「仲」の検索結果
全体で14,812件見つかりました。
浪人生・一条悠は、ある日突然異世界へ落ちた。 助けてくれたのは、無口で不器用な剣士ルド。 生きるため冒険者となった悠は、人でも魔物でもない"白い存在"と出会う。 その出会いは、やがて迷宮に隠された世界の真実と、仲間たちの運命を大きく変えていく――。
間違えて非公開にしたため再掲載しましたm(_ _)m
文字数 144,749
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.26
京極はかつて大学で研究職を勤めていた。専門はいわゆる超能力。幸運な偶然により、北川という心を読める能力を持つ少年と知り合った京極は、研究と解明の躍進を期した。だがその矢先、北川少年ととても仲のいい少女が、鉄道を狙った有毒ガス散布テロに巻き込まれ、意識不明の長い眠りに就いてしまう。これにより研究はストップし、京極も職を辞する道を選んだ。
いくらかの年月を経て、またも偶然に再会した京極と北川。保険の調査員として職を得ていた京極は、ある案件で北川の力――超能力――を借りようと思い立つ。それは殺人の容疑を掛けられた友人を窮地から救うため、他の容疑者達の心を読むことで真犯人が誰なのかだけでも特定しようという狙いからだった。
文字数 29,627
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.30
転生者であるエリアナは、婚約者のカイルと聖女ベルティーナが仲睦まじげに横並びで座っている様子に表情を硬くしていた。
そしてカイルは、エリアナが今までカイルに指一本触れさせなかったことを引き合いに婚約破棄を申し出てきた。
終始イチャイチャしている彼らを腹立たしく思いながらも、了承できないと伝えると「ヤれない女には意味がない」ときっぱり言われ、エリアナは産まれて十五年寄り添ってきた婚約者を失うことになった。
自身の屋敷に帰ると、転生者であるエリアナをよく思っていない兄に絡まれ、感情のままに荷物を纏めて従者たちと屋敷を出た。
頭の中には「こうなる運命だったのよ」というベルティーナの言葉が反芻される。
そう言われてしまうと、エリアナには”やはり”そうなのかと思ってしまう理由があったのだった。
こちらの作品は第18回恋愛小説大賞にエントリーさせていただいております。よろしければ投票ボタンをぽちっと押していただけますと、大変うれしいです。
文字数 155,006
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.27
この世には男しかおらず、男同士が結ばれて子を成す世界
「婚約破棄だ!」
華やかなりし宮中舞踏会。
真実の愛とやらの少年を腕にぶら下げて宣言する王太子に、侯爵令息アラン・リゥは内心で深いため息をついた。
────このお馬鹿さん、とうとうやりやがりましたよ。
アランは理路整然と王家とはいえ一方的に婚約破棄など出来ないと反論する。そのなまいきな態度が気に入らないと駄々っ子のように「破棄だ!破棄だ!」とわめく王太子。それにオロオロするばかりのアランの実父である侯爵に、王太子の父である国王。
そこで妥協案?を提案したのが、国王の甥である鋼鉄宰相と呼ばれる公爵グレームだった。彼はアラン・リゥにいきなり求婚し、二人は即日、王宮の聖堂にて結婚式をあげていた。
政略結婚ならぬ(尻拭い)責任結婚などと呼ばれた夫夫だが、二人の仲むつまじい様子に、婚約破棄から始まった醜聞は幸せな結婚の話題に塗り替えられる。
そこにお馬鹿王太子が、今度はアラン・リゥに「愛人になれ!」ととんでもないことを言ってきて……。
文字数 18,053
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.13
僕、カーティスは由緒正しき賢者の家系に生まれたんだけど、十六歳のスキル授与の儀で授かったスキルは、まさかのゴミスキルだった。
実の父から家の恥だと言われて勘当され、行く当ても無く、着いた先はゴミだらけの古代遺跡。
そこで打ち捨てられていたゴミが話し掛けてきて、自分は古代兵器で、助けて欲しいと言ってきた。
なるほど。僕が得たのはゴミと意思疎通が出来るスキルなんだ……って、嬉しくないっ!
そんな事を思いながらも、話し込んでしまったし、連れて行ってあげる事に。
だけど、僕はただゴミに協力しているだけなのに、どこかの国の騎士に襲われたり、変な魔法使いに絡まれたり、僕を家から追い出した父や弟が現れたり。
どうして皆、ゴミが欲しいの!? ……って、あれ? いつの間にかゴミスキルが成長して、ゴミの修理が出来る様になっていた。
一先ず、いつも一緒に居るゴミを修理してあげたら、見知らぬ銀髪美少女が居て……って、どういう事!? え、こっちが本当の姿なの!? ……とりあえず服を着てっ!
僕を命の恩人だって言うのはさておき、ご奉仕するっていうのはどういう事……え!? ちょっと待って! それくらい自分で出来るからっ!
それから、銀髪美少女の元仲間だという古代兵器と呼ばれる美少女たちに狙われ、返り討ちにして、可哀想だから修理してあげたら……僕についてくるって!?
待って! 僕に奉仕する順番でケンカするとか、訳が分かんないよっ!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 162,883
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.13
※改題しました
旧題『【修正版】ダンジョン☆サバイバル【リメイク投稿中】』
転移魔法の暴走で、自身を裏切った元婚約者達と共に地下ダンジョンへと飛ばされてしまったレジーナ。命の危機を救ってくれたのは、訳ありの元英雄クロードだった。
元婚約者や婚約者を奪った相手、その仲間と共に地上を目指す中、それぞれが抱えていた「嘘」が徐々に明らかになり、レジーナの「秘密」も暴かれる。
生まれた関係の変化に、レジーナが選ぶ結末は―
文字数 138,875
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.02.08
ある日、イチカ・シリルはパーティーを追放された。
理由は、彼のレベルがいつまでたっても「1」のままだったから。
パーティーメンバーで幼馴染でもあるキリスとエレナは、ここぞとばかりにイチカを罵倒し、邪魔者扱いする。
友人だと思っていた幼馴染たちに無能扱いされたイチカは、失意のまま家路についた。
その夜、彼は「カミサマ」を名乗る少女と出会い、自分のレベルが上がらないのはカミサマの所為だったと知る。
カミサマは、自身の不手際のお詫びとしてイチカに最強のスキルを与え、これからは好きに生きるようにと助言した。
キリスたちは力を得たイチカに仲間に戻ってほしいと懇願する。だが、自分の気持ちに従うと決めたイチカは彼らを見捨てて歩き出した。
最強のスキルを手に入れたイチカ・シリルの新しい冒険者人生が、今幕を開ける。
文字数 124,440
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.27
あぁ、やっとあの地獄から抜け出せた…
転生したと気づいてそう思った。
今世は周りの人も優しく友達もできた。
それもこれも弟があの日動いてくれたからだ。
前世と違ってとても優しく、俺のことを大切にしてくれる弟。
前世と違って…?いいや、前世はひとりぼっちだった。仲良くなれたと思ったらいつの間にかいなくなってしまった。俺に近づいたら消える、そんな噂がたって近づいてくる人は誰もいなかった。
しかも、両親は高校生の頃に亡くなっていた。
俺はこの幸せをなくならせたくない。
そう思っていた…
文字数 64,058
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.06.21
「ふんっ! あんたみたいなザコが決勝に残るなんてね!!」
相手チームのキャプテンがこちらを睨みつける。
彼女こそ、春の大会を制した『スターライト学園』のキャプテンであるハルカだ。
「今日こそはお前を倒す。信頼できる仲間たちと共にな」
俺はそう言って、スコアボードに表示された名前を見た。
そこにはこう書かれている。
先攻・桃色青春高校
1番左・セツナ
2番二・マ キ
3番投・龍之介
4番一・ミ オ
5番三・チハル
6番右・サ ユ
7番遊・アイリ
8番捕・ユ イ
9番中・ノゾミ
俺以外は全員が女性だ。
ここ数十年で、スポーツ医学も随分と発達した。
男女の差は小さい。
何より、俺たち野球にかける想いは誰にも負けないはずだ!!
「ふーん……、面白いじゃん」
俺の言葉を聞いたハルカは不敵な笑みを浮かべる。
確かに、彼女は強い。
だが、だからといって諦めるほど、俺たちの高校野球生活は甘くはない。
「いくぞ! みんな!!」
「「「おぉ~!」」」
こうして、桃色青春高校の最後の試合が始まった。
思い返してみると、このチームに入ってからいろんなことがあった。
まず――
文字数 261,954
最終更新日 2026.10.07
登録日 2024.04.28
父さんは、卒業します。
竹内満男六十歳は、突然家族に告白する。
長年勤めた会社を早期退職し、長年の想いを叶えたい。
女装癖のある満男は、同じ想いを抱いている仲間が集まれるスナックをオープンさせる。
源氏名をミッチャンとした満男は、ネットで出会った小百合ママ、ジェシカママの三人で、スナックを切り盛りする。
夢の形である『マーブル』に集まる仲間、家族、客の人間模様を描いた長編物語。
文字数 110,320
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.06.29
「止めてくれぇ⋯⋯あっ、ダメだって、あん、あああん!!」
「すまない⋯⋯はぁ⋯⋯無理だ⋯⋯止まらない⋯⋯」
酷いよぉおお!! 俺達親友だろうぉおお?! どうしてこんな事になったんだぁ?!
エレオノール18歳は冒険者をしている小柄な剣士で、ごく普通の男子だ。そしてその相棒のロバートは大剣を振り回す大男で無口ではあるが、顔も良く男女問わず大人気だった。
そんな二人は仲良くクエストを熟す日々を過ごしていたが、ある日エレオノールが人類未踏と言われるのダンジョン内で女体化してしまう。
この女体化の影響で真面目で優しかったロバートが⋯⋯
エレオノールは不幸な事故だと思って女性として生活を始めるのだが、この女体化は偶然ではなかったのだった。
※BL作品と恋愛作品の中間の作品ですが、絡みは女性の体と男性の絡みのみのライトな作品となっております。
文字数 44,191
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.07
――幼馴染から男女の仲になるありふれた話し
「香ちゃん、今日は何を教えてほしいの?」
「数学!」
いつも通りの放課後。いつも通りの幼馴染。
電車の揺れで偶然触れた彼女の腰の細さに、僕の理性が小さく音を立てて軋んだ。
コンビニで、パニックになって掴んだ0.01。
隠したはずのそれは、彼女に筒抜けだった。
「さっき、コンビニで何隠したの?使わないの?」
ピーチ味のグミの香りが、僕たちの境界線を溶かしていく。
文字数 10,917
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
伯爵令嬢エミーヌは父親の再婚によって義母とその娘、つまり義妹であるヴィヴィと暮らすこととなった。
最初のうちは仲良く暮らしていたはずなのに、気づけばエミーヌの居場所はなくなっていた。その理由は単純。
「エミーヌお嬢様は平民がお嫌い」だから。
そんな噂が広まったのは、おそらく義母が陰で「あの子が私を母親だと認めてくれないの!やっぱり平民の私じゃ……」とか、義妹が「時々エミーヌに睨まれてる気がするの。私は仲良くしたいのに……」とか言っているからだろう。
そして学園に入学すると義妹はエミーヌの婚約者ロバートへと近づいていくのだった……。
文字数 21,420
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.03.24
事故に巻き込まれ、雪深い森で倒れていた青年・ユナ。
命の危険に晒されていた彼を救ったのは、白銀の毛並みを持つ美しい人狼・ゼルだった。
ゼルは誰よりも優しくて、そして――独占欲がとにかく強い。
気がつけばユナは、もふもふの里へ連れていかれる。
そこでは人狼だけでなく、獣人や精霊、もふもふとした種族たちが仲良く暮らしており、ユナは珍しい「人間」として大歓迎される。
しかし、ゼルだけは露骨にユナを奪われまいとし、
「触るな」「見るな」「近づくな」と嫉妬を隠そうとしない。
もふもふに抱きしめられる日々。
嫉妬と優しさに包まれながら、ユナは少しずつ居場所を取り戻していく――。
文字数 10,874
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
バウムクーヘンエンド――片想いの相手の結婚式に招待されて引き出物のバウムクーヘンを手に失恋に浸るという、所謂アンハッピーエンド。
僕の幼なじみは天然が入ったぽんやりしたタイプでずっと目が離せなかった。
だけどその笑顔を見ていると自然と僕も口角が上がり。
子供の頃に勢いに任せて『光くん、好きっ!!』と言ってしまったのは黒歴史だが、そのすぐ後に白詰草の指輪を持って来て『うん、およめさんになってね』と来たのは反則だろう。
ぽやぽやした光のことだから、きっとよく意味が分かってなかったに違いない。
指輪も、僕の左手の中指に収めていたし。
あれから10年近く。
ずっと仲が良い幼なじみの範疇に留まる僕たちの関係は決して崩してはならない。
だけど想いを隠すのは苦しくて――。
こっそりとある小説サイトに想いを吐露してそれで何とか未練を断ち切ろうと思った。
なのにどうして――。
『ねぇ、この小説って海斗が書いたんだよね?』
えっ!?どうしてバレたっ!?というより何故この僕が押し倒されてるんだっ!?(※注 一月十日のアルファポリス規約改定を受け、サブ垢にて公開済みの『バウムクーヘンエンド』をこちらへ移しましたm(__)m サブ垢の『バウムクーヘンエンド』はこちらへ移動が出来次第、非公開となりますm(__)m)
文字数 10,030
最終更新日 2025.03.23
登録日 2023.12.13
異世界に転移してお薬屋さん(代理)を営む主人公が、純情な騎士にモコモコの怪物(グーモ)と勘違いされたままガチ恋されてしまい、てんやわんやしながら仲良くなっていく、もだもだラブコメ。前後編。
【純情大型犬な騎士(攻) × 自称コミュ障の薬師見習い(受)】
R-18シーンは記号をつけてます。※ムーライトノベルズにも掲載中
【2026.8.10追記】本編完結しました。今後は後日談を更新予定です(更新日未定)
文字数 117,944
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.21
カペルル王国、アズライン伯爵家。
そこにはミルシュアとリズファンという仲のいい姉妹がいた。
しかし、伯爵家は酷いものだった。
愛人を邸で平気で囲う父親、こんな人と結婚するのではなかったと泣く母親。
姉妹は互いこそが唯一の理解者で、戦友だった。
姉が笑えば妹が笑い、妹が悲しめば姉も悲しむ。まるで同じように生きて来たのだ。
しかし、あの忌まわしい日が訪れてしまった。
全てだった存在を失って、一体彼女に何が残ったというのだろうか。
文字数 16,540
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.06
非王道学園BL/美形受け/攻めは1人
都心から離れた山中にある御曹司や権力者の子息が通う全寮制の中高一貫校『都塚学園』
高等部から入学した仲神蛍(なかがみ けい)は高校最後の年に風紀委員長を務める。
生徒会長の京本誠一郎(きょうもと せいいちろう)とは、業務連絡の合間に嫌味を言う仲。
5月の連休明けに怪しい転入生が現れた。
問題ばかりの転入生に関わりたくないと思っていたが、慕ってくれる後輩、風紀書記の蜂須賀流星(はちすか りゅうせい)が巻き込まれる______
「学園で終わる恋愛なんて、してたまるか。どうせ政略結婚が待っているのに……」
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「俺は1年の頃にお前に一目惚れした、長期戦のつもりが邪魔が入ったからな。結婚を前提に恋人になれ。」
「俺がするんで、蛍様は身を任せてくれたらいいんすよ。これからもずっと一緒っすよ♡」
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初投稿作品です。
誤字脱字の報告や、アドバイス、感想などお待ちしております。
毎日20時と23時に投稿予定です。
文字数 140,409
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.06.15