「本当に」の検索結果
全体で4,178件見つかりました。
エログロ有りの残虐な異世界に転生した主人公(鬼畜)が、スキルポイント100万の恩恵で周りに迷惑を掛けながら苦も無く成り上がっていく話です。R18。
1/21 この1週間ほどHOTランキング上位に居させていただいて感謝です。2~3位とか記憶する限り初めて(?)でしたし、長いこと居座ったのも初めてな気がします。自分としてはキリのいいところまで書けたので、完結とさせていただきます。思った以上の方に読んでいただけて本当に感謝です。要望とかあればまた書きたいと思います。皆様に感謝です!
文字数 115,460
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.12
主人公・折本修司(オリモトシュウジ)は転生恩恵女神様ガチャにはずれて異世界に転生して早々、つんでいた。
「異世界で言葉が分かるようにしてくれ」と頼んだところ、相手の言葉は分かるが自分は異世界の言葉は喋れない状態となり、
「平和な国に転生したい」と頼んだところ、平和で治安のいい国に転生をすることはできたものの、そこは人間のいない魔族だけの国だったのである。
困っていた主人公の元に、異世界の"魔王"である紅の髪と角を持つ男があらわれて――
「まさか――そっくりだとは思ってたけれど、お前、本当にシュウなのか?」
異世界転生魔王様×異世界転生主人公
幼馴染年下攻めだけど年上攻めです
文字数 29,129
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.03
妹がやっていたゲームで『略奪愛~君が望むなら~』というものがある。
R指定があったかどうかは不明だけど、なんでもドSな婚約者に虐げられているヒロインの女の子を攻略対象者達があの手この手で助け出し、最終的に一番好感度が高い相手とくっつくというなんだかよくわからない乙女ゲームだ。
ヒロインは婚約者にあんなことされたこんなことされたと攻略対象者達に訴えて、色々助けてもらいながら愛を深めていくゲームらしい。
なんてことはない。悪役令嬢ポジションの代わりにドSな婚約者がいると言う、そんなゲームのようだった。
でも妹は何故かそんなゲームにドハマりして、聞きたくもない内容をぺちゃくちゃとよくしゃべっていた。
だからこんなことになったんだろうか?
「…………マジか」
気づけば俺はそのゲームのドSキャラであるレオ=ダンタリオンへと転生していた。
(なんでよりにもよってドSキャラなんだよ?!)
確かに俺は妹のせいで基本的に女が嫌いだ。
でも別にドSなわけじゃない。
単に女を見る目が冷たいだけであって、どうこうしてやる的な思考は持ち合わせていないのだ。
本当にもうどうしたらいいんだろう?
そうこうしているうちに月日は経ち、学園で婚約者に悪評を流されて……。
これは思ってもみなかった幼馴染に捕まえられてしまった、そんな俺の話。
※主人公は別にドSではないです。タグの方をご確認ください。
※全12話です。サラッとお楽しみください。よろしくお願いします。
文字数 38,324
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.05
*『ねぇ、姉さん。姉さんの心臓を僕に頂戴』
◆◆◆
*『お姉様って、本当に醜いわ』
幼い頃、妹を庇い代わりに呪いを受けたフィオナだがその妹にすら蔑まれて……。
◆◆◆
侯爵令嬢であるフィオナは、幼い頃妹を庇い魔女の呪いなるものをその身に受けた。美しかった顔は、その半分以上を覆う程のアザが出来て醜い顔に変わった。家族や周囲から醜女と呼ばれ、庇った妹にすら「お姉様って、本当に醜いわね」と嘲笑われ、母からはみっともないからと仮面をつける様に言われる。
こんな顔じゃ結婚は望めないと、フィオナは一人で生きれる様にひたすらに勉学に励む。白塗りで赤く塗られた唇が一際目立つ仮面を被り、白い目を向けられながらも学院に通う日々。
そんな中、ある青年と知り合い恋に落ちて婚約まで結ぶが……フィオナの素顔を見た彼は「ごめん、やっぱり無理だ……」そう言って婚約破棄をし去って行った。
それから社交界ではフィオナの素顔で話題は持ちきりになり、仮面の下を見たいが為だけに次から次へと婚約を申し込む者達が後を経たない。そして仮面の下を見た男達は直ぐに婚約破棄をし去って行く。それが今社交界での流行りであり、暇な貴族達の遊びだった……。
文字数 115,292
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.12.17
職場ではクールに仕事をこなすOLだって、ベッドの上では甘々に蕩けちゃう!
「ダッ、ダメェ……そんなこと言われたら私、本当にイッちゃう……お尻、ぺんぺんってされて、気持ちよすぎてイッちゃううぅぅぅっ!」
「ねぇ、いじめて……私、ユウくんにならいじめられてもいぃからぁ……んんっ……ユウくんにいじめられたい……ユ、ユウくんにだけ、私のこといっぱいいっぱいいじめてほしいのぉぉ……」
いじめられたいクーデレお姉さんとの全力甘々H!
※過激な性行為の描写があります。18歳未満の方は閲覧を控えていただくようお願いします
文字数 11,862
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
【あらすじ】
「本当にセックスしてるみたいにして…」
昼下がりの陽光が差す人気のない診察室で甘く囁くのは――なんと教え子だった。
新人女教師の葉月雛菜(はづきひな)は、超大金持ちの御曹司や令嬢達が通う私立学校に赴任する。
女子クラスを希望していたはずが、雛菜が担任を受け持つことになったのは、選ばれた天才男子高生達が所属する【特進クラス】だった。
超天才かつ超御曹司の生徒達の力になろうと何とか奮闘するのだが、予想外の事態が起きて……⁉
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本作は、フル分量16万字超の天才御曹司高校生×新人女教師のダブルヒーロー物です!
本編は二部構成でして、前半はヒロインによる学園奮闘記です。大人向け該当シーンまではまた展開がゆっくりに感じるかもしれませんが、ヒロインとヒーロー達の関係が変わっていく経過も含めて楽しんでいただけると嬉しいです。
試し読みは、これまでと同様に半分くらいまでを公開し、電子書籍発売と同時に少なめの分量に調整する予定です。
過去作同様力を込めて書きましたので、ぜひ読んでみてください!
表紙イラストは、Akira_あきら様にお願いしました。
素敵なイラストを描いていただいて感謝です……!
他にもR18女性向けで3作品上げておりますので、試し読みだけでも読んでいただけたら幸いです。
※※読む前の注意事項※※
当作は試し読みです。
電子書籍版のフル分量は、DLサイト、FANZA、BOOK WALKER、kindle、PixivBOOTHで販売中です!
文字数 25,049
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.25
ローズの好きな幼馴染アランは女の子が大好き。つきあってくれと言われたけど、仲のいい女の子がいっぱいいる彼氏なんて嫌だ。断ろうと思ったらアランが言った。「本当に好きなのはお前だけだ」って。
故郷でもハーレム、勇者になってもハーレム、万年ハーレム男に追いかけられても、ねぇ……?
全七話、一万文字程度。クズメーカーの作者のフラストレーション発散的、ありがち王道的な作品です。
屑男出没注意。苦手な方にはお勧めしません。それでも許せるという寛容な読者様、タグをご確認の上、ご覧ください。各話短めです。さらふわっとどうぞ。
文字数 9,982
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.03
私はずっと、チャールズとの婚約生活が順調だと思っていた。彼が私に対して優しくしてくれるたびに、「私たちは本当に幸せなんだ」と信じたかった。
最初は、些細なことだった。たとえば、私が準備した食事を彼が「ちょっと味が薄い」と言ったり、電話をかけてもすぐに切られてしまうことが続いた。それが続くうちに、なんとなく違和感を感じ始めた。
文字数 30,381
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.31
マルティナ王女の護衛騎士のアレクサンドル。幼い姫に気に入られ、ままごとに招待される。「泥団子は本当に食べなくても姫さまは傷つかないよな。大丈夫だよな」幼女相手にアレクは戸惑う日々を過ごす。マルティナも大きくなり、アレクに恋心を抱く。「畏れながら姫さま、押しが強すぎます。私はあなたさまの護衛なのですよ」と、マルティナの想いはなかなか受け取ってもらえない。※『わたしは妹にとっても嫌われています』の護衛騎士と小さな王女のその後のお話です。可愛く、とても優しい世界です。
文字数 129,319
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.01.20
「サトシ!オレ、こないだ受けた乙女ゲームのイーサ役に受かったみたいなんだ!」
その言葉に、俺は絶句した。
落選続きの声優志望の俺、仲本聡志。
今回落とされたのは乙女ゲーム「セブンスナイト4」の国王「イーサ」役だった。
どうやら、受かったのはともに声優を目指していた幼馴染、山吹金弥“らしい”
また選ばれなかった。
俺はやけ酒による泥酔の末、足を滑らせて橋から川に落ちてしまう。
そして、目覚めると、そこはオーディションで落とされた乙女ゲームの世界だった。
しかし、この世界は俺の知っている「セブンスナイト4」とは少し違う。
イーサは「国王」ではなく、王位継承権を剥奪されかけた「引きこもり王子」で、長い間引きこもり生活をしているらしい。
部屋から一切出てこないイーサ王子は、その姿も声も謎のまま。
イーサ、お前はどんな声をしているんだ?
金弥、お前は本当にイーサ役に受かったのか?
そんな中、一般兵士として雇われた俺に課せられた仕事は、出世街道から外れたイーサ王子の部屋守だった。
文字数 746,672
最終更新日 2023.12.30
登録日 2022.07.17
[攻]敵国の賢王×[受]忠義の騎士
*基本総愛されです
長年険悪な状態が続いている我らがフィオーレ王国と隣国のヘイデル王国。両国は、この度長引く戦いに1度終止符を打つべく停戦協定を結ぶこととなった。
そして、国力的にも、戦況的にも不利な状況にあったフィオーレ王国は、ヘイデル王国の要求に応じ、第3王子を向こうの第1王子の側妃候補として(一応は留学という名目だが、実質人質のようなものだ)、送り出すこととなる。当然、第3王子付きの護衛騎士であった俺も、ともにヘイデル王国に向かわねばならず。
「――――セレネ?」
どうやら俺は、ヘイデル国王陛下がかつて最も気に入っていたという騎士に、顔がそっくりであるらしい。
王城編終了。
学園編終了。
本国編、始動。
表紙絵:萩森じあ様(@jirujiaru826)に有償にて描いて頂きました。本当にありがとうございます。
※話数の横に(※)がついているものは、キス以上の性的表現が含まれています。ご注意ください。
※女性キャラも主要人物として普通に登場します。苦手な方は申し訳ございません。
※Twitterの方で、本編の軽い伏線や本編には登場しないちょい設定などを不定期更新していきます。キャラ同士の関係性についての設定など、リクエストなども受け付けておりますので、良ければフォローお願いいたします。
※この物語には、違法行為、残酷な表現、性的な表現が数多く含まれますが、そのような行為を推進、助長するような意図は一切ございません。
文字数 547,566
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.01.14
I
彼氏に愛されているはずなのに、どうしてこんなに苦しいんだろう。
「好き」と言ってほしくて、でも返ってくるのは沈黙ばかり。
揺れる心を支えてくれたのは、ずっと隣にいた幼なじみだった――。
不器用な彼氏とのすれ違い、そして幼なじみの静かな想い。
すべてを失ったときに初めて気づく、本当に欲しかった温もりとは。
切なくて、やさしくて、最後には救いに包まれる救済BLストーリー。
Ⅱ
高校を卒業し、同じ大学へ進学した陸と颯馬。
別々の学部に進みながらも支え合い、やがて同棲を始めた二人は、通学の疲れや家事の分担といった小さな現実に向き合いながら、少しずつ【これから】を形にしていく。
未来の旅行を計画し、バイトを始め、日常を重ねていく日々。
恋人として選び合った関係は、穏やかに、けれど確かに深まっていく。
そんな中、陸の前に思いがけない再会をする。
過去と現在が交差するその瞬間が、二人の日常に小さな影を落としていく。
不安も、すれ違いも、言葉にできない想いも抱えながら。
それでも陸と颯馬は、互いの手を離さずに進もうとする。
高校編のその先を描く大学生活編。
選び続けることの意味を問いかける、二人の新たな物語。
続編執筆中
文字数 28,183
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.08.25
魔法王国フェルミ。
高明な魔法師家系であるエドモンド伯爵家令嬢ソフィアは、六歳の時に魔力判定でゼロを出したことがきっかけで家族から冷遇される日々を送っていた。
唯一の癒しはソフィアにしか見えないフェンリルの『ハナコ』
母にぶたれても、妹に嫌がらせを受けても、ハナコをもふもふすることで心の安寧を保っていた。
そんな彼女が十六歳になったある日。
ソフィアは国家間の交流パーティにて精霊王国の軍務大臣にして竜神アランに問われる。
「そのフェンリルは、君の精霊か?」
「ハナコが見えるのですか?」
「……ハナコ?」
そんなやりとりがきっかけで、何故かアランに求婚されてしまうソフィア。
家族には半ば捨てられる形で、あれよあれよの間にソフィアは精霊王国に嫁ぐことになり……。
「三食もご飯を食べていいんですか?」
「精霊国の皆さん、みんなもふもふ……幸せです……」
「アラン様と結婚できて、本当によかったです」
強制的に働かされ続け、愛も優しさも知らなかった不器用な少女は、精霊王国の人たちに温かく見守られ、アランに溺愛され、幸せになっていく。
一方のフェルミ王国は、ソフィアが無自覚に国にもたらしていた恩恵が絶たれ崩壊への道を辿っていて……。
「君をあっさり手放すなぞ、エドモンド家は判断を誤ったな。君の本当の力がどれだけ凄まじいものか、知らなかったのだろう」
「私の、本当の力……?」
これは、虐げられ続けた令嬢が精霊国の竜神様に溺愛され、三食しっかり食べてもふもふを堪能し、無自覚に持っていた能力を認められて幸せになっていく話。
文字数 111,783
最終更新日 2024.01.08
登録日 2022.08.16
友人と遊びに行った海にて溺れ死んだ平凡な大学生
彼が目を覚ました先は、" 聖獣 "を従える世界だった。
どうやら俺はその召喚されてパートナーの傍にいる" 召喚獣 "らしい。
自称子育て好きな見た目が怖すぎるフェンリルに溺愛されたり、
召喚師や勇者の一生を見たり、
出逢う妖精や獣人達…。案外、聖獣なのも悪くない?
召喚師や勇者の為に、影で頑張って強くなろうとしてる
" 召喚獣視点 "のストーリー
貴方の役に立ちたくて聖獣達は日々努力をしていた
お気に入り、しおり等ありがとうございます☆
※登場人物はその場の雰囲気で、攻め受けが代わるリバです
苦手な方は飛ばして読んでください!
朔羽ゆきさんに、表紙を描いて頂きました!
本当にありがとうございます
※表紙(イラスト)の著作権は全て朔羽ゆきさんのものです
保存、無断転載、自作発言は控えて下さいm(__)m
文字数 599,290
最終更新日 2025.12.27
登録日 2020.01.17
「成人の儀―特別侍従―」の無料全文公開は終了いたしました。
お読みくださり、エールをくださった方も本当にありがとうございました!
王位継承者である第一王子は、成人する日に立会人の前で性行為が出来ることを証明する。
その相手役(特別侍従)に選ばれた田舎者のケネルは、教育役の見目麗しいリゲンスによっていやらしい身体に変えられていく。
成人の儀まで三か月。
いましめられた男根。
口淫の練習と、後孔の準備。
苦しい。肉欲を解放したい――しかし男根は、成人の儀の準備のために切除されてしまう。
慣れぬ城での生活にそっと寄り添ってくれるリゲンス。
ケネルは特別侍従としての仕事だけでなく、育ちの悪い野菜を救うべく畑に出る。
しかし城内にはケネルに不快感を示す者がいた。
その理由とは――。
「しかし性に不慣れな相手では、王子に性感を高めていただくことはできない。だからそなたにはそれまでに後孔での快楽を覚え、王子の気を高める手段を学んでもらうということだ。その方法はこれから私が指導する」
『絶頂したい。出したい。ここに来てから、村で自慰をしなくても平気だったのは単に本当の性感を知らなかっただけなのだと思い知った。甘かった。こんなふうに快楽を与えられながら達せないなんて苦しすぎる――。』
「慕う相手に他の男に抱かれてこいと言うのはつらかった。しかもそれを見ていなくてはならない。しかし成人の儀は絶対に行わなければならない」
「ああ。大切な男根を失ったというのに健気に膨らんでいる」
「ずっと……ずっとお慕いしております。愛しています。リゲンス様」
※本作は同人で完結済み、電子書籍で販売中です。
※グロシーンはありません。
文字数 29,265
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.03.31
※十三章まで完結しました。🌱
お好みのものからお読み頂けますと幸いです。🌱
※恋愛カテゴリーに変更です。宜しくお願い致します。🌱
※五章は狐のお話のその後です。🌱
※六章は狼のお話のその後です。🌱
※七章はハシビロコウのお話のその後です。🌱
※九章は雪豹のお話のその後です。🌱
※十一章は白熊のお話のその後です。🌱
ーーそれは、100年ほど前から法で定められた。
国が選んだ25人の花嫁候補。
その中から、正式な花嫁に選ばれるのは一人だけ。
選ばれた者に拒否することは許されず、必ず獣人のもとに嫁いでいくという。
目的はひとつ。獣人たちの習性により、どんどん数を減らしている現状を打破すること。
『人間では持ち得ない高い能力を持つ獣人を、絶やしてはならない』と。
抵抗する国民など居なかった。
現実味のない獣人の花嫁など、夢の話。
興味のない者、本気にしない者、他人事だと捉える者。そんな国民たちによって、法は難なく可決された。
国は候補者選びの基準を、一切明かしていない。
もちろん...獣人が一人を選ぶ選定基準も、謎のまま。
全てをベールに包まれて...いつしかそんな法があること自体、国民たちは忘れ去っていく。
さて。時折、絵本や小説でフィクションの世界として語られるだけになった『花嫁たち』は...本当に存在するのだろうかーー。
皆が知らぬ間に、知らぬところで。
法によって...獣人の意思によって...たった一人の花嫁として選ばれた女の子たちが、個性豊かな獣人たちに溺愛される...これはそんなお話です。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 133,564
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.07
ワケありのわたしが、
魔石採りの元騎士様の家の住み込み家政婦になった。
元騎士のご主人サマは
魔物が多く棲む山で魔石を採取して生計をたてている。
家政婦ギルドのマスターはあんな辺鄙で危険な
場所が職場なんて気の毒だと言うけれど、わたしには丁度良かったのだ。
それにご主人サマとの共同生活はとても穏やかで心地よかった。
二人だけの静かな暮らし。
いつまでも続くわけがないとわかっているからこそ、
愛おしく大切なものだった。
そんな暮らしもやがて終わりを迎える。
ご主人サマの本当に大切な方が帰ってくると
知らせを受けたから。
彼には幸せになってほしいと心から願っているから。
5話で完結の短いお話です。
謀略も胸くそ王女も何もないシンプルなお話を書きたいと思った作者が心の赴くままに書きましたので、この上なくご都合主義です。
\_(o'д')ノ))ハィ!チューモク!
美麗でナイスな表紙は、
作家のあさぎかな先生がコラージュにて作成してくださいました✨
(〃∇〃人)ステキ♪
文字数 24,348
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.01
本日のスパチャ合計は1億円です。本当にありがとうございます!
男というだけで全てが手に入れられるこの世界。
なにせ男女比が1:10000だから。
女性は男性を強く求め、男性は安全な場所で蝶よ花よと保護される。
そんな夢のような世界に、俺は『絶倫』の固有スキルで立ち向かう!
財閥のお嬢様、高ランク探索者、美人な受付嬢にメイドさん。
果ては禁断の家族――甘やかし系義母にヤンデレ妹まで……。
しかし俺は知っている。
この世界が近い内に滅びることを。
大事な女性たちを失ってしまうことを。
だからそれを防ぐために真面目にやることやるよ。この世界が滅びないためにね。
もちろん、ヤることもヤるけどね!
文字数 194,442
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.11
マジかぁ! こんな『援助交際』本当にあっていいのか?
大学を卒業し、勤務5年目を迎えるちょうど油が乗りつつある、社内ではまだ若手と言われている某大手商社に勤務する社員。実際は30歳を目前、中年と言う年代に差し掛かろうとしている久我雄太は少し焦っていた。
このまま俺は独身でいいんだろうか……と。
今、俺は同じ会社に勤務する同期の女性、蓬田香と付き合っている。
彼女との付き合いはかれこれ3年になる。
俺自身自分は、彼女と結婚できるものだと信じていた。
だが、破局は突然訪れた。
失意の中、俺の頭の中に浮かんだ『援助交際』と言うキーワード。
香と別れ、人肌恋しくなりその欲意が頂点に達した俺は、無意識にスマホで『援助交際』と打ち、とあるサイトにアクセスした。そして待ち合わせの場所で出会った制服を纏った女子高生と、肌を触れ合う事を目的に、俺の欲情をその子で解消するために誘ってしまった。
だが、意外な展開がこの俺を待ち受けていた。これは『援助交際』と言う罪に触れた報いなのだろうか?
なんと訳あり女子高生とルームシェアすることになったのだ。
あああ、俺の欲情は最大限募るばかりだ。
あんなかわいい子が一緒に住んでいるなんて、世間様には知られちゃいけない関係。
俺と彼女はついに、ご援助契約を結んでしまったのだ。
前途多難……だけど、幸せかもしれない。罪深きこの俺を神様は許してくれるんだろうか……多分、世間様は許さねぇと思うけど!
なぁ、援助契約は君のどこまでOKなわけ?
少しばかり察してくれると、ほんと助かるんだけど!!
文字数 189,254
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.01.02
