「本」の検索結果
全体で47,777件見つかりました。
貴族王族が集まるパーティーでの出来事。
いつものようにジェダル王子殿下が我がままで迷惑をかけていた。
私=シュリアーナは準伯爵家令嬢という家柄の人間なので、文句を言う権限など本来はない。
だが、皆が迷惑被っている中、我慢ができなかった。
この光景を偶然見ていた国王陛下が私のことを気にいってしまい、ジェダル殿下との婚約を求められてしまう。
お父様もお母様も泣いて喜ばれていた。
私は婚約という名目上、ただの教育係としてジェダル殿下のお側にいることになってしまう。
だが、そのことがジェダル殿下は気に喰わないらしく、誰の許可もなしに私に婚約破棄を命じ、更に口封じのために殺そうとしてきた。
どこまでも腐っているジェダルに殺されたと思った私だが、何故か目を覚ましたのだった。
※ゆるゆるな展開や設定が多いです
文字数 13,340
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.02
婚約者に呼び出されたグレースは、突然、パーティー会場で大々的に婚約破棄された。
しかも「真実の愛に目覚めた」と、彼が連れてきたのは、グレースの友人。
……分かりました。どうぞ、真実の愛とやらでお幸せに!
ただし、慰謝料として『10億』いただきます!!!
本編5話+番外3編です。
文字数 18,274
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.02
『ルド様……あなたが愛した人は私ですか? それともこの体のアーシエなのですか?』
そんな風に簡単に聞くことが出来たら、どれだけ良かっただろう。
目が覚めた瞬間、私は今置かれた現状に絶望した。
なにせ牢屋に繋がれた金髪縦ロールの令嬢になっていたのだから。
元々は社畜で喪女。挙句にオタクで、恋をすることもないままの死亡エンドだったようで、この世界に転生をしてきてしあったらしい。
ただまったく転生前のこの令嬢の記憶がなく、ただ状況から断罪シーンと私は推測した。
いきなり生き返って死亡エンドはないでしょう。さすがにこれは神様恨みますとばかりに、私はその場で断罪を行おうとする王太子ルドと対峙する。
なんとしても回避したい。そう思い行動をした私は、なぜか回避するどころか王太子であるルドとのヤンデレルートに突入してしまう。
このままヤンデレルートでの死亡エンドなんて絶対に嫌だ。なんとしても、ヤンデレルートを溺愛ルートへ移行させようと模索する。
悪役令嬢は誰なのか。私は誰なのか。
ルドの溺愛が加速するごとに、彼の愛する人が本当は誰なのかと、だんだん苦しくなっていく――
文字数 94,056
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.02
8歳のクロエは魔物討伐で利き腕を無くした父のために、独学で「自分の意思で動かせる義手」製作に挑む。
その功績から、平民ながら貴族の通う魔法学園に入学し、卒業後は魔法省の魔道具研究所へ。
エリート街道を進むクロエにその邪魔をする人物の登場。
人生を変える大事故の後、クロエは奇跡の生還をとげる。
大好きな人のためにした事は、全て自分の幸せとして返ってくる。健気に頑張るクロエの恋と奇跡の物語りです。
本編終了ですが、おまけ話を気まぐれに追加します。
小説家になろうにも掲載してます。
文字数 118,998
最終更新日 2017.11.08
登録日 2017.07.08
魔王クラウス・コルレアトゥスは思っていた、最近は勇者が育つのが早過ぎる。部下を使っても使っても、それを次々と倒してきてあまつさえそれで成長までしてしまう。本当に勇者が育つのが早過ぎる、私は魔王として魔の国を統治するのに忙しい。それなのにほとんど交流のない隣国が何かにつけては勇者を送り込んでくる、それだけの勇者たちがいるのは何故だ。本当に最近は勇者が育つのが早過ぎる、だからちょっとくらい魔王である私が愚痴っても良いと思うんだ。
文字数 4,335
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
侯爵令嬢ブロッサムは、腹違いの妹と継母に嵌められ、断頭台に立たされる。だが、その瞬間、彼女の脳裏に前世の記憶が蘇る――推理小説マニアで世渡り上手な"お局様"だったことを!そして天国で神に文句をつけ、特別スキルをゲット!? 毒を見破り、真実を暴く異世界お局の逆転劇が今始まる!
※コメディ的な異世界恋愛になります。魔道具が普通にある異世界ですし、今の日本と同じような習慣や食べ物なども出てきます。観賞用魚(熱帯魚的なお魚さんです)を飼うというのも、現実的な中世ヨーロッパの世界ではあり得ませんが、異世界なのでご了承ください。
文字数 28,033
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.17
「働いたら負け」と言って追放された最強聖女、成層圏で究極のニート生活を極める 〜神々がパシリで、寝顔が世界平和の象徴です〜
「お願いだから、私を一生寝かせておいて」
前世でブラック企業の社畜として命を削ったヒロイン・ユラリア。異世界に転生し、国を救う「聖女」として崇められるも、彼女の願いはただ一つ――「もう一歩も動きたくない」。
しかし、婚約者の第一王子からは「働かない聖女など不要だ!」と無情な婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。 「え、いいんですか? 本当に休んでいいんですね!?」
喜びに震えながら、ユラリアは人類未踏の死の荒野へと引きこもる。だが、彼女の「怠惰」を極めるための魔力は、いつしか世界の理(ことわり)さえも書き換えていった。
神龍王を巨大な「日除け」に。
料理の神を「おやつ担当の給食係」に。
妖精王を「全自動美容マシーン」に。
「面倒くさい」を原動力に開発された魔導家電や、異世界の娯楽(ゲーム)。挙句の果てには、地上を離れ、邸宅ごと空へと浮かび上がる!
地上の元婚約者が、聖女を失った王国の没落に泣きつこうとも、成層圏に住む彼女には豆粒ほどにも見えない。 神々さえもパシリにする史上最強のニート聖女が、夢の中でも二度寝を楽しむ、贅沢すぎる究極の休日が今、始まる!
文字数 45,607
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
伯爵令嬢に転生したリリィ=ブランシュは第四王子の許嫁だったが、悪女の汚名を着せられて辺境へ追放された。
――というのは表向きの話。
婚約破棄大成功! 追放万歳!!
辺境の地で、前世からの夢だったスローライフに胸躍らせるリリィに、新たな出会いが待っていた。
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リリィ=ブランシュ・ル・ベルナール(19)
第四王子の元許嫁で転生者。
悪女のうわさを流されて、王都から去る
×
アル(24)
街でリリィを助けてくれたなぞの剣士
三食おやつ付きで臨時護衛を引き受ける
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「さすが稀代の悪女様だな」
「手玉に取ってもらおうか」
「お手並み拝見だな」
「あのうわさが本物だとしたら、アルはどうしますか?」
**********
※他サイトからの転載。
※表紙はイラストAC様からお借りした画像を加工しております。
文字数 29,732
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.13
**「番解除した僕らの末路」のルイの従兄弟アーサーのお話で、こちらはR18になります**
寄宿学校からの同級生に心身共に傷つけられたアーサーは逃げるように退学して、叔父家族の元に身を寄せた。
10年後、がん治療の専門医になったアーサーは、初期がんの治療に訪れた同級生と再会することになった。
**センシティブな内容も含みますのでタグをご確認ください。**
「番解除した僕らの末路」の前日譚とアーサーとヴィクトール視点の裏のお話も公開しています。
**番外編Recollect 不定期連載中です。**
本編や以前書いた番外編等と若干齟齬が出て来た部分がありますが、さらっと流していただけますようお願いします。
都度都度だと埒が明かないので、全部書き終わってから修正予定です。
2026/8/16 一旦「完結表示」にして休載します。
アーサー22歳以降の番外編の更新は未定ですが、12月に別の番外編をUPする予定です。
**表紙画像はCopilotのAIで作成しました。**
文字数 124,469
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.10.24
番った恋人に捨てられたオメガのアダムは、一人息子と幸せになるために、ハルデン帝国に移住を決意する。
それから一年後。帝国に宮廷料理人の補佐として働くアダムの元に、呪われた宰相がやってきた。
──呪われた宰相が魔の姿で現れるとき、決して目を合わせてはならぬ。
そんな噂をもつ宰相の「魔の姿」がまさか、モフモフの狼とはしらず、日々手作り料理を振る舞いマズルにキスをしていたアダムは頭を抱える。
そのうえ、宰相は「コブ付きのお前を本気で愛するつもりは無いが、愛というものには興味があるから相手をしろ」と言い出す始末。
自分勝手な宰相様に振り回されて、アダムの怒りは爆発する。
なのに、いつの間にか不器用な姿に絆されて……──。
文字数 89,475
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.01.08
現実世界が突然ダンジョン化した。大型ショッピングモールにいた主人公――鈴町太羽(すずまちたいは)の目の前には、ファンタジーにしか棲息していないはずのドラゴンが現れる。次々と人が殺されていく中、追い詰められた太羽は、ドラゴンを視線だけで殺してしまう。そして気づく。この世界は突如変貌し、ステータスを持った人種が現れたことを。太羽もまた、ユニークなジョブである『死神』を有していた。そのスキル――《死眼》は、視線だけで対象物を死滅させる能力を持っていたのである。しかし太羽は、世界を救うつもりも、変えるつもりもなく、もらったスキルや〝ショップ機能〟などを駆使して楽しく過ごしていくつもりだ。ただそんな中、通っていた大学に足を延ばした際に、ぼっち同士で気が合った先輩――愛葉(あいば)こまちが図書館で生活しているところに出くわす。そこから彼女と一緒にギルドを作り、パーティで活動していくことになる。だがそこへ、高校時代に出会った後輩である姫宮小色(ひめみやこいろ)とも遭遇し、太羽の生活は一気に賑やかになっていく。ただそれでも太羽の信念は変わらない。世界が、環境が、どのように変わったところで、自分はのんびりスローライフをエンジョイするために行動する。そして気が向けば、まったりと旅をするのもいい。この変わり果てた世界で、太羽はいつか叶える夢のために今を奔走していくのである。
文字数 144,425
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.10.12
あなたは優しい人だから、私に嘘をついた。
私はあなただけを見ていたのに、あなたは少しよそ見をした。
一度だけで良いの。千秋君に愛されたい。
甘い誘惑に、俺は妻を裏切った。
あなたなら相手の浮気を、一度だけなら許せますか?
結婚して半年。
まだまだ新婚の美紅と千秋。
お互いを愛して結ばれた2人だったが、ある日、千秋は一度だけと初恋の相手、美奈子とホテルで過ごしてしまう。
この事は美紅には一生バレてはいけない。
もう2度と美紅を裏切らない。
そう誓う千秋だが……。
美奈子は愛している夫がいる。
ただ夫とはもう1年以上セックスレスだった。
もちろん夫に女の影はない。
美奈子のことを本当に愛している。
一度だけ。裏切ったことを十字架に、あなたが触れてくれるまで我慢する。
絶対もうあなたを裏切らないから。
そう誓う美奈子だが……。
初恋を引きずる男と、性生活に満たされない女は、お互いの妻や夫に嘘をつき続けられるのか。
※浮気夫と浮気妻がとにかく身勝手です。
ドロドロ系が苦手な方はご注意ください。
※加筆修正する場合があります。
文字数 200,477
最終更新日 2021.11.09
登録日 2020.11.25
魔王が討伐された。
その報せが国で待つ国王に届くのと、国が威信をかけて勇者一行として送り出した5人が大広間に転移してきたのは、ほぼ同時の事だった。
だが、人間としての原型を留めているのは勇者のみで、他の4人は臓物をぶちまけ腐臭を発する、ただグロテスクな肉片と化していて、本当に4人いるのかもわからない有様だった。
3ヶ月経って、必死の仕分け作業を終えて蘇生された4人であったが、昼夜問わず自分を殺してくれと懇願するのであった...
文字数 86,183
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.17
「異世界に転生か再び地球に転生、
どちらが良い?……ですか。」
「異世界転生で。」
即答。
転生の際に何か能力を上げると提案された彼。強大な力を手に入れ英雄になるのも可能、勇者や英雄、ハーレムなんだって可能だったが、彼は「平和に暮らしたい」と言った。何の力も欲しない彼に神様は『コール』と言った念話の様な能力を授け、彼の願いの通り平和に生活が出来る様に転生をしたのだが……そんな彼の願いとは裏腹に家庭の事情で知らぬ間に最強になり……そんなファンタジー大好きな少年が異世界で平和に暮らして――行けたらいいな。ブラコンの姉をもったり、神様に気に入られたりして今日も一日頑張って生きていく物語です。基本的に主人公は強いです、それよりも姉の方が強いです。難しい話は書けないので書きません。軽い気持ちで呼んでくれたら幸いです。
なろうにも数話遅れてますが投稿しております。
誤字脱字など多いと思うので指摘してくれれば即直します。
自分でも見直しますが、ご協力お願いします。
感想の返信はあまりできませんが、しっかりと目を通してます。
文字数 221,385
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.08.23
私の名前はキャロリーヌ。世間では裕福だと思われている子爵家のひとりむすめ。
確かにお金はあるけれど、お金しかない家で育った私。
家にいない父親と私を避ける母親。私は、両親にとっていらない存在。そんな時に出会ったのは天使のような少年だった。
自己肯定感の低すぎるヒロインが、幸せをつかむまでのお話です。
いつもながらゆるい設定です。ヒロイン視点のみの本編は9話で終わる短編となります。
気楽に読んでいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 24,620
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.27
フェリシテは窓から落下する瞬間、自分の前世が日本人「鷹見一生」だったことを思い出した。
鷹見は女好きの遊び人で、弄んだセフレに殺害され「フェリシテ」として「女を弄んだ男が反省する世界線」に転生していた。
与えられたチートは「人に親切にするとギリ、死なない」というもので、逆にいうと「人に親切にしないとギリ、死んでしまう」という実質お仕置き的な能力だった。そのうえ結婚相手は男。
窓から落下したショックで夫のことや今世の記憶をフェリシテになった鷹見はすっかり失くしてしまっていたのだが、なぜかフェリシテの『身体』は魔法・料理・縫物などいろいろと覚えていた。しかも夫とのえっちも、ばっちり覚えていて、感じてしまった上にフェリシテが夫を心から愛していたと気付いてしまう。
※美形辺境伯攻め×元遊び人の美形王子受け
※R18は※でお知らせします
文字数 160,593
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.10.30
公爵令嬢ロベリアは、聖女への嫌がらせを理由に婚約破棄された――はずだった。だが夜会の席、第二王子が「冤罪だった」と声を上げたことで、空気は一変する。
けれど第一王子の従者・レンは言う。
「いや?冤罪なんかじゃない。本当に嫌がらせはあったんだよ」「オレの殿下を"ざまあ王子"にしようなんて、百年早い!」
※ざまぁ系ではありますが、"ざまぁされそうな王子の従者が、それを阻止して悪役令嬢気取りの転生者をざまぁし返す話"です。主従モノに近いので、ご注意ください。
プロローグ+前後編で完結。
文字数 9,494
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.09