「第」の検索結果
全体で22,626件見つかりました。
自分の前世とは何か? バディットの場合それは【世界樹】だった。帝国魔法士第三部隊に所属していたバディットは、入隊三ヶ月にして退職することにした。自身の責任すら負わない、口先だけの無能な上官と先輩に嫌気がさしたからだ。故郷に帰り畑でも耕そう、そう思いながら拾った秘石を眺めていると前世である世界樹の記憶が甦った。同時に、理想の世界を創造するスキル【天地開闢の七大魔法】を取得することとなる。好奇心から七大魔法を試したところ秘密結社アンシャン・レギムスに目をつけられてしまう。結社のエージェントたちとの戦意を経て、バディットは己をさらに鍛え上げることを決意する。
すべては圧倒的な理想郷を生み出すために。
「君が何度、はばもうとも理不尽な世界の構造を俺が変えてみせる」
強い決意を胸に秘めたリデンは、魔法アカデミーの臨時教官として新たなる一歩を踏み出す。
9/12 タイトル、あらすじの変更。一話と二話を修正しました。
急遽作成することになった作品です。
誤字、脱字がありましたら、後ほど修正いたします。
毎日、更新22時更新を予定しております。
男性に受ける作風を知りたくリベンジで作りました。
応援していただけると助かます。
文字数 155,601
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.08.28
【第1部完結!10万字突破!】
【第2部開幕!】
「僕の身体がどれほど縛られようと、心まで魔王に屈するものか!」
前世でハマっていたRPGの世界に転生したエルニア。
だが目覚めたのは、親友であり救世主のイヴェットを庇い、魔王の洗脳術『呪縛の鎖』に囚われた絶望の瞬間だった。
魔王軍最高幹部『闇騎士ヴェイグ』として、肉体の自由を奪われたエルニア。
しかし――意識だけは正気だった。
「だったら、ゲームの知識で攻略すればいい」
冷酷な言葉を勝手に口にする闇騎士の身体。
その中身は、いたってマイペースなゲーマー。
前世のゲーム知識を頼りに、魔王城で密かに動きながら、親友を救うためバッドエンドを回避しようとする。
ところが――。
本人がのんきに「攻略」しているその裏側で、親友たちもまた、エルニアを救うために動き始めていた。
「絶対にエルニアを取り戻す」
闇騎士となった幼馴染と、彼を救おうとする救世主。
互いの想いを知らないまま、二人はすれ違っていく。
第1部では、闇騎士となったエルニアが魔王城で何をしていたのか。そして、彼の知らない場所で何が起きていたのかが明らかになる。
そして第2部――。
エルニアの「攻略」は魔王城の中だけでは終わらない。
王都へ、各地へ。
魔王軍の軍部だけでなく、経理部など他部署やさまざまな人物を巻き込みながら、親友を救うために動いていく。
本人はあくまで「親友を救うための攻略」をしているだけ。
けれど周囲から見れば、その行動は闇騎士による不可解な暗躍だった。
世界を待ち受けるバッドエンドを覆し、エルニアは親友を救えるのか。
絶望と狂気、笑いとすれ違いが交錯する、勘違いダークファンタジー!
※シリアスな展開・残酷な描写があります。
※時々、闇騎士が料理をしたり、のんきにスパイごっこをしたりします。
【他サイトでの掲載について】
・カクヨム様:
『ムーンレスナイト・ディストート』──洗脳されて闇騎士になった僕、なぜか中身はマイペースなゲーマー。親友を救うため、前世知識でバッドエンドを攻略します
・小説家になろう様:
『洗脳されて闇騎士になった僕、なぜか中身はマイペースなゲーマーです~親友を救うため、前世知識でバッドエンドを攻略します~』
※各サイトでタイトルが異なります。検索の際はこちらをご参考ください。
文字数 180,185
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.07.10
自然界の精霊が目に見える姿で顕現し、人間と共存している世界――ユースティア大陸。
その中の大国、アストライア皇国にある魔術学校「聖セラフィム学院」に通う一年生イリヤ。彼は訳あって落ちぶれてしまった男爵家の息子で、貴族だというのに奨学金で学院に入学した苦労人だ。
ある日、イリヤは不思議な夢をみる。
それは、世界に四体しかいない精霊「四神」のうちの一体「朱雀」からの天啓だった……!
そうして「受諾者」と呼ばれる神の器に選ばれてしまう。
周囲は幸運なことだと大騒ぎになるが、当のイリヤは「お断りするにはどうしたら…?」と言い出す始末。誰もがうらやむ強力な精霊を受け入れることに抵抗を覚える。
朱雀は、国の行く末を左右する存在。望まなくても、そんな力を授かってしまったイリヤには、彼を護るための「守護者」が付くことになるが――予想外の候補者は「二人」。
密かに憧れていた幼馴染と、第二皇子の二人の間に挟まれて困惑する彼に、二人は「お前が欲しい」と迫って来て……
そしてイリヤは、朱雀の器となるには致命的な欠陥も抱えていた。自殺した双子の姉の存在が、イリヤの心に憎しみの焔を燃え上がらせる…!
――精霊と魔術の存在する世界で、自分を求める二人の「守護者」、そして自らの心と向き合う物語。
*あまり過激な表現はない予定ですが。念の為、R指定にしておきます。
文字数 239,127
最終更新日 2026.10.24
登録日 2025.12.31
公爵令嬢フローラ・クレマンは、首筋に聖女の証である薔薇の痣がある。それを知っているのは、家族と親友のミシェルだけ。
どうして自分なのか、やりたい人がやれば良いのにと、何度思ったことか。だからミシェルに相談したの。
「私は聖女になりたくてたまらないのに!」
ミシェルに言われたあの日から、私とミシェルの二人で一人の聖女として生きてきた。
けれど、私と第一王子の婚約が決まってからミシェルとは連絡が取れなくなってしまった。
ミシェル、大丈夫かしら?私が力を使わないと、彼女は聖女として振る舞えないのに……
なんて心配していたのに。
「フローラ・クレマン!聖女の名を騙った罪で、貴様を国外追放に処す。いくら貴様が僕の婚約者だったからと言って、許すわけにはいかない。我が国の聖女は、ミシェルただ一人だ」
第一王子とミシェルに、偽の聖女を騙った罪で断罪させそうになってしまった。
本気で私を追放したいのね……でしたら私も本気を出しましょう。聖女の真の力を教えて差し上げます。
文字数 11,768
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.28
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
文字数 88,437
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.21
子爵令嬢に陥れられ第二王子から婚約破棄を告げられたアンジェリカ公爵令嬢。第二王子が断罪しようとするも、証拠を突きつけて見事彼女の冤罪を晴らす男が現れた。男は公爵令嬢に跪き……
「この機会絶対に逃しません。ずっと前から貴方をお慕いしていましたんです。私と婚約して下さい!」
ええっ!あなた私の婚約者ですよね!?
文字数 8,329
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.06
春川直人、大学一年生。
何気なく応募した受付スタッフのアルバイトは、「女性として働く」ことが前提だった――。
戸惑いながらも“なお”という名前を与えられ、ブラウスとスカートに身を包み、彼はゆっくりと女の子としての日常に踏み出していく。
第1部はピュアなお話。先輩の美月や同僚の真帆の支え、大学での友人・里香との何気ない時間。そして現れたのは、大人の男性・河合。
彼の視線が、“なお”をひとりの女性として見つめたとき、直人の心は静かに揺れ始める―
第2部はナイトプールに女の子の姿ででかけるお話。
第3部では貞操具やコルセットをまとい、”僕”が誰かの”ワタシ”になる話。
第4部はそれぞれの想い。
第5部はよりフェティッシュな装いの話。
第6部は真帆と美月の密な関係。
第7部~第14部は、なおは大学2年生。新しく柊がなおと同じように知らずにバイトに来る。
バニーガールイベント、ディルドなど踏み込んだフェティッシュなプレイの数々。
第15部~第20部ではヒトイヌなどのよりフェティッシュな装い、そしてそれぞれの見つけた幸せの姿へ。
文字数 195,939
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.22
人生を無気力に無意味に生きた、負け組男がナーロッパ的世界観に転生した。
転生モノ小説を読みながら「俺だってやり直せるなら、今度こそ頑張るのにな」と、思いながら最期を迎えた前世を思い出し「今度は人生を成功させる」と転生した男、アイザックは子供時代から努力を重ねた。
しかし、アイザックは成人の直前で家族を処刑され、平民落ちにされ、すべてを失った状態で追放された。
ろくなチートもなく、あるのは子供時代の努力の結果だけ。ともに追放された子ども達を抱えてアイザックは南の港町を目指す──
***
第11回BL小説大賞にエントリーするために修正と加筆を加え、作者のつぶやきは削除しました。(23'10'20)
**
文字数 78,307
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.08.12
航空自衛隊第四航空団飛行群第11飛行隊、通称ブルーインパルス。
その五番機パイロットをつとめる影山達矢三等空佐の不本意な日常。
こちらに登場する飛行隊長の沖田二佐、統括班長の青井三佐は佐伯瑠璃さんの『スワローテールになりたいの』『その手で、愛して。ー 空飛ぶイルカの恋物語 ー』に登場する沖田千斗星君と青井翼君です。築城で登場する杉田隊長は、白い黒猫さんの『イルカカフェ今日も営業中』に登場する杉田さんです。※佐伯瑠璃さん、白い黒猫さんには許可をいただいています※
※不定期更新※
※小説家になろう、カクヨムでも公開中※
※影さんより一言※
( ゚д゚)わかっとると思うけどフィクションやしな!
※第2回ライト文芸大賞で読者賞をいただきました。ありがとうございます。※
文字数 305,040
最終更新日 2024.12.09
登録日 2019.01.09
あの人の胸の中で眠りについた日、あの人に婚約者がいることは知っていた。
あの人から離れることを選んだオメガの俺は、妊娠していることを知り、獣人の子を一人で出産した。
あの人との記憶を思い返しながらも、四歳になった宝物のカスパーと忙しくも楽しく過ごす日々。
ところが、俺の目の前に、ようやく居場所を探し当てたルシャードが現れ、連れ戻そうとする。
アンゼル王国王弟のルシャード殿下。五年前に俺はルシャードの事務官をしていた。
五年前に遡る。
オメガの俺は、二十三歳になっても発情期が来る気配がなく、ベータとして宮廷で働くことを選んだ。
第二王子ルシャードの事務官となる。
だが、初対面のルシャードは俺を一瞥すると興味がないとばかりに、返事もしなかったのだ。
【番外編 竜人王アルファは惑わす】追加しました。
*【2025.10 加筆修正】
*現在→過去→現在の構成。
*R18
お気に入り、エール、いいね、感想ありがとうございます!!
《第12回BL大賞奨励賞を頂きました。ありがとうございます》
文字数 167,315
最終更新日 2025.12.26
登録日 2024.03.21
「悪いが、数字にならない人間を雇う余裕はないんだ」
大手クラン・ゼノギアを解雇された雑用係の灰崎湊、23歳。
持っているのは、汚れを消すだけのハズレスキル【クリーンアップ】。入院中の妹の治療費を稼ぐため、湊は深夜のダンジョン清掃バイトを始める。
——だがその夜、湊が「散らかってるなあ」と掃除した階層は、人類未踏破の第47層だった。
魔物の群れも、災害級の呪いも、残留魔素も。湊にとってはぜんぶ、ただの「汚れ」。
翌朝、ダンジョン協会は観測史上初の【単独完全攻略】を検知。正体不明の攻略者《ファントム》の存在に、世界中の探索者が、国家が、人類最強が動き出す。
「時給、ちょっと上がらないかな。妹に、いちご買ってやりたいんだよな」
本人だけが、何も知らない。
一方その頃、湊を切り捨てた古巣のクランでは、原因不明の事故が相次いでいて——。
これは、世界で一番静かな最強が、世界を綺麗にしていく物語。
文字数 212,248
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.12
第二王子ロドルフと婚約している侯爵令嬢ナディアは魔力なしだった。そのせいか婚約者は幼馴染の侯爵令嬢レベッカとの結婚を望み、ナディアとの婚約を破棄しようと企む。夜会の最中にナディアに醜聞沙汰を起こさせようとするロドルフたちだったが、それに気がついた魔術師の塔の管理人をおりたばかりのシリウスに助けられる。ナディアの母方の親戚だというシリウスに魔術を教えてもらうことになったナディアは、シリウスの協力を得て反撃に出ることにした。
文字数 124,331
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.03.26
十二歳だった第一王子アクアは婚約候補として聖女ミラレーンを紹介される。
しかし彼女は白豚のように太っていた。
婚約を嫌がり「ふざけるな、俺は豚を花嫁にする気は無い!!」と騒ぐアクアに母である王妃は「聖女を拒むならお前が国王になる未来は消える」と言う。
何とか聖女有責で婚約破棄をしようとアクアは知恵を働かせる。
そして第二王子シリウスと聖女ミルレーンの不貞を偽装することに決めた。
八年後、聖女たちが巡礼の旅から戻ってくるのを待ちアクアは国王と王妃に聖女と弟の不貞を報告する。
しかし二人の顔は冷たかった。
文字数 4,874
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.02
よくある断罪に「婚約でしたら、一週間程前にそちらの有責で破棄されている筈ですが……」と返した公爵令嬢ヴィクトワール・シエル。
婚約者「だった」シレンス国の第一王子であるアルベール・コルニアックは困惑するが……。
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
文字数 6,335
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
※第9回BL小説大賞、奨励賞受賞作品
ザフィーア・アインスは異世界から現れた神子にはめられ、長年慕ってきた王太子に婚約破棄された。「エルガー様、僕は何も……!」「うるさい! 貴様の声など聞きたくない! 耳障りだ!」ザフィーアは弁明しようとするが、王太子は聞く耳を持たない。
アインス公爵は牢屋に入れられたザフィーアを「アインス公爵家の恥さらしが!」と罵り頬を叩く。
婚約者に裏切られ、親に見捨てられたザフィーアは、神子を害した悪人として国境近くの教会に幽閉されることになる。
恵みの雨を降らせ民の信仰を集める神子、その神子を害したザフィーアに民から浴びせられる言葉は冷たい。「死ね! 悪魔!」「くらえろくでなし! 天誅!」「消えろ!」「くたばれ! 化け物!」民衆から石を投げられ、失意のままた王都をあとにするザフィーア。
国境で神子の刺客に襲われたザフィーアは「剣《そんなもの》を使う必要はないよ、僕は一人で死ねるから……」崖に身を投げ自ら死を選ぶのだった…………。
婚約破棄、美青年×美少年、溺愛執着、執着攻め、ハッピーエンド。
*→性的な描写有り、***→性行為の描写有り。
ムーンライトノベルズ、pixiv、カクヨムにも投稿しております。
ムーンライトノベルズBL、日間ランキン1位。アルファポリス、BLランキング1位、HOTランキング4位に入った作品です。
「Copyright(C)2020-九十九沢まほろ」
※第9回BL小説大賞で奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様のおかげですありがとうございます。m(_ _)m
※後日譚追加いたしました。2025年1月24日
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
文字数 253,431
最終更新日 2025.01.24
登録日 2020.12.02
学園祭の準備中、不思議な光に包まれた女子高生の結衣と、彼女を庇った同級生の颯太。
目を覚ますと、結衣は異世界の病弱な「侯爵令嬢」に、そして颯太は国を治める「第三王子」の身体に入り込んでしまっていた。
互いの無事もわからないまま、全く別の身分で生きることになった二人。しかし、結衣が持つ「彼の気配を感じ取る」不思議な感覚だけを頼りに、二人は必ず相手を見つけ出すと決意する。
遠く離れた王宮と貴族の屋敷。たった一人の「君」を探し出すため、二人がそれぞれ未知の社交界へと足を踏み出していく、すれ違いと奇跡の異世界ラブストーリー。
文字数 35,528
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.20
ブラック企業に勤める社畜OL沙羅(サラ)は、結婚したものの不倫されて離婚した。スッキリした気分で明るい未来に期待を馳せるも、公園から飛び出てきた子どもを助けたことで、弱っていた心臓が止まってしまい死亡。同情した女神が、黒髪黒目中肉中背バツイチの沙羅を、銀髪碧眼3歳児の聖女として異世界へと転生させてくれた。
ところが王国内で聖女の処遇で揉めていて、転生先は草原だった。
サラは女神がくれた山盛りてんこ盛りのスキルを使い、異世界で知り合ったモフモフたちと暮らし始める――――
※第16話 あつまれ聖獣の森 6 が抜けていましたので2025/07/30に追加しました。
文字数 101,611
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.06.06