「足」の検索結果

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ファンタジー 連載中 ショートショート R18
「生きた鎧に転生しました。触手鎧を目指したいと思います。」の蛇足的ショートショートです。 異世界に鎧として転生した防人鉄(さきもりくろがね)は色々ありながらも繁殖の鎧ブリーディングアーマーに進化してハーレムを作ることに成功した。 今日もぽつぽつとダンジョンに潜りながらエロをします。
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小説 227,719 位 / 227,719件 ファンタジー 52,952 位 / 52,952件
文字数 5,042 最終更新日 2017.06.30 登録日 2017.02.25
青春 連載中 長編
 早矢仕鼎(ハヤシカナエ)。歳は十九。美術大学の二年生。暗くはないが明るくもない性格で、何時も寝不足。この物語の主人公の青年である。  現実に付き纏う違和感から脱却する為、親に無理を言って大学の近くに下宿。生まれ育った町、囲泉(カコイズミ)から距離を置いていた。  この夏、幼馴染の松沢啓司に誘われ帰省する事になり、久しぶりに他の幼馴染、東山茜と朝倉檀とも再開を果たす。  彼らと過ごすうちに、上野瑞樹という人物に辿り着き、それを通じて謎の影「ヨル」と遭遇する。  そこから、彼らの止まっていた時間が進み出した。
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小説 22,220 位 / 22,220件 青春 1,027 位 / 1,027件
登録日 2019.05.16
大衆娯楽 完結 長編 R18
 携帯しているスマートフォンに何件もの着信があったという事に山下宏典が気づいたのは、その最後から数えて大凡で小一時間は経過した後であった。愛機であるところのそのスマートフォンのディスプレイに表示されていた着信の数は十三件。そして、そのどれもこれもが同一人物からのものだという事を知った山下は、その人物からのものという事実に逡巡する。何故ならその人物とは、約半年前に別れてからこの日まで疎遠となっていた笹原由奈だったからだ。  逡巡が焦燥にクラスチェンジする中、山下は笹原にコールする。暫しして聞いた半年ぶりの声は、暗く沈んだ音色をしていた。イヤな予感がする。付き合っていた頃の事が蘇る。悪寒が走る。そしてそのとおり笹原が発した次の言葉は、自殺を仄めかすものだった。  結局のところ、笹原が命を落とすという事態にはならなかった。しかし、違う問題が提示された。笹原が自殺を図っていた際、何者かによる放火も同時進行していたのだ。全身に火傷を負った笹原は現在、病院で生活している。山下は足繁くお見舞いに通う。半年ぶりの再会と笹原が背負う現状に、山下の心は激しく揺れ動く。罪悪感。そして、背徳感。山下は笹原に溺れていった。  そんな中、笹原を担当する医師でもある芹澤が殺害される。犯人は放火も実行した人物だった。山下は複雑な心境を内包しつつ、笹原との今後を考える。  一方で笹原は、事態の経過に大満足していた。これは、恐ろしい企みと危ない賭けによって漸く手にした幸せだったからだ。  そう、全ては。  笹原の思惑どおりに進んでいた。  ………、  ………、  筈だったのだけれど。
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小説 227,719 位 / 227,719件 大衆娯楽 6,065 位 / 6,065件
文字数 254,710 最終更新日 2019.10.13 登録日 2019.10.13
ホラー 完結 ショートショート
────逃げろ! 雪中で俺を追いかけてくる凶獣、足を持つヤツメウナギから! (三題噺「冬」「逃げる」「ブレスレット」)
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小説 227,719 位 / 227,719件 ホラー 8,448 位 / 8,448件
文字数 2,322 最終更新日 2021.02.07 登録日 2021.02.07
キャラ文芸 完結 長編
拙作に足を止めてくださりありがとうございます♪ ☆ 例大祭の夜、迷子になった明香里(あかり)を助けたのは、少年の姿に顕現した氏神さまの天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)だった。 神様であることなど知らない明香里は少年に恋心を抱き、毎日のように天之御中主神を詣でて再会を願掛けする、目の前に本人がいるとも知らずに。 そんな明香里に天之御中主神も再度顕現し会いたいと願うが、自分の願いすら叶える術はない。 神であるのに無力だと嘆く天之御中主神と、ただひとりの少年を思い続ける明香里。 どんなに求め合っても、人と神様では触れ合うことも困難で、ただ会いたい気持ちばかりが募っていく。 ☆ 2023/12/9~12/22
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小説 227,719 位 / 227,719件 キャラ文芸 5,671 位 / 5,671件
文字数 114,019 最終更新日 2023.12.22 登録日 2023.12.09
BL 完結 長編 R18
幼馴染の将に再会する明俊の物語。彼の一挙手一投足に、彼はドキドキしてしまいます。はたして彼らは結ばれるのでしょうか?
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小説 22,220 位 / 22,220件 BL 1,022 位 / 1,022件
登録日 2010.07.07
BL 連載中 長編 R18
『エリズマソドム』からの派生カップル、強気レミー(受け)×わんこフェドカ(攻め)の幼少期から大人に至るまでのあれこれ話。最初はほのぼの、途中切なかったり、人間ドラマありきの全体的にハートウォームな話で纏める予定。BL的な読み物としては少々、いや、かなり物足りなさを感じるかもしれません。(※作者の気分転換、箸休め的なものなので不定期、且ついつ完結するかはお約束出来ませんので悪しからず)
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小説 22,220 位 / 22,220件 BL 1,022 位 / 1,022件
登録日 2015.03.01
現代文学 連載中 短編
ネクスト遺体=Tokyo/Kyoto/Nara/Okayama/Okinawa 山は、最初から静かだったわけではない。 そこにある静けさは、音の欠如ではなく、音がすでに意味へと変質したあとの残響だった。 風は枝を揺らし、鳥は飛び、土は湿りを抱えて呼吸している。 それでもなお、人間の側からそれを「沈黙」と呼ぶとき、その瞬間に世界はひとつ層を失う。 音は消えるのではない。意味の外へと追いやられる。 その山林で、ひとつの身体が見つかった。 発見は、終わりではなかった。 むしろそれは、問いの始まりとして機能した。 外傷は確認されない。 暴力を示す明確な痕跡は、そこには存在しない。 だがそれは「平穏」を意味しない。むしろ説明の不在が、静けさをより深く沈めていた。 靴が片方、もしくは両方、あるいは最初からなかったのかすら曖昧なまま記録される。 その欠落は事故を示唆し、徘徊を示唆し、あるいはまったく別の物語を呼び込む余白となる。 ひとつの事実が確定しないまま、複数の仮説だけが増殖していく。 警察は言葉を選ぶ。 「現時点で、事件性は断定できない」 その一文は、科学的な慎重さとして発せられる。 しかし同時にそれは、世界に対する“保留”の宣告でもあった。 保留とは、未決ではない。 保留とは、完結の拒絶である。 そして完結を拒絶された物語は、終わることなく形を変え続ける。 遺族は沈黙の中に立たされる。 社会は空白を埋めようとし、空白は埋まるたびに形を歪める。 情報が不足しているのではない。情報が足りないことによって、過剰な意味が生成されている。 誰もが「正しい説明」を求めている。 しかしその要求自体が、すでに複数の物語を同時に成立させてしまっている。 山の沈黙は、ひとつの現象ではなかった。 それは観測者ごとに分岐し続ける、意味生成の装置だった。 同じ場所、同じ出来事、同じ記録。 それでもなお、そこから立ち上がる現実は一つではない。 静けさの中で、世界は確定しないまま増殖していく。 そしてその増殖の中心に、ひとつの空白が残される。 まだ名前のついていない、沈黙そのものが。 1.死因(外傷・内因・不明) 2.死亡時の状況(現場環境) 3.動物による影響の有無 4.第三者の関与(事件性) つまり「イノシシかどうか」は、 事件性判断の前段階の“環境要因の一つ”として検討されます。
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小説 227,719 位 / 227,719件 現代文学 9,544 位 / 9,544件
文字数 6,097 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.14
ライト文芸 完結 短編
 金沢・ひがし茶屋街。兼六園・近江町市場と並び、金沢を代表する観光地の一つだ。  大学合格を機に金沢で一人暮らしを始める事になった新田晴継は、春休みに新生活の下見も兼ねて観光で訪れていた。  歴史ある街並みをスマホで撮影していると、晴継の前にオッドアイの白い三毛猫が現れた。珍しい猫を撮影しようとポケットからスマホを出した拍子に自宅のカギが落ちてしまい、白猫はカギを銜えて逃げ出してしまった。慌てて追いかけていくが、白猫は一軒の家の前で止まったかと思うと銜えていたカギを建物の中に放り投げてしまった!  入口には“Trattoria・Gatto・Bianca”と記されている看板が掛けられており、どうやら飲食店らしい。でも、見た感じ高級感溢れる内装で、敷居が高そう……。  晴継はカギを返してもらうべく、お店の中に足を踏み入れた――!!  ※『料理研究家リュウジ×角川食堂×カクヨム グルメ小説コンテスト』エントリー作品  ◇この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n3857hp/)』でも投稿しています。
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小説 227,719 位 / 227,719件 ライト文芸 9,606 位 / 9,606件
文字数 12,882 最終更新日 2022.04.27 登録日 2022.04.27
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侯爵令嬢イーリスは悪役令嬢である。 婚約者の王子を同じ学園に通う平民の少女に奪われ、卒業パーティで婚約破棄を突き付けられることを知った彼女は万全の準備を整え逆転の機会を窺っていた。 そして迎えた卒業パーティ。 王子の勝手な婚約破棄を受け、さあ今度はこちらが反撃する番と言う時、イーリスの足元に魔法陣が現れる。 光に包まれ転移した先は見知らぬ部屋。 本や未知の道具が散乱した部屋にはイーリスにそっくりの少女・星野伊里奈がいて… 「アナタが私の召喚した悪魔様ですか?」 「誰が悪魔ですって!?」 傲慢な悪役令嬢イーリスと厨二病のいじめられっ子伊里奈のドタバタな日常の行く末はどうなるのか…
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小説 227,719 位 / 227,719件 恋愛 66,244 位 / 66,244件
文字数 9,921 最終更新日 2022.06.23 登録日 2022.06.11
恋愛 連載中 短編
最愛の姉が結婚する。姉への気持ちに折り合いをつけるために 二人で旅行に行くことにした。 楽しみだけど重い足取り、怖いけど前に進みたいと思う私の心が いつも喧嘩をして情緒が乱れる。 そんな私は旅行先で不思議な男性と出会い、 心の成長物語を得て二人はむすばれる・・・?  ◇ ◇ ◇ 超シスコン妹が幸せになるお話です。 絶対にハッピーエンドにするので、 完結までお付き合いいただけると嬉しいです‼
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小説 227,719 位 / 227,719件 恋愛 66,244 位 / 66,244件
文字数 1,232 最終更新日 2023.06.24 登録日 2023.06.24
BL 連載中 長編 R15
幼少期に毎日祖母から読み聞かせてもらっていた神様のお話を聴きながら寝るのが大好きだったリェンチェは眠耳ながらに聞く神話の登場人物、〈神界の皇太子・シユ〉に恋をしていた。 その後すくすくと育ち、立派な青年になったリェンチェは医学の道に進み、今日も勉学に励もうと学舎に足を運ぶ最中に人攫いに遭遇し、絶体絶命の危機に直面する。 その場を見るも鮮やかに助けてくれたのは眉目秀麗、容姿端麗、そんな言葉は全てこの人の為にあると言わんばかりの美しい青年だった。 リェンチェは、一目でその青年に恋に落ちた。
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小説 227,719 位 / 227,719件 BL 31,212 位 / 31,212件
文字数 10,977 最終更新日 2024.12.26 登録日 2024.12.25
恋愛 完結 ショートショート
田舎の公立高校にやってきた新任国語教師・足代るい先生は、美人だけどちょっと変わっています。 授業には必ずうさぎのぬいぐるみ(ペット)を持ってくるし、せっかく綺麗な服なのにその上から運動用ジャージを羽織っちゃってるし。 いつでも無表情でまったく笑わないけど、優しいし、授業は面白いし、なんだかんだで良い先生。 生徒たちから「うさぎ先生」と呼ばれるようになった足代先生は、一躍学校の人気者になったのですが……。 楽しいけどちょっと切ない、そんな青春ラブコメディの始まり始まり。
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小説 22,220 位 / 22,220件 恋愛 5,119 位 / 5,119件
登録日 2019.04.30
恋愛 完結 ショートショート R18
ある日、目覚めた俺は、そこが見知らぬ場所であることに気付いた。 まぁいい。どこに行ってもすることは同じだ。 俺は節足をくねらせ走り出す。 ハードボイルドなまいまいの、明日はどっちだ!? 2024/02/29付:誤字報告ありがとうございました。修正させて頂きました。 -------------------- ※扉絵はこどもが作ってくれました。(-人-) ※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。(-人-) ※ヌメヌメ・ドロドロしているのが苦手な方はどう考えても読まない方が良いです。 ※ファンタジーなのか恋愛なのか、ひょっとしてすこし・ふしぎ? いっそ大衆娯楽!? カテゴリー設定が悩ましいです。 ※マイルドにしたのでR18部分は正直しょぼいと思います。真ん中より少し後ろぐらいにR18描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。 ※こんなですが毎年恋愛小説大賞にエントリーする予定です。 ※こんなですがカタツムリの生態に関してはかなり厳密に調べて記述しております(何 -------------------- 旧題『まいまい・はーどぼいるど』12枚(4800字)2004/12 PNイマダ名義 ※某小説投稿サイトに投稿した作品をのちに改稿したものです。 ------------------ 本作品は生成AI不使用です。 本作品は小説家になろうにも掲載しています。
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小説 227,719 位 / 227,719件 恋愛 66,244 位 / 66,244件
文字数 3,806 最終更新日 2024.01.12 登録日 2024.01.12
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幼い頃の事故で歩けなくなった主人公村重尊足(むらしげそんぞく)は大型トラックにひかれて死んだ。 そして目の前にはお正月の願いごとを叶えるためにあなたを殺しましたよと言っている神がいた。
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小説 227,719 位 / 227,719件 ファンタジー 52,952 位 / 52,952件
文字数 638 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.05.22
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「心の闇が具現化する都市で、俺は"黒翼の夜叉"になった――」 〜闇を断つのは、絶望か、それとも覚悟か——夜叉へ変身する運命はここに。〜 宗方凛は、影獣の襲撃で妹を失った過去を背負い、影獣との戦いに身を投じる19歳の青年。彼は闇の守人「黒羽の夜叉」に変身する異能を持ち、絶望に堕ちかけた人々を守る使命を負う。だが、その力の根底には、自らの心に巣食う闇「無明」が潜んでいた――無明は凛の罪悪感や悲しみを揺さぶり、彼を影獣に堕とそうとする。 そんな彼の前に現れるのが、軽妙でおどけた性格の謎の存在・カゲモンだ。ユーモアを交えた軽口の中に、凛の心の奥底にある弱さを鋭く突く洞察力が垣間見える。ときに飄々と助言を与えるカゲモンの言葉が、凛を再び立ち上がらせ、闇に飲まれそうな彼に新たな戦い方を見出させるのだった。 「おいおい凛、お前の闇が深いほど、それに抗う意志も強くあるべきじゃないのか? 闇に飲まれるか否かを恐れるのは、まだ覚悟が足りない証さ。覚えとけ、光はただ暗闇を知る者のものだ」 冷静な戦士・玲音や、優しい看護師・光里ともに凛を支えながら、彼は心の闇との戦いに挑む決意を固める。しかし彼の前には、かつての過ちが具現化した強大な“究極の影獣”が待ち受けていた。 自らを超えるため、そして無明の誘惑に抗うため、凛は「黒羽の夜叉」として再び戦場へと立ち向かう。果たして彼は、自らの闇に打ち勝ち、真の光を見出すことができるのか?
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小説 227,719 位 / 227,719件 ファンタジー 52,952 位 / 52,952件
文字数 133,213 最終更新日 2024.12.21 登録日 2024.11.21
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生きる意味を失ったティアナは敵国の騎士である漆黒の鎧に身を包んだ男の前に立っていた。 いつもは、遠距離らか見ていた黒騎士は、何故か慌てたような空気を放ちつつもティアナの行動に無意識に反応し長剣を振り下ろすのだ。 敵国の騎士の手によって命を落とす。ティアナが戦争で犯した罪の贖罪には足りないが、少しは黒騎士の溜飲も下がるだろう。 そんなことを考える余裕すらなく、ティアナの意識は黒く埋め尽くされた。 しかし、ティアナは死ぬことを許されなかった。 気が付くと、見たことも無い豪華な部屋のベッドに寝かされていたのだ。 戦争で顔を合わせること二年。 黒騎士の甲冑の下の素顔を見たティアナは、一目見て動揺のあまり黒騎士の真意を完全に見誤っていた。 「……なぜ殺さなかったのですか?」 「…………」 「っ?!」 (まさか……、奴隷にでもする気……) 「分かりました……。貴方に従います」 (今まで戦争だとは言え、酷いことをしてきたからね。死んで楽になんてさせてはくれないわよね……) 「まずは、肉を付けろ。君は瘦せすぎだ」 「…………っ!?」 (うなぁっ!! つつつっまり…………そう言うことなの? これって、所謂クッコロ展開? の派生ってことなの?) 「どうした?」 (くぅうぅ…………。顔がいい!! 顔面が強い!! 強すぎなのよ!! どストライクのお顔なのよ!!) これは、戦争の道具にされた少女ティアナが敵国の英雄である青年の最愛になるまでの物語。
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小説 227,719 位 / 227,719件 恋愛 66,244 位 / 66,244件
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小説 227,719 位 / 227,719件 恋愛 66,244 位 / 66,244件
文字数 11,828 最終更新日 2025.07.29 登録日 2025.07.27
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小説 22,220 位 / 22,220件 ファンタジー 8,554 位 / 8,554件
登録日 2025.09.15
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