「呪い」の検索結果
全体で3,302件見つかりました。
「婚約を破棄します」相手から望まれたから『婚約破棄』をし続けた王息のサリオンはわずか十歳で『婚約破棄王子』と呼ばれていた。サリオンは落実(らくじつ)故に王族の容姿をしていない。ガルド神に呪われていたからだ。
そんな中、大公の孫のアーロンと婚約をする。アーロンの明るさと自信に満ち溢れた姿に、サリオンは戸惑いつつ婚約をする。しかし、サリオンの呪いは容姿だけではなかった。離宮で晒す姿は夜になると魔獣に変幻するのである。
アーロンにはそれを告げられず、サリオンは兄に連れられ王領地の魔の森の入り口で金の獅子型の魔獣に出会う。変幻していたサリオンは魔獣に懐かれるが、二日の滞在で別れも告げられず離宮に戻る。
その後魔力の強いサリオンは兄の勧めで貴族学舎に行く前に、王領魔法学舎に行くように勧められて魔の森の中へ。そこには小さな先生を取り囲む平民の子どもたちがいた。
サリオンの魔法学舎から貴族学舎、兄セシルの王位継承問題へと向かい、サリオンの呪いと金の魔獣。そしてアーロンとの関係。そんなファンタジーな物語です。
一人称視点ですが、途中三人称視点に変化します。
R18は多分なるからつけました。
2020年10月18日、題名を変更しました。
『婚約破棄王子は魔獣に愛される』→『婚約破棄王子は魔獣の子を孕む』です。
前作『花嫁』とリンクしますが、前作を読まなくても大丈夫です。(前作から二十年ほど経過しています)
文字数 124,893
最終更新日 2021.05.11
登録日 2020.09.01
「香水が鼻につく」と追放された私。しかし、その香りは狂戦士化する隣国の騎士団長を鎮める唯一の薬だった!首筋に顔を埋められ、一日中離してもらえない上、香水ビジネスで大儲けも。呪いと愛と商売が交錯する、調香師の奮闘物語。
文字数 5,628
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
神の子でありながら「魔王」と呼ばれるマティアスはある使命を果たすためにとある国々を滅ぼしていた。
神の加護を持つ彼に勝つ術を持つ物は居なかった。
おぞましい呪いを持つ、人の姿をした獣ブレイドが現れるまでは。
ブレイドに敗北したマティアスはある条件を出される──
文字数 106,700
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.23
仲間の傷や呪いを引き受ける固有スキル《スケープゴート》
僕は、一人前の冒険者になりたいだけだった。
だけど――気づけば最強のお姉さんたちに囲まれていた。
「無茶しないでね?」
「お前は下がってろ!」
「わたしが守る」
頑張り屋の少年と、そんな少年を過保護なくらい大切にする最強パーティーのお姉さんたちが織りなす、ラブコメ成長ファンタジー。
文字数 9,170
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.23
【タイトル変更しました】
王国騎士団専属の治癒魔術師であるステラは、強面で有名な騎士団長のヴィルフリートに恋をしている。
一度目の告白で振られ、二度目の告白でも玉砕し、心の中で想い続けようと決意してそばに居続けたある日の夜。
淫魔によって【恋人とセックスしないと死ぬ呪い】をかけられ、絶体絶命のピンチに陥るステラ。
唯一の生存ルートは、攻略不可能と言わしめた強面騎士団長を恋人にすること。
(好きな人から既にフラれているのに、こんなの死に確じゃない――……!)
でも、どうせ死ぬなら、大好きな人に抱かれて死にたい。
ヴィルフリートの首筋に舌を這わせ、関係を迫るステラ。
だがヴィルフリートは拒絶を示すどころか、ステラに覆いかぶさってきて――
「俺たちは今から〝恋人〟だ」
「へ、?」
ヴィルフリートの甘い手ほどきにおぼれるステラ。
呪いの運命やいかに。
恋愛に臆病な強面騎士団長と、一途に想い続ける治癒魔術師のピュアラブストーリー。
※全7話完結+番外編を追加しました。 (10/21)
※【*】印が付いている箇所はR18シーンになります。皆さま背後に注意してお読みださいませ。
※小説家になろうにも掲載中
文字数 27,506
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.03
婚約破棄された王子を拾いまして 解呪師と呪いの王子
レンタル有り旧題:解呪師と呪いの王子 〜婚約破棄された王子を拾いまして〜
人里離れた森で呪いの研究をして暮らすトレッサは、行き倒れていた男を拾った。
「すごい、こんな見事な呪い、初めてみた!」
男の呪いに目が眩んだトレッサは、男を介抱して呪いを研究させてくれと頼みこむ。
その男が、冤罪を着せられ婚約破棄されて捨てられた王子だとも知らないまま。
王子様の呪いを解いたら溺愛!?
今さら国に帰って来いと言われても、あんな場所には帰しません!
彼は私が幸せにします!
ずぼらな解呪師と、世話焼き王子のどたばたラブコメディ!
文字数 153,890
最終更新日 2022.08.18
登録日 2021.10.21
・不定期連載中。更新頻度、週一(目標)。更新のお知らせはツイッターにて。
・第6回ファンタジーカップ参加作。
・いいようにこき使われていた最強冒険者が、呪いで無能な最弱になったフリをして、冒険し直す異世界ファンタジー冒険譚(おっさん主人公・コメディ色強め)。
・ファンタジー大賞で完結を目標に、10万字くらいでまとめたい。
〈あらすじ☆〉
「俺、弱ぇぇぇー!(笑)」
伝説の最強冒険者・西京ツヨシは最強であるがゆえに、村人や仲間や王様から面倒な仕事を押し付けられがち! 魔王を討伐したら自由になれるかと思ったのに、全然忙しい!
それでも「みんなのためなら」と我慢していたのに、実際は「都合の"いい人"」として、便利に使われていただけだった!
「もういい! お前らでなんとかしろ!」
呪いで最弱になったことにして、これからは底辺冒険者として、安息の地を探します! 名前もヨワイ・ザァコに改名します!
ついでに新しいパーティメンバーを紹介するぜ! スライムのスラ太郎! 以上だ!
〈登場人物☆〉
西京ツヨシ(ヨワイ・ザァコ):転生者。伝説の最強冒険者。最弱を装い中。赤髪無精髭のおっさん。
スラ太郎:スライム。ツヨシの相棒。知能が高く、人間を下に見ている(ツヨシ含む)。
ルゥ・キーン:新人美青年冒険者。新人だがポテンシャルが高い。実直。ツヨシが所属していた王国最強ギルドに加入するため、王都を目指している。
文字数 21,220
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.04.24
警備隊長マーリナスは取り締まりに赴いた地下街で偶然にも、ある少年を保護することになる。
少年の名はアレク。
見目麗しく謎の多い少年だったが、彼には大きな問題があった。
目が合ったとたん他者を魅了し操る禁術、『バレリアの呪い』を体に宿していたのである。
マーリナスはひとまずアレクの素性を隠し、自身との同居をすすめるのだが……
立て続けに起きる事件の中で唯一無二の知己や大悪党などが次々と魅了されてしまい!?
魅了によって恋焦がれるもの、それとは関係なく好意をもつもの。多くの人間関係がめざましく交錯していくことになる。
*ハッピーエンドです。
*性的描写はなし。
*この作品の見所のひとつは、自分の推しで色んなcpを妄想して楽しめるところだと思っています。ぜひ自分の推しをみつけて小説ならではの楽しみを見つけて下さい。
*もし気に入って頂けたら「お気に入り」登録よろしくお願いします!
文字数 274,630
最終更新日 2023.04.13
登録日 2020.10.25
──だけど残念、おあいにくさま。この子は、私の最愛だからね。
第二王子アベルに婚約を解消されたリリーシャは、冷徹王と名高いハーヴィー王に嫁ぐことになる。
けれど、嫁いだハーヴィー王はどこからどうみても、子供で──!?
夜は大人昼は子供になる呪いにかけられた冷徹王×本当は泣き虫の侯爵令嬢。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 1,047
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
現代日本から剣と魔法の異世界に転移してしまった元・売れっ子占い師の主人公。
チートな魔力も剣の才能もない彼が選んだのは、裏通りに怪しげな『占い館』を開き、安全でそこそこ贅沢なスローライフを送ることだった。
武器は前世で培った「コールドリーディング(観察術)」や「バーナム効果」などの心理テクニック。そして、唯一手元に残ったスマホの天文アプリと「占星術」の知識だけ。
ある日、店に「ライバルに呪いをかけられた」と怯える大商会の令嬢アイリスがやってくる。
彼女の抱えるトラブルの数々を聞いた主人公は、それが呪いなどではなく、占星術における『水星逆行(通信や交通のトラブルが起きやすい時期)』の影響だと看破。
「明日の正午は最悪の星回り。明後日の十五時に契約を延期しなさい」
適当にボッタクリの護符を売りつけ、小遣い稼ぎをした主人公だったが――彼が論理的に弾き出した「星のバグ」は、異世界の運命を完璧に読み解いていた!
結果的にライバル商会の破滅と歴史的な大契約をもたらしてしまった主人公は、アイリスから「未来を見通す神の御業」と勘違いされ、莫大な報酬と共に専属顧問としてスカウトされてしまう。
「俺はただ、安全にサボって生きたいだけなんだけど!?」
厄介事を持ち込むVIPたちを、占いの裏技(ネタバレ)と口八丁で華麗にさばく、異世界お悩み相談&成り上がりファンタジー!
文字数 128,669
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.05
奨学生として魔術学園に通っている平民のクリスタルは、ファンクラブに入るほど侯爵令息のジェロームにベタ惚れだ。
そんなある日、クリスタルの母がジェロームの父と再婚することに。
憧れの先輩の義妹になれるなんて幸せと感動したものの、ジェロームには「妹だと思うことはない」と言い切られ、拒絶される。
挙げ句の果てに、ジェロームの家族となったことを妬んだ従姉妹から、呪いを受けてしまった。
すんでのところで彼の使い魔として助けられたクリスタルは、彼が報われない片思いをしていることを知る。大好きな彼を応援するのだが相手が誰なのかを知り……。
元気で真っ直ぐなヒロインと、素直に好きと言えないヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID3087587)をお借りしております。
文字数 7,977
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
前世はおばさん。今世はなんと黒髪黒目のかわいいイヤイヤ普通顔のお姫様。これだけ聞くとちょっぴりいいなと思うけど実際は”呪いの腕輪”が外れなくてそこから逃げ出そうとしても逃げ出せない囚われの姫なんです。なんとしても自由を手にするためにこれを外して見せる。腕輪を外すために奮闘するおばさんのお話です。
文字数 40,101
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.13
元・天才調香師、月城湊(つきしろ みなと)。
彼は過去のトラウマからその類稀なる才能を「呪い」と信じ、人目を避けて静かに生きていた。
そんな彼の前に現れたのは、巨大企業の若きCEO、獅子堂黎(ししどう れい)。
傲慢で冷徹なその男は、湊の小さな聖域を土足で踏み荒らす。
「君を買いに来た」――
黎は亡き母が遺した「幻の香水」を再現させるため、湊が守りたい場所を盾に、強引な契約を突きつけた。
都心を見下ろす豪華な鳥籠に囚われた湊。
自己犠牲を「愚か」と断じる黎と、利己主義を「心がない」と軽蔑する湊。
反発しあう二人の魂は、香りを介して互いの奥深くに潜む「孤独」に触れてしまい……。
これは、自己否定の呪いに縛られた天才を、傲慢な王の絶対的なエゴが解き放つ、執着と救済の物語。
文字数 34,235
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.01
魔力が大好きな伯爵令嬢、ティアは毎日魔力の勉強に精を出していた。そんな中父親から、自国の第三王子が呪いをかけられ苦しんでいる事。さらに、魔力量が多く魔力大国キブリス王国の血を引くティアに、王子の呪いを解いて欲しいと、国王直々に依頼がったと聞かされた。
もし王子の呪いを解く事が出来れば、特例として憧れの王宮魔術師にしてくれるとも。
元々呪いに興味を持っていたところに、王宮魔術師という言葉も加わり、飛びつくティアは、早速王子の元に向かったのだが…
※5万5千文字程度のお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 55,752
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.23
勇者に選ばれたライ・サーベルズは、他にも選ばれた五人の勇者とパーティーを組んでいた。
ところが、勇者達の実略は凄まじく、ライでは到底敵う相手ではなかった。
「おい雑魚、これを持っていけ」
ライがそう言われるのは日常茶飯事であり、荷物持ちや雑用などをさせられる始末だ。
ある日、洞窟に六人でいると、ライがきっかけで他の勇者の怒りを買ってしまう。
怒りが頂点に達した他の勇者は、胸ぐらを掴まれた後壁に投げつけた。
いつものことだと、流して終わりにしようと思っていた。
だがなんと、邪魔なライを始末してしまおうと話が進んでしまい、次々に攻撃を仕掛けられることとなった。
ハーシュはライを守ろうとするが、他の勇者に気絶させられてしまう。
勇者達は、ただ痛ぶるように攻撃を加えていき、瀕死の状態で洞窟に置いていってしまった。
自分の弱さを呪い、本当に死を覚悟した瞬間、視界に突如文字が現れてスキル《神族召喚》と書かれていた。
今頃そんなスキル手を入れてどうするんだと、心の中でつぶやくライ。
だが、死ぬ記念に使ってやろうじゃないかと考え、スキルを発動した。
その時だった。
目の前が眩く光り出し、気付けば一人の女が立っていた。
その女は、瀕死状態のライを最も簡単に回復させ、ライの命を救って。
ライはそのあと、その女が神達を統一する三大神の一人であることを知った。
そして、このスキルを発動すれば神を自由に召喚出来るらしく、他の三大神も召喚するがうまく進むわけもなく......。
これは、雑魚と呼ばれ続けた勇者が、強き勇者へとなる物語である。
※小説家になろうにて掲載中
文字数 113,825
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.18
アニエスが暮らすサンユエリという国には、“聖女を表す詩”が広く浸透していた。
その詩によれば聖女は、処女でなくなれば“聖なる力”は無くなると信じられてきた。
そのため、聖女としての力が弱いアニエスは、王太子と婚約しているにも関わらず、他の男と浮気しているのではと揶揄を込めた噂を広められてしまう。
さらに、王太子が秘密裏に聖女召喚の儀を行い、異世界から強い“聖なる力”を持った少女を召喚したことで、アニエスの立場は危ういものになる。
それどころか、アニエスは異世界の聖女を害そうとした身に覚えのない罪によって、王太子から婚約破棄を突き付けられ、国王によって国外追放を言い渡される。
死を覚悟したアニエスだったが、国境の森で触手に覆われた生き物に助けられた。
その生き物は呪いを受けた隣国リヒゾーナの騎士で、アニエスは彼が療養中に過ごしている邸にて保護される。
そこでアニエスは、“聖女を表す詩”の解釈がサンユエリとは違うことを知るのだった。
今まで周りに流されるまま過ごしてきたアニエスは、隣国の騎士の愛を一身に浴びて、聖女としての力を開花させていく。
※某投稿サイトでも同タイトルで投稿していますが、こちらは多少改稿しているものになります。
※R18シーンには「※」を付けております。
文字数 98,011
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.27
「呪いの子」
100年に一度誕生すると言い伝えられる、精霊に嫌われた子供。民衆からも貴族からも良い顔をされない彼等の体質は、なんと名門伯爵家の令嬢・グレースにまで現れた。呪われた彼女の婚約者となったのは、軽薄で見た目ばかりを重視する伯爵家の令息・リアムという男。しかしこの男には「呪いの子」である幼馴染の少女がいて、彼は彼女を溺愛している。
彼女とグレースの違うところといえば、その呪いが身体に現れているかどうかだけ。周りの者から馬鹿にされ、婚約者にも蔑まれる日々の中、ある日グレースの身に異変が起こる。
文字数 14,550
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.25