「ねた」の検索結果
全体で1,056件見つかりました。
29歳会社員女子が
「可及的速やかに結婚できますように」と重々しい気持ちで縁結び祈願に行って、
幸せをゲットする話。
舞台は京都の八坂神社。
※このお話は女子にとっての都合のいいご都合主義でできた糖度高いお話です。
あまーい妄想を書き連ねたいという一心で書いているので、
「そんな都合のいい話あるわけないだろ」というつっこみはお控えください。
※以前「短編まとめ」としておいていたものをばらばらにしたものです
文字数 7,720
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.05
自分は愛されていると男は思っていた。
多少の悪いこと、世間からは良くないと思われるようなことをしても父親は仕方のないヤツと許してくれるからだ。
そして、母親は体だけはと気をつけてねと抱きしめてくれる。
成人男性の自分に父親は使い切れないほどのがくの小遣いを父親は与えてくれる。
両親がTVのニュースに釘付けになっていた、その日、日常は変わる。
自宅に訪ねた来た見知らぬ男性だ、気がつくと自分は病院のベッドに寝ていた。
手術で内蔵の一部を取ったと言われて男は驚いた。
自分が過去に犯した些細ないたずら犯罪まがいの悪事を言われて男は驚いた。
社会に貢献できる救済システムに両親が自分を登録したと聞いても、男はすぐには理解できない。
両親は真面目な顔で、いつも自分に接していた、だが、思い出した。
その口元は、薄っすらと。
文字数 2,726
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
薄い人間関係を続けている渡会空。彼は本当の自分を出したことはなくいつも周囲が期待するいい子を演じていた。空には雲英という幼馴染がいるが空は雲英とも薄い人間関係を続けていた。ある日空はユウと言うテロリストの少年と出会い危機を脱した。翌ドーム。ここは何もかもが茜博士によって管理された完璧な世界。そこに空という薄い日雲英と展望タワーに行くとユウがおりそして、爆音が街からが上がり、空はユウを追いかけ成り行きでユウと行動をしけドームの外。ウィルデネスに出た。ウィルデネスはドームとは切り離された社会で空には考えつかない世界だった。更に空はドームではテロリストの一員と報道されており帰ることが出来なかった。そして遂に空は我慢の限界に達しユウと大喧嘩をしてしまい空はハルキの下へ行きユウが空の食料等を手に入れる為苦労していることを知る。翌日ユウの元に戻るとユウは破傷風を起こし倒れていた。空はハルキと薬草を手に入れる為培養施設に行き途中合成獣にも襲われたが何とか薬草を手に入れユウを治す。それから空はウィルデネスの人々に慣れて行き二年の歳月が流れた。或る日ドームの首総が病死しドーム都市の全権は茜博士に委ねられた。そして、雲英を実験の成功作として挙げた。空はドームへ戻ることを決意しユウは茜博士暗殺を決行することにした。決行の五日前の夜。空はハルキからユウが茜博士の孫だということもだとを知り困惑する。決行当日空達はドームに潜入したが警備兵に見つかり追い掛け回されたり伯父伯母の裏切りに会い空とユウ牢獄は投獄されその時にドームに不信感を持っていたジャーナリストで雲英の父、橘英一郎がいた。橘は二人にドームの真実を言う。空達は結託し牢獄を脱出し茜博士のいる最上階へと向かったがそこにはもの言わぬ雲英がおり空達に襲い掛かったが父親の声に気づき自我を取り戻すが遺伝子をいじくられていたため絶命し空は自分は雲英のことを愛していたのだと知り涙を流す。その直後橘は娘の雲英の後を追って自殺してしまう。空は冷静さを失い自分を見失いそうになるがユウの叱咤で自分を取り戻し最奥の部屋へ行く。そして。最奥の部屋へ行くと研究により姿だけ若返った茜博士がいた。そして茜博士は真実を話す。ユウは茜博士の実の弟で両親から虐待を受けていた。見かねた茜が両親を殺し精神を病んでしまったユウをコールドスリープさせた。しかし。眠りから覚めたユウは記憶を失っていた。そして不穏分子の空の両親が偽の記憶を植え付けた。茜博士を殺す為に「人は不完全だ。だから間違いを犯す」しかし、空は完璧な人間なんていない」と言い茜博士は涙を流し自分は間違ったことをしていたと良い、ユウと一騎打ちの末安らかに目を閉じる。そして、ドーム都市の真実を言いドーム型都市は瓦解する。そしてユウは本当の名を言う。そして半年後。人々は徐々に自分の足で地を歩き始めた。
文字数 63,578
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
念願のクラス転移で死んでしまった主人公。だが、それを見かねた神がある"提案"をする。それは、異世界へ飛ばす代わりにある人物を殺害することだった…
何の変哲もない人生の幕が閉じ第2の人生が始まる
※今のところ未完。これから先も多分未完じゃないですか。続きは書く気が起きれば
文字数 172,983
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.01.23
母に取り憑いているのは、二ヶ月ほど前に退治し損ねた大蛇の妖。祓除師カイリの父は大蛇と相打ちになり亡くなったが、「お前の最も愛する者に取り憑いて殺す」そう言い残して逃亡した大蛇は母に取り憑いた。
力を散らされ今にも消えそうなその妖。力が残っていないにも関わらず、なぜか母に深く絡みついて浄化することができない。
手詰まりになったカイリは、「赤眼の持ち主はどんな妖も浄化する」というお抱え医術師の言葉を信じて赤眼探しの旅に出たのだった。
その旅先で出会った陰の気を引き寄せる少女「小花(こはる)」。新たな出会いが続きカイリの周りがだんだんと賑やかになっていく。
少しずつ紐解かれていく『琥珀』『赤眼』の謎。家族、友、愛する者たちが結ぶ絆。『会いたい』強く願う気持ちが時を超える。
そして堅物超がつくほど初心な少年は恋を知り、生き方に悩み、運命に翻弄されながらも立ち向かっていく。いつしかカイリも歯車の一つとなり、物語が大きく動き出す。
主人公の恋愛はゆっくりじわじわと進んでいきます。温かい目で見守っていてください。
小説家になろう様にも掲載しています。
誤字脱字報告ありがとうございます。気付き次第直してまいります。今後ともお付き合いよろしくお願いします。
文字数 279,159
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.16
エミリーのデコピンは、かつて弟との罰ゲームのために鍛錬を重ねた、最強のデコピンだ。
弟のおでこはそれに耐えるため、分厚く変形していたほどだった。
ある晩、婚約者であるフランク王太子と寝室にいたエミリーは、デコピンに興味をいだいた彼から頼まれる。
「ぼくにデコピンしてほしい」
極限まで鍛錬されたエミリーのデコピンは、王太子の頭をたやすく破壊してしまう。
激怒した王妃から彼女が告げられた刑罰は、恐ろしく残酷なものだった。
文字数 5,667
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
「婚約破棄ですか……分かりました」
私は頷いた。
あれだけごねた癖に、今日はあっさりと頷くもんだといいたげにこちらを見る婚約者に、にっこり笑う。
「では、明日から頑張ってくださいませ。真実の愛のために、命をお大事にしてくださいませ」
「えっ……」
「あら? そちらからの婚約の申し出でしたわよね? 私の家族はともかく、私自身は婚約は不満でしたの。」
文字数 9,787
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.25
銃と剣と魔法を駆使した戦争の局地戦がメインの物語。
主人公は十二歳の小柄な少女、リズ。
彼女は幼い頃から訓練された戦闘のエキスパート、高い戦闘力を認められ、額に“戦士の烙印”を刻まれている。
少女は、死が溢れる戦場で、烙印の宿命を背負い生きていく。
彼女にとって戦争の大義など意味も無いし、興味もない。
戦場で、人を殺し傷ついていく。
新兵のマシューは、配属先の戦場で彼女と出会う。
リズに妹を重ねたマシューは、彼女を気にかけ奮闘する。
登録日 2018.03.30
たった一つの線で、世界が変わる。
化想操術師という仕事がある。
一般的には知られていないが、化想は誰にでも起きる可能性のある現象で、悲しみや苦しみが心に抱えきれなくなった時、人は無意識の内に化想と呼ばれるものを体の外に生み出してしまう。それは、空間や物や生き物と、その人の心を占めるものである為、様々だ。
化想操術師とは、頭の中に思い描いたものを、その指先を通して、現実に生み出す事が出来る力を持つ人達の事。本来なら無意識でしか出せない化想を、意識的に操る事が出来た。
クズミ化想社は、そんな化想に苦しむ人々に寄り添い、救う仕事をしている。
社長である九頭見志乃歩は、自身も化想を扱いながら、化想患者限定でカウンセラーをしている。
社員は自身を含めて四名。
九頭見野雪という少年は、化想を生み出す能力に長けていた。志乃歩の養子に入っている。
常に無表情であるが、それは感情を失わせるような過去があったからだ。それでも、志乃歩との出会いによって、その心はいつも誰かに寄り添おうとしている、優しい少年だ。
他に、志乃歩の秘書でもある黒兎、口は悪いが料理の腕前はピカイチの姫子、野雪が生み出した巨大な犬の化想のシロ。彼らは、山の中にある洋館で、賑やかに共同生活を送っていた。
その洋館に、新たな住人が加わった。
記憶を失った少女、たま子。化想が扱える彼女は、記憶が戻るまでの間、野雪達と共に過ごす事となった。
だが、記憶を失くしたたま子には、ある目的があった。
たま子はクズミ化想社の一人として、志乃歩や野雪と共に、化想を出してしまった人々の様々な思いに触れていく。
壊れた友情で海に閉じこもる少年、自分への後悔に復讐に走る女性、絵を描く度に化想を出してしまう少年。
化想操術の古い歴史を持つ、阿木之亥という家の人々、重ねた野雪の過去、初めて出来た好きなもの、焦がれた自由、犠牲にしても守らなきゃいけないもの。
野雪とたま子、化想を取り巻く彼らのお話です。
文字数 140,811
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.02
平凡な高校生、金平鉄平(かねたいらてっぺい)は、ある朝起きたときにその平凡な定義を根底から覆されることになる、朝おきてへやを上げるとそこは家の廊下ではなく森が広がっていたのであるー。
登録日 2024.09.11
2000年の眠りから叩き起こされ、召喚主の元に現れた古竜のギル。
しかしそこにいたのは、巨大な竜の姿を見て泣きわめく幼女だった。
テイムの才能がないからと住む場所を追われた幼女エリン。
もふもふのうさぎをテイムしようとしたはずが、どういうわけか古竜を召喚してしまったらしい。
父親も母親もいない孤児のエリンに、自分の同じような境遇を重ねたギルは、テイマーである彼女を支えることを誓う。
しかしエリンが求めたのは、テイマーと召喚竜ではなくパパと娘の関係だった。
おまけに親子のいる場所は未開の秘境だし、噂を聞きつけた貴族やエリンを追放したテイマーが関わってくるし、挙句の果てにはギルと因縁のある竜までやってくるし……。
かわいい娘の笑顔とのんびりスローライフを守るため!
どういうわけか秘境の王になったり、邪魔する敵を排除したりしながら、ギルは慣れないパパさん業に奮闘するのだった。
文字数 39,204
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.28
あらすじ
久遠永遠と和泉碧は、長年連れ添った幼馴染。初めて身体を重ねた夜、碧の「幼馴染の関係を壊したくない」という言葉に永遠は絶望する。彼の身勝手な優しさに傷ついた永遠は、別の男と関係を持つことで、自分にとっての「特別」を確かめようとする。その行為は、碧の秘められた性癖を露わにし、二人の関係は「幼馴染」という檻から「夫婦」という名の鎖へと姿を変えていく。
登場人物
久遠くおん 永遠とわ:頑固で一途。愛を証明したい幼馴染。
和泉いずみ 碧あおい:自己評価が低い、歪んだ性癖を持つ幼馴染。
藤ふじ 蓮れん:穏やかで優しい、永遠の心を癒す先輩。
登録日 2025.09.25
「片腕の悪魔」「仲間殺し」この2つ名がある男ミエル・リスティアンは、10のころから戦争に参加しては数々の功績をあげていた。
約20年続いた戦争は片腕と引き換えにミカエルは終止符をうったのだ。
この時ミエルは17にして片腕の英雄となったが、その反面凶悪な人殺しと恐れられ、それをみかねた王は学園への入学を命じた。
が、そこにいたのはたった1人の皇女通称「不思議姫」。
ミエルは不思議姫を殺そうと接近。
が、不思議姫は名前の通りタダ者ではなく?
過去に訳ありの2人が繰り出す、国を変えつつ、人を変えつつ、笑いありのファンタジー。
文字数 3,670
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.26
戦国時代の日本と似て非なる異世界の島国・和国。
皇祖神を奉じる神宮の社領・伊勢では、圧政に耐えかねた民衆が、天竺より来訪したという龍神の加護を受けて蜂起した。神宮を倒して下克上に成功し、一揆衆による新体制となった伊勢は、幕府や近隣州とにらみ合いつつも、特産品である医薬の交易を再開した。
「龍神様の霊験あらたかな伊勢の薬はいらんかね。労咳(ろうがい)、疱瘡(ほうそう)、蝮毒(ふくどく)、癌(がん)、治らぬ病などありはせぬ。お代は一服百文也。少々値は張るが、命の代価と思えば安い物。銭がなければ、代わりに赤子一人でも結構だよ」
旅の薬売り兼人買いが主人公の、和風ファンタジーです。
※贄食(にえじき)…いけにえを食すという意味の、私の造語です。
登録日 2014.04.20
※本業が忙しくなかなか更新できなくてすみません。話の内容(キャラなどの構成)忘れたので、見返してまた書いていきます。注意されたところも変えていきますので、確認のほどお願いします※
☆修正した章
・ミラ設定をモブから第二主人公に。アナスタシアもプレイしている設定に変えました。
保健医は攻略対象キャラ設定×
・ある程度の誤字を修正
・足らない文章をちょくちょく足してます
・感想であったサナが突然消えているところも修正しています。(アルに変えています)
☆修正する場所
・写真
・年齢(6→15歳)です。
社畜の私は、恋愛ゲームにハマる、それは見事にハマって、隠しキャラまでも全スチル集め攻略をした。そんな中、私に不幸な交通事故に遭い命を落とし神が目の前に。
転生先は攻略を重ねたゲームの世界に、だが私は主人公ではなく、主人公をいじめる美人で有名な悪役令嬢であった…
没落しないために美人な顔を生かし、生活してみせます。
文字数 82,460
最終更新日 2020.02.13
登録日 2019.12.16
頭が程よくイカれたオツタマ・ゲラコは『強く、正しく、面白く』がモットーの暇人。暇を持て余した彼女はある日、酔っ払いながら自分で作ったくじを引いた──結果はなんと『魔王討伐』と『世界旅行』と『かっこいい嫁』?それでもゲラコは迷わず突き進む、何故なら頭のネジが外れているからである!
これは、やたら強くてやたら自己中でやたらおバカな、でもどこか魅力的な我が儘ゲラコの話──ではなく、そんな彼女に振り回される『かっこいい嫁』の物語。
「だからッ、俺は嫁じゃねぇッ!!!」
くじ通りに引き取られてしまった嫁(男)を連れたゲラコの、世界旅行を兼ねた魔王討伐が今、始まる──!
諸注意
・ゲラコはこってこての関西弁です
・息抜きのため自由気ままに書きます
・細かいこと気にしない人向け
・サイレント修正の可能性
気が向いたらお気に入りでも押してやって下さい。人気があればぼちぼち書きます。
文字数 26,087
最終更新日 2025.05.09
登録日 2024.10.17