「とだ」の検索結果

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BL 連載中 長編 R18
母がいなくなった。そこから父はおかしくなった。 母にも俺にも、弟にも優しかった父。家族皆も父が好きだった。 でも、もうそんな父の面影はない。 「自分の食い扶持は自分で稼げ」 父のその一言で生活はもっと地の底に落ちていった。 弟を守るため身体を売ることにした弘人。最初に買ったのは身体に龍の刺青が入った男・龍だった。 父はいつも行為をする時、傍で見張っている。それを嫌がる客もいれば、それに興奮する客もいた。 ーー誰も、誰も、助けてくれない。 そんな弘人の唯一の楽しみは、学校の教室から見下ろす金色の髪の生徒を見ることだった。その生徒は遅刻してきているのに気にすることなく颯爽と歩く。金色の髪は、太陽の光を吸収してキラキラと輝く。 手で触れることは叶わないと分かっているけれど、いつもその輝きを探していた。 ある時、客の1人が帰り道に待ち伏せしていた。そこを金色の髪をした生徒・迅が助けた。 触れることなどできないと思っていた輝き。路地裏の暗い中でもその輝きは見て取れた。 迅は、売りをしている俺を面白がって押し倒した。助けてくれた恩もあり、それを受け入れた。 その日から迅のいる屋上へと行くようになった。何も話さず空を見上げることもあれば、他愛もない話もする。たまに身体を重ねることも。見た目とは違い、優しく触れる迅。 身体を売っている俺に何も聞かず、受け入れてくれる迅に次第に惹かれて行った。 ある時、父が弟を売ろうとしていることを知り、約束を違えようとした父に強い憎しみを覚えた弘人は…… 受けを助けたい迅(金髪・不良)×親に売られた弘人(黒髪・不幸受け) ※近親相姦、死の描写などがあります。苦手な人はお気を付けください。 ※主人公は本命攻めだけでなく、モブとヤらされたりします。近親相姦のシーンもあります。 ※R-18にはタイトルに※を入れています。 ※BL大賞に参加したいため、年齢を変更し18歳以上にしています。そのため、少し辻褄が不自然な箇所があるかもしれません。ご了承ください。 ※主人公はとても不幸ですが、最後はハッピーエンドになります。
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小説 33,325 位 / 225,428件 BL 8,772 位 / 31,196件
文字数 62,856 最終更新日 2026.02.17 登録日 2025.10.10
BL 連載中 長編 R18
【更新停止中】  獣人国内にいる猫獣人は国営の奴隷商に捕まれば奴隷となる。そんな法律が出来てから早二十年。  猫獣人であるファイアは自分の耳としっぽを幻影魔法で変え、Aランク冒険者として街に溶け込んでいた。  ーー猫獣人差別主義者の狼獣人として。  そんなファイアの住むオルナ街にグレイが来たのは約二週間前のことだった。  グレイとは、冒険者として活動しながらも猫獣人を保護して回っている少し横暴だが慈悲があるイケメン。と、いう噂の人物だったが、猫獣人を差別する奴らには容赦がないようで、ファイアの噂を聞いた彼は僕のことを嫌っている。  僕としてはそっちの方が都合がいいんだけどね。  それに僕は好かれたいなんて思っていない。……思っちゃいけない。  僕は皆を守るんだから。守らなきゃいけないんだ。  皆を守る為なら僕は、悪役になることだって厭わない。
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小説 33,325 位 / 225,428件 BL 8,772 位 / 31,196件
文字数 43,041 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.31
BL 完結 短編
缶ビールと空き缶だけの冷蔵庫。眠れない夜。終電を逃すことにすら慣れた、空っぽの日々。 黒瀬冬馬、27歳。壊れかけていることに気づかないまま、緩やかに腐っていくだけの生活を送っていた。 深夜のコンビニの前で、凍えている青年を見つけた。女と見紛う顔に、光のない目。水無瀬司、19歳。虐待の家から逃げてきて、もう怯えることにすら疲れていた。 放っておけばよかった。面倒ごとだとわかっていた。それでも差し出したカップ麺に、あいつは「いただきます」と言った。 味噌汁の匂い。常夜灯のオレンジ色の光。「おかえり」の二文字。空っぽだった部屋に少しずつ生活が根を下ろし、淀んでいた空気がかすかに揺れ始める——壊れた者同士が、ただ隣にいることで息を覚えていく話。 社畜SE×女顔の家出青年/全4話+番外編 ※表紙と本編にAIを使用しています
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小説 33,325 位 / 225,428件 BL 8,772 位 / 31,196件
文字数 40,245 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
ファンタジー 連載中 長編
 四十歳のおっさん『ナイト・スレイプ』は、これまで全く出世できず、城内の同僚みんなからバカにされる最下級兵士だった。その理由は、寝ると学んだことを全て忘れてしまう特異体質。それにより、昇級試験に合格できず、仕事ができない役立たずと烙印を押されていたからだ。自らもそれを自覚しているものの、寝ることが大好き故に、常人であれば苦痛に感じる日々を、彼は半ば諦めながら過ごしていた。  そんなある日、彼はいつも行く丘で寝転がっていた一人の美少女魔法使い『リム』と出会う。彼と同じく、彼女は寝ることが大好きであり、それが高じて睡眠魔法が得意とも聞き、話が盛り上がった。  しかし、そこに金をせびる悪党三人組が現れて、彼を殴り倒す。そして、その毒牙が彼女にも襲いかかろうとしていた。しかし、彼女の睡眠魔法があれば全く問題はない。そう思っていた彼は、そのまま気を失う。  次に気が付くと、悪党はいなくなっていた。彼女が言うには、彼が悪党を『消滅』させた、らしい。さらに彼女は、それを『夢遊スキル』であると結論付けた。と言うのも、彼女の睡眠魔法は悪党ではなく、彼に放たれたものだったのだ。つまり、眠ったまま相手を消滅させたことになる。その強力な能力は、これまで誰にも知られず、苦痛の日々を過ごしていたから培われたものであると彼女は推察。今後は、できるだけ人に知られないようにすることを彼は推奨された。  一方、彼女はこれから城に行く用事があるとのことで、常勤兵の彼が案内することに。話を聞くと、彼女の向かう先は王族の部屋だったことが判明。そして、彼女の用事とは、第三王女の相談事を聞くことだった。王族と会話したことなどない彼は緊張するも、その流れで国王と謁見することになり、さらに緊張。いくつか奇妙な質問をされた後に解放された。  しかし後日、その回答が影響したのか、地方の田舎に左遷される辞令が彼に下される。田舎でスローライフを送ることが将来の夢だった彼にとっては、兵士として戦争の前線で死ぬこともなくなり、むしろ好都合だったが、役職がこれ以上下がることがあるのかと不思議に思っていた。  それもそのはず、左遷は国王達が仕組んだものだったのだ。さらに、その田舎は地図には存在しない、リムの実家がある村。疑問に思いつつも、住む場所がない彼は、彼女の実家に居候させてもらうことになるが、彼の左遷を知って王族に上申し、同じく左遷された彼の後輩(美少女)が押しかけてくる。その上、秘密を抱えた第三王女や〇〇まで居候することになって……。  笑いあり、感動あり、涙ありの睡眠大好き美少女達と四十歳おっさんのドタバタスローライフコメディ! 是非、ご一読ください!
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小説 33,325 位 / 225,428件 ファンタジー 4,672 位 / 52,276件
文字数 112,895 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.03
ファンタジー 完結 長編 R15
 魔法もろくに使えない役立たずと言われ、婚約者にも彼の周りの人達にも馬鹿にされてきた私。ずっと耐えてきたつもりだったけど、誰もがこんな私よりも、もっと優秀な魔法使いがいたはずなのに、とため息をつく。  魔法によって栄え、王都にまでその名を知らしめた貴族の婚約者は、「なんでこんな役立たずが……」と私を蔑み、城の中で魔法使いたちを統率する偉大な魔法使いは、「こんな女がこの領地を任されるだなんて! なんて恐ろしく愚かなことだ!!」と嘆く。  貴族たちに囲まれ詰られて、婚約者には見放され、両親には罵声を浴びせられ、見せ物のように惨たらしく罰せられた。「なんでこんな役立たずがこの城に来たんだ……」そう落胆されながら。  魔法が苦手でここを出る手段はないけど……もうこんなところにいられるか!  そう決意した私に、私を虐げていた誰もが腹を立てる。激しくぶたれた私は、機嫌を損ねた残忍な竜たちに、枷をされて隣の領地まで連れて行かれることになった。  重労働を言いつけられ、魔物や魔獣、竜たちがうろつく森の城についてからは、暗く小さな部屋に放り込まれた。  たった一人で食事をして、何もない部屋から見窄らしい格好で窓の外を見上げる。  なんだこれ………… 「最高…………」  もう、私を踏み躙る奴らに好きに扱われることはないんだ! それだけで、何もかもが最高!!  金もなければ能力もまるでない! 魔法すらまともに使えない! だけど今は思いのままに身につけに行ける!! 何もないのでこれから欲しいもの全部、手に入れに行きます!  そんな風にして竜族の城に住むことになった私。気づいたらやけに皆さんとの距離が近い? 元婚約者も「戻って来い」なんてうるさいけど、知りません!! 私は忙しいので!
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小説 33,325 位 / 225,428件 ファンタジー 4,672 位 / 52,276件
文字数 99,959 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.08.31
恋愛 完結 長編
乙女ゲームの世界―― その攻略対象である王太子レオポルドに転生してしまった主人公。 しかし、気づいた時にはすでに―― 悪役令嬢ユリアナとの婚約は破棄された後だった。 前世で彼は、ユリアナを“推し”として愛していた。 だが現実の自分は、その彼女を自らの手で切り捨てていたのだ。 遅れて蘇る前世の記憶。 後悔と矛盾に苛まれる中、彼が選んだ行動は―― 「土下座して謝る」ことだった。 王太子という立場も、体面も捨て、 ただ誠意だけで関係を取り戻そうとするレオポルド。 しかしユリアナは、その謝罪を受け入れない。 「殿下は謝りに来たのではありませんわ。  ――安心したいだけですわ」 それは、ただのやり直しではない。 壊れた信頼と、すれ違った想いの再構築。 “土下座”から始まる―― 王太子と悪役令嬢の、不器用で切実な関係修復の物語。
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小説 33,325 位 / 225,428件 恋愛 14,065 位 / 65,659件
文字数 120,988 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.04.22
恋愛 完結 短編 R15
「この場をもって、婚約を破棄する!」 王宮主催の夜会の会場で声を張り上げるのはわが婚約者さま。 ダンスも誘わずに、何をやってらっしゃるのかしらね?まあ、誘われないだろうとは思っていましたけれど。 というか、なぜ貴方は妹の腰を抱いてらっしゃるのかしら? 「私はこの可憐で公爵家に相応しい彼女に公爵位を継いでもらい、その夫となることにしたのだよ!もうこの件は公爵閣下もご諒承済みだ!」 ……ん?わたくし、諒承なんてしておりませんけれど? というか「公爵閣下」って、もしやあの入婿の、当主である母が亡くなってからわたくしが公爵位を継ぐまでの「代理」のことですか? アレには公爵家の血は一滴も流れておりませんし、アレとその愛人の子であるその娘も同様です。公爵家を継げるはずなどありませんが? そう教えて差し上げると、彼は驚いた様子で妹を見やります。 ははあ、さてはこの子から嘘を教えられて鵜呑みにしましたわね? 「ど、どういうことだ?君は姉さえ排除すればそれで終わりだと、確かにそう言ったではないか!」 狼狽えて声を荒らげる彼に、妹は満面の笑みを浮かべたままで言い放ったのです。 「わたし、そんな事言いましたっけぇ?」 ◆ありがちなテンプレ展開から予想外のラストへ飛び去る全6話。だいたい1万5千字程度です。 書き上がっているので毎日投稿します。 ◆途中、具体的には第2話が超胸糞展開ですのでご注意下さい。ただし最終的には甘々幸せハッピーエンド確約です。 ◆例によって設定を作り込まない書き捨てのお話なので固有名詞がありません。悪しからずご了承下さい。 ◆タイトルは一応仮題です。変更するかも知れません。 ◆この作品は小説家になろうでも公開します。カクヨムはまだちょっと未定です。
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小説 33,325 位 / 225,428件 恋愛 14,065 位 / 65,659件
文字数 14,311 最終更新日 2023.03.19 登録日 2023.03.14
ファンタジー 連載中 長編
ある日、地球にエイリアンがやってきた。 世界中は当然のように大混乱。各国は軍を動かし、人類は一致団結して戦おうとする。だが、普通の高校生・高木健二だけは、エイリアンの考えていることが分かってしまった。 彼らの目的は侵略ではない。地球を宇宙有数の観光地にすることだった。 美しい自然、多様な生物、珍しい文化。地球は宇宙的に見れば最高の観光資源らしい。だが同時に、彼らから見れば人類はその地球環境を破壊し続ける厄介な存在でもあった。 人類がエイリアンに勝てるはずがない。蟻が人間に戦いを挑むようなものだ。しかもエイリアンは、本気になれば人類だけを簡単に取り除くこともできる。 それでも高木が意思疎通できたことで、彼らは人類に十年の猶予を与える。 その間に地球を綺麗にし、宇宙の観光地としてふさわしい星にすること。 高木は決断する。 世界を敵に回し、自らが人類の王となり、支配者となってでも人類の絶滅を防ぐことを。 当然、人々は彼を裏切り者と呼び、蛇蝎のごとく嫌う。だが、高木は諦めていた。嫌われてもいい。憎まれてもいい。人類が滅ぶよりは、ずっとましだ。 そして反抗する者には、洗脳も辞さない。 これは、地球を観光地にしたいエイリアンと、人類を救うために人類の敵となった少年が巻き起こす、悲しくもおかしなSFドタバタコメディである。
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小説 33,325 位 / 225,428件 ファンタジー 4,672 位 / 52,276件
文字数 28,767 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.06.06
ファンタジー 連載中 長編 R18
 異世界に召喚される寸前に何者かにより召喚媒体をすり替えられてしまったため、主人公は聖王ではなく性王のジョブを持って召喚されてしまう。  使える魔法は水魔法はローション、炎魔法はロウソク、そして召喚獣は三角木馬⋯⋯  「下品」「要らない」「不潔」と婚約破棄された上で、あえなく追放される。しかし主人公を拾ったのは風俗が合法の風俗国家の姫君だった。  現代の知識を用い、破綻寸前の風俗国家を再建していく主人公。中世の世界にはない新たなファッションを広げたり、性王の実力行使(意味深)で娼館のギャル嬢達を屈服させて、現代の性奉仕のサービスを娼館で行わせたりする。  なお主人公のレベルアップ方法はヒロイン達との♥ 次第に豊かになっていく国。  だが豊かになった女ばかりの国を、列強が許すわけもなく、戦いの火ぶたはついに切られる。  持ち前の発想力と応用力と狡猾さをフル活用し、女ばかりの国を率いて立ち上がる。 初のエロ作品です。どこまで続けるかは未定ですが、好評であれば、長く書き続けようかと思います。作者の励みになりますので、感想、ブックマーク、高評価、宜しくお願いします。 *エロありです(多めにします) *メインヒロインは主人公とだけ×××します。 *サブヒロインのネトリあり(主人公がジャンジャン寝取る) *コメディ重視だけど、意外に堅実 *なろうノクターンにても掲載中。これは改良版(アカウント停止されたらそっちに来てください)
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小説 33,325 位 / 225,428件 ファンタジー 4,672 位 / 52,276件
文字数 288,341 最終更新日 2025.11.08 登録日 2023.12.29
恋愛 完結 ショートショート R15
第二王子ザカライアには、人には言えない趣味があった。 それは、官能小説を書くことだ。 このことを知っているのは友人であり、出版社社長の息子であるマックスのみだ。 いつも通り学園の図書準備室で書き上げた作品をマックスにチェックしてもらっている時に、 偶然通りかかったザカライアの婚約者が、彼らの会話を耳にしてしまった。 「――そもそも俺じゃ無くてもいいんじゃないか?ザカライアには俺よりもっと他に良い相手がいるかもしれないだろう?」 「ダメだよ!僕は…僕はマックスじゃなきゃダメなんだ!マックス無しじゃ何も出来ない!」 (はわわっ…)
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小説 33,325 位 / 225,428件 恋愛 14,065 位 / 65,659件
文字数 11,025 最終更新日 2022.01.03 登録日 2021.12.19
ファンタジー 完結 長編
 日本でごく普通のOLをしていた高町みさきは、30歳の誕生日に突然女神に召喚された。だるっだるのスウェットを着た爆乳パツキン女神から託された使命とは、異世界にはびこる瘴気に対抗すること。その対抗手段とは、多くの子孫を残して生命を増やすか、瘴気領域の主を倒して回ることだった。  女神は言った。 「ゴブリンの嫁になればー、毎月10匹以上は確実に産めるよー」  ってどんな罰ゲームだよ!  ゴブリン嫁入りエンドを避けるため、高町みさきは瘴気領域の主を倒す旅に嫌々出るのであった。  授かったチートはしゃべるセーラー服のみ。日の出や日没すら存在せず、重力さえも地域によって変わる世界を、どう生き抜くのか。  基本コメディ、時々シリアス、たまにガチバトル、セーラー服を着た三十路OLの旅が、いま幕を開ける。 ■よくある質問 ・無双要素はありますか?→ありません ・ハーレム要素はありますか?→ありません ・グルメ要素はありますか?→あります ・バトル要素はありますか?→セーラー戦士(三十路)がガチ目に闘います ・美少女はいっぱい出てきますか?→主人公は三十路ですが、何か? ・えっちなのはよくないと思います!→極めて軽微なお色気描写があります ・血だよ……おれにもっと血を!血を寄こせ!→極めて軽微なグロ描写があります ・キマシタワー!→極めて軽微な百合描写があります ・女将、この店に本物のハイファンタジーはあるのか?→少なくとも、ただの中世ヨーロッパ風ではないと自負しております ※小説家になろうにて同時連載中
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小説 33,325 位 / 225,428件 ファンタジー 4,672 位 / 52,276件
文字数 322,637 最終更新日 2021.09.19 登録日 2021.07.15
BL 完結 短編 R15
[触] 痴漢をすると決めたけど、堂々する勇気はもちろんなかった。そんなに大胆な人なら、とっくに話しかけている。 ほんのちょっと、ちょっとだけ彼に触れられたらそれでいい。僕と彼の関係性はそれだけでいい。 [舐] 本物だ。君のペンだ。君のものだ。君の所有物だ。君の……君の手に触れた、世界でただ一本のシャープペンシルだ。 [染] 愛するとは、染めることだ。貴方に存分に染まった体で、ぴったりと隙間なく染めてあげる。
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小説 33,325 位 / 225,428件 BL 8,772 位 / 31,196件
文字数 15,500 最終更新日 2022.07.16 登録日 2022.07.16
BL 連載中 長編 R15
獣人と呼ばれる者が生きる世界において、兎は保護される存在だった。 だが、その実態は保護とは名ばかりの、国公認の奴隷のようなもの。 猫と兎の混血であるドブは、兎としての価値がないと虐げられる日々を過ごしていたが、とある切っ掛けで正しく保護されるようになる。 「お前を愛することはない」 ドブを助けた男はそう彼に告げたが、当人は傷付くことはなかった。 「兎としての価値がない自分では、愛されないのは当然のことだ」 そう納得していたドブだったが、次第に男の関係に変化が……?
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小説 33,325 位 / 225,428件 BL 8,772 位 / 31,196件
文字数 117,692 最終更新日 2024.11.27 登録日 2024.10.31
恋愛 完結 長編 R18
いつか故郷で牧羊を営むことを夢見る主人公が、ある陰謀に巻き込まれながらも一人の青年と出会って幸せをつかむまでの話。 港町の宿屋で働くヨハンナには夢があった。 故郷で再び牧羊を営むことだ。 そのためにヨハンナはつらい仕事に耐え、日々懸命に働いていた。 そんなある時、客の一人がヨハンナの出身地をしつこく聞いてきて--。困っていたところを、アランと名乗る青年が助けてくれる。 その時は何事もなく仕事に戻ったヨハンナだったが、次の日、男にヨハンナは無理矢理連れ去られる。 囚われた先には、神の里と呼ばれながらも、十七年前に帝国に滅ぼされたテンドウの里を再興しようと画策する男セヴェリがいた。 セヴェリはヨハンナを探していたテンドウ族の神子だいい、ヨハンナを内陸部の屋敷に閉じ込める。はじめは優しかったセヴェリだが、次第にその偏執的な本性をあらわにしていく。 一方アランは、ヨハンナが宿屋から姿を消したことを知り、行方を探し始めるが・・・。 セヴェリに囚われながらも夢を追い続けるヨハンナと、ヨハンナを助けようとする青年アラン。アランは次期皇帝との呼び声高い皇弟です。 *残酷表現、男性同士の絡み、無理矢理描写あります。
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小説 33,325 位 / 225,428件 恋愛 14,065 位 / 65,659件
文字数 232,535 最終更新日 2022.02.11 登録日 2021.12.10
恋愛 連載中 長編 R18
タイトルそのまま、えっちいことしてるだけの話です。倫理観ゆるゆる、一人称で淫語多め、なんでも許せる方向け。他の投稿作とだいぶカラー違います。気ままにエピソード追加しています。 2022.4.30【完結】 長らく更新を止めてしまい、申し訳ありません。 荒い状態なのですが、ふたりのエンディングをお知らせしたくて最終話まで更新しました。 2024.5.28【番外編】 創作のリハビリがてら、メモ帳に残っていたエリーとロイの番外編を少し直して追加。本編完結からリアル2年ぶりなのに作者が一番驚いてます。 ①②の前後編の予定です。
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小説 33,325 位 / 225,428件 恋愛 14,065 位 / 65,659件
文字数 69,876 最終更新日 2024.05.28 登録日 2021.07.02
BL 完結 短編 R18
デュニナには何もわからなかった。 ただわかるのは今、自分の膨らんだ腹の中には子供がいて、番が側にいないこと。 狂おしいほど慕わしい番の不在。 なのに、その番が誰なのか、自分がいったい何なのか。デュニナは何もわからなかったのだ。 立ち上がったデュニナは歩き出す。辺り一面砂の海。照り付ける太陽はきっとデュニナの少ない体力を奪っていくことだろう。 だけど立ち止まることだけは、出来なかった。 放浪し始めたデュニナの前に現れる男たち。 皆、自分を選べという。 だが、デュニナの番は一人だけのはずだ。 いったい誰がデュニナの番なのか。 デュニナは今、自分の中の愛さえも見失っていた。 ・いつものではない異世界です。 ・番とか言ってるし、ちょっと似てる部分はあるかもしれませんけど、オメガバではありません。 ・獣人とかが出てくるし、魔法とか魔力とかがあるし、神様()もいれば相変わらず主人公は無自覚チートです。 ・男性でも妊娠できる手段がある世界ですが、主人公は実はちょっと事情が違います。 ・珍しく不憫よりの主人公、になればいいなぁと思います。 ・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。 ・言い訳というか解説というかは近況ボードの「突発短編2」のコメント欄からどうぞ。
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小説 33,325 位 / 225,428件 BL 8,772 位 / 31,196件
文字数 74,047 最終更新日 2022.11.27 登録日 2022.10.31
BL 連載中 長編 R18
1000年に一度魔王が復活して世界が荒れて、色々あって魔王が封印されてから三年。 人々が文化を発展させあらゆる種族が手を取り合い平和を謳歌する時代に、人も寄り付かない辺境の森で静かに暮らす一人の夢魔がいた 魔王の力によって暴走した末あらゆる種族に嫌われた魔族、そのひとつである夢魔はある日食料の気配に誘われ住んでいる森の広場にのそのそと出る するとそこには目に大きな隈のできた男が立ち、気づけば夢魔はその男に手を伸ばす。 一度は半殺し一歩手前になるも後に何故か気に入られてしまった夢魔はそのまま拐われもてなされ甘やかされ、心地よい中一緒にいてくれと懇願されて共に過ごすことになり…… 面倒ごとが嫌いな夢魔、夢魔を離したくない男、何かすれ違っている気がするようなちょっとだけシリアスな物語のはじまり
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小説 33,325 位 / 225,428件 BL 8,772 位 / 31,196件
文字数 124,972 最終更新日 2025.12.22 登録日 2019.10.20
恋愛 完結 長編 R18
【ハピエン完結、「男装令嬢と呪われた王子の×××な婚約」の改稿・R18版。不健全なR部分を大幅に加筆しています!】 伯爵令嬢ルーチェは、長身かつ中性的な顔立ちから、可愛いドレスが似合わず幼少期から男装をして過ごしてきた。 ある日、姉の結婚式で、貴族の息子たちから執拗に追いかけられている絶世の美女に出会い、彼女の窮地を助ける。 その縁で絶世の美女ことアデリーナ第三王女から「兄と結婚してもらいたい」とお願いされたものの、その相手とは、病弱で社交界にも公務にも出られない第五王子フィオリーノのことだった。 でも、アデリーナとフィオリーノ――王家の兄妹には何やら秘密がありそうで……。 「おとぎ話ではないから、この呪いは真実の愛なんかでは解くことができないんだ」 「どんな姿のフィオでも、私は構わないよ」 可愛いもの大好きな男装令嬢と、呪いを解きたくて仕方ない王子様の、すれ違い婚姻譚。 【要注意】 昼夜逆転TSF、似非百合(盛大なネタバレゆえに、好物な方・気にならない方はそのままお読みください。苦手な方は回れ右) 獣化する人間あり(もふもふしていますがメインではないです) 他でも更新しています。
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小説 33,325 位 / 225,428件 恋愛 14,065 位 / 65,659件
文字数 155,733 最終更新日 2022.02.08 登録日 2022.01.30
恋愛 完結 短編
 学園祭のダンスパーティーで、第一王子ハリスから理不尽な婚約破棄を突き付けられた伯爵令嬢ココルだったが、その婚約者破棄はココルにとって嬉しいことだった。  勢いだけで書いた短編。
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小説 33,325 位 / 225,428件 恋愛 14,065 位 / 65,659件
文字数 2,942 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.06.23
大衆娯楽 完結 短編 R18
■イーデスブックスより電子書籍化しました■ ボクは桃から生まれた桃太郎であり、何の因果が応報したのが、それとも、運命論的な帰結なのか分からない。それが予定調和であっても構わないわけだ。 とにかく、とりあえず、ボクは鬼が島に向かうことになる。 そこで、ボクは地獄を経験する。それはある意味「天国」であったかもしれないが、その意味をここで問うことはあえてしない。 つまるところ、室町・中世期において、ボクが主人公たる「桃太郎」は新参の文学であり、古典文学とは一線を画すものであったのであり、改変し放題の自由な物語であったという事実は歴史的に認めなければならない。 それを認めないのはある意味文芸に対する冒涜だろう。 ライトであろうがなんであろうが関係ない。 というわけで、ボクは語らざるを得ない、ボクがそれを望むかどうかは、どうでもいいことだからだ。 では語ろう。 ボクの「桃太郎」という名の物語を――
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小説 33,325 位 / 225,428件 大衆娯楽 746 位 / 6,027件
文字数 5,047 最終更新日 2018.03.13 登録日 2018.03.13
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