「ルート」の検索結果
全体で1,369件見つかりました。
夢の中で繰り返されるあの夜の記憶。
たった一夜の相手だと分かっていながら体を重ねた。
だからこそ肌を合わせた、あの夜の記憶。
時が流れてもその記憶が薄れてくれることはなく、日々募る肌恋しさが、夜毎、夢の中でその人を求めさせた。
決してあの夜の快楽が欲しい訳ではない。
ただもう一度、夢でもいいから会いたかった。あの美しい髪に触れ、指に絡ませたかった。
あの夜植え付けられた消せない記憶が、いつの間にか、どうしようもない恋心となり私の中で芽吹いていて。それを自覚した時にはもう手遅れだった――。
***
この物語は『Overnight dream..*』のスピンオフ作品です。
本編のお気に入り500達成の際に執筆したシリルifルート感謝SS『if..』の続編にあたります。
本編とは別の世界線で進む物語のため、レナはシリルとしか出会っておらず、佐々木さんとも同期止まりの設定となっています。
また、世界観・設定の多くが『Overnight dream..*』を前提にしています。
初読の方には、先に本編をお読みいただくことを強くおすすめします。
※本作完結済、全話予約投稿済みです。
※本作は過去に公開していたシリル編の改稿版となります。
詳細は近況ボードをご確認ください。
よろしくお願いします。
<(_ _)>
文字数 131,941
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.03
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。
仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!
原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!
だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。
「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」
死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?
原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に!
見どころ
・転生
・主従
・推しである原作悪役に溺愛される
・前世の経験と知識を活かす
・政治的な駆け引きとバトル要素(少し)
・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程)
・黒猫もふもふ
番外編では。
・もふもふ獣人化
・切ない裏側
・少年時代
などなど
最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
文字数 140,534
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.09.20
(あらすじ)高校卒業したその足で楽しみにしていた18禁のエグめの恋愛ゲームを購入してデレデレとやりこんでいたはずが、全ルート終了後ふと気がつけば主人公がハーレムエンドに辿りつくと自動的に悲惨な最後を迎える事となる主人公のライバルの悪役令息ルーク・アルバンベルトに転生していた。
いつか来る最悪の未来を回避する為に、モブ先輩でいることを務めようとするが必ずゲームストーリーに巻き込まれていき、それでいて原作とは違うことがあちらこちらで起こってしまう。
そして事件が起こる度に何故かどんどん光属性最強主人公カイリ・フェンディルに好かれていき…。
「今いったいどのルートなんだ……?」
物語の主人公(スパダリ/嫉妬深い/後輩攻め)×物語の悪役(ただのエロゲプレイヤー/可愛い女に弱い)
タイトルに*がつくものは性的シーン有りです。
文字数 100,759
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.01.03
貧乏男爵家の三男リヒトには秘密があった。
それは、自分が乙女ゲームの「悪役令息」であり、現代日本から転生してきたという記憶だ。
家は没落寸前、自身の立場は断罪エンドへまっしぐら。
そんな破滅フラグを回避するため、前世の知識を活かして領地改革に奮闘するリヒトだったが、彼が生まれ持った「Ω」という性は、否応なく運命の渦へと彼を巻き込んでいく。
ある夜会で出会ったのは、氷のように冷徹で、王国最強と謳われる騎士団長のカイ。
誰もが恐れるαの彼に、なぜかリヒトは興味を持たれてしまう。
「関わってはいけない」――そう思えば思うほど、抗いがたいフェロモンと、カイの不器用な優しさがリヒトの心を揺さぶる。
これは、運命に翻弄される悪役令息が、最強騎士団長の激重な愛に包まれ、やがて国をも動かす存在へと成り上がっていく、甘くて刺激的な溺愛ラブストーリー。
文字数 25,231
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
伯爵令嬢であるオリビアは、この世界が前世でやった乙女ゲームの世界であることに気づく。このまま学園に入学してしまうと、死亡エンドの可能性があるため学園に入学する前に家出することにした。婚約者もさらっとスルーして、早や5年。結局誰ルートを主人公は選んだのかしらと軽率にも故郷に舞い戻ってしまい・・・
2話完結を目指してます!
文字数 8,754
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.07
幼い頃に実母を亡くした男爵家の令嬢ビオラは、家族から虐げられて育てられていた。
まるで自分がこの家の長女だとばかりに横柄に振る舞う、継母の連れ子でビオラの妹フルート。
フルートを甘やかし、ビオラには些細なことでも暴力を振るう実父、デミヌエ男爵。
貴族の令嬢として適齢期になっても社交界に一度も出ることなく、屋敷の中で時間を過ごすビオラには、亡き母の手記で知った薬作りだけが唯一の心の拠り所だった。
そんな中、ビオラは突然【仮面侯爵】と悪名高いグラーベ侯爵の元へ嫁ぐことのなったのだが……
「ビオラ? 仮面侯爵にお会い出来たら、ぜひ仮面の中がどうだったのか教えてちょうだいね。うふふ。とても恐ろしいという噂ですもの。私も一度は見てみたいわぁ。あ、でも、触れてしまったら移るんでしょう? おお、怖い。あははははは」
フルートの嘲りの言葉を受けながら、向かったグラーベ侯爵の領地で、ビオラは幸せを手にしていく。
第1話〜第24話までの一区切りで一度完結したものの続きになります。
もし未読の方はそちらから読んでいただけると分かりやすいかと思いますm(__)m
文字数 20,304
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.03.30
私は、恋愛シミュレーションゲーム『Magical stories』の悪役令嬢アルフィアに生まれ変わった。
彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。その性格故に、ゲームの主人公を虐めて、最終的には罪を暴かれ罰を受けるのが、彼女という人間だ。
当然のことながら、私はそんな悲惨な末路を迎えたくはない。
私は、ゲームの中でアルフィアが取った行動を取らなければ、そういう末路を迎えないのではないかと考えた。
だが、それを実行するには一つ問題がある。それは、私が『Magical stories』の一つのルートしかプレイしていないということだ。
そのため、アルフィアがどういう行動を取って、罰を受けることになるのか、完全に理解している訳ではなかった。プレイしていたルートはわかるが、それ以外はよくわからない。それが、私の今の状態だったのだ。
だが、ただ一つわかっていることはあった。それは、アルフィアの性格だ。
彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。それならば、彼女のような性格にならなければいいのではないだろうか。
そう考えた私は、地味に謙虚に生きていくことにした。そうすることで、悲惨な末路が避けられると思ったからだ。
文字数 217,152
最終更新日 2026.05.06
登録日 2021.11.11
乙女ゲームの二人のヒロインのうちの一人として異世界の侯爵令嬢として転生したけれど、攻略難度設定が難しい方のヒロインだった!しかも、攻略相手には特に興味もない主人公。目的はゲームの中でのモフモフです!
【閑話】は此方→http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/808099598/
閑話は最初本編の一番下に置き、その後閑話集へと移動しますので、ご注意ください。
此方はベリーズカフェ様でも掲載しております。
*攻略なんてしませんから!別ルート始めました。
【別ルート】は『攻略より楽しみたい!』の題名に変更いたしました
文字数 166,210
最終更新日 2018.11.11
登録日 2017.01.01
翼の部屋のクローゼットの奥に突如、渦が現れる。渦は異世界の最古の魔女フルートの家の中に繋がっていた。 翼は、フルートに異世界の知識と魔法を学び、お気楽異世界生活を満喫しようとするが勇者パーティ、クラスメイトを巻き込んでいく。
文字数 59,220
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.03
主人公の花宮はるかはアンサンブル部に所属する高校一年生。音符が視え、音符に触れることで奏者の想いを読み取る能力があった。けれど、まっとうに演奏ができないあがり症。コンクールの選考会でフルートの演奏を失敗してしまい、音楽をやめようと思ったものの、学校の屋上で澄んだ音色を醸し出す男子生徒と出会う。はるかはその男子生徒、千賀の音色に心酔し一緒に演奏をする。
はるかは千賀のことを秘密にするという条件で演奏を教わり急速に腕を上げてゆく。すると、はるかの演奏を聴いた者は不思議な世界に誘われるような感覚を味わうようになる。アンサンブル部の先輩である涼太と麗はその音色にかつて在籍していた千賀の姿を重ね、はるかと千賀の関係を探ろうとする。千賀ははるかと同じ能力を持っていたが、過去に倒れ、意識がない状態で長期に入院していることをはるかは知る由もない。
ある日、友人の菜摘の楽器が音楽室からなくなる事件が起き、はるかは自身の能力で解決を図ろうとする。演奏家としての自身の成長を実感していたはるかだが、突然気を失い千賀の夢を見るなど、不思議な現象を体験することになる。
最後の選考会の日、はるかは麗と涼太のすれちがいの気持ちを音符から読み取って動揺し、演奏を失敗してしまう。しかも、涼太の作戦により千賀と接点があることを気づかれ、はるかは屋上に現れる千賀の正体を知ることになる。
千賀が生き延びるためには、「フィーネの旋律」を奏でられる能力を持つ代理が必要だった。そして千賀は自分と同じ能力を有するはるかを見つけた。だからはるかを音楽で屋上へ招き寄せ、自分の身代わりになれるようにとフルートを教えて上達させていたのだ。
はるかは千賀の思惑通り、学園祭で「フィーネの旋律」を奏で、千賀の身代わりとなり死の危機に瀕する。けれどはるかの一途さに千賀は心を打たれ、はるかの能力を失わせることで死の危機から回避させる。千賀は死の運命が決定づけられたが、はるかはアンサンブル部の皆に自分の能力を示し、千賀を取り戻すための賭けに出る。
文字数 48,598
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.26
僕が異世界転生をしたら99%の確率で死ぬ、とあるゲームの悪役・通称「女装メス堕ちジュリオン様」だった。雑魚キャラからラスボスまでを務めるブラック悪役だった。なんてことだ、僕の将来は高確率で断罪されて死ぬか、メス堕ちして飼われるかしか選択肢がないらしい。悪役転生とか地雷過ぎる。
考えた末、唯一の生存フラグな女装に賭けてみたら――その姿はなんと、やべー女だった亡き母親そっくりだったらしい。賭けに勝ったと喜んだのもつかの間、なんか母親を知る使用人たちの目がやばい。
怖いから屋敷から町へ逃げて冒険者になるも、なんだか覇道ムーブになってるような……? 仕方ないからジュリオン様のスペックを活かしつつ99の死亡フラグ除去を開始。丹念にフラグを折りながらゲーム開始時点までに主人公たちを超える強さになろう。そうすれば殺されない……と良いなぁ。
けども……あの。将来僕を殺してくるはずだった人たち? なんだか崇拝っぷりがおかしいんだけど大丈夫? ほら、僕、女装……え、感激? え? もう手遅れ? そう……まぁ死んだりメス堕ちさせられたりしないんなら、もういっか……。
◆悪役貴族転生×女装×盛大な勘違い。転生直後に女装という素晴らしいアイデアを閃いたおかげで謎の加護(母の愛っぽいの)が死亡フラグを反転させていく絶世の女装美女(確定済み未来)のおはなし。
◆この小説はカクヨム様先行・各小説サイト様同時掲載です。
◆1章ごとに毎日投稿→書き貯めでお休み。ぜひフォローをしてお待ち下さい。
文字数 357,392
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.04.25
ゲーム好きの高校生・竜大(リョウタ)は、超話題の新作VRMMO《GAME:アゲダマ戦記》を予約番号00001で最速スタート。限定ガチャで引き当てたのは、誰も見向きもしない謎の???級アイテム《マニュアル》だった。
それは、ゲーム内の疑問に何でも即答してくれる“攻略書”。最初はハズレだと思っていたその力が、やがて誰も知らない隠し要素、最強への最短ルート、世界の裏側へと繋がっていく――。
仲間は、剣の天才美少女ユイナ、回復と研究好きの天然魔法少女ミサ、そして個性豊かなクランメンバーたち。魔物から手に入る「欠片」を武器や身体に取り込み、自由に成長できる世界で、リョウタたちは最強クラン《アゲダマ欠片研究会(アケッケン)》を結成する。
だが、この世界はただのゲームではなかった。
癒しの大岩の崩壊から始まった異変。
運営すら語らない謎。
ルールのない世界で、勝つのは力か、知恵か、それとも仲間か――。
ハズレ扱いされた攻略書を手にした少年が、
最強の仲間とともに、世界の真実へ挑む!
笑えて、熱くて、ちょっと青春。
これは、最弱スタートの少年が、世界を変えるまでの成り上がり戦記。
文字数 54,209
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.15
透き通るような金髪、抜けるような肌、明るく澄んだ青い瞳、薔薇色の唇。
男爵家の庶子・アリスティアは父に引き取られた後 自分が前世でプレイした記憶がある乙女ゲームのヒロイン設定に当てはまる事に気付き、「やばい、王子とか超めんどい」と何とか関わらない方向で生きようとするが、何故か魔法学園入学前に「お城へ行儀見習いにきませんか」と招待が来てしまう。様子見を兼ねてとりあえず行ってみたら攻略対象や悪役令嬢が勢揃い!で 迎えられたもののなんだか異様な雰囲気で…?
もし、ヒロイン転生したと自覚しても「そんな設定いらん」て考えて行動するヒロインだったらどうなるんだろ? という思いつきから書き始めた話です。
♗ レジュール・レジェンディア王国譚 起……没落貴族の姫君は愛の言葉を信じない(没姫・アルファポリスのみで連載中)
承……記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない(キオ恋・アルファポリス・なろうにて完結)
転……ヒロインはゲームの開始を回避したい(ヒロ回・今作。2021年一迅社より発売、2024年2月末をもって販売・配信終了・本ページにて伏線回収まで連載予定)
結……プロット制作中、タイトル未定
同じく投稿中の「記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない」とクロスオーバーしています。
ムーンライトノベルスで公開後削除したアルフレッドルート再掲はじめました。時系列に合わせて差込になっております。「火竜V Sヒロイン」の次からです。
*2021年4月2日に一迅社ノベルスより書籍化されておりますが、出版社との契約終了に伴い運営に問い合わせ、掲載可とのお返事をいただき掲載しております。掲載期間は未定ですが出版用にかなりカットしたものでなく、前半はほぼムーンライトノベルスにて連載当時のものとなります。直しきれておらず読みにくい部分もあるかと思いますがご留意ください。
→書籍化部分後半〜ムーンライト完結当時のものより一部又は大幅変更したエピソードあり、45話以降は書き直し部分が多いため時間をいただいております。
文字数 213,981
最終更新日 2026.03.10
登録日 2024.03.01
ブラック同然の生活で夫・竜也を支え続け、気力も体力も使い果たした末に、美桜は夫の浮気現場を目の当たりにし、階段から転落して命を落とす。
「竜也なんか選ばなければよかった……」
後悔と絶望が胸を満たしたその瞬間、美桜は『大学4年の春』へと巻き戻っていた。
もう二度と同じ道は歩かない。
そう決意して生き直しを始めた美桜の前に現れたのは、同じ大学4年生の――裏社会を背負う若頭・泉宮晃大だった。
「俺が守る。だから―――」
出会いは偶然。けれど美桜の人生は確実に別ルートへ動き出す。
執着に縛られた竜也と美桜を守り抜こうとする若頭の晃大。
それと美桜自身が初めて向き合う『自分を大切にする』という感情。
たった一度のやり直しの物語で、裏社会の若頭に溺愛される新しい人生が始まる。
※お話はすべて想像の世界です。現実世界となんの関係もありません。
※週一更新でいきたいと思います。
※コメントは受け付けることはできません。
ただただ、ひまつぶしに読んでいただければさいわいです。
文字数 87,685
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.12.21
生まれたときから自分の前世を漠然と知っていたレイラ。
前世で婚約者に逃げられたことで女性不信になり、結婚をしないためわざと太ったりとヒキニートを拗らせていたことが仇となり、突然1人の子どもを養子にさせられド田舎の屋敷に飛ばされることになった。
しかし、息子となった子どもの名前を聞いたことで忘れていた前世の記憶が甦り、好きだった乙女ゲームの世界に転生したことを知る。
そしてこの子どもが後の悪役令息であることを思い出す。
「どうせ既に俺はレイラであってレイラじゃない。なら、この子をめちゃくちゃいい子に育てれば破滅しないはず!」
その思いを胸に、立派な息子を育てる決心をしたレイラだったのである......という異世界転生物です。
ド田舎に行って今度は男主人公を拾います。独身だけど息子が2人に増えます。そして(ここまではまだ多分)健全に育てます。
養父←←息子たち&その他
の総愛され総受けです。
男同士で結婚します。本編ルートは結婚はするけど総受け(相手は多いよ)で進みますが、相手固定ルートも余裕があれば書く予定です。
なので3pなど注意です。
エロは序盤では時々軽めのが入ります。
文字数 106,234
最終更新日 2026.04.11
登録日 2021.02.04
――始まりは、死へのくちづけ。
不可解な連続遺体失踪事件が相次ぐ現代東京。
葬儀会社社員の主人公・水無月は「生者への嫌悪」と「遺体への愛着」という秘密を抱えている。
ある朝、水無月が葬儀場に出勤すると、故人の遺体が消失していた。
代わりに棺の中に横たわっていたのは、銀髪の男の「死体」。
その美しさに思わず口付けた瞬間、「死体」――アイリは目を覚ます。
自らを吸血鬼と名乗ったアイリは、なぜか水無月の自宅へ転がり込んできて……?
吸血鬼たちは固有の能力である《血の力》を持ち、他の吸血鬼を殺すことでその力を奪うことができる。
中でも「世界を変える力」と噂される特別な《血の力》――《箱庭》を巡り、吸血鬼たちの生死を賭けた争奪戦が幕を開ける。
水無月もまた、その争いへ否応なく巻き込まれていく。
※掲載分はバッドエンド/ゲーム本編はハッピーエンドあり
■更新|毎週 火曜・金曜 21:10
※全30話予定
◤『偏愛ネクロマンチシズム』とは?◢
無料配信中のR18ノベルゲーム「偏愛ネクロマンチシズム」から、結末のひとつである「幼い願い」を小説として全文掲載!
「他の結末も見たい」「幸せな2人が見たい」という方は無料ゲームで遊んでみてください。
(掲載するルート「幼い願い」はバッドエンドです。ゲームには全部で9つの結末があります)
小説が好きな方に遊んでいただきたいゲームです。
◤『偏愛ネクロマンチシズム』無料配信中◢
メイン2人の間の受け/攻め/リバ選択可能なBLゲーム『偏愛ネクロマンチシズム』
絵と音楽で奏でる78万字の”分岐する長編小説”ADV
アニメイトゲームス、DLsiteがるまにで無料配信中!
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センシティブな要素を含みます。公式サイトの留意事項をご確認ください。
https://nemural.stars.ne.jp/attention
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企画/制作/シナリオ|相川眠(nemural)
イラスト/キャラクターデザイン|赤坂択
主題歌/エンディングテーマ|いとうかなこ
エンディングテーマ|ワタナベカズヒロ
BGM|ZIZZ STUDIO
文字数 85,603
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.03.14
葛城徹は、少しオタク趣味の平凡なサラリーマンだったが、本屋でお気に入りの本を買った帰り路、たまたま交差点で居合わせた美少年と共にトラックに跳ねられてしまった。死を覚悟したはずだったが、何故か目覚めたら異世界に転移してしまっていた……!?
しかも、その異世界ランドアースでは、百年に一度、目覚める「魔」を消滅させるために、異世界から神子がやってくるというが、神子は一緒に居た美少年の伊藤実であり、徹は全くの無関係で巻き込まれただけだと判明する。しかも、帰り方が分からない……!何としてでも元の世界に帰りたい徹だったが、最初は冷たかったり俺に興味が無かった筈の周囲の美形たちが、何故か迫ってくるようになってしまい……。「帰してくれる雰囲気じゃないよな、これ」
※1 攻めからの無理矢理描写がありますが、受けがある意味たくましいので悲壮感はありません。
※2 神子は、別に酷い目にも合わないですし、ざまぁ展開もありません。
※3 男しかいない世界ですが、妊娠はしません。
※4 複数攻めのハーレムルートです。
こちらは、fujossyさんにて、2018年9月4日から公開しています作品を書き直して投稿しています。内容は、本当に序盤のみ一緒でそれ以降は別物です。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
illustration:広瀬コウ様
※1日1回の更新を目指しています※
※修正終わりました※
文字数 124,089
最終更新日 2025.09.07
登録日 2021.08.25
