「べ」の検索結果
全体で23,016件見つかりました。
老人ホームで殺された祖母が生き返った。少女に若返って。だが殺されたときの記憶がないらしい。孫の透は犯人をさがすため、祖母といっしょに探偵を始める。さまざまな推理のすえにたどりついたのは、祖母の驚くべき過去だった。毎週水曜7時に更新。
登録日 2022.05.05
後宮の隠し事 嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖
レンタル有り旧題:餌付けされた女官は皇帝親子の願いを叶えるために後宮を駆け回る〜厨でつまみ食いしていた美味しいご飯を作ってくれていたのは鬼とうわさの皇帝でした
【第6回キャラ文芸大賞で後宮賞を受賞いたしました🌸】
応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。
【2024/03/13 発売】改題&加筆修正
「後宮の隠し事〜嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖〜」
笙鈴(ショウリン)は飛竜(フェイロン)皇帝陛下が統治する仙皇国の後宮で働く下級女官。
先輩女官たちの虐めにも負けずに日々仕事をこなしていた笙鈴だったが、いつも腹を空かせていた。
そんな笙鈴の唯一の楽しみは、夜しか料理を作らず、自らが作った料理は決して食さない、謎の料理人・竜(ロン)が作る料理であった。
今日も竜の料理を食べに行った笙鈴だったが、竜から「料理を食べさせた分、仕事をしろ」と言われて仕事を頼まれる。
その仕事とは、飛竜の一人娘である皇女・氷水(ビンスイ)の身辺を探る事だった。
氷水から亡き母親の形見の首飾りが何者かに盗まれた事を知った笙鈴は首飾り探しを申し出る。
氷水の身辺を探る中で、氷水の食事を毒見していた毒見役が毒殺されてしまう。毒が入っていた小瓶を持っていた笙鈴が犯人として扱われそうになる。
毒殺の無実を証明した笙鈴だったが、今度は氷水から首飾りを盗んだ犯人に間違われてしまう。
笙鈴を犯人として密告したのは竜だった。
笙鈴は盗まれた氷水の首飾りを見つけられるのか。
そして、謎多き料理人・竜の正体と笙鈴に仕事を頼んだ理由、氷水の首飾りを盗んだ犯人とは一体誰なのかーー?
文字数 125,413
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.12.11
調律師とは、万物の波動を整える能力を持った人のことである。
その数は少ない
波動とは、すべての生命が持つエネルギーの揺らぎのことある。
調律師は波動を整えることで、その生命体のあるべき姿に戻すことができる
***
カノンは生まれつき調律の能力をもっていた。
調律師は世界を破滅させたという伝説をもつため、カノンの住むマジカ王国では特別視されている。
マジカ国の魔法学校へ入学することとなったカノンは、少しずつ成長していく。
文字数 33,455
最終更新日 2025.03.18
登録日 2023.01.03
純子は、通っていた高校のクラスメート原田茂成を好きになり、夕方に彼を助けようとして一緒にトラックにひかれてしまった。純子は人助けをして死んだので、運命の女神は他の世界で生まれる時に純子の願いを聞いてくれることになった。
その願いは、原田が生れた世界と同じ世界に生まれ、美しい令嬢ユリアとなることだった。一方、原田は、リチャード王子として生まれていたので、ユリアにとって高値の花だったのだが、ユリアは彼に対する思いをなんとしても実現すべく努力を続けていたのだ。その奮戦はすさまじく、不可能なことも可能にしていくのでした。
文字数 67,666
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.03.12
世界的なプロ野球選手・蒼太は、オフシーズンに出会った女性・聡美に一目惚れし、やがて結婚する。
長く艶やかな髪、スポーティーで凛とした魅力――すべてが理想だった。
だが新婚一年目、聡美は「坊主にしたい」と告げる。
愛した人が“変わってしまう”ことへの戸惑い、そして世間の注目と騒動。
それでも蒼太は、本当の愛の意味を探しながら、彼女と向き合っていく。
――これは、“自分らしく生きる”ことを選んだ女性と、その姿を受け入れようと葛藤する一人の男の、静かで力強い愛の物語。
文字数 10,756
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.06
生まれた瞬間にすべてが決められた世界。
何から何まで決められる。
それに疑問を持つものすらいない世界で過ごす人の日常が壊れる。
イレギュラーとして扱われることになった主人公三神芥はシステム通りの生活をしていたがために唯一の繋がりであった婚約者とも切り離される。
頼れる人もいない中、芥はひとつの答えにたどり着く。
文字数 1,943
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.13
主人公の御前大河(ごぜんたいが)は、異世界転生と異世界転移の両方を経験した日本人だった。
よくあるテンプレだ。神様側の手違いにより、大河は死んでしまった。大河は願いを叶えてくれるのなら、元の世界に戻してくれと懇願する。
しかし待っていたのは、神の失態を隠蔽すべく、大河の存在そのものを抹消してくる天使たちだった。
難を逃れ、無効化能力を手に入れて異世界転生した大河を待ち受けていたのは、一定期間ごとに自動発生する異世界転移だった。そのどれもが、日本では考えられないほどの過酷で、何より狂った世界。
たとえばそれは、悪しき竜に支配された世界――絶対支配領主『バハムート』人類破滅度A+
たとえばそれは、人間以外を排斥する国家――人間至上主義国家『ヒューマズム』人類破滅度G
たとえばそれは、多種多様な勢力が覇権を競い合う大陸――群雄割拠大陸『オリンポス』人類破滅度B
タイガは訪れた異世界で悪を倒し、いつの日か自らの刃が神に届く日を窺い続ける。
もはやこれは転移ではない。
これは、彼による異世界漂流の物語。
そして数多いる異世界転生者との戦いを記す物語だ。
文字数 66,330
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.09
ある日、トルメキア帝国の現英雄王から次代の英雄王を決める祭典を数年後に開催すると正式な発表があった。
その知らせは一気に大陸全土にまで行き渡り、若者達は次代の英雄王となるべく立ち上がった。
多くの若者達の中でも群を抜いた存在感を放つ《金のシリウス》率いる英雄王志願者パーティーは、次代の英雄王最有力候補と噂される程にめまぐるしい急成長を遂げ、輝かしい功績を残していた。
そんな《金のシリウス》率いる超一流パーティーの一員である《銀のカミュ》は、とある事情がきっかけで自らパーティーを抜ける事に。
約束された未来を蹴ってまで手に入れたものは、苦楽を共にした仲間達。
彼の、
《銀のカミュ》のあの日の判断は間違っていなかったと信じたい。
文字数 17,449
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.15
この世のすべて、天地を創造せし者。
それを神と呼び、大地に生きる者たちはこれを敬う。
ヒト以外の生き物が成りし者。
これを禍躬(かみ)と呼び、地に生きる者たちはこれを恐れる。
なぜなら禍躬にとって、その他の生き物はすべて食料であり、
気まぐれに弄び、蹂躙するだけの相手でしかなかったからである。
禍躬に抗い、これと闘う者を禍躬狩りという。
そんな禍躬狩りが相棒として連れている獣がいる。
風のように大地を駆け、険しい山の中をも平地のように突き進み、
夜の闇を恐れず、厳しい自然をものともしない。
不屈の闘志と強靭な肉体を持つ四つ足の獣・山狗。
これはコハクと名づけられた一頭の山狗の物語。
数多の出会いと別れ、戦いと試練を越えた先、
長い旅路の果てに、コハクはどのような景色をみるのか。
文字数 306,225
最終更新日 2022.04.30
登録日 2021.11.30
最近の俺はちょっとした悩みを抱えている。クラスメート曰く、
幼馴染である百合(ゆり)と仲が良すぎるせいで付き合ってるか気になるらしい。
堀川百合(ほりかわゆり)。美人で成績優秀、運動完璧だけど朝が弱くてゲーム好きな天才肌の女の子。
猫みたいに気まぐれだけど優しい一面もあるそんな女の子。
百合とはゲームや面白いことが好きなところが馬が合って仲の良い関係を続けている。
そんな百合は今年は隣のクラス。俺と付き合ってるのかよく勘ぐられるらしい。
男女が仲良くしてるからすぐ付き合ってるだの何だの勘ぐってくるのは困る。
とはいえ。百合は異性としても魅力的なわけで付き合ってみたいという気持ちもある。
そんなことを悩んでいたある日の下校途中。百合から
「修二は私と恋人になりたい?」
なんて聞かれた。考えた末の言葉らしい。
百合としても満更じゃないのなら恋人になるのを躊躇する理由もない。
「なれたらいいと思ってる」
少し曖昧な返事とともに恋人になった俺たち。
食べさせあいをしたり、キスやその先もしてみたり。
恋人になった後は今までよりもっと楽しい毎日。
そんな俺達は大学に入る時に籍を入れて学生夫婦としての生活も開始。
夜一緒に寝たり、一緒に大学の講義を受けたり、新婚旅行に行ったりと
新婚生活も満喫中。
これは俺と百合が恋人としてイチャイチャしたり、
新婚生活を楽しんだりする、甘くてほのぼのとする日常のお話。
文字数 156,517
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.08.31
異世界ルシア王国では、スキルがすべての力を支配する。しかし、主人公の亮(りょう)が手にしたのは「ゴミ回収」というどうしようもないスキルだった。彼は周囲から冷やかされ、無力さを感じる日々を送っていたが、唯一彼を励まし続ける可愛い年下のヒロイン、香奈(かな)の存在が支えとなった。
ある日、亮は自らのスキルを逆手に取り、旅立つ決意をする。仲間たちと共に冒険を重ねる中で、彼は「ゴミ回収」を活かして特別なアイテムを発見し、少しずつ成長を果たしていく。仲間との絆を深め、数々の試練を乗り越えながら、亮は真の力を目覚めさせる。
果たして、無力だった彼はどのように成り上がり、この世界を変える存在となるのか。友情と成長、そしてヒロインとの絆が描かれる感動の物語。逆境に立ち向かう亮の冒険が、読者を次第に彼の魅力的な世界へと引き込む。
文字数 35,637
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
県境を挟んで二体の惨殺死体が発見される。それは共に、30数ヶ所の刺創及び腹を切り裂かれるという凄惨なものであった。同一犯による犯行と見なされ合同捜査本部が立ち上がった。被害者は若い男女である。二人の共通点は何か?
その最大の疑問を解き明かしたのは若い女刑事江森葵であった。葵は、SNSに二人の名前を発見し、更に介護者の集いというNPO法人での二人の接点を突き止めたのだ。捜査はそれを切っ掛けとして大きな進展を見せる。
容疑者として浮上したのがある親子であった。草壁麻利江、優作母子は介護者の集いにおいて、二人と接点があった。麻利江は脳出血の後遺症で右半身が不自由であり、優作は働きながら母の介護を続けるヤングケアラーであった。
その親子を犯人と断定とするに足る材料に乏しく、捜査本部の大勢はシロであった。だが草壁親子に狙いを定めた葵は、単独捜査を続ける。
おりしも葵が母麻利江の方からその手掛かりらしきものを見出だそうとした時、不眠不休の捜査で心身を酷使続けた葵の体力が悲鳴を上げ入院となった。
マンションから落下したと思われる死体発見の一報を受け、近石刑事は現場に駆け付ける。死体の傍らに上体を沈めた瞬間、近石は司法解剖の段取りに入るように部下に命じる。司法解剖及びマンション室内の検証により、自殺は否定され自殺偽装殺人であることが明らかとなる。被害者は草壁麻利江。脳出血の後遺症で右半身が不自由であった。麻利江を介護していた息子優作には明確なアリバイがあった。優作はそのアリバイは麻利江の姉美佐江によるアリバイ工作と見抜く。その後事件は急展開を見せる。麻利江の家出した娘香織と麻利江と離婚した元夫が相次いで自首してきたのだ。二人は各々が自分がを麻利江を殺害したと主張する。近石には一族の意図が見えていた。事件を複雑化させることによって、その真相を見え難くせんとしている。事件は一人の母の死などという単純なものではない。その難航する捜査に突破口を開けたのは、またしても江森葵であった。
葵は連続刺殺事件の捜査から外されていたが、麻利江殺害事件をも含めた事件の全体像について明確なイメージを抱いていた。かつてのコンビであり師でもある近石に対し、葵は事件の原点とも言うべき31年前の新聞記事を示す。近石はその記事から全てを理解する。それは麻利江の祖父による13名の女性連続刺殺事件に関するものであった。
麻利江は恐れたのだ。息子優作に祖父の汚れた血が宿っていることを。だが、手遅れであった。麻利江から飛び立った優作は既に殺人モンスターと化し、五件の殺人を犯していたのだ。
逮捕に向け一丸となった警察であったが、優作は北海道のホテルで惨殺死体となって発見される。
その優作殺しが、より凶悪なサイコパス脳を覚醒させ、新たな殺人モンスターを出現させる。
文字数 103,915
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
――「要するに、アンタには死なれちゃ困るんだよ。俺が、この異世界で幸せな一生を送って、天寿を全うするまで、な」
魔族を統べる魔王イラ・ギャレマスは、自身の城へと攻め込んできた“伝説の四勇士”の三人、ジェレミィア・ファミィ・エラルティスを、その圧倒的な力を以て圧倒する。
残るは、黒髪黒目の冴えない男――シュータ・ナカムラのみ。
だが……シュータは、魔法陣で三人の仲間を魔王城の遥か彼方へと吹っ飛ばし、ただひとりで魔王と対峙する。
――そして、二十分後。
不様に大理石の床に這いつくばっていたのは、魔王ギャレマスの方だった。
シュータの繰り出す圧倒的なチート攻撃の前に為す術もないギャレマスは、自身の敗北と迫りくる死を覚悟するが、そんな彼に対し、シュータは不敵な笑みを浮かべながら、意外な提案を持ちかけるのだった――。
「なぁ、魔王。ここはひとつ、手を組もうぜ……!」
『地上最強の生物』だが、めっぽうお人好しで、バカが付くくらいに娘の事を溺愛している中年オヤj……ナイスミドル(忖度)の魔王が、反則級のチートマシマシ異世界転移勇者をはじめとした周囲の者たちに翻弄されまくるコメディファンタジー、ここに開幕!
哀れな魔王の、明日はどっちだ……?
(表紙イラストは、ペケさんから戴きました)
*小説家になろう・ノベルアッププラスにも、同作品を掲載しております。
文字数 1,222,040
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.03.30
慶長五年〈西暦一六〇〇年〉九月十五日、美濃・関ヶ原。
島津勢三千の大将を務める島津義弘は物憂げな表情を浮かべながら目の前で繰り広げられる戦を見つめていた。
祖父から『雄武英略を以て他に傑出する』と評される程の猛将が戦で心躍らないのは、理由があった……。
<『KAC2024 ~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2024~』参加作品>
第1回アンバサダーからの挑戦状(自由挑戦お題):全てを破壊しながら突き進むバッファローの群れ
※当作品は『カクヨム』に2024年3月3日に投稿した作品を撤退に伴い加筆修正をした上で移植したものになります。
◇この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n7475kv/)』でも同時掲載中です。
文字数 6,374
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
僕と愚かな兄の
出会ってから今に至るまでを
物語にしてみました
小説と呼べるかわかりません
書くのも初めてです
読んだ事もありません
読みづらく見づらいかも
しれません
よろしくお願いします。
文字数 3,232
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
一柱の女神インテリデットによって創造された世界、ルーン・エキューム。そこに浮ぶ浮遊大陸フォリサニアの東に位置する水竜の国、アルヴァーニ王国の第一王女であるルゼリアは禁忌とされる『竜』と『人間』との混血児だった。そんなルゼリアを預言者は世界を滅ぼす『忌むべき滅び姫』だと予言してしまう。
幼い頃から命を狙われたルゼリアはある事件をきっかけに『声』を失ってしまった。竜としての力を持たない竜族一非力なルゼリアは王の庇護の下、離宮で静かに暮らしていたが、そんな弱い自分を変えようと少しずつ強く成長し番いを見つけて行く物語。恋愛ファンタジーです
文字数 76,458
最終更新日 2018.05.12
登録日 2017.08.04