「匠」の検索結果
全体で1,034件見つかりました。
「助手は要りませんか?」
「家政婦の真似事なら他を当たってくれ」
断られるのは無理もない。無資格の学生の身分で一流技術者の門を叩いているのだから。そんな女子学生、冴島一希が目指すのは、内戦の遺物である不発弾の処理業者。命がけの職業であり、女性の前例がない世界だ。
「お前をただ働きの使いっ走りに任命する。感謝しろ」
最悪の第一印象をくつがえし、無愛想な男のもとで住み込み修業を始める一希。厳しくも親身な指導に必死に応えながら、性別や血筋に対する自身の偏見に気付き、自分一人で頑張ろうとする癖をも克服していく。
二年の時を経て、師弟の関係はより親密なものへと育ちつつあったが、二人には別れの時がやってくる。
ついに処理士となった一希は、特別危険な任務の最中に、思いがけず師匠と再会。重傷で意識が遠のく中、師匠の出生の秘密と本心を知ってしまい……。
二つの血をめぐる人間ドラマ。師弟の絆と淡い恋。そして、苦い嘘。
【ハッピーエンドです。】
【リアリティ、心理描写、没入感に定評あり。】
【小説家になろう、カクヨム、ステキブンゲイにも掲載しています(改稿版含む)。】
【あさぎ かな様より、表紙画像を頂戴しました。ありがとうございます!】
文字数 188,420
最終更新日 2020.02.17
登録日 2019.03.30
フェイル王国最強の魔術師であるサラはある日、綺麗な朱色の瞳をした幼い少年が、森で倒れているのを見つけた。保護した際に記憶がなく、親や年齢、自分の名前さえも覚えていなかった彼に「シュウ」と名付ける。それから十年経った現在、普通ならだれもできない独自魔法の開発、通常威力の三倍はある魔法構築など、チートキャラであるシュウを目にしたサラはある決意をする。
かつての弟子のような悲しい結末をたどらせないよう、シュウが大人になれるように。シュウもまた学園生活を送り、友人と接する中である目標を立てる。
間違いだらけの師匠と最強の弟子、笑いあり涙ありバトルありの最強魔術師誕生譚!
文字数 12,659
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.24
小学一年の夏に祓い屋である七辻志紅(ななつじしぐれ)に命を助けられて以来、志紅の息子兼弟子として人の世のどこかであってどこでもない、人の身では決して辿り着けないとされる数多ある人の世にいられなくなった人ならざる者達の隠れ里である夜辻島(やつじしま)で志紅やその式神達、そして自らの式神である鬼神の勇玖(さく)と日々を暮らしている一見美少女にしか見えない容姿を持つ人と雪女の半妖の十一才の少年・七辻璃(ななつじあき)。
ことごとあるごとに兄弟子達に「志紅の恋人」と揶揄われるくらいには志紅に懐き、師として慕っている璃だったが、ある夜些細な切っ掛けで雪女としての「男を求める」本能が暴走して志紅に襲いかかり、口付けを交わしてしまう。
その際に自らの志紅への恋心も自覚しドツボに嵌まる璃。
しかも一度目覚めてしまった雪女の本能をコントロールするために志紅の式神の一体である玉兎の周(あまね)から提示された方法は、志紅に夜毎抱かれる事だった。最初は抵抗した璃だったが優しくて大好きな志紅から与えられる行為に段々身も心もとろかされていく。
これはそんなアラフィフでスパダリな師匠と、そんな師匠に何かと触れまわされがちな半妖雪女(♂)の弟子によるラブコメな日々の話である。
※小説家になろう様、pixiv様にも投稿しています。
文字数 41,278
最終更新日 2020.05.09
登録日 2019.07.02
子爵令嬢である私ジュリアンナ・リモーネは実は魔女です。
と言っても魔術が使えるとかそういう本物の魔女ではなく、沢山の薬を作って許可を取って下町で販売しているのですが、一応身バレ防止で頭から足元まですっぽりとローブを被り商売をしているので通り名として【正体不明の薬術魔女】と呼ばれています。
もちろん親と師匠以外私の正体は知りません。
が、私のお店に何故が私の婚約者が???
しかも沢山の種類の薬を買っていきましたよ????
ってこのお茶私特製の薬入ってるじゃないですか!!!
そんなに私で実験したいなら私の方からしっかりお礼をさせて頂きます!
経過観察まできっちりレポートにしますから覚悟して下さい!!!!
薬術>恋な子爵令嬢と、どうにか構って欲しくて一服盛った婚約者のすれ違い系(?)ラブ(???)コメディです。
文字数 4,026
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.01
「おいフェレル! お前は一体、いつになったら戦うんだ!? 役立たずは出て行け!」
「いや、戦ってるよ.....?」
十八歳の青年フェレルはパン屋の息子。だが生まれ持ったユニークスキル「光速剣」を活かす為に剣の修行をし、師匠より剣聖の二つ名を引き継いだ冒険者だ。
フェレルの師匠は有名人だった為、弟子である彼の周囲には多くの冒険者が集まった。その中でも気の合いそうなパーティーに参加したのだが......。
たった一日で、フェレルはパーティーをクビになった。
「いやいや、戦ってないだろ! 剣すら抜いてないじゃないか!」
「いやー、何回も言ってるけど、戦ってるよ? 皆には見えないかも知れないけど、剣を抜いて斬ってる。だけど俺の剣速が早すぎて、斬られた敵も死んだ事に気づいていないんだ。放っておけば、動かなくなるんだけど......。皆は俺の言葉を信じずに、死体と戦ってるんだよ」
「そんなの、信じられる訳がないだろう! この嘘つきめ!」
フェレルの主張は全て事実だったが、仲間達に信じてもらう事は出来なかった。仕方なく追放を受け入れ、冒険者ギルドを立ち去るフェレル。だが、そんな彼を遠くから見つめる美女がいた。
「彼は間違いなく、暗殺の天才だ」
そう呟いた彼女は、町の治安を維持する憲兵隊特務部「能力者対策課」の課長。
やがてフェレルは彼女にスカウトされる。そして人間に紛れて暗躍する邪悪な魔物「シェイプシフター」を秘密裏に抹殺する、「能力者対策課・暗殺係」の係長となるのだった。
さらに、とある事情から実力と正体を隠す事になり、もう一つのユニークスキル「変身」を使って彼女の妹の姿に変身。奇妙な共同生活がスタートする。
一方フェレルを追放したパーティーは、後にフェレルの言っていた事が事実だった事を知り、逃した魚の大きさを思い知る事になる。
表紙は主人公フェレル(♂)がTS変身した姿(♀)です。
表紙及び挿絵は、作者がAIを用いて作成、編集したものです。AI作品は作成者に著作権があります。
文字数 92,324
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.27
笹山孫市の一族は代々刀剣に係わる一族であった。
曾祖父は刀匠。祖父は研師。父は鞘師。他の親戚も彫師、塗師、柄巻師、金工師といった職業に就いていた。いずれ、自分もどれかの職に就くのだと思っていた。
ある日、クラス全員と担任を含めた皆が異世界に召喚された。
召喚された国には現人神ミネルヴァを君主として崇めている国であった。
転移される際に与えられた天職が研師を与えられたが、よく分からない職業の上に鍛冶職よりも使えない職業という事で、強制的に国外へ追放された。
国外に追放された恨みを胸に強くなる事を誓う孫市は異世界を歩む。
文字数 53,178
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.30
錬金術師のプレシアは、いつもの通り工房で仕事をこなしていた。
錬金術師が作る物は多岐に渡る。傷薬や酔い止めといった薬剤はもちろん、忘れ物をしにくくなる呪いを刻んだ指輪だとか、魔道書向けの特殊なインクだとか様々だ。
もっとも、見習いであるプレシアにはそんな物は作れない。いくらかの回復薬と、それから師匠の手を借りて開発した魔法のランプ、それがプレシアに作れる道具のすべて。
だけどそんなプレシアに、とある人物が依頼を持ち掛ける。
「嘘を見破る魔道具を作って欲しい」
「……はい?」
瞬くプレシアの前にいるのは、王都の下街には似つかわしくない、きらきらした雰囲気の貴公子。
……面倒ごとの気配に、ひくりとプレシアは頰を引き攣らせた。
※このお話は小説家になろう様でも公開しています
文字数 25,036
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
俺、リスト・バノンは「お前の席ねーから」と言われパーティーを追放された。パーティーメンバーを庇って重傷を負い、戻って来たときにその言葉を投げかけられた。
途方にくれながら自宅に帰ると、幼女が家の前に立っていた。
なぜここにいるのか尋ねると、無言で手紙を渡される。差出人は師匠からだった。
この幼女は、聖女の力を持った特別な子で、名はミリアという。詳しい事情は話せないが、しばらく預かってくれという内容だった。
昔世話になった師匠の頼みだし、預かることにした。
ある日、ミリアを狙ってる黒い鎧の集団が家に押しかけてくる。
俺は彼女を守ろうとするが、心臓を剣で貫かれ、致命傷を負う。
死が刻々と迫る中、ミリアが呪文を唱えた。
すると、胸の傷が完治。
さらに身体能力が大幅に向上し、とてつもない力を手に入れる。
その力を使い、俺は黒い鎧の集団をあっと言う間に撃退した。
ミリアに事情を聞くと、【守護騎士任命】という、聖女を守るための守護騎士を任命するという儀式を行なったらしい。
任命されたものは【超回復】や【超人化】など、複数の強力なスキルを得られる代わりに、聖女からは一定距離以上離れられなくなり、さらに、聖女が死んでしまったら自分も死ぬようになる。
俺は守護騎士として、ミリアを守り続けると心に誓った。
文字数 63,586
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.08.01
高校2年生の不良男子、虎藤燈。
彼はある日、クラスメイトや教師たちと共に、通っている学校ごと異世界に呼び寄せられてしまう。
召喚先である『大和国』にて、仲間たちが妖と呼ばれる化物たちと戦う英雄として期待を寄せられる中、クラスでたった1人だけその素質が認められなかった燈は、他の落伍者たちと共に下働き組として劣悪な環境下で働き続ける日々を送ることになる。
だが、彼の悲劇はそこで終わらない。
悪意あるクラスメイトが燈を疎み、その命を奪う計画を実行したのだ。
仲間たちに裏切られ、暗い奈落の底に落ちた燈は、自分を陥れた奴らへの復讐を誓う。
そんな燈を救った刀匠『宗正』は、燈自身も気が付いていなかった彼の並外れた才能を指摘すると共に、こう告げるのであった。
「その力を使い、妖の被害に苦しむ人々を救え。それがお前の復讐だ」
※タイトル、タグ、文章や校正力、その他諸々の点に関して、もっとこうしたらいいのではないか? というご意見がありましたら遠慮なくご教授ください。
より良い作品を作るため、皆さんのご意見を頂いて成長していきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
※カクヨムさんの方でも投稿しています。
そちらの方は5章まで進んでおりますので、興味を持った方は読んでいただけると嬉しいです。
文字数 549,233
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.03.08
※堂々完結!
※師匠のこと好きですよ。ずっと、一緒にいさせてください。
※あらすじ
小松川真はしがないコマツナ農家。二八歳の三月、八年間付き合った彼女を大会社の御曹司に奪われた。
貧乏農家に嫁なんて来てくれないんだ。
その現実を思い知らされ、将来を見失いながらも日々、畑で働く真。その真のもとに高校を卒業したばかりの一八歳の美少女、篠崎ほだかがやってきた。
「生きた風景に、ゴッホの『ひまわり』以上の価値をもたせたい。そのために、ライフ・ウォッチング・オーバーアート――生命を見る超芸術――を作りあげたい」
そのために、真に弟子入りしたいというのだ。
最初は渋っていた真だが、父親に発破をかけられたこともあって一念発起。ほだかとともに新しい未来に挑むことになる。しかし――。
この小悪魔、距離感近すぎる!
これは、しがないアラサー農家が、小悪魔に振りまわされながらふたりで幸せを育てていく物語。
※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。
文字数 121,491
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.01
一休宗純物語 〜風のように生きた禅僧〜
室町時代の京の都。
戦や飢饉が続き、人々の心は疲れていた。
そんな時代に現れたのが、破天荒な禅僧 一休宗純である。
一休は1394年に生まれたと伝えられている。
幼いころから頭が良く、寺で学問や禅の修行に励んだ。
しかし、一休は形だけの修行を嫌った。
偉そうな坊主がありがたい説教をしていても、
「ほんまに自分で悟ったんか?」
と問いかけた。
権威や形式に縛られることを嫌い、
真実を自分の目で確かめようとしたのである。
ある日、一休は川辺を歩いていた。
風が吹き、
柳の枝が揺れる。
鳥が鳴く。
川の水が流れる。
そのとき一休は思った。
「自然は何も飾らん。
ただ、そのままや。」
禅の教えでいう「ありのまま」の姿が、
そこにあった。
やがて一休は悟りを開いたといわれる。
しかし彼は偉い坊さんらしく振る舞わなかった。
酒を飲み、
町を歩き、
庶民と語り合った。
時には恋もした。
特に晩年には、 森侍者という女性を深く愛した。
一休は、
「仏は遠くにおらん。
人の心の中におる。」
と考えていたのである。
あるとき弟子が尋ねた。
「師匠、悟りとは何ですか。」
一休は答えた。
「腹が減ったら飯を食う。
眠たくなったら寝る。」
弟子は首をかしげた。
「そんなことは誰でもやっています。」
一休は笑った。
「いや、みんな飯を食いながら別のことを考えとる。
寝る時も悩みごとを抱えとる。
本当に飯を食い、本当に寝るのは難しいんや。」
晩年、一休は 大徳寺の復興に尽力した。
戦乱で荒れ果てた寺を立て直し、
人々に希望を与えたのである。
そして1481年、
87歳でその生涯を閉じた。
しかし、一休の言葉は今も残っている。
「この道を行けばどうなるものか。 危ぶむなかれ。 危ぶめば道はなし。」
という言葉は一休の作とされることがあるが、実際には後世に広まったもので、一休本人の言葉かは定かではない。
それでも一休の生き方は、その精神によく表れている。
正解を探すより、
まず歩いてみる。
権威に従うより、
自分の目で確かめる。
そして、
笑いながら生きる。
そんな自由な風のような人物が、一休宗純だったのである。
文字数 23,564
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.16
『泣き虫ヒロイン15差、蛇竜に指名されて、異世界にて旅することになりました』
「出来ないなんてことありません」
15歳のイレインは、呪術師である師匠=養父リヴィエラを前にうなだれていた。呪術を皆と同じように学ぶものの、イレインは落ちこぼれだった。
大好きな師匠に嫌われたくない。その一心で頑張ってきたがついに限界。ある時とうとう居残り練習の途中でイレインは逃げ出した。
逃げたその日、洞穴で卵と出会ったことにより平凡な生活が一変する。
目の前で卵から孵った”蛇竜《ヴィヴィル》”に呼ばれてしまうのだ。
自分は平凡ないち村人、特別な力もない。その上、孤児。自分でも嫌になるくらい泣き虫で常に劣等感を抱えている、しかも後ろ向き。
そんな自分がいきなり特別な存在に格上げ?
そんなこんなで異世界にステージチェンジしたら、今度は旅の日々。だけど山野を地道に歩き、食料調達は当たり前。
頼もしい仲間♂のおかげで魚の塩焼きは美味しいけれど、旅はそれほど甘くなかった。
”蛇竜《ヴィヴィル》”に出会うエンディングを目指してイレインの旅は続く。
この迷路の出口に果たして間違いなく彼女はたどりつけるのだろうか。
☆少しリアルを盛り込んだ旅する恋愛ファンタジー。
☆2章完結しました。
☆歓びの里・番外編が始まりました。
ゆっくり展開です。ちょっとシリアスシーンもあり。
※PRG風ファンタジー。
※時代考証、舞台などもろもろの設定すべて、和洋折衷で色々ちゃんぽんしています。
※魔法=呪術と表記。あまり派手に出てきません。
※恋愛はほのぼの。三章から要素アップ予定。
※飯テロジャンルではないのですが、山菜やら塩焼きやら食べ物描写が多めです。
※火熾しや狩り、獲物の捌き方などサバイバルネタも出てきます。
文字数 422,127
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.01.18
――亡き悪友の言葉を胸に、天使は師への復讐を誓う。
天界に棲む天使、ミカエルは親友だった悪魔を師匠に殺された。
彼は誰よりも優しい悪魔だったのに。なぜ――
その師匠、フェルも悪魔に心を売り渡し、天界を裏切った大罪人として人間界へ逃げ去った。
彼は任務だと称して仲間を偽り、師を追って人間界へと降りる日々。
そんなある日、彼は半分天使、半分が悪魔の因子を持つ少女を拾う。
マガイモノと扱われ迫害される彼女を引き取り、弟子として育て始めることに。
少女をリィンと名付け、心の平和を取り戻しつつあるミカエル。
しかし突然、彼らは天使長に天界を追放されてしまい……?
シロと呼ばれる天使の因子を取り込み続けないと、存在を保てない見習い天使リィン。
復讐に燃え、悪魔のクロ因子に染まりつつある師匠ミカエル。
そして堕天使となった師匠、フェルの真の目的とは!?
己の存在をかけて、現代日本を凸凹天使が駆け回る!!
文字数 69,468
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.08.31
とある少年が色んな人たちの力を借りながら、ちょっとハードな受験に挑む話。全20話。
官吏になりたいと言ったザイに、父の宰相は猛反対。ザイは勘当され、家も追い出されてしまう。
反発したザイは、勝手に師匠を身元保証人にして官吏の登用試験に出願。師匠に叱られつつも何とか受験にありついたザイだが……
「どうやら閣下は本気で君が官吏になるのを阻止するおつもりのようだ」
キレる師匠、呆れる殿下、温かく見守る人々、気の毒な試験官。
様々な人を巻き込みつつ、様々な人に巻き込まれつつ、ザイは試験に挑む。
※※※
2020/01/05
改題
(→旧題「官吏になりたい僕ですが、父さん(宰相)が本気で邪魔してくる」)
2019/09/27
おまけ話「見定めと諦めが肝心」公開。
2019/09/26
20:00 最終話投稿。完結。
文字数 38,045
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.08.31
「恋の終わらせ方がわからない失恋続きの弟子としょうがないやつだなと見守る師匠」https://www.alphapolis.co.jp/novel/271260548/66818080(完結済)の番外編です。
本編より時代を遡って、弟子の乳児期、幼児期に奮闘する師匠の暮らしを切り抜きます。140字の物語を元に書く短編集。不定期更新。
文字数 5,563
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.11.29
井ノ瀬五郎は父の死後、止水流の道場を守ってきたが、質の悪い旗本にさんざんに荒らされ、面子を失っていた。これ以上、恥をかくなら切腹しようと思ったところで、若侍がやってきた。若侍の名は流拓之進といい、師匠が五郎の父と知り合いで、その伝手で江戸を訪れたと語った。五郎は帰るように言うが、拓之進は強引に住み着いてしまう。彼に振り回されて、五郎はそれれまでと異なる、温かく、それでいて刺激的な日々を過ごすことになるが、それは彼に新たなる一歩を踏み出すきっかけを与えるのであった。
文字数 99,367
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.05.23
高校2年生の祐一はある学校の帰り道幼馴染の結衣と一緒に事故に遭ってしまう
死んだかと思われたが気がつくとそこは見渡す限りの草原…そこは日本ではなく異世界だった!
日本とは違く、戦う力がなくては生きていけない異世界で修行をつけてもらおうと紹介してもらった師匠の元に向かうが出てきたのは幼女!?
登録日 2018.04.04
最高の魔術師を目指していた少年:ユーキ・イザデアは、魔術の習得に専念している時に気が付いてしまった。
「お、俺って強化魔術しか使えないんじゃね…?」
それは本当だったらしく、彼は夢見ていた最高の魔術師への道が閉ざされた…と思っていた。
しかし、彼のいる『冒険者都市リベリア』にいる最強の姫騎士:アリシア・ブレンの耳にその情報が入り、彼はアリシアと共に世界を救う旅が始まる…と思いきや、ただの寂しんぼなお姫様…いや、一般人の少女は旅仲間が欲しかったから彼を勧誘したとかで、ユーキの理想とはまた違うアリシアの姿を目の前に苦笑するしかないのであった。
しかも、後から分かったのだが、彼の強化魔術は世界最高峰の練度だったことが分かり、ユーキはアリシアと共に世界を救うしかないと思ったのだが…。
ただただのんびり暮らす日々で、魔王なんてどこにもいないと思えるほどに平和な日常に、遂にとある存在が動き出し――!?
そんな感じで始まる、最強の寂しんぼお姫様と強化魔術専門の魔術師の旅が始まる――!
※この作品は、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 9,994
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.31
公爵令嬢のガーネットは17歳の誕生日直前に、自分の前世が早乙女紗奈子という女子高生であったことを思い出す。そして自分の立場が、プレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢ポジションであることも。断罪から逃れるために、苦し紛れに剣士の修行に出たいと両親に告げると、快諾された上に凄腕師匠までつけられてしまい……。オレ様腹黒王子、天然騎士団長、見た目チャラいが純朴庭師などのイケメンに囲まれながら、一流の乙女剣士を目指すバトルファンタジー。
* 挿絵も作者本人が描いております。
* 2019年09月03日、表紙イラスト変更しました。中央が主人公ガーネット、後ろの2人は金髪がヒストリア王子、茶髪は庭師アルサル。設定上、この2人は似た容姿です。
* 2021年01月30日、作品タイトル改題しました。新タイトル『転生公爵令嬢改め、乙女剣士参ります!』。旧タイトル『悪役令嬢改め、乙女剣士参ります!』。
* 2022年11月05日、ジャンルをファンタジーから恋愛に変更。
* 2023年04月30日、連載完結しました。
* 主人公紗奈子が異世界に留まるか地球へ戻るかが不明瞭だった当作品ですが、結論を出してからのエンディングとなっております。
* ここまでお読みくださった読者様、ありがとうございました!
* この作品は、アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しております。
文字数 410,035
最終更新日 2023.04.30
登録日 2019.08.31