら、そいつは“再起動”して、また人間を喰い始める。   だから俺は、代わりに地図を描く。 神の死体をまたいで、赤い線を引く。 “ここは通るな”――“この街はすでに死んでいる”―― “この女神像は目を合わせるな。食われる”   これが俺の仕事。 地図という名の“警告”を、世界にばら撒くこと。 戦いながら。逃げながら。喚きながら。   だが今夜、俺の地図は燃えた。 世界が、もう一度“迷路”に戻った。 それはつまり――   「――旅の再開だ」   俺は地面に落ちた義手を拾い、ライターで火をつけた。 燃える地図の代わりに、一本の線を空に描く。 炎の道。煙の航路。血のしるべ。 地図がなくても案内はできる。 なぜなら俺は――   「地獄の最深部まで歩いた、最後の人間だからな」   さあ歩け。地図を燃やして、世界を描き直せ。 ここが始まりだ。火をつけろ。 化け物が待ってる。 死者が呼んでいる。 神を殺す時間だ。   ヨハネス・グラウ。職業、案内人。 次に導くのは――この地獄の、出口だ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 SF 6,634 位 / 6,634件
文字数 17,062 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.07.04
恋愛 完結 長編 R18

25日のシンデレラ

レンタル有り
三十二歳のクリスマスイヴ。九条友伽里は十五年付き合ってきた恋人・久保要に別れを告げた。これまでろくに「好き」とも言わず、仕事や身内を優先させてきたオレ様警視。彼への想いを断ち切り、新しい人生を生きよう――そんな風に思った矢先、とある事件をきっかけに、彼の素っ気なさや自己中心的な行動の理由が明らかに! 全てを知った時、友伽里は彼の愛の深さを心でも身体でも思い知らされて――。十五年のすれ違いの分だけ、愛情表現も濃密!? 少し切なく、そして最高に幸せなクリスマス・ラブストーリー!
24h.ポイント 0pt
小説 225,339 位 / 225,339件 恋愛 65,665 位 / 65,665件
文字数 143,021 最終更新日 2021.01.21 登録日 2021.01.21
9,837 346347348349350