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全体で12,546件見つかりました。
中学に入り半身不随になってしまった少年
何の病気かも解らずリハビリしても治らない
そんな少年がVR施設に行き
元気な頃の自分の心と体を取り戻していく物語
文字数 36,394
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.03.28
瀬川空也(せがわ くうや)は魔力量が極端に少ない魔法師だった。
それでも一級品である【索敵(さくてき)】スキルで敵の攻撃を予測したり、ルート決めや作戦立案をするなど、冒険者パーティ【流星(メテオロ)】の裏方を担っていたが、あるとき「雑用しかできない雑魚はいらない」と追放されてしまう、
これが、空也の人生の分岐点となった。
ソロ冒険者となった空也は魔物に襲われていた少女を助けるが、その少女は有数の名家である九条家(くじょうけ)の一人娘だった。
娘を助けた見返りとして九条家に保護された空也は、衝撃の事実を知る。空也は魔力量が少ないわけではなく、禁術とされていた呪いをかけられ、魔力を常に吸い取られていたのだ。
呪いを解除すると大量の魔力が戻ってきて、冒険者の頂点であるSランク冒険者も驚愕するほどの力を手に入れた空也は最強魔法師へと変貌を遂げるが、そんな彼の周囲では「禁術の横行」「元パーティメンバーの異変」「生態系の変化」「魔物の凶暴化」など、次々に不可解な現象が起きる。それらはやがて一つの波を作っていって——
これは、最強少年魔法師とその仲間が世界を巻き込む巨大な陰謀に立ち向かう話。
文字数 454,533
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.05.18
「うちは……もう誰も死なせへん!」
志摩国の貧しい農村で暮らす薬師の少女・さくらは、家族を守るために領主・九鬼頼重への輿入れを決意する。 村を救う「聖なる花嫁」として送り出された彼女だったが、城の地下深くで知らされたのは戦慄の真実だった。領主・頼重の正体は、120年以上もの間、少女たちの血を糧に生き続ける不老不死の怪物であり、さくらはその糧となる「四代目の生贄」に過ぎなかったのだ。
儀式の最中、殺される寸前で覚悟を決めたさくらは、母の形見である銀の簪(かんざし)を武器に頼重へ反撃。片目を奪い、血まみれの白無垢姿で城の地下通路へと逃走する。
迷宮のような城内でさくらを導いたのは、3年前に生贄となった幼馴染・あやの亡霊だった。あやから「鬼火の契り」の秘密と、それを破るための残酷な「代償」を聞かされるさくら。しかし、頼重は逃げた花嫁をおびき寄せるため、さくらの最愛の弟・たけしを人質に取るという卑劣な手段に出る。
「逃げも隠れもせえへん。うちが終わらせたる」
震える手で涙を拭い、さくらは自ら地獄の祭壇へと舞い戻る。 味方は、死んだ少女の亡霊と、罪悪感に苛まれる老女中のみ。 武器は、一本の簪と、折れない心。
満月の夜、燃え盛る鬼火の前で、心優しき村娘は「修羅」へと覚醒する。 失うものは左腕か、それとも命か——。 圧倒的な筆致で描かれる、隻腕の乙女と異形の鬼との壮絶な死闘。 慟哭とカタルシスが交錯する、衝撃の和風アクション・ホラー!
文字数 40,395
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.20
「夢を追ってるんだ」ってそれを言い訳にして、ぬるま湯の中で大した努力もしていなかった。
そんな口先ばかりだったから、君に見捨てられたって文句言えないよな。
僕が夢を叶えたら、君はいつかまた僕の隣に戻ってきてくれるだろうか?
文字数 555
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
小説家になろうで
【累計 PV50,000アクセス 突破!!】
【ブックマーク100突破!!】
【全体の上位5~10%の壁1ヶ月半で突破!!】
恋愛経験ゼロ、彼氏いない暦32年の生粋のオタクである雨宮雫(アマミヤシズク)は
乙女ゲームを徹夜でクリアしたあとコンビニに向かったところバイクにひかれて死亡。
気がつくと彼女は中世西洋風の世界を舞台で青春をおくり恋愛する乙女ゲームに出てくる主人公になっていた。その後攻略対象の王子殿下とゲームのエンディングの通りクリアし全てはうまく行くはずだった。
ゲームではそこで終わりだったが現実は違い身分問題でなんだかんだで色々あってこ突然の彼女への断罪劇が始まる。
身に覚えのない数々の証拠…気がつけば主人公のはずが悪役令嬢のような立場に!?
弁明もむなしくあっという間に斬首刑。
そして今度は主人公の幼少期に転生した。これは王子と幼馴染ルートか?
再び手に入れたチャンスに次は貴族としてちゃんと成り上がり立派な身分を手に入れ未来の情報やゲーム知識チートを武器に奮闘!
そして自分が何故ハッピーエンドから突然のバッドエンドになったのかを探るミステリー!
ただの恋愛ゲームだったはずなのに気が付けば国とか謎の組織とか戦争とかとんでもないものに巻き込まれていく!
平和な日常は取り戻せるのか?真の敵に『ざまぁ』できるのか?
コメディー要素強め時々シリアスそんなお話です。
文字数 103,512
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.09.08
自ら愛する人の為に悪堕ちしたが愛する人も手に入れる事が出来ずに浄化されこの世に
普通の女の子として落とされた私桃華!でも私には前世での悪堕ちの記憶が残っており、悪堕ちした自分の姿、快感を再び味わいたくて闇へと再び戻ろうと⁉︎
文字数 598
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
アンジェラは処刑された悪役令嬢。でも、時間を戻してヤリ直しです。
(※毎日で更新。朝の7時に公開を予定。短編ですが完結します 。)
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本当は長いお話なのに短編体質で書けませんでした。不完全燃焼で切れたストーリーになり申し訳ありません。
2月3日のランキングでは、「36位」と初入りで感激しました!
来て下さったお客様には感謝いたしますーm(__)m
文字数 87,806
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.18
第3回次世代ファンタジーカップ参加作。
代々近衛騎兵や皇宮護衛官を務めてきた一族の龍造寺仁は、陛下を暴漢から守ろうとして銃弾に倒れたが、運が良いのか悪いのか異世界召喚されてしまった。龍造寺仁を召喚した相手は極悪非道で、召喚直後に奴隷の首輪をはめようとした。だが、極度の緊張状態で召喚された龍造寺仁は、即座に対応する事ができた。王を人質に取った龍造寺仁は、その時に運命の出会いをする。人生最良最悪の友となる、悪漢ローグと出会うのだった。龍造寺仁はローグにドラゴンと名付けられ、共に利用し合い、元の世界に戻るための魔術を見つけるべく、異世界を放浪するのだった。
文字数 63,161
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.27
舞台となるのは、人間と人魚が共存する世界──
レイアは故郷へと戻る旅の途中、傷だらけの青年を助ける。彼こそは人魚族が治める国、アルモリカ王国の第一王子・アリオン。先月カンペルロ王国から侵略攻撃を受け、彼は牢獄へと幽閉されていたが脱出し、追われる身の上だった。
囚われの仲間達を救出し、自国を取り戻したいアリオンの願いに、レイアは協力を申し出る。彼女は、失われた五年間の記憶を探し求めていて、今回の一件で何か分かると思っていた。
旅を共にするにつれ、いつしか二人は距離を縮めてゆく。再会した仲間と共にする旅路で、驚くべき事実が彼等を待ち構えていた──。
友情あり、飯テロありの、アクションロマンスファンタジーです。ストーリー重視のため重めテイストですが、ハッピーエンド確約ですのでどうぞご安心下さいませ。
表紙絵と挿し絵は長月京子様と凜々サイ様とMACK様と夏草ソウ様に描いて頂きました。掲載許可を得たものを載せております。
※当作品はカクヨムにも掲載しておりますが、加筆修正しております。
※(*)がタイトルについているエピソードは性描写シーンが含まれております。R15位です。苦手な方はご注意下さいませ。
©️2024-hayato sohga
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文字数 204,098
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.01
貴族の住まう煌苑殿で暮らしていた瑛(えい)は、付き人である柏(はく)とともに避暑のために自然豊かな山へ来ていた。見慣れない動植物に目を奪われていると、毒蛇に噛まれてしまう。ちょうどそのとき、山奥の村に住む織(しき)と名乗る少女に助けられた。
村はありとあらゆる薬の知識を蓄えた村であり、織もまた幼いながら薬師として働いていた。
瑛は、村の豊かさや女や子供も関係なく読み書きができ、仕事も分け隔てなく行う姿に感銘を受け、何より命を救ってくれた織に対し好意を寄せる。
いつか「妻になってほしい」と伝えるが、織は首を縦に振らなかった。絶対に村を出てはいけない、妻になれないと頑なに言う。
煌苑殿に戻り、家族に村や織のことを話すと、数年後、陛下の座についていた伯父の禧桜が「村娘を第五夫人に入れる」と言い始める。瑛は話してしまったことを後悔の念に駆られ、悲しみに明け暮れるしかなかった。
美しく成長した織だが、なんと女人ではなく、男であると衝撃の告白をする。
激怒した第一夫人は首をちょん斬れと言い張るが、瑛や柏は必死に守ろうとし……。
文字数 52,631
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.07.27
小悪党だったバンは、双子の兄が出先の店で惨殺されたことに怒り、店の者達を皆殺しにした上放火した重罪により極刑・食刑に処され、死の島と呼ばれる絶海の孤島へ流刑になる。
そこでバンは処刑人であるヒゲワシの人型・コハツと出会うも、コハツにバンを捕食する意思はないと告げられ、食料まで与えられる。しかしバンは極度の人間不信のため、食料に手を付けず、「絶対に島から脱出してやる」と、決意する。
舟を自作したり、泳いでみたり脱出を何度も試みるも、その度に失敗して島に戻るバン。しかも、その度にコハツに助けられ、世話をされ、両者は主張をぶつけ合い、身も心もぶつかり合い、そして――――
死刑囚と処刑人の鳥(半獣)の魂と魂がぶつかり合って紡ぐ極限の愛の物語。
文字数 64,143
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.01
父の葬儀が終わった夜、ひとりぼっちになってしまったシンは部屋でこれからの事を考えていた時、愛猫のララと一緒に突如現れた魔法陣の妖しい光に包まれ意識を失ってしまう。
意識を取り戻したシンが見た光景はバラバラになった無数の死体だった。
異世界に召喚されたと理解したシンは召喚された理由と元の世界に戻る方法を探るべく旅に出る。
主なスキルは職業適性鑑定師、というとても戦いに向いている物とは思えなかったが、これがなかなか使い勝手の良いスキルだった。
因果、宿命によって操られる運命の糸を手繰り寄せながら愛猫ララと仲間達とで世界の破滅を何とかしちゃうストーリー。
文字数 4,295
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.09
「好きになったら、もう後戻りできない。」
「お前は俺のもの、俺もお前のもの。それ以外、考えられなくね?」
大学生・柊真尋(ひいらぎ まひろ)は、過去の恋愛で「愛が重すぎる」とフラれ続けてきた。
「もう、俺には普通の恋愛は無理なんじゃないか……」 と落ち込んでいたある日、夜の公園で出会ったのは、人気インディーズバンド『NO EXIT』のボーカル・黒瀬玲央(くろせ れお)。
「お前、メンヘラの匂いするな」
「は? うるせぇ!!」
最悪な出会いのはずだったのに、なぜか意気投合してしまう2人。
「俺なら、お前の愛の重さを受け止められる」
「……は!? いや、無理だろ!」
しかし、猛アプローチをかける玲央に、気づけば真尋もどんどん惹かれていく。
そして、気づいたときには——
「もう、俺たち付き合ったほうが楽じゃね?」
「……いや、それはそうかも…?」(※即カップル成立)
こうして始まった、世界一めんどくさいメンヘラ同士の恋愛バトル!!
✅ 「既読未読で泣くのは普通」
✅ 「バイト中でも彼氏の動向チェックが必須」
✅ 「他の男と話しただけで大事件」
独占欲100%のバンドマン彼氏 × かまってちゃん甘えん坊彼氏の ドタバタラブコメ、開幕!
「愛が重いとか言うな! これは純愛だ!!」
文字数 67,006
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.03.15
公爵令嬢レティシアは、身に覚えのない罪で断罪され、光の届かぬ地下帝国へと追放されてしまう。その瞬間、彼女は前世の記憶を取り戻し、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であること、そして原因不明の病により「余命半年」であることを悟る。残された時間を穏やかに過ごしたいと願うレティシアだったが、追放先はなんと「美食」が法で禁じられた、味気ない食事が支配するディストピアだった。
泥のようなスープに絶望した彼女が、かつて食べた料理への想いを口にしたその時、奇跡が起きる。彼女の放つ「食レポ」は、言葉に宿る魔力を増幅させ、枯れた大地に作物を実らせ、魔獣をも極上の食材へと変える最強の魔法だったのだ!
「この溢れ出る肉汁、口の中で弾けるスパイスの香り……これぞ生きる喜び!」
レティシアの情熱的な食レポは、地下帝国の住人たちに初めて「美味しさ」という衝撃を与える。彼女の魔法が生み出す至高の料理は、冷え切った人々の心を溶かし、やがて国を揺るがす「グルメ革命」へと発展していく。
ただ美味しいものを食べて死にたいだけなのに、いつの間にか帝国の救世主として崇められ、冷酷なはずの皇帝の胃袋まで掴んでしまうレティシア。果たして彼女は、食の力で国を救い、自身の呪われた運命をも覆すことができるのか? 食いしん坊悪役令嬢が贈る、空腹と感動の逆転グルメ・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 1,787
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
神は、世界を救うために人を選ぶ。
人は、大切な誰かのために神を利用する。
魂を欠いた娘カルラを救うため、騎士メドゥルは神を宿す禁忌の儀式に手を染めた。
その禁忌が、世界を大きく揺るがすことになるとも知らずに。
領主の子ガルドは、友とその姉、そして世界の行く末を前に、剣を取る者として、守るべきものを選ばねばならなくなる。
正義と祈り、愛と支配がぶつかり合う中で、世界は戦場へと変わっていく。
──人々の想いが交錯する、選択の戦記ファンタジー。
◆ あらすじ ◆
トルイデア領フィレアル城で、騎士団長メドゥルの娘カルラは、城内に侵入した怪物『異形』に襲われ、魂の一部を失ってしまう。以来、彼女は生ける屍のように感情を失い、家族も友も絶望の中で一年を過ごしていた。
娘を救いたい一心のメドゥルは、隣国から招いた魔導士ナルバの進言に従い、禁じられた神器『玉』を用いて魂を補完する儀式を強行する。だがそれは古き神の神意を受け入れる契約でもあり、儀式の成功と引き換えにカルラは紅い瞳を宿す“神意の器”となってしまう。
儀式を止めようとした領主の息子ガルドは、親友ヴァルスの手によって打ち倒され、城を追われる。ヴァルスは姉と父の罪を背負うため城に残り、ガルドは真相を暴くため、二人の部下と老神官を仲間に加え、首府クレストルへ向かうことを決意する。
逃亡の途中、ガルドは双剣使いの傭兵ダインと出会い、共に行動することになるが、各地では人が異形へと変貌する異常事態が発生していた。異形は変異し、人の技と姿を模倣し始めていたのだ。
一方フィレアルでは、カルラを通して古き神の声が語られ、『五つの神器をヘルドゥラの座に集めよ』という神意が示される。同時に、メドゥルはその野心と、娘への執着から後戻りできない道を進み始める。
世界の異変と友の選択、そして神の意志が交錯する中、ガルドは仲間と共に、闇の深まる世界を救い、神意の正体を暴くための旅に出る。だがそれは、人の意思を神々が問う、世界の根幹を揺るがす戦いの始まりでもあった。
文字数 101,087
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.09