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全体で40,539件見つかりました。
トラックの直撃で死亡。「君は選ばれた。異世界へ行く資格を得たのだ」とか言われてとりあえず転生させられたクルト。公爵家だけど四男だし魔術があるけど魔力量判定Eでほぼほぼ使い物にならないし……魔物1体倒すのも一苦労。俺の転生後生活、大丈夫か?
文字数 39,740
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.09
わりとホワイト目な企業に務めていた鍬物アラヒトは、痴情のもつれによって路上で刺される。
わりと楽しく暮らしてそれなりの女性経験もあり、あんまり現世に執着のないアラヒトだったが、死を前にして一つだけ心残りを思い出した。
アラヒトは憧れの金髪碧眼といちゃつく楽しい夜を過ごしたことが無かったのである。
金髪碧眼を末期の言葉として死んでしまったアラヒトは、その金髪碧眼が暮らしている世界へと転生する。
転生先の国はあまりにも貧弱にして、あまりにも人間が美しすぎる小国だった。
物語はアラヒトとアラヒトのち○○によって始まる。
規約違反になってなければいいけれどなぁ。
文字数 255,298
最終更新日 2021.08.05
登録日 2020.03.08
飛鳥 響也(あすか きょうや)は、大富豪の御曹司だ。
申し分のない家柄と財力に加え、頭脳明晰、華やかなルックスと、非の打ち所がない。
第二性はアルファということも手伝って、彼は30歳になるまで恋人に不自由したことがなかった。
しかし、あまたの令嬢と関係を持っても、世継ぎには恵まれない。
合理的な響也は、一年たっても相手が懐妊しなければ、婚約は破棄するのだ。
そんな非情な彼は、社交界で『青髭公』とささやかれていた。
海外の昔話にある、娶る妻を次々に殺害する『青髭公』になぞらえているのだ。
ある日、新しいパートナーを探そうと、響也はマッチング・パーティーを開く。
そこへ天使が舞い降りるように現れたのは、早乙女 麻衣(さおとめ まい)と名乗る18歳の少年だ。
麻衣は父に連れられて、経営難の早乙女家を救うべく、資産家とお近づきになろうとパーティーに参加していた。
響也は麻衣に、一目で惹かれてしまう。
明るく素直な性格も気に入り、プライベートルームに彼を誘ってみた。
第二性がオメガならば、男性でも出産が可能だ。
しかし麻衣は、恋愛経験のないウブな少年だった。
そして、その初めてを捧げる代わりに、響也と正式に婚約したいと望む。
彼は、早乙女家のもとで働く人々を救いたい一心なのだ。
そんな麻衣の熱意に打たれ、響也は自分の屋敷へ彼を婚約者として迎えることに決めた。
喜び勇んで響也の屋敷へと入った麻衣だったが、厳しい現実が待っていた。
一つ屋根の下に住んでいながら、響也に会うことすらままならないのだ。
ワーカホリックの響也は、これまで婚約した令嬢たちとは、妊娠しやすいタイミングでしか会わないような男だった。
子どもを授からなかったら、別れる運命にある響也と麻衣に、波乱万丈な一年間の幕が上がる。
二人の間に果たして、赤ちゃんはやって来るのか……。
文字数 96,651
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.01
アンナ・レイナードは、雨を操るレイナード家の一人娘。母キャサリンは代々その力を継ぐ「特命伯爵」であり、豊穣を司る王家と並び国を支える家柄だ。外交官の父ブライトは家を留守にしがちだが、手紙や贈り物を欠かさず、アンナは両親と穏やかな日々を送っていた。ある日、母は「明日から雨を降らせる」と言い、アンナと一緒に街へ買い物に出かける。温かな手を引かれて歩くひととき、本と飴を選ぶ楽しさ、それはアンナにとってかけがえのない記憶だった。
やがて雨が降り始め、国は潤ったが、異常気象の兆しが見え始める。キャサリンは雨を止めようと努力するが、うまくいかず、王家やサニダ家に助けを求めても返事はない。やがて体を壊し、キャサリンはアンナに虹色のペンダントを託して息を引き取った。アンナは悲しみを胸に、自らの力で雨を止め、空に虹をかけた。
葬儀の後、父はすぐ王宮へ戻り、アンナの生活は一変する。ある日、継母ミラベルとその娘マリアンが屋敷に現れ、「この家を任された」と告げる。手紙には父の字でそう記されていた。以来、アンナの大切な物や部屋までも奪われ、小屋で一人暮らすことになる。父からの手紙はミラベルとマリアンにのみ届き、アンナ宛てには一通も来ない。ペンダントを握って耐える日々が続いた。
「なろう」にも投稿しております。
文字数 13,775
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.23
異世界に転生した私、「藤潮弥生」は婚約破棄された悪役令嬢でしたが、見事ざまあを果たし、そして、勇者パーティーから追放されてしまいましたが、自力で魔王を討伐しました。
その結果、私はウェラベルグ国を治める女王となり、名前を「藤潮弥生」から「ヤヨイ・ウェラベルグ」へと改名しました。
そんな私は、今、4人のイケメンと生活を共にしています。
庭師のルーデン
料理人のザック
門番のベート
そして、執事のセバス。
悪役令嬢として苦労をし、さらに、魔王を討伐して女王にまでなったんだから、これからは私の好きなようにしてもいいよね?
ただ、私がやりたいことは逆ハーレムを作り上げることではありません。
私の欲望。それは…………イケメン同士が組んず解れつし合っている薔薇の園を作り上げること!
お気に入り登録も多いし、毎日ポイントをいただいていて、ご好評なようで嬉しいです。本来なら、新しい話といきたいのですが、他のBL小説を執筆するため、新しい話を書くことはしません。その代わりに絵を描く練習ということで、第8回BL小説大賞の期間中1に表紙絵、そして挿絵の追加をしたいと思います。大賞の投票数によっては絵に力を入れたりしますので、応援のほど、よろしくお願いします。
文字数 74,561
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.10.31
「婚活無理ゲー」
「隠居したい」
見た目は美形、中身は残念。外見詐欺の悲劇の英雄・フォンス。
自前のチートを使い、面倒事を全部放り出して魔界へ逃亡。
逃亡先で出会ったのは、愛が重過ぎるイケメン魔王君・アウクトル。
ラブラブ生活を送りたいアウクトルと、そもそも恋愛感情を持っていないフォンス――
世界も時も股にかけた勘違いBLラブコメここに開幕!
注)この物語はアウクトル×フォンスです。
注)キスレベルでも性描写がある話はタイトルに※を付けます。
文字数 205,425
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.08.27
──大勇者時代。
誰も彼もが勇者になり、打倒魔王を掲げ、一攫千金を夢見る時代。
そんな時代に、〝真の勇者の息子〟として生を授かった男がいた。
名はユウト。
人々は勇者の血筋に生まれたユウトに、類稀な魔力の才をもって生まれたユウトに、救世を誓願した。ユウトもまた、これを果たさんと、自身も勇者になる事を信じてやまなかった。
そんなある日、ユウトの元へ、ひとりの中性的な顔立ちで、笑顔が爽やかな好青年が訪ねてきた。
「俺のパーティに入って、世界を救う勇者になってくれないか?」
そう言った男の名は〝ユウキ〟
この大勇者時代にすい星のごとく現れた、〝その剣技に比肩する者なし〟と称されるほどの凄腕の冒険者である。
「そんな男を味方につけられるなんて、なんて心強いんだ」と、ユウトはこれを快諾。
しかし、いままで大した戦闘経験を積んでこなかったユウトはどう戦ってよいかわからず、ユウキに助言を求めた。
「戦い方? ……そうだな。なら、エンチャンターになってくれ。よし、それがいい。ユウトおまえはエンチャンターになるべきだ」
ユウトは、多少はその意見に疑問を抱きつつも、ユウキに勧められるがまま、ただひたすらに付与魔法(エンチャント)を勉強し、やがて勇者の血筋だという事も幸いして、史上最強のエンチャンターと呼ばれるまでに成長した。
ところが、そればかりに注力した結果、他がおろそかになってしまい、ユウトは『剣もダメ』『付与魔法以外の魔法もダメ』『体力もない』という三重苦を背負ってしまった。それでもエンチャンターを続けたのは、ユウキの「勇者になってくれ」という言葉が心の奥底にあったから。
──だが、これこそがユウキの〝真の〟狙いだったのだ。
この物語は主人公であるユウトが、持ち前の要領の良さと、唯一の武器である付与魔法を駆使して、愉快な仲間たちを強化しながら成り上がる、サクセスストーリーである。
文字数 496,212
最終更新日 2020.08.02
登録日 2018.05.23
この作品は、コメントで
リクエスト頂いた物を書かせていただいています。視姦、乳首責め、おへそ攻め
などの詰め合わせ的なもんです(*^^*)
良ければご覧下さい
文字数 2,106
最終更新日 2020.08.18
登録日 2019.07.19
主人公である高梨正一郎(たかなし しょういちろう)は、クラスの中にさえ特に親しい友人もいないような、クラスに何人かはいるレベルの見た目をした平凡な男子高校生だ。
そんな正一郎はある日、高校生の中では指折りのダンジョン探索者となる免許を得た。
憧れのダンジョン探索者、友人を作らず(作れず?)に鍛えたことによる多少の自信と、これから覚醒するであろうスキルと呼ばれる超常の力への期待を胸に、ダンジョンへと足を踏み入れた正一郎だったが、
「……っ!? 女になってる!?」
突如覚醒したスキルは【TS】、その【TS】という力によって、正一郎は女の子になってしまった。
多くの場合、有効なユニークスキルと常人を超える力を手に入れられる汎用的な共通スキル、そして持って生まれた天性の肉体を組み合わせて、ようやく、ダンジョンを生き抜き攻略していくはずだった。だが、予想とは裏腹に、正一郎に与えられたのは性別が変わるだけというユニークスキル。そのうえスキルのオンオフもできず、正一郎からすれば鍛えた肉体を奪われる完全なるデバフだった。
自分の身に起きたことを受け入れ、仕方なく、危険が迫る前に帰ろうとした矢先、正一郎の前に立ちはだかるモンスター。
いきなりの出来事に怯えながらに対処するが、正一郎の敵ではなかった。
「あれ? ダンジョンってもしかして世間で言われてるほど怖くない? むしろ余裕じゃないか? いや、たまたまだよな」
実際には正一郎の保有するスキルが強力なのだが、TSした衝撃でそのことに気づくことなく、正一郎は無自覚で無双していく。
気づけば超人気ダンジョン配信者でクラスメイトの伊井野絵梨花(いいの えりか)をイレギュラーから助け、そのことで正一郎までバズってしまう。
果ては学校の先輩や女性探索者最強と呼ばれるさまざまな女の子たちに囲まれてしまい……!?
「ちょっと待て、俺が生き残れたのは相手がたまたま弱かっただけだ。それに、俺は元男なんだが!?」
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
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文字数 140,085
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.27
望まれたはずの結婚二日目で、夫は愛人の元へ。
姑は毎日のように「跡取りを産め」と責め立てる。
そんな地獄の結婚生活に耐えていた男爵令嬢ディアナは、ある日決意した。
——この結婚を終わらせよう。
夫の愛人に「伯爵夫人になる方法」を教え、夫に離婚を切り出させる——すべてはディアナの計画通り。
そして夜会で、彼女は元夫にそっと囁いた。
「妊娠三ヶ月で、あんなお腹にはなりませんよ」
その瞬間、伯爵家の破滅が始まった。
文字数 4,709
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
同棲相手の美鈴からの妊娠の報告。
もともと彼女しかいないと思っていたから、その勢いで結婚を決める秀司。
先方の親へも挨拶をし、両家併せて会食の日。
その時、知りたくない過去を知ることとなる。
美鈴は自分の──。
文字数 6,091
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
ジェシカは、帝都の端の迷宮の近くにあるガルガンディ商会の次女。その実態は、異世界から転生した「神様の義理のおばあちゃん」。
義理の孫であるカグラ神から貰った、攻略本と言う名のデータブックを片手に、金儲けに恋愛に金儲けに冒険に金儲けに楽しい人生を進んでいくか?
金儲けばっかり。
第1章幼女編及び間章が終わり、現在第2章となります。皇子と皇弟の息子の2人との関係を中心に、色々な恋愛模様を描いていく予定です。1話の長さがまちまちでごめんなさい。
出来れば週一以上の更新を目指しますが、不定期でゆっくり書いていきます。下手な文章で申し訳ございませんが、しばしばお付き合い下さい。
ざまあまでの道のりは長いです。
誤字脱字等は、書き上げてから直します。
文字数 292,359
最終更新日 2021.04.27
登録日 2019.08.11
◯一平と麗子の恋愛ラブストーリー◯ 注)尚この物語に登場する画像は全て生成AIで生成されています。
真面目で優しい一平と明るくて元気な麗子は交際中。ある日、麗子を驚かせようと一平はサプライズで麗子の家の部屋に入ります。そこで見た彼女は、黒光りしたラバースーツに身を包み、全頭マスクを被って立っている麗子でした。物音がした麗子は、自分でマスクを取り、一平に気がつきます。「秘密を見られてしまった・・」恥ずかしさと絶望感が彼女を覆います。一平も気が動転し、すぐにその場を立ち去ります。
麗子は、絶望感を感じ自暴自棄になってしまいます。放心状態の彼女が、以前秘境探検旅行で古い神社で見つけた不気味な薬を飲んでしまいます。すると彼女は・・・。
文字数 80,183
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.09
一旦更新停止します
前世の記憶を十二歳で取り戻したリッキーは、異世界転移で無双するはずが、まさかの壊滅的な不器用さに絶望する。
天才肌の幼馴染に嫉妬しつつも、二人で力を合わせ、小さな村を大都市へと発展させていく。
これは、将来国の双璧と謳われることになる、異色のコンビによるサクセスストーリーである。
タイトル変更してます。
旧タイトル「不器用転生~前世厨二病は知識チートで活躍したい~」
不定期更新です。
文字数 11,572
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.22
「お前みたいな役立たず、俺たちSSSSパーティーにはふさわしくない! もういらねえ、追放だ!」
ナロパ王国で長らくマッパーとして冒険者稼業をしているエンタクは、王国有数の冒険者パーティー『回廊の冥王』から突然の追放を冷酷に告げられ王都を去った。
失意の底に沈んだエンタクは、馬車に揺られ辺境の村へと流れ付いた。そんな田舎の村で心機一転、隠居生活のようなスローライフを始めたのである。
そんなある日、村人が持ちかけてきた話をきっかけに、かつての冒険者経験を生かした観光案内業を始めることにしたのだが、時を同じくして、かつての仲間である『回廊の冥王』の美人魔法使いハイヤーン(三十路)がやってきた。
落ち込んでいた彼女の話では、エンタクを追放してからと言うもの冒険がうまくいかなくなってしまい、パーティーはなんと解散寸前になっているという。
当然のようにハイヤーンはエンタクに戻ってくるよう頼むが、エンタクは自分を追放したパーティーリーダーを良く思っておらず、ざまぁ見ろと言って相手にしない。
だがエンタクは、とぼとぼと帰路につく彼女をそのまま放っておくことなどできるはずなかった。そうは言ってもパーティーへ戻ることは不可能だと言い切ったエンタクは、逆にハイヤーンをスローライフへと誘うのだった。
※各話サブタイトルの四字熟語は下記を参考にし、引用させていただいています
goo辞書-四字熟語
https://dictionary.goo.ne.jp/idiom/
文字数 175,560
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.11.17
笑いあり涙あり感動ありロマンあり笑いありの、一大アクションファンタジー巨編ここで、第一部閉幕、完結となりました!お読み下さった皆様方、ありがとうございました!
評価平均が、4を下回っていないのが嬉しい!
1章と2章の差に戸惑う方も多いみたいですが、生暖かい眼差しで見守ってやってください。最後の章はもっと凄いのでww
第1章 ポーター編 ネタバレ的あらすじ
多くの謎を抱えたスラムの少年ゼンは、そんな事はお構い無しに名付け親であるゴウセル商会長に気に入らると、冒険者になる事を勧められ、新米冒険者パーティー『西風旅団』にポーターとして参加する。そこでもゼンは特異な才能を発揮して旅団の4人(リュウ、ラルク、アリシア、サリサ)に仲間として認められ、冒険者見習いとなる。ゼンを養子にと望むゴウセル、その婚約者のギルマス・レフライアに、4人の仲間達との、今まで得られなかった幸福で暖かな日々。それはいつまでも続くかに……。
●感想、意見、ご希望、なんでも歓迎中です。誤字報告は特に。
連載は、なろう、カクヨム、アルファポリス、ノベプラにて。
第2章 流水の弟子編 ネタバレ的あらすじ
あれから2年半が過ぎ、厳しい修行の旅を終えて、強くなって帰って来たゼンを待つのは、義父と慕うゴウセルの商会の乗っ取り借金騒動に、西風旅団の迷宮での失敗により、解散寸前までに追い込まれた二人の実力の伸び悩み?それに対して、成長した『流水の弟子』は、その身に秘められし7人の従魔と共に、事態の収拾へと乗り出すのだった…。
第3章 従魔術編
老魔導士『東の隠者』パラケスは長年の研究の末に解明した、『従魔再生契約技術』略して従魔術を、パラケス翁の助手も勤め、自ら従魔を保持するゼンが、冒険者ギルドの研究棟に急遽新設された『従魔再生契約技術研究部』、略して従魔研にて専属講師として、その技術の細かな伝授を始める。
その為にゼンは1カ月、本来の冒険者活動が出来ないのだが致し方ない。
従魔研での新たな出会い。センはいつになったら平穏無事な冒険者生活を取り戻せるのか?!恋愛戦線にも意外な横やりが?!こうご期待!
文字数 1,274,943
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.07.20
スーパージャンプ(集英社刊行)で開催されたコンテストへ50ページの読み切り漫画作品として応募し、奨励賞を頂いた物語の設定を活かして、新たに長編小説として書き起こしました!
狩人であったエナミ(17歳・男)は親友のセイヤと共に徴兵され、戸惑うまま戦地へと赴いた。
戦場で大金星を上げ敵将を討つことに成功したエナミであったが、すぐに敵将の部下に切り伏せられた。
そして気がついた時、エナミは魂の状態で地獄の入口に居た……。
※【エブリスタ】でも公開中。
漫画版も【アルファポリス】で2025年10月から連載開始。ストーリーの大筋は一緒ですが、漫画版の方がBL要素を強めた構成となっております。
文字数 459,109
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.06.14
カフェで一目惚れをした女性。
彼女に全てを捧げた俺は彼女へ告白をする。「俺と結婚してください」。彼女は幸せそうに微笑んだ。俺が惚れた魅惑的な微笑みを浮かべた。ああ。俺はこの美しい彼女と結婚できるのだ。そう信じていた。
でも絶望はすぐそこにあった。
彼女は笑う。「冗談でしょう?」と。
文字数 2,776
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06