「第」の検索結果
全体で22,690件見つかりました。
【第二章随時開始予定】かつて世界を作ったのは神様だった。長い年月をかけて人類は進化し、神様の力がなくても生きて行けるようになった。その所為で神様への信仰を忘れ、現代では神様もほとんど残っていない。
そんな中、生まれてすぐに川に捨てられた王子のアクトは、運よく水の女神ウルネが住まう湖にたどり着いた。ウルネの元ですくすくと育ったアクトは、母親思いの真っすぐな男に成長していく。穏やかで幸せな日常が、いつまでも続いてほしいと思う日々。しかし、その平穏はいずれ終わる。
信仰を失った神様は、存在を保つことが出来なくなるからだ。
十五歳になったアクトは、自分を助けてくれた母親に恩を返すため魔術学園への入学を決意した。自身が強くなり、女神の存在を世界に再認識させるために。
これは神に育てられた子供が神を救い、世界を救う物語だ。
文字数 53,815
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.19
「貴女に逢いたい」
フランシア王国第一王子である、オスカー・フランシアは人魚である名前も知らない彼女に恋をした。
「貴方には会いたくない」
人魚であるリンは、絶滅すればいいとすら思うほどの人間嫌い。
人間と人魚の異種族が奏でる恋の話。
文字数 17,140
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.09.10
主人公、楠本蓮(くすもと れん)は、田舎の小さな町で生まれ育った。しかし、彼の人生は決して順風満帆ではなかった。母親から「お前なんて産まれてこなければ良かった」と言われ続け、その言葉に打ちのめされる日々。父親も既に失踪し、蓮は心の拠り所を失い、次第に非行に走るようになる。
町の人々からも疎まれ、学校でも孤立していた蓮は、何度も自分の存在意義を問いかけた。しかし、そんな彼の運命はある日、大きく変わることになる。謎の老人が現れ、「お前は神の末裔の生まれ変わりだ」と告げる。その言葉に半信半疑ながらも、蓮は次第に自らの血筋についての興味を持ち始める。
謎の老人から与えられた古代の文書や遺跡の手がかりを元に、蓮は自分のルーツを探る旅に出ることを決意する。その旅の中で、彼はさまざまな試練と出会い、自らの能力に目覚めていく。超自然的な力を持つ仲間たちとの出会い、過去の因縁や家族の秘密、そして彼自身の成長――これらが織り成す冒険譚が展開される。
この旅を通じて、蓮は単なる非行少年から一人前の戦士へと成長し、最終的には世界の運命を握る鍵となる存在へと変貌を遂げる。だが、その過程で彼は多くの敵や試練に立ち向かわなければならない。古代の神々の力を宿した遺物を巡る戦い、謎めいた組織との対決、そして自らの内なる闇との葛藤。
蓮の物語は、過去の自分を乗り越え、真の自分を見つけるための壮大な冒険である。彼は果たして、自らの運命を受け入れ、神の末裔としての使命を全うすることができるのか?
文字数 39,556
最終更新日 2025.08.25
登録日 2024.05.25
希少な光属性魔法を使える子爵令嬢リリアナは、7歳の頃に王家の要請で渋々第三王子と婚約したが、学園の卒業パーティーでその第三王子から冤罪を理由に婚約破棄と国外追放を命じられる。
婚約破棄は嬉々として受け入れ国外追放を堂々と無視して屋敷で過ごしていたリリアナのところへ、元婚約者が先触れもなくやってきて、こう宣った。
「リリアナ、すまなかった! どうか婚約破棄を撤回させてほしい!」
……覚悟はいいな?
※各章ごとに主役が変わります。連作短編集のような形で進みます。
文字数 37,845
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.04
侯爵令嬢のソフィアは他に好きな人が出来たと第一王子に婚約破棄されてしまう。
妃教育のなくなったソフィアは領地に戻ったが長年の王子妃教育で感情を殺すことに慣れてしまっていて喜怒哀楽がよくわからなくなってしまっていた。
そんな彼女の前に現れたイケメンの騎士には貴族女性への偏見があって・・・
自分の感情がよくわからない令嬢が傲慢な騎士に振り回されながら感情を取り戻していくお話。
※ セバスティアーノ=ストウ侯爵令嬢シリーズ第二弾
第一弾の「心に決めた人が居ると旦那様は言った」より昔の話です。世界観は共有していますが、第一弾を読まなくても問題なく読めます。登場人もリンクしません。
近世末期のイギリスっぽい架空の国が舞台です。貴族制度など独自の設定があります。
文字数 64,618
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.15
初めて同士の運命の番いが出会ったお話。結婚してからセックスレスに突入。運命の番いだと思っていたのは自分だけだったのだろうか。ふと、出会ったころを思い出す。都会から離れた田舎の大学に入学して、魂の番いである慶斗と出会う。バイト先に行ったり、授業中に背後から眺めたり、一方的に恋心を募らせていた。向こうから声をかけてきてくれ、次第に仲が深まる。このまま友達のままでいいかなと思った。しばらくして向こうから好きだと告白された。学生同士だけど、家族から了承を得て、番いになった。結婚もした。けど、セックスレスだ。どうしてこうなったんだろう。と悩んで仲直りするお話です。
仏頂面攻め×ちょっと抜けている受け
※ほんわかです。不倫とかありません
※2/28で完結します。すでに完結済み
文字数 27,982
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.02.26
ガバガバご都合主義中世っぽいゆるゆる貴族設定。
なんの特技も無い、顔も可愛い訳ではないでもない夢見がち令嬢と、
去勢される上に平民落ちすることが生まれながらに決まっている王子様と、
程々(当社比)にクズな令息が織り成す三角関係モドキです。
不定期更新予定ですが、そこまで長くならないつもりです。
「第16回恋愛小説大賞」にエントリー致しました!
応援頂けるとうれしいです!
尚、イライラムカムカした方は、どうぞ戻るボタンと履歴消去でお願いいたします!
文字数 17,889
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.19
テネリアという国に生まれた公爵家の令嬢エウリュディケ・グリーヒェンライトは、全てのものに恵まれていた。
誰もが羨むような環境の中にいながら、見た目も中身も完璧なはずの婚約者の王太子に殺意を抱くほど嫌っていた。その顔をエウリュディケが見ると抑えようもないほどの殺意が沸き起こってしまって仕方がなかったが、それをひた隠しにして、相思相愛に見えるように努力を惜しまなかった。
そんな彼女の癒しであり、ストッパーとなっていたのが、幼なじみだったが彼と離れることになってしまい、そこから殺意を抱く理由や色んなことを知ることになっていっぱいいっぱいの中で、突然自称聖女がテネリアに現れ、それでテネリアの人たちがおかしくなっていく。
エウリュディケは次第に追いつめられていくことになるのだが……。
文字数 110,572
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.06.01
オーラシア大陸の南に姉妹国と呼ばれる二つの国があった。
西側のアネーデス王国
東側のイモート王国
過去にはお互いの王族を嫁がせていた事もあり、お互いにそれぞれの王族の血が受け継がれている。
そして、アネーデス王国で周辺国を驚かすニュースが大陸を駆け抜けた。
その国のとある男爵令嬢が、王太子に見初められ【正しい正規の手続き】を踏んで、王太子妃になったのである。
その出来事から1年後、隣のイモート王国でも、その国の男爵令嬢が【第一王子】の【婚約者】になったと騒がれたのだった。
しかし、それには公衆の面前で元婚約者に婚約破棄を突き付けたりと、【正規の手続きを踏まず】に決行した悪質なやり方であった。
この二人の結末はいかに──
タイトルイラスト
素材提供
『背景素材屋さんみにくる』
文字数 9,949
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
毒で殺されたロタリスタ国の公爵令嬢リーネ・フローリアは、10年後のロタリスタ国で公爵令嬢リーネット・アステリア(16歳)として目を覚ます。
そして、リーネット・アステリアとして出会った隣国ヴィスタ国の公爵子息であるアルト・レクシアにこう告げられる。
「君は、【リーネ・フローリア】だろう?」
そして、彼はさらに続ける。
「君を殺したのは、俺なんだ・・・ねぇ、俺と結婚しない?」
「ねぇ、俺に君への贖罪《しょくざい》をさせてよ。リーネ・・・いや、今はリーネット嬢かな」
「俺と結婚してくれたら、必ず君を幸せにすることを誓うよ」
「君は何も考えず私に愛されていればいい」
彼は一体何を知っていて、どうして私に近づくのか。
甘い溺愛をする謎の多すぎるアルト・レクシア。
彼もまた誰かの生まれ変わりなのか。
彼は本当に、リーネ・フローリアを殺したのか。
謎の多い公爵子息の溺愛の中で、公爵令嬢は彼の謎を解き明かしていく。
【登場人物】
リーネ・フローリア・・・フローリア公爵家長女。= リーネット・アステリア・・・アステリア公爵家長女。16歳。
アルト・レクシア・・・ヴィスタ国レクシア公爵家長男。18歳。
レーヴィン・エイデル・・・ロタリスタ国第一王子。
フローラ・ヴィアローズ・・・ヴィアローズ男爵家の一人娘。レーヴィン殿下の他にも沢山の貴族子息を虜にしている。
リリ・フローリア・・・フローリア伯爵家(公爵家)次女。
ローリエ・フローリア・・・フローリア伯爵家(公爵家)夫人。リーネ・フローリアの母親。
文字数 20,317
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.18
【第一章】「業界きっての持久力No.1」と称されたAV男優・玉袋金五郎、38歳。俳優の夢を諦めきれず、趣味と実益を兼ねてAV男優の道を選んだ男の人生は、ある雨の朝、突然終わりを迎えた。……はずだった。目を覚ますと、彼は駅のホームのベンチに座っていた。
そして、同じホームにかつて共演したことのある女の子を見つけるが金五郎は無視をして改札口へと向かうのだが、
その時、誰かがホームから飛び降りた……。
※「ライト文芸」から「恋愛」に変更しました。2026.07.10.
文字数 14,295
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.02
平民でありながら聖女になったアスティアは、自身の扱いに対して心配していた。
王国で平民が聖女になることは初めてのことだったからだ。さらに彼女の直属の上司は、平民に対して冷たい態度で有名な第二王子、シグナスであった。
「君の代わりは一人もいないから、頼むから聖女はやめないでくれ」
「……はい?」
しかしシグナスからかけられた言葉は、意外なものだった。
必死に頭を下げる彼に対して、アスティアは事情を尋ねる。すると彼から、王国が深刻な人材不足であることを聞かされることになった。
元より聖女をやめるつもりなどなかったアスティアは、シグナスの懇願を受け入れた。
しかし、彼女は同時に思っていた。本当に、この国は大丈夫なのかと。
文字数 13,212
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.27
「ーーお前は、繰上げ聖女なのだから」
それが、神官長の口癖だった。
聖女と目されたアリアが純潔を失い、繰上げで聖女になったリアナ。しかし、リアナは次の聖女ーーユリアが15を迎えるまでの中継ぎの聖女でもあった。
そんなリアナは、無事に中継ぎの任期を終え、領地と爵位を賜る。
領地は神官長からの嫌がらせ(?)により、魔物がうようよいる隣国との国境にある森だった。
そんな森でもリアナは、挫けず、めげず、むしろ喜んで向かう。
「いえーい、待ってろ私のスローライフ!」
しかし、聖女の聖なる力で悠々自適なスローライフを送っていると、面倒ごとが次々舞い込んできてーー!?
神官長が、実は私のことが好きだった? ……いや、今更言われても。
イケメンな生き霊ですね!! ……って、王太子殿下の生き霊なんですか!?
かわいいもふもふー。……星獣だなんて、聞いてない!!
リアナの、のんびり、たまにハプニングとちょっぴりドキドキなスローライフ生活。
※間違えられた番様があまりにもシリアスなので、息抜きにコメディーを始めました
文字数 14,195
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.08.16
霊感がある故に苦労して生活していたナツヤが日本からシュライル王国にトリップして早十年。
持ち前の適当さと開き直りの性格、更にはゲイで貞操観念が低いせいもあり、周囲からはインチキ霊能者と呼ばれ、遠巻きにされていた。
そんなある日、とある美青年がナツヤの元へ訪れる。
どうやら霊に憑かれて参っているらしい。聞けばこの国の第六王子にあたる立場だといい、ナツヤが唯一気を許すあの男と同じ髪色、瞳の色をしているではないか。
化け物がいるシュライル王国で、自分を熱烈に求める年下男と、妻子持ちながら心を預ける唯一の男との間で、ナツヤは徐々に、自分を取り戻す。
このお話はホラーコメディです。
霊と化け物と人間、ギャグとシリアスとエロと矛盾で構成されています。
主人公は貞操観念がゆるい34才の、いわゆる”おじさん”に片足突っ込んでいる男です。
以前他サイトで連載していたものをほんの少し、修正して更新しています。
残酷な描写が予告なく入ります。
*はR18シーンになります。
(3Pで地雷プレイがある方はご遠慮ください。)
文字数 286,957
最終更新日 2021.07.04
登録日 2019.10.14
北の王国ノルデスラムトの第3王女アルネリアは、食べることだけが楽しみな15歳。
ある日、南の王国ソレイヤールから姉宛てに、縁談と3枚の肖像画が届けられた。
しかし、王太子ヴァレリウスが描かれているはずの肖像画には、中年男と丸顔の若者、そして悪魔のような顔の男が描かれている。どれが王太子? そもそもこれはどういうこと?
その謎を調べるため、そして「キジの丸焼きと鴨肉のパイ」を食べるため、仲間と共に男装して南国ソレイヤールへと向かう。
ひょんなことから、王太子が呪いの魔法がかけられていると知ったアルネリアは、その呪いを解くために奔走することに。ときどきコミカル、シリアスなところもあります。
※この小説は、小説家になろう様にも掲載したものを改題、多少の加筆修正をしています。
文字数 147,839
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.05
それぞれ1話完結の物語を7話ほど集めた短編集です。
7つの話に繋がりはありません。1話ずつ全く別の物語です。
1〖 お詫び婚 〗
姉が駆け落ちをした。
姉は豪商の次男と恋に落ちた。公爵家の長女である姉が平民の彼と一緒になれるはずがない。しかも姉は王太子殿下の婚約者だったのだ。姉と恋人は逃げるしかなかった。
それから1年後。私は王太子殿下と結婚した。言ってみれば、この結婚は「お詫び婚」である。
2〖 拗らせて17年 ~乙女ゲームの端っこの更に裏~ 〗
「お母様みたいな地味な女性が、この私の母親だなんてあり得ませんわ!」
私は一体どこで娘の育て方を間違えたのだろう? 目の前で母親である私に向かって暴言を吐く、この美しい令嬢は私の実の娘である。
やはり自分と釣り合わない美し過ぎる夫と結婚したことが、そもそも間違いだったのかもしれない。
3〖 優しい嘘 〗
「例の【罰ゲーム】の内容を考えたぞ」
放課後の空き教室から聞こえて来たのは、この国の第2王子カールの楽し気な声だった。
「ハインツ。お前、エリーザ・クラッセンに告白しろ」
突然、自分の名が出て来てエリーザは驚いた。思わず空き教室の扉に耳を寄せる――
4〖 王太子殿下の地雷 〗
5〖 コメディ「婚約破棄」 ~異世界劇場~ 〗
6〖 コメディ「就活令嬢」〗
7〖 コメディ「ミッション ❆君を愛するつもりはないと告げられた花嫁❆」〗
文字数 59,202
最終更新日 2022.12.25
登録日 2020.12.24
公爵令嬢のレスティーナは、ある日学園内にある聖堂に呼び出される。そしてそこで婚約者のお馬鹿王子から、婚約破棄をされる。
それによって、レスティーナは本来の自分を取り戻す。目指していた、ジョブを思い出したり、唯一無二の半身との再会をしたり、そして『ざまあ』もあるよ?的な感じで物語は進んだりします。
第二章、開始しました!
編集完了しました。
なろうでも連載中。
文字数 98,845
最終更新日 2017.12.31
登録日 2016.08.05
文字数 77,721
最終更新日 2018.01.07
登録日 2017.06.01