「時代」の検索結果
全体で9,474件見つかりました。
中国、五胡十六国時代。
中国史上有数の混迷の時代に現れた、
眉目秀麗なる王「慕容冲」。
この物語は、慕容沖の祖の数奇な生涯を追う。
文字数 28,723
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.23
戦国時代末期、関ヶ原の戦いで一人の武士が謎の怪光線に貫かれる。石田三成の家臣、渡辺勘兵衛だ。彼は戦いに敗れ自害する寸前に怪光線に貫かれて死亡するが、なんの因果か異なる世界にて転生を果たす。スキルや魔法といった超常の力が日常的に振るわれる弱肉強食の世界で、彼に与えられたのは小さなサイコロが一つ。前世に鍛え上げた武芸と謎のサイコロを武器に、一人の男の冒険が幕をあけた。※この作品はカクヨムにも投稿しています。
文字数 38,971
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.11
真正ユレイシア帝国とユレイシア貴族連合王国の争いからアメイジア共和国建国までを書いた、
あのベストセラー歴史小説「現代解釈東西戦国史記」が、満を持しての新装刊。
時は冬夏戦国時代――分裂より百年に渡る戦争を続けていた二つの大国。その隙を突くかの如く現れた新興の国家。
腐敗と混沌、内乱と反乱、百年に渡る戦争は突如として終わりを迎える。まさに激動の時代――。
その灼熱の時間を駆け抜けた英雄たちは如何に生き、如何に死んでいったのか?王とは?政治とは?国家とは?
創刊より15年、最新の歴史研究と独自調査によって新たに発見された事実・証拠に基づき、
歴史学者「ヤン・ウェスタリオ」独自の解釈の下、大胆に加筆修正を行った渾身の一作です。
これが新時代の歴史解釈だ!
登録日 2020.05.09
それは、遥か未来かもしれないし、数年後かもしれない……いつかの時代。
地球は、化石燃料やレアメタルを始めとした資源の枯渇により、21世紀初頭に栄華を誇った高度な技術・文明の大半を喪失し……人類は荒れ果てた大地で身を寄せ合い、残り少ない資源をかき集めて食い潰しながら、1日1日をどうにか生きていた。
資源を巡る争い、襲い来る謎の怪物『クリーチャー』……人類は外敵への対抗手段として、作業用重機兼戦闘機械『AW―アームドワーカー』を駆り、日々の糧を得ていた時代。
ジャンク屋を営むハルキとアキラの兄妹は、ある日偶然、世界を変えるほどの力を手にしてしまった。彼らは後に、世界の運命を左右するほどの戦いに、その身を投げていくこととなる。
これは、滅びかけた星で、絶望に抗い、災厄を乗り越え、欲望を力に変え、懸命に生きる若者達の戦いの記録。
拙い文ですが、お暇な方、興味がある方いらっしゃいましたら、お好きな時に読んで下されば嬉しいです。
登録日 2021.04.11
この『三国志 歴史解説』は、『学園戦記三国志』の特別編として掲載した『歴史解説』シリーズを独立させたものとなります。
内容としては『学園戦記三国志』をより楽しむために、歴史上の三国時代の解説及び考察を行い、本編では省略されてしまった部分やカットされてしまった部分をより詳しく紹介しているものとなります。
内容的には『学園戦記三国志』読者以外の三国志ファンでも楽しめると思いますので、ここに別枠を作り紹介します。
なお、この解説には独自の考察も含みます。また作中にて本編として紹介しているのは『学園戦記三国志』のことです。よろしければこちらの『学園戦記三国志』もお願いいたします。
↓学園戦記三国志リンク
https://www.alphapolis.co.jp/novel/227601892/691282124
※これは小説ではありません。
※ここに掲載されているものは学園戦記三国志に掲載されたものとほぼ同一の内容となります。
※この作品はカクヨム・小説家になろうにも公開しています。
文字数 187,587
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.07.21
ーー止まったままだった時間が、春風に吹かれて、静かに動き出す。
学生時代、互いに惹かれ合いながらも、自然消滅してしまった二人。
社会人になった今、偶然の再会を果たした直哉と沙月は、止まっていた心の針をもう一度、動かし始める。
淡く、切なく、胸を締めつける再会と、すれ違い。
他の誰でもない、"あの人"だからこそ――
過去も傷も乗り越えて、もう一度、心と身体をつなぐラブストーリー。
「ねぇ、直哉。大好き」
春風にそっと背中を押されて、二人は未来へ歩き出す。
文字数 31,905
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
――前田郁恵の物語『サンドアートナイトメア』『視えない私のめぐる春夏秋冬』と繋がる甘く切ない親世代の恋物語
――9月中旬、台風が迫る街で、一つの恋が始まり、そして終わろうとしていた。
片想いをする二人は日常に溶け込んでしまって、上手に目も合わせられない。それはきっと、気付いてしまうのが怖いからだ。
――今晩は台風が来るかもしれないって、桜井君は帰らないの?
悲しみに暮れる海人を見た深愛はそう言った。
深愛は海人が悲しんでいる理由を知っていた。
いずれこうなることも分かっていた。
だから……せめて今日だけは優しくしてあげようと思った。
この気持ちに気付いてくれなくても……。
これは甘く切ない恋の物語。
そして、優しく”ふれる”ことの大切さを伝えるお話し。
窓ガラスの外には灰色に染まった空が広がっている。
それは桜井海人にとって”いつもの空の姿だった”
※当作品は天野蒼空様主催の第十五回空色杯応募作品を大幅に加筆修正した短編小説です。
(第十五回お題:白露×スカイグレー)
※当作品は『視えない私のめぐる春夏秋冬』より登場する桜井往人の父親、桜井海人を主人公にした学生時代を描く短編小説です。
作中には往人の母親である能登深愛(旧姓)や前田郁恵の父親、前田吾郎が登場します。
また作品の都合上、桜井海人の視覚障がいを弱視から全色盲に変更しております。
文字数 16,588
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
皇紀25世紀、和暦に直して昭和元年……いや、大正15年9月のことである。第一号駆逐艦神風より数えて25隻目の睦月型駆逐艦四番艦が竣工したのは、まだ昭和ですらない昔であった。いわゆる大正浪漫と称されるその時代は、而して決して浪漫で語られるような美的なだけではない時代であった。尤も、後世の人間は都合良く過去を改竄しがちであり、彼等にとって浪漫は美的な時代であるとした方が都合が良かったのだろう。
そんな、まだ電灯がガスで作られていた時代に生まれた彼女(艦艇は伝統的に女性とされる)が雪風、時雨と並び「幸運艦」と称されたのは、決して勝ち戦だったからだけではない。睦月型などの旧式駆逐艦は、よくかずあわせとして激戦区に放り込まれたり船団護衛のための消耗品とされることが多かったが、そんな中彼女卯月が護衛する船団は一隻たりとて脱落することがなく、結果として船団護衛の観点からすれば「幸運艦」と称されるに至ったわけである。
そんな彼女の生涯を、今日は見てみたいと思う……。
文字数 5,563
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.31
剣と魔法の支配する世界から百年。科学技術は進み、産業革命を経て人は空を駆ける翼を得る。
だが、時代が変わり武器が変わっても人々は争うことを辞めようとはしなかった。
鉄と油の匂い、硝煙たなびく戦場で、極東の島国からやってきた結城文洋は、天駆ける騎士達に混ざって異国の空で戦い続ける。
ファンタジー世界が産業革命を迎え、飛行船が飛び交い、複葉機がワイバーンに取って代わろうとする、そんな時代を描いた、実験闇鍋小説です。
登録日 2015.08.22
幕末の江戸。旗本の弟でありながら自由で好奇心旺盛な頼藤慶仁と幼馴染の鳥羽哲之助は、伸び伸びと暮らしていた。だが、時代の流れや出自によって、否応なく争いに巻き込まれて行く。
文字数 46,487
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.04.30
王が世を支配する時代。
トナとコハクは愛し合いながら穏やかな日々を過ごしていました。
そんな時、トナとコハクの住む町に王が現れます。
トナは王に身染められ、愛するコハクと別れ胸を痛めながら王宮に入る事になります。
王宮に入ったトナに次々と起こる試練。
トナを失い悲しみに暮れるコハク。
そんな二人に幸せな日々は訪れるのでしょうか…?
文字数 17,438
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.01
昨年の夏、日本平のレストランで奈緒子が指差した小さな山――虚空蔵山。その名は丑寅生まれの守り本尊・虚空蔵菩薩を祀る聖峰であり、海を行く船人や人々の信仰を支えてきた。標高わずか百二十六メートルながら、古来より祈りと歴史を刻んできた山である。明治には無線通信実験の舞台ともなり、如月の大祭には参拝客が賑わう。山頂からは駿河湾や富士の絶景が広がり、鐘の音が風とともに響く。
語り手は青春時代、瀬戸川で仲間とサーフィンを楽しみ、後に息子を海で遊ばせた記憶を抱いていたが、その背後に虚空蔵山があることを知らなかった。半世紀を経て、山の存在を知った彼は、人生を見守り続けていた小さな聖峰に深い感謝を覚える。
やがて敬老の日、ついに虚空蔵山への登頂を決意。参道を登る途中、駿河湾の青や焼津港の汽笛が過去の思い出を呼び起こす。山頂の香集寺で虚空蔵菩薩と対面した瞬間、風と鐘の響きに包まれ、青春への感謝や奈緒子夫婦の絆の真理を悟る。丑と寅が鬼門を守るように、夫婦や家族、友情など人の世の大切なものを山が守り続けていると感じるのだった。
虚空蔵山――海と空の狭間で永遠に微笑み続ける慈愛の峰は、語り手にとって信仰や郷愁を超え、人生のもう一つの故郷となる。
文字数 5,659
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
獣人〔じゅうじん〕
それは、人に代わりこの時代を支配する種族
分かりやすくコイツらを例えるなら、二歩素行になった犬
知能や身体能力は、人類より遥かに優れており勢力が人類を上回るのに時間はかからなかった
獣共に対抗するために、人類のある科学者が対獣の“ホープ”という力を編み出した
コイツが全ての獣に通用するか、わからないが…そんなものは関係ない
ボク達は、戦い続ける
どちらかの種族が滅びるまで…
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新しく物を作るための力が不足してきたので、エブリスタで投稿していた現在投稿中の作品の元となるものを公開することにしました
荒さがマシマシの作品になっていますが宜しければご覧ください
これも実は途中なので、好評であれば続きを書こうと思いますのでよろしくお願いします
文字数 355,167
最終更新日 2023.06.15
登録日 2022.01.08
ある日、突然両親を妖怪に殺された、少年は必死に逃げて鞍馬山へとたどり着く。そこで1人の少女を助けた。
同時にそこに現れた、天狗に強くなりたいと願う。
10年後、少年は成長し、光(ひかる)と名乗った。
そして光は守るべき者が現れた。
それは10年前に守った、あの人だった。
名をサクヤと名乗ったその人を襲う者は、10年前両親を殺したあの妖怪だった。
師匠が言うにはその妖怪は神格化された妖怪の中でも最強と言われ、人間の世界を陰で操り、裏で人間の歴史を作り、人間は絶対に勝てないと言われていた。
世界中の人々はその妖怪を様々な名で呼び、日本では鬼神と呼ばれていた。
そして光は鬼神の血を飲んでいる。それによって光は超人的な力を持ったが同時に鬼神の血に苦しめられていた。
10年の時を経て再び現れた鬼神。
あの時は逃げることしか出来なったが、今、光はサクヤを守らねばならない。
平安の世が終わり、鎌倉の時代が始まり、妖怪の世界と人間の世界が織りなすこの世界で光は最強の鬼神と戦う。
文字数 127,108
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.08