「残り」の検索結果
全体で1,469件見つかりました。
誰かに自分の残りの人生、寿命をあげれたら…と
考えた時はありませんか。
ある男の子が誰かの為に
自分の残りの寿命を捧げるお話しです。
※ 文章おかしなところあると思いますが
温かい目で見てください。
文字数 3,222
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
制限時間は30分だ。そして、すでに25分が過ぎた。残りは当然、5分。
これまでの25分で、突破に成功した道を振り返る。奴はいない。どこか物陰に隠れている可能性も考慮したが、ゴールまでの距離を考えたら伏兵がいる可能性は薄い。
残りの5分で目的地まで走り抜ける確率は、そう高くはないが、かといって低いとも言い難い。一世一代の大博打だ。
駆ける。駆ける。駆ける。駆ける。
若干の高揚感と共に、今までの25分間の過程が走馬灯のようによみがえる。
そう、この勝負が始まったのは、僅か25分前のことに過ぎなかった……。
⇒後程、ノベルアッププラスというサイトにも転載する予定に切り替えましたので、アルファポリスオンリータグは消させていただきました。
なお、完結捺印は2/14までにはきちんと捺印致します。
文字数 4,577
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.10.25
テレーゼ・リトハルトは、名前ばかり立派な貧乏侯爵家の長女。実家を立て直し、領地を整備し、弟妹達のためにお金を稼ぐ毎日を送る彼女のもとに、アクラウド公国大公の使いがやってくる。
なんと、若き大公の妃候補にならないかというお誘いだった。
「いかがですか」
「うーん……」
「ちなみに妃になれなかった大公妃候補は、城で女官や側近として働くこともできます」
「なにっ……!」
「さらに、候補として城に上がられた場合には頭金として十万ペイルを」
「乗った!」
かくして他の候補とはかなり外れた目的を胸に、テレーゼは城へと向かう。
はたして彼女は、魑魅魍魎のお妃争奪戦から生き残り、悲願を達成できるのか……!?
登録日 2016.09.07
サイバーパンク。パラレルワールドとしてのタイ王国バン
コック・ヤワラートを舞台とする。そこは、まだバブルの余波が少し残り日系企業がハイテ
クで AI ロボットを水面下で製作していた。ヤワラート開発リーダー、倉ホークに日本から招
聘された片木刑事はヤワラートで起きている日系駐在者の子息行方不明事件を捜査。土地は
バブル後の混乱で少年少女らは混乱していた。そこへ怪獣が出現する。東南アジア的異国情
緒満載のこの土地に巨大な恐竜のような大怪獣が出現するが、それを蘇らせたのは少年少女
らの怒りと憎しみの力だった。日系企業らが地下に建設していたパワープラントを大怪獣は
襲う。それと戦うには古代の失われたテクノロジー、ジャイアントロボットを再建造するし
かない。ジャイアントロボットをパイロット出来るのは AI ロボットで片木刑事と恋仲になる
キムリーのみ!
1990 年代を舞台にしている。しかし、ありのままの 1990 年代ではなく、一種のパラレル
ワールド的な世界である。サイバースペースがアンダーグラウンドで造られていたり、フラ
イングカーの試作タイプが飛んでいたり、日本企業がバブル時代の財力を投入して AI やサイ
ボロイドを秘密裏に完成させようとしていたりします。東南アジアを舞台とし、異国的アジ
アのサイバーシティとレトロフューチャー世界観で繰り広げられる、
もう1つのナインティーズ
文字数 6,647
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.23
この世界は魔力に満たされている。
この世界には何か知らない病気や呪いにかかったものが現れると、異世界召喚を行うようになっている。
この世界には魔法がある。
だが、それは、火、水、風、土、雷、光、闇の七つしかなく、病気を治す魔法は存在しない。
そのため新しい病気が見つかると、すぐに召喚者に頼ってしまう。
だが、召喚者はすぐに帰ってしまうことが多い。
病気の原因がわかるものが召喚されてしまうので、用事が終わってしまえば帰る権利が与えられてしまうため、この国に残るものは少ない。
今回はどのようになるのだろうか。
先に君たちに聞いておこう。
この世界に残りたいか。
文字数 2,487
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
「よこはま物語 壱~参」に掲載しなかった明彦の残り半分、½の女の子たちとのエピソード。
時間軸で言うと、
●「よこはま物語 壱」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。
●「よこはま物語 弐」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。
●未公開の「よこはま物語 参」も弐と同じ時代設定。
長いシリーズ三つなのですが、たった二年の物語です。
●「よこはま物語 壱½」は、「よこはま物語 参」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。
「よこはま物語 参」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼をこれから公開する「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。
公開した「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½ Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」
雅子編1
清美編
加藤恵美・真理子編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 壱½ Ⅱ、ヒメたちとのエピソード」本作
島津洋子・森絵美編
恭子編
恭子と絵美編
雅子編2
薫編
エピローグ、よこはま物語 完
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
文字数 112,762
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.26
勘違い魔女は討伐騎士に愛される。
レンタル有り故郷を滅ぼされて以来、魔女一族の生き残りとして隠れて暮らしてきたエレニー。彼女はある日、魔女の討伐を命じられたという騎士ヴァルフェンに剣を突きつけられてしまう。だが、彼はエレニーに惚れたと言い出し、彼女を担ぎ上げて仲間の騎士達から逃げ出した! 当然、文句を言うエレニーだったけれど家に戻れば捕らわれるため、彼と逃亡生活を送ることに……。最初のうちは警戒していたエレニーも、彼の優しさへ触れるうちに少しずつ惹かれていく。そんな中、エレニー達は追っ手に追いつかれ、魔女にのみ作用するという呪具を使われてしまった。そのせいで、エレニーは命の危険に陥って――!?
※外伝「大和撫子は泥中の蓮に抱かれる。」を短期集中連載中。
本編未読でも読めますので、よろしければご覧下さいませ。本編は完結している為その都度完結設定致します。
(ヒーローは登場人物紹介イラストの目隠れ男子ロータスです)
文字数 172,436
最終更新日 2019.11.09
登録日 2018.08.30
主人公のアンナは、前世とある大手企業で最年少ながら部長まで上り詰めたいわゆるエリートOLだった。
ある日新人の鈴原隼人のアプローチに折れ、初めての彼氏ができた主人公だったが結婚式の一週間前に隼人が浮気しているところを目撃してしまい、心がボロボロになって街をさまよっている時、高齢者ドライバーの一つのミスによって事後で死亡。
そして現世、アンナ・ヴァルヘイムとして生まれた主人公は歳を重ね、現世でも婚約者ができた。
そして運命とは非道で、現世での婚約者ランガ・ダイナハウンにも結婚前に浮気されてしまい、前世での復習できなかった心残りとともに現世の婚約者を叩き潰そうと決意する。
結婚まで残り一週間、その間に婚約者の浮気を証明し地の底の底まで叩き潰すのがアンナの目的。
さて、アンナは一週間というタイムリミットがある中無事婚約者を叩き潰せるのか。
そんな物語です。
文字数 35,433
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.17
西暦2012年末、日本。ここでは昨年より悪魔を従える“サタンの息子たち”による決闘『THE・Lucifer・GAME』が開かれていた。
この勝ち残りのサバイバルゲームの参加者たちの思惑は交差し、やがてそれは一つの結末へと収束していく。
「……ぼくは戦いたくない」
「あたしより先に死ぬんじゃねーよ。楽しみが減るだろうが」
「あいつは戦うと決めた。あいつは戦いを止めると言った。あんたはどっちだ?」
参加者たちはこの最悪のゲームの果てに勝者は何を得て何を失うのか。
この物語に出口はない!
※本作には極力は抑えるてはいるものの、残酷な描写や性的な描写などが存在しています。
※なるべく現実に近づけようとはしていますが、あくまでも現実世界をベースとしたファンタジーですので、現実とは異なる点も存在します。
文字数 447,632
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.06
2000年以降、どんどん数を減らしていった日本が誇る漢の中の漢達、「ヤンキー」奴らの大きな抗争の最後は、「強強高校」と「弱弱高校」の戦いで終わった。強強高校は総勢800人以上、一方で弱弱高校は50人にも満たない。そんな圧倒的不利な状況をひっくり返す、弱弱高校の番長が居た。名は、「夜笑勝死(ようたげ まさし)」。勝死はたった1人で弱弱高校の士気を上げ、何百もの敵を1人で倒した。そんな抗争の中、強強高校の1人がナイフを手に取り勝死の腹部に刺した。強強高校はどんな卑怯な手を使ってでも勝つつもりだったらしい、だが、勝死は根性で起き上がり、残りの強強高校の奴らを薙ぎ倒していった。全ての敵を倒し終わった後、勝死は地面にぐったりと倒れる。腹部からだらだらの血を流しながら、弱弱高校の仲間に見送られながら、勝死は息を引き取った。これが、日本最後の大きな抗争の幕閉じであり、勝死の終わりだった...........だが!勝死は終わっていない!目が覚めると、そこには神らしき人物がいて、チートスキルをくれるそうだが.......。
文字数 4,078
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.23
高校バスケの集大成であるインターハイ地区予選。
試合終了まで残りわずか。2点リードされた状況で私、朝比奈ヒカリの目の前で対峙しているのは、小さい頃から切磋琢磨してきた月島ミズキだった。
これまで何度も行ってきた1on1。しかし、私が選んだのはミズキちゃんが予想だにしなかった両手の3Pシュートだった。
放ったボールは高い弾道で美しいアーチを描きリングに向かった…。
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全ての始まりは、幼少期。
私の心には1つ年上の女の子である月島ミズキが放つワンハンドシュートの残像が焼き付いている。
バスケで輝かしい時間を共に過ごした小学校時代を経て、二人の関係に仲間たちの出会いが交わる。
中学、そして高校へと進むにつれて、予期せぬ苦難が訪れ、光と影を交錯させていく。
ヒカリが描くシュートのアーチは、憧れの影を乗り越え、栄光の軌跡を描けるのか…
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この作品は下記にも掲載しています。
・小説家になろう
・カクヨム
・Nolaノベル
・ノベルバ
文字数 76,306
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.31
「お前の練る香など、埃と同じだ」
没落した名家の姫・瑠璃は、冷酷な夫・道隆に蔑まれ、極寒の離れに追いやられていた。夫の隣には、贅を尽くした香料を纏う愛人の明子。
しかし道隆は知らなかった。瑠璃が魂を削って練り上げた香は、焚く者の心根を映し出す「真実の鏡」であることを。
瑠璃が最後に残した香の種を、明子が盗み出し、手柄を偽って帝の前で焚き上げた瞬間。美しき夢は、獣の死臭が漂う地獄へと変貌する。
「この香りの主を探せ。これほど澄み切った魂が、この都に在るはずだ」
絶望の淵で放たれた一筋の香りに導かれ、孤独な東宮が泥の中に咲く白蓮を見つけ出す。
嘘と虚飾にまみれた貴族社会を、ひとりの調香師が浄化する、雅やかな逆転劇。
文字数 12,235
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
世界最大の隕石が日本に堕ちて日本人一億人は即死した。例にも漏れず主人公も第一話で即死し、死後の世界で国?を発展させて他の死者の国と戦争する。生き残り?をかけたファンタジー。死んでるけど………
文字数 5,405
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.12
殺し屋の目には何が映るのか。
世の中には不都合なことがある時、権力者や金持ち等は自分の手を汚さないように不都合な事を揉み消そうとする。たとえそれが人だとしても。
とある権力者に雇われた鰐族の最後の生き残り、沼の殺し屋はとある依頼を受ける。その依頼は令嬢の暗殺。沼の殺し屋はこの依頼を受けるがこの令嬢暗殺の依頼の裏にはとてつもない闇が渦巻いていた。
文字数 5,427
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.06.14
2100年人類は魔法と言われる本となる魔法因子を発見する。それと同時に精霊、魔物、使い魔
などの生物が発見された。その生物達はどれも
昔話、おとぎ話、神話などの物語に出てくる
ものばかりだった。研究者達は様々な説を出したが何故その様な姿をしているかは謎のままだった
2105年、精霊達は人の体内にある魔法因子を受け取る代わりに提供主の指示に従う契約が成立した。
2110年、魔法、精霊達を利用して権力争い、テロなど小さな戦争が各地で起こった。その戦争はどれも様々な物語の精霊達が戦っている事から
物語戦争と言われる様になった。
ある日、東京で小さなテロが起こった。
負傷者多数、死者6名、当時では珍しくなかったが、2組みの家族が犠牲となった。
その家族の生き残り正輝【まさき】(当時6歳)
は事件をきっかけに全国各地の物語戦争を終わらせるため、東京第一魔法高等学校の戦術科の入学を決めた。
文字数 7,047
最終更新日 2015.11.29
登録日 2015.11.25
※ 前章終了しました! ついに後章突入 ※
元婚約者の王子と私の『心』が入れ替わった!
棄てられた私が、棄てた貴方。棄てた貴方が、棄てられた私?!
よりにもよって、貴方なんて冗談じゃありません!
「君との婚約はなかった事にする!」
婚約者だった第一に王子に、私(リーリア)は婚約破棄を突きつけられてしまう。
しかも、公衆の面前で新しい婚約者の『聖女』を連れてという最悪の形でだ。
これだけでも不幸なのに、汚名を着せられて五日後に処刑まで決定する。
絶対絶命の中、元凶の元婚約者の王子と私の『心』が入れ替わってしまって……
処刑まで残り僅か。このままだと死ぬのはどっち?
私か、私の中にいる元婚約者の王子か。
どちらにしても処刑されるのは、私の体。
そんなの困ります!
ならば、
元婚約者の王子の体を利用して、無実を晴らさせてもらいます!!
元婚約者の視点て処刑回避を目指すうちに、見えなかったものが見えてくる。
謎あり? 戦いあり? 策謀あり? 忘れていた筈の初恋あり?
婚約破棄から始まる入れ替わり物語 開幕中
週 1~2回更新。。一話5000文字程度。
前章を30話程度。後章を同程度。
春ごろには完結したいです。
※複数投稿サイト、またはブログに同じ作品を掲載しております
誤字脱字などもありますが、ご容赦頂けると幸いです。
文章の読みやすさが、やや安定しない時があります。
本作品は必ず完結します。
楽しんで頂けるよう一生懸命書きますので、どうぞよろしくお願い致します。。
文字数 332,285
最終更新日 2019.03.08
登録日 2018.10.06
異端と言われる令嬢がいる。
家柄も美貌も高い知識も持ちながら、悪い噂の絶えない彼女は、"悪辣"と呼ばれた。
そんな彼女はある秘密を持っている。誰に言ったところで信じる余地もないそれこそが、彼女を悪辣令嬢へと変化させた。
彼女は一度、殺された。そして、何の因果か時は遡り、彼女は再度自分の人生と向き合う事になった。
自分の父に、母に、弟に、異母兄弟達に、婚約者に対する怒りを胸に、今度こそは生き残り、復讐する為に。
時は流れて、彼女は共犯…協力者という名の新しい婚約者と共に異母兄弟達を侯爵家から追い出していく。そして漸く目的達成を前にその呼び出しを受けた。訪れた広間では元婚約者が王子殿下を背に、まるで断罪でもするかの様に彼女の名前を呼んだ。
「シェルニー・シュヴェリテ!」
(シリーズ的な感じで描きたいところをポロポロ書いてきます。時系列順で並べます。『悪辣令嬢に恭順』は、1回目→2回目と本編の間の婚約者の回想です)
文字数 22,259
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.31