「師」の検索結果
全体で13,366件見つかりました。
男性しかいない世界ウィンダリアで、結婚して幸せになるはずだったシャリオは、誓いの口づけを受ける所で相手から罵詈雑言を浴びせられ、その原因は実の親兄弟から謀られていた事だった。
自分の存在が捨て駒の一つでしかないと分かった以上、この国に未練はありません! と国を捨てるために姿を変えて医術師として生きて行こうとした矢先に、獣神から配偶者として刻印されてしまった。
モフモフしながら、獣神の権威を借りて自由に生きることを望むシャリオのラブな生活の話し。
文字数 21,426
最終更新日 2023.06.12
登録日 2021.08.23
ヨウタは、真面目で休日も仕事の勉強をしていたが無能がゆえ仕事ができず毎日のように呆れられ怒られていた。そんなある日、ヨウタは「無能な自分はこの社会で生きていくに値しない。社会不適合者なんだ」と諦め、自殺することにした。
自殺後、気がつくと知らない森の中にいた。
そして、ひょんなことからその森の中に住んでいる男に魔術を教えてもらい、今度こそは周囲と同じように魔術を使い社会適合者として生きていくと決意するのだが・・・・・・
文字数 7,172
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.10.29
タイトルの読み方は「たたらいくんのよいひと」となります
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陰陽道を生業とする者たちのなんちゃってオカルト(オカルティック)BL
または、霊狐の血を引く本家筋の家の男(先祖返りで激強だぞ!)と、分家筋の家の男(自称凡人)の攻防戦
【 ご注意 】
※大学生・幼馴染み(腐れ縁)・いとこ同士
※身長差・体格差・ヤンデレ/執着/愛が重いは標準装備!
※陰陽道(陰陽師)、拝み屋業、あやかし関係は全て想像で綴っております
ある程度はインターネットで漁りますが、実際の業界事情などとは異なっており、一切関係ありません
※『第11回BL小説大賞』用に書き始めました!
2023.10.18 『第11回BL小説大賞』にエントリー(参加)しました!
※式神含めて女性が出てきます
そして現代ファンタジーなので、なにがあってもすべてファンタジーです!
※更新はまったりです(不定期)
※わたくしはオカルトやホラーが得意ではないのでなんちゃってオカルト(オカルティック)なんだよ!
オカルトBLやホラーBLの場合は、頑張って見るんだよ!そこにキュンがあるからさ!
Start:2023.10.14/土
End:-----------
文字数 12,656
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.17
「世界征服?人類の滅亡?えっ何それ知らん…こわ…」
魔王城の玉座の間──ではなくキッチンにて、やってきた兵士の言葉に魔王"ジーン・ラパイント"は引き気味でそう呟いた。
何百年もそこに存在している魔王城には、かつて勇者に敗れ長い眠りについた魔王がいる。それがついに目覚めたとされ、ウルスフタン王国の第三師団長の"ケイス・マラミュスカ"(連勤三ヶ月目)は魔王城へとやってきた。
だがそこにいたのは、玉座の間には居らずキッチンでタルトを焼いている魔王(?)で……
「ここは魔王城じゃなく"避難"城です」
「避難城」
「ただひっそりと隠居生活を楽しんでる魔物しかいません」
「隠居生活」
「そして隠居筆頭がそこでタルト(三個目)を作っている魔王様です」
「魔王城じゃねぇか」
連勤師団長×隠居(?)魔王のドタバタ恋事変!
スイッチを押しまくるジーンに頭を抱えるケイスは、無事休暇を得ることができるのか…そしてどうなる、魔王の隠居生活!!
「つまりお前を監禁すれば解決するってことか…?」
「今オレはお前の何のスイッチを押してしまったんだ?」
……頑張れ魔王様!
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本編四章+後日談一章の全五章を予定しています。章ごとにある程度の文がまとまったら連投していく方式のつもりです。
R18シーンは中盤あたりからを予定していましたが、終盤くらいになりそうです。
ムーンライトノベルズにも同じものを掲載。そちらの方は後書きなどに設定等のオマケ付き。こちらはたまに挿絵が入ります。
文字数 260,291
最終更新日 2026.03.04
登録日 2024.09.04
★★第5回歴史・時代小説大賞エントリー作品★★ 「優秀短編賞」を目指しています。投票・お気に入りへの登録をして頂けますと幸いです。 【あなたは 螺鈿(らでん)。潜めた虹に 触れたなら──】 大海の琉球王国に花開いた伝統歌舞劇「組踊」。18世紀の琉球をモチーフに、組踊の創始者・美しき玉城朝薫、琉球のルネッサンスを支えた善政の少年王・尚敬、辣腕政治家として名高い蔡温が首里城を舞台に繰り広げる、ちょっぴりコミカル・ちょっぴりビターなヒューマンドラマ。BL風味をふりかけた、組踊誕生前夜の物語……。沖縄の歴史って? 琉球王国って? と馴染みの無い方にも、南海の王朝の薫りをお届けします。「小説家になろう」「pixiv」との重複投稿です。
文字数 21,656
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
ひょろひょろで青白い不健康なホストではなく、男臭い元気なホストに盛り上げて欲しい……医師の妻、大賀舞のそんな思いつきからできたガテン系ホストクラブ「No-King」に、普通のガテン系男子・純平が入店したことから始まる不思議なストーリー。
文字数 22,017
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.09.08
魔術に関わる荒事の依頼まで引き受ける星門探偵事務所の若き所長、星門進はとある依頼を受けた時のアクシデントで少女の姿をした魔導書、リュンヌと契約する事となる。彼女は未成熟な精神から来る好奇心で進を振り回していく。
しかし、彼女を狙う者により日常は戦場となる。果たして進は、彼女を守り抜けるのか
登録日 2020.08.06
美人で人気の男娼ニビは大雨の晩に冴えない中年男タドに出会う。雨宿りをきっかけに、「君の匂いを嗅がせてほしい」という求めを経て、二人は身と心を通わせていく。
もさっとくたびれた雰囲気の嗅覚特化した調香師のおじさん(40)×基本明るく華やかな流しの美人男娼(20)
・受攻不定リバ。タイトルに*がエロ有。
・男女受攻問わず客との性行為をする男娼の描写、体臭や匂いフェチ的な描写あり。
・差別、暴力の表現を含む。
・舞台は架空の王国。生活レベルは中世~近世、いわゆるファンタジー要素無し。
単品で読める『ひとつのひ』https://www.alphapolis.co.jp/novel/424291071/905723247 のスピンオフ的連載。今作のほうが湿っぽい雰囲気。それぞれ線引きして客と男娼の関係に納まろうとする話。
文字数 86,764
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.03.26
「この掌(てのひら)で目覚めたのは、王国を焼き尽くす希望か、厄災か」
広大な大陸オルタナリス。その片隅にあるガルカニア国の港町ブルクマルクは、隣国アルバンダインの苛烈な支配下に置かれ、民は重税と恐怖に喘いでいた。母と静かに暮らす漁師の青年エヴァンもまた、想い人アイリスとのささやかな幸せすら奪われかねない日々に、静かな憤りを募らせていた。
運命が動き出したのは、市場で手に入れた「不気味な緑の石」を手にしたあの日。
その夜、エヴァンが見たのは、故郷が火の海に沈む不吉な予知夢。そして、物置に隠しきれず、自らの手元で脈打ち砕けた石から現れたのは、鋭い牙と翼を持つ**「深緑の小竜」**だった。
時を同じくして、理由なき激怒に駆られたアルバンダイン王の圧政はさらに狂気を増し、ブルクマルクの平穏を容赦なく踏みにじり始める。
手に残る石の熱、そして目覚めた深緑の翼。
一介の漁師にすぎなかったエヴァンは、この「未知の力」と共に、強大な王権の暴走に抗い、奪われた日常を取り戻すための過酷な戦いへと身を投じていく。
「奪わせはしない。たとえ、この手が竜の炎に焼かれようとも――」
文字数 150,544
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.16
私には才能もチートもない。でも、私は他の人達が持っていないある者を持っている。
影魔法という特殊な魔法を使い不死である者。幼く可愛いのに目にも止まらぬ早業を使い対複数戦闘を得意とする者。ナルシストで女たらしで似非紳士なのに並び立つ者がいない程の強さを誇る者。
そう、私が持っている者。それは最強の師匠達である。
小説家になろう、カクヨムでも掲載
文字数 262,555
最終更新日 2022.01.21
登録日 2017.07.05
曲亭馬琴他 編「兎園小説」第十一集「白猿賊をなす事」より(全五話)
江戸時代後期に催された、世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」
「南総里見八犬伝」等で有名な曲亭馬琴、著述家の山崎美成らが発起人となって開催された「兎園会」で披露された世の珍談・奇談等を編纂したのが「兎園小説」
あの有名な「けんどん争い」(「けんどん」の語源をめぐる論争)で、馬琴と山崎美成が大喧嘩をして、兎園会自体は自然消滅してしまいましたが、馬琴はその後も、個人的に収集した珍談・奇談を「兎園小説 余録」「兎園小説 拾遺」等々で記録し続けます・・・もう殆ど記録マニアと言っていいでしょう。
そんな「兎園小説」ですが、本集の第十一集に掲載されている「白猿賊をなす事」という短い話を元に短編の伝奇小説風にしてみました。
このお話は、文政八(1825)年、十月二十三日に、海棠庵(関 思亮・書家)宅で開催された兎園会の席上で、「文宝堂」の号で亀屋久右衛門(当時62歳)という飯田町で薬種を扱う商人が披露したものと記録されています。
この人は、天明期を代表する文人・太田南畝の号である「蜀山人」を継いで二代目・蜀山人となったということです。
【あらすじ】
佐竹候の領国、羽州(出羽国)に「山役所」という里があり、そこは大山十郎という人が治めていました。
ある日、大山家に先祖代々伝わる家宝を虫干ししていると、一匹の白猿が現れ家宝の名刀「貞宗」を盗んで逃げてゆきます・・・。
【登場人物】
●大山十郎(23歳)
出羽の国、山役所の若い領主
●猟師・源兵衛(五十代)
領主である大山家に代々出入りしている猟師。若い頃に白猿を目撃したことがある。
●猴神直実(猴神氏)
かつてこの地を治めていた豪族。大山氏により滅ぼされた。
文字数 12,079
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.10
「親の決めた結婚なんて、絶対に嫌! 私の人生は私のものよ!!」
王都で有名な商家バンクロフトの一人娘・アリシアには夢があった。他国の貴族との繋がりを持ち、バンクロフト商会をさらに大きくすることだ。
女は結婚するのが幸せだと信じて疑わない父は、難関の入学試験を突破したアリシアに三つの条件を提示した。
「卒業するまでに他国の貴族と深い繋がりを作ること。常に成績上位でバンクロフトの名を広めること。また、三年間恋愛は禁止」
元より、恋愛なんて頭になかったアリシアは、その条件を飲んで入学を果たす。
女の幸せは結婚だなんて決めつけないで。私は魔術学園に入学して、必ず貴族と繋がりを作って新しい商売を立ち上げるための基盤を作ってみせるわ。
かくして、幼馴染のパークスを巻き込み、アリシアの人生をかけた学園生活が始まった。
※カクヨムでは『大商人を夢見る魔術師に恋する暇はない!』で完結済みになっています。
文字数 39,578
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.21
大人気のマルチタレントの妹と、彼女のマネージャーとなって国内外を飛び回る母親。作家を生業としている父親、占い師として活躍中の祖母。華やかな家族に囲まれた真音は至って平凡だった。けれどもそれなりに平穏にやり過ごして来た。一抹の疎外感と無力感に蓋をしつつ。そんな彼女には捨て切れない夢があった。「たった一人で良い、唯一無二の存在として選んでくれる人」に出会える事。幼い頃から繰り返し見る明晰夢。ガラス玉越しに眺める風景を癒しと糧に、今日も真音は生きる。
そんな彼女が明晰夢に導かれ、生きて来た軌跡に訪れた小さな奇跡の物語。
※他サイトにも公開しております。
※現実に見せた作者の脳内妄想の世界につき、頭を空っぽにしてさらりとお楽しみください。
文字数 8,052
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17