「稿」の検索結果
全体で19,067件見つかりました。
ドーナツ形の大陸には、虫食い穴という異空間トンネルが点在する。それらは海を越えて移動することもでき、異世界へつながっていることもある──
魔の臣従礼を交わし、友人のシーマに仕えるユゼフは、外遊中のディアナ王女を守ることに熱意を燃やしていた。
ところが、シーマの目的は王位簒奪。しかも、ユゼフの従兄弟のイアンを謀反人へと仕立て上げ、討伐してのし上がるという卑劣な方法だった。守れと命じたのは、ディアナが第一王女であり、婚姻すれば王権を得ることができるからである。
時間の壁により国は分断され、ユゼフのほうでは国内で起こっていることを把握できない。そんな状況下、ディアナを好きになってしまう。
愛か義か。懊悩するユゼフからディアナは奪われる。愛する彼女を救うため盗賊の手を借り、魔の国へ向かうのだが……
始まりは王女をめぐる冒険譚。さらわれた王女を救う旅は、やがて王位争奪戦へと変わる。前世の因縁、亜人と人間、男と女、親と子、上官と下官……戦いは上から下へと裾野を広げ、ついには大陸全土を巻き込む大騒動へと発展する。
美しき王女は意地悪な暴君だ。鈍重で陰気なユゼフ、周りを強く惹きつけるシーマ、愚かで乱暴者のイアン、常に正しく清廉なサチ──四人のうち、最後に玉座を得るのは誰か?
※何度か改稿しています。
小説家になろうでも投稿。ツギクルにリンク有。
毎日、朝7時と夜9時頃に更新します。
©2021黄札
文字数 18,508
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.09.01
冒険者はおらず、冒険者ギルドも存在しない時代の物語。
癒しの魔法を使うシルリネアは、戦い方もおぼつかないまま、復讐を誓った。
魔法の届かないメイランは、軽い足取りで、あの日に奪われたものを探している。
滅んだ祖国で、若き宮廷魔術師は呆然と立ち尽くす。
滅んだ祖国に、隻腕の老将は忸怩たる思いを抱える。
月白色の魔法使いは、何を求め、何を壊すのか。
※-※-※
復讐と恋愛と関係性のファンタジー。
だいたい女性向けですが、男性でもお楽しみいただけると信じてます。
【投稿スケジュール】
〜6/14:12時と18時に1話ずつ投稿
6/15〜:12時に1話ずつ投稿
【AI補助利用詳細】
以下の用途でAIを使っています
・誤字脱字など基本的な校正
・設定に矛盾がないか、最低限のリアリティや整合性についての確認
・固有名詞の案出
【他媒体での掲載】
本作品は以下媒体に掲載しています
・カクヨム
・小説家になろう
・アルファポリス
・TALES
文字数 134,525
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.31
寄る年波には勝てないボケ老人(笑)が、妄想ファンタジー歴史シミュレーションゲームの現実でのゲーム化を目指す!
エタるより老い先短い方が心配(笑)な老人が、運命に抗い、悪戦苦闘する、リアルな挑戦の物語。
果たしてボケ老人(笑)は、物語を完結させる事が出来るのか?
はたまた、完結までお亡くなりにならずに、生きられるのか?
ボケ老人(笑)の、涙と、汗と、笑いの、物語開幕です!
あなたの人生の天啓に、如何でしょうか?
結果が全てと言い切る営業マン、虎口兼近がお送りします。
文字数 65,306,007
最終更新日 2026.06.26
登録日 2020.07.02
戦場跡の荒野で、少女兵ラウタは命令を待ち続けていた。
国は崩れ、上官は戦死し、命令を下す者はもう誰もいない。
そんなラウタの前に現れた棺の魔女レティシアは、彼女に告げる。
「王になりなさい」
王家が断絶しかけた王国で、七人の魔女はそれぞれ王候補を選ぶことになった。
レティシアが選んだのは、命令がなければ動けない、王に相応しくないはずの少女兵。
これは、命令に従うことでしか生きられなかった少女が、自分の意志で何かを選ぶようになるまでの物語。
AIは設定相談、あらすじ案作成、推敲補助、表現案の相談に使用しています。本編は作者が執筆し、最終的な内容・表現は作者自身が選択、修正しています。
※他の小説投稿サイトでも投稿しています。
文字数 17,655
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.23
シアリーズ大陸。
かつて、聖王[マニュス]によって忌まわしき[火の民]が追放され、諸族の統一が成された世界。
その治世で人々は繁栄を謳歌したが、しかし、時が経つと諸族は再び分裂し、かつてのように群雄割拠となっていた。
時は流れ、太陽暦千百九十六年の春。
隣り合う二つの国、ゴロワ王国とソラーナ王国との間で、ひとつの婚姻が執り行われようとしていた。
いわゆる、政略結婚。
両国の同盟関係をより強固にするため、それぞれの国王の命令によって二つの伯爵家が結ばれることとなった。
ゴロワ王国のジルベール伯爵家と、ソラーナ王国のリンセ伯爵家。
互いに王に仕える臣下の身。
この話を断ることなどできるはずもなく、約束の期日通りに婚姻は遂行されなければならない。
そうして嫁ぐこととなったのは、ジルベール伯爵家令嬢・リアーヌ。
物心ついた時にはすでに、この婚姻は決まっていた。
自分の手には届かないところで定められた、運命のようなもの。
だが、それに逆らうことなく、その中でできるだけ大きな自身の幸福を見つけようと決めていた彼女は、懐かしい家族や人々に見送られて故郷を旅立った。
これから、いったいどんな暮らしが待っているのか……。
期待と不安を胸に、二つの王国の国境を形作るパルヌー山脈を越えた彼女を待ち受けていたのは、自身の夫となるはずのリンセ伯爵・エリアスだった。
「君との婚約を、……破棄したい」
そこで告げられたのは、そんな言葉。
その時から、伯爵令嬢・リアーヌと、小指伯爵・エリアスの、波乱の物語が始まる———。
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※本作は、小説投稿サイト[カクヨム]からの転載作品です
2025年のコンテストに応募し、中間選考に残ったものを、小説家になろう・アルファポリスにそのまま移植したものとなります
金・土・日の週三日の日程で投稿していきます
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 78,053
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.01
旧題:転生貴族の領地経営~チート知識を活用して、辺境領主は成り上がる!
トールデント帝国と国境を接していたフレンハイム子爵領の領主バルトハイドは、突如、侵攻を開始した帝国軍から領地を守るためにルッセン砦で迎撃に向かうが、守り切れず戦死してしまう。
領主バルトハイドが戦争で死亡した事で、唯一の後継者であったアクスが跡目を継ぐことになってしまう。
アクスの前世は日本人であり、争いごとが極端に苦手であったが、領民を守るために立ち上がることを決意する。
だが、兵士の証言からしてラッセル砦を陥落させた帝国軍の数は10倍以上であることが明らかになってしまう
完全に手詰まりの中で、アクスは日本人として暮らしてきた知識を活用し、さらには領都から避難してきた獣人や亜人を仲間に引き入れ秘策を練る。
果たしてアクスは帝国軍に勝利できるのか!?
これは転生貴族アクスが領地経営に奮闘し、大貴族へ成りあがる物語。
《作者からのお知らせ!》
※2025/11月中旬、 辺境領主の3巻が刊行となります。
今回は3巻はほぼ全編を書き下ろしとなっています。
【貧乏貴族の領地の話や魔導車オーディションなど、】連載にはないストーリーが盛りだくさん!
※また加筆によって新しい展開になったことに伴い、今まで投稿サイトに連載していた続話は、全て取り下げさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
文字数 395,766
最終更新日 2025.11.10
登録日 2023.10.30
「アイリス、お前はもう必要ない」
ケヴィン・サージェント伯爵から一方的に離縁を告げられたアイリス。
彼女の実家の資金援助を目当てにした結婚だったため、財政が立て直された今では結婚を続ける意味がなくなったとケヴィンは語る。
屈辱に怒りを覚えながらも、アイリスは離縁に同意した。
しかしアイリスが去った後、伯爵家は次々と困難に見舞われていく――。
※ 他サイトにも投稿しています。
文字数 11,747
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
どうやら、人は死ぬと【転生ルーレット】で来世を決めるらしい。
知ったのはもちろん自分が死んで最後の大勝負を挑むことになったからだ。
虫や動物で埋め尽くされた非常に危険なルーレット。
その一発勝負で、幸運にも『ショタ召喚士』を的中させることに成功する。
―――しかし問題はその後だった。
あの野郎、5歳児を原っぱにポイ捨てしやがった!
召喚士うんぬんの前に、まずは一人で異世界を生き抜かねばならなくなったのです。
異世界言語翻訳?そんなもん無い!!
召喚魔法?誰も使い方を教えてくれないからさっぱりわからん!
でも絶体絶命な状況の中、召喚魔法を使うことに成功する。
・・・うん。この召喚魔法の使い方って、たぶん普通と違うよね?
※この物語は基本的にほのぼのしていますが、いきなり激しい戦闘が始まったりもします。
※主人公は自分のことを『慎重な男』と思ってるみたいですが、かなり無茶するタイプです。
※なぜか異世界で家庭用ゲーム機『ファミファミ』で遊んだりもします。
※誤字・脱字、あとルビをミスっていたら、報告してもらえるとすごく助かります。
※登場人物紹介は別ページにあります。『ほむらさん』をクリック!
※毎日が明るくて楽しくてほっこりしたい方向けです。是非読んでみてください!
クーヤ「かわいい召喚獣をいっぱい集めるよ!」
@カクヨム・なろう・ノベルアップ+にも投稿してます。
☆祝・100万文字(400話)達成! 皆様に心よりの感謝を!
文字数 1,709,770
最終更新日 2026.06.24
登録日 2022.03.27
「あ…もう、駄目だ」プツリと糸が切れるように限界を迎え死に至ったブラック企業に勤める主人公は、目覚めると悪役令息になっていた。どのルートを辿っても断罪確定な悪役令息に生まれ変わったことに絶望した主人公は、頑張る意欲そして生きる気力を失い床に伏してしまう。そんな、人生の何もかもに絶望した主人公の元へ王国お抱えのエルフ様がやってきて───!?
【王国至宝のエルフ様×元社畜のお疲れ悪役令息】
▼不定期連載となりました。
▼この作品と出会ってくださり、ありがとうございます!初投稿になります、どうか温かい目で見守っていただけますと幸いです。
▼こちらの作品はムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
文字数 181,930
最終更新日 2026.02.07
登録日 2024.12.18
「ったく、どうしてくれよう……」
フレアリール・シェンカは、幼い頃から辺境伯である父や跡を継ぐ兄を支える才女だ。
そんな彼女は第一王位継承者である王子の婚約者兼、教育係でもあった。
しかし、その王子はワガママでどうしようもない男。
とある理由から召喚された異世界の聖女の出現で一方的に婚約破棄を宣言され
あろうことかフレアリールを亡き者にしようとしたのだ。
もうお守りはしたくない!
苦労するのはもうたくさん!
尊敬する国王のためにと頑張ってきたがこれ以上は無理だ。
フレアリールは平穏で快適な暮らしを目指し奮闘していく。
それは次第に国をも揺るがす事態へと発展していき……?
●力技で解決もありな才女の自由人修行!
もう充分自由人な彼女が進む先には何がある!?
◆気まぐれ投稿です。お暇つぶしにどうぞ◎
一旦完結設定しました。
文字数 221,550
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.03.01
アッヘンヴァル王国に聖女が現れた。王国の第一王子とその側近は彼女の世話係に選ばれた。女神教正教会の依頼を国王が了承したためだ。
しかし、これに第一王女が異を唱えた。なぜ未婚の少女の世話係を同年代の異性が行うのかと。
『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 5,616
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.10.05
ナルシスは王立学院高等科で真実の愛に目覚めた。ゆえに偽りの恋で婚約したシャンタルを断罪し婚約破棄を宣言した。しかし、愚かなナルシスが起こした茶番はシャンタルとその親友たちによって逆断罪された。
それから5年、真実の愛の相手アンナと結ばれたナルシスは廃嫡され実家の離れに閉じ込められて冷や飯ぐらいとなっていた。
僕に捨てられたシャンタルは15も年上の男に後妻として厄介払いされている。きっと婚家でも冷遇されているに違いない。絶対に僕が助けに行くのを待っているはずだ。侯爵令嬢だったシャンタルを救いだし再婚すれば、きっと再び後継者に返り咲ける。
足りない頭で自分に都合のいい夢を見たナルシスは思わぬ人物にけちょんけちょんに論破され燃え尽きるのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載
文字数 11,934
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.07
「これ、スキルよりも称号の方がチートじゃね?」
病により急死した主人公、突然現れた女神によって異世界へと転生することに?!
女神から様々なスキルを授かったが、それよりも想像以上の効果があったチート称号によって超ハイスピードで強くなっていく。
そして気づいた時にはすでに世界最強になっていた!?
そんな主人公の新しい人生が平穏であるはずもなく、行く先々で様々な面倒ごとに巻き込まれてしまう...?!
しかし、この世界で出会った友や愛するヒロインたちとの幸せで平穏な生活を手に入れるためにどんな無理難題がやってこようと最強の力で無双する!主人公たちが平穏なハッピーエンドに辿り着くまでの壮大な物語。
異世界転生の王道を行く最強無双劇!!!
ときにのんびり!そしてシリアス。楽しい異世界ライフのスタートだ!!
小説家になろう、カクヨム等、各種投稿サイトにて連載中。毎週金・土・日の18時ごろに最新話を投稿予定!!
文字数 431,953
最終更新日 2023.07.09
登録日 2021.10.29
短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。
タイトルの固定部分は『花の兆し・他』となります。
タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。
逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。
こちらは現状
・主観的にはホラー要素あり
・客観的にそうとは限らない
類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。
各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば気をつけるための要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。
あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/867466202
文字数 4,092
最終更新日 2026.02.27
登録日 2021.02.24
「愛しているよ、エルシー…。たとえ正式な夫婦になれなくても、僕の心は君だけのものだ」「ああ、アンドリュー様…」
王宮で行われていた晩餐会の真っ最中、公爵令嬢のメレディアは衝撃的な光景を目にする。婚約者であるアンドリュー王太子と男爵令嬢エルシーがひしと抱き合い、愛を語り合っていたのだ。心がポキリと折れる音がした。長年の過酷な淑女教育に王太子妃教育…。全てが馬鹿げているように思えた。
嘆く心に蓋をして、それでもアンドリューに嫁ぐ覚悟を決めていたメレディア。だがあらぬ嫌疑をかけられ、ある日公衆の面前でアンドリューから婚約解消を言い渡される。
深く傷付き落ち込むメレディア。でもついに、
「もういいわ!せっかくだからこれからは自由に生きてやる!」
と吹っ切り、これまでずっと我慢してきた様々なことを楽しもうとするメレディア。ところがそんなメレディアに、アンドリューの弟である第二王子のトラヴィスが急接近してきて……?!
※作者独自の架空の世界の物語です。相変わらずいろいろな設定が緩いですので、どうぞ広い心でお読みくださいませ。
※この作品はカクヨムさんにも投稿しています。
文字数 132,036
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.01.26
お節介焼きで困っている人を放っておけないシアは、数多のご令嬢達から人気の令嬢だ。毎日ファンレターが届き、社交界に出れば令嬢に取り囲まれるほどである。
けれど、それに反比例するように男性からの人気はなく、二十七だというのに嫁の貰い手もないため、毎日母から小言をもらっていた。
そんなある日のこと、突然公爵家から縁談の話が。
シアは公爵家がなぜ自分に縁談など持ち掛けるのかと訝しく思いつつ話を受けると、なんと公爵の後妻として三人の娘の母代わりになれと言われる。
困惑するも、自分へ縁談を持ちかけた理由を聞いて、お節介なシアは嫁ぐこと決めたのだった。
夫になるレオナルドはイケメンなのに無表情で高圧的。三人の娘も二女のアンナを除いて長女のセレナも三女のフィオナもとても反抗的。
そんな中でもお節介パワーを発揮して、前向きに奮闘するシアの物語。
※他投稿サイトにも掲載中
文字数 219,521
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31