「第」の検索結果
全体で23,112件見つかりました。
「世界を救ったあとの話を、誰が書くだろう。」
――最強エルフと転生少女の、静かなスローライフ。
世界を揺るがした戦いが終わり、
ウエスの森の丸太小屋には、再び穏やかな日常が戻ってきた。
転生九十九回目のエルフ・フィーネと、
転生一回目の少女・リリィ。
神竜、女神、精霊神、ドリアード、そして猫耳の少女。
少し不思議で、どこか賑やかな“家族”は、
今日ものんびりとした時間を過ごしている。
しかし、その静けさは長くは続かなかった。
ある日、森の奥から現れた一人の放浪者――
それは、かつて世界に名を轟かせた伝説の魔王ミカエルだった。
帰る場所を失い、長い彷徨の末に辿り着いた丸太小屋。
思いがけず始まる、魔王との共同生活。
一方で、
フィーネの中には消えきらない“声”が残り続けていた。
三司祭メルティナの残滓。
世界のどこかで蠢く不穏な影。
国々の緊張と、静かに進む運命の歯車。
「この“のんびり”が、少しでも長く続きますように」
そう願いながら、
彼女たちは今日も紅茶を淹れ、食卓を囲む。
――だが、世界は決して放っておいてはくれない。
平穏な日常の裏で、
新たな因縁と選択が、静かに動き始めていた。
これは、戦いの後を生きる者たちが、
それでも“暮らすこと”を選び続ける物語。
文字数 79,553
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.02.06
第2の人生を左右する大事なトリマー試験を控えていた元OLのショウコ。
家で寝ていたら何の前触れもなく”神様”によって異世界へ召喚されてしまう。
神殿で待っていた巫女さんに連れられて王都にて神獣との儀式に挑むことに。
神に選ばれし者しかできない簡単なお仕事のはずが、どんどん話が違ってきて。
異世界のモフモフは可愛いけれど、私今の所強くなってないですよ……?
神の大きな渦に巻き込まれたトリマー見習いは生きて帰ることが出来るのでしょうか!?
※この作品は少しの残酷描写を含みます。
※まとめて一気に更新するので次回はかなり間が空きます。
どうぞよろしくおねがいします。
文字数 83,875
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.04.15
「ユーリカ……、どうか、私の愛を受け止めて欲しい」
何を言ってるんだこの方は? という言葉を辛うじて飲み込んだユーリカ・クレメンス辺境伯令嬢は、頭がどうかしたとしか思えないディーノ・ウォルフォード王太子殿下をまじまじと見た。見つめた訳じゃない、ただ、見た。
何か否定する事を言えば不敬罪にあたるかもしれない。第一愛を囁かれるような関係では無いのだ。同じ生徒会の生徒会長と副会長、それ以外はクラスも違う。
そして何より……。
「殿下。殿下には婚約者がいらっしゃいますでしょう?」
こんな浮気な男に見染められたくもなければ、あと一年後には揃って社交界デビューする貴族社会で下手に女の敵を作りたくもない!
誰でもいいから助けて欲しい!
そんな願いを聞き届けたのか、ふたりきりだった生徒会室の扉が開く。現れたのは……嫌味眼鏡で(こっそり)通称が通っている経理兼書記のバルティ・マッケンジー公爵子息で。
「おや、まぁ、……何やら面白いことになっていますね? 失礼致しました」
助けないんかい!!
あー、どうしてこうなった!
嫌味眼鏡は今頃新聞部にこのネタを売りに行ったはずだ。
殿下、とりあえずは手をお離しください!
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
文字数 32,960
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.20
妹は、誰からも愛される嘘の天才だった。
婚約者である第二王子も、両親も、皆妹の味方。主人公エリシアは、その理不尽に慣れて生きてきた。
しかし妹の学園での虐めを咎めたことで、立場は一転する。
嘘を信じた第二王子により婚約は破棄され、家からも追放されたエリシア。
寒空の下で手を差し伸べたのは、第一王子だった。
文字数 2,281
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
王立騎士団第5小隊レーヴェフ。
王に仕える騎士団のひとつである。
厳格な騎士団の中でもこの部隊の雰囲気は異質だ。
──そんな部隊に所属することになったアリアと、その仲間たちののんびり?物語
文字数 2,810
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.08.31
「地味で無能な薬膳魔女など、我が公爵家に不要だ!」
社交界の夜会で、妹に乗り換えた未婚夫から理不尽に婚約破棄を言い渡されたエリカ。
しかし、彼女は傷つくどころか「やっと自由になれる」と晴れやかな顔。去り際、未婚夫へ虹色に揺らめく一瓶の薬を手渡す。
「これは私からの最後の贈り物です。使い方次第であなたを幸せにも、不幸にもする……さぁ、運試しの時間です」
国を捨てマイペースな一人旅に出たエリカは、道中で呪いに苦しむ隣国の冷徹公爵カイト・ヴァルハイトと出会う。エリカが何気なく差し出した「普通の滋養強壮スープ」は、実は国の宝とされる神薬だった——!?
一瞬で呪いを解かれ、エリカの規格外な真価を見抜いたカイトは、彼女を自国へ連れ帰り過保護なまでに溺愛し始める。
一方、エリカを失った元未婚夫の実家は、彼女の防衛結界が消えたことで大混乱。
一逆転を狙い、最後に残された「あの薬」に手を出すのだが……?
無自覚天才魔女のマイペースな新生活と、自業自得で落ちぶれていく元未婚夫のざまあ劇、開幕!
文字数 209,803
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.06
西暦2018年より138年前、西暦1880年1月バミューダトライアングルにて、一隻のイギリス海軍の船が300人の乗員と共に消失した。
それが異世界ウォール・ガイヤの人類史の始まりだった。
西暦2018年9月、その異世界に一人の少年が現れる。
現代知識が持ち込まれたことで発展した文明。様々な国籍の人間が転生してきたことで混ざり合った文化。そこには様々な考え方も持った人々が暮らしていた。
そして、その人々は全員『チート能力』と呼ばれる特異な力を身に宿していた。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・地名等はすべて架空であり、実在するものとは一切関係ありません。
カクヨムにて現在第四章までを執筆しております!
一刻も早く先の展開が知りたい方はカクヨムへ!→https://kakuyomu.jp/works/1177354054885229568
文字数 560,258
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.06.24
「俺、本当は結婚できてたの!?」
天界の手違いで、本来の寿命より早く死んでしまった35歳の会社員・円井克俊(カツ)。
お詫びとして異世界転生を提案され喜んだのも束の間、本来なら結婚して家庭を築く未来があったことを転生直前に知らされる。
「神に直接文句を言わなきゃ気が済まない!」
異世界で転生者仲間と出会ったカツは、神に抗議をするため旅を始める。
運命を狂わされた男は、本当の人生を取り戻すことができるのか?
――――――――――
☆第一章完結(2026/7/18)
※不定期更新(スローペースです)
▼AI利用について
執筆時に生成AIを補助的に活用している部分があります。
・固有名詞やスキル設定の相談
・描写や表現、言い回し等の参考、確認
といった用途で使用しています。
作品の構成・ストーリー・キャラクター設定・本文の執筆自体は自分で行っています。
文字数 41,403
最終更新日 2026.07.18
登録日 2025.08.05
【毎週火木土 21時台更新】
陽キャ大学生・楓が、最悪な隣人に人生を狂わされていく執着BL
陽キャを演じる瀬戸楓(せと かえで)には、誰にも言えない秘密がある。それは、超人気配信者・エニアの大ファンであること。
隣室に住む陰キャの同級生・九重(ここのえ)を「過去の自分を見ているようで嫌い」と避けながら、楓はエニアの声に救われる夜を過ごしていた。
耳から侵食される毒に、楓は自覚的に堕ちていく――。
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本作を「第14回BL小説大賞」にエントリーしました!
投票期間が始まると同時に通知が届くよう、画面上の**【お気に入り登録】**をポチッと押してスタンバイしていただけると嬉しいです。
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文字数 22,871
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.02
芸能界BL、連載中です!風城志 著
J-POPアイドルを夢見る2人の青年。感情の渦に飲まれながらも、互いが単なる仲間以上の存在になっていることに気づく。だが、そのうちの1人の夢は、ステージ上の悲劇によって絶たれた――。
2人の間に芽生えた想いは、死という壁を超えられるのか。
真相を求める調査が進むにつれ、生き残った者は自らの感情と向き合うことを余儀なくされ、少しずつ追い詰められていく。
そこに絡むのは、秘密、利己心、個人の思惑。そして、兆円単位の保険金をめぐる企業の闇が、彼の未来をも脅かし始める――。
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【第2回青春BLカップ エントリーのお知らせ】初日から11位!
いつも『幽霊アイドル』をお読みいただき、誠にありがとうございます。
このたび、当作品『幽霊アイドル』を、アルファポリス主催の「第2回青春BLカップ」にエントリーいたしました。
エントリー初日から、なんと総合ランキング11位という素晴らしい結果をいただいております。これもひとえに、日頃から応援してくださる読者の皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
コンテストの期間中は、皆さまの「読む」というアクションがそのまま作品のポイントとなり、ランキングに反映されます。引き続き、『幽霊アイドル』を応援していただけますと幸いです。
ブックマーク・★評価・コメント、すべてが風城志の大きな励みになります。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします!
📖 風城志『幽霊アイドル』 連載中
文字数 130,645
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.07.25
名門オルフェリア侯爵家で働く下級メイド、ユナ・アークレットは、目立たない平凡さとは裏腹に、人の疲れや痛みを和らげる“不思議な優しさ”をまとった少女だった。
しかしその無自覚な魅力は、完璧と称される令嬢 エレナ の強烈な嫉妬を呼び、些細な嫌がらせから次第に屋敷全体を巻き込む誹謗へと変わっていく。
騎士団長がユナに優しい視線を向けたことでエレナは怒りを爆発させ、
「不吉を呼ぶメイド」という濡れ衣をでっち上げる。
屋敷で起こったトラブルをすべてユナのせいにされた結果、
ユナは身一つで雨の中、追放されてしまう。
心身ともに限界を迎え倒れたその瞬間、
月光をまとう女神 エリュシア がユナの前に現れ、静かに囁く。
――「ようやく迎えに来られたわ。あなたこそ、私の加護を宿す娘だから」
こうして、平凡なメイドだったユナの運命が、静かに大きく動き始める。
文字数 130,199
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
ここはエイコー大陸の西:ポメラニア帝国。賢帝と名高い 第14代 シヴァ帝が治めていた。
宮中で開かれる彼の治世が始まって20周年の宴において、シヴァ帝の第1皇女:チクマリーンと四大貴族の1家の次男坊ナギッサ=ボサツとの婚約が発表されることとなる。
次代の女帝候補とその夫君が決まったシヴァ帝の治世はいよいよ謳歌を迎えようとしていた。将来の女帝の夫を輩出することになったボサツ家もまたその栄華を享受しようとしていた。
そして、所変わり、水の国:アクエリーズのとある湖畔のほとりの小さな|社《やしろ》で、1組の男女が将来を約束しあっていた。
女性の名はローズマリー=オベール。彼女はボサツ家の部下である男爵家:オベール家の一人娘である。
そんな彼女と『婚約』を交わした男は、彼女が幼きころより従者として仕えていたクロード=サインである。
ローズマリーとクロードの将来はシヴァ帝の治世のように輝かしいモノになるはずであった……。
のちにポメラニア帝国が属するエイコー大陸で『|薔薇の貴婦人《ローズ・レディ》』と恐れられるようになるローズマリー=オベールの物語が今始まる!
文字数 224,320
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.04.02
「おっぱいを揉むほど強くなるスキルだって?」
「ええ。それがあなたに授けることができるチート能力です」
異世界転生に付き物のチートをもらえるのはありがたいが……。
なぜこんな微妙なスキルなんだ!
「それでは早速転生させますけど……よろしいですか?」
「いいや、よくないね」
「えっ!?」
女神が困惑の表情を浮かべている間に、俺は素早く後ろに回り込む。
そして、彼女のおっぱいを鷲掴みした。
「ひゃうぅん!」
なるほど、確かにこれは素晴らしい能力だぜ!
揉めば揉むほど、力がみなぎってくる!!
「ちょ、ちょっと待ってください!!」
慌てる女神に対して、俺は耳元へ囁くように語りかける。
「待たねぇよ。お前が創ったんだろ? この『おっぱいを揉むほど強くなるスキル』をなぁ!!」
「いやあああっ!!!」
俺は女神のおっぱいを揉みしだいていく。
なかなか弾力があり、それでいてふんわりと溶けるような柔らかさも兼ね揃えている。
まさに、神おっぱいだと言っていいだろう。
このチートスキルを利用して、せいぜい大暴れさせてもらうことにするぜ!
待ってろ!
異世界の女子たちよ!
文字数 9,965
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.31
ユリアンカは第一王子アーベルトに婚約破棄を告げられた。理由はイジメを行ったから。
事実を確認するためにユリアンカは質問を繰り返すが、イジメられたと証言するニアミーナの言葉だけ信じるアーベルト。
イジメは事実だとして、ユリアンカは捕まりそうになる
どうやら、問答無用で処刑するつもりのようだ。
当然、ユリアンカは逃げ出す。そして彼女は、急いで創造主のもとへ向かった。
どうやら私は、婚約破棄を告げられたらしい。しかも、婚約相手の愛人をイジメていたそうだ。
そんな嘘で貶めようとしてくる彼ら。
報告を聞いた私は、王国から出ていくことに決めた。
こんな時のために用意しておいた天空の楽園を動かして、好き勝手に生きる。
文字数 15,127
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.05
切ないくらいに愛しくて、ただ互いを求め合う。その心ごと全て─────。
主人公は大学に入り、けんか別れしてしまった初カノと再会する。
別れたのは一年以上も前。気にかけていることを彼女に知られたくなかった彼は、たまたま近くにいた女友達に恋人のフリをして欲しいと頼んだ。
しかし初カノは自分のことを今でも好きでいてくれていたのである。
ややこしい三角関係となってしまったが、ある理由から初カノとヨリを戻すことは出来ない。
そんな折、高校時代に期間限定でつき合っていた年上の元カノと再会するのだった。
友人になろうと言って近づいてきた彼女の本当の目的とは?
『もう、その手は掴めない』の続編です。
文字数 121,592
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.01.01
カミーユは12歳で聖女となり、神殿にはいった。魔力が多いカミーユは自身の努力もあり治癒や浄化、結界までこなし、第三王子の婚約者となった。
だが、いまのカミーユは魔力が低くなり侍女として働いていた。第三王子とも婚約も解消されるだろうと噂されている。
カミーユが仕えているのはオリビア。16歳で聖女としての力が発現し神殿にやってきた。
今日も第三王子はオリビアとお茶を飲んでいた。
連絡を受けて挨拶に行ったカミーユはオリビア達から馬鹿にされ、王子も一緒に笑っていた。
そんなある夜、カミーユは獣人の子供を助けた。
文字数 27,177
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.20
陸上自衛隊第一空挺団所属の石動 勤は、休暇中の北海道でエゾ鹿猟を楽しんでいた。
ところが狩猟中に手負いのヒグマに襲われ、撃退するも強烈な前足での攻撃を受けて気を失い、沢へ転落してしまう。
眼が覚めて気が付くと、そこは見知らぬ森で、エルフや世界樹がある「剣とちょびっと魔法」の世界だった。
スナイパーでガンマニアの石動は、この世界に銃が存在しない事を知り、ショックを受ける。
世界樹の化身から「渡り人」としての目的を尋ねられた石動は、自分の欲望の赴くままに「鉄砲鍛冶でもして銃を造る!」と宣言してしまう。
とは言え、銃を使うことはプロでも造るのは全くの素人である石動は、「渡り人」のスキルや周りの人たちに助けられつつ、試行錯誤し苦労しながら鉄砲鍛冶の道を歩んでいくことになる。
本人は自覚せずとも新兵器である銃の影響は大きく、それにより石動の運命も変わっていくのだった・・・・・・。
*ガンマニアのおっさんが自分が読みたいと思う小説を書いてみました。
色々と読みずらい点もあるでしょうが、広い心で楽しんでいただけると嬉しいです。
また、本職の自衛官やハンターの方にはご不満な点もあると思いますが、御寛恕願います。
ガチのマニアの方には物足りない点もあると思いますが、一般の方が読んで退屈しないよう、マニアックな部分は出来るだけ軽い描写で済ませている事をご理解ください。例えばライフルのサイトインなど細かく書くと普通の人は読み飛ばすと思いましたので・・・・・・。
それでも読みにくいのは筆者の力量のせいです。
火薬や雷管など化学物質の描写もわざと暈したり、必要な成分を書かなかったりしています。
筆者の知識不足もありますが、自己規制のためとご理解願います。
*「小説家になろう」「カクヨミ」様でも公開中の作品を加筆修正したものです。
文字数 251,114
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.08.27
父の敵をとるために剣士を目指していた主人公ルカは剣士育成学校で落第し、追放されてしまう。将来の道が断たれ、自暴自棄になっていたルカは、ふらりと迷い込んだ闇市で、老師と呼ばれる人物に怪しい薬をもらうことになる。その薬はルカを魔法使いとして強制的に覚醒させる禁忌のドラッグだった……
小説家になろう様にも投稿していますので、よろしくお願いいたします。
文字数 28,212
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.24
前世魔王だったセルジュは記憶と力もそのまま受け継いでいた。
前世の記憶が蘇るきっかけとなったのはセルジュの仕えるお嬢様に婚約の話が出た時。なぜこのタイミングで思い出したのかは分からないが、次第に巻き込まれて行く大きな渦の中、記憶と共に甦ったチートな能力を使ってお嬢様を幸せに導こうとする元魔王、だけど次第に自分の気持ちに気がついて・・・そんな優しい元魔王の恋物語。
(長編になりそうですが、あくまで基本恋愛物です。)
文字数 115,884
最終更新日 2021.07.10
登録日 2020.12.28