「形」の検索結果
全体で9,201件見つかりました。
留学し、なし崩しに年下のイケメンのセフレができる。
だがセフレと思っていたのは自分だけみたいで……
なにも言わずにフィリピンから出ると、攻めのトトにずっと探されていた。
再会Bl
主人公…24歳日本からの語学留学生
攻め…18くらい
少し怖く威圧してくる年下美形攻め。
愛情不足で疑い深くて面倒くさい平凡受け
元題名
攻めに乞う
フィリピン留学記
文字数 6,681
最終更新日 2026.02.04
登録日 2023.09.08
そこにある列強は、もはや列強ではなかった。大日本帝国という王道国家のみが覇権国など鼻で笑う王道を敷く形で存在し、多くの白人種はその罪を問われ、この世から放逐された。
いわゆる、「日月神判」である。
結果的にドイツ第三帝国やイタリア王国といった諸同盟国家――すなわち枢軸国欧州本部――の全てが、大日本帝国が戦勝国となる前に降伏してしまったから起きたことであるが、それは結果的に大日本帝国による平和――それはすなわち読者世界における偽りの差別撤廃ではなく、人種等の差別が本当に存在しない世界といえた――へ、すなわち白人種を断罪して世界を作り直す、否、世界を作り始める作業を完遂するために必須の条件であったと言える。
そして、大日本帝国はその作業を、決して覇権国などという驕慢な概念ではなく、王道を敷き、楽園を作り、五族協和の理念の元、本当に金城湯池をこの世に出現させるための、すなわち義務として行った。無論、その最大の障害は白人種と、それを支援していた亜細亜の裏切り者共であったが、それはもはや亡い。
人類史最大の総決算が終結した今、大日本帝国を筆頭国家とした金城湯池の遊星は遂に、その端緒に立った。
本日は、その「総決算」を大日本帝国が如何にして完遂し、諸民族に平和を振る舞ったかを記述したいと思う。
城闕崇華研究所所長
文字数 113,984
最終更新日 2026.02.22
登録日 2023.10.13
山と海に囲まれた人口二万人程の辺境の田舎町で23歳の相田一郎はまだ若いというのに惰性ともいえる人生を過ごしていた。
変化の乏しい退屈な毎日ではあるが一郎はそんな生き方、そして生まれた頃から形をほとんど変えることのないノスタルジーに満ちたこの町を気に入っていた。
そんな中、一郎は自家用車での通勤時に海岸沿いに生えた奇妙に歪んだ一本の木を目撃する。
始まりは小さな違和感だった……
”それ”は時を増すごとに加速度的に奇妙に醜く変異していくのであった。
破壊される日常、作り変えられる不気味な生態系、それはなぜ何のために起きたのか?
やがて若者たちは町の外を目指し集う。それぞれの思惑を胸に……
そして謎が謎を呼び事態は思いも寄らない方向へと向かってゆくのだった。
■補足タグ
※ミステリーとドラマ性重視
※超人アクションではないがアクションシーンもある
※終盤までミステリー色が強い
文字数 54,311
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.04.15
最強に至れなかった敗北勇者が、中世に飛ばされジャンヌ・ダルクを助けアーサー王など歴史と伝説の中を冒険する。
******
クラスメイトと共に異世界へ召喚され、仲間たちが斃れていく中、三年に及ぶ激闘の末に「最強」へと至った勇者。 だが、その力を持ってしても、世界が滅びゆく運命を変えることはできなかった。 最後の一戦、共に戦った愛する仲間三人――彼らを滅びの渦中に残したまま、勇者は一人、次元の狭間へと弾き飛ばされてしまう。
次に目を覚ました場所。そこは、十五世紀のフランス――。 フランス人形のような美貌の姿になった俺が焼かれている、火刑台の上だった。
守るべき人々も、戦い抜いた仲間も、すべては灰に消えた。 絶望と敗北の悔恨を胸に、それでも「異世界に残した三人の最期をこの目で見届ける」という唯一の願いを果たすため、勇者は再び立ち上がる。
道を示すのは、アリス・キテラー。かつてアイルランドで最初に「魔女」の判決を受けた女。彼女の願いを受け、勇者は歴史の奔流に抗い、火刑に処されるはずだった「聖女」ジャンヌ・ダルクを救い出す。 旅の道連れは、魔女裁判で最初に処刑された魔女の娘、バシリア・ド・ミース。
その身に宿すのは、異世界の戦いで培った「最強の経験」と、前世の記憶にある「現代科学の知識」。 事象を物理的に再構築するその魔法は、中世の常識を次々と塗り替えていく。
十五世紀のヨーロッパに息づく歴史と、語り継がれる伝説。 なぜ、聖女は死なねばならなかったのか? なぜ、イスの都は海に沈まねばならなかったのか? そして、救えなかったあの異世界と、この歴史はどう繋がっているのか――?
これは、すべてを失った勇者が、聖女や魔女たちの「譲れない想い」を守るため、自らの知略と魔法で歴史の運命に反逆する物語。
「俺の価値観が間違っているかもしれない。だが、目の前の絶望を見逃せるほど、俺は大人じゃない」
神話が死に、理性が芽生える狭間の時代。 敗北の悔恨を胸に抱いた勇者が、十五世紀の空に新たな歴史を刻んでいく。
***
※旅の仲間(魔女や聖女)たちとのコメディ色も強いです。
※史実、伝承を大事に魔女が存在したという仮定で伝説を構築しなおしています。
※現代の科学知識を用いた魔法構築などの理系要素を含みます。
***
文字数 158,608
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.03
私は、筆頭魔術師レイナード様に創られた魔法人形(マジック・ドール)のリィ。レイナード様と共に、魔術師の塔で日々暮らす。それが私の務めだったのに。
レイナード様が結婚する、という話を聞いてから、なんだか全てがおかしくなっていく。レイナード様、どうして?王太子様、どうして?
こんなにお慕いしているのに、どうしてそんな目で私を見るの、レイナード様?
魔法人形のリィと偏屈な魔術師、そして王太子の糸が絡み合う行く末は……?
*ムーンライトノベルズでも公開しています。
文字数 33,809
最終更新日 2016.03.23
登録日 2016.02.15
文字数 8,734
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.12.15
「もう無理だ!ヴィンセント・トルバート!お前との婚約を破棄する!!」
は?なんだあいつは。こんな公衆の面前で堂々と婚約破棄とか何考えてんの?
「こんな感情のない人形みたいな気持ちの悪いやつとはもう無理だ!おまけに左右の目の色も違うなんて、気味悪さに拍車がかかってる。いくら優秀だとはいえ、コイツとこの先一緒かと想像するだけでゾッとする!」
「婚約破棄になる理由はそれですか?それ以外はないと?」
「ああそうだ!それがどうした!?」
「じゃあ僕が彼を貰っても問題ない、ですよね?」
婚約破棄から始まったライリーとヴィンセントの関係。
ヴィンセントは珍しいオッドアイの持ち主。それが『不幸を呼ぶ』とされ迫害されて生きてきた。実はその目には秘密があって…。
友人から始まった関係は、少しずつ変わっていく。
* * * * * * * * * * * *
『今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやかに生きていきます!』
の次世代編第2弾。ライリー編です。
⚫︎R-18です。エロがある話には※印付いてます。
⚫︎1日2話、8:00と17:00に更新します。
⚫︎最終話まで執筆済み。
文字数 118,409
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.03.18
いつも(あるいはワザと)、苗字を裏方と間違えられる警視庁本部刑事部捜査第一課に所属する、裏づけ捜査官・花形雄一郎の物語。
文字数 18,324
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.02
人助けをしすぎた結果、天文学的な借金を背負ったちょっと甘党な壮年・ドイルバー。
彼の職場は、空の異形『亡き物』や空賊が襲い来る、超危険な『ラプラス航空便』だった!
相棒は辛口ハッキングマスター(でも腕は確か?)、愛車は錆びついたママチャリの「山田さん」。
絶望的な状況なのに、どこかユルくて煙たい泥臭い日常。
ココアの香りをなびかせて、おっさんは今日からまた、自由な空のために働き(戦い)ます。
文字数 1,016
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
物語形式で伝えたいことを書きました。
初めて書いた小説だったものですので、お手柔らかにお願いします。
文字数 2,203
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.09.03
スキル・超能力・アーティファクトの三つの「力」が社会を支配する世界。十八歳の神崎勇樹は、何の力も持たない「無能力者」として、選ばれた者たちへの羨望と焦燥を胸に抱えながら日々を送っていた。
ある夜、気分転換に路地裏へ迷い込んだ勇樹は、黒スーツの男に追い詰められた銀髪の少女を目撃する。少女はブローチ型のアーティファクト《生命の鳥籠》と背の翼で抵抗するも、男の圧倒的な《破壊》の力に押し切られ、勇樹も巻き込まれる形で吹き飛ばされてしまう。
激闘の末、少女はかろうじて逃走。その拍子に彼女が落としていった白銀の羽のアーティファクト——男が狙っていた《改変の羽》——が、勇樹の足元に転がり落ちる。
理性の警告を振り切り、震える手でそれを拾い上げた瞬間、羽は勇樹の掌に吸い付いて離れなくなる。そして、これまで閉ざされていた何かが体の内側でこじ開けられるような激しい感覚とともに、無能力者だったはずの勇樹の中に、未知の力が芽生え始める——。
文字数 8,519
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
帰宅途中の女子中学生が、突然、無駄に美形の魔王陛下に異世界召喚されてしまい……。色々あって、憧れていたモフ可愛い幻獣達と一緒にハッピーライフを送るようにまでのお話。
文字数 10,732
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.21
日本で五本の指に入る程のトップギルドの一員として俺は誇りを持っていた。
しかし、俺が操る人形が壊れた時、その修理費を出す事を渋ったリーダーによって俺は簡単にリストラされた。
復讐とかそういうのはどうでもいい。ただ壊れてしまった愛棒の修理費を稼ぐため、俺は実家にあるダンジョンに入る事にした。
文字数 26,879
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24