「国」の検索結果
全体で34,259件見つかりました。
概要
この不思議な国は、変わらない。
誰もがざまぁを楽しみ、誰もが悪役を消費し続ける。
でも、俺だけは流されない。
「誰も見ないなら、俺だけでも見ておくか」
「誰も言わないなら、俺だけでも声をかけるか」
そんなディックが、いじめのように消費される『悪役』の心を、ほんの少しだけ軽くしていく話。
R18には※をつけています。
更新は不定期です。
文字数 35,336
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.12
【ひたすら我慢の一見クール騎士×本当は優秀美人拗らせ皇子】
リヴァディア国の第二皇子アシェルは、容姿こそ国一番と言われつつも、夜遊びばかりで国務を怠っている能無し皇子だった。
アシェルの元に新しく着任した護衛騎士のウィリアムは、内心呆れながらも任務を遂行していたが、皇子の意外な内面に次第に惹かれていく。
ひたひたと迫る敵国の陰謀に気付いたアシェル皇子は、単独でその探りを入れはじめるが、その身を削るような行動にウィリアムは耐えられなくなり……
苦悩する護衛騎士と、騎士の愛に救われる皇子の話です。
※旧題:クズ皇子は黒騎士の苦悩に気付かない
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 63,677
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.25
逃げた聖女の身代わりとして人知れず敵国に差し出された少女がいた。リエーベルという偽りの名、偽りの経歴、偽りの身分で塔に幽閉される彼女にとって、話し相手として塔を訪れる公爵アロイスの存在は救いだった。彼に恋をした心だけは本当の自分、始めはぎこちないが二人は優しい恋を育むようになる。ところが母親の病気を知らされたリエーベルは塔を抜け出そうとしてアロイスに見つかってしまう。真実を話せないリエーベルはアロイスから責められ、信じてほしければ身体を差し出すよう迫られる。(R18へと繋がる部分、本番中の部分には★)小説家になろうさんにも投稿中。
文字数 101,778
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.03
遙か遠くの北方の空に不気味な黒雲が現れた。
どうやら蟲の王が復活したらしい。
それと共に新たな勇者が現れ、いよいよ討伐へ向かうという。
しかし一般人のフリーには関係ない。そう、王都を出たこともない、箱入り息子のフリーには。
そんなとき、国中の薬売りが王宮へ呼び出される。どうやら勇者一行は同行できる才ある薬売りを探しているのだという。
運の悪いことにフリーはちょっとだけ薬草調合師としての才能があった。
つまり……?
「……おまえ、俺たちと来ないか?」
「……へ?」
最強勇者様に目をつけられ、断れきれずに同行してしまった薬売りの無念なお話。
無自覚俺様勇者様×ヘタレ薬売り
※このお話は以前別タイトルで別サイトに掲載していたものを加筆修正したものです。
旧題「クビになりたい」
文字数 27,284
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.01.28
徐々に 歪に 絡め取られていくー
西の大国、宗。
国の中枢、昴羽宮に務める織部は、女官ながら、式典を取り仕切る太后の直属の部下、典礼司代を務めていた。
6年ぶりの皇太子の帰還を知り、織部は不安を募らせる。
「帰ってくる・・あの方が」
胸に抱えた秘密が疼き出す。
文字数 60,062
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.08.22
地味で無難な顔立ちの令嬢ティサリアは、よく人違いにあう。
隣国に住む親戚が主催する夜会に参加すると、久々に会う従兄たちとの再会もそこそこに人違いをされ、注目の的となってしまった。
慌てて会場を去ろうとするティサリアだったが、今度は一度見たら忘れるとは思えない、目を見張るような美形の男性に声をかけられて、まさかのプロポーズを受ける。
でも知らない人。
「ごめんなさい! 今のことは誰にも言いませんから気づいて下さい! 本当に人違いなんです!!」
これは平穏に暮らしたいけれどうっかり巻き込まれがちな、だけど事情を知ると放っておけずに助けてしまう令嬢のお話。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在+恋愛+わりとほのぼの。他にも仲良し家族等、色々な要素が混ざってます。
人格に難のある方がうろついていますので、苦手な方はご注意ください。
設定はゆるゆるのご都合主義です。R15は念のため。
よろしければどうぞ~。
文字数 114,931
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.02.08
王太子との婚約を、一方的な断罪と共に破棄された令嬢・アンネリーゼ=フォン=アイゼナッハ。
理由は“聖女を妬んだ悪役”という、ありふれた台本。
だが彼女は涙ひとつ見せずに微笑み、ただ静かに言い残した。
――「さようなら、婚約者様。二度と戻りませんわ」
すべてを捨て、王宮を去った“悪役令嬢”が辿り着いたのは、沈黙と再生の修道院。
そこで出会ったのは、聖女の奇跡に疑問を抱く神官、情報を操る傭兵、そしてかつて見逃された“真実”。
これは、少女が嘘を暴き、誇りを取り戻し、自らの手で未来を選び取る物語。
断罪は終わりではなく、始まりだった。
“信仰”に支配された王国を、静かに揺るがす――悪役令嬢の逆襲。
文字数 24,420
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
鉛色の髪と目を持つクローディアは"鉱石姫"と呼ばれ、婚約者ランバートからおざなりに扱われていた。
「俺には"宝石姫"であるタバサのほうが相応しい」そう言ってランバートは、新年祭のパートナーに、クローディアではなくタバサを伴う。
(あんなヤツ、こっちから婚約破棄してやりたいのに!)
現代日本にはなかった身分差のせいで、伯爵令嬢クローディアは、侯爵家のランバートに逆らえない。
そう、クローディアは転生者だった。現代知識で鉱石を扱い、カイロはじめ防寒具をドレス下に仕込む彼女は、冷えに苦しむ他国の王女リアナを助けるが──。
なんとリアナ王女の正体は、王子リアンで?
この出会いが、クローディアに新しい道を拓く!
※小説家になろう様でも「私に価値がないと言ったこと、後悔しませんね? 〜不実な婚約者を見限って。冷え性令嬢は、熱愛を希望します」というタイトルで掲載しています。
文字数 22,174
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
両親が夜逃げし、残された俺と三歳の弟。
途方に暮れていたそんな時、現れたのは英国紳士な旦那様だった。
マフィア英国紳士×家政夫少年、的な。
ゆるーくのんびりした話からアダルティーな話まで好き勝手書いていく予定です。
昔サイトで書いていた話を設定やらなんやらを弄って新しく書き直しています。
文字数 16,747
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.24
男爵令嬢アネット・ロッツェンは、人狼だと噂されている。
彼女は生まれつき、月酔病という病に侵されていた。満月の夜になると苦しみ悶えるという病気で、原因も治療法も不明だ。
満月の夜に城の塔に引きこもってうめき声をあげる事から、人々は彼女を人狼だと噂する。
人狼令嬢に、結婚の話などあろうはずもない。そう諦めていたおりに、結婚の話が舞い込む。
相手は、国内で最も広い領地を持ち、最強の武力を誇るシュトガル辺境伯のルーカス・フローシュ。
しかし彼は吸血鬼との噂がある。
彼だけでなく、城に住む使用人もみんな吸血鬼で、シュトガル城は吸血鬼城だとも噂されている。
しかし、自身が人狼と噂されて困っていたアネット。ルーカスもきっと、誤解をされているのだと思い嫁ぐことにする。
しかし嫁いですぐに、アネットが人狼ではなく人間の女であることを知ったルーカスに、仮面夫婦を申し入れられる。
吸血鬼の愛情は、吸血行動と支配欲求に繋がっている。愛する相手を吸血して殺し、吸血鬼にしてしまうのが本能なのだ。
ルーカスは、愛する相手を吸血鬼などにしたくない、と思い三百年の間独身でいた。しかし大吸血鬼から、疑われないように結婚をしろと迫られ、探したのが人狼と噂されるアネットだった。
初めて会ったときからアネットに惹かれていたが、人間のアネットから吸血するわけには行かないと、愛することを拒否する。
しかし、次の満月の夜、一人部屋で錯乱するアネットをつい抱きしめてしまい――?
文字数 18,060
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.03.01
欠陥品の文殊使いは最強の希少職でした。
レンタル有り 【祝!書籍化】
国内でも有数の力を持つ貴族であり、魔法職に秀でている事でも名の知れた一族であるアルウィン家の次男フィガロは、魔法を使えないという欠陥を持って生まれた。
魔法と共に生きる世界において致命的な欠陥を持つ子供、それがフィガロだった。
十五歳になり成人の儀を行った次の日、フィガロは家を勘当された。
辺境の森にいる老人の元で暮らす事になったが、その老人は一千年前の英雄の生き残り【焔雷帝】。
焔雷帝の導きの元、数百年解読者が現れなかったルーン文字をフィガロは解読してしまう。
そしてフィガロの体は常軌を逸した構造だった事も発覚する。
錬金の果てにルーン文字を文殊へ刻み込む事に成功したフィガロは森を出る。
フィガロの願いはただ一つ。
人間らしく普通に生きたい。
強力無比な力を秘めた少年はどんな普通を求めるのだろうか。
【書籍化が決定致しました! 四月下旬頃にアルファポリス様から刊行予定です! 加筆修正や話の変更はほぼありませんが、文字数を削るために一部分改稿があります。書籍化に伴い改題しております。これも皆様の応援あってこそです!ありがとうございます!】
文字数 1,072,132
最終更新日 2020.10.04
登録日 2018.10.01
ベナール王国宮廷魔術師を目指して研鑽を積んでいたものの夢破れ、王立魔法学園でしがない事務員をしているヨルゴ・ラバールは王立魔法学園時代の同級生で天才宮廷主席魔術師のユーグに第一王子、サミュエルの家庭教師になってくれと頼まれる。サミュエルは病により一年間休学し、勉強が遅れており、天才達が指導にあたったが成績が思わしくないという。そこで、天才ではないけど時間とタスク管理が昔から得意なヨルゴに白羽の矢がたった。ヨルゴは天才ではないけど、教師の素質はあったようで、その才能に目覚めていく。ついでにアッチの才能にも目覚めてしまい…?!
※病気で自信喪失気味の第一王子攻め×四十手前のおじさん事務員受け
※R18は※でお知らせします
※エブリスタハッピーエンドBL応募
※表紙はChat GPTで作成しました
文字数 36,233
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.01
蔑まれ王子と愛され王子
蔑まれ王子
顔が醜いからと城の別邸に幽閉されている。
基本的なことは1人でできる。
父と母にここ何年もあっていない
愛され王子
顔が美しく、次の国大使。
全属性を使える。光魔法も抜かりなく使える
兄として弟のために頑張らないと!と頑張っていたが弟がいなくなっていて病んだ
父と母はこの世界でいちばん大嫌い
※pixiv掲載小説※
自身の掲載小説のため、オリジナルです
文字数 3,183
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.05
懐かれた時はネコちゃんみたいで可愛いなと思った時期がありました。
でも懐かれたのは、獲物を狙う肉食獣そのものでした。by大空都子。
大空都子(おおぞら みやこ)。食べる事や料理をする事が大好きなぽっちゃりした女子高校生。
今日も施設の仲間に料理を振るうため、買い出しに外を歩いていた所、暴走車両により交通事故に遭い異世界へ転移してしまう。
異世界先は獣人の世界ークモード王国。住民の殆どが美男美女で、おデブは都子だけ。
ダーク
「…美味そうだな…」ジュル…
都子「あっ…ありがとうございます!」
(えっ…作った料理の事だよね…)
元の世界に戻るまで、都子こと「ヨーグル・オオゾラ」はクモード城で料理人として働く事になるが…
これは大空都子が黒豹騎士ダーク・スカイに懐かれ、最終的には逃げられなくなるお話。
文字数 112,440
最終更新日 2026.06.14
登録日 2024.11.08
私の名前は、ラルネア・ルーデイン。エルビネア王国に暮らす公爵令嬢である。
といっても、私を公爵令嬢といっていいのかどうかはわからない。なぜなら、私は現当主と浮気相手との間にできた子供であるからだ。
普通に考えて、妾の子というのはいい印象を持たれない。大抵の場合は、兄弟や姉妹から蔑まれるはずの存在であるはずだ。
しかし、何故かルーデイン家の人々はまったく私を蔑まず、むしろ気遣ってくれている。私に何かあれば、とても心配してくれるし、本当の家族のように扱ってくれるのだ。たまに、行き過ぎていることもあるが、それはとてもありがたいことである。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
文字数 52,001
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.02.18
フォードル王国一の剣の実力をもつ第二王子レオン。周りに誰も寄せ付けない冷たさと、氷像のような美しさを持つ彼であるが、その正体は、ひょんな理由から男装する姫であった。
ある日、彼女は、隣国レノバルト王国の美貌の王太子アルフォンソとバディを組み、両国を脅かす闇の魔法使いに関する調査を行うこととなる。
しかし、アルフォンソは次第にレオンに執着するようになって……?
女であることを隠しながら、王子としての運命を辿る姫の恋物語──。
※
なろうの方でも連載しております。
文字数 18,493
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.17
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達に、フィリーはどう対処
するのか…。
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様の続編、お楽しみください。
文字数 127,508
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.20
オメガが治める国、オルサラータ。この国は、王がアルファを側室に迎える形式で子孫を残し、繁栄して来た。
イセイは現王ジュオの運命のつがいとの間の息子で、ジュオの二番目の子供にあたる。彼には兄が一人と弟が二人いるのだが、その弟の父であるイファに長年恋心を寄せていた。
しかし、実父の側室であり、弟たちの父親である人を奪ってまで幸せになる事など出来ないと思い、一度もその想いを告げたことはなかった。そして、成人後には遠くの領地をもらい、イファから離れる道を選ぶと決めている。そうして想いに蓋をしたまま、彼は成人の日を迎えた。
祝宴の日の朝、正装をした四兄弟は杯を交わし、これからも変わらずにいることを誓い合おうとしていた。すると、その杯を飲み干したイセイは、そのままその場に倒れ込んでしまう。
暗殺かと思われたその出来事は、イセイが翌日目を覚ましたことで杞憂に終わったのだが、目覚めたイセイはなぜかオメガになっていて……。
秘めた想いが絡まり合い、真っ直ぐに繋がれない恋。
不器用な二人が番うまでの日々を綴る、訳ありオメガバース。
文字数 21,762
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.09