「運動」の検索結果
全体で850件見つかりました。
勉強が出来ない、運動も出来ない、芸術センスの欠片も無い無能な俺:赤羽 琉斗(アカバネ リュウト)は、ある出来事により、異世界転移するはめに!
スキルも称号もなんかおかしいし…!
なんで俺がこんな目にーー!
文字数 24,137
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.07.04
中学時代、三年間ずっとバレー部の補欠だった三船拓海。
身長が伸びれば、体ができれば、きっと出られると思っていたけれど、思い通りにはいかなかった。
真面目だけが取り柄。でも地味で、これといった自信もなく、ただ日々をこなすように卒業を迎えた。
「高校では、何かを変えたい」
そんな漠然とした思いの中で入学した高校で、ひょんなことからラグビー部の見学へと足を運ぶ。誘ってきたのは、中学では一度も運動部に入らなかった肥満体型の友人・鈴木裕也。彼もまた「痩せたいから」という軽い理由でラグビー部への入部を決める。
しかし、ここから二人の道は大きく分かれはじめる。
筋トレと食事指導、毎日の反復練習。努力を重ねるうちに、裕也の身体は目に見えて変わっていく。パワーがつき、動ける体になり、あっという間に存在感を増していった。
一方の拓海は、フォームが崩れ、筋肉もつきにくく、パワーでもスピードでも裕也に追い抜かれていく焦りの日々。
「こんなはずじゃなかった」
変わりたいと思ったのに、変われない自分。
どれだけ努力しても、自分は主役にはなれないのか──
だが、部活を続けるうちに、少しずつ「自分の強み」に気づいていく。
誰よりも走れて、誰よりも気づいて、誰よりもカバーできる。
「チーム」の中で、自分がやるべきこと、自分だからこそできることがあると気づけたとき、拓海の姿勢が少しだけ変わった。
3年間の部活動、筋トレ、仲間とのぶつかり合いと支え合い。
全国出場の夢は、最後の最後で届かなかった。
努力した自分たちが、もっとすごい努力をした相手に負ける──そんな現実も、受け入れなければならなかった。
それでも、胸を張って言える。
「変われなかった俺が、ここにいる」
無理に誰かになろうとしなくても、自分のままで、変わらなくても、やってきたことは全部、自分の力になっていた。
筋肉は裏切らない。
努力も、すぐに結果は出ないかもしれないけど、絶対に自分を支えてくれる。
これは、筋トレとラグビーを通して自信を手に入れた、一人の“地味な少年”の、キラキラしすぎない、だけど汗臭くて確かな青春の物語。
文字数 20,378
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.28
――私には、理想の『お兄様』がいる。……長身で容姿端麗(しかもさっらさらの黒髪で眼鏡!)、頭も運動神経もぴか一、おまけに声優さんでも出来そうなぐらいいいお声。その上、我が晴嵐高校の生徒会長で、幼馴染。こんな絶好のポジションで、毎日はあはあ言ってる私は、幸せ者ですっ……!
ちょっと残念な思考の持ち主、美晴とそのお兄様である直也。そんな二人の日常の一コマの物語。
登録日 2015.11.24
俺はテレパシーの専門家、通信魔術師。王宮で地味な裏方として冷遇されてきた俺は、ある日突然クビになった。俺にできるのは通信魔術だけ。攻撃魔術も格闘も何もできない。途方に暮れていた俺が出会ったのは、頭のネジがぶっ飛んだ魔導具職人の女。その時は知らなかったんだ。まさか俺の通信魔術が世界を変えるレベルのチート能力だったなんて。でも俺は超絶ブラックな労働環境ですっかり運動不足だし、生来の出不精かつ臆病者なので、冒険とか戦闘とか戦争とか、絶対に嫌なんだ。俺は何度もそう言ってるのに、新しく集まった仲間たちはいつも俺を危険なほうへ危険なほうへと連れて行こうとする。頼む。誰か助けてくれ。帰って酒飲んでのんびり寝たいんだ俺は。嫌だ嫌だって言ってんのに仲間たちにズルズル引っ張り回されて世界を変えていくこの俺の腰の引けた勇姿、とくとご覧あれ!
文字数 257,169
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.07
人の好みは人それぞれである、と自説する天野美雪の好みは、ほんの少しだけ変わっていた。臆病でウブ。彼女は何処にでもいるような大人しい女生徒である。
天野美雪の好みの異性。クラスメイトの長谷川勇大は"天才"だった。勉強も運動も、彼の右に出る者はいない。たが、そんな長谷川勇大にも苦手なことがあった。それを直したいと勇大は日々努力を続けている。
勇大を見つめる美雪の視線。二人の日常は平穏である。
文字数 54,793
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.09
運動神経抜群の小学六年生、立夏(りっか)の目標は、「強くてかっこいい女子」になること。
人間離れしたパワーで人助けをしてきたけれど、ある事情により、祖父の暮らす田舎町に引っ越すことに。
そこは人とアヤカシがいっしょに暮らす「あやかし町」で、祖父の家はアヤカシが住む「アヤカシ屋敷」だった。
立夏は町の何でも屋・「よろず屋」を家業とする祖父から、自分が人間とアヤカシの子で、人と暮らすにはアヤカシの力をコントロールする術を覚えなければならない――と聞かされる。
人間の祖父に代わって立夏を指導することになったのは、アヤカシ屋敷に住む天狗の司狼(シロウ)だった。
クールでそっけない司狼に反発しながらも、立夏の「よろず屋」修行が始まった――。
文字数 9,901
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
三島計画秘史**
昭和末期、国会図書館の封印資料が解除されたことをきっかけに、若き歴史研究者・蒼井
は、三島由紀夫が率いた「盾の会」にまつわる極秘文書《桜機関記録》を発見する。そこ
には、公には「自衛隊への民間協力組織」とされていた盾の会が、実際には“日本的ファ
シズム国家”の再構築をめざす思想的集団として運用されていたことが記されていた。
三島は、戦後民主主義によって「日本精神が死につつある」と確信し、それを恢復させる
ために、ナチスの組織原理を日本の歴史・神話・武士道と接続させた新型の統制国家を構
想していた。
その国家像は、ヒトラーの如き独裁者を頂点とするものではなく、“天皇を精神的象徴と
する美と武の国家”――すなわち武士道を近代的組織に翻案した“日本型指導者原理”で
あった。
三島は密かに《桜機関》と呼ばれる思想局を盾の会内部に設置し、青年たちに徹底した精
神修養・身体鍛錬・古典学習を施していく。彼らは「美しい国家」を再構成する未来の官
僚・軍人・文化指導者と想定され、長期的には行政官庁に“武士道派”を浸透させる《白
百合作戦》が企図されていた。
さらに三島は、メディアと文化界を再掌握する《大和プロパガンダ網》を構想し、大衆に
“理想の日本人像”を浸透させようとする。テレビ局・出版社に送り込まれた支援者たち
は、文化運動を装った宣伝を展開し、戦後的価値観に揺らぎを与え始める。
だが、盾の会内部では理想主義的な三島と、即時の革命を求める過激派青年たちの溝が広
がっていく。三島は暴力革命を否定し、“象徴的行動による国家覚醒”こそ唯一の道だと
考えていた。一方、一部の青年は「国家再生には力が必要だ」と主張し、計画の統制は揺
らぎはじめる。
最終局面で三島が選んだのは、国家の精神へ衝撃を与えるための“自己犠牲”だった。
1970 年11 月25 日、市ヶ谷の自衛隊駐屯地での演説は失敗し、計画は未完のまま終わ
る。だが三島とともに書かれた《楯の書》――国家改造の青写真は残され、青年たちはそ
の理念を胸に散り散りとなる。
時は流れ平成・令和へ。蒼井は《桜機関記録》と生存メンバーの証言を辿り、三島の本質
に近づいていく。
それは「権力への野望」ではなく、「失われゆく美しい日本」への狂おしいまでの執念で
あり、同時に、理想が暴走しうる危険そのものでもあった。
最終的に蒼井は、三島の国家改造計画が
“実現してはいけないほど魅力的で、否定しきれないほど危険な理想”
であったことを理解する。
桜は散った。しかしその散り際の閃光は、日本の歴史の片隅でひそかに燃え続けている 。
文字数 18,543
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
ラブコメ×ダイエット×筋トレ
ストレス太りに悩む東海林香恋(三十三歳独身)は、転職先で二歳年上の上司に一目惚れ。
この恋を、各々の理由で応援してくれる年下の同僚(表紙イラスト)たちに、「彼を振り向かせられるように綺麗になりたい!」と言ったところ、発足したばかりの社内部活「運動部」に入部させられる。
会議室を改造した密室の部室で年下イケメン、ナイスボディ同僚に監督されてトレーニングでイジメられたり、【1クール目ではありません】プールやジムに出かけたり、異業種交流トレーニング会などがあるかもしれません。
朴念仁な上司に振り向いてもらうため、自分の理想の体形へのボディメイクを目指して、仕事に恋愛に運動に、時々飲み会でグチ。
※紹介しているトレーニングやストレッチなどは、あくまで一例です。トレーナーによっては、名称やフォーム、注意ポイントが異なる場合があります。更にはその部位を鍛えるのにもっと適した方法もありますし、受ける方の体型や病状によっては適さない場合もありますので、ご了承ください。
※筋トレを「有酸素運動」にする方法をご提案しております。
【読んで騙された、にならないための説明】
・「ダイエット中に筋トレしたら、筋肉が鍛えられ、代謝が上がって、脂肪が減る」という都合のいい展開はありません
・「ざまぁ」系ではありません
・「逆ハーレム」系ではないはずです
・「エロ展開」は期待しないでください
・セクシャルマイノリティーの登場人物がいます。ご注意ください
・主人公は、うまく痩せられず、毒づいたりします
・主人公は、健康的ではないダイエットをするかもしれませんが、危険ですのでマネをしないでください
・執筆当時のエビデンスに添っているため、最新のトレーニング論、ダイエット論とは異なる可能性があります
2クール目が気になる方は、お気に入り登録をされると再開が通知されて便利かと思います。
表紙イラストは、AI作成です。
(トレーニングウェアを着た細身爽やかイケメンとショートボブ小柄女性が筋トレ、アニメ)
文字数 55,196
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.09.21
小学生の息子を体育教室に通わせている僕は、喜んで通う息子を見ながら、体育が苦手で運動ができないことで、罵声を浴びたりして、苦しんでいた自分の子供時代を振り返っている。何であんなに苦しかったのだろう。当時と今との体育教育の違い、環境や価値観の変化についても、思いを巡らせる。
文字数 12,661
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.05
近所では「煮物が世界一うまいおばあちゃん」として名を馳せているトシ子(88歳)は、一見どこにでもいる穏やかおばあちゃんだった。
彼女の日課は、運動を兼ねた日々の商店街巡りと、帰りに立ち寄るコンビニでの新商品スイーツチェックだ。
ある日、トシ子がレジで受け取った「お釣りの小銭」その中に、世界の命運を握る超極秘チップ(マイクロSD)が紛れていた。
チップを追う国際犯罪組織『陰運』の魔の手がコンビニを襲うが、トシ子は長年の主婦の勘と、割烹着に隠した数々の飛び道具で刺客を返り討ちにしていく。
実は彼女は、かつて世界を震撼させた伝説のスリーパー・エージェント『白子ぽんず』だったのだ。
トシ子は預かった「おつり」を正しい場所に返すため、割烹着を靡かせながら駆け巡る。
『晩御飯の支度があるから、20時までには終わらせますよ』
史上最高齢、最強の主婦スパイによる、世界一騒がしい「お買い物」が今はじまります。
と言う感じの、友達との悪ふざけから生まれた小説です笑
文字数 3,203
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.06
「報道班員、日本もおしまいだよ。僕のような優秀なパイロットを殺すなんて。僕なら体当たりせずとも、敵空母の飛行甲板に50番(500キロ爆弾)を命中させる自信がある。僕は天皇陛下のためとか、日本帝国のためとかで行くんじゃない。最愛のKA(海軍の隠語で妻)のために行くんだ。命令とあれば止むを得まい。日本が敗けたらKAがアメ公に強姦されるかもしれない。僕は彼女を護るために死ぬんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ。素晴らしいだろう。 」
-Wikipediaより引用
今から74年前の10月25日。一人の青年が命を落とした。23歳の若い盛りであった。1921年の8月29日に愛媛県新居郡西条町(現愛媛県西条市)に生まれ、成績優秀、運動も出来、正に文武両道。眉目麗しく、一見すると非の打ち所がなかった。海軍兵学校へ入学すると高身長故に姓名申告の折に上級生にも褒められる。しかし心の何処かでは、何か違うと感じていたのではないだろうか。____...時代は第二次世界大戦の真っ只中。自分の意見を言わんとすれば、罰せられ命をも奪われかねない国で、うら若い青年がもがき苦しみ最後に出した答えは..._____。
こちらの作品は戦争物でございます。この時代を生きていなかった私が調べられる限り、また想像の限りで書いていきたい作品です。戦争を体験した方が高齢化していく昨今、生の声を聞く機会が少なくなってきていると思います。けれど、忘れてはいけません。自分の家族を守ろうと命を散らした人が居ることを。私の出身地に近い所でご誕生なさった方が神風特別攻撃隊として命を落としたことを知り、今作の執筆に至りました。この作品を通して、一人でも多くの方が辛く苦しい時代を確かに生きていた人が居たということを感じて頂ければ幸いでございます。
文字数 1,412
最終更新日 2019.12.20
登録日 2018.10.07
中学2年生の向日葵は男子が大の苦手。そんな向日葵が席替えで隣になったのは、ルックスも良くて運動神経のよい、クラスの人気者の学級委員、直人だった。向日葵は男子嫌いを克服できるのか?
文字数 7,936
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.10.22
ここは一度は晴れて執事学校を卒業し、それぞれ名家の主、お嬢様に仕えていたものが様々な理由により熨斗をつけて帰されてしまった執事たちを精神的な面や、運動、学力、体力、知力あらゆる面でサポートし更生し直す訓練校の様子を描いたもの。
文字数 2,549
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.25
デブで運動神経も悪くて、ブスで、勉強も出来ない僕の強みは優しいことだけでした。しかし、そんな僕はいつの日か他人への善意は還って来て当たり前のものだと思い始め……善意を還してくれない周りに憤慨する。その感情はあまりにも醜く、強欲そのものだ。
文字数 1,302
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
偶然出会った二人が一緒に音楽活動を再開するたった一年の話。
高校一年生のソウヘイは運動部からの勧誘に嫌気が差していた。爽やかな風貌と長身、人当たりの良い性格は、いかにもスポーツ万能感を醸し出しているのだが、彼は運動音痴であったからだ。ある日、ソウヘイはヘッドホンをした小柄でおかっぱ頭のリンと出会う。リンのヘッドホンから漏れ出した音楽は、彼が絶対に聞き間違えることはない、とある音楽であった。
運命的な二人の出会いから始まるバンド活動をテーマに据えたヒューマンドラマ。
※カクヨムにて公開中の「キミガネ:この気持ちを<俺、ボク>は音楽にする。」のアルファポリス版です。
文字数 28,810
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.05.28
翼は三人兄弟の末っ子に生まれた。
成績優秀で何でもそつなくこなす美人な姉、頭がよくて運動神経も抜群のイケメンな兄。
ごくごく平凡な翼は、小さい頃からなにかと姉や兄と比べられることが多かった。
特に母は二言目には「お姉ちゃんやお兄ちゃんを見習いなさい」と翼が何をやっても認めてくれない。
そんな中で育ち、コンプレックスを抱えながらも母の言う通り姉や兄と同じ道を進んでいくしかないと思っていたが⋯⋯。
とある再会がきっかけで翼は自分と向き合い、変わっていくーー⋯。
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昔書いたものを加筆修正したものです。
八話完結しました。
文字数 16,909
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.01
運動が苦手で体育祭に参加したくないグギミは、何とか体育祭をサボろうと雨乞いなどのおまじないをする。しかし、体育祭当日に晴れ晴れとした快晴でグギミは、体育祭でやらかしたくないと焦る。しかし、ふとした瞬間にグギミはあるとんでもないことを思いつくのだった。
文字数 701
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
私には大好きな幼馴染みがいます。
幼馴染は転校生でした。
彼は文武両道で運動に勉強、容姿も良かったこともあり女の子からモテモテ。それに対して邪険に扱ったりしないが間違っていることはハッキリと言うのが彼の優しさであり良いところだった。
私は『女集団』イジメをうけ心が壊れかけていた。家族にもイジメを理解されず見放された私。
……いつも私の心の支えになってくれたのはあの人だけ……。
文字数 5,944
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
