「交」の検索結果
全体で12,425件見つかりました。
公爵令嬢ヘルミーネは、神から授かった筋力強化の加護で国一番の強者になったのだけれど……
筋力強化が壊れすぎてて婚約破棄されること十数回──ついた二つ名は「古今無双の公爵令嬢」。
そんな彼女を、唯一「愛している」と言い続ける男がいた。
それは、王太子にして勇者の加護を持つ青年グロリエン。
「ヘルミーネに勝ってこそ、俺の愛は証明される!」
そう語り、挑み、毎回ブッ飛ばされてきた彼は、いまだに片想い。
でも実はヘルミーネもまたグロリエンを愛してて、そんな二人のすれ違いの恋はは、やがて国家の陰謀に巻き込まれてゆく。
その陰謀の正体はある「呪い」。この試練を前に動き出す二人の片想い──
呪いを解く鍵は、ただひとつ。
「恋が実ること」。
不器用なふたりの「筋肉」と「想い」が交差した行き着く先はどこへ。
*他サイトにも投稿
文字数 136,046
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.01
幕末の京都島原で、不思議な縁が交差する伝奇時代小説です。
新選組界隈の動きを縦軸に、美男隊士との恋を横軸に、双子の少年少女の数奇な定めが美しい結末をもたらします。
☆登場人物☆
浅葱:三崎屋の娘。14歳。気が強いが純情な美少女。
浅太郎:三崎屋の息子。浅葱とは双子。二人には秘密があり、浅葱と競い合っている。
安藤早太郎:新撰組の古参隊士。小悪党だが憎めない人物。
葛山武八郎:暗い過去を持つ、ニヒルな美男。腕が立つ。
如月:三崎屋抱えの太夫。葛山に惚れ込むが、悲しい過去が交錯し、自害する。
三崎屋重右衛門、お信夫妻:浅葱・浅太郎の養父母。
松井喜三郎:生人形師。浅葱は、実の父だと誤解するが……。
沖田総司:浅太郎を弟のように可愛がる変人。
土方歳三、近藤勇その他、有名な隊士が多数登場します。
※新撰組に関しては、史実に沿って描いています。
☆あらすじ(ネタバレあり)☆
葛山が如月を猛火の中から救出し、如月は葛山に一目惚れする。
浅葱は、三崎屋を訪ねてきた喜三郎が実の父だと考えてあとを追うが、見失う。
悪党どもに絡まれ、土方歳三に救われる。
安藤は、如月太夫の思いに応えてやれと、葛山をけしかける。
如月が自害する。
浅太郎は沖田の指導でめきめき腕を上げる。
重右衛門に、睦月太夫との床入りを世話され、その気になった浅太郎だが、『持病の発作』が出て逃げ出す。
浅葱は土方と逢い引きするが、身体が浅太郎に変化しかけて逃げ帰る。
浅葱と浅太郎は、二人で一人で、意思に反して変化する身体だった。
どちらかに定まれば、消滅するのではとお互いに恐れている。
新撰組の密偵になった浅太郎は捕らえられ、危ういところを葛山と安藤に救われる。
池田屋襲撃で、安藤は重傷を負い、それがもとで亡くなる。
浅太郎は葛山から如月との間柄を聞き出す。
永倉新八らが、近藤を糾弾する建白書を会津公に提出するが、会津公の取りなしで事なきを得る。書状は葛山が認めたものだった。
浅太郎は葛山が切腹すると聞く。
浅葱は襖越しに葛山と対面し、葛山も浅葱を好いていたと知る。
葛山の死から一月後、浅葱は双子を産み落とし、人形に戻る。
文字数 89,092
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.28
閲覧していただきありがとうございます
注意!!過激な表現が含まれるます苦手な方はそっとバックしてください
主に食人、暴力、強制性交、などが含まれます
数日前に何かむしゃくしゃイライラして
書いたのがこちらになります
人物紹介
キース
ある事が原因で狂人になった
好きなものは、学食のデザート
正式名、キース・セバスティアン
ベルモンテ
キースの元友人
明るいイケメン
キースを狂わせた張本人の一人
好きなものは、相手の奢りなら何でもうまい
正式名、ジョーン・ベルモンテ
文字数 1,382
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
「執着」 「オメガバース」 「悪役令息」 「獣人」 「番」
そんなトレンド(?)なタグなど、一切付いていない作品が読みたい!
……そんな奇特な貴方に捧げます(笑)
COLLAR(s)のサイドストーリーも公開中です。
本編をお読みいただいた後、そちらも併せて読んでいただけたら光栄です。
よろしくお願いいたしますm(‗ ‗)m
頭脳労働系男子(ホワイトカラー)と肉体労働系男子(ブルーカラー)の恋物語――
倉見諒太(くらみりょうた)は産業機器メーカーに勤めるごく普通のサラリーマン。
昇進もして、結婚間近の彼女もいて、まさに順風満帆だったが、ある日突然彼女から婚約を解消されて失意の日々を送ることに。
そんなある時。新規契約を交わした新しい取引先で綾瀬一海(あやせかずみ)という一人の男と出会う。
工場で働く綾瀬の、男らしさと、どこか無邪気な振る舞いに、倉見はかつて感じたことのない不思議な感情に襲われるようになる。
まったくその気のない、いわゆるノンケの倉見と、そういう男だと分かってて気持ちを揺さぶってくる、その気ありの綾瀬。
2人の恋愛ドラマをどうぞ。。。
※年齢制限は特に設けておりません。基本ソフトでマイルドなBLです。ドギツイ表現が苦手な方向け。
※一部、ホテル入室などの場面は出てきますが、リアルな性行為的表現は控えております。
※加筆修正等を行うことがありますが、ストーリーには影響のない範囲内です。ご了承ください。
文字数 51,687
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.10.16
淡地一道と海濃泰生は、飲み会をきっかけに交際をはじめたゲイとノンケのカップル。
同棲してからそろそろ五年。最近、アイツの様子がおかしい。
もしかして、やっぱりアイツは女の子の方がいいんだろうか。
そう思いはじめた一道は心を決め、泰生に最近なにかあったのか、と問いかける。
しかし、泰生から返ってきた答えは、一道を困惑させるものだった。
試験的にキス以上の行為があるお話には、※マークをつけています。
文字数 14,447
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.28
偽りの婚約者のはずが、極上御曹司の猛愛に囚われています
レンタル有り誕生日目前に恋人に裏切られた舞菜香は、行きつけの飲み屋で顔見知りだった男性・裕弥と誘われるままに一夜を過ごしてしまう。翌朝も甘く口説かれ、動揺のあまりホテルから逃げ出した舞菜香だったが、その後、彼が仕事相手として再び舞菜香の前に現れて!? すべて忘れてなかったことにしてほしいと頼むが、彼は交換条件として縁談を断るための恋人役を提案してくる。しぶしぶ受け入れた舞菜香だったが、本当の恋人同士のように甘く接され、猛アプローチを受け……!?
文字数 144,295
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
✥1作目の【鉄仮面な彼とは友達以上恋人】、
2作目の【ただいま恋愛中〜時々恋愛迷子〜】を読了されてから
取りかかることをおすすめします。
もちろん単独でもお楽しみいただけますが、より一層お楽しみいただけるかと思います。✥
葉月莉羅(はづきりら)は或る日、母からお見合いの話があると聞かされた。
相手は香房蘭樹(こうぼうらんき)という、莉羅よりも6歳上で兄の莉聖(りしょう)と同い年の男性だった。
楽しいと好きの違いや恋愛とはどういうものかが分からない莉羅だったが、
蘭樹と交流する内に徐々に楽しいと好きの違いや恋愛とはどういうものかを知っていく。
文字数 10,362
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.01
「恐怖の大王」が降ると予言された1999年、7月。
世紀末という響きにどこか期待と諦めを抱きながら、人々は変わらぬ日常を過ごしていた。
不真面目な高校生村正と、実直な親友・武。
どこにでもいる高校生でありながら、どこか「世界から浮いた」二人。
そんな彼らの前に現れたのは、光のない花紫の瞳を持つ、一人の少女、椿だった。
彼女が落としたのは、この世に一冊しか存在しないはずの禁忌の書『忘却の叙事詩』。
そこに記されていたのは、繰り返される絶望の戦いと、刻まれた救世主たちの名。
本を開いた瞬間、溢れ出した白銀の閃光が、退屈だったはずの日常を容赦なく焼き尽くす。
予言された滅亡を、彼らはなぜ回避できたのか?
これは、神話と現実が交差する1999年を駆け抜け、世界の終わりを「なかったこと」にした者たちの、語られざる救世の物語。
文字数 146,130
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.22
主人公の翔太は、東京から故郷である福島に戻った青年。
初めて出場した火事場は壮絶な光景が広がっていた。夜の光景を真っ赤に包み込む炎。肌が焼け付くような強烈な熱風。耳をつんざくような轟音。
それらに負けまいと、必死の消火活動を続ける先輩団員。
そんな地獄のような光景の中、新人消防団員の翔太は、延焼を防ぐべく、隣家に続く建物の破壊活動を続けていた。
しかしそこに住む少女のランドセルを取り戻すため、あろうことか炎に包まれる建物の中に飛び込んでしまう。
辛うじて助かった翔太だが、先輩団員にこっひどく怒られることに。
またプライベートでは、遠距離恋愛していた彼女と音信不通になっていた。
意気消沈の翔太だが、それでも前に進もうと婚活などにも参加していた。
そんな翔太の前に現れたのは、幼少期を一緒に過ごしてきた幼なじみだった。
久しぶりに会った幼なじみは、洗練されて大人の女になっていた。
こうしてあの頃の淡い恋心が芽生える翔太。
そんなある日、真っ赤に染まる西の空を目撃する。そこは世話になった老婆の家がある場所。災害の前に人はあまりにも無力、そこで翔太がとった行為とは……
立ち向かうのは熱風吹き荒れる火事場。光と爆音、怒号と悲鳴が飛び交うステージ。炎は意志を持って荒れ狂い、男達の熱い情熱と激突する。
大災害の前に人は無力なのか?
果たして彼は、大切な存在を守れるのか……
リアルな日常を切り取った、青春と恋愛の群像物語です。火事場シーンは必見。
文字数 172,456
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.24
○ログアウトが出来ない仮想空間で生きることになった「俺」は、冒険者として生きることになった。
●「僕」は、平凡な高校生活を過ごしている。友達以上、恋人未満な幼なじみの詩織との変化が無いような日々。
別世界で生きる「俺」と「僕」の運命は交差することはない。だけど、「私」は、そんな運命を拒絶する。これは「私」の罪物語。
文字数 45,857
最終更新日 2017.06.30
登録日 2017.06.24
これはごく普通の家庭に生まれたごく普通の青年が交通事故で死に、転生した異世界でごく普通に生活するお話…。
大学生の田中はアルバイト先の居酒屋からの帰宅中に信号無視で突っ込んできたトラックに轢かれて死んだ。
はずだったが、異世界に転生し、新たな生を受けた。
その異世界は剣と魔法のファンタジーではなく、魔法と科学の現代だった。
文字数 10,639
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.08.29
虹色の髪を持つ子爵令嬢、パステル・ロイドは、色を見分けることができない。
パステルは人との関わりを拒否し、社交シーズンでも領地で少数の使用人とのんびり過ごしていた。
閉ざされた世界で静かに暮らすパステルの元に、ある日、突然空からセオと名乗る少年が降ってきた。
セオは、感情を持たず、何処から来たかも分からない不思議な少年だった。
他人に必ずと言っていいほど憐憫や嫌悪、好奇の目を向けられるパステルは、何の感情も向けずに真っ直ぐ自分に向き合うセオに、徐々に惹かれていく。
だが、セオには「好き」の意味が分からない。
さらには、パステルの眼と、セオの失われた感情には、隠された秘密があって——?
不器用に、一歩ずつ、それでも成長しようともがく二人。
欠けている二人の、不思議な関係が始まる——。
【序章】
主人公の少女パステルと、不思議な少年セオとの出会いと交流を描く。
【本編】
失われた『色』と記憶、感情を取り戻すために二人は精霊たちを探して旅に出る。
*タイトルに◆が付いている回は過去の回想を含む回です。
*タイトルに★が付いている回は他者視点の回です。
*パステルは虹色の髪、灰色の瞳。セオは水色の髪、金色の瞳です(色を識別出来ないという設定上、人物描写が物語後半になりますので、混乱を避けるために載せています)。
*「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しています。
*コンテスト履歴
『第8回カクヨムWeb小説コンテスト(ライト文芸)』中間選考通過
『マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ 第一回WEB小説大賞』一次選考通過
文字数 453,938
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.09.28
心が伝わることが当たり前になった世界。
そこでは言葉が不要となり、感情は均質化され、異質は排除される。
そんな世界で、唯一「心が伝わらない」少年が生まれた。
言葉も通じず、閉ざされた部屋で生きてきた彼のもとに、ある日、もう一つの世界から少女が現れる。
魔法も筋力もある彼女と、感情も言葉も閉ざされた少年。
ふたつの世界がぶつかるとき、本当に「伝える」ことの意味が問い直される——
静かな心がぶつかり、やがて響き合う異世界交差の物語。
文字数 1,483
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
登録日 2015.04.18
短編を書いていきます。
ほんの少し何かを思うきっかけになるような、そんなお話が書きたいと思っています。
興味を持って頂けたお話から、お読みください。
・前世より誓いを立て、前世と邂逅する少女の話
・足を洗った泥棒が振り返る、泥棒の師匠の話
・戦場で言葉を交わし、それぞれの道へ進む兵士の話
・名を広めることで自分の存在を証明しようとした男の話
・人の心がわからないことが罪になる国の話
・名前も知らない人から人へ、受け継がれるものの話
・とある男女の愛の話
・落ちこぼれ博士が没頭する研究の話
・世界を創造した神様の話
・狩りをして生きるのが嫌になってしまった狼の話
・独身の自由を捨て、結婚した男の話
・夢と現の境目が曖昧になる話
・残り時間がわからないまま、ペースを考えて走る話
・月夜に出会った人と、後悔について語るお話
・幸せな滅亡か不幸な存続かの選択になるかもしれない話
・迷惑をかけることは悪だと思った青年の話
・お金を稼ぐことが趣味だという男についての話
・ただ独り、歌うことを目的としたカエルの話
・嘘と社交辞令で人生を塗り固める女の話
・平穏な暮らしを望んだ、人喰らう鬼の話
・意識を電波で転送して保存出来る世界の話
・全ての人の幸せを望んだ、王様の話
・競争の無くなった世界で、優劣をつけたい男の話
・恋愛に興味が持てない女と、触れ合いを求める同僚の話
・自分探しの旅をするロボットのお話
等々…
お楽しみ頂けたなら、幸いです!
2024/3/31、完結!
またお話を思いついた時には、短編集第二段として投稿するかもしれませんが、本作はこれにて完結といたします。
お読みくださった皆様、本当にありがとうございます!
※ノベルアップ+様でも、同じお話を投稿しています。
文字数 225,722
最終更新日 2024.03.31
登録日 2021.07.15
ある日、ロイの村に勇者が現れた。勇者は封印を解放する古の秘宝"オーパーツ"を強奪した。
秘宝を守護していたロイの一族は壊滅し、ロイ自身も神の間にて腹を貫かれて瀕死の状態に。
視界がふらつく中、ロイは遺跡崩壊に乗じて勇者の彼女を道連れにする。
影魔術のロイ、そして治癒術師のユキノは旅を通じて次第に惹かれあう──。
登場人物
・主人公 ロイ
王国が管理する森の奥地に住む影の一族。黒髪、紅い瞳、そしていつも不機嫌そうな顔をしている。勇者の襲撃のあと、遺跡で出土した聖剣を村長から託されて、ユキノと共に勇者を追う旅に出た。
・ユキノ
長い黒髪を有するスタイル抜群な美少女。性格は穏やかで少し引っ込み思案気味。ヒロインの中では最大の胸部を有しており、それがコンプレックスでもある。ロイの放ったスキルによって崩落しつつある遺跡に取り残されてしまい、ハルトと離れ離れになってしまう。再びハルトと再会したとき、ユキノは大きな裏切りを目の当たりにする────。
・ソフィア
下手なお嬢様言葉を使う元帝国貴族。幼い頃にレグゼリア王国に命からがら亡命するが、扱いに困った王国はひとまず影の一族の村に幽閉するという判断を下した。そこでロイと出会い、恋に落ちたが、すぐに引き離されることになった。白いドレスに槍という組み合わせが彼女のスタンス。Sラインが綺麗な銀髪女子であり、ヒロインの中では2番目に胸が大きい。
・サリナ
ユキノの彼氏を策略で奪う女豹のような女の子。その実、ハルトに気に入られようとあらゆる努力を重ねており、金髪に染めたのもハルトが男子と話していた内容を聞いたためだった。本来は地味子で、入学式にハルトから助けられたのを切っ掛けに恋に落ちた。雷属性を帯びた黒い槍を所有しており、勇者パーティのアタッカーを務めている。
・勇者ハルト
黒い剣を持った勇者。少し茶髪の爽やかイケメン。とても流されやすい性格で、王国から渡された黒い剣を聖剣と信じて振るっている。ロイの村の秘宝を奪った際、ロイの道連れ攻撃によってユキノと離れ離れにされてしまう。ユキノとは交際歴1週間という初々しいカップルであり、異世界に転移するまでは手を繋ぐのがやっとなほど初だった。サリナの罠に嵌り、流されやすい性格を利用され、サリナと身体を重ねるという不貞を犯すことになった。勇者パーティのタンク役。
・マナブ
マッシュルームヘアが特徴的なメガネ男。黒い本を所有していて、ゴーレム召喚や土魔術といった攻撃を得意とする。性格は荒々しくハルトに代わってパーティの指針を決める役でもある。遺跡の崩落でユキノが無事に生還した際は、ハルトの裏切りを知って弱った隙を狙おうと画策している。
登録日 2022.01.04