「のも」の検索結果

全体で10,878件見つかりました。
9,921 3334353637
恋愛 完結 長編 R15
※冒頭から血みどろ表現あり。ざまぁは一切なし。全体的にビター展開。 【あらすじ】18歳の誕生日の朝、第三王子アスターは婚約者のリアトリスを刺し殺している悪夢で目が覚める。確かに三年前から自分に対して急に執着し出したリアトリスを鬱陶しいと感じてはいるが、流石に刺殺してしまう程ではない。 しかしここ最近、アスターと接する機会が多くなった子爵令嬢のビオラに対しての嫌がらせは目に余る物で、段々とエスカレートしているのも事実だ。その夢は、まるで将来的に自分がリアトリスを刺殺する事を暗示しているようで……。
24h.ポイント 134pt
小説 10,476 位 / 226,015件 恋愛 4,835 位 / 65,852件
文字数 141,462 最終更新日 2022.10.17 登録日 2022.10.16
恋愛 完結 長編 R15
「……悪いと思っているのなら、く、口付け、してください」  妹のコーリーばかり優先する婚約者のエディに、ミアは震える声で、思い切って願いを口に出してみた。顔を赤くし、目をぎゅっと閉じる。  だが、温かいそれがそっと触れたのは、ミアの額だった。  ミアがまぶたを開け、自分の額に触れた。しゅんと肩を落とし「……また、額」と、ぼやいた。エディはそんなミアの頭を撫でながら、柔やかに笑った。 「はじめての口付けは、もっと、ロマンチックなところでしたいんだ」 「……ロマンチック、ですか……?」 「そう。二人ともに、想い出に残るような」  それは、二人が婚約してから、六年が経とうとしていたときのことだった。 ※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
24h.ポイント 134pt
小説 10,476 位 / 226,015件 恋愛 4,835 位 / 65,852件
文字数 91,687 最終更新日 2023.09.28 登録日 2023.07.13
恋愛 完結 短編 R18
フォード王国の国王であるカリクシード・フォードの妻になったジュリエット・ベリーナ侯爵令嬢。 前国王の王命ではあるが、ジュリエットは幼い頃の初恋の相手であるカリクシードとの結婚を内心喜び、嫁ぐことになった。 しかし結婚してみればカリクシードにはもうすでに愛する女性がいた。 その女性はクリシア・ランジェル元伯爵令嬢。ある罪で父親が廃爵され今は平民となった女性で、カリクシードと結婚することは叶わず、父である前国王がジュリエットとの結婚を強引に勧めたのだった。 そしてすぐにハワー帝国に正妃であるジュリエットがカリクシードの妹のマリーナの代わりに人質として行くことになった。 皇帝であるベルナンドは聡明で美しい誇り高きジュリエットに惹かれ何度も自分のものにならないかと乞う。 だがベルナンドに対して首を縦に振ることはなかった。 一年後祖国に帰ることになった、ジュリエット。 そこにはジュリエットの居場所はなかった。 それでも愛するカリクシードのために耐えながら正妃として頑張ろうとするジュリエット。 彼女に味方する者はこの王宮にはあまりにも数少なく、謂れのない罪を着せられ追い込まれていくジュリエットに手を差し伸べるのはベルナンドだった。 少しずつ妻であるジュリエットへ愛を移すカリクシードと人妻ではあるけど一途にジュリエットを愛するベルナンド。 最後にジュリエットが選ぶのは。
24h.ポイント 134pt
小説 10,476 位 / 226,015件 恋愛 4,835 位 / 65,852件
文字数 51,090 最終更新日 2024.10.05 登録日 2024.09.08
恋愛 完結 短編
両親を失ったあの日、 赤子の弟を抱いて家を出た少女がいた。 それが、アリア。 世間からは「若い母」と呼ばれながらも、 彼女は否定しなかった。 十六年間、弟を守るためだけに生きてきたから。 恋も未来も、すべて後回し。 けれど弟は成長し、ついに巣立つ。 「今度は、自分の人生を生きて」 その一言が、 止まっていた時間を動かした。 役目を終えた夜。 アリアは初めて、自分のために扉を開く。 向かった先は、婚姻仲介所。 愛を求めたわけではない。 ただ、このまま立ち止まりたくなかった。 ――けれどその名前は、 結婚を急かされていた若き当主のもとへと届く。 これは、 十六年“母”だった女性が、 もう一度“ひとりの女”として歩き出す物語。
24h.ポイント 134pt
小説 10,476 位 / 226,015件 恋愛 4,835 位 / 65,852件
文字数 24,537 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.02.07
恋愛 完結 短編
「え、私が…断罪?処刑?――冗談じゃないわよっ!」 前世の記憶が蘇った瞬間、私、公爵令嬢スカーレットは理解した。 ここが乙女ゲームの世界で、自分がヒロインをいじめる典型的な悪役令嬢であり、婚約者のアルフォンス王太子に断罪される未来しかないことを! その元凶であるアルフォンス王太子と聖女セレスティアは、今日も今日とて私の目の前で愛の劇場を繰り広げている。 「まあアルフォンス様! スカーレット様も本当は心優しい方のはずですわ。わたくしたちの真実の愛の力で彼女を正しい道に導いて差し上げましょう…!」 「ああセレスティア!君はなんて清らかなんだ!よし、我々の愛でスカーレットを更生させよう!」 (…………はぁ。茶番は他所でやってくれる?) 自分たちの恋路に酔いしれ、私を「救済すべき悪」と見なすめでたい頭の二人組。 あなたたちの自己満足のために私の首が飛んでたまるものですか! 絶望の淵でゲームの知識を総動員して見つけ出した唯一の活路。 それは血も涙もない「漆黒の皇帝」と万人に恐れられる若き皇帝ゼノン陛下に接触するという、あまりに危険な【裏ルート】だった。 「命惜しさにこの私に魂でも売りに来たか。愚かで滑稽で…そして実に唆る女だ、スカーレット」 氷の視線に射抜かれ覚悟を決めたその時。 冷酷非情なはずの皇帝陛下はなぜか私の悪あがきを心底面白そうに眺め、その美しい唇を歪めた。 「良いだろう。お前を私の『籠の中の真紅の鳥』として、この手ずから愛でてやろう」 その日から私の運命は激変! 「他の男にその瞳を向けるな。お前のすべては私のものだ」 皇帝陛下からの凄まじい独占欲と息もできないほどの甘い溺愛に、スカーレットの心臓は鳴りっぱなし!? その頃、王宮では――。 「今頃スカーレットも一人寂しく己の罪を反省しているだろう」 「ええアルフォンス様。わたくしたちが彼女を温かく迎え入れてあげましょうね」 などと最高にズレた会話が繰り広げられていることを、彼らはまだ知らない。 悪役(笑)たちが壮大な勘違いをしている間に、最強の庇護者(皇帝陛下)からの溺愛ルート、確定です!
24h.ポイント 134pt
小説 10,476 位 / 226,015件 恋愛 4,835 位 / 65,852件
文字数 66,645 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.07.10
BL 連載中 長編
 セティは、ゾネ王国の第三側妃の連れ子だった。  王族と認められず、いつも王子たちに虐げられていた。  妹が誕生してからは、嫌がらせが悪化する。  そんなある時、生まれたばかりの妹の代わりに、野蛮な仮面族の大公のもとに人質として送られることになる。 (ああ! 絶対に処刑されるっ! だってどう頑張っても、僕は男なんだもの……)  首を刎ねられる覚悟だったセティ。  しかし、絶世の美丈夫であるレオルカがセティを歓迎してくれ、愛を教えてくれた。  冷遇されてきたセティは、あっという間に恋に落ちてしまう。  だが、レオルカにはセティの他に四人の美しい妻がいて――!?  ☑︎女性も登場しますが、恋愛には発展しません。  ☑︎同性婚が可能な世界です。  ☑︎残念ながら、男性が妊娠、出産はできません。  ※はR-18になるかも……?  第一章は辛いシーンもあるので、楽しく読みたい方は第二章から読んでくださったら嬉しいです!(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
24h.ポイント 134pt
小説 10,476 位 / 226,015件 BL 2,228 位 / 31,046件
文字数 107,809 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.03.01
BL 連載中 長編 R18
 【王道じゃなくて悪かったな】の短編集、全てR18。  体毛表現、スカトロ、調教系、ソフトSM…etc  かなり特殊です。本編では書かないパラレル番外編的なのも出てくる予定。  更新は不定期です。
24h.ポイント 134pt
小説 10,476 位 / 226,015件 BL 2,228 位 / 31,046件
文字数 18,307 最終更新日 2020.04.19 登録日 2019.05.10
恋愛 連載中 長編 R15
ある日、彼氏が勝手に自分の住んでるアパートを引き払い、当然のように『同棲』を迫ってきた。 「お前が働いてるんだから俺は家にいる。」 家事をするわけでもなく、食費をくれるわけでもなく・・・デートの誘いすらない。 そんな生活に限界を感じて、私は叫んだ。 「私は母親じゃない・・・!」 そう言って家を飛び出した私は、夜遅くに何も持たず、靴も履かずに一人で泣きながら歩いていた。 そんな私を保護してくれたのは、仕事場のカフェに通ってくれる常連さんだったのだ。 「何があった?送ってく。」 彼は優しく紳士的だった。 その厚意に甘え、一晩の宿を借りた次の日――― 「俺と・・・結婚してほしい。」 「!?」 突然の結婚の申し込みに戸惑うものの、彼に惹かれていくのは時間の問題だった。 愛してれる人に惹かれない人は……いないだろう。 「俺に・・・すべてを見せて」 苦手意識の強かった『営み』。 私は―――彼の手によって『愛される』という感覚を知っていく。 ※お話はすべて想像の世界のものです。現実世界とはなんら関係ありません。 ※お話の中に出てくる病気、治療法などは想像のものとしてご覧ください。 ※誤字脱字、表現不足は重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけるとうれしいです。 ※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・すみません。 ※2025/09/17修正に入ります。ご迷惑をおかけしますが、完結までお付き合いいただけると嬉しいです。 それではお楽しみください。すずなり。
24h.ポイント 134pt
小説 10,476 位 / 226,015件 恋愛 4,835 位 / 65,852件
文字数 194,500 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.14
BL 完結 長編 R18
第12回BL大賞、投票していただいた皆様、ありがとうございます! 12月12日完結しました。 お付き合いありがとうございます(*^^*) <あらすじ> 突然、イクスは自分の前世を思い出した。 そしてこの世界が、前世でプレイしたことのある18禁BLのスマホゲームだことにも気が付いた。 イケメンたちが愛を囁いてくれる禁断のボーイズラブのパズルゲーム。 パズルは単純で、同じ色のピースを3つ合わせて消していくだけのものだったが、なかなかに難しかった。 パズルを解くことでシナリオの続きを読むことができたのだが、課金すればパズルを解かなくてもシナリオを読むことができ、イクスは前世で、このゲームを課金をせずに、シナリオを読みたいと妹に懇願され、寝る間も惜しんで必死でパズルを解き、シナリオを読むために頑張っていたことを思い出したのだ。 とはいえ、パズルは解いたけど、ストーリーはボーイズラブ。 スチルが綺麗だとか、声優が良いとか妹に言われたが、全く興味なくて、絵をちらりと見ただけで、内容までは読んでいなかった。 イクスは自分がそのゲームの主人公だと思い出したが、ボーイズラブがご遠慮したい。 ストーリーは全くわからないが、自分が同性を好きにならなければ、ボーイズラブにはならない筈。 よし。目立たず、騒がず、恋に落ちずに生きていくぞ! っと思ったのに。 何故か、すでに恋に落ちてしまっていた。 「どうした?」 え? なんで俺、勝手に手を握ってんだ? 「ケーキ食べるか?」 「好き」 って、って俺、何を言ってんだ! しっかりしろーっ。 頭脳は大人、動きは子ども。 認められない恋心が駄々洩れの前世サラリーマン10歳(受)と、無自覚ゆえの直球なアプローチに喜びを隠せないイケメン15歳(攻)のキュンキュンラブ(?)物語。 R-18 は後半からです。 (※予告なく入ります)
24h.ポイント 127pt
小説 10,675 位 / 226,015件 BL 2,284 位 / 31,046件
文字数 559,553 最終更新日 2024.12.12 登録日 2024.05.06
恋愛 連載中 長編
アリアナ・ローズ侯爵令嬢。彼女はとても愛に飢えていた。 それを表に出すこともなく、第二王子の婚約者として完璧な淑女を演じ続ける。 家族からは政略結婚の道具としてしか見てもらえず心はすさみきっていく。 エドガー・リンデロン第二王子は優しくてアリアナにいつも愛を囁いてくれた。 そんなアリアナを絶望に突き落としたのもエドガーだった。 いつからなのか、あろうことかエドガーは親友のヘレン・ジーナ子爵令嬢と親密な関係を持っていた。それがバレたからなのか、それとも単純に邪魔になったからなのか、アリアナはエドガー殺人未遂の容疑で捕まってしまう。 身に覚えのない罪状に必死に訴えるも、冷たく暗い牢屋に閉じ込められ処刑の日を待つしかなかった。 国中がアリアナを歴史上最悪の悪女だと口を揃えるなか、彼女を無実を信じる者もいた……。 死刑が執行されたある日、アリアナは“運命の分かれ道”となる過去に戻っていた。 誰がどうやって、何の目的で、時間を巻き戻したからわからないが、アリアナは深く感謝する。 これで愛していた家族に、裏切り騙し、見下し嘲笑った親友と婚約者に、復讐が出来ると。 そして誓った。 今度こそ大切な人達を守る、と……。
24h.ポイント 127pt
小説 10,766 位 / 226,015件 恋愛 4,982 位 / 65,852件
文字数 541,555 最終更新日 2026.02.05 登録日 2025.06.25
恋愛 完結 短編 R18
婚姻契約の場で、つい『清純な乙女』を演じてしまった侯爵令嬢マリアベル。 その結果、「妻が心身ともに準備が整ったと明言するまで、夫は寝所で一切の行為を慎むこと」という条項が婚姻契約に盛り込まれてしまう。 結婚相手は、契約と法を何より重んじる堅物法務卿テオドール。 彼はその条文をクソ真面目に守り抜き、ふたりの新婚生活は半年経っても見事なまでの“白い結婚”のまま! 自分の打算が原因だと知ったマリアベルは、今夜こそ白い結婚生活を終わらせるべく夫のもとへ突撃する。 ところが、ようやく本音を伝えた先で待っていたのは、妻を気遣いすぎる堅物夫の“誠実すぎる”初夜で──!? *R18描写のある回は※印つき
24h.ポイント 127pt
小説 10,766 位 / 226,015件 恋愛 4,982 位 / 65,852件
文字数 17,601 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.03.04
恋愛 連載中 長編
 先日――  三年上の先輩方が、卒業式後のパーティー会場で、あろうことか婚約破棄騒ぎをおこしましたの。  それも、二件同時に。  勿論、男性側の不貞ですわ。  どちらも浮気ではなく、〈真実の愛〉だと騒いでいたと聞きました。  一人は幼馴染と、もうひと方は義妹と。  なら、私はどうなるのでしょう。  だって、私の婚約者のそばには、常に元幼馴染であり義妹でもある方が寄り添っておられますから。  あのような晒し者になる前に対処しなければなりませんね。それとも、このまま放置して、気ままなスローライフを手に入れるのもいいですね。  ほんと、どうしましょうか……  まぁ、どちらに転んでも、私は私が生きたいように生きるだけですけどね。  鋼なみにメンタルが強い少女が兄姉の手を借りながら、様々な障害を乗り越え、自分の居場所を探し掴み取る物語です。
24h.ポイント 127pt
小説 10,766 位 / 226,015件 恋愛 4,982 位 / 65,852件
文字数 285,145 最終更新日 2025.10.20 登録日 2024.11.29
恋愛 完結 長編
幼くして両親を亡くし、グランディア公爵家の当主となったエレノア。 そんな彼女のもとへ、後見人を名乗る叔父一家が入り込んでくる。 叔父は男爵でありながら、公爵家の上座に座り、公爵代理を名乗り始める。 叔母は公爵夫人のように振る舞い、従妹セシリアは“公爵令嬢”として社交界へ出ようとする。 エレノアは何度も告げた。 「叔父様は男爵です」 「セシリアは男爵令嬢です」 「公爵家の名は、貸し借りするものではありません」 しかし叔父一家は聞く耳を持たない。 公爵家の家紋を使い、財産を浪費し、ついには王宮舞踏会でセシリアが王太子の前に立つ。 「セシリア・フォン・グランディアでございます」 その偽りの名乗りが、すべての終わりの始まりだった。 エレノアは泣かない。 怒鳴らない。 感情で裁かない。 ただ、すべてを記録していた。 親族会議で暴かれる偽り。 家系図から消される名。 王宮で確定する王家欺瞞。 全財産没収、貴族籍剥奪、そして救済なき末路。 奪われかけた公爵家を取り戻したエレノアは、やがて王太子から婚約を申し込まれる。 けれど彼女は、ただ選ばれる令嬢ではない。 「私は、王太子妃候補として選ばれるのではありません。グランディア公爵として、王家と並び立つために婚約します」 偽物は消え、本物だけが残る。 これは、公爵家の名を奪おうとした男爵一家を、記録と証拠で徹底的に叩き潰す、強ザマァ恋愛譚。
24h.ポイント 127pt
小説 10,766 位 / 226,015件 恋愛 4,982 位 / 65,852件
文字数 85,775 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
ファンタジー 連載中 長編
主人公【相田理人(そうた りひと)】は帰宅後、自宅の扉を開いた瞬間視界が白く染まるほど眩い光に包まれた。 次に目を開いた時には全く見知らぬ場所で、目の前にはまるで映画のセットのような王の間が。 これは異世界召喚かと期待したのも束の間、理人にはジョブの表示がなく、他にも何人かいた召喚者達に笑われながら用無しと城から追放された。 しかし理人にだけは職業が見えていた。理人は自分の職業を秘匿したまま追放を受け入れ野に下った。 これより理人ののんびり異世界冒険活劇が始まる。
24h.ポイント 127pt
小説 10,766 位 / 226,015件 ファンタジー 1,950 位 / 52,500件
文字数 261,785 最終更新日 2026.01.25 登録日 2025.09.11
BL 連載中 長編 R18
ヤンキー漫画『血と涙と太陽』こと『ちなたい』の世界に転生したオレ。 しかもよりによって主人公のチームに悲劇を起こす噛ませ犬の小悪党、松葉潮に転生してしまう。 がっかりしながらも悲劇を起こさぬように努力し、彼の一番の被害者である最推し、阿古屋玄二を助け「オレを兄貴だと思って頼ってくれ」と言う。円満に終わったかと思ったが、玄二の潮への想いは兄弟のそれではなくなり… ※←このマークのものにはR18要素があります …現在新章執筆中
24h.ポイント 127pt
小説 10,766 位 / 226,015件 BL 2,329 位 / 31,046件
文字数 124,645 最終更新日 2026.07.04 登録日 2025.02.17
ファンタジー 完結 長編
突然、蒼牙の刃から追放された冒険者・ハルト。 だが、彼にはS級スキル【幸運】があった――。 魔物がレアアイテムを落とすのも、偶然宝箱が見つかるのも、すべて彼のスキルのおかげ。 だが、仲間は誰一人そのことに気づかず、無能呼ばわりしていた。 追放されたハルトは、肩の荷が下りたとばかりに、自分のためだけの旅を始める。 訪れる村で出会う人々。偶然拾う伝説級の装備。 そして助けた少女は、実は王国の姫!? 「もう面倒ごとはごめんだ」 そう思っていたハルトだったが、幸運のスキルが運命を引き寄せていく――。
24h.ポイント 127pt
小説 10,766 位 / 226,015件 ファンタジー 1,950 位 / 52,500件
文字数 24,133 最終更新日 2025.05.20 登録日 2025.05.20
恋愛 完結 長編
私、ミリエル・レナス侯爵令嬢には昔から大好きだった人がいた。 好きな人の名は公爵家の次男のテイン・ヨウビル。 三歳年上の彼に意を決して告白して、思いが報われた。そう思っていたのに、次の日、わたしの好きな人は、姉の婚約者になった。 「……テイン様はどういう気持ちで、私の告白を受け入れてくれたんですか?」 「一日だけでも、レジーから君に夢を見させてあげくれって頼まれたんだ。君が幸せな気持ちになってくれていたなら嬉しい」 「ねえミリー、許してくれるでしょう? だって、私達の仲じゃない?」 「お姉様は、私のものがほしいだけ。だから、彼を一度、私のものにしたんですね?」 ショックを受けていた私の元に縁談が舞い込んでくる。 条件が良くない男性のため、次こそはお姉様に奪われることはない。そう思っていた私だったけれど、お姉様が私が幸せになることを許すはずがなかった。 ※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。 ※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
24h.ポイント 127pt
小説 10,766 位 / 226,015件 恋愛 4,982 位 / 65,852件
文字数 120,736 最終更新日 2023.10.09 登録日 2023.09.08
ホラー 完結 長編 R18
 女子大生でレズの栗花が義弟の吾郎を相手に、ロリ顔貧乳な従妹・四穂を奪い合うことになる。狙ったロリ系処女は必ず落とすと云われているスーパーレズロリアン・栗花が勝つのか。それとも生涯性欲150%と云う祟りを受けているナメッコ星人・吾郎が勝つのか――今日もまた熾烈なエロバトルがエッチなピンク色の火花を散らす。  そんな俗世間の些事と並行して、国会議事堂から全国へビッグバン級に大拡散する都市伝説〈新妖怪ワリメ〉が発端となり、ジャパンを真っ2つに分断するような大論争が勃発。元来は冷静な性質が売りであるはずのジャパニーズ・1億2千万人がこぞって熱くなるのだ。 (補足事項)  本小説内の人物・団体・国・政党・会社・事件・番組・都市伝説・妖怪などはすべて架空のものです。
24h.ポイント 127pt
小説 10,766 位 / 226,015件 ホラー 126 位 / 8,352件
文字数 130,185 最終更新日 2022.06.07 登録日 2021.08.19
ミステリー 完結 短編
あまり流行っているとは言えない、熱心でもない探偵・相原克のもとを、珍しく依頼人が訪れた。きっちりした身なりのその男は長辺と名乗り、芸能事務所でタレントのマネージャーをやっているという。依頼内容は、お抱えタレントの一人でアイドル・杠葉達也の警護。「芸能の仕事から身を退かねば命の保証はしない」との脅迫文が繰り返し送り付けられ、念のための措置らしい。引き受けた相原は比較的楽な仕事だと思っていたが、そんな彼を嘲笑うかのように杠葉の身辺に危機が迫る。
24h.ポイント 127pt
小説 10,766 位 / 226,015件 ミステリー 114 位 / 5,329件
文字数 17,682 最終更新日 2022.08.23 登録日 2022.07.27
ファンタジー 完結 長編
「追放」「ざまぁ」「実は最強」「生産チート」「スローライフ」「可愛いヒロイン」などなど、どこかで見たことがあるような設定を山盛りにして、ゆきむら的に書き殴っていく異世界ファンタジー。 ■あらすじ 勇者パーティーで雑用兼ポーション生成係を務めていた錬金術師・アルト。 彼は勇者から「お前のスキルはもう限界だ。足手まといだ」と無一文で追放されてしまう。 失意のまま辺境の寂れた村に流れ着いたアルトだったが、 そこで自身のスキル【アイテム・クリエーション】が、 実はただのアイテム作成ではなく、 物質の構造を自在に組み替える神の御業【物質創造】であることに気づく。 それ以降、彼はその力で不毛の土地を肥沃な農地に変え、 枯れた川に清流を呼び戻し、 村人たちのために快適な家や温泉まで作り出していく。 さらに呪いに苦しむエルフの美少女を救い、 お人好しな商人、訳ありな獣人、腕利きのドワーフなどを取り入れ、 アルトは辺境を活気あふれる理想郷にしようと奮闘する。 一方、アルトを追放した勇者パーティーは、なぜかその活躍に陰りが見えてきて……。  ―・―・―・―・―・―・―・― タイトルを全部書くなら、 『追放された錬金術師は、神スキル【物質創造】で辺境に楽園を築きます ~今さら戻ってこいと泣きつかれても、もう遅い。周りには僕を信じてくれる仲間がいるので~』という感じ。ありそう。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。 ※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
24h.ポイント 127pt
小説 10,766 位 / 226,015件 ファンタジー 1,950 位 / 52,500件
文字数 204,595 最終更新日 2026.05.23 登録日 2025.10.28
9,921 3334353637